松戸市 ラーメン。 となみ松戸で新規オープンに ラーメン・つけ麺などメニュー詳細・埼玉県西浦和で「miso style となみ」の評判店が松戸で、千葉県松戸市のラーメン

千葉県松戸市で人気のラーメン屋さんランキング

松戸市 ラーメン

となみ松戸に新規オープン 埼玉県西浦和で人気のラーメン店であった「miso style となみ」の店主が千葉県松戸市でラーメン・つけ麺を展開のお店、2020年7月15日にオープンとなります。 オープン直後は「つけめん」を中心に、その後「ラーメン」も展開予定です。 オープン前に実際に店主より各種インタビューさせて頂いたメニューなども踏まえまとめてみました。 開店当初は「つけめん」「トッピング」で展開、後に「ラーメン」も予定 メニューラインナップでは「ラーメン」「つけめん」「トッピング」の各種がありますが、オープン当初は「つけめん」と「トッピング」で展開予定。 オープン状況を見ながらとなりますが1週間程度経過した後は「ラーメン」も開始を計画されています。 近い時期にラーメンも堪能できそうです。 オープン当初のメニュー構成は以下の形となっております。 トッピングの状況を伺うと「肉増し」に多くオーダーの集まる場合は肉増しのみ時間内完売の可能性も想定される様子でした。 入って右手すぐに券売機とお水 入口から入ってすぐの右手側には券売機、お隣にはセルフサービスでのお水コーナーとなっています。 なお、入口から見て左手側にはカウンター、更に厨房とわかりやすい配置です。 紙幣投入部分の表示には「1,000円札」の表示も。 1,000円札を持参されるとスムーズですね。 行列時には松戸駅寄り・そばっちゃん方向に展開予定 満席の場合の行列、始めて伺うお店だとどちらに並べばいいか迷う事もあるかと思います。 麺処となみ では松戸駅方向(お隣のそばっちゃん方向)に想定されており、前から4名には椅子も用意予定となっています。 店頭正面を向いて右側は屋根がついている部分も広めで梅雨時期に気になる雨・傘の部分でもスムーズかと思います。 カウンター初期は7席からスタート 店内カウンター席では両隣との距離を開ける為にオープン当初は7席で予定されています。 スープ割りもカウンターに、ラーメンも魚介系中心 豚や鳥ガラに魚介を加えた濃厚スープに自家製麺のつけ麺ではスープ割りもカウンター上に各種完備されています。 また、ラーメンでも埼玉県西浦和で評判の味噌ではなく、魚介系を中心としたスープで展開との事。 煮干しなど各種魚介のブレンド、煮干しと聞くと煮干しが前面に出た形かと一瞬イメージしましたがそうではなく、バランスの取れた一杯に仕上げているとのお話も。 千葉県松戸市で濃厚つけ麺、ラーメンが堪能できるお店のオープン、とても楽しみな形です。

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二郎インスパイア?いやいや、これは完全に一撃流!松戸ステーションモール内「らぁめん 一撃」の塩ラーメンがかなり美味しい!

松戸市 ラーメン

「なんでんかんでん」の成功によって、の極細麺のとんこつラーメンが認知されるようになった1990年代。 とんこつラーメンをうたうお店があちこちで見受けられるようになった。 そんな中、「なんでんかんでん」に引けを取らないくらい濃厚で本格な「長浜らーめん」をうたうラーメン店も台頭。 そのひとつが・足立区にあった 「金太郎」だ。 現在、の東側でとんこつラーメンの行列店というと、足立区の 「田中商店」が有名だが、田中商店を作り上げた田中さんは実はこの金太郎で腕をふるっていた。 そしてもう一人、田中さんと一緒に厨房に立ち金太郎の味を作っていたのが、今回ご登場いただく守谷武さんである。 守谷さんも金太郎閉店後とんこつラーメンに携わり続け、今年2019年1月に県松戸の松飛台(最寄駅は新京成線五香駅か元山駅から徒歩15分程)という場所で 「もりや」を再々スタートしている。 足立区、いや東部からにかけてのとんこつラーメンシーンは、金太郎に端を発するお二人を抜きに語ることは出来ない。 そしてファンの間では田中派と守谷派といったように、ファンを二分するほどの影響力を誇っている。 いわば関東とんこつ界の双頭といってもいい存在だ。 かつて両者が作り出すラーメンに魅せられた筆者としては、今回、片方の雄である守谷さんの功績を多くの人に知ってほしいと考えた。 もちろん、どのようにして・松戸での開店に至ったかも。 真実を知るには直接ご本人に伺うしかない。 開店して多少は落ち着かれたであろう4月の某日、時間を頂くことができた。 守谷さん(以下、敬称略):自分、高校卒業してサラリーマンをやってたんですけど、バブルが弾けてその翌年くらいから何か手に職をつけたいなと思ったんです。 その時に「金太郎」のオーナーからやってみないかと声をかけられて。 守谷:そうそう。 一緒にやるかって言われて、始めたのが「金太郎」ですよね。 それで「田中商店」の田中剛さんと出会ったの。 田中さんは運送会社に勤めてたんだけど辞めて、俺もサラリーマン辞めて。 で「金太郎」始める前に、とんこつラーメンの味を「なんでんかんでん」で働かせてもらって作り方を学んで。 守谷:「なんでん〜」はアルバイトですけどね。 でもラーメン作ったり、麺上げしたりってのはアルバイトが主体。 今、「御天」ってお店やってる方のもとで働いてましたよ。 守谷:そうだったんだ! 岩佐さんがやっぱり一番のとんこつの師匠っていう感じかもなぁ。 守谷:「なんでんかんでん」は替え玉が有名になってお客さんもわかってるんだけど、二十数年前の当時って、替え玉ってシステム自体がこっち(都内の東側)のお客さんに浸透してなくて。 まだそういう時代でしたよ。 今47歳なんで25年くらい前か。 最初1年くらいは全然お客さん入らなかったけどね。 でも常連の方は「いつ来てもお客さんが入ってないけど、オレにしたらこっちのお店が美味しんだよね」って言ってくれた。 それから約半年後、実はその人は雑誌編集者で、雑誌に載ることになって。 そしたら、雑誌からテレビから取材オファーがあって、それから一気に忙しくなったかな。 環七を走ってても車の中から分かるくらい。 お店の上がマンションのベランダになっていて、よく苦情来ないなと感心してたんですけど(笑)。 守谷:苦情は来なかったんですよ。 その頃になると住んでる人もそんなにいなかったから。 それにニオイが出るという条件で最初から借りた物件だったんですよね。 それから数年後に、まんま同じ屋号で大田区に店を出して。 2004年7月に閉店)ですよね! 行きましたよー。 懐かしい。 守谷:そこもニオイが出る条件でOKしてくれたんですけど、2~3カ月したら周りから苦情が来て。 そしたら大田区の区役所の方が来て、数値とかそういうの測って。 でも隣はシンナーとかの薬品扱ってる工場でしょ(笑)。 それがいいニオイに思うかそうでないかの問題ですよ。 その時、「金太郎」は守谷さんお一人でされていたのですか? 守谷:自分は千鳥店にいたんですよ。 その後、千鳥店が閉じることになって、自分は地方のラーメンを勉強しようと思って現場とは違う職についたんです。 ラーメンの催事とか、お土産用ラーメンとか、そういうものを勉強しにいってたわけ。 着手したら想像以上の売上が出た。 その後、2007年頃に鹿浜で「もりや」を始めて。 守谷:豚とまとはね……そう(回想しながら)。 きっかけっていうのがトマトが嫌いでね、自分。 で、やってみたら完成度はなかったけどインパクトがスゴい強くて、これもうちょっと改良したら商品になるなと。 それを100円で出したいと思ったんです。 守谷:食材の原価はスゴいかかってますもん。 ホントもう宣伝費みたいな感じでやってますね。 守谷:ここまで味が変わるのかっていう衝撃と、そういうのもラーメンの面白さだと感じてほしいんですよ。 本当は200円くらいにしないと商売にならないけど(笑)。 守谷:そうだと思う。 作りとかは凝ってなくて、安い食材で目一杯美味しいものをってことでやってるから。 昔はどのとんこつラーメンの店もやってましたけど、今ほとんどやめちゃってますし。 守谷:前は印刷業者に作ってもらってたんだけど、今は自分らの手で安い紙にコピーしてハサミで切ってる。 何か考えてコストを抑えなきゃ。 一方で、守谷さんは新たにご自身のお店を新京成線の八柱駅そば(県松戸市)で開店されました。 当初は駅近で、移転後の現在は駅から離れていますが、車での来店が便利な場所に移転されたのでしょうか? 守谷:駅前よりも郊外で家賃がやっぱり安いし、車が何台か置ける駐車場も可能かと。 あと居抜き物件なら、その分移転に関わる経費を抑えられてラーメンも安く出来るでしょ。 そう考えたら、ここがベストでしたね。 守谷:自分、宣伝しないしネットとかもやらないし。 貼り紙に「1月9日11時からオープンします」とだけ書いたら広まってくれて、開店から忙しかったですよ。 守谷:基本の作り方は変わってませんが、金太郎の頃に比べたら、濃度というか豚の骨の量は少ないですよ。 どっちかといったらサッパリして、食べやすくしてます。 入れて間もないので原型を留めているが、数時間で粉々になるという。 スープには他にもゲンコツなどが溶け込んでいる。 守谷:ケモノ臭は多少はするんですけど、濃すぎると食べられない人が出てくるんですよ。 マニアの人はそれでいいんでしょうけど、普通の人は、高菜とかちょっと入れて味変しながら食べて、スゴい美味しかったって帰るのがほとんどです。 守谷:それはね、手抜きしてないから。 守谷:自分はバランスを一番重視しているんですよ。 さきほど言ったような旨みと濃さの、全体のバランスをね。 一番のポイントの硬さに関しては、昔からずっと変わらず、お客さんが自分で選べるようになっていますが、あえて硬さ指定「しない」状態が、守谷さんにとってスープと一番バランスがいいと? 守谷:いや、そこはお客さんによって変わってくるので。 自分のラーメンはこうなんだって押し付けても、お客さんの好みもありますし。 でも元となるスープと麺のバランスは、これからも崩さないつもりです。 替玉した時のほうがより硬さが感じられるのだ。 守谷:ラーメンはこうあるべきなんて決まったものはないと思ってる。 たかがラーメンじゃないですか(笑)。 自分だって普通の中華そばも好きだし、食べたい時に食べたいもの食べればいいんじゃないかな。 作る側としては申し訳なくてね。 ウチは「あ、今日空いてるな」って、ポンと来てもらえたらなと思いますよ。 そういう人が今ホッと出来るようなラーメンって、守谷さんの作られるようなラーメンなんじゃないかと思うんです。 そういう人たちに「そういや俺たちの好きだったラーメンって、こういうのだったじゃん」って思い出してほしいなと。 最後に守谷さんご自身が今後こうしたいということはありますか? 守谷:あ、ないですよ。 動けるまで続けられればってだけで。 これからも期待してます! これまでカウンター越しに何となく認識していたが、今回初めて面と向かってお話を伺った印象は、とても気さくで面倒見のいい近所のニイチャンのようだった。 そういう方が「気軽にラーメン食べ来てよ」と言ってくださると、じゃあ友だち誘って行こうかって自然と思えてくる気がするのだ。 そこで供されるラーメンは、丁寧に手抜きせずに作られた旨みがギュッと詰まっていて、ホンモノのとんこつイズムを感じずにいられない。 環七ラーメン隆盛のあの頃から変わらないものが、県松戸の片隅に息づいている。

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最強コスパ!北小金のかけラーメン たか家の380円二郎系ラーメンが旨い!

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となみ松戸に新規オープン 埼玉県西浦和で人気のラーメン店であった「miso style となみ」の店主が千葉県松戸市でラーメン・つけ麺を展開のお店、2020年7月15日にオープンとなります。 オープン直後は「つけめん」を中心に、その後「ラーメン」も展開予定です。 オープン前に実際に店主より各種インタビューさせて頂いたメニューなども踏まえまとめてみました。 開店当初は「つけめん」「トッピング」で展開、後に「ラーメン」も予定 メニューラインナップでは「ラーメン」「つけめん」「トッピング」の各種がありますが、オープン当初は「つけめん」と「トッピング」で展開予定。 オープン状況を見ながらとなりますが1週間程度経過した後は「ラーメン」も開始を計画されています。 近い時期にラーメンも堪能できそうです。 オープン当初のメニュー構成は以下の形となっております。 トッピングの状況を伺うと「肉増し」に多くオーダーの集まる場合は肉増しのみ時間内完売の可能性も想定される様子でした。 入って右手すぐに券売機とお水 入口から入ってすぐの右手側には券売機、お隣にはセルフサービスでのお水コーナーとなっています。 なお、入口から見て左手側にはカウンター、更に厨房とわかりやすい配置です。 紙幣投入部分の表示には「1,000円札」の表示も。 1,000円札を持参されるとスムーズですね。 行列時には松戸駅寄り・そばっちゃん方向に展開予定 満席の場合の行列、始めて伺うお店だとどちらに並べばいいか迷う事もあるかと思います。 麺処となみ では松戸駅方向(お隣のそばっちゃん方向)に想定されており、前から4名には椅子も用意予定となっています。 店頭正面を向いて右側は屋根がついている部分も広めで梅雨時期に気になる雨・傘の部分でもスムーズかと思います。 カウンター初期は7席からスタート 店内カウンター席では両隣との距離を開ける為にオープン当初は7席で予定されています。 スープ割りもカウンターに、ラーメンも魚介系中心 豚や鳥ガラに魚介を加えた濃厚スープに自家製麺のつけ麺ではスープ割りもカウンター上に各種完備されています。 また、ラーメンでも埼玉県西浦和で評判の味噌ではなく、魚介系を中心としたスープで展開との事。 煮干しなど各種魚介のブレンド、煮干しと聞くと煮干しが前面に出た形かと一瞬イメージしましたがそうではなく、バランスの取れた一杯に仕上げているとのお話も。 千葉県松戸市で濃厚つけ麺、ラーメンが堪能できるお店のオープン、とても楽しみな形です。

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