積み技 剣盾。 【剣盾S3

[ポケモン剣盾S7 最終641位]見せメタ起点構築

積み技 剣盾

マホイップ育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 マホイップはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 高い特攻と特防を持つが鈍足という、フェアリータイプによくある種族値配分。 特性「アロマベール」があるので「ちょうはつ」を無効にできる。 「めいそう」や「とける」などの積み技や「じこさいせい」といった回復技を妨害されずに出せるので強力だ。 ただし、物理耐久は脆く素早さも低いという弱点がある。 火力の高い相手に攻撃される前に積まないと、先に2回攻撃されて倒されてしまうこともあるので注意。 現在は未解禁であるもののキョダイマックスが可能。 ダブルでは味方回復も可能なので有効だが、シングルでは回復量が少なくダイフェアリーとどちらが有効かは状況による。 スポンサーリンク マホイップの特性 スイートベール (味方のポケモンが眠らなくなる。 ) アロマベール(隠れ特性) (味方のメンタル攻撃を防ぐ。 ) 考察 「アロマベール」の優先度が高い。 「ちょうはつ」や「アンコール」が効かないことで積み技や回復技を安全に使うことができる。 シングルでも十分に有用だが、ダブルでは味方にも適用されるため更に強力。 「スイートベール」も選択肢にはなる。 「あくび」や「キノコのほうし」、「ねむりごな」など厄介な催眠技を防ぐことができる。 「アロマベール」使用者のほうが多く「ちょうはつ」などで崩せないと判断して催眠技を使ってくる相手もおり、役立つことは結構ある。 この技も味方に対して有効であり、ダブルバトルではより強力になる。 スポンサーリンク マホイップの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 マジカルシャイン 妖 80 100 なし タイプ一致技。 威力は低めだが命中安定。 威力は低いがタイプ一致技で回復量も多い。 「めいそう」とあわせて使おう。 ソーラービーム 草 120 100 溜め攻撃。 水・地・岩に刺さる。 「ダイソウゲン」で使おう。 ダイマックスしない想定ならこちらを使おう。 ギガドレイン 草 75 100 与えたダメージの半分吸収。 威力は低めだが回復可能。 水・地・岩に刺さる。 苦手な鋼にも刺さるので優先度高め。 苦手な毒に刺さる。 サイコショック 超 80 100 相手の特防でなく防御でダメージ計算する。 苦手な毒に刺さる。 特殊受け対策ができる。 アシストパワー 超 20 100 自分の能力ランクが1段階上がるごとにこの技の威力が20上がる。 「アロマベール」のおかげで比較的積みやすく相性は悪くない。 「アロマベール」があるので安全に積みやすい。 じこさいせい 無 - 最大HPの半分回復 積むことが多いので、その後に回復できるこの技の優先度は高め。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の特殊耐久がさらに増す。 もちろん味方サポートとしても強力。 アンコール 無 100 相手が同じ技しか出せないようにする。 耐久型の相手に刺さる。 なかまづくり 無 100 相手の特性を自分の特性と同じにする。 相手が強力な特性を持っている場合に有効。 アロマセラピー 草 - 味方の状態異常を回復する。 自分だけでなく味方の状態異常も治せるのが強力。 確定技は基本的には「じこさいせい」よりも回復と攻撃が同時にできる「ドレインキッス」がおすすめ。 HPと特防に振っているので、基本的には特殊アタッカーに対して繰り出す。 基本的には最初に「めいそう」で積むといいが、相手が物理アタッカーに交代してくる可能性も考え「とける」も覚えさせておくといい。 道具は積む前の耐久を補うことができる「オボンのみ」の優先度が高め。 一度積んでしまえば、後はドレインキッスORじこさいせいで回復が間に合うようになる。 居座ることが多いので「どくどく」に弱い。 「アロマセラピー」があれば対策できるが技スペースが厳しい。 特性はこだわりメガネを持たせるなら、「アロマベール」がおすすめ。 「のろわれボディ」を恐れずに攻撃することができる。 ただ、積みメインではいないので、「アロマベール」を採用せず催眠対策ができる「スイートベール」を選ぶのもアリ。 この型では火力と耐久で ニンフィアに劣ってしまう。 差別化として毒タイプに刺さるサイコキネシスは覚えておきたい。 物理受けの ドヒドイデであれば突破することも可能となる。 スポンサーリンク マホイップのパーティメンバー考察 マホイップの弱点である毒・鋼に強いポケモンを用意しておくといい。 鋼タイプのポケモンであれば毒を無効にして鋼も半減できる。 水・地面タイプの ガマゲロゲ・ヌオー・ナマズン・トリトドンなどもおすすめ。 毒技も鋼技も半減することができる。 マホイップの対策 注意点 ・そこそこある特攻があり、「アロマベール」により「ちょうはつ」「アンコール」が効かず、安全に積んで火力を上げてくる。 ・再生技と状態異常回復技を持ち、積みきられると対処のしようがなくなることもある。 対策方法 マホイップの弱点は物理耐久の低さ。 よって「とける」で積まれるまえに物理アタッカーで素早く突破を狙っていくといい。 「アロマセラピー」は技スペースの問題から覚えていないことも多く、「どくどく」が刺さりやすい。 こだわりトリックは有効。 こだわりスカーフやこだわりハチマキを押し付ければ機能停止させることができる。 「かたやぶり」持ちなら「ちょうはつ」も有効。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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[ポケモン剣盾S7 最終641位]見せメタ起点構築

積み技 剣盾

音技の特徴 ・みがわり状態を貫通する 1番大きな特徴です。 この効果により、みがわりを持っている相手に対して有利に戦うことができます。 すりぬけと混同するため勘違いされやすいですが壁は貫通しないので注意。 ・特性:ぼうおんで無効化される ・技:じごくづきを受けると2ターンの間使用できなくなる ・特性:パンクロックで威力が1. 3倍になり、受けるダメージが半減する ・特性:うるおいボイスで水タイプの技になる ・持ち物:のどスプレーを持つとき、使用後に消費して特攻を1段階上昇させる 音技一覧 ・いびき ・いやしのすず ・いやなおと ・うたう ・うたかたのアリア ・エコーボイス ・オーバードライブ ・おたけび ・きんぞくおん ・さわぐ ・スケイルノイズ ・すてゼリフ ・ソウルビート ・チャームボイス ・ちょうおんぱ ・とおぼえ ・ないしょばなし ・なきごえ ・バークアウト ・ハイパーボイス ・ばくおんぱ ・ほえる ・ほろびのうた ・むしのさざめき ・りんしょう 持ち物:のどスプレー のどスプレーは剣盾で新たに登場したアイテムです。 音技使用後に特攻を1段階あげることができます。 ・ こだわりメガネとの比較 のどスプレーを使う際にライバルとなる技は、主にこだわりメガネだと思います。 こだわりメガネは技が固定される代わりに特攻が1. 5倍になるアイテムです。 特攻ランクが0のとき、1段階上昇で特攻は1. 5倍となるため、倍率は同じになります。 のどスプレーの長所としては、 技が固定されない点、能力上昇はダイマックス時にも効果がある点等があります。 こだわりメガネの長所としては、 1ターン目から高い特攻で攻撃できる点、音技を使う必要がない点等があります。 のどスプレーの使い方 その1:攻撃技+のどスプレー 音技の攻撃技でのどスプレーを発動させ、2発目以降の攻撃力を上げる使い方。 この使い方が1番メジャーだと思いますが、こだわりメガネがライバルになります。 音技の積み技は とおぼえと ソウルビートがあります。 とおぼえは剣盾から 味方の攻撃も上昇させることができるようになったため、ダブルバトルで隣に物理アタッカーを置くことで能力上昇を最大限にいかすことができます。

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【ポケモン剣盾】襷ドラパルト+積み(作成者:るどるふ)【構築記事】

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マルヤクデの特徴 種族値・タイプ・特性 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 100 115 65 90 90 65 タイプ タイプ1 タイプ2 ほのお むし 特性 もらいび 受けた相手の炎技無効化、自分の炎技の威力を1. まず特徴的なのが、タイプの組み合わせによる 耐性の多さ。 特性もらいびの分を合わせれば 7つもの耐性を持ち、交代しながら戦うサイクル戦向きの性能です。 また、攻撃も平均より高く、特殊耐久もそれなりにあるので 特殊アタッカーに対して有利に戦えるかと。 使える技も確定で能力を下げる ほのおのムチや とびかかる、炎タイプでは珍しく覚える パワーウィップなど、特徴的な物が多く揃っています。 ですが攻撃と特攻の両方に種族値が多く割り振られているため、物理防御面が脆いという弱点があります。 また、素早さも低く、補う手段もこだわりスカーフくらいしか無いので、 大体の相手には先手を取られてしまうのも問題です。 それに加えて、岩が4倍になるせいで ステルスロックが致命傷になる事や 炎タイプに有効打が無いことから、 苦手な相手はどうやっても抜けません。 ちなみにキョダイマックスが存在しますが、 キョダイマックス技は交代封じと継続ダメージが入るので、 有利な対面を維持しながら戦えます。 育成論 積みアタッカー型 努力値 HP:252(実数値207) 攻撃:4(実数値136) 防御:252(実数値128) 技構成 解説 とぐろをまくを積み、攻撃と防御を上げて攻撃する型です。 弱点である足りない防御と、アタッカーとして必要な攻撃。 それをまとめて上げられる とぐろをまくは重宝する技です。 その際特性を しろいけむりにしておけば 上げた能力を下げられずに済み、ミラーアーマーなどへの対策にもなるのでおススメです。 1回積めば 攻撃実数値は204 (バンギラスの補正あり攻撃全振りと同じ)、 防御実数値は192 (パンプジンの補正あり防御全振りと同じ)と、かなり優秀な数値になります。 もっとも、この実数値に持っていくには HPと防御に努力値を全振り、さらに 防御には性格補正をかける必要がありますが。 また、足りない素早さに関してはノータッチなので どうしてもダメージは受けることになります。 よって、その点を補うために きゅうけつを投入。 第7世代で火力が跳ね上がったので、 メインウェポン兼回復手段として重宝する技です。 残りの技はメインウェポン兼相手のステータスダウン技となる ほのおのムチと、攻撃範囲を広げるための パワーウィップを採用しています。 実演してみた では、このマルヤクデが実際に戦っているシーンを見てみましょう。 今回はこの方との対戦を使いましょう。 持ち物がオボンの実なのは アイテム被りで管理人のメインパーティに組み込めないと判明する前だったせいです。 実演部分にオボンの実を使う部分は入ってないので問題ないかと。 対戦、よろしくお願いします。 炎タイプに合うボールはリピートボールだと思います。 誰かご意見があればどうぞ。 まずは相手を見て、この対面のように起点にできそうならさっそく とぐろをまくを使用。 こうやって能力を上げ、そして上がった能力を使って攻めるのがこの型の使い方です。 ちなみに、この技は攻撃と防御の他、 命中も上がります。 サブウェポンの パワーウィップが当たりやすくなるので、苦手な相手にも対抗しやすくなるのもこの技の利点と言えますね。 そしてある程度上げたらいよいよ ダイマックス。 時間さえあれば2回も積めば十分すぎる火力になるでしょう。 ちなみに今回は通常個体ですが、キョダイマックスなら 相手のポケモンを交代できなくさせられるので、戦法に応じて好きな方を使いましょう。 対戦、ありがとうございました。 、まとめ サイクル戦に強いポケモン、マルヤクデの育成論でした。 元々特殊型に強く、さらに 技次第では物理にも強く出られるマルヤクデ。 サイクルだけではなく積みアタッカーとしても優秀なので、使ってみてはいかがでしょうか? 以上、管理人、八卦がお送りしました。 次回もよろしくお願いします.

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