と ある 男 が 授業 し て みた 理科 中 3。 中1理科「水溶液と濃度」水溶液の性質と濃度計算

理科が超絶苦手な人のための、受験勉強の第一歩。

と ある 男 が 授業 し て みた 理科 中 3

超絶苦手な人のためのシリーズ第2回は理科。 先週何気なく呟いたところ、社会の時以上に反応がありました。 歴史が苦手な人はまずマンガを読めというブログ記事を書いたが、理科が苦手な人には動画に限る。 探せばYoutubeにゴロゴロあるが、特にオススメなのが葉一さんの動画。 要点だけを簡潔にまとめてくれていて、苦手意識がある人でもとっかかりやすい。 詳細は近日中にブログにまとめます。 — りんごくん@慧真館 keishinkan ということで、理科が超絶苦手な人のための、受験勉強の第一歩をアドバイスします。 理科が得意な人には全く参考になりませんので悪しからず。 また、中1中2生の普段の勉強にもあまり当てはまりません。 理科は科学的思考が必要な科目 理科が苦手な人は、そもそもポイントが分かっていません。 ポイントとは、理科の実験や現象の原理原則、そして原理原則の使い方です。 それが分からないから、社会と同じように、原理原則の理解を無視して「ええい、とりあえず覚えてしまえ」と、理解を伴わないまま暗記しようとしてしまいます。 社会だったら単純暗記でなんとかなりますが、理科は単純暗記で何とかなる科目ではありません。 そもそも理科は暗記科目という捉え方自体が間違っています。 理科は「科学的思考」が必要な科目です。 「原理原則から論理的に答えを導き出す思考力」が、科学的思考です。 ということは、理科の受験勉強の第一歩とは、原理原則をまず理解すること。 この一点に尽きます。 動画をフル活用せよ 理科が苦手な人が、原理原則を理解しようと教科書を読み直すことから始めたとしても、おそらく結局大半が理解できずに終わるでしょう。 理科の学校の教科書は、理科が苦手な人にとって、お世辞にも分かりやすい編集にはなっていません。 そもそも教科書をさらっと読んで原理原則が分かるくらいの人は、理科が超絶苦手にはなっていません。 理科が苦手な人がまず始めにやるべきことは、解説動画を見ることです。 しかもできるだけ簡単な、できるだけ短くポイントを絞った解説動画です。 自分で教科書を読んだだけでは理解できないポイント(原理原則)も、膨大な範囲から特に何を押さえておくべきかも、動画なら非常に分かりやすく、無駄なく解説してくれるので、時間と手間が省けます。 オススメは「とある男が授業をしてみた」の理科 じゃあ何の動画を見ればいいのという話です。 YouTubeなどで「中学理科 解説」などと検索すれば3万件以上もゴロゴロとヒットしますが、まさにネットの世界は玉石混交。 何を見ればいいのか分からないという人も多いはず。 そんな人にオススメなのが「」チャンネルを運営している葉一(ハイチ)さんの動画。 このチャンネルのオススメポイントはたくさんあるんだけれど、特にあげるとすれば次の5つ。 中学3年間の理科の全範囲が全て網羅されていること。 1つ1つの解説動画が10分程度とちょうど良い長さ。 単なる講義ではなく穴埋め形式で、自分の手と頭を動かしながら見ることができる。 基礎が全く分からない人でも理解できる。 ホワイトボードの板書形式の授業なので、塾の授業と同じ感覚で見ることができる。 別に私は葉一さんの回し者でも何でもなくて、葉一さんと知り合いでもなければ紹介しても一銭の得にもならないのだけれど、塾講師の私から見ても、彼の動画はとにかく短期間で基礎をおさらいするにはもってこいだと思います。 苦手な人が多い中1物理の光の反射の解説動画。 一度見てみてください。 しかもには、動画が学年別・科目別にきちんと整理されていて、板書のPDFもダウンロードできるので、ぜひ活用しましょう。 無料だし。 ネット解説動画活用のポイント そこそこ苦手レベルの単元から手をつける ここからは、ネットの解説動画を用いてどう受験勉強していくかという話をします。 まずは中学3年間の理科を、12単元に分けて整理してみます。 まだ中3内容が全部終わっていない場合は、中2までの8単元分で構いません。 この12単元(あるいは8単元)を、「まあまあ大丈夫」「苦手」「本当に無理なレベル」の3段階に分類してみます。 これは理科が超絶苦手な人向けに書いている記事なので、「得意」というカテゴリーはありません。 その中で、2番目の「苦手」な単元の動画から見始めましょう。 間違っても「本当に無理なレベル」からの復習から始めないこと。 早々に挫折するのが目に見えています。 葉一さんの動画だと、例えば先ほど紹介した中1物理の光の単元でも、7つの解説動画があります。 これを続けざまに次々と見るのではなく、1つ1つを分かるまでじっくり見たら、そのあと参考書の動画の範囲を読みましょう。 一人で読んでも理解できなかったところでも、動画を見た後では、参考書の何がポイントなのかがぐっと理解できるようになっているでしょう。 ちなみに、理科が超絶苦手な人は、参考書も難しいものではなく簡単なものを選んでください。 オススメは「図でわかるシリーズ」かな。 1分野と2分野という分け方が時代遅れなのは気になるけれど。 そしてそのあとは、基礎的な問題集または、塾の問題集などの基礎のページを解いて頭の中を整理しましょう。 ちなみに基礎的な問題集でオススメなのは、理社出版の「」。 まあ分かりやすいし、単元別で一冊一冊がとても薄い問題集なので、苦手な人でも「解いてみようかな」という気になります。 私も家庭教師をやっていた頃、このにがてな人へシリーズに大変お世話になりました。 ポイントは、動画を見るだけじゃやっぱりダメということ。 動画は、短い時間でサクッと要点を理解するために活用するものであり、残念ながらそれだけ見れば受験勉強はもう完璧というわけではありません。 塾で塾生にもいつも言っていることだけれど、「分かる」ことと「解ける」は別物。 授業や動画を見て分かっても、自分で解けないと意味がありません。 「分かる」ために動画と参考書、「解ける」ために問題集。 それぞれの役割をきちんと理解して、最後はアウトプットができる状態まで持っていく。 それが受験勉強の鉄則です。 基礎は早いうちに固めること ちなみにもう一つ勘違いして欲しくないのは、動画+参考書+基礎的な問題集で勉強したからといって、実戦形式の模試や過去問は解けるようにならないということです。 これは非常に勘違いしてしまう人が多いのですが、受験勉強で一番伸びるのは、過去問や実際の入試問題など、実戦的な問題を繰り返し解いている時です。 基礎をいくら勉強しても、そんなに伸びていきません。 参照:(過去記事) 基礎を勉強するのは、過去問や実戦形式の問題を十分に解けるようにするためです。 なので、目標は11月か遅くとも12月までにはきちんと基礎を完成させておくこと。 そして、動画で基礎を固めたあとは、入試問題や過去問をゴリゴリ解いていきましょう。

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「とある男が授業をしてみた」がイイ!

と ある 男 が 授業 し て みた 理科 中 3

「N極の方に向くのが磁針というのだけど・・・、N極の方を指す向きを磁界の向き・・・」 これは、完全な誤り、磁針のN極(赤い印)が指す方向はS極です。 そもそも、磁針(コンパス)は磁石であることを教えずに、この指導者は、ただやり方だけ丸暗記させている。 理科は自然現象を理解させることが大切であって、決して、暗記教科ではないのです。 「磁界は目に見えないけど、力が働いている」・・・磁場というか、厳密に言えば、「場」の捉え方なんだけど、これも違うんだけどな~・・・科学を知らない人がこういう間違ったことを教えると、何でもありの世界になってしまう・・・ 教育がこの有り様では、間違いなく、この国は、滅亡する・・・ 初等・中等教育とはいえ、科学はそれほど甘いものではない。 テストで点が取れれば良いというものではないのです。 知らないことは、教えなきゃいいのに・・・ 以下に補足を書かせてください。 たぶん、この授業の指導者は、失礼ですが、「磁針」が磁石であることすら、知らなかったのではないかと思います。 ですから、当然、地磁気の伏角の関係で、平衡を保つため、方位磁石(磁針)のS極をN極よりも重くしている事すら知らないのではないかと予想します。 一概に、小学校の教員を言えませんが、このような事を知らない人が理科を教えることには、無理がある・・・ もう少し補足させてください。 この指導者は、とんでもないことを言っています。 「理科は暗記教科だ!、」 こんなことを言う指導者がいる限り、「理科離れ、理科嫌い」はますます進んでいくに違いがありません。 この指導者は、暗記で受験を乗り切った体験を語り、その体験と同じことを子どもたちにするように勧めているが、それは完全な間違いではないでしょうか?確かに、丸暗記でもテストで点数を取ることはできるでしょうが、いかにも、理科のことを全く知らない、ド文系の頭の人が考えそうなことです。 彼は丸暗記の知識で、理科を教えるので、教える内容に間違いが多いのは困ったものです(その間違いが多い動画に高評価が多いのはどういうことでしょうか?こんなことを言うのも変だけど、中高生はやはりバカなのかな?)。 彼が、どこの大学を卒業したか知りませんが、このような人が、教育者を騙り、理科を教えるようであれば、世は末です。 やっぱり、教育学部卒はダメなのかな? たかが、ユーチューバーとは言え、このようなレベルの指導者の登場を許してしまったことについて、中学・高校の理科教員の責任は重いと言わざるを得ない。 中高の理科教員には、もっと、しっかりしてもらいたいものです。 間違いだらけということもないが、不適切なところがあちこちにある。 すでに指摘があるが、「N極のほうに向くのが磁針」はもちろん誤り。 「磁針の赤いほうがN極で、そのN極の向く向きが磁界の向き」というようなことが本人の頭の中にあってこの言い間違いになったのだろう。 まあ、本人が誤解しているわけではなさそう。 このあとの「N極の指す向きが磁界の向き」というのは間違いではないが、この言い方では、「N極」が磁石のN極ではなく磁針のN極であるという点が伝わらない。 本人は分かっていても聞き手に伝わるかどうかを考えていない。 この辺のポイントは「同種の極どうしは反発し、異種の極どうしは引き合う」という基本から出発し、「磁界の向きはそこにおかれたN極の力の受ける向き」ということをしっかりおさえることだろう。 「磁界は目に見えないが、力が働いている」も誤り。 磁界があるだけで力が働くわけはなく、そこに別の磁極が来るとその磁極に力が働く、というところが全く抜けている。 この辺は本人の理解が怪しいかも。 「磁力線の形は決まっているので覚えておく」というのもなんだかなぁ。 間違いがどうとかいうより、「なぜ磁力線がこのような形になるか」を一切言わないで、ただ「覚えろ」はないだろう。 「磁力線の向きの覚え方」も、ただ「N極から出ると覚える」というだけで、やはり「そこにおかれたN極の受ける力の向き」という視点が全然ない。 全体的に、「磁界につての問題はどう解くか」ということだけを言っており、「磁界とはどんなものかを理解する」ということには興味がないようだ。

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とある男が授業をしてみた

と ある 男 が 授業 し て みた 理科 中 3

水100gに食塩25gを溶かし食塩水をつくった。 これについて、以下の各問いに答えよ。 (1)できた食塩水の質量は何gか。 (2)食塩のように、水に溶けている物質を何というか。 (3)水のように食塩を溶かす液体を何というか。 (4)できた食塩水をしばらく放置すると、濃さはどのようになるか。 次の中から適当なものを一つ選び、記号で答えよ。 ただし、水溶液の温度は変化しないものとする。 ア 濃さはだんだんうすくなっていく。 イ 水溶液の下の方が濃くなっていく。 ウ 水溶液の上の方が濃くなっていく。 エ 濃さは均一で変わらない。 (5)この水溶液の質量パーセント濃度は何%か。

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