悪魔 の レシピ。 『ひと口で人間をダメにするウマさ! リュウジ式悪魔のレシピ』超・人気料理研究家リュウジの最新かつ集大成となるレシピ本が発売|ライツ社のプレスリリース

悪魔のレシピ

悪魔 の レシピ

近年、Twitterの文字数制限である140文字で説明できてしまうくらい超簡単な手順なのに、あまりにも美味しくていくらでも食べられてしまう「悪魔の!」「無限!」みたいなレシピが、よくSNSなどで話題になっていますよね。 「いやいや、大袈裟でしょ」とは思いつつ、つい試してみたくなってしまうし、実際に作ってみると本当に美味しい。 ああいうの、自分でも生み出してみたいんだけど、いざ考えはじめると、ついつい考えすぎちゃって、こじんまりとした無難なものに落ち着いてしまう。 ああいうバズり系のレシピって、とにかく勢いが重要な気がします。 そこで思いついたんですけど、「30秒以内に考える」っていう縛りを設けてみるのはどうでしょう? 考えすぎない環境を強制的に作ってみる。 想像してみてください。 僕が今から30秒カウントするので、その間に悪魔的に美味しいオリジナルレシピを考えてみてもらえませんか? はいせーの、スタート! 明日、スーパーからパセリが消える!? 揚げ玉パセリバターうどん この企画を思いついた瞬間、とりあえずあれこれ考えすぎないうちに、僕も「30秒レシピ」をひとつ考えてみることにしました。 時計の秒針を見ながら、いざカウントスタート! 「え、え、えーと、なんだ? バター! バターを使おう。 レンチンした冷凍うどんに、バター醤油を混ぜる。 そこに、あ、あ、揚げ玉? うん、揚げ玉! やば、もう15秒経ってる。 あと何かもうひと素材足したい。 大葉だとありがちすぎだし……うわーやばい! 5、4、3、2、1、パ、パ、パセリ!? 」 追い詰められた自分のなかから最後に出てきた食材は、特に大好物というわけでもない「パセリ」でした。 バターとか揚げ玉は、完全に僕のなかにあった「悪魔的レシピ」のイメージですね。 これ、実際やってみると人それぞれの悪魔観が浮き彫りになるような気がする。 しかしパセリはどっから出てきたんだ? ともあれ、実際に作ってみることにしましょう。 「揚げ玉パセリバターうどん」 ところが、これがですね、はっきり言って、めっっっちゃくちゃ美味しかったんですよ! まぁさ、バター醤油揚げ玉うどんまでは美味しいに決まってますよ。 そこに加えた不安要素、大量のパセリ。 これがなぜかまったく苦味を感じず、独特の香りだけがアクセントになって、めちゃくちゃ爽やかなんですよね。 もしかして、パセリをいちばん美味しく食べる方法ってこれなんじゃないの? ってくらい。 もう、今日のお昼にもまた食べたいもん。 自画自賛になっちゃいますが、ちょっとすごいレシピを生み出してしまった気分です。 あ、そういえば、悪魔的レシピにはちょっと大袈裟すぎるくらいのキャッチコピーがつきものですよね。 ほら「レンチンだけで三つ星レストランの味!」「気づかないうちに米が胃袋に消えている!」「とろとろの玉ねぎがもはや飲み物!」みたいなさ。 それも考えてみましょう。 これは、30秒以内とは言わないので、じっくりと。 う〜ん、「明日、スーパーからパセリが消える!? 」とかどうでしょう? あまりにも美味しすぎて、人々がパセリを買いしめてしまうイメージで。 食べすぎ注意! 2キロ太れる「味濃いキャベツ」 さて、今回の本題はここから。 こういう企画に疑問を持たずに協力してくれそうな友人知人何人かに、実際に30秒レシピを考えてもらおうと思います。 まずは担当編集の古賀さんから。 古賀さんに、あまり深く説明せず、「今から30秒カウントするので、悪魔っぽいレシピを考えてみてください!」とご連絡してみたところ、 「え! え! ええと、塩昆布とキャベツと天かすをジップロックに入れて揉んで、少し麺つゆをいれてごま油をかける」 と、きちんと30秒以内でレシピをひねりだしてくれました。 さすがデイリーポータルZの人。 話が早い! ちなみに、「塩昆布、天かす、ごま油、麺つゆ。 悪魔のレシピのイメージこれです」とのことで、やっぱり人それぞれに悪魔的レシピのイメージってあるんだな。 古賀さんのイメージは、けっこう僕と近いかもしれない。 それと、考えてもらったあとに、「麺つゆがいらないかもしれませんなこれ」という追記もいただいたんですが、残念ながら30秒以降に思いついた修正案に関しては、今回は聞けませんのであしからず。 きっちりと「塩昆布とキャベツと天かすをジップロックに入れて揉んで、少し麺つゆをいれてごま油をかける」の手順で作らせていただきます。 もちろん「食べすぎ注意! 2キロ太れる」のキャッチコピーも、古賀さんに考えてもらったもの。 キャベツで2キロ太るって、どんだけ食えばいいんだ……。 「味濃いキャベツ」 しかしながら、こんなもんもう間違いないですよね。 たぶん、30秒縛りにあわてて加えためんつゆ。 これが「味濃い」パートをきっちりと担っていて、ご飯のおかずにもなりそうな味。 大量に作れば、白米2キロぶんくらい食べられると言えなくもない。 そう考えれば「2キロ太れる」もまったくの嘘ではないのかもしれません。 古賀さんが30秒で考えてくれた「味濃いキャベツ」、ちゃんとおすすめです! キムチと卵が悪だくみ! 30秒で食べ終わる「欲望むさぼり丼」 続いては、デイリーポータルZのライターでもあるスズキナオさん。 ざっくりと趣旨説明すると「わかりました〜」って感じでちゃんと30秒以内にレシピを考えてくれるあたり、本当に信頼できる男ですね。 レシピは以下。 「キムチと卵を混ぜて、ご飯にかける。 わかんねー!」 「わかんねー!」がリアル。 ちなみにナオさんは、「悪魔というと卵のイメージ。 キムラーのイメージも。 それの融合ということしか思いつきませんでした」とのこと。 「キムラー」とは、漫画家の谷口菜津子さんがし、話題になって、本家日清食品から商品化までされた、チキンラーメンのアレンジレシピですね。 それにしても、生卵とキムチ。 スタンダードそうでもありつつ、人生で一度も食べたことがない組み合わせ。 うまいのか? そうでもないのか? ものすごく気になります。 「欲望むさぼり丼」 よ〜く混ぜて食べてみると…… うわー、超美味しい! キムチの辛味や酸味を玉子がまろやかにまとめ、本当に悪だくみしてる。 なんで今までこれをやってこなかったんだ。 強いて言えば、もうひと食感欲しいので、白ゴマあたりをふりかけてもいいかもしれません。 いや〜、30秒レシピ。 これ、かなりおもしろいんじゃないか。 薬味好きならどんぶりでいける!「薬味のパラダイス和え」 さて、続いては、先ほどキムラーの産みの親としてお名前の出た谷口菜津子さん。 幸いにも知り合いで、こういうお願いにも広い心で対応してくれそうなのでお願いしてみたところ、 「なんだそれ!! マグロのたたきに練りゴマと寿司酢と胡麻油と醤油を入れて練る。 刻んだ薬味も入れて混ぜる」 と、すぐにお返事が返ってきました。 さすが。 ただ、詳しく聞いてみると、これは昨日の夜に作って食べてたメニューとのこと。 そうか、料理上手な人って、たった30秒でも頭のなかの引き出しから絶品レシピを出してきちゃうことができるんですね。 そこであらためて、「今考えた新しいレシピで!」とお願いしてみたところ、 「薬味をどっさり刻んでゴマ油と醤油とワサビで和えて、卵黄乗っける!」 とのこと。 薬味のみ!? さっそく作ってみましょう。 薬味をどっさり刻んで ゴマ油と醤油とワサビで和えて、卵黄乗っける! よく混ぜて食べる! これがなんとですね……死ぬほどうまい! なんでこんなに要素多いのに味がきれいにまとまってるのか。 最後に加えた卵黄が、全体をまったりとまとめあげ、箸でのつまみやすさがアップしてるのもすごい。 これ、本体薬味だけなのに、単体でぜんぜん料理ですよ。 ご飯やうどんに乗っけても最高だと思う。 さすがプロ! その後、キャッチコピーも考えてくださいとお願いすると、「食べてないのに考えるんですか!? 」と、至極真っ当な返答が。 はは、それは盲点だったなー。 1分で作れる幸福袋! 乳脂肪と炭水化物を甘い油揚げが包みこむカロリーのマトリョーシカ!「バターいなり」 続いては、これまた料理上手なデイリーポータルZのライター、玉置標本さん。 玉置さんも話の早い人で、すぐに、 「生のピーマンに、タケノコと豚肉のみじん切り、オイスターソースなどでいためたものを乗せる。 生青椒肉絲」 というお返事が返ってきました。 が、続いて「写真も必要ですか?」とのこと。 料理上手の「引き出し」案件。 ちなみにこういうものだそう。 うまそう でも、あらためて、今考えた新しいレシピでお願いします! 「おいなりさんの皮(味付き)に、ご飯とバターを入れて食べる」 な、なんだそれは! ぜんぜん想像がつかないけど、確かに悪魔っぽいぞ。 ちなみにそのあと「あれば炒りごまと刻んだ紫蘇を。 紫蘇、刻まなくても、広げて突っ込めばいいかな」との連絡もいただいたんですが、残念ながら30秒以降の追加要素に関しては対応できません。 おいなりさんの皮(味付き)に、ご飯とバターを入れて 「バターいなり」 見た目が普通のおいなりさんすぎるにもほどがありますが、さてお味は……うわー、なんだろうこれ。 確実に初めての感じ。 いつものおいなりさんを食べてたら、ガツンと濃厚なバターの風味が攻めてくる。 あまじょっぱくて、なんだ、理解が追いつかない。 うん、でも、もうひとつ食べたいかと聞かれれば、食べたい。 っていうか、一度この味を知ってしまった以上、今後の人生ずっと、たまに無性にバターいなりを食べたい瞬間がやってきそう。 そういう意味で、完全に悪魔的一品ですね、これは。 令和の夏のスタンダード! 「豆苗そうめん」はじめました 続いては、以前スズキナオさんが書いた記事に登場し、豆腐を味なしで食べているという日常生活が衝撃的すぎた、ハヤトさん。 僕も何度かお会いしたことがあるので、いきなり連絡させてもらったところ、「いいともー!」という軽快なお返事をいただきました。 ハヤトさん ハヤトさんの食生活 で、考えてくれたレシピが、 「そうめんに、豆苗を万能ネギみたいに刻んでふりかけて食う!」 というもの。 「豆苗そうめん」 な〜にが「はじめました」だって感じですが、実食してみましょう。 ほほ〜、これは、究極にあっさりしている! そうめんにも豆苗にもクセがないから、ものすご〜くさらりとした印象。 さすが豆腐が主食のハヤトさん。 これのどこに悪魔要素があるんだって気はしますが、夏バテで食欲のないときなんかにいいかもしれない。 この組み合わせなら、めんつゆじゃなくてポン酢でもいいかもな。 ゼロカロリーのこんにゃくが完全食に!「刺身こんにゃく巻」 最後は、デイリーポータルZのWEBマスター、林雄司さん。 あの、この企画って、僕が無茶ぶりをし、聞かれたほうが慌てるっていうのが基本の構図なんですが、林さんから15秒くらいで返ってきた答えに、 こっちが慌てる ただ、よくよく聞いてみれば、これは実際にやったことがあるレシピだそうで(なぜ!)、改めて考えてもらったのがこちら。 「刺身こんにゃくでごはんを巻く」 わー、よくわからない! 林さんは刺身こんにゃくが大好きらしく、「好きなものにはごはんを入れたくなるんですよね。 赤いきつねの汁にごはんいれたり、ごはんにコーラかけるのもそうですが、美味しいから、ごはん入れちゃおう! みたいな」とのこと。 味つけも、「付属の酢味噌で食べてください」だそうで。 ほかほかご飯にこんにゃく乗せて 「刺身こんにゃく巻」 これがですね、まさかの……超〜うまかった! ついてたのが柚子風味の酢味噌だったのもよかったのかな? ものすごく上品かつ爽やかで、こんにゃくなのにご飯が進む進む! それが証拠に思わず、 がっつり丼でおかわりしちゃいましたからね ただし、キャッチコピーの「完全食」には全然納得いってませんが。

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『ひと口で人間をダメにするウマさ! リュウジ式悪魔のレシピ』超・人気料理研究家リュウジの最新かつ集大成となるレシピ本が発売|ライツ社のプレスリリース

悪魔 の レシピ

真似しちゃダメと言われても絶対に真似したくなる!本日はそんな悪魔のようなレシピを紹介します! 1. コンビニにあったこのアイスと缶コーヒーで作れる、お手軽コーヒーフロートが旨すぎる。 旨すぎて二日連続食べてしまった。 背徳がすごい。 生ハムとスライスチーズを…こうしてこうしてこうじゃ~~~~~~~ ワインが美味い。 — あなざー vipanother 4. 最強のおかず&おつまみをお教えしましょう。 セブンの冷凍ホルモン焼き。 このままでもかなり美味しいですが、冷凍のまま片栗粉で衣付けて、揚げます。 はい美味い。 問答無用で美味い。 ビールのお供に。 是非お試しあれ。 — しりにゃおんパパ 38sirionpapa 5. あのな、缶詰のみかんあるやろ、あれをな、シロップ抜いてな、ジップロックに平らに入れてな、冷凍庫で凍らせたらな、美味しい冷凍みかんができるねんよ。 市販のアイスより甘さ控えめやしな、サクサクしゅわしゅわ冷え冷えで美味しいねん。 ソーダ注いで食べても美味しいで。 覚えとき。 これをな、こうして…こうじゃ!これで340kcalでタンパク質38g、脂質6. 3g、炭水化物34. オーブントースターがない? ご興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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超簡単&美味しすぎて人をダメにする「悪魔のレシピ」に泣けてしまうのはなぜ

悪魔 の レシピ

【内容情報】(出版社より) ・「料理レシピ本大賞 in Japan」2年連続入賞 ・日本テレビ「世界一受けたい授業」出演 ・あの奇跡の「じゃがアリゴ」を発明した料理のお兄さん ・Twitterフォロワー100万人突破! 制作期間1年超え。 バズレシピ作家「リュウジ」渾身の決定版となるレシピ本。 Twitter未公開の「秘蔵レシピ」が満載です! ーーー 「悪魔のレシピ」ってどんなレシピ? 悪魔的においしいのにとんでもなく実用的! を目指しました。 しかも、掲載レシピの半数は「低糖質」なんです! 悪魔のレシピはデブメシだけじゃない。 たとえば ・エビの下処理いらずであの甘辛味が食べられる! 「エビシューマイ・チリ」 ・「大葉の浅漬け」大葉を白だしに漬けるだけで最強のごはんの友が完成! ・食材ぜんぶレンジでチンするだけで最高級レストランの味に「半熟カマンベールカルボナーラ」 ・「キャベツのステーキ」焼くだけでキャベツがごちそうになる! ・この見た目とボリュームで太らないおかず!? 全116品です。 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 悪魔的においしいのにとんでもなく実用的!1.ひと口で「人間をダメにするくらい」おいしい!のに…2.「最短で、最高の味が作れる」ことを考え抜きました。 3.しかも、掲載レシピの半分は「低糖質」なんです! 【目次】(「BOOK」データベースより) 人間をダメにする伝説レシピ/胃袋がブラックホール 新・定番おかず/野菜がたくさん食べられる無限副菜/爆速で作れる呑んべえおつまみ/ひと皿で大満足 丼・炒飯・カレー・炊き込み/火すら使わない究極の帰遅メシ/魅惑の新世界 アレンジ麺類/万能スープと全能の鍋/おうちで作れる背徳のスイーツ 【著者情報】(「BOOK」データベースより) リュウジ 1986年生まれ。 料理研究家。 「今日食べたいものを今日作る!」をコンセプトに、Twitterでレシピを発信し、フォロワー数は100万人を突破。 料理動画を公開しているYouTubeもチャンネル登録者数が16万人を突破。 「料理レシピ本大賞in Japan」に第5回、第6回と連続入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです).

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