和希 そら。 和希そら・バウ「ハッスルメイツ」初主演!その年齢、本名、素顔の魅力って?

和希 そら(Sora Kazuki)

和希 そら

ポケットカレンダーの舞台写真選びは誰がする? 毎年思うのですが、このカレンダーの写真は、「それぞれのスターがお気に入りの 舞台写真を選んでいる」のでしょうか? 紅ゆずるさんの場合、「何でコレ?」と思うような、結構遊び心のある選択でした。 直前の本公演のものだったり、礼真琴くんは『ロックオペラ モーツァルト』、轟悠さんは『チェ・ゲバラ』だったり、いろいろです。 華優希ちゃんを除く娘役トップ4人は、フィナーレのシャンシャンを持ったものです。 華優希ちゃんは、『A Fairy Tale-青い薔薇の精-』のシャーロットでした。 今年の特徴は、男役スター 朝美絢くんの写真が、『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』での劇中の キャロルの歌っているシーンのもの。 娘役姿なのです。 雪組生は全員『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』の舞台写真のようで、綾凰華くんや彩風咲奈くんは、フィナーレのダンスの写真です。 あーさも男役姿のフィナーレの写真はあったと思いますが、敢えてキャロルの写真を選択していることが、少し 謎でした。 そのキャロルが煌びやかで輝くほど美しいので、あーさのお気に入り写真なのかな?と勝手に想像。 43名のポケットカレンダーメンバーについて 43名のメンバーは、次の通りです。 専科は、轟悠さん、凪七瑠海さん、華形ひかるさん。 トップスター、トップ娘役、2番手は、まとめて表示しました。 そして100期以上を青色で表示すると、各組一人ずつ。 万博アンバサダーの4人と、鷹翔千空くん。 風色日向君はポケットカレンダーメンバーに入っていません。 そして99期は一人も入っていません。 気になる98期以下、97期、96期、95期の分布 98期以下、97期、96期、95期まで、ほぼ重なることない分布ですが、宙組は96期が二人で重なっています。 そして雪組は、97期、96期が一人もいません。 花組 柚香光、華優希、瀬戸かずや 聖乃あすか 100期 飛龍つかさ 98期 永久輝せあ 97期 優波慧 96期 水美舞斗 95期 月組 珠城りょう、美園さくら、月城かなと 風間柚乃 100期 暁千星 98期 蓮つかさ 97期 夢奈瑠音 96期 鳳月杏 92期 紫門ゆりや 91期 星組 礼真琴、舞空瞳、愛月ひかる 極美慎 100期 天華えま 98期 綺城ひか理 97期 瀬央ゆりあ 95期 天寿光希 91期 宙組 真風涼帆、星風まどか、芹香斗亜 ・ 鷹翔千空 101期 ・瑠風輝 98期 ・ 紫藤りゅう 96期 ・ 和希そら 96期 ・桜木みなと 95期 雪組 望海風斗、真彩希帆、彩風咲奈 縣千 101期 綾凰華 98期 朝美絢 95期 彩凪翔 92期 91期、92期では新人公演の主演は関係ありませんが、 95期以下は新人公演の主演メンバーです。 ただし、 宙組の97期 留依蒔世くんは入っていません。 三拍子揃った実力派なのに。 99期以下の下級生は、新人公演の主演が昨年だったので、メンバーになっていません。 99期 帆純まひろ(花組)、英かおと(月組)、諏訪さき(雪組) 101期 碧海さりお 102期 彩海せら(雪組)、天飛華音(星組)、風色日向(宙組) 雪組は、残念ながら望海さんが退団されるので、「 歌の補強」もかねて組替えがあると思われます。 この表で明らかなのは、宙組96期の和希そらくんと紫藤りゅう君が重なっている事。 紫藤りゅう君が組替えをしてきたので。 96期、97期のスターがいない 雪組に、和希そら君が組替えするというのは、自然ではないでしょうか? 歌の得意な和希そらくんは、雪組に適しているのではないか、と以前にも書きました。 「高身長を誇る宙組」という傾向はうすれてきていますが、宙組で大活躍をするには、身長面であまり適していないように思うのです。 勝手にポケットカレンダーの期ごとの分布をみて、更にそう感じています。 なぜ昨年同時に組替えをしなかったというと、宙組で活躍の経験値を重ねるため。 雪組で「歌上手」が必要とされるのは、望海さんがご卒業された後。 「スター・ロングインタビュー和希そら」が放送されました。 過去を振り返りながら、ダンスはもちろん、歌も演技にも定評のある男役スターとして、 今後の活躍が大いに期待されています。 その初回放送の後に2018年宝塚バウホール初主演作、ワンマンショーのような『ハッスル・メイツ!』が放送されました。 同郷でそら君大好きの私は、ますます「そら君に頑張って欲しい熱」が上がりました。 発売されたばかりの「歌劇3月号」の 陽月華さんの「今月の華」コーナーでも、お芝居の藤九郎もショー『アクアヴィーテ』のダンスも大絶賛されていました。 「実力の宝塚」と言うなら、 礼真琴くんに負けない実力と個性と輝きをもっている 和希そらくんには、期待大です。 先日ブログで和希そら君のことを書いた時に、礼真琴くんに比べて経験値が無いと書きましたが、「スター・ロングインタビュー」を見て、積み重ねたものを舞台で披露する迫力は、舞台上での経験値を重ねていない分、大きく爆発するのでは?と感じました。 日本青年館に 『壮麗帝』を観に行くのを楽しみにしていましたが、新型コロナウィルスのために難しいかも?と心配していました。 9日から公演か再開されるということで、 「宙組公演も大丈夫だな」と気持ちが大きくなったので、私の妄想を書いてしまいました。 くららの勝手な妄想なので、間違っていてもおゆるしください。 ここまで読んでくださってありがとうございます。 ランキングに参加しています。 スポンサーリンク•

次の

宝塚カフェブレイク 和希そらさん

和希 そら

新人公演で主演をしている• バウホール公演で主演をしている というものがありますよね。 和希そらの場合 、 新人公演の主演 は「ベルサイユのばら」オスカル役で1回、そして バウホール公演は2018年「ハッスル・メイツ」で 初主演を果たしました。 新人公演主演・バウ主演、どちらかが欠けている場合はほぼ路線外ということになります(例外もありますが)。 そしてどちらとも達成していても路線外になる可能性もあります。 和希そらがそのどちらかと言うと、 正直今はまだわかりません。 ここから一気にスター路線を駆け抜けるスターもいれば、一気に脇の芝居を固めるバイプレーヤーとなるスターもいます。 私が「和希はまだわからない」と思うのは、 バウ主演後に圧倒的に印象が覆ったからです。 バウ主演をするまでの和希そらは、その実力で下級生ながら間違いなく宙組の戦力となり、芝居・歌・ダンス全てにおいて作品のクオリティをあげることに影響していたと思います。 ただ、それが和希そらのスター性をあげるものであったかというと、そこに影響しているものではなかったように思います。 その和希そらがバウ主演を終えて大劇場公演「 異人たちのルネサンス」のフィナーレA・ マスケラータの歌手として銀橋を渡った際、 これまでの和希そらとは違う圧倒的なスター性を感じました。 え、うそ!?和希ってこんな感じやったけ!?なんかあったっ… ハッスル・メイツか…! 残念ながらハッスル・メイツを劇場で観劇することが出来なかったので、スカイステージで放送された千秋楽映像を見ました。 和希そらバウ主演「ハッスルメイツ」が素晴らしい!!! 以前までは若手の登竜門であるバウホール公演主演において、「ミュージカル作品」で主演をするか「ショー作品」で主演をするかで、今後の扱いが変わるような感じがしていました。 ガチ路線の人はショー作品よりもミュージカル作品で主演をすると思っていたんですね。 なので、正直和希そらのバウ初主演がショーだとわかった時は あ、まぢか・・・。 と思ってしまいました。 ただ、それは 杞憂に終わりましたね。 映像を見るだけでも感じた 圧倒的なスター性。 ショー作品だからこそ分かる 真ん中力を感じました。 ハッスル・メイツは過去の宙組ショー作品の中から選りすぐられた場面のリバイバルも多く、中でも2000年「ミレニアムチャレンジャー」からピックアップされた「 大漁ソーラン」は和希の個性にも合い、素晴らしいリバイバルでした。 どの場面もとても勢いがあり、宙組で上演されたミュージカル作品をパロディにしたコントにおいても、 卓越したセリフでもって埋もれない主演者としてのパフォーマンスを発揮。 中でも1番印象に残ったのは 戦場で人を殺してしまったと母に手紙を送る若者の物語でした。 Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ) QUEENのボヘミアン・ラプソディを使用した場面で、和希そらは 圧倒的な表現力と魅力を爆発させたと言って過言ではないでしょう。 私はQUEENに詳しくないので不勉強で申し訳ないですが、全て英語で おそらく原曲のまま 、歌われた曲の意味は全くわかりませんでした。 今までの「元気な弟キャラ」「上手いけど使われ方がもったいない」という和希そらのイメージがすべて覆りました。 男(役)を上げたな…!和希そら…! そして、「 異人たちのルネサンス」の マスケラータの歌手です。 ここ10年で、 ここまで銀橋を支配していた中堅はいたかな?と思ってしまうほど、魅力ある場面を作り上げていました。 正直ここまで顕著に変化を感じたスターはここ最近の宙組にはいなかったと思います。 オーシャンズ11ではイレブンメンバーの一人、 ライナス・コールドウェルを演じています。 ライナスといえばこれまでの宝塚版オーシャンズ11のキャスティングを見ると、新人公演主演者が配役される、いわば「若手の役」という印象がありました。 その役に研10になる和希そらが配役されることに、発表時は多少の違和感がありました。 上級生がライナスをやるってことはこういうことか…! と、新しいライナス像に引き込まれました。 和希そらイナスの「クソダルイ感」とてもよい!ピックポケットの振りと振りの間の表情がいい! ゆりかちゃんやキキちゃんからは感じなかった新しいライナス像だとおも。 上級生がライナス演るってこういうことか…! — 砂山 手のひらの上で踊る sunayama373 「スター性」とか「華」とかって、すごく曖昧な表現だし、努力でつくものなのか天性のものなのかも私は未だわかってませんけど、「 スターが育たない宙組」と言われている中で育った和希そらが、 センターに近い位置で活躍する姿をもっと見たいと正直に思いました。 ずんそら・キキそらから見る和希そらの強み 和希そらといえば、 上級生との絡みが印象的なタカラジェンヌでもあります。 私も和希そらをちゃんと認識したのはこの番組でした。 朝夏まなとが和希そらを気に入っているのが明らかでしたし、気に入られるのもうなずけるほどの 和希の愛されキャラに、当時先行していた「 96期である」というイメージを払拭するほどのものがありました。 そのあとも、1期違いの 桜木みなととも番組で一緒になることが多く、「 ずんそら」として2人一緒に注目、人気が高まりましたよね。 さらに花組から 芹香斗亜が組替えしてきて、「 ウェストサイドストーリー」で 初の女役アニータとして芹香演じるベルナルドの相手役を努めたことで、芹香との親密度も高まり「 キキそら」ジャンルが新たに爆誕。 多くのファンが魅了されました。 ここで注目したいのは、 和希そらのコミュ力の高さ…! 一般的には「上司に気に入られる」ってあまりポジティブに思われないケースが多いですが、やっぱりそれって 人に気に入られるほど相手とコミュニケーションがしっかり取れているからだと思うんです。 コミュ力の高さとういのは 聞く力と発する力のバランスがちょうどよく、それを相手に合わせて調整できることだと思うのですが、それが朝夏まなとや芹香斗亜といった圧倒的なスター性のある上級生に対して発揮されたことが良かったんではないかと想像しています。 あくまで想像ですけど。 おそらく仕事以外の時間でも圧倒的なスター性をもつ上級生と時を共に過ごす時間もあったでしょう。 その中から 舞台上の技術だけでなく、舞台に対する姿勢や考え方なども得ることができたのではないかと思います。 そんな時間を経て、和希そらのスター性がワンランクアップしたと 舞台を観て実感できるってことは、これはなかなかすごいことだと思うんですよ。 宙組のトップスターはいつも他組から組替えで来たスターが就任してきましたが、それについて「 宙組の生え抜きを育てる気がないのか」というファンもいます。 私もそう思っていた時期があります。 しかし、 他組からきたスターから多くの学びを得て舞台に還元していくというのを繰り返すことで宙組の下級生を育てているならば、 その成果がやっと出始めたのが和希そらだといってもいいのではないでしょうか。 砂山さま 宝塚ファン歴4年少々、子供の頃、地方公演で宝塚を見たことはあっても、見たのは4作品ほどかな。 ブランクあって、劇団四季や、韓国ミュージカルは見てたけど、宝塚は全く見てなかった。 明日海さんのトート閣下の歌をDVDで聴いて、まあ様のお披露目公演で宝塚大劇場初観劇。 ファン復活。 ベルサイユのばらの曲が流れるとつい、歌ってしまうことはあります。 ほぼ、新人ファンです。 和希そらさんの歌とダンスがとても好きなので、コメントを入れさせていただきました。 ライナス。 本当に可愛い。 もしかして、この役は彼女の為に用意されたかのように、ティーンエイジャーみたいな雰囲気かと。 不思議と、彼女が頼りなく、自信を持たずメンバーの所へ現れる演技が、やんちゃな少年みたいに悩み、格好つけたくても気後れして、という演技ができればできるほど、ラスティとダニーが格好よく、引き立ち、しかも、彼らの中の少年ぽさも、若い時には自分たちだって失敗したさ。 みたいな、心の背景が見えて来る。 ききちゃんの歌詞がよく聞こえるので、サクセス知らずと歌っているし、失敗だらけでも気持ちで負けたことがないと、それでライナスを見つめている。 皆乗せる。 ライナスがやってみようかなと変化。 ダニーが 絶妙のタイミング どうする?と聞くと、少年らしい声で、やってみるよ!と答える。 ダニー「ついて来い!! 最初は知らなくて、同じ人がやってるなんて気付かなかった。 生は見られず、DVDで何度も確認。 まあさまがくれたチャンスではあるかもしれない。 96期問題も絡み、身長も組内では低いから。 でも、このままではおしすぎる逸材。 スカステ難民のため、ハッスルメイツは見られません。 博多座での彼女が真ん中で歌い踊ったBe mine めちゃくちゃ格好よく、歌もダンスも最高!背の高い後輩達は皆別箱の群盗チームの為、一緒に踊ったメンバーはほぼ似たような169cmメンバーで構成。 そらちゃんが小さく見えません。 ダンスもピタリと揃って、気持ちいい。 念願のブルーレイを購入。 そこばかり再生しています。 真ん中で魅せる感じはまこっちゃんみたい。 彼女でスカピンのショーブラン見てみてー。

次の

和希そら・バウ「ハッスルメイツ」初主演!その年齢、本名、素顔の魅力って?

和希 そら

ホテルの最上階がお似合いの真風涼帆 真風さんはその身長、たたずまい、声質、すべてにおいてスマートな男感が突出しているトップさんだと思います。 大人で、リッチな、 ホテルの最上階がとても似合いそうな 真風涼帆さん。 ウイスキーだとかガウンだとかバーだとか、それはそれは似合います。 お似合いです。 真風さんがトップとなり、オリジナル洋物ショーがやっと回ってきましたが、最高としか言いようがなかったですね。 光沢感のあるくすんだブラウンゴールドを基調とした衣装やセットも素晴らしいです さてさて、「ウイスキーがお好きでしょ~」と口ずさんでしまうこのショー。 三者三様の客席降り 真風涼帆さん、キキちゃん 芹香斗亜さん 、ずんちゃん 桜木みなとさん が客席降りしてお客さんに恥ずかしい台詞を述べてから乾杯するシーンがあるのですが、それが驚くくらい三者三様です。 真風さんは結構照れ臭そうにおっしゃられるんですね。 これから変わってくるかもしれない) キキちゃんはもう「こんなキザな台詞任せてくれ」とばかりの余裕ある感じで。 さすがは元花男! ずんちゃんはこう、上手く言わなければ、という背伸びした頑張りがうかがえる感じですね。 いや本当、 3人と乾杯される方は「魂吸い取られるのでは??」と思ってしまう場面なので、是非楽しんでいただきたいです。 主要3人だけではなく、 宙組生たちが客席降りをしてくれる場面があるので、通路側の方は特にロックグラス片手に楽しんでいただきたいなあと思います。 私は通路側ではなかったのですがロックグラスを持つだけで3割増しに楽しかったです! 和希そら、大活躍!!! 今回のショーでかなり藤井先生が目をかけてくださっている、 と思ったのがやはり 和希そらくんでしたね。 めっちゃくちや活躍してくれます。 大活躍してくれます。 男役から女役まで、歌声、ダンスともに幅広く披露してくださいます。 「やっぱ 和希そらくん、とてもお上手~ファンです~」 と心の中で拍手喝采ばかりしていました。 藤井大介先生は男役の方が女役をするシーンを欠かさないため、今回はどの男役の方がその責務を果たされるかそわそわしておりましたが、和希そらくん選ばれましたね。 WSS のアニータ役が懐かしい しかも、まさかのタコ足! センターのラップ場面も、何より1人降りに感動する感慨深い作品になりました。 また、キキちゃんのお化粧って、すっごく上手だと思うんです。 男役として色気があるのに品がある化粧と言いますか、うっとりしたくなりような感覚があるんですね。 最近の和希さん、そういう化粧をされているなあと感じていて、物凄く魅力を引き延ばせている感じがとても良いなと思いました。 これからもますます応援をしていきたいですね。 NHK 宙組公演『アクアヴィーテ!!~生命の水~』を中継録画で放送 真風さんとそらくんを中心に語りました『アクアヴィーテ!!』ですが、なんと、 新春宝塚スペシャル BSプレミアム 2020年1月3日 金 午後2時50分~4時30分 予定 NHK 宙組公演『アクアヴィーテ!!~生命の水~』を中継録画で放送してくれます! わーい! ! しかもまあ様 朝夏まなとさん とみりおん 実咲凜音さん もご出演してくださる! 副音声までしてくれたらより最高にハッピーなお正月になるのですが! 東京公演まで我慢したい方は録画のご準備をしていただけたらと思います。 お正月は家の中でロックグラス片手に是非「アクアヴィーテ! 」しましよう!.

次の