横浜 市 ごみ 分別。 【動画】バインダーの捨て方。横浜市のごみの分別方法を詳しく解説しています。

横浜市のごみ分別にかける本気度がすごい! 分別方法を教えてくれるAIが登場

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自転車、梱包材のプチプチ、デオドラントスプレーの容器、フライパン……。 あなたは、上記の品々を住んでいる自治体でごみとして捨てる場合、どのように分別すればいいのか即答できるだろうか。 「梱包材のプチプチはプラごみ?」「スプレーは缶かな」「フライパンは粗大ごみ?」なんて、迷う人も多いはず。 横浜市ではこうしたごみ分別をおしゃべり形式で教えてくれる「チャットボット」を現在、試験的に運用している。 捨てたいごみを入力するとどの分類になるのかや、捨て方を教えてくれるスマートフォン用ごみ分別辞典アプリ「ミクショナリー」などもすでにあるというのに、どうしてそこまで「ごみ分別」に本気なのか、その取り組みを取材してきた。 【画像1】捨てたいごみを入力すると、捨て方を「イーオ」が教えてくれる。 確かにごみ分別は10品目15種類と細分化されているとはいえ、ちょっと本気過ぎじゃないだろうか。 担当部局である、資源循環局政策調整部3R推進課の江口課長に、その理由を聞いてみた。 「ごみ分別が徹底されていない、間違っている、ルールが守られないといったごみ問題は、地域のお困りごとのトップに入ってきます。 そのため、ごみ分別の周知徹底は、どこの自治体でも注力しているんです。 さらに横浜市ならではの事情として、横浜市から出ていく人よりも新たに住人になる人が多く、人口が増え続けていることがあります。 他自治体との分別ルールの違いを分かってもらうため、さまざまな手法でごみ分別方法の啓発、お願いをする必要があるんです」とその目的を話す。 横浜市へ流入するのは学生や20代などの若い世代だけでなく、外国人なども多いため、横浜の生活ルールである「ごみ分別」について、さまざまな手段で知ってもらう必要があるのだとか。 前述のアプリやチャットボットは、ごみ分別をより若い世代に知ってもらうための、「ツール」の1つなのだと解説してくれたのは、同じく3R推進課の宮永祐輔さん。 将来はカメラでかざす、語りかけることで「ごみ分別」が分かるようになる? しかし、こうした行政の啓発活動はあっても、横浜市のごみ分別にはまだ「伸び代」があるとか。 「横浜市では、現在10品目15種類の分別をお願いしていますが、燃やすごみのなかの15%ほどは、分別が可能なごみが混ざっていてまだまだ減らすことが可能なんです。 ごみ分別は、知るとやってみたくなるもの(笑)。 行政としては、まだまだ分別の徹底をお願いしていきたいと思っています」(江口さん) 【画像2】家庭から出される燃やすごみの中身(平成28年度)(出典/横浜市) つまり、ごみ分別にここまで本気なのは、若い世代を中心とした人口流入、ごみ削減がさらに可能という、「伸び代」があるゆえ、といえるのかもしれない。 また、そもそもごみを減らすメリットとして、ごみ処理時に排出される温室効果ガスを減らすことができることに加えて、横浜市では7工場あったごみ焼却施設が現在4工場になるなど、自治体のごみ処理費用のコスト削減にもつながっているから。 横浜市だけでなく、財政難に悩む地方自治体としては「ごみの削減」は必須といえるのかもしれない。 今回のシステム開発にあたっては、NTTドコモと地元自治体との共創ということで、約半年の開発期間で、「チャットボット」のリリースとなった。 今年3月6日から試験運用中だが、累計で2万8000ほどのアクセスがあったというが(2017年5月現在)、多く検索されているのが「自転車」「パソコン」「ダンボール」「フライパン」「乾電池」などだ。 「これはリリース時期が3月ということもあり、引越しなどで大きなごみが出たためと想定しています。 『ごみ分別アプリ』の検索との違いでいうと、項目を絞り込んですぐに結果が分かるように使いやすさを追求したこと、また名称が分からないものでも、素材別でヒントを見つけて、最終的に何らかの答えにつながるようにしている点です。 ごみ分別の一番のストレスは、『検索にもヒットしなかった』『結局、なにごみか分からない状態』です。 少しでもそのストレス軽減につながったら」と宮永さん。 【画像3】捨てたいものの名称が分からず「あれ」と入力したときの会話のやりとりの例。 ごみの名前が分からなくても、イーオがチャットで素材別に聞いてくれるので捨て方にたどり着ける工夫がされている(「イーオのごみ分別案内」画面キャプチャー) 実証実験は6月下旬までの予定だったが、現在、好評につき延長している。 今後もチャットボットを継続するかは検証を経て未定ということだが、今回の開発のなかで、「カメラをかざしたら何ごみか教えてくれる」「話しかければ、ごみ分別を答えてくれる」といったことも将来は技術的に可能、という話が出ていたとか。 「ごみ分別は不慣れな人、高齢者や外国人などにもお願いしなくてはいけません。 一方でごみ出し・処分は、行わないと生活が成り立たなくなるライフラインでもあります。 チャットボットは、ごみ分別を助ける良いシステムではあるので、持っている可能性を広げていけたらいいですね」(江口さん) 誰もが無縁ではいられない「ごみ分別」。 横浜市在住の筆者も内心、めんどうだと思っていたが、チャットボットで問いかけていると「あ、これは資源ごみなのか。 じゃあ分別しようかな」となるもの。 正しく「知る」ことが、キレイなごみ集積場・きれいな街をつくる第一歩なのかもしれない。

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敷布団の捨て方と横浜市のゴミ分別に対する取り組み

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住みたい街 横浜 関東住みたい街ランキングで常にベスト3に入っている横浜市。 交通の便も大変よく、買い物するのにも大変便利な街で、街自体がおしゃれで文化と歴史もあり、自然も豊かである事から大変人気がある様です。 しかしながら、人が多く集まれば、ゴミの量も多くなるもの。 ゴミを処分する自治体も、またゴミを捨てる私達も、ごみの捨て方や処理の仕方に悩むことが多いのではないでしょうか。 特に大掃除や引っ越しなどを行った際に出てくる粗大ゴミ!! どうやって捨てたらよいかわからす、結局そのままにしてしまうことも!! それぞれの自治体が、少しでも分かりやすいように、またしっかりと分別して捨ててもらうため、インターネットなどで工夫してゴミの出し方を案内しています。 そんな中、住みたい街として人気のある横浜市は、インターネット等をうまく利用して大変わかりやすくゴミの捨て方を案内しています。 ゴミの出し方はお住まいの自治体ごとによって異なりますので、間違った捨て方をしない様にそれぞれの地域のルールを確認することが大切ではありますが、大変分かりやすい、見てみたくなるという横浜市のホームページ。 いったいどのようなゴミの分別方法を市民の方に提供しているのでしょうか。 横浜市のホームページから調べた敷布団の捨て方 横浜市のホームページでは、トップページの検索欄に「ゴミ」と入力することで、「ごみと資源の分け方・出し方」という閲覧ページを案内されます。 こちらへ移動すれば捨てたい品名を入力することで分別方法を簡単に調べる事が出来るのです。 例えば、「敷布団」を捨てたい場合は、品名欄に「敷布団」と入力し、検索ボタンを押せば、下記の様にゴミの出し方や出し方ポイントが表示されます。 品目 出し方 出し方のポイント 布団 粗大ごみ 畳んで一番長い辺が50cm未満のものは燃やすごみへ こたつ敷き 粗大ごみ 畳んで一番長い辺が50cm未満のものは燃やすごみへ 子ども用布団 燃やすごみ 畳んで一番長い辺が50cm以上のものは粗大ごみ シーツ 古布 洗濯して乾かしてから 布団カバー 古布 洗濯して乾かしてから また、カテゴリで探すこともできるので、捨てたいゴミが該当するカテゴリのイラストを押すことで、詳しい処理の仕方を知ることが出来ます。 例えば粗大ごみについて知りたい場合は、「粗大ごみ」をクリックすれば、粗大ごみの捨て方について手順が詳しく書かれています。 横浜市の場合は、粗大ごみに関しては電話などで【品物の材質や大きさ】を事前に確認し申し込みする事で、【収集日・手数料・出す場所】を教えてもらい、処分することが出来ます。 また、市内にある施設へ自分で直接持ち込むことも可能です。 持ち込む場合にも事前申し込みが必要となってきますので、注意が必要ですね。 気になるゴミ分別AI「イーオ」 横浜市資源環境環境局がホームページで公開しているチャットボット「イーオのごみ分別案内」も話題になっているようです。 LINEの様な画面に捨てたいゴミの名前を入力すると、マスコットキャラクターである「イーオ」が捨て方を教えてくれるこのサービス。 「イーオ」とは、横浜市が取り組んでいる、分別・リサイクルなどを進める計画「ヨコハマ3R夢(スリム)!」のマスコットキャラクターです。 「ヨコハマ3R夢プラン」の目標である、ゴミと資源の総排出量10%削減、ごみ処理に伴い排出される温室効果ガス50%削減のそれぞれの数字「10」の「1=イ」、「50」の「5=(五つのイ)」「0=オ」の二つの音の読み合わせから名前が付けられたとの事。 ごみ袋をもとにデザインされていて、本当にかわいい、親しみやすいキャラクターなんですが、ごみ以外の捨て方を「イーオ」に相談する人も多いのだとか!! 利用者の検索を記憶して、未登録の品物を加えつつ約2万語以上の回答をまとめて蓄積してきたそうです。 「自転車の手数料は?」などとの質問にもしっかりと粗大ごみの手数料を案内してくれるようです。 「イーオ」に「敷布団」と聞いてみると 『捨てたいものが、布団なら、捨て方は、粗大ごみだよ。 畳んで50cm未満のものは燃やすごみへ。 』と教えてくれます。 また、粗大ごみの捨て方について詳しく書かれたページも案内してくれます。 これは便利!!! 気軽に利用できることからごみ以外のものについて相談する人も!! ちなみに「旦那」と入力した場合のイーオの回答は・・・・ 『本当に︎「人間は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する」ってアルマン・サラクルーは言っていたよ。 忍耐力を鍛えてみたら、どうかな。 』 ・・・・いろいろと考えさせられますねっ。 いろいろと「イーオ」に聞いてみたくなりますが、何にせよ私たちがゴミの捨て方に関心を持って調べたり行動することは大切なことだと思います。 それぞれの地域のゴミの出し方を正しく知り、ゴミに対する関心を高める事で、少しでもゴミを減らして綺麗な地球を守っていくことを心掛けていきたいものですね。

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横浜市ごみ収集カレンダー

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また、小さな家電はリサイクルをすべく「小型家電」として、回収を行っております。 各区役所、横浜市の資源循環局 30cm x 15cmの投入口に入るものは 全て回収の対象になります。 濃いか薄いか、肌が弱いか強いかによって、自分に適したシェーバーを判断 ・どんなふうに剃れるのかは、その刃をじっくり観察するとわかる ・シェーバーに何を求めるかを考える。 相反する要求もあり。 深く剃れる = 肌は傷つきやすい 早く剃れる = 本体が高い・音がうるさい・手入れが複雑 本体が安い = 剃りが遅い・維持費が高い 全自動洗浄 = 価格・維持費は高い ・高価・最新製品がベストとは限らず、中価格帯にも良いものが ・高価な製品は、替刃も高価 ・最終的には、好みの問題 最近は、沢山のお問い合わせを頂くようになり、大変感謝しております。 一般の細かいごみの捨て方に関しましては、 横浜市にご連絡して頂き、回収方法をご確認くださいませ。 その他の大きなは、 にお問い合わせ下さいませ。 事務所の移転や引っ越し、閉店等で出るごみも同様です。 詳しくは当組合にぜひご相談ください。 遺品整理に伴う処分には「一般廃棄物」の許可が必要です。 ご依頼される遺品整理業者が「一般廃棄物」の許可を取得しているか 必ずご確認ください。 「産業廃棄物」や「古物商」等の許可では対応できません。 ご注意ください。 Related posts:•

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