迅速な対応 メール。 急なお願い後のお礼メール|ビジネスで使える2フレーズ&活用例文

「迅速な対応」の読み方と意味は?目上への敬語表現、類語、英語も紹介

迅速な対応 メール

「ご対応」の意味と類語 「ご対応」とは「物事に応じて行動する」という意味 「ご対応」の「対応」とは「物事に対して応じるために行動をする」という意味の言葉です。 ビジネスシーンでは主に予期せぬ出来事が起こった際や、前もって決められた予定に対し行動した際に使われます。 「ご対応」の「ご」は接頭語の「御(ご)」であるため、「ご対応」は目上の人へ使う言葉として適切であるといえるでしょう。 「対処」や「措置」は「ご対応」の類語 「ご対応」の類語には「対処」や「措置」が当てはまります。 「対処」とは「ある事柄に対して適切な処置をとること」を意味し、「措置」には「解決に向けて取り計らう」という意味があります。 問題に対する処置を行う際や、解決をしようと行動した際は「対処」や「措置」と類語に言い換えてみてください。 他にも「対応」した内容によって類語を使うことができます。 例えば目上の相手に説明をした場合は「ご説明」を、回答をした場合は「ご回答」を「ご対応」の代わりに使うことができます。 状況や内容に合わせて使い分けてみてください。 「ご対応」の上司への使い方 目上へ対応する際は「ご対応いたします」 自分が対応をする側である場合に「ご対応いたします」が使えます。 「いたします」は謙譲語を使った敬語表現であるため、「ご対応いたします」は目上の人へ使える丁寧な言い回しとなります。 自分が目上の人に対して、物事に応じるための行動をとる際に「ご対応いたします」と使ってください。 「ご対応させていただきます」は使い方に注意 「ご対応いたします」と同じ意味を持つ「ご対応させていただきます」は使い方に注意が必要です。 「させていただきます」は敬語表現ではあるものの、相手の許可を得てから行動を起こす際に使える言い回し方です。 例えば相手から「対応してほしい」と依頼を受けた場合に「対応させていただきます」と使うことができます。 相手からの依頼ではない場合や、許可をとっていないことに関しては間違った敬語表現となるため注意して使ってください。 「ご対応いただきありがとうございます」は対応へのお礼 「ご対応いただきありがとうございます」は対応してくれたことへのお礼の言葉となります。 「~してもらう」の謙譲語である「~いただき」に目上への感謝を表す「ありがとうございます」を加えた「ご対応いただきありがとうございます」は目上へ使う敬語表現として適切であるといえます。 ビジネスメールにも「ご対応」が使える 話し言葉としてだけでなくメールや手紙の書き言葉として「ご対応」は使えます。 こちらからが依頼した内容に対して相手が対応をしてくれた際、早急に感謝を伝えるのであればメールが適しています。 話し言葉と違い声色や表情で相手の感情を読み取ることができないため、直接会話をするときよりも丁寧な言葉使いを意識してください。 「ご対応」を使ったお礼の例文 「早速のご対応ありがとうございます」の例文 相手に対応してくれたことに対する感謝を伝える際に「早速のご対応ありがとうございます」が使えます。 例えば急な依頼にも関わらず対応してくれたことに感謝をする際は「急な申し出にも関わらず、早速のご対応ありがとうございます」となります。 「迅速なご対応をいただきありがとうございました」の例文 急な依頼に対応してくれたことに対してお礼を伝える際の言い回しとして「迅速なご対応をいただきありがとうございます」という言葉もあります。 「お忙しい中ご対応いただきありがとうございました」の例文 対応してくれたことに対し感謝を伝える際に使える言葉の1つに「お忙しい中ご対応いただきありがとうございました」という言い回しがあります。 「お忙しい中」を使うことで相手への気遣いを表現することができます。 例えば「先日はお忙しい中ご対応いただきありがとうございます」となります。 まとめ 「ご対応」とは物事に応じて行動を起こす際に使われる言葉で、目上の人へ使える敬語表現です。 相手が対応をしてくれた際には「ご対応」の前に「迅速な」や「お忙しい中」と付けることで相手への気遣いを表すことができます。 対応の内容によっては類語に言い換えることができるため、状況によって使ってみてください。

次の

早い対応へのお礼メール|2つの敬語表現で好印象を獲得【例文あり】

迅速な対応 メール

説明書の通り使っているものの、乾燥機能が停止する不具合が起きました。 おかげで翌日から普段どおり支障なく使わせていただいています。 このたびは素晴らしい迅速なご対応をしていただき、本当にありがとうございました。 ご対応のビジネスメール 「ご対応」いただいた後のお礼のメールは、感謝の気持ちを伝えるためのものです。 お世話になった相手の厚意に対して、率直に感謝する気持ちを言葉にして伝えるようにしましょう。 対応に感謝するメールの件名とメールを送信するタイミング 適切な対応を受けた場合のお礼メールの件名にはどのような用件でどんな対応をしていただいたのかを書くようにしましょう。 相手が件名を見て、どんな場面だったかをわかるようにすることが重要です。 また、感謝の気持ちを伝えるには、相手に送信するタイミングが重要になります。 当日遅くとも翌日中には、お礼のメールを送信するようにしましょう。 この度は、「新システム紹介」の資料を送っていただき、ありがとうございました。 早速、ご対応していただき感謝しています。 資料を読ませていただき、不明な点がありましたら ご連絡いたしますので、 ご対応お願いします。 「新システム」の導入を前向きに検討していますのでお見積をお願いすると思います。 今後ともよろしくお願いいたします。 ***. jp Mail:*** ***. 詳しい内容については別途ご連絡させていただきますので何卒よろしくお願い申し上げます。 ***. jp Mail:*** ***. 昨日は、品質クレームの件でご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。 本当にありがとうございます。 今回を機に、原因をしっかり洗い出して再発防止に取り組んでまいります。 引き続きご指導のほど、よろしくお願いいたします。 ***. jp Mail:*** ***. jp —————————————————- まとめ いい仕事には、いいコミュニケーションがあります。 大切なことは常日頃から相手に尊敬の念をもって接することです。 あなたが誠意ある対応を受けた時には、間をおかずに感謝の思いを言葉にして伝えるようにしてください。 そうすることで相手との関係性が深まる機会が広がります。 しっかりと「ご対応」のような言葉やフレーズを正しく使い、ビジネスをより良いものにしていってください。

次の

「迅速な対応」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

迅速な対応 メール

2.「早速のご対応」をメールで使うのは失礼? 「早速のご対応」という表現をメールで使っても失礼には当たらないのでしょうか? 結論を述べると、 メールで使っても失礼には当たりませんので、安心して使いましょう。 「早速のご対応」が失礼に当たらないのは、感謝の意味が込められているからです。 「早速の対応」だと語が使われていないので失礼にあたってしまいますが、「ご対応」と丁寧語が使用されているので、メールで使用する上でも失礼にあたるということはありません。 また、 上司のような目上の人に使っても失礼当たることはありません。 たとえば、社内で上司に何かを依頼したときにメールの文頭で使用するという場合が考えられるでしょう。 また、初対面の人にも使える表現なので、同僚や部下であってもまだ知り合って間もない時にはメールで「早速のご対応」を使っても不自然ではありません。 次からは、「早速のご対応」の具体的な使い方と例文について見ていきましょう。• 以上の3つの類語・言い換え表現について、順番に解説していきます。 「速い」と「早い」は読み方は同じであるものの、意味が異なっていることに注意しましょう。 「早い」の場合は、ある時点を基準にした時に、それよりも時間的に前の時点にあることを意味しています。 、夜の8時に集合なのに7時に到着すれば「早い」と言えますし、平均初婚年齢が30歳の時代に20代前半で結婚すれば「早い」と言えます。 その一方で、「速い」とは物理的な速度を表しています。 例えば車の速度は時速40kmよりも時速60kmの方が「速い」と言えますし、キーボードで1分間200語打てる人は100語打てる人よりもタイピングの速度が「速い」と言えます。 そのため「迅速なご対応」とは物理的な速度が速いと言うニュアンスが込められており、 こちらの依頼や要望に対する対応の速度がきわめて速い場合に使われる言葉だと言えるでしょう。 たとえば納期が1週間後であるにもかかわらず2日後に納品してくれたのなら、「迅速なご対応」と使っても違和感はないでしょう。 「早々」とは、 ある状態が成立した直後に、といったニュアンスがあります。 「早々」を使った例文としては以下のようなものが考えられます。 生まれて 早々に言葉を喋れるようになった。 就職して 早々、新卒で入った会社を辞めてしまった。 結婚して 早々に子供が生まれた。 「早々のご対応」を使うときも、こちらの依頼や要望などの直後に相手方が対応してくれた場合などに使うと違和感がありません。 ただし、どのようなタイミングであれば「直後」であると言えるのかは仕事の種類によります。 メールでファイルを添付するなど、即日対応可能な仕事もあれば、1ヶ月くらいかかってしまう仕事もあります。 自分が依頼した仕事の種類に応じて使い分けるようにしましょう。 そのため、 どのような場面で使ったとしても違和感のない無難な表現であると言えます。 「素早い」とは文字通り速いという意味ですが、「迅速」ほどには速いというニュアンスはありません。 また、「素早い」は「早々」のように、仕事を依頼した直後に対応してもらった場合のような、依頼から対応までの時間的間隔を表すニュアンスもありません。 そのため、どの表現を使うか迷ったら「早速のご対応」か「素早いご対応」が無難であると言えます。 5.「早速のご対応」の間違った使い方 「早速のご対応」はそれほど難しい表現ではありませんが、間違った使い方もあるので注意しましょう。 「早速のご対応」を自分なりにして使っているうちに、思わず相手に対して失礼な使い方をしてしまっているかもしれません。 ここでは「早速のご対応」の間違いやすい使い方について解説します。• 注意点1. 「早速の対応」は間違い 「早速のご対応」は、こちらの依頼や要望に対して対応してくれた相手方に感謝の気持ちを伝える表現なので、 丁寧語であることが必要です。 そのため、「早速のご対応」の「ご」を抜いて「早速の対応」としてしまったら、相手方に対して失礼な表現となってしまうので注意しましょう。 ただし、いかなる場合にも絶対に使ってはいけないわけではなく、使う場面にもよります。 例えば上司が部下に対して「早速の対応、感謝します」と使うのであれば問題ないでしょう。 注意点2. 「早速のご対応いただき」は間違い 「早速のご対応いただき」と書いてしまいがちですが、 この表現は日本語として不自然になってしまいます。 「早速のご対応」は「早速」と「ご対応」を「の」で繋いでいることから、「ご対応」が名詞的に使われていることがわかります。 そのため「ご対応いただき」ではなく、「ご対応をしていただき」と、「対応」のあとに助詞の「を」を入れないと不自然な日本語になってしまいます。 正しい使い方に変えるとしたら、「早速の」が「する」の変化形「して」を修飾することになるので、「していただき」に続けても不自然にならないようにしなければなりません。 その場合は、「早速、ご対応をしていただき」か「迅速にご対応をしていただき」と表現すれば不自然にならないでしょう。 6.「早速のご対応」の英語表現 「早速のご対応」の英語表現は、「早速」をどの英単語を使うかによって変わります。 「早速」は英語だと 「quick」「speedy」「immediately」「now」「instantly」など多様な表現があります。 また、「I 〜」で始めるか「Thank you for」で始めるかでも変わってきます。 以下では「早速のご対応、感謝いたします」の英語表現の4つのバリエーションをご紹介します。 I your swift reply. Thank you for your quick response. Thank you very much for your quick response. I am grateful for your speedy handling. どの表現を使うか迷ったら、 もっとも無難な「Thank you for your quick response」を使うといいでしょう。 まとめ 「早速のご対応」はこちらの依頼や要望に対して対応してくれた相手方に感謝の気持ちを伝える表現です。 メールで使っても上司に使っても決して失礼な表現ではありません。 ただし、意味としては難しくないものの、使い方には注意しましょう。 特に「早速のご対応」を自分でアレンジして使うときは、ニュアンスの違いによく注意する必要があります。 どのような表現を使うか迷ったら、「早速のご対応」か「素早いご対応」を使うのが無難ですので、不安な時はこのような表現を使って見てください。

次の