チャーハン 弱火。 美味しいパラパラチャーハンの作り方。5つの裏技を試してみて、一番良かったのはコレでした!【まとめ】

チャーハン作るといつも焦げてしまうのですが 火加減が悪いからでしょうか...

チャーハン 弱火

科学的チャーハンを作るポイント 一般的な美味しいチャーハンとはベチャベチャしていないパラパラしているチャーハン。 しかしパラパラチャーハンを目指すことによって、炒めすぎて水分が飛んでぱさぱさになり旨味を逃している可能性がある。 科学的なチャーハンとは、パラパラでありながらお米の水分と旨味を残したおいしいチャーハン。 炊きたてのご飯を使う 炊きたてのご飯はお米の水分が豊富に含まれている。 冷めたり冷凍すると水分が抜けてパサパサになりやすい。 パラパラにする下ごしらえ「ご飯に水と油をかける」 ご飯に水を少しかける。 ご飯を洗うと水分を含みすぎてしまい逆にベチャベチャになってしまう。 さらに油でコーティングすることでパサパサになることを防ぐ。 こうすることで水分をたっぷり含んで一粒一粒油でコーティングしたご飯ができる。 水をかける理由 炊きたてのご飯は表面のでんぷん質が糊状になってくっついている状態。 水をかけて典を薄めて剥がすことはパラパラに仕上げる上で理にかなった方法といえる。 油をかける理由 お米に油をかけるのはお米の表面を油の膜でコーティングすることにつながる。 そうすることでお米の中にある水分の蒸発を防ぐ。 科学的チャーハンの炒め方「弱火で炒める」 プロはチャーハンを作るときに大きな中華鍋でサッと炒める。 家庭であのプロのチャーハンを再現するポイントは弱火で炒めること。 卵のタンパク質は急に加熱すると縮んでしまうので弱火で炒める。 弱火で炒めることでベチャベチャにもパサパサにならずにすむ。 弱火で炒めるとふわふわのオムレツやスクランブルエッグが作れる。 プロはご飯の水分を逃さないように強火で一気に炒めるが、この時お米に偏りなく熱を加えないと水分が飛んでパサパサな部分ができてしまうので、家庭で真似するには難しい。 時間は多めにかかってしまうが、弱火でじっくりかき混ぜながら炒めると水分や旨味を逃さず簡単においしいチャーハンが作れる。 科学的チャーハンの仕上げ 最後だけ強火にする。 これをするとぐっと美味しく感じる。 実際に冷えたご飯を強火で加熱した一般的なチャーハンと、科学的に作ったチャーハンを食べ比べた出演者の方々は「パラパラしてふわふわ」などとコメントしていた。 水分を含んでいるのでご飯のモチモチ感も残ってパラパラふわふわに仕上がり、冷めても美味しく食べられる。 普通のチャーハンの1. 5倍柔らかい どれだけふわふわ7日ご飯の固さを計測。 普通のチャーハンの1. 5倍柔らかいという結果に。 ご飯に水分が多く含まれている証拠。 「冗談でしょ」ってぐらい旨い。 もう、今まで見たり聞いたりしたことは一体何な訳?しかも超簡単、なんつーかショックだね~。 — メンクイ星人 zettaiiekei 昨日やってた科学的チャーハン作ってみたよ 油を3回使うからちょっと入れすぎたけどしっとりできた 熱々なのが食べたいから最後にもう少し炒めるかレンチンしたいかも — とろん丸IIIIII TRON1982 昨日テレビで観た科学的チャーハン作ってみたけど、ほんとにおいしかった!! もう二度と作るもんか。 パラパラなのにご飯はフワフワだったけど、油っぽかった・・・ — ホイコーロー hoikoro4 その他の水島弘史のレシピ&チャーハンレシピ.

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美味しいチャーハンとは何か 美味しいチャーハンってなんでしょう?まずはそれについて考察します。 米一つ一つがパラパラ 人それぞれ好みは有るでしょうが、一般的に美味しいチャーハンといえば、• パラパラである事 これに限ると思います。 飲食店のチャーハンって、米同士がくっついてなくて、パラパラしてますよね? モチモチであること これも飲食店の美味しいチャーハンに言えることなんですが、米がパサついておらず、しっかりと水分を保っているんですよね。 程よい水分を保っている事が、モチモチとした食感を感じさせ、食べ応えを感じます。 これは正解です。 しかし家庭で中華を作る場合に関しては間違いなんです。 家庭とお店では設備が違う 中華の竃は火力の調節が難しく、強火以外使えません。 その状態でも美味しく出来るように作り出されたのが中華料理です。 今現在でも中華料理店のコンロの火力は家庭のガスコンロの数倍の火力があります。 一般家庭で同じように強火で炒飯を作ろうとしても、どうしても火力が足りません。 結果として、長時間炒める事になり、水分が逃げてしまい、炒飯はパラパラではなくパサパサになってしまいます。 業務用のガスコンロを家庭に導入するという方法もありますが、そこまでの情熱を持つ人はそう多くないと思います。 今回はあくまでも、一般的なフライパン&家庭用ガスコンロ(もしくはIHコンロ)を用いて作るチャーハンについて紹介していきます。 弱火ならモッチリ&パラパラ 家庭のコンロで強火を使用する場合、コンロとフライパンが近すぎて、熱が均一に伝わりにくいです。 熱が均一に伝わらないと、炒めすぎた面は水分が逃げてパサパサになったり、焦げてしまいます。 弱火なら、熱を均一に伝える事が出来ますから、水分を保ったまま、熱を通す事ができ、モッチリとした食感を残しつつパラパラな炒飯に仕上がります。 また、強火で一気に加熱してしまうと、タンパク質である卵は変性作用により収縮してしまいます。 弱火でゆっくり加熱していく事で、フワフワとした美味しい卵になります。 (これはさほど重要ではない気もする) 弱火でチャーハンを作るポイント photo by 調理科学に基づくと、弱火で炒飯を作る際にやっておくポイントがいくつかあります。 今までだとあまり考えられない方法ですが、科学に基づいた合理的な考えなんです。 ご飯は炊きたてを使用 炊きたてのご飯は水分を多く含んでいるので、モチモチした食感の為に必要な要素です。 冷凍ご飯や保温状態のご飯は水分量が少ない為、パサパサとした食感になりやすいです。 ご飯に水と油をかけてコーティングする。 ご飯をざるに入れて、水を少量 大匙1杯弱程度 かけて、ご飯をほぐします。 炊きたてのご飯は表面のでんぷんが糊状になってくっついています。 水をかける事でくっついた米同士を剥がします。 その後、油を少量 大匙1敗弱 かけ、再びほぐします。 これにより、ご飯の表面に油のコーティングが出来、内部の水分の蒸発を防ぎます。 ザルに入れるのがめんどくさい場合は、かける水を少なくしてボウルや深皿で代用してもいいかもしれません。 (やったことはない) 具材は火を通しておくか、火の通りやすいもの チャーハンの具は、基本的にはご飯の後、火の通りにくいものから入れていきますが、野菜などは、投入するタイミングが難しいです。 ですから、具は先に火を通して最後に混ぜるのも一つの手です。 フライパンは振らない チャーハンといえばフライパンを振る技術が試されるイメージですが、弱火調理の場合(というか家庭のコンロの場合)、フライパンを振ると熱が入らなくなってしまいます。 基本的にフライパンは置いたままです。 (やるとしても揺するくらい) IHコンロの場合はフライパンを離すと全く熱が入らないので完全に置いたままが望ましいです。 フライパンを振る代わりに、しゃもじやお玉で切るように混ぜましょう。 最後だけ強火で仕上げる。 基本的な加熱は弱火ですが、最後の仕上げだけは強火にしましょう。 20~30秒程で結構です。 こうする事で、仕上がり時の風味が良くなります。 実際に作ってみた 早速実践してみましょう。 軽く油を引いて弱火で溶き卵を焼く 冷たいフライパンに油を引いて弱火で溶き卵を入れましょう。 固まるまで時間が有るのでその間にご飯をコーティングしましょう。 炊き立てご飯をざるに入れ、水と油でコーティング ざるに入れたご飯に水を大匙1杯弱まわしかけ、ご飯をほぐしてください。 その後、油を大匙一杯弱まわしかけ、油でコーティングしましょう。 余分な水や油はざるから落ちるので問題ありません。 卵が固まってきたらご飯をいれ、切るように混ぜる 卵が固まってきたらご飯を投入し、切るように混ぜていきます。 塩やウェイパーなどの味付けも、このタイミングで行ってください。 具材もあったら入れる 具材が有る場合は、火の通りにくいものからご飯の後順次入れてください。 また、具だけ先に火を通している場合は、温めなおす程度のタイミングで入れて結構です。 最後に強火で20秒ほど 仕上げに20~30秒、強火で炒めます。 しょうゆを鍋の縁にかけて焦がす事で、風味を良くします。 こちらが出来上がりになります。 見た目は綺麗にできました。 拡大写真も見てみましょう。 米粒一つ一つがしっかりとしていますね!光沢感もあるのがおわかりいただけますか? いざ、実食 箸で触った感じは適度にパラパラしつつ塊感もあります。 箸ですくえない程では無く、丁度良いパラパラ感ですね。 食べてみて、まず驚くのは、もちもちとした食感です。 例えるなら、新米の炊きたてご飯のような食感です。 いつも強火でチャーハンを作る時はパラパラになるのですが、ぱさつきも同時に感じていました。 それに比べると弱火で作ったチャーハンは程よいぱらぱら感に加え、米粒一粒一粒がもちもちとしており、水分量の多さを感じます。 これは美味しい。 ただ、今まで強火調理でチャーハンを作っていた自分からすると、弱火、強火、どちらのチャーハンもそれぞれの美味しさがあるように思いました。 ただ、弱火チャーハンのモチモチ感は確かに飲食店のそれに近いように思いました。 今後、それぞれのチャーハンの製法を比較してみたいと思います。 最後に 弱火で作るパラパラチャーハンの作り方は参考になりましたか? 今まで強火で作っていたチャーハンも、弱火で作るなら失敗も少なくおいしく作ることができます。 皆さんも調理科学に基づいて、美味しいパラパラチャーハンを作ってみませんか? トップ画像&アイキャッチ画像 photo by.

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美味しいパラパラチャーハンの作り方。5つの裏技を試してみて、一番良かったのはコレでした!【まとめ】

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初回放送後、コメント欄などで多くの失敗談をいただきました。 申し訳ありませんでした。。 その点を調査し直し、ブログの内容も更新しました! お店で食べるおいしい チャーハン! パラパラにするには 強い火力で 一気にいためるんだって でも家ではそんなことできないよ~ 弱火でもお店みたいなチャーハンが作りた~い! 今日のチャーハンは、弱火だから危なくない しかもあせらずゆっくり作れるから、 子どもや料理が苦手な人にオススメ! この作り方はとても時間がかかる上に、大量には作れません。 料理が苦手な人や、強火を使うのが危ないというお子さんにオススメしている方法です。 一度に作る量は、 直径26センチのフライパンの場合2人前(300g)までがオススメです。 *弱火パラパラチャーハンの材料* (1人前)• 冷たい場合はレンジで温めて使ってください。 また炊きたては水分が多すぎるため、数時間保温しておいたものがオススメです。 たまご(1個)• ご飯にかける水(大さじ3ほど)• サラダ油(大さじ1)• 具材・・・番組では、ミックスベジタブル、長ネギみじん切り、ベーコン角切りを入れた• 少なくするか、前もってレンジで温めおくことをオススメします。 火が通りにくくなります。 *弱火パラパラチャーハンの作り方* 【1】 温かいごはんを ザルに入れ、 大さじ3ほどの水をかけてほぐす。 水は、スプーン1ずつ入れていき、そのつどスプーンでよくごはんをほぐしてください。 まだほぐれていないようだったら、次の1杯を追加していきます。 十分ほぐれたら、それ以上追加する必要はありません。 ごはんの量を2人分にするときもこの要領で水をかけてください。 ここでごはんがほぐれていないと、パラパラチャーハンはできないのでご注意ください。 余分な水分は下に落とさないと、ごはんの水分が増えすぎてしまいます。 そこで、 いためる前に水をかけてごはんをほぐすことで、粘りけを取ってしまおう!冷たいごはんだと粘りけが固まっているので、 温かいごはんを使うのがオススメ! 【2】フライパンに油を引き、 弱火で温める。 【3】 溶いた卵を入れ、 半熟になるまでいためる。 半熟のうちに【1】でほぐしたごはんを入れる。 油と水は絶対混ざらないので、水分の多いごはんの周りに油がまとわりついてベタベタになってしまう。 そんな水と油をくっつける役割をするのが 「卵」!卵を入れることで、水と油が混ざってパラパラ食感になるよ。 でも、水と油をくっつける卵のパワーは、 生か半熟のときにしか発揮されない ので、いためすぎには注意! 【4】全体をなじませ、弱火で 15分じっくりいためたら、具材や調味料を入れる。 弱火のときにフライパンを振ってしまうと、フライパンから火が離れて温度が下がってしまうだけなんだ。 火が通りにくくなります。 混ぜずにじっくり見守り、たまに混ぜるくらいの方が良く火が通ります。 弱火料理なので火が通るまでは、半熟の卵とごはんのベチャベチャ混ぜに見えなくもありません。 混ぜすぎず頑張って待ってみてください。 条件によっては15分では火が通りきらない可能性もあります。 また、いためる時間も短くしてください。 ごはんを入れる前に、たまごが固まってしまう場合は【3】までは弱火にして、【4】ごはんとたまごがよく混ざったら中火にするのもおすすめです。 すイエんサースタッフです。 かき混ぜてみるとほぐれているのがわかります。 これでもうまくいかないという方は追加で調査しますので、失敗した際の詳細を教えていただけるとうれしいです!弱火チャーハン、みんなに成功していただきたいと思っています! 投稿者 : すイエんサースタッフ すイエんサースタッフです。 追加情報です。 底のサイズが小さいと、ごはんがフライパンに接する面が小さく、時間がかかってしまいます。 ・・・フライパンサイズ:26センチ、ごはん300g、炒めた時間15分。 さじで1杯ずつ入れていき、十分にほぐれたらそれ以上は入れる必要はありません。 流水はもちろんNGです。 この点、追加で取材をしておりますので、少々お待ちください。 ひきつづき調査します! 投稿者 : すイエんサースタッフ 夕時、何気なく見ていた4歳の娘が、見終わったあと台所の私の下に来て 「ぱらぱらチャーハンつくろ?たまごだして!」 とねだってきました。 私はTVが見えない位置にいたので、娘に卵を割らせたりしながら、何が入っていたのか、TVでどうしていたのか聞き以って作っていたのですが 「まずはたまご1こ混ぜる」 「ハムが入っていた」 「ご飯はちょっと」 「火は小さいの」 「卵の上にご飯入れる」 と大まかなポイントをしっかり聞いて伝えてくれたので、 4歳先生のお料理指導の下、美味しいパラパラチャーハンが作れました! すイエんサーは私も子どもも今まであまり見たことなかったのですが、たまたま、だいすけお兄さんを久々に見られたのが娘には嬉しかったのか、熱心に見ていたようです。 素敵な夕食になりました!ありがとうございます! 投稿者 : 若女将まま 15分が長いかなと思ったので、最初にご飯をレンチンして水をかけてほぐし、卵を割って混ぜフライパンに入れて弱火、半分固形になったらすぐご飯を投入して軽くまぜてから中弱火にしました。 その間に玉ねぎとベーコンをみじん切りしておき、ご飯をたまに混ぜました。 この時点で5分は経っているので、ご飯は卵と綺麗に混ざってほぼパラパラ状態に。 あとは具材を投入して5分ぐらい中火で炒めて無事パラパラチャーハンになりました。 ポイントは、最初のご飯を温めて水をかけた時にしっかりほぐしてこの時点でパラパラになっていること。 卵もなるべくよく溶いてからフライパンの上で広げて、半熟の間にほぐれたご飯と卵がしっかり絡むことが重要だと思います。 強火が危険な子供にはこのやり方は安全でかつ焦らなくていいのでとてもオススメです。 投稿者 : らら.

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