おおきく 振りかぶっ て 田島。 【おおきく振りかぶって:156話】最新話のネタバレ|試合後にはやっぱり反省会|漫画サイコー!

おおきく振りかぶっての登場人物

おおきく 振りかぶっ て 田島

泉孝介のプロフィール 埼玉県立西浦高等学校 1年9組 身長 168cm 体重55kg 誕生日 12月29日 家族は父と兄と母がいます。 甘くて優しい顔をしています、とにかく可愛くてかっこいいキャラです!! 泉孝介の母 泉くんの母、恵子さんは試合の応援に訪れます。 見た目は泉くんにそっくりで、ながいまつげとパッチリな目が素敵なお母さんです。 泉孝介の過去 泉くんは、中学生時代は野球部に所属していました。 小中学校と、浜田くんと同じ学校で、野球部では先輩後輩でした。 そのため、三橋くんとも小学校2年まで同じ学校だったものの、クラスが違ったということもあり、本人は知らない様子… 泉孝介の性格 冷静でとても落ち着いています。 チームの中でもみんなよりちょっと大人っぽくて、しっかりしています。 また、作品内ではツッコミ役としてみんなにツッコんでるシーンが多いです。 1年9組では、三橋、田島、浜田と同じクラスです。 よく暴走する、三橋くんと田島くんのお目付け役的な立ち位置でよく2人を押さえつけています。 泉孝介と浜田の関係は? 応援団長の浜田とは、中学校の野球部で先輩後輩の関係でした。 浜田が出席日数不足のため、留年して同じ学年になっています。 浜田に対してはタメ口で接していて、時々強い物言いをするところもあります。 敢えてタメ口なのは、浜田を気遣っての事のように感じます。 肘を怪我してしまったため、野球は辞めてしまっいましたが、本心は野球部に入って欲しかったように思える描写もあります。 そんな所からも、泉くんの優しさを感じます。 泉孝介の強さ、野球の実力は? 背番号は、8番。 ポジションは、ライトを守ることがほとんどですが、センター、サードもこなすことが出来ます。 打順はほぼ1番を打ってます。 守備に関しては平均的な能力ですが、打撃に関しては巧打が多く打率はチーム2番目にいいです。 打率は5割近く、全国レベルでも遜色のない成績を残しています。 西浦のポイントゲッターで、チャンスにも強く得点に絡むシーンが多いです。 スイッチヒッターであり、右左の両側でバッティングすることが出来ます。 ただ、力不足なのが欠点でなかなか外野の頭を抜けるような長打を打つことは出来ません。 そのため、引っ張って打つことは少なく流し打ちが多いです。 足も早いため、1番打者としてはとても有能な選手です。 チーム内に田島くんというスター選手が居るため、時々意識するような描写が見られます。 田島くんは4番を打つことが多いですが、もともとは1番向きの打者です。 そのため、ライバル意識を持っているように思えます。 美丞大狭山戦で選手によってシフトを変えていたことに自分より早く気づいたこと、チーム内目標を決める時に、田島くんの方が高い目標を掲げていることに対し、自分との差を感じ悔しがるシーンもあります。 これが非常にダサかったこと。 そして5月の合宿の際にも、サーモンピンクのジャケットに短パンという衝撃的センスの格好で登場してきたことがネタになり、泉ブランドと呼ばれるようになってしまいました。 顔が可愛くてカッコイイだけに残念です(笑) アニメ版の声優は? アニメ版の声優は福山潤さんがつとめています。 アニメ、おおきく振りかぶっての3期が待ち遠しいところですね。

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【おおきく振りかぶって:156話】最新話のネタバレ|試合後にはやっぱり反省会|漫画サイコー!

おおきく 振りかぶっ て 田島

西浦高校 [ ] 西浦高校(にしうらこうこう)は主人公たちが通う埼玉県にある架空の県立高校。 共学で制服は無く私服校となっている。 野球部は新設(軟式野球部が硬式野球部化したため)で部員は1年生のみ10名しかいないため、各選手はしている。 監督の百枝は軟式部時代の卒業生。 若いチームでエラーが連鎖反応で起こったりするが、プレッシャーに負ける場面は少なく、強豪校にも臆することがない落ち着いた試合運びが出来るチームである。 「創部一年目」「一年生だけの10人のチーム」「監督は若い女性」と周囲に注目をされやすい要素が揃っており、勝ち進む事によってスポーツ誌の取材を受けている。 モデルは作者の母校である。 野球部員 [ ] 三橋 廉(みはし れん) - 、、。 1年生。 5月17日生まれ。 打撃力は低く、常に下位打順である。 しかしで粘った結果でするなど自体はそれほど悪くない。 持久力があり、は部内で田島に次いで速い。 また体が柔らかく、よく転倒や接触をしているが現在まで怪我をしていない。 性格は弱気で卑屈。 人見知りが激しく自己主張や友人を作ることは苦手。 会話時は吃りぎみで、言葉になっていない音だけを発することも多く、周囲は意思疎通に苦労している。 他方で単純で後先を考えない面もあり、田島とはウマが合う。 少しでも他人から親切を受けるとその人は「いい人」に位置づけられる。 に上がると独占欲と表裏一体の度胸を見せる。 を厭うことはなく、あくまで投げ続けることにこだわっている。 小2途中で転校するまで、近所の友達と野球をして遊んでいた。 小学生の頃は群馬にある従姉妹の家に遊びに行くたび、叶のチームに交ぜてもらっていた。 中学時代はマウンド独占欲と経営者の孫でもあることから、叶以外からは「ヒイキ」でエースをやっていると言われ、嫌われ孤立していた。 試合に出れば3年間負け続け、最後の方はチームメイトが手を抜くようにまでなった。 そのような状況であったため家族の観戦を拒否していた。 西浦には野球を諦めるつもりで入学したが、ひと目見るだけのつもりでグラウンドに向かったところ百枝に強制入部させられた。 高校入学時の最高球速は時速101キロメートル。 その球速の遅さと9分割の制球力の正体は全力投球していないからだと百枝に指摘され、その場で投球指導を受けた時は大暴投ながら時速111キロメートルを記録。 全力投球は内外に投げ分けるのみだが、それでも高校球児としては立派な制球だという。 阿部に対しては信頼し尊敬している反面嫌われることを恐れてもいたため、当初は意見を主張することがなく、指摘されるまで阿部のサインに首を振ることもなかった。 しかしにおける阿部の負傷退場を契機にバッテリーとして対等な関係になろうと考えるようになり、少しずつ主張するようになってきている。 夏大会準決勝を観戦した後に速球の秘密を榛名に聞き、このままの投球スタイルでは勝ち抜く事は出来ないと判断。 おおきく振りかぶって投げることを決意した。 練習当初は力みがあり制球力や球威が落ちていたが、阿部の捕球で力みが取れ、振りかぶっても以前の投球ができるようになった。 秋季大会前に百枝父の指導の下、投球フォームの再修正に着手。 膝を上げる位置を低くし、踏み込む歩幅を1歩狭くして、球に力が乗るようにした。 学業成績は芳しくないが、部内勉強会の助けもあって赤点は回避できている。 両親は駆け落ち婚で小2まではアパート山岸荘(通称ギシギシ荘)で暮らしていた。 父親の実家は裕福なようで現在の自宅も広いが、もしも公立の西浦に落ちたときは学費が無料になる三星に行くことを迫られたため、本人は裕福だと思っていない。 嫌いなものは特に無くなんでもよく食べる。 体が小さいのに大食いなので他校の部員に驚かれている。 また体調管理にうるさい阿部から生モノを食べないよう厳しく言われている。 夏を経て球速がアップし、時速120キロメートル中盤は出ている模様。 ナックルカーブを決め球として多投するようになり、千朶戦は11失点も櫻井など主軸から三振を奪い、結果6番以下は無安打・9奪三振の快投を見せる。 阿部 隆也(あべ たかや) 声 -。 右投右打。 背番号2。 1年生。 副主将。 データを基にしたリードをする頭脳派捕手。 観察眼に優れ、全配球・打たれた球種・アウトにした球種を記憶する。 グラウンド外でもゲームプランを考え、試合中は相手チームの隙や弱点を徹底的に突く狡猾な面を見せる。 肩は普通だが1年と思えば良い方だという。 捕手としては体重が軽く、桐青戦では河合のスライディングをブロックし切れず勝ち越し点を与えている。 打撃面では打率が良く、4番もありと百枝に評価されている。 しかし三橋をリードする負担を軽減する意味で下位を打つことが多い。 本人曰く流し打ちは不得意。 総合能力で田島、花井に次ぐNo. 性格は短気。 特に投手絡みの事には感情的になりがちで、父親譲りの大声になる。 しかし普段は表情言動ともに冷静で寡黙。 涙もろい面があり、三橋に感謝の言葉を貰った際は試合中にもかかわらず泣きそうになった。 現在公式戦で戦力になる投手が三橋だけという理由もあり、三橋の体調管理にかなり気を遣っている。 柔軟から球数・体重管理・日常生活に至るまで世話を焼いたり、無茶な行動に肝を冷やしたりと、自ら気苦労を背負い込んでいる。 三橋は「自分を大事にしてくれている」と喜んでいるが、周囲は口うるさい阿部に閉口している。 交友はあまり積極的ではないようで、普段は友人の誰とも連絡を取り合っていない。 また、マネージャーの篠岡と同じ中学出身であることを他の部員に指摘されるまで忘れていた。 篠岡から思いを寄せられていることにも全く気づいていない。 野球に関しては情報通で、自身はシニア出身にも関わらず出身の田島を知っていたり、相手校控え捕手の状態まで知っていたりする。 中学時代は戸田北というシニアチームに所属。 2年時にはレギュラーとして関東ベスト16に入ったが、当時バッテリーを組んでいた榛名元希と信頼関係を築けず投手不信に陥る。 受験後の春休み中、同じ中学で別シニアチーム出身の栄口を誘い、西浦のグラウンド整備をしていた。 しかし百枝に諭され、三橋の努力に気付いてその才能と努力を生かしてやりたいと考えるようになり、捕手として3年間つくすことを決意。 バッテリーとして良い関係を築くべく三橋とのコミュニケーションに励むようになったが、三橋の不明瞭な言動に苛立ち、怒鳴って余計に話をこじれさせてしまう事も多い。 三橋との関係に問題があることは自覚している。 入部からおよそ一月後、同じクラスで相談が楽という理由で、主将の花井から副主将に指名された。 美丞大狭山戦で膝を捻挫し負傷退場。 配球で悩む三橋をベンチから見て三橋が考えることを妨げていたと反省し、首を振らないよう仕向けていたことを謝罪した。 そして力を合わせて強くなろうと三橋に申し出た。 また、自身が怪我をしたことで榛名に対する認識も変わり、の敗退後、三橋と一緒に榛名に会いに行き、そこで和解した。 リハビリ中は食事を多く摂ることを心がけ回復に専念。 体も少し大きくなった。 地区新人戦は大事を取って欠場。 秋期大会から試合に復帰した。 武蔵野戦では秋丸の構えから癖を探そうとする。 千朶戦は三橋の不調をカバーするために懸命なリードを見せ、三橋とも問題なくコミュニケーションをとれるようになった。 田島 悠一郎(たじま ゆういちろう) 声 - 、一塁手、捕手、。 右投左打。 背番号5。 1年生。 飛び抜けた野球センスを持つチーム随一の実力者。 その名は強豪校にも広く知られている。 打順は主に4番。 小柄で筋力が足りないためを打つパワーはないが、抜群のとコントロールで打率を稼ぎ、チャンスにも強い。 も巧くを決めた際には俊足を見せている。 守備では肩が強いことに加え、ライナーを捕れないと見るやに当ててが捕りやすいよう軌道修正するなど、高い判断力と器用さを持つ。 チーム事情から第二捕手も務める。 正捕手の阿部よりもフィールディングが上手い。 野手への送球指示も早く正確である。 しかし捕手を始めたのは高校からであり、本格的な配球も考えたことが無かったため、初めて実戦で三橋とバッテリーを組んだ際には打撃に悪影響が出るほど苦労していた。 観察眼が良く、桐青・高瀬の投球モーションの癖を見抜いてベースコーチャーとしての指示を出したり、美丞大狭山が敷いた守備シフトにいち早く気づいたりとプレー以外での貢献度も高い。 性格は明るく単純で、突拍子もない言動で周囲を驚かせる事もしばしばあり、下ネタも躊躇無しに話す。 三橋との意思疎通をすんなりと行える。 ときには三橋の「あ」「う」の言葉にならない声を理解して会話を交わしており、阿部にとっては理解しがたい様子である。 三橋と仲が良く、弟を見守るようにフォローする一面も。 また、三橋の阿部への依存とその危うさに時折苦言を呈している。 自身がチームの鍵を握る存在である事実は自覚しており、基本的に監督やチームメイトには不安や落ち込みを見せない。 しかし、三橋に対してはポロリと本音をこぼすことがあり、自身の弱い部分を打ち明けたりしている。 中学時代は名門ボーイズ「荒川シー・ブリームス」の4番だった。 高校進学時に強豪校からスカウトされたが、過去に倒れたことのある曽祖父のために近所の西浦に進学(曽祖父は現在も健在)。 三橋同様入学するためにかなり勉強したという。 桐青戦で決勝打を放った際、右手を負傷。 次戦では1番一塁手に回った。 美丞大狭山戦では怪我で退いた阿部に代わり初めて実戦でマスクを被った。 秋期大会以降、花井の成長に刺激を受けており、お互いに力を引き上げ合う存在として認めるようになっている。 三橋と同じく学業成績は良くないが、やはり部内勉強会のおかげで試験を切り抜けている。 体力測定の記録は校内ランキング総合1位。 校内球技大会ではサッカーに出場して得点を決めており、運動能力の高さがうかがえる。 「ゲンミツ」(厳密)という言葉をたまに使っているが、武蔵野第一観戦時の阿部とのやり取りで意味を間違えて覚えてしまい、主に「絶対」「しっかりと」の意味で使っている。 例えば「ゲンミツに勝つ」など。 花井 梓(はない あずさ) 声 - 、中堅手、投手、捕手。 右投右打。 背番号9。 1年生。 打順は4番または5番。 チーム一の長身で百枝からは田島に次ぐNo. 2の素材として評価されている。 打撃はが良く、センター返しを心がけている。 その長打力を活かして犠牲フライで打点を稼ぐ機会が多い。 守備ではを担当。 強肩と積極的な声掛けでチームの危機を救う。 夏合宿からは阿部の故障もあり第三捕手として捕手の練習も始めた。 沖と共に控え投手でもあるが沖より経験は浅く、中学公式戦での経験は無い。 面倒見が良くしっかりしていることを皆から認められており、入部一月後に満場一致で主将に選ばれた。 繊細な面があり、試合中自分の打席や役割について思慮を巡らせている。 また煽てられたり褒められても素直に喜べない面もある。 阿部ほどではないが三橋の不明瞭な言動にはイライラしており「阿部がキレていなければ俺がキレていた」と心の中で思う場面がある。 中学野球部でも主将を務めていた。 タイプの「右の強打者」として主に4番を打っていた。 西浦入学当初は野球部にこだわりはなく、「監督が女」という理由で斜に構え入部をやめようとしていた。 しかし百枝の実力を目の当たりにし、三橋との3勝負を経て入部を決めた。 田島に対して三星戦では打撃で張り合ったりしたが、その後は田島の実力を認めて力量差を感じながらも精進している。 より効果的な成長を目論む百枝からは田島へのライバル意識を煽られており重圧を感じている。 その後、秋期大会武蔵野戦で榛名から自身初にしてチーム公式戦初のホームランを放ち、成長しているところを見せた。 自身の女っぽい名前を気にしており、人前では「梓」ではなく「花井」と母親に呼ばせている。 芸術の授業は音楽を選択しておりが弾ける。 栄口 勇人(さかえぐち ゆうと) 声 - 、。 右投右打。 背番号4。 1年生。 副主将。 打順は主に2番。 堅実なで繋ぎ役として百枝の信頼も厚い。 温厚で人当たりが良く気配りを忘れない。 花井から副主将に指名された際にはの中心になることを頼まれた。 三橋とコミュニケーションを取る事は田島の方が上手いが、バッテリー間の意思疎通の手助けという面では三橋と阿部、両者の立場を考慮して仲裁に入る。 中学時代はシニアに所属。 母親の他界後、野球への意欲を失っていたが、中学三年生時、西浦を見学に行った際、百枝のエネルギッシュな姿を見て再びやる気を起こした。 阿部と同じ中学出身でシニアで面識はあったが、クラスもチームも3年間別だったため、高校入試当日に初めてまともに会話をした。 春休み中は阿部に誘われて一緒にグラウンド整備をしていた。 なお、唯一モデルになった選手がいる登場人物であり、やで活躍した選手がモデルである。 水谷 文貴(みずたに ふみき) 声 - 左翼手、二塁手、三塁手。 右投右打。 背番号7。 1年生。 打順は常時下位だが、さらに下位の三橋が頼りないので期待される場面が目立つ。 守備では三星戦で簡単な外野フライを落としたことがある。 気性は緩やかかつお調子者で弱気な発言をする事もあり、気の抜けたリアクションが多い。 三橋の不明瞭な主張を拾って皆に呼びかけたり、桐青戦後半で三橋の変調を心配したり、篠岡を気遣ったりする等、よく気が付く面もある。 また篠岡に対しては好意を抱いていることも伺える。 中学時代は二塁手と外野手を兼任。 新人戦以降は、力をつけてきた西広にレギュラーを奪われることを恐れている描写が見られ、練習に身を入れるようになった。 巣山 尚治(すやま しょうじ) 声 - 遊撃手 、三塁手 、右翼手。 右投右打。 背番号6。 1年生。 守備は堅実で、打撃も常にを担当する打力を持つ。 また身長、体重とも花井に次ぐ体格の持ち主である。 アニメではプロテインのシーンはカットされた。 夏合宿でのエロ談義で、「カノジョができたとしたらどーいうことしたい?」と聞かれて、「手をつなぐ」と答えた純粋な面を持つ。 作者によると作中には反映されていないが西浦一のおしゃれとのこと。 料理が上手く、たまにチームメイトに自作の料理を振舞うことも。 弁当も普段自作。 沖 一利(おき かずとし) 声 - 一塁手 、右翼手、投手、左翼手。 左投左打。 背番号3。 1年生。 打順は主に6、7番。 西浦唯一の。 1年夏の大会では打率はあまり残していないものの、四球での出塁が多かった。 桃李高校との練習試合では、監督の百枝から「練習では打てるんだから」といわれ、打順がさらに下位の水谷・西広・三橋より期待されているようである。 また桃李高校の捕手・石田は6番の沖を「このチーム下位3人はどーにもガタガタやけど、6番までには今の祥真の速球は通用せえへん」(7番水谷・8番西広・9番三橋)と評価している。 中2までに投手の経験がある。 気が弱く控えめで、投手は性格的に向いていないと自分では思っているが、人数的に余裕のない部のために花井と共に控え投手になることを引き受けた。 ピンチでも断固として投げ続けようとする三橋の姿勢を「投球中毒」と評し、その後ろを守るのはやる気が出ると思っている。 三橋同様に阿部の大声が苦手で、阿部の言動に対し三橋が挙動不審になる理由の1つだと気付き阿部に忠告した。 三橋の心情を察しおおらかに接する沖に対し、花井は「大物かも」と言っている。 複数のお稽古事に通っていたようで、小学校4年生までに通っていた他、は校内に作品が掲示される程の腕前である。 泉 孝介(いずみ こうすけ) 声 - 中堅手、三塁手、右翼手。 背番号8。 1年生。 打順は主に1番。 俊足巧打のスイッチヒッターで打率も高く勝負強いポイントゲッターの一人。 田島同様、長打力がないため打球方向は両打席とも流し打ちが多い。 三橋、田島、浜田と同じクラスで三橋と田島の御目付け役。 特に自由奔放な田島のストッパー役になることが多い。 冷静な性格で、チームメイトに心中でツッコミを入れる場面も目立つ。 周りとの会話にまごつく三橋にフォローを入れる事が多いが、栄口や田島と違い、発言そのものは三橋の自主性に任せている。 美丞大狭山戦で自分がまんまと乗せられた相手の策略に田島が気付いて対処したこと、チーム目標を決める際、自分よりはるかに大きな目標を田島が明言したことなどから自分との差を悔しく思い、田島を意識している様子がある。 浜田とは小中学校が同じで中学野球部では先輩後輩の関係だったが、同学年となった今では他の同級生と同じように接している。 浜田の故障した右肘の話題になっても容赦ない態度だったが、本心では野球部に入部してほしかった模様。 小学2年生の秋まで三橋も同じ学校に通っていたが、クラスが違ったこともあり浜田に言われて初めて知った。 西広 辰太郎(にしひろ しんたろう) 声 - 左翼手、一塁手。 右投右打。 背番号10。 1年生。 チーム唯一の野球初心者。 公式戦では基本的にベンチに控えて伝令や三塁コーチャーを務める。 機転を利かせてチームの緊張を解いたり、相手捕手の構えの癖を見抜き投手の球種を的中させたこともあり、チームによく貢献している。 夏の大会五回戦の美丞大狭山戦で負傷退場した阿部に代わって公式戦初出場。 しかし突然の実戦であったため緊張からバントを失敗するなど2打席2三振に終わり、控えに甘んじている事に内心どこかで安心していた自分に気付く。 その後、夏合宿中の練習試合では攻守で良いプレーを見せ、成長ぶりをうかがわせた。 中学時代は陸上部()で運動神経は良い。 野球マンガにはまり野球に興味を持っていたところに、同じクラスの沖が野球部志望と知り同伴する形で野球部を見学、そのまま入部した。 学業成績は優秀で特に苦手な科目は無い模様。 勉強会では花井から何でも教えてくれる西広先生と呼ばれ、特に三橋と田島に勉強を教えていた。 練習中、百枝や志賀から理論説明がある際には、指名されて補足説明を促されることも多く、一同からその回答の速さや正確さを感心されている。 篠岡 千代(しのおか ちよ) 声 - マネージャー。 右投右打。 遊撃手。 1年生。 愛称は「しのーか」「しのちよ」など。 優しく気配り上手で、誰に対しても明るく屈託なく接する。 制服を見ただけで学校名が分かったり、各大会の試合データを自分から進んで調べたりと情報通。 情報収集は迅速かつ正確で、部員全員から感心され信頼されている。 対戦校の詳細なデータを纏めるのに睡眠時間を削ったりと、野球にかける情熱は選手達に劣らない。 部員のことも下の名前、誕生日、住所に至るまで把握している。 男子部員たちとは恋愛する雰囲気になれないと語ったことがある。 実際は阿部に片思いをしており、部内を変な雰囲気にしないために自分の気持ちを隠している。 しかし、阿部の(あくまで普段どおりの)三橋に対する過保護やぶっきらぼうな物言いに困惑することも少なくない。 阿部、栄口と同じ中学出身。 中学では部で遊撃手だった。 卒業後に祖母ののため母親の実家に引越し、高校には電車で通学している。 に憧れてマネージャーになろうと第1話の時点でグラウンドに行ったが、百枝の甘夏つぶしとケツバットに怯んでその日は帰ってしまった。 その後一晩考え通した結果、疲れで思考力が低下すると共に恐怖心がなくなったことで翌日に入部した。 百枝まりあ(ももえ まりあ) 声 -。 左投左打。 あだ名は「モモカン」。 西浦の卒業生で、卒業後はの学校を出ている。 は所持していない。 選手達のやる気を引き出す力、指導力・統率力に優れ、硬軟織り交ぜた言動には有無を言わさぬ説得力がある。 ノックはキャッチャーフライを垂直に上げられる腕前で、球速は肩を作らなくとも時速120キロメートル以上を出し、変化球はを投げることが出来る。 ビルの窓拭きのアルバイトではモップに5キログラムの鉛を仕込み今も体を鍛えている。 甘夏を片手で握り潰せるの持ち主で、相手の頭部を握る「自力金剛輪」は部員へのお仕置きとしてしばしば繰り出される。 若く容姿端麗で巨大なを持ち、野球を離れた観点からも他校の注目を集める。 長打力のないチームのため、犠打や盗塁、進塁打を重要視するを主な戦術としている。 采配も上手く、選手からの信頼は厚い。 試合中のチャンスや部員の成長ぶりを感じたときなどに身震いする癖がある。 小学校で少年野球を、中学でをやっていた。 高校では軟式野球部のマネージャー。 練習でノックを打ったりもやっていたが、3年時は部員が本人と選手1人の計2人という状態で、軟式を硬式に登録し直すなど部活動継続のために動いたものの、結局最後の公式戦には出られなかったという。 その後数年を経て、志賀に協力を依頼し改めて硬式野球部を創部。 監督に就任した。 部員達を本気で甲子園に連れて行こうと、アルバイトの給料や200万円の貯金を野球部につぎ込んでいる。 学生時代や私生活を自ら語る場面はないが、先述した軟式時代の部員は亡くなったことが判明している。 「アイちゃん」という犬を飼っており、散歩がてら部活に連れて来ることも。 志賀 剛司(しが つよし) 声 - 野球部責任教師。 あだ名は「シガポ」。 百枝に頼まれて2人で部を立ち上げた。 担当教科は数学。 普段は数学準備室という部屋に常駐している。 自ら野球は詳しくないと言うが、講習会などへ行って勉強しており、メンタルトレーニングや栄養学・運動の科学的考察に造詣が深く、部員達にトレーニング理論を説く。 本題に入るまでの前振りが長いため、部員たちからまどろっこしいと思われることがある。 篠岡と共に部員の心身のケアを担当している。 阿部が膝を負傷した際は、応急処置を手際よく適切に施した。 応援団 [ ] 初の公式戦を迎える西浦野球部のために、部員と縁があった浜田が中心となって私設を結成した。 正式な部活とは認められていないため、授業がある平日の試合にをとって応援に向かうことは許されていない。 初公式戦の時点では演奏担当を含めて5人だけだったが200人近くの生徒を集め、その後が加入するなど順調に活動を続けている。 浜田 良郎(はまだ よしろう) 声 - 団長。 1年生。 泉の中学野球部時代の先輩で、三橋が山岸荘に住んでいた時の遊び仲間。 当時グラブを持っていなかった三橋に自分には小さくなったものを譲り、野球の楽しさを教えた明るく行動派の性格。 三橋、田島、泉と同じクラスだが、出席日数不足でしていて歳は1つ上。 そのことは分かっても泉らは敬語は使っていないが、花井は「浜田サン」と敬語を使うようになった。 留年の理由を表向きは「馬鹿(学力不足)」としているものの、実際には別の事情であることが示唆されている。 により野球を断念したが、自ら中心となって応援団を結成した。 他の生徒と一緒に練習の手伝いをすることも有る。 裁縫が得意で横断幕や腕章も自身の手製である。 同級生の越智(ダンスサークル「COPERNICUS」所属で、友井達の先輩部員)によると父がリストラされ、彼以外の家族は父の本家があるへ行き、1人暮らしでバイトをして学費を稼いでいる。 梅原 圭介(うめはら けいすけ) 声 - リーダー員。 2年生。 1年時は浜田、梶山と同じクラス。 浜田の留年の理由を「汚れた過去」と評した。 梶山 力(かじやま りき) 声 - リーダー員。 2年生。 1年時は浜田、梅原と同じクラス。 をかけて顎髭をたくわえている。 友井 紋乃(ともい あやの) 声 - チアリーダー。 1年生。 篠岡の友人で、サークル「COPERNICUS」所属。 踊りたいという理由で小川と共にチアガールを志望し、四回戦から応援に加わった。 パーマがかった色の薄い髪をしている。 得意なダンスは、と。 小川 美亜(おがわ みあ) 声 - チアリーダー。 1年生。 友井と同じく篠岡の友人で、「COPERNICUS」所属。 四回戦から応援に加わった。 長めの黒髪を後ろで纏めている。 得意なダンスは、ヒップホップと。 深見 智花(ふかみ ちか) 声 - 吹奏隊員。 2年生。 公式戦初戦から応援に参加している。 専門の楽器はと。 松田 佳之(まつだ よしゆき) 声 - 吹奏隊員。 2年生。 公式戦初戦から応援に参加しており、眼鏡をかけている。 専門の楽器はピアノとトランペット。 野々宮 祥子(ののみや しょうこ) 吹奏隊員。 トランペット担当。 1年生。 四回戦から応援に加わった。 黒髪ので眼鏡をかけている。 専門の楽器はとトランペット。 家族 [ ] 三橋 尚江(みはし なおえ) 声 - 三橋廉の母。 西浦の卒業生で、(廉4歳当時)。 のんびりした性格で、三星で息子がヒイキやいじめに遭っていた事には全く気づいていない。 また、しばらく離れて暮らしていたこともあってか、まだ息子が可愛い様子。 朝が苦手で、息子の通学準備が終わったら二度寝している。 夏大会開幕前日に電話をかけてきた花井の母と親しくなり、誘い合わせて入場式を観覧した。 その数日後、6人の保護者と一緒に桐青戦を観戦。 以降は父母会の一員として野球部の活動に協力しており、陰から廉を支えている。 幼少期に父親を、高校3年の時に母親を亡くしている。 夫とは大学の交流会で出会い交際するが、玲一の家族から「事情はともかく一人暮らしの女なんかを嫁にとれるか」と猛反対された末、玲一と共に駆け落ち婚をした。 三橋 玲一(みはし れいいち) 声 - 三橋廉の父。 学校職員をしている。 温和で優しい性格。 廉が小2の秋の頃、廉の帰りが遅くなったときはすごく心配し、廉が姿を見せた時は涙を浮かべながら抱きしめ安堵した。 花井 きく江(はない きくえ) 声 - 花井梓の母。 ハキハキとした明るい性格で、保護者たちの中心的存在。 毎年県大会の結果を調べてはトーナメント表に線を引いて楽しんでいる熱烈な高校野球ファンである。 息子が小学生の頃から野球をしていたので観戦にも慣れている。 息子が高校に入ってから話す機会が増えた事を喜んでおり、百枝に感謝を伝えるとともに、野球部の父母会を正式に作って部活動に協力したいと申し出た。 百枝の高校時代に興味を持っており、いずれ飲み会を企画して当時のことを聞いてみようと思っている。 花井 飛鳥(はない あすか)、花井 遥(はない はるか) 声 - 矢作紗友里(飛鳥)、(遥) 花井梓の妹。。 クラシックバレエに打ち込んでいる。 巣山 英子(すやま えいこ) 声 - 巣山尚治の母。 桐青戦で応援に来た際、息子が怒るからと客席から声をかけるのを躊躇していた。 眼鏡をかけている。 水谷 きよえ(みずたに きよえ) 声 - 水谷文貴の母。 泉 恵子(いずみ けいこ) 声 - 泉孝介の母。 沖 久美子(おき くみこ) 声 - 沖一利の母。 他の保護者と一緒に桐青戦を観戦した。 田島 美輪子(たじま みわこ) 声 - 田島悠一郎の母。 42歳で彼を出産。 日傘と手袋を用意して試合の応援に来ている。 5人の子を産んだということで、他の母親達に感心された。 阿部 美佐枝(あべ みさえ) 声 - 阿部隆也の母。 兄弟の試合日が重なると旬の応援に行くことにしている。 よって桐青戦は観戦に来ていない。 花井の母同様観戦に慣れている。 阿部 隆(あべ たかし) 声 - 阿部隆也の父。 給排水設備会社社長をしており、着用している作業着には阿部メンテナンスと書かれている。 からかい半分でよく息子と野球について言い合いをしている。 隆也同様声が大きく、初対面で三橋は萎縮してしまった。 阿部 旬 あべ しゅん 声 - 、。 3年生。 阿部隆也の弟。 兄弟が小さいうちは同じチームは良くないという教育方針から、兄と違うボーイズチームの川口イーグルスに所属している。 名門荒川シー・ブリームス元4番の田島を尊敬している。 栄口 和花子(さかえぐち わかこ) 栄口勇人の姉。 城彩大学文学部日本文学科2年生。 漫画投稿に打ち込んでいる。 栄口 幸裕 さかえぐち ゆきひろ。 栄口勇人の弟。 原作ではワンシーンのみ登場している。 西広 かずみ(にしひろ かずみ) 西広辰太郎の母。 パートで働いており、知っている母親がいないこともあって観戦にはもう一歩踏み出せないでいる。 篠岡 悦子(しのおか えつこ) 篠岡千代の母。 母親の介護をしており家を空けられないので観戦には来ることができない。 百枝 利昭(ももえ としあき) 百枝まりあの父。 工作機械メーカーの営業職をしている。 主に三橋の投球指導のために西浦高校野球部コーチに招かれた。 周到に準備したビデオカメラやタブレットなどを使用して理路整然と三橋の投球を分析、指導する。 東京の私学強豪、斉徳高校出身で、甲子園に投手として出場した経歴を持つ。 まりあが西浦高校監督になることに反対していたが後に認めた様子。 かつてはまりあが所属していた少年野球チームの監督を務めていた。 左投左打。 桐青高校 [ ] 桐青高校(とうせいこうこう)は主人公たちが高校に入学する前年度に夏の甲子園へ出場した強豪で、キリスト教系の私立中高一貫校。 古くからの慣習により、下級生はレギュラーでも背番号が大きい。 また、夏の大会で毎年レギュラーに1人は1年生を入れる。 春季県大会で勝ち進んでBシードに入り、夏の二回戦でのの対戦校。 作中では2人以上マネージャーがいるのがわかる。 彼女達の折った千羽鶴は河合から花井に手渡された。 河合 和己(かわい かずき) 声 - 捕手。 右投右打。 背番号2。 3年生。 呼び名は「和さん」。 名実ともに桐青の守備の要で投手を立てるリードをする。 頬にがある。 引退後は島崎達から「後輩をシゴくのは上の義務」と言われたものの、進学の選択肢を広げるために参考書を買い込み予備校に通っている。 しかし現在も野球に対する情熱はくすぶり続けており、部に戻るとその思いが溢れてしまうのを憂い、あえて野球に距離を置いている。 西浦対の試合に予備校をサボって観戦に訪れ、試合中に不穏な動きを見せている呂佳を不審に思い、試合後に美丞の捕手の倉田に対し忠告した。 ファミレス時に会計を1円単位まで計算出来る特技を持っている。 高瀬 準太(たかせ じゅんた) 声 - 投手。 右投右打。 背番号10。 2年生。 桐青の2年生エース。 呼び名は「準太」。 西浦戦では7番で出場。 気味の打たせて取るタイプで球速は1試合通して時速130キロメートル台。 変化球は、スライダー、、シュートの4つ。 最大の決め球はシンカーで、鋭い変化は田島に高校野球のレベルを思い知らせた。 フォークは右打者に対する決め球だがカウントを稼ぐ時にも投げ、スライダーは基本的に打ち取るかカウントを稼ぐ時に投げる。 他にシュートも投げるが、本人曰く金属バット相手では問題にならないレベルで、投げるのは河合が打者の力をはかりかねて直球の代わりに保険として投げるだけ。 実際に見た田島も打席に立たないと分からない程度の変化で直球とタイミングが変わらないと感じた。 背番号のシワの寄り方で田島にの癖を見破られ、西浦戦では走られ放題になった。 試合中は常にポーカーフェイスだが、初戦ということもあって西浦戦では緊張して普段よりも態度が硬くエンジンのかかりも遅かった。 表情豊かな三橋に思わず吹き出しそうになっている。 島崎 慎吾(しまざき しんご) 声 - 二塁手。 右投右打。 背番号4。 3年生。 西浦戦では3番で出場。 呼び名は「慎吾」。 阿部曰く桐青で最もいやらしい打撃をする選手で、器用に左右へ打ち分ける。 西浦の試合前練習を見て河合に「手を抜く気はないがやりにくい」と言い、敏感に反応した下級生達を見た河合にたしなめられたが、「負ける気しないだろ?」と囁いた。 青木 毅彦(あおき たけひこ) 声 - 遊撃手 、三塁手。 右投左打。 背番号14。 2年生。 西浦戦では4番で出場。 呼び名は「タケ」。 前年度の1年生レギュラーで8番三塁手として甲子園の土を踏んでおり、阿部の推測では桐青一の素材。 振り回すタイプの打者で打率は高くないが、三橋の球を軽々と場外へ飛ばす長打力を持つ。 真柴 迅(ましば じん) 声 - 三塁手、遊撃手。 右投左打。 背番号17。 1年生。 今年度の1年生レギュラー。 呼び名は「迅」。 西浦戦では俊足を買われて1番に抜擢された。 最初は三橋をナメてかかるが1番としての仕事を果たせず、監督に雷を落とされたこともあり本気になる。 百枝曰く「バントしてから一塁への走り方を知っている」とのこと。 仲沢 利央(なかざわ りおう) 声 - 捕手。 右投右打。 背番号18。 1年生。 呼び名は「利央」。 西浦戦ではベンチ入りし、監督の指示をサインで伝えていた。 高瀬攻略に活躍していた田島に興味を示し、試合後に携帯のメールアドレスを交換した。 河合と高瀬とは中学部からの付き合い で仲が良く、特に高瀬にはよくいじられている様子。 美丞大狭山高校野球部のコーチをしている兄の呂佳が自分ではなく榛名を美丞に誘い、榛名がそれを断ったのを根に持っているのか彼のことを快く思っておらず、春季県大会での試合を観戦した際には榛名の投球を少し見ただけで普通と言ったり、彼の全力投球を町田が捕れなかったのを見て美丞ならマシな捕手と組めたのにアホだ、と内心毒づいたりしていた。 自身は美丞大狭山に一般入試で入ろうとしたが、成績を理由に呂佳にやめさせられた。 父は日系人、母はヨーロピアンと日本人ので、人種的には。 名前の由来はブラジルの。 前川 俊彦(まえかわ としひこ) 声 - 右翼手。 右投左打。 背番号9。 3年生。 西浦戦では9番で出場。 あだ名は「前チン」。 松永 雅也(まつなが まさや) 声 - 外野手。 右投右打。 背番号7。 3年生。 西浦戦では2番、左翼手で出場。 本山 裕史(もとやま ゆうじ) 声 - 一塁手。 左投左打。 背番号3。 3年生。 西浦戦では6番で出場。 山ノ井 圭輔(やまのい けいすけ) 声 - 外野手。 右投右打。 背番号8。 3年生。 呼び名は「ヤマちゃん」「ヤマサン」。 西浦戦では8番、中堅手で出場。 試合中にも関わらず、高瀬の三振姿を物真似したりと高瀬からは緊張感のない人と思われている。 桐青野球部 監督(とうせいやきゅうぶ かんとく) 声 - 円陣の際に選手達を罵声に近いやり方で選手を叱咤激励し、監督の指示通り動けなかったりするとカミナリを落としたりと怖い印象だが、采配ミスを選手には責めずに自分の責任と感じたりと選手達の気配りをしたりと選手達から慕われている。 当作品に登場する監督の中で唯一、担当声優以外でのプロフィールが明記されていない。 崎玉高校 [ ] 崎玉高校(さきたまこうこう)は西浦と同地区にある県立農業高校。 夏の県大会三回戦でのの対戦校。 部員11名で3年生は1人だけの下級生が中心のチーム。 監督は野球素人で攻守共に粗さが目立つが、投手の力と「10割バッター」佐倉の勢いに乗り勝ち進んできた。 なお、昨年の大会は部員不足で出場していない。 後述の石浪が怪我をしていたため夏は10人しかいなかった。 秋の4市大会で西浦と再戦し、リベンジを果たした。 佐倉 大地(さくら だいち) 声 - 捕手 、投手、右翼手。 右投右打。 背番号2。 1年生。 西浦戦では5番で出場。 呼び名は「大地」。 初戦で決勝打を含む665、二回戦では場外本塁打を含む4打数3安打。 その打力は彼が打つことを前提としてその前に打率の高い者を並べた打順にも表れている。 生真面目で自分や周囲の言動ですぐに「自分の心は汚れている」と嘆く。 周囲からは好かれており、打撃と共にチームの軸となっている。 西浦戦ではチームの精神的支柱となっていることを阿部に見抜かれ、崎玉全体の士気を削ぐ意図で徹底してされてしまう。 最終打席だけは勝負してもらえたが凡退に終わり、もっと一生懸命野球をやる事を決意。 捕手としてはで、田島が盗塁を仕掛けるも無理と判断し送球中に帰塁するほどだが、打者がバントの構えをしていると油断して送球が遅れる。 また、牽制が好きでアウトに出来ないようなタイミングでもバンバン投げるが、作中では1度もコントロールミスが無い。 一方でリード能力はほぼ皆無で、バッテリーを組む市原には「自分の好みを全く覚えない」と頼りにされず、阿部には「役立たず」と評された。 強肩強打で体格にも恵まれており百枝から評価はかなり高いが、阿部には所詮才能だけでやっている選手と思われている。 小学生時にはをしていたが捕手経験は無く、高校入学後に始めた。 中学時代は野球部が無く、サッカー部に所属していたが、進学した崎玉高校にはサッカー部が無いため、再び野球部に入った。 市原 豊(いちはら ゆたか) 声 - 投手 、右翼手。 左投左打。 背番号1。 2年生。 西浦戦では9番で出場。 呼び名は「イッチャン」。 右翼手からコンバートされ半年前から投手を始めたばかりで、フォームも固まっていない。 変化の大きいを投げるが、腕を捻った投げ方で肘に負担がかかるため決め球以外に使うことは少ない。 投球の組み立ては自身が考えているが、自分の好みを全く覚えない大地に対し「捕手としてもっと頼れたら」と思っている。 勝利への意欲が強く、ミスに甘い小山のやり方に反感を持っていた。 小山 大樹(おやま ひろき) 声 - 遊撃手。 右投右打。 背番号6。 3年生。 西浦戦では4番で出場。 崎玉唯一の3年生。 呼び名は「タイさん」。 監督が野球素人のため、他の選手への指示は自身が考えてサインを出している実質的な指揮官。 かつて野球部員が何人も辞めていったことから、現在の部員に対して甘く接するようになってしまった。 大会に出場できた事に対して、現存の部員に大きく感謝している。 試合中に市原に真意を吐露された後は、西浦の打順変更の真意に気が付くなど思策が冴えるも時既に遅かったが、試合最後まで部員を鼓舞し続ける。 西浦との試合後、帰りの電車で偶然西浦野球部と乗り合わせ、練習試合を申し込んだ。 沢村 真人(さわむら まさと) 声 - 一塁手。 右投右打。 背番号3。 2年生。 西浦戦では8番で出場。 呼び名は「沢さん」。 サードからの送球を前に出てカットするなど西浦の追加点を防ぐ好守備を見せた。 原田 玲一(はらだ れいいち) 声 - 二塁手。 右投右打。 背番号4。 2年生。 西浦戦では7番で出場。 杉田 亨(すぎた とおる) 声 - 三塁手。 右投右打。 背番号5。 1年生。 西浦戦では2番で出場。 呼び名は「杉」。 佐倉と同じ一年生で、スクリューの多投で市原の肘のアイシングを手伝ったりしていた。 古沢 淳(ふるさわ あつし) 声 - 左翼手。 右投右打。 背番号7。 2年生。 西浦戦では3番で出場。 上村 良一(かみむら りょういち) 声 - 中塁手。 右投右打。 背番号8。 2年生。 西浦戦では6番で出場。 呆然としていた佐倉のプロテクターを外すのを手伝っていた。 田中 光照(たなか みつてる) 声 - 右翼手。 右投右打。 背番号9。 2年生。 西浦戦では1番で出場。 眼鏡をかけている。 石浪 智也(いしなみ ともや) 右翼手・捕手。 右投左打。 背番号9。 1年生。 呼び名は「トモ」。 6月にアキレス腱を切り、大会直前にもう一度切って夏の大会中は入院していた。 4市大会での西浦戦では右翼手として出場していたが、4回裏途中から捕手として出場する。 身長は低いが長打力が有り三橋から本塁打を放ったが、自他ともに認める鈍足である。 試合終了後にファミレスで西浦と食事をともにして同じく身長の低い田島に対して本塁打を打てるとアドバイスした。 岩槻西高校 [ ] 毎年60人超の部員が集う県立高校。 春は1回戦、昨年夏は3回戦に進出。 ここ10年で力をつけてきた学校である。 2回戦で崎玉高校と対戦し延長の末、佐倉のサヨナラ本塁打で7対8で敗北した。 港南高校 [ ] 西浦高校と4回戦で戦い6対3で敗北した。 美丞大狭山高校 [ ] 美丞大狭山高校(びじょうだいさやまこうこう)は美丞大学の附属校で、男子校。 夏の県大会五回戦でのの対戦校。 近年、力をつけてきているチームの1つだが、2年前に前監督が定年で退任し、後任の滝井が大学生であるということで、中学の有望選手から進学先としては避けられている。 5回戦で西浦高校に勝ったが、6回戦で日農大付属高校に敗れた。 滝井 朋也(たきい ともや) 声 - 監督。 右投右打。 美丞大学文学部史学科2年。 桐青中学野球部OB、美丞大狭山高校野球部OB。 元々は野球部に入る事を希望していたが、中学で肩を故障して断念。 内部進学せず美丞大狭山に進んだが、そこで故障してもマネージャーとして貢献している部員の姿を見て自身もマネージャーとして入部。 将来はを取得し、指導者として美丞に骨を埋めようと考えている。 部員と年齢も近く明るく快活な性格である。 良い選手が入部してきてくれないのは若く実績もない自分が監督なのが原因だと考えており、五回戦を突破してベスト8に入ることを現実的な目標としている。 練習では選手と仲間のように接することもあるが、試合では気が抜けたプレーや発言に厳しく対応する。 仲沢 呂佳(なかざわ ろか) 声 - コーチ。 右投右打。 美丞大学法学部法学科1年。 桐青高校野球部OB。 河合の2つ上の代に当たり、桐青が夏の大会で初戦敗退した時の3塁手で、今も敗退の瞬間を夢に見てうなされることがある。 中学の同級生で、友人でもある滝井の誘いを受けてコーチに就任。 部員の食事作りを担当するなど面倒見が良いが、敗戦のトラウマからか冷血な面があり、勝利のためであれば手段を選ばない。 公式戦ではコーチはベンチ入りできないため、ラフプレーで相手選手を潰す指示をスタンドから出していたような描写がある。 自分の言うとおりに動くという条件付きで倉田を正捕手に推薦したが、条件付きという事は他人には言っていない。 西浦戦の観戦に来て隣に座った河合が不審に思い、それをほのめかすような指摘をすると、露骨に態度が変わり追い払おうとした。 試合後に倉田からラフプレーに対する疑問を呈されても、全く反省していない様子であった。 名前の由来は両親が新婚旅行の際に気に入ったから。 和田 誠(わだ まこと) 声 - 中堅手。 右投左打。 背番号8。 3年生。 西浦戦では4番で出場。 フルスイングではなく、ミートに主眼を置いた軽くスイングするバッティングを心がけている。 しかし軽く振ることを意識することによってリラックスをしてスイングできるため長打力があり、三橋から2本の本塁打を放ち勝利に大きく貢献した。 眼鏡をかけている。 倉田 岳史(くらた たけし) 声 - 捕手、外野手。 右投右打。 背番号2。 3年生。 仲沢の言う通りに動くという条件付きで正捕手に推薦された。 以前正捕手だった宮田に比べ捕手としても打者としても劣っていると本人は思っている。 監督には力を伸ばしたことを認められているが、西浦戦では捕手としての判断の甘さを叱責された。 練習試合で1人、夏の県大会でも1人負傷させており、その罪悪感から高校を最後に野球を辞めるつもりでいる。 西浦との試合後に河合に忠告され、ラフプレーをやめると約束。 呂佳にその事を伝えて後輩には同じ事をしないよう頼み、拒否した場合は滝井に今までの事を報告すると迫った。 矢野 淳(やの あつし) 声 - 二塁手。 右投左打 背番号4。 3年生。 西浦戦では3番で出場。 あだ名は「ヤノジュン」。 倉田が故意にラフプレーを行っているのではないかと疑い、次に危険なプレーをすれば滝井に報告すると釘を刺した。 しかしそれは、チームや監督、倉田本人のことを思ってのことであり、西浦戦での阿部と倉田のクロスプレーは故意ではないと見抜いていた。 宮田 直正(みやた なおまさ) 声 - 松尾大亮 捕手、右翼手。 右投右打。 背番号9。 3年生。 西浦戦では5番で出場。 以前は正捕手で、投手を盛り上げる会話も上手だった。 西浦戦では倉田の投手に対するコミュニケーションに疑問を持ち、から声をかけるなどしていた。 元捕手であるため地肩が強い。 竹之内 善斗(たけのうち よしと) 声 - 投手、左翼手。 右投右打。 背番号1。 3年生。 西浦戦では9番で出場。 実戦で使用する変化球はスライダー、シュート、の3つ。 鹿島と交代した後は左翼手を守っていたが、9回裏に再登板し最後を締めた。 鹿島 匠(かしま たくみ) 声 - 投手。 右投右打。 背番号10。 3年生。 西浦戦ではの竹之内の後を受け登板。 直球は最速が時速130キロメートル台後半で竹之内より時速10キロメートル程度速く、斎藤も含めた投手3人の中で最速。 しかし、でスロースターターと不安定なためエースにもにもなれない。 実戦で使用する変化球はスライダーのみ。 斎藤 優(さいとう ゆう) 声 - 投手。 左投左打。 背番号11。 2年生。 竹之内、鹿島を含めた投手3人の中では抑え役だが、左肩に不安を抱えている。 準々決勝以降の日程を考えた滝井の意図で西浦戦は登板せず。 川島 公(かわしま こう) 声 - 遊撃手。 右投左打 背番号6。 3年生。 西浦戦では1番で出場。 選球眼がよく、選んだ四球の数はチーム内でダントツ。 石川 哲郎(いしかわ てつろう) 声 - 三塁手。 右投右打 背番号5。 3年生。 西浦戦では2番で出場。 バント技術に関して監督やチームメイトからの評価は高い。 松下 貴光(まつした たかみつ) 声 - 一塁手。 左投左打 背番号3。 2年生。 西浦戦では7番で出場。 全打席凡退した。 北村 謙太郎(きたむら けんたろう) 声 - 佐藤拓也 外野手。 右投右打 背番号7。 3年生。 あだ名は「ケンタ」。 西浦戦では6番、左翼手で出場。 5回、竹之内の左翼手への移動によりベンチに下がった。 守谷 修平(もりや しゅうへい) 声 - 西浦戦では9回裏のみ左翼手で出場。 武蔵野第一高校 [ ] 武蔵野第一高校(むさしのだいいちこうこう)は西浦と同地区の毎年一回戦で敗退するような学校だったが、主人公たちが高校に入学する前年の秋からいきなり躍進してきた。 春季県大会ではに負けたもののベスト8入りして夏の県大会のCシードに入った。 しかし阿部曰く「榛名のワンマンチームと評されている」。 先行作品である『』の舞台でもある。 夏の県大会では準々決勝で春日部市立高校に勝利する等の健闘を見せベスト4に進出したが、準決勝で再びARC学園に敗れた。 そして秋季大会地区予選で西浦高校と対戦している。 加具山 直人(かぐやま なおと) 声 - 投手 、右翼手。 右投右打。 背番号1。 3年生。 春日部市立戦では9番で出場。 あだ名は「カグヤン」。 気の小さい性格。 昨秋からずっと背番号1を背負っている。 球速は時速120キロメートルそこそこで変化球はカーブとスライダー。 新チームとなって初めて迎えた公式戦で自分より才能も実力もある榛名の投球を見て、投手としての劣等感から一度は野球を諦めかける。 そのエピソードが、『』に収められている。 高校入学以来伸びていない身長と筋肉がなかなか付かない細身を気にしていて、榛名の体格を羨ましく思っている。 50メートル走は7秒5だったが、榛名のを狙った策略で6秒台後半まで速くなった。 秋季大会以降は3回までを全力で投げ、その後を榛名がするというパターンが定着している。 これが確立するまで高校入学以前も含めて公式戦で勝った事が無かった。 準決勝では榛名が先発し、8回コールドで試合が打ち切られたため登板する機会が無かった。 3回まで全力投球することに集中するあまり、丁寧すぎて打ちにくさが無かったり、への注意がおざなりになったりと言った欠点がある。 秋季大会一回戦の西浦戦を観戦。 榛名 元希(はるな もとき) 声 - 投手 、右翼手。 左投左打。 背番号10。 2年生。 春日部市立戦では7番で出場。 野球では無名だった武蔵野が秋に躍進した原動力。 2年生ながら「大会屈指の左腕」と新聞に取り上げられるなど、チームの中心的存在。 シニア時代には練習を含め下級生の阿部とバッテリーを組んでいた。 これは、普段の練習で榛名の球を受けていない他の捕手が榛名の球を捕球出来なかったため。 榛名の球を捕れるため、阿部はレギュラーに入ることが出来た。 プロ入りが目標で、自己管理には非常に気を遣っている。 そのためシニア時代はどんな試合でも80球までしか投げず、全力投球すればいつ怪我してもおかしくないことを理由に本気を出す価値が無いと思った試合では1球も全力投球せず、阿部と対立した。 MAX時速144キロメートルといわれる(本人は「そんなもんじゃね」と、さして関心がない模様)伸びのある直球が武器で、春季県大会で突然全力投球した際は正捕手の町田でも捕球出来なかった。 ARC戦では、全力投球を捕れない正捕手の町田を秋丸と替えたことによってツーシームも投げている。 この球でARCの打者を打ち取っていた。 打者としては細かい技術はないものの長打力が有り準々決勝の春日部市立戦では適時二塁打に決勝点となるホームランを中越えに放っている。 1年秋の時点で50メートル走6秒台前半と足も速い。 シニア時代は制球力は無く阿部は体中だらけになり、変化球も決め球にならないレベルのスライダーしか投げられなかった。 2年の夏の時点でも全力投球はあまりせず、変化球もスライダーのみだが、内外への投げ分けは出来るようになっており、春日部市立戦では自ら球数制限することを止めた。 元々自己中心的な性格(あくまで阿部による評)の上に、中学野球部の監督による酷使で故障し、故障の完治後も監督は他の投手が肩を痛めているのを無視して起用し続けたため、指導者に対し強い不信感を抱くようになった。 当時は荒んで野球もやめるつもりだったが、部員達のすすめでシニアに入った。 加具山たちにはシニアで良い経験をさせてもらったと語ったものの、阿部の目にはチームメイトなど人間も含め全て自分の練習道具としか見なしていないように映り、阿部の投手不信の原因となった。 高校進学の際は呂佳からのへの勧誘を断り、監督が不熱心なことを条件の1つとして武蔵野第一に進学した。 作者曰く百枝と同じ顔。 秋丸 恭平(あきまる きょうへい) 声 - 捕手。 右投右打。 背番号12。 2年生。 榛名とは幼馴染みで中学野球部でもチームメイトだった。 住んでいるマンションも同じである。 荒んでいた榛名が今も野球を続けているのは、シニアで阿部が榛名に正面切って付き合っていたおかげだと察して内心感謝していると同時に、当時の榛名を相手にしていた阿部に同情する面もある。 ARC戦で榛名の全力投球を引き出すために途中出場する。 キャッチングに優れるが「捕球以外が三流」と評されるように捕球以外の守備や打撃は不得手としている。 榛名の捕手を務める現状に満足してしまっている節があり、貪欲さに欠けることに苦言を呈される場面が多い。 秋季大会一回戦の西浦戦では、9番捕手でスタメン出場。 守備面では送球難からランナーに走られ放題になるが、打撃面では三橋の「まっすぐ」の特性を見切り、チームメイトにアドバイスを送った。 大河 浩宣(おおかわ ひろのり) 声 - 三塁手。 右投右打。 背番号5。 3年生。 春日部市立戦では4番で出場。 監督が野球に不熱心なため主将として攻守両方で自らサインを出しているが、監督から指示が出た場合は従っている。 最初の頃は榛名と犬猿の仲でよく対立していたが、秋季大会直前に榛名の真意に影響され真面目に練習に取り組みだし、部全体の練習量も増やした。 じつは一年の夏頃に宮下に告白して付き合っていてそのラブラブぶりは部員の中でも有名になっている。 敗戦後、宮下に、負けたことへの詫びとこれまで支えてくれたことへの感謝を伝えた。 作者曰く畠と同じ顔っぽい。 秋季大会一回戦の西浦戦前にノッカーとして登場。 榛名の相談にのり、激励する。 町田 祐樹(まちだ ゆうき) 声 - 疋田高志 捕手。 右投右打。 背番号2。 3年生。 主に3番を打つ。 正捕手だが、榛名の速球を完全には捕球することができない。 春の大会では榛名の全力投球をしてしまい、「見逃しによる」を記録した。 打撃力もありリードの腕も確かで、ARC学園戦では途中から榛名の全力投球を捕球できる秋丸にマスクを譲り左翼守備に就いたが、後に秋丸の弱点が露呈したことと相手打線を抑えるためには町田のリードが必要不可欠になったことで捕手に戻る。 榛名曰く、町田のおかげで八分目の力加減を覚えたという。 宮下 涼音(みやした すずね) 声 - マネージャー。 3年生。 『基本のキホン! 』では榛名の片思いの相手であり、その頃から大河と付き合っている。 で強気な性格。 榛名達の事情を知っている一人で、武蔵野第一が榛名を中心に動き始めた際にはチームを陰で支え続けた。 春日部市立高校 [ ] 春日部市立高校(かすかべいちりつこうこう)は最近勢いがあると言われる公立校で、野球部員数は100人を超える大所帯。 昨年度の秋季大会ではと当たり、4回からした榛名から得点出来ず敗退。 春季県大会では勝ち進んで夏の県大会のBシードに入り、準々決勝で武蔵野第一と再戦するも敗退。 鈴木 葵(すずき あおい) 声 - 投手。 右投右打。 背番号1。 2年生。 武蔵野第一戦では9番で出場。 から間を空けずに早いテンポで投げ込んでくる。 名前の由来は6月の異称「葵月(あおいづき)」から。 髪の毛の色が濃い。 鈴木 涼(すずき りょう) 声 - 岸尾だいすけ 捕手。 右投左打。 背番号2。 2年生。 武蔵野第一戦では7番で出場。 名前の由来は葵と同様、7月の異称「涼月(りょうげつ)」から。 髪の毛の色が薄い。 柴 有紀(しば ゆうき) 声 - 一塁手。 右投左打。 背番号3。 3年生。 武蔵野第一戦では5番で出場。 顎鬚を生やしている。 高橋 航(たかはし こう) センター。 右投右打。 背番号8。 3年生。 武蔵野第一戦では4番で出場。 大会屈指のスラッガーと評されており、榛名の速球を本塁打にした。 柴とは小学生時代から同じチーム。 小野 嵩人 (おの たかひと) 三塁手。 右投右打。 背番号5。 3年生。 武蔵野第一戦では1番で出場。 森 陵太 (もり りょうた) ライト。 右投右打。 背番号9。 3年生。 武蔵野第一戦では2番で出場。 長沢 (ながさわ) 投手。 背番号12。 武蔵野第一戦では11回表から葵をリリーフする形で登板したが、榛名にソロホームランを被弾し決勝点を奪われた。 学年は明示されていないが、2年生の葵に敬語を使われており3年生であることが伺える。 橋本 仁志(はしもと ひとし) 遊撃手。 右投・右打。 背番号6。 3年生。 武蔵野第一戦では6番で出場。 河野 祥平(こうの しょうへい) 二塁手。 右投・右打。 背番号4。 3年生。 武蔵野第一戦では8番で出場。 加藤 正芳(かとう まさよし) レフト。 右投・右打。 背番号7。 2年生。 武蔵野第一戦では3番で出場。 安達 慎也(あだち しんや) 右打。 背番号14。 武蔵野第一戦では7番の涼の代打で出場したが、大川のダブルプレーに倒れてしまう。 学年は明示されていないが、2年生の涼に「慎也先輩」と呼ばれており3年生であることが伺える。 上倉(うえくら) 捕手。 武蔵野第一戦では11回表に捕手の涼と交代して出場した。 日農大付属高校 [ ] 6回戦で美丞大狭山高校を下したが、準決勝で千朶高校に敗れベスト4入り。 千朶高校 [ ] 千朶高校(せんだこうこう)はARCに続く実力を持った強豪。 春季県大会で優勝し夏の県大会のAシードに入ったが、その後の春季関東大会では一回戦敗退。 をあまりしない積極的な攻撃野球がチームカラー。 ARC学園高校 [ ] この節のが望まれています。 ARC学園高校(エーアールシーがくえんこうこう)は県下No. 1の実力と実績を持つ強豪。 主人公たちの2つ上の代にあたる3年生はここ10年で1番の不作と言われるが春季関東大会は準優勝し、夏の県大会のAシードに入った。 「投手王国」と呼ばれるほど、好投手を複数擁し、機動力を駆使した攻撃が特徴。 50m走で6秒5以内で走ることがベンチ入りの条件となっている。 吉田 友成(よしだ ともなり) 捕手。 右投右打。 背番号2。 3年生。 武蔵野戦では4番で出場。 あだ名は「ヨシ」。 時と場所に関わらず他の部員相手に突然技をかけたりするなど、やんちゃで豪快な性格。 「ビビリだから面白い」という理由で太田川を脅しては楽しんでいる。 阿部もキャッチャーとしての吉田を認めている。 太田川 好美(おおたがわ よしみ) 投手。 右投右打。 背番号18。 1年生。 武蔵野戦では先発投手として出場。 あだ名は「オータ」。 中学時代から有名で、中学3年の春からで3期連続全国優勝した超高校級の大型選手。 春季関東大会準決勝では1位のチームを相手に3回を投げ無安打に抑えた。 普段は気が小さく吉田によく凄まれたりしておちょくられている。 武蔵野戦にて球種はスライダーとカーブがあるのがわかる。 速球は平均で時速130キロメートル台で、MAXは時速138キロメートルもあるが速球派の投手ではない。 塩入 千紘(しおいり ちひろ) 遊撃手、投手。 右投右打。 背番号6。 1年生。 武蔵野戦では3番で出場。 眼鏡をかけている。 あだ名は「シオ」。 からでARCに入った選手。 1年生ながら守備範囲の広さを買われて遊撃手のレギュラーとなり、投手としてもリリーフをこなす。 夏の大会当初は8番だった打撃でも頭角を現し上位を打つようになった。 目を開けながら寝ることが出来る。 吉田曰く、体が硬いのでプロレス技が極まって面白い。 武蔵野戦ではコールドを決める最後のバッターとなった。 阿部から「こいつを抑えない限り、甲子園には進めない」と警戒された。 日常会話が方言だが、敬語となると標準語になる。 北川 章(きたがわ あきら) 外野手。 右投左打。 背番号7。 3年生。 武蔵野戦では1番レフトで出場。 俊足ぞろいのARCの中でも一番の俊足。 50メートル5秒8。 外角球の流し打ちを得意とする。 盗塁技術も高い。 小杉 駿人(こすぎ はやと) 二塁手。 右投左打。 背番号4。 3年生。 武蔵野戦では2番セカンドで出場。 長打も打てる今どきの2番打者。 普段は後輩2人の喧嘩を咎めたり、父母会の前でもプロレス技をかける吉田をたしなめる等、なだめ役に回る描写が多い。 好きなコースは内角ベルト高だが、武蔵野戦では、そのことを逆手に取られ内野へのポップフライを上げる場面が多かった。 榛名とは相性が悪く、春大会でも安打は出なかったが、最終打席で適時打を放ち、塩入の安打で、コールドを決める決勝のホームを踏んだ。 増田 雄二(ますだ ゆうじ) 外野手。 右投右打。 背番号9。 3年生。 武蔵野戦では5番ライトで出場。 吉田と並ぶ強打者。 器用さも兼ね備える。 坂巻 純平(さかまき じゅんぺい) 外野手。 右投右打。 背番号8。 3年生。 武蔵野戦では8番センターで出場。 田辺 友将(たなべ ともまさ) 三塁手。 右投右打。 背番号5。 2年生。 武蔵野戦では6番サードで出場。 抽選会では、1番のくじを引きたかったと嘆く。 ポッチャリ型の体系だが、榛名のセーフティを難なく処理したり、夏の初戦では3塁打を2本放つなど俊敏。 松原 芳朗(まつばら よしあき) 一塁手。 左投左打。 背番号3。 2年生。 武蔵野戦では7番ファーストで出場。 武蔵野戦までの打率は、3割8分。 三星学園 [ ] 三星学園(みほしがくえん)は群馬県にあるの私立男女別学校。 は三橋の祖父。 高等部は県外からもを受け入れる。 組名に「蔦」など植物名を冠したり、指定防寒着が等の特色が見られる。 叶 修悟(かのう しゅうご) 声 - 投手。 右投右打。 背番号19。 1年生。 三橋の従姉妹・瑠里の近所に住む、三橋の幼馴染。 中学時代は三橋の「ヒイキ」により控え投手だったが、三星で唯一三橋の実力を認めていた。 三橋の9分割の制球やそれに至る努力、マウンドへの執着心などに劣等感を持っていたが、西浦戦ではチームメイトに自分が三橋より上だと思うなら勝たせて欲しいと熱くなった。 実戦で投げる変化球はチェンジアップとフォーク。 決め球はフォークだがバッテリーを組む畠の捕球がおぼつかないため普段は落差を抑えて投げており、大小2種類のフォークを投げ分けられる。 三橋にとって「ある意味憧れの投手」で、阿部も対戦時に投手としての雰囲気が有ると感じた。 夏の県大会でも1年生ながら登板している。 中学卒業前には三橋がチームメイトから疎外された状態で投げ続けていたことを「野球じゃない」と言い、三橋に高校でも野球を続けるよう諭した。 中学での三橋とのわだかまりも対戦後少し解消したようで、互いの夏大初戦後にはメールの文面でだが昔のように名前で呼び合うようになった。 三橋からのあだ名は「修ちゃん」。 畠 篤史(はたけ あつし) 声 - 捕手。 右投右打。 1年生。 三橋よりも 叶を数段高く評価しており、「ヒイキ」を受ける三橋を快く思わず、実力がありながら投手として表舞台に立てない叶の為を思って三橋に対して悪役に回っていたが、西浦戦の際には試合前に三橋を脅すなどやりすぎな面もある(中学時代に三橋の腕を折ろうと考えたことすらある)。 捕手としては迷いは少ないが単調なリードで、キャッチングも叶の本気のフォークをまともに捕球出来ず体で前に落とすのが精一杯。 試合後は三橋の実力を認めて中学時代のことを謝罪し、癖を修正するよう指摘する優しさも見せた。 作者曰く武蔵野第一の大河と同じ顔っぽい。 織田 裕行(おだ ひろゆき) 声 - 福山潤 一塁手。 右投右打。 1年生。 西浦戦では4番で出場。 試合ではコーチのアドバイスでを放ったが、それ以外は全てに倒れた。 三橋 瑠里(みはし るり) 声 - 三橋と同い年の従姉妹。 親戚付き合いが長い故か、三橋が臆せず接することのできる数少ない人間である。 三橋を「レンレン」と呼ぶが本人には嫌がられている。 高校が分かれても埼玉まで試合の応援に来たり叶との仲を気遣ったりと、三橋を心配する様子を見せる。 中学時代、三橋は三星学園に通うために瑠里一家と同居していた。 叶とは家が向い隣。 6巻でかなり裕福な家である描写があり、三橋家の本家かもしれない。 何らかのスポーツをやっており、ポジションはDF。 桃李高校 [ ] この節のが望まれています。 桃李高校(とうりこうこう)は兵庫県にある名門校。 元女子高で共学化と同時に野球部を創部、山室前監督の手腕で2年目にして甲子園に出場し春夏も何度か甲子園に出場するも前監督引退後は甲子園から遠ざかっている。 投手が一人よがりにならないよう投手にトイレ掃除をさせている。 上代 祥真(かみしろ しょうま) 投手。 左投左打。 1年生。 西浦戦では9番先発で出場。 兵庫大会の準決勝までスタメンで投げていたが、捕手の岩先輩 ガンせんぱい、本名は不明 と一年でも長くバッテリーを組みたいがためにAチームに行きたがっていたが夏の疲労が影響しBチームになっている。 西浦戦でスライダーとチェンジアップを投げる描写があり、田島曰くランナーを背負わないと全力を出さないタイプ。 4回まで2点に抑えるも、肩の負傷で5回に降板。 三橋との別れの際に甲子園で再会することを約束した。 石田 成津(いしだ なつ) 捕手。 右投右打。 1年生。 西浦戦では3番捕手で先発出場。 上代の蓄積疲労を心配しており、何度も間合いを取る石田に上代が怒る場面がある。 祥真が岩先輩に懐いている事に劣等感を抱いてしまっている。 藤丘 省吾(ふじおか しょうご) 1番左翼手。 右投右打。 えくぼが特徴。 三橋の投球を見て荒れ球が多い投手だと思っている。 中村 正(なかむら ただし) 2番遊撃手。 右投左打。 マウンド上の三橋の投球を見て、落ち着いている投手と思っている。 江藤 大貴(えとう たいき) 4番中堅手。 右投右打。 田島曰く「このブアツサでセンターだから、身体能力が高い」と思われている。 長田 理(ながた おさむ) 5番右翼手。 右投左打。 会沢 大志(あいざわ たいし) 6番一塁手。 右投左打。 岸川 徹 (きしかわ とおる) 7番三塁手。 右投左打。 三橋のコントロールの良さに驚いている。 森 隆平(もり りゅうへい) 8番二塁手。 右投右打。 三橋から先制打を放つ。

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おおきく 振りかぶっ て 田島

【おおきく振りかぶって:156話】最新話のネタバレ 4市大会で敗退した翌日、練習前に崎玉対ARCの試合を観戦しにきた西浦の部員たち。 電光掲示板には既に両チームのメンバーが表示されています。 前日に聞いた沢村の情報から、ARCの1番高林に注目する花井。 篠岡はメモを見ながら、高林の夏の大会での登板について話します。 オペラグラスでARCの選手を見て、高林が10番であることに気づく篠岡。 解析も観戦準備も万端な篠岡に、隣に座っていた栄口は感心しました。 試合開始。 先攻の崎玉は三者凡退に終わります。 ARCの攻撃、1番バッターは四球で出塁するものの盗塁に失敗。 2番はショートゴロに打ち取られますが、3番は四球で出塁します。 4番・5番がヒットを打って1点先取しました。 試合はARC有利に進むかに見えましたが、その後崎玉のエース市原は意地を見せて2回から6回までノーヒットに抑えます。 しかし攻撃が上手く繋がらない崎玉。 7回8回は佐倉がノーヒットに抑えますが、崎玉は点を取ることが出来ません。 結果、0対1でARCの勝利が決まりました。 試合後、崎玉ナインに挨拶へ 崎玉の大健闘に感動する花井。 西浦の部員たちは崎玉の部員たちに声をかけに行きます。 しかし廉は観客席に座ったまま動こうとしません。 不思議に思った阿部は廉に行かないのかと声をかけます。 阿部の問いに首を縦に振る廉ですが、理由を説明できずに強制連行されました。 帰りの準備をしていた崎玉の沢村に声をかける花井。 花井と栄口は顔を真っ赤にしながら、興奮した様子で試合の感想を伝えます。 勝つと思ったと花井に言われ、沢村は自分たちもそう思っていたと失笑しました。 チームの雰囲気も良かったが9回に投げた鳥海のボールを打てる気がしなかったと振り返る沢村。 しかし沢村は前向きに頑張ることを宣言しました。 沢村の言葉に感化され、花井はまた顔を赤くして自分たちも頑張ると伝えます。 石浪にACRのピッチャーの感想を聞く田島。 石浪は最初に投げていた高林は当たれば飛ぶタイプの球を投げると表現しました。 鳥海の球は速くて、目が慣れる前に試合が終わると嘆く石浪。 ARCの試合の流れについて田島と石浪は考え込みます。 田島は年末のバイトで会うときまでに策を考えることを提案し、石浪は了承しました。 その頃、廉は佐倉の前で固まっています。 何も話さない廉を気にすることなく話し続ける佐倉。 その様子を見ていた阿部は、何か言ってやりたくなかったのかと廉を問い詰めました。 自分のコミュニケーション能力のなさに落ち込む廉。 阿部はため息をつき、先に自転車に乗って学校へ向かいました。 練習後のミーティング 練習後のミーティングでモモカンは試験前休みについてや、それまでの体力強化について説明します。 集中も練習のうちだとモモカンに言われ、部員たちは元気よく返事をしました。 阿部は顧問の志賀に教室がいつまで使えるか尋ねます。 志賀は使えるのは5時までだと答え、横で聞いていた田島は何するのかと阿部に聞きました。 廉と配球確認をすると聞いて、ウチに来るんじゃないのかと驚く田島。 それを聞いて阿部は少しきつく廉に確認を取ります。 廉は思わず挙動不審になりますが、田島が廉の思いを汲み取りました。 そこで田島は2人とも自分の家に来ることを提案します。 田島の言葉に甘え、家に行くことにした阿部。 田島は泉にも声をかけて4人で家に向かいました。 田島の家で投球確認 田島の部屋に入り、阿部は早速前日の試合の配球確認をします。 カバンから配球を記したノートを取り出す阿部。 忘れる前に書いたと言う阿部に、泉は感心しました。 1番打者の1球目から細かく配球確認を取る阿部。 密度の高さに泉は呆気にとられますが、蓮も覚えているのを知って更に驚きます。 昔打たれた球まで覚えていることを騒ぎ立てる泉。 しかし泉は静かにするよう田島に注意されてしました。 泉は田島のベッドに横になり眠ってしまい、田島も8回を振り返りながらウトウトとして眠ってしまいました。 8回の打席でリードに首を横に振った理由を廉に聞く阿部。 廉は気まずそうに汗をかいて俯きます。 言葉をぶつ切りにしながら廉は自分の思いを伝えますが、田島は寝てしまっていて通訳は入りません。 阿部は自分がなぜそんなリードをしたかを廉に説明します。 状況や経験から考えてリードをしている阿部と感覚派の廉。 阿部の熟考されたリードの意味を知って廉は感動した後、自分の不甲斐なさに肩を落とします。 涙を流しながら阿部の言う通りに投げたいと嘆く廉。 阿部は首を振ってもいいけど、自分の意図を汲み取ってから打たれそうか考えるよう廉に伝えました。 無料かつリスクなしで画バレを楽しみたくないですか? ネタバレを読んでいると、その場面を絵で楽しみたくなってしまいますよね! もしもそう思ってしまったなら、music. jpの無料登録特典を使えばあなたの希望が叶います。 music. jpは登録時に30日間無料+961ポイントに動画専用1,500ポイントがあり、それで 月刊アフタヌーン2019年10月号or単行本1冊が無料で読めます。 ぜひ、こちらで無料登録してお楽しみください。 感想 崎玉は2軍とはいえども甲子園出場最有力候補のARCと熱戦を繰り広げます。 ARCの2軍についてはほとんど言及がありません。 2軍だからこそ、そこまで細かく描かれなかったのかもしれませんね。 西浦の練習後のミーティング、モモカンの後ろに時計があるのですが針は5時42分頃を指してします。 志賀先生は5時まで使えると言っていましたが、時間が過ぎてる?ミス?と地味に気になるポイントでした。 阿部と廉は試合中のリードについて話してきます。 話の途中のような感じで終わりましたので、まだまだこの話題が続くかもしれませんね。

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