フランケン シュタイン みたい な 怪物。 モンスターのフランケンシュタインは、名前がないのでしょう...

563夜『フランケンシュタイン』メアリー・シェリー

フランケン シュタイン みたい な 怪物

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2020年4月) フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ War of the Gargantuas 監督 (監督) (特技監督) 脚本 本多猪四郎 製作 出演者 音楽 撮影 (本編) (特撮) (特撮) 編集 (本編) 皆川泰陳(特撮) (特撮) 製作会社 配給 東宝 公開 上映時間 88分 93分 製作国 言語 前作 『 フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』(フランケンシュタインのかいじゅう サンダたいガイラ)は、とのが製作し、(昭和41年)に封切り公開した日米合作の。 上映時間は88分。 同時上映は『』と『』。 スチュワート博士とアケミの投宿したホテルの外観には、が使われた。 設定などは異なるが、前年に公開された怪獣映画『』(1965年、監督)の姉妹編である。 本来は『フランケンシュタイン対地底怪獣』の続編として企画されていたが、本多の「映画は1本1本独立したものが良い」という考えから、シナリオ決定稿の段階で独立した作品となった。 作品の根底には日本古来の神話『』が敷かれ、「細胞分裂によって分身した『父と子でもなく、兄弟でもない』2体のフランケンシュタイン(いわば)の争い」が描かれた。 脚本ではサンダとガイラの名は決まっておらず、それぞれ「山フランケンシュタイン」「海フランケンシュタイン」と表記されている。 脚本名も、第一稿では『フランケンシュタインの兄弟』と題され、以後は『フランケンシュタインの斗争』、『フランケンシュタインの決闘』と変遷している。 前作にも使用された緻密なミニチュアや、現実感のある大きさの人型怪獣同士による格闘が見所となっている。 本作品で初登場したの対怪獣兵器「」は、の「L作戦(メーサー)マーチ」と合わさって高い人気を得た結果、本作以降の日本のや作品などに多大な影響を与えている。 当初、メーサー殺獣光線車の登場シーンは脚本に無かったが 、ドラマ的な見せ場を作るために本多が加筆して映像化した。 怪獣のデザインを担当したのは、『』『』『』『』などでも知られるである [ ]。 当初、スチュワート博士役にはが予定されていた。 実際にスチュワート博士を演じたは、定時の撮影後は共に来日した妻とホテルへ直帰し、食事などの交歓の誘いも一切断わるなど、がスタッフや俳優たちと積極的に交わり、溶け込もうとしたのと対照的な姿勢をとった。 撮影現場でもまったく演技を合わせようとせず、によれば、はタンブリンの態度に怒ってヒステリーを起こしたこともあったという。 タンブリンは娘のが『』に出演した際に妻と共に来日し、40年ぶりに東宝のスタジオを訪れて撮影を見学した。 また、2014年にハリウッドのイベント「 ()」でタンブリンと再会したは友好的に会話し、同じ作品に出演した同志であることを感じた旨を語っている。 ストーリー [ ] でロケが行われた。 嵐の夜、沖を航行する漁船・第三海神丸がに襲撃され、沈没する。 ただ1人、生き残った男が「仲間は全員、タコに続いて海から現れたフランケンシュタインみたいな怪物に食われた」と繰り返したうえ、噛み砕かれて吐き出されたかのような乗組員の衣服が引き上げられたことを受け、海上保安庁はフランケンシュタインの研究で有名な京都のスチュワート研究所へ連絡を取る。 スチュワート博士は「研究所で育てられ、1年前に富士で死んだはずのフランケンシュタインが生き返り、漁船を襲ったのではないか」との問いに「仮に生き返ったとしても海にいたり人間を喰うことはあり得ない」とし、サンダと名付けられたこのフランケンシュタインの世話をしていた所員の戸川アケミも「サンダはおとなしく素直だった」として、これらの疑いを全面否定する。 しかし、その後も三浦半島付近では海の怪物による被害が相次ぎ、スチュワート博士とアケミはフランケンシュタインの目撃報告をもとに富士山へ、間宮博士は横須賀へ、それぞれ向かった。 果たして引き上げられた漁船からは海棲生物の細胞組織が、また山中では巨大な足跡が発見された。 間宮の持ち帰った細胞組織がフランケンシュタインのものと判明した直後、曇天の羽田空港に巨大なフランケンシュタインが現れ、女性事務員を食らう。 雲間から太陽が覗くや、そのフランケンシュタインは慌てて海へ姿を消した。 一連の事件がフランケンシュタインによるものと判明し、スチュワート博士とアケミは対策会議に出席するために上京する。 スチュワート博士は、山と海とにそれぞれフランケンシュタインがいるのではないかと想像する。 会議では強い光や火に弱い海のフランケンシュタインの性質が間宮によって指摘され、市民に灯火要請が出される。 その夜、ビアガーデンを襲ったフランケンシュタインはライトを浴びせられてから上陸し、自衛隊によって付近の谷川へと誘導される。 ここに、殺人光線による細胞組織の徹底消滅を図る「 L作戦」が実行され、フランケンシュタインはと放電攻撃によって感電死寸前となる。 ところがそこに、さらに巨大なもう1頭のフランケンシュタインが現れ、自衛隊を牽制して海の怪物を連れ去る。 海と山のフランケンシュタインは、それぞれ「 ガイラ」と「 サンダ」と正式に命名される。 両者の細胞は完全に一致し、2頭は「分身」であることが確定する。 サンダは心優しく、ガイラを湖の水辺で保護しながら、湖に落ちかけたアケミを救って怪我を負う。 一方、ガイラは霧に乗じて湖を訪れた人々を食らい続け、ついにサンダを怒らせる。 サンダの攻撃に、ガイラは海へ逃げ出して消息を絶つ。 サンダの保護管理を主張するスチュワート博士と、両フランケンシュタインの徹底消滅を主張する橋本陸将補が対立する中、餌を求めて東京銀座に現れたガイラを追い、サンダも現れる。 負傷を押してガイラを止めようと立ち向かうサンダを自衛隊が援護しながら、両フランケンシュタインの戦いが始まる。 サンダは晴海埠頭に逃げ込んだガイラに最後の説得を試みるが、ガイラが拒絶したため最後の戦いを始め外海に出ていく。 しかし、外海で海底火山が噴火し、両フランケンシュタインは噴火に巻き込まれて海に消えていった。 海外公開版とオリジナル版との相違 [ ] 日米合作映画である本作は、ベネディクト社が「海外公開版」として再編集したものが、アメリカで『』との2本立てで公開された。 画面サイズはではなく、ビスタサイズにトリミングされている。 セリフはすべてアメリカの俳優によって吹き替えられ、タンブリン自身も英語台本に合わせて自分のセリフをし直している。 作劇面では「フランケンシュタイン」という意匠設定が外されており、二大怪獣は雪男の系列である「」と呼ばれ、細胞分裂を繰り返すとなっている。 ガイラは「緑の怪物(グリーン・モンスター)」または「グリーン・ガルガンチュア」、サンダは「茶色の怪物(ブラウン・モンスター)」または「ブラウン・ガルガンチュア」と呼称されている。 アケミもサンダのことを単に「ガルガンチュア」と呼ぶ。 また、スチュワート博士の視点を中心にした作劇にアレンジされており、海上保安庁職員・平井()が操舵手・亀田三郎()や漁船を検分する一連のシーンも、スチュワート博士が立ち会うものとなっている。 による劇伴曲はぶつ切りにされており、「L作戦マーチ」や「ガイラが海へ逃げるシーンでの使用曲」などがテンポの速いアメリカの楽曲 に差し替えられ、随所に『怪獣大戦争』(1965年、監督)、『』(1964年、本多猪四郎監督)からの楽曲や、『』(1962年、本多猪四郎監督)の「大ダコのテーマ」が挿入されている。 また、歌手役の ()の歌声は日本版より鮮明である。 ガイラが羽田空港に上陸し、女性を掴み上げて食べる場面は「ガイラが女性を噛み砕いて飲み込んだあとに衣服を吐き出す」というところまでは同じだが、その次のショットは、オリジナル版では花束のアップ、海外版では「ボロボロの衣服が滑走路にベタッとたたきつけられる」というものになっている。 アメリカでの上映時間規定(90分)を満たすため、「ガイラを助けに現れ、飛び降りるサンダ」、「銀座でガイラを迎え撃つ自衛隊の車両描写」など、国内版では未使用の特撮カットが挿入されている。 ベネディクト・プロの経営者は本作の続編的作品としてサイボーグ化したゴジラとガルガンチュアが戦う映画を企画したが、実現はしなかった。 登場怪獣 [ ] フランケンシュタインの怪獣 サンダ [ ] 詳細は「」を参照 レーザー放射器・高圧電流端子 L作戦に投入された陸上自衛隊の装備群。 双方共に全高2 - 3メートルほどの大きさで、4輪の 電源車(車体上部にパラボラアンテナを装備)によって電力を供給され、 放電コントロール装置によって制御される。 また、設置は人間の手で行われるが、による空輸も可能。 レーザー放射器は形状と塗装の異なるAタイプとBタイプの2種が存在するが、側面にパラボラ型レーダー、頂部にレーザーの放射部を装備する基本的な構造は同一である。 放射部から直線的なレーザーを発射するが、メーサー殺獣光線車ほどの出力は無い。 高圧電流端子は水中に高圧放電を行うもので、上部に2基の螺旋状の突起部を持ち、そこからコードを介して電源車に接続されている。 劇中では共にガイラ攻撃に投入される。 レーザー放射器はガイラへの牽制攻撃に参加し、高圧電流端子はの中に設置され、川の水を介してガイラを感電させる。 これにメーサー殺獣光線車などを加えた連帯攻撃で、ガイラを感電死寸前にまで追い詰める。 実在 [ ] 自衛隊 [ ]• 海上保安庁 [ ]• 「げんかい」 スタッフ [ ]• 製作:、• 脚本:、• 撮影:• 美術:• 録音:刀根紀雄• 照明:髙島利雄• 音楽:• 整音:• 監督助手:• 編集:• 音響効果:西本定正• 現像:• 製作担当者:古賀祥一• 特殊技術• 撮影:、• 光学撮影:• 美術:• 照明:• 合成:• 操演:• 監督助手:• 製作担当者:坂本泰明• 特技監督:• 監督:本多猪四郎 ノンクレジット(スタッフ) [ ]• スチール:• 撮影助手(特撮): 、 、 、 、向井賢哉 、 、• 光学撮影:鵜飼啓一 、 、 、真野田嘉一• 特撮作画: 、飯塚江津子 、川名正 、山田恒雄• 合成:• 編集(特撮):皆川泰陳 、• 背景(特撮):鈴木福太郎 、 、宮本栄一 、滝川重郎 、• 火薬:山本久蔵 、渡辺忠昭• 造形: 、八木康栄 、• 怪獣デザイン: [ ]• スチール:荒木吾一 [ ] キャスト [ ]• 間宮雄三博士:• 戸川アケミ:• ポール・スチュワート博士:• 橋本陸将補:• 外国人歌手: ()• 平井(海上保安部):• 喜田教授:• 泉田課長(海上保安部):• 風間二佐:• 自衛隊士官:• 医師:• 山のガイド:• 自衛隊幕僚:• 年配の漁夫:• 亀田三郎(第三海神丸の操舵手):• 登山の若者:• オープンカーの男:• 子供のフランケンシュタイン :小宮康弘• 自衛隊士官:、• 羽田空港管制官:• 看護婦:• オープンカーの女:• 記者:、、• 陸上幕僚長:• 統合幕僚会議議長:• 潜水夫:• 自衛隊士官:鹿島邦義• 記者:、、• ガイラ :• ラス・タンブリンの声:• サンダの子供の声: ノンクレジット(キャスト) [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2020年4月)• 海上保安部職員:、河辺昌義、、西條竜介、• 羽田空港管制官:森下慶一• 研究所所員:依田三千子、大塚秀男• 科学者:• 自衛隊員:、、、• 自衛隊幹部:、 、光秋次郎、• ビアガーデンのウェイトレス:• ハイカー:、佐竹弘行、谷和子• 若い漁夫:• 地引網の漁夫:成田孝• 地引網を引っ張る女:小沢憬子• 羽田空港避難民:• 羽田空港管制官:権藤幸彦• 喜田教授の助手:• 旅客機パイロット:• 旅客機副操縦士:滝本信• 悲鳴をあげる女(ガイラに食われる羽田空港女性事務員):田辺和佳子• ラジオアナウンサー:• 本作に主演したは、自身のファンだという音楽グループ・と会った際にこの映画の話をされ、この曲をソラで歌えると言われて相当驚いたと語っている。 映像ソフト化 [ ]• 8mmフィルム• 1972年頃に、『怪獣ジャイアント サンダ』として、ソノシートと絵本のセットで発売された。 結末はサンダとガイラが戦い、最後はガイラが逃げ出すというもの。 サンダは「ちびっ子サンダ」と呼称され、アケミたち研究員によって大きくなったという設定。 ガイラの破壊シーンには『』の映像が流用されている。 ビデオテープ• ノーカット、シネスコ版で1983年に発売。 1996年には「国内版」の再発売と併せ、「海外版」も発売。 『』(1954年版『』の海外公開ヴァージョン)のビデオには、本作の「海外公開版」の予告編が特典収録されている。 レーザーディスク• ノーカット、シネスコ版で1985年に発売。 1992年にはニューリマスター版が発売。 DVD• 2002年1月26日に発売。 特典には「海外公開版」の予告篇と、上記の『怪獣ジャイアントサンダ』の映像やソノシート音声、絵本の画像が収録された。 音声特典・オーディオコメンタリーのゲストは、聞き手は。 2010年1月22日発売。 評価 [ ] 『』1966年10月号では、ガイラをソ連軍、サンダを中共軍、メーサーなど超兵器を米軍のイメージ投影だとして、日本を襲うソ連軍から中同じ共産国の中共軍と米軍、自衛隊が日本を守るというプロパガンダ映画だとの評論を掲載した [ ]。 関連項目 [ ]• 劇中のブライドとエルの格闘シーンを撮影するにあたって、監督は役者に本作のDVDを見せ、クライマックスの2怪獣の格闘場面を参考にさせたとコメントしている。 『』(1996年)• 双子の俳優が、「優等生のサンダと不良のガイラ(もちろんあだ名)」というキャラクターを演じている。 この2匹の怪獣は、他にも漫画やメディアで幾度となく名前が使われている。 2012年2月26日に行われたの授賞式で本作への愛を語り、話題となった。 幼少時、テレビで偶然見た本作が後の代表作『』に登場する巨人を作るうえで影響を及ぼしている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• viewer. kintoneapp. com. 2020年4月19日閲覧。 『ゴジラ怪獣超クイズ』〈ジアス・ブックス 6〉、1992年、123頁。 121, 「東宝:ベネディクトプロ合作『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』シナリオ決定稿完全採録」• 2017年8月28日閲覧。 『』DVDのオーディオコメンタリーによる。 , p. 111, 「祝・生誕50周年!! 「『ゴジラ対悪魔』を作ろうとした男」『オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史』(訳)、、2006年、67頁。 本多猪四郎オフィシャルサイト. 2017年8月28日閲覧。 現代ビジネス. 2011年1月28日. 2017年8月28日閲覧。 参考文献 [ ]• 『東宝特撮映画全史』、1983年。 ヤマダマサミ『大ゴジラ図鑑2』〈幻想映画美術体系〉、1995年。 (監修)『東宝特撮メカニック大全 1954-2003』、2003年。 『別冊 特撮秘宝』vol. 3、、2016年3月13日、。 外部リンク [ ]• - 映画資料室 - 東宝• - 日本映画情報システム• - (英語)• - (英語).

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「迷宮の怪物」(現在スランプ・凍結中)

フランケン シュタイン みたい な 怪物

 ミュージカル『フランケンシュタイン』 韓国発のミュージカルで、日本では2017年に初演されました。 血も涙もない残酷なストーリーと急すぎる展開にも関わらず、深い考察を誘う設定と魅力的な人物関係のおかげもあり、一部熱狂的すぎる信者を抱える作品。 2017年公演のあとに音源化もなく、映像化もなく。 信者たちは作中の実験体さながらうめき声をあげながら再演を渇望していました。 そこで2020年の再演ですよ。 もう首がね、取れそうになるくらい喜びました。 再演に向けて7月29日にファン感謝祭と題して製作発表会が行われました。 150様限定抽選にみごと当選!イェイ 今回は2020年公演のキャスト感想と期待を中心にレポしていきます。 実はかなり緊張していたんだとか(ホンマかいな) 柿澤さんと二人で同じ曲を同時に歌う構成でしたが、中川さんだけ最後めっちゃくちゃ長いロングトーン。 アッキー大人げないと話題になったやつですね。 実は柿澤さんと最後どれくらい伸ばすか話もしていたのに結局あの長さになってしまったとか。 ちなみにこの動画です。 初演時以来、これまでご自身のコンサートでたびたびフランケンシュタインの楽曲を歌唱していることについても触れていました。 お客様からの需要も高いし、何よりこの曲をやるとやり切った感というか、場が引き締まるんだとか。 そして、韓国の野外フェスで「偉大なる生命創造の歴史が始まる」を披露したことについては、韓国のお客様はとにかくパワーがすごい。 ハッキリ言って熱量では日本のお客さん負けてる、と力強くお話されていました。 日本だったらまずあり得ないですよね。 ちょっとザワ・・・っとするだけで笑 感受性豊かな激しい韓国の国民性もあるけれども、 ミュージカルがエンタメのひとつとして確立しているのも理由のひとつとのこと。 これに関しては加藤さんも悔しいと言っていました。 韓国は国をあげてミュージカルを推進しているけど、日本ではミュージカルはまだ一部の人が楽しむよくわからない世界って感じだからね・・・ 全体をとおして中川さん自身もかなり話していたけど、しきりに 他のキャストへ話を振っている姿が印象的でした。 ビクターって独りよがりで気なんか絶対使えない奴だと思うんだけど、中川ビクターはご本人の人柄もあってか、結構社交性高そうなビクターですよね。 中川さんとは違ってフランケンシュタインの楽曲は自身のコンサートでは絶対に歌わないんだそうです。 理由は 難しすぎるから。 柿澤さんといえばジャック役を演じるときのはっちゃけっぷりが凄かったですが、演出板垣さんによると実は やりすぎだというクレーム寄りのご意見もあったんだとか。 柿澤さんに公演後それを伝えたんだけど、「でも続けていいよ」と言ったそうです。 「次またクレーム来たらそのとき止めよう」って。 これ劇場的に大丈夫?っていうワードをバンバンだしてたから、そりゃ苦情も来るよ・・・と正直思いました。 はっちゃけを通り越して下品の領域まで足を踏み込んでた。 柿澤さん自体はあまり多くは話していなかったけど、 他のキャストが柿澤さんについて語ることがすごく多かったですね。 余り自分からは語らないのになぜか周りが柿澤さんのことを気にしてしまう、ってそれもう柿澤ビクターそのものだなと思いました。 加藤さんもあまりたくさんお話していた印象はないですが、 ひとつひとつの言葉を丁寧に考えながら発している印象でした。 自分からたくさん発言するというよりは、誰かの発言に補足したり、話を振ったり。 とにかく周りをたてることを考えている方だなと。 めちゃくちゃアンリっぽい。 中川ビクターと柿澤ビクターへの接し方の違いについて語っていましたがかなり面白かったです。 中川ビクターに対しては 共に歩んでいこうという想い。 一方柿澤ビクターに対しては 自分が支えてあげなきゃという想い。 このあと間髪いれずに中川さんが 「支えられてぇ~~!」と言って会場がドっと湧いてましたね。 柿澤ビクターは自分がしっかり見ておかないと何か突拍子もないことをやりだすんじゃないかって不安になるんだそうな。 たしかに中川ビクターって何か新しい実験をしようと思いついたらアンリに 「これどう思う?」って意見を求めそうですよね。 でも柿澤ビクターってアンリに意見求めるという行動すら思いつかず自分一人で突っ走りそう。 小西さんはたぶん一番口数が少なかったかな。 でも発言するたびにかなり印象に残るような深いことをおっしゃっていました。 「怪物ってロングコートにカッコいい髪型で、一見するとダークでクールな役柄にも見えちゃう。 」 たしかに初演での小西さんの怪物ってまさに人ならざる異物でしたよね。 口がかなり歪んでいたし、身体もグニャグニャと蠢いていたし。 ハッキリ言って かなり気持ち悪か った。 でもこの気持ち悪さ・気味悪さが重要なんだとハっとしました。 加えて、 ただの男の友情物語で終わらせないことを意識していると言っていました。 これって結構すごい発言だと思います。 というのも、『フランケンシュタイン』の宣伝文句って悲しくも美しい男の友情じゃないですか。 それを覆すともとれる鋭い発言ですよね。 そんな美しいだけの関係じゃないんだアンリとビクターは、という。 口数の少ない小西さんからはそんな並々ならぬ気概を感じました。 ダブルビクターとの関わりかたについては、 柿澤ビクターは目と演技で気持ちを飛ばしてくる一方で、中川ビクターは歌声で飛ばしてくる。 飛ばす方法はそれぞれ違うのに、受け取るものは全く一緒だと言っていました。 観客としてもこの違いめちゃくちゃわかる。 全然関係ないですが、RPGだと柿澤さんは肉弾戦のファイタータイプで、中川さんは歌とか楽器で攻撃するタイプっぽいですよね。 いやむしろ回復役? ダブルビクターもかなり違いがありますが、ダブルアンリも相当違いますよね。 加藤さんが 静かに暖かくビクターを見守るアンリであるなら、小西さんは 静かに冷静にビクターを見守るアンリ。 なんだか改めてそんな印象でした。 加藤さんは発言者の方を見ながらウンウンと傾聴の姿勢を見せていましたが、小西さんは基本的に、前とも下とも言えない虚空を見つめて静かに聞いていました。 小西さんは発言数自体はかなり少なかったものの、 今回の感謝祭のMVPじゃないかなってくらい作品の核心に迫ることに言及されていました。 ちなみに怪物になったあとのビクターへの憎しみは中川ビクターより柿澤ビクターに対しての方が圧倒的に強いんだとか笑 演出:板垣恭一 演出の板垣さん。 初演版の裏話を語ってくれました。 日本初演版は韓国初演版と韓国再演版のいいとこ取りをしたそうな。 韓国版でいまいち腑に落ちないところがあって、少し補強というか補足をしたそうです。 そのわりにはかなり急展開のオンパレードだったけど。 ビクター、アンリの4人がそれぞれ全員いい意味で主張の強い意思を持った役者であることについても言及されていたかな。 東宝P:篠崎さん 東宝プロデューサーの篠崎さん。 MCのような立ち位置で場を盛り上げてくれました。 まず今回のファン感謝祭についてお話してくれました。 限定150名に対して応募総数は約2000とか。 13倍ほどの倍率だったわけですね。 今回の募集フォームに好きなシーンや歌詞を書く欄がありましたが、そちらについてもかなり言及していました。 相当しっかり読んでくれていた印象です。 怪物を「怪人」と書く人が多かったと言ってましたよ笑 そして、初演時の稽古場での出来事についても裏話をしてくれました。 柿澤さんは最初から色んな突拍子もないことを試してみるんだけど、中川さんは稽古終盤までシンプルに積み上げて、最後の最後で爆発するタイプなんだそう。 この違いもなんだかダブルビクターの違いのようで面白いですよね。 柿澤ビクターは常にあっちゃこっちゃ飛び回って色んなこと仕出かすんだけど大体なんとか収まる。 でも中川ビクターはじっと静かに実験してるなと思ったら実は最後に一番ヤバいことやらかした、どうしよう、みたいな。 歌唱 エレン役:露崎春女 歌唱は新エレン役の露崎さんによる 「その日に私が」の一曲のみでした。 てっきりビクター、アンリ、エレンの歌唱を聴けると思っていたので、ちょっと残念。 トーク男子勢がはけて会場がパッと暗くなり、露崎さんが登場。 ピアノの伴奏のみで「その日に私が」を歌唱しました。 ここから新エレンへの感想です。 若干辛口なので嫌な方は戻ってくださいね。 正直言って、かなり物足りなかった・・・ いや、確かに歌唱力はバツグンだと思うし、堂々とした歌唱披露でした。 でもミュージカルの歌唱か、と言われるとうーん。 やっぱりどこか、か細いというかドスがないというか。 ちょっと綺麗すぎる感じっていうんでしょうか。 フランケンシュタインの楽曲には聞こえなかったかな・・・J-POPのようだった。 声質はJ-POPなら「良く通るクリアな声質」という評価だろうけども、正直かなりキンキンして聞こえました。 初代エレンが濱田さんなんていう 歌唱力の怪物みたいな化け物級の上手さなので、そんな彼女とミュージカル初挑戦の露崎さんが比較されるのは相当酷だと思います。 でも濱田さんのエレンはやっぱりすごかった・・・単純な歌唱力もあるけど表現力も凄まじかったじゃないですか。 フランケン一族の呪いと、それを打ち消す様な切なる祈りを体現したような歌声でしたよね。 温かみのある澄んだ歌声のはずなのに、何故か捕われたような籠った暗い歌声にも聞こえるんですよ。 なんて怪奇現象。 もちろん稽古もこれからだし、なんなら生まれて初めてのミュージカル歌唱でこれだけ堂々と歌唱されていれば、本番には期待できる・・・はず。 繰り返しになるますが、歌唱力は疑いようもないですよ。 そして、どちらかというとエヴァが似合いそうな声質だなと感じたので 「欲と血の世界」はちょっぴり期待です。 それにいざ始まったみたら制作発表会なんだったの?ってくらい進化する役者さんなんてザラにいるし。 それでもやっぱり濱田さんのエレンで再演を観たかった・・・濱田さんのドスの効いた不幸オーラ満点のエレンが好きだった。 露崎エレンの第一印象は申し訳ないけど フランケンシュタインの世界観には全く合っていないかな。 あくまでも第一印象ですけどね。 一人1分程度でしたが、中川さんだけ6分くらい早口で話しててちょっと面白かったです。 でも素晴らしい締めの言葉でした。 最後に報道陣向けに5分ほど撮影タイムがありました。 ずーっとカメラを向けられながらも1秒も崩れることなく笑顔でシャキっとしているなんて、紛れもない芸能人だ。 まとめ 新エレンの歌唱も聴けたし、初演の裏話も面白かったし、体感30分くらいのイベントでした。 「ファン感謝祭」というよりは制作発表会に近かったかな。 この手のイベントって司会者やコメンテーター含めてだれか一人は作品についてよくわかっていない冷めた人が登壇しがちなんだけど、 今回は本当に全員フランケンへの熱が凄かったです。 そして、フランケンのファンがかなり暑苦しい人たちだということを重々理解してくださっているような気がしました。 ありがとう東宝! 2020年版は音源化・映像化してください!!.

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563夜『フランケンシュタイン』メアリー・シェリー

フランケン シュタイン みたい な 怪物

チェ・ホンマン、台詞は「フンガー」のみのよくこんなオファーをうけましたね。 そもそも、フンガー、ってどういう意味をもつ言葉なんでしょうか。 深い意味はないんでしょうかね。 韓国人格闘家のチェ・ホンマン(29)が、嵐・大野智(29)が 主演する日本TV・読売系ドラマ「怪物くん」 (4月17日スタート。 土曜、後9・00)で、 ドラマ初出演を果たす事が10日、分かったみたいです。 大野ふんする怪物くんの、お供3人組のひとりであるフランケン役で、 藤子不二雄A氏(76)の原作漫画の通り、話すセリフは 「フンガー」のみしかし身長218センチの圧倒的な存在感で 物語を盛り上げるとか。 尚、他には、ドラキュラに八嶋智人(39)、オオカミ男に ダチョウ倶楽部の上島竜兵(49)がキャスティングしているみたいですが、 怪物くんの手が伸びるのはCGで再現するのでしょうかね? 「怪物くん」自体見た事は有りませんが、小さい頃男の人に 好評のアニメでした。 なにも実写化しなくなっても・・・。 ハットリくん、ゲゲゲの鬼太郎は、実写化しても さほど違和感はおぼえませんでしたが、怪物くんは、どうでしょう? 本当の「フランケン・シュタイン」はかなしい物語なんですよね〜、 ロバート・デニーロ主演の映画を見ましたが、すごく可哀想でした。 だが、、「怪物くん」のフランケンはそういった悲壮感ゼロですな。 12 Category• 583 ランキング リンク タグ•

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