陸マイラー クレジットカード。 陸マイラーにオススメのユナイテッド航空マイレージプラス!一番貯まるクレジットカードはこれ!

クレジットカードの入会キャンペーンの決済額の達成方法13選

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ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)の基本情報 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)」は、 「三井住友カード」が発行するクレジットカードです。 国際ブランドとしては、 「マスターカード」を採用しています。 ANA東急カードは、 以下5つの機能を1つにまとめた高機能のクレジットカードです。 <ANA東急カードの5つの機能>• ANAマイレージクラブカード• クレジットカード(マスターカード)• TOKYU POINTカード• PASMOカード• PASMO定期券カード この中でも、 ANAカードとしての機能である「ANAマイレージクラブカード」「クレジットカード(マスターカード)」と、「TOKYU POINTカード」としての機能の相乗効果により、ANA陸マイラー必携のクレジットカードとなっています。 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の基本情報をまとめると以下になります。 年会費は「2,000円+税」ですが、初年度は無料となります。 また、 年会費優遇特典を利用すると、年会費は「751円+税」にまで抑えることができます。 <ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの基本情報> 10マイルコース:1ポイント=10マイル(移行手数料:6, 000円+税)5マイルコース:1ポイント=5マイル( 移行手数料:無料) ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)の特長とメリット 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)」の特長とメリットは以下になります。 ANA東急カードの最大の特長は「TOKYUポイントは75%のレートでANAマイルに交換できる」という点です。 これは、ANA東急カードの唯一無二のメリットになっています。 また、 ANA一般カードよりも安い年会費で、ANA一般カードならではのメリットも併せて享受することができるのが魅力となっています。 <ANA東急カードの特長>• 年会費割引特典で割引後751円+税で維持できる• ANA一般カードとしての特典を利用できる• クレジットカードの決済でANAマイル還元率1. 3%を実現できる• TOKYU POINT加盟店での利用でTOKYUポイントが貯まる• TOKYUポイントは75%のレートでANAマイルに交換できる これら、ANA東急カードの特長を以下で順番にご紹介していきたいと思います。 年会費割引特典で割引後751円+税で維持できる 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)」の年会費は、標準では「2,000円+税」となっています。 もともと高い年会費ではありませんが、 年会費割引特典により、格安な年会費で維持することができます。 WEB明細書サービスの利用 年会費割引特典の1つ目は 「WEB明細書サービスの利用」です。 これにより 「本会員」の年会費が500円引きになります。 残念ながら家族会員にはこの割引は適用されません。 これにより 「本会員」の年会費が1,249円引き、「家族会員」の年会費が475円引き、になります。 ただし、 「マイ・ペイすリボ」に設定するだけでは駄目で、年1回以上のカード利用が必要になるため注意が必要です。 「マイ・ペイすリボ」の場合、設定金額を自分で決めることができるため、たとえばクレジットカードの設定金額(与信上限)と、月々の「マイ・ペイすリボ」の設定金額を同額にしておくことで、無駄なリボ手数料の発生を回避することができます。 「マイ・ペイすリボに設定+年に1回以上のカード利用」を利用することで、「751円+税」という格安の年会費でANA東急カードを維持できるため、ぜひ利用したい特典です。 MEMO 2021年2月年会費お支払い分から、特典の条件が変更となります。 改定後は年1回以上のリボ払い手数料の発生が必要となります。 <特典条件の変更>• 改定前:「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のご利用がある• 改定後:「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料のお支払いがある(毎月のお支払い・臨時のお支払い) 年会費割引特典は合算できない 「WEB明細書サービスの利用」と「マイ・ペイすリボに設定+年に1回以上のカード利用」は、どちらか割引金額の高い方のみが適用されます。 割引金額の合算はできない仕組みになっています。 そのため、ANA東急カードの最低維持費用は「マイ・ペイすリボに設定+年に1回以上のカード利用」適用時の以下となります。 <ANA東急カードの最低維持費用>• 本会員: 税抜751円+税• <ANA東急カードの最低維持費用>• 本会員: 税抜1,025円+税• そういう意味でも、ANA東急カードはお得ということが言えます。 継続ボーナスで実質無料以上で維持可能 ANA東急カードは、 入会時および継続時に「1,000マイル」のボーナスを獲得することができます。 1マイルの価値は2円以上と言われいますので、 毎年2,000円相当の価値を獲得できるということになります。 そのため、 さきほどご紹介した年会費割引特典と組み合わせると、実質無料以上(つまり、実質プラス!)でANA東急カードを維持していくことができます。 <ANA東急カードの実質的な維持費用(初年度)>• そのため、 ANA一般カードの特典を共通して享受することができます。 主な特典は以下になります。 <ANA一般カードとしての特典>• 搭乗ごとのボーナスマイル• ANAカードマイルプラス• ANAカード会員割引 搭乗ごとのボーナスマイル ANA東急カードを保有していると、ANA一般カードの特典として 搭乗ごとに10%ボーナスマイルを獲得することができます。 具体的には以下になります。 <搭乗ごとのボーナスマイル>• 獲得したマイルは、 本会員の口座に直接加算されます。 ポイントから交換する手間がないためとても便利でお得です。 例えば、ANA・ANAグループおよびANA国内線・国際線の機内販売は、ANAカードマイルプラスの加盟店になっています。 そのため、ANA国内線、国際線の航空券の購入や機内販売の利用で、100円(税込)につき1マイルを貯めることができます。 クレジットカードのポイントとは別に、マイル還元率1%でマイルを貯められるのは嬉しい特典ですね。 その他、ANAカードマイルプラスの主な加盟店には以下のようなところがあります。 日常使いのコンビニやドラッグストアなども対応しているのは嬉しいポイントです(マイル還元率は0. 5%のものが多くなっています)。 <ANAカードマイルプラスの主な加盟店>• セブン-イレブン• マツモトキヨシ• 大丸・松坂屋• 高島屋• 阪急百貨店• 阪神百貨店• スターバックス• bills• 出光興産• ENEOS• ヤマダ電機LABI• ラオックス 詳細は以下公式HPからご確認いただけます。 ANAカード会員割引 ショッピング時にANA東急カードで決済することで、割引を受けることができます。 具体的には以下のような機会に割引を受けることができます。 <ANAカード会員割引(一般カード)>• 空港内免税店での割引(5%)• 国内線・国際線の機内販売割引(10%)• 空港内店舗「ANA FESTA」での割引(5%)• 成田空港でのパーキング割引• 「ANAショッピング A-style」での割引 5%)• ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース割引販売 5%) この中でも私がよく利用するのが赤字のものです。 対象店舗は限られますが、空港内の免税店や店舗、機内でのショッピングが割引になるのは地味ですが嬉しい特典です。 詳細は以下公式HPからご確認いただけます。 クレジットカードの決済でANAマイル還元率1. 3%を実現できる クレジットカード決済で1,000円に1ポイントの通常ポイントが貯まる ANA東急カードの場合、 クレジットカード決済で「1,000円につき1ポイント」を貯めることができます。 ここで貯められるのは、 三井住友カードの「ワールドプレゼント」の通常ポイントと呼ばれているものです。 5マイルコース(無料)のANAマイル還元率は0. 5% この 貯めた「ワールドプレゼント」の通常ポイントは、ANAマイルに交換することができます。 通常の三井住友カードの場合、交換レートは「1ポイント=3マイル」ですが、 ANA東急カードを含むANA一般カードの場合は「1ポイント=5マイル」と優遇されたレートで交換することができます(これを5マイルコースと呼んでいます)。 5マイルコース場合、「1,000円決済=1ポイント=5マイル」という図式になるため、ANAマイル還元率としては「0. 5%」という計算になります。 まとめると以下のようになります。 <5マイルコースのANAマイル還元率>• 5マイルコース:1,000円決済=1ポイント=5マイル• 移行手数料:無料• ANAマイル還元率: 0. 5% 10マイルコース(有料)のANAマイル還元率は1. 0% 加えて、 移行手数料として「年6, 000円+税」を支払うことで、交換レートが「1ポイント=10マイル」にさらに優遇されます(これを10マイルコースと呼んでいます)。 10マイルコース場合、 「1,000円決済=1ポイント=10マイル」という図式になるため、 ANAマイル還元率としては「1. 0%」という計算になります。 まとめると以下のようになります。 <10マイルコースのANAマイル還元率>• 10マイルコース:1,000円決済=1ポイント=10マイル• 移行手数料:年6, 000円+税• ANAマイル還元率:1. 0% クレジットカード決済でANAマイルを貯めようという場合には、倍のペースで貯められる「10マイルコース」の利用が必須と言えます。 ただし、「年6, 000円+税」という移行手数料はなかなか高額ですよね・・。 そのため、 移行手数料を節約したいという方は、「2年に1度だけ移行手数料を支払ってANAマイルに交換する」というテクニックがオススメです。 「ワールドプレゼント」のポイント有効期限は2年間(=24ヶ月)のため、この有効期限を迎える 2年に一度のタイミングでまとめてポイントからANAマイルに交換するというものです。 ただし、移行手数料は年額での請求ですが自動継続になるため、2年に一度のANAマイルへの交換後は、10マイルコースを解約する必要があるため注意が必要です。 マイ・ペイすリボの手数料発生によるボーナスポイントでANAマイル還元率を0. 3%上乗せ 三井住友カードの場合、 「マイ・ペイすリボ」の手数料を発生させることで、その月の利用額に応じた「ボーナスポイント」を貯めることができます。 獲得できるのは通常ポイントと同じく「1,000円につき1ポイント」となります。 ただし、 ANAマイルへの交換レートは「1ポイント=3マイル」となります。 つまり、「1,000円決済=1ポイント=3マイル」という図式が成り立つため、ANAマイル還元率としては「0. 3%」となります。 先ほどご紹介した「10マイルコース」を利用することで、ANAマイル還元率「1. 0%」を実現できるため、 合計(=トータル)でのANAマイル還元率は「1. 3%」ということになります。 <ボーナスポイントを加味したANAマイル還元率>• 10マイルコースのANAマイル還元率: 1. ボーナスポイントのANAマイル還元率: 0. 合計のANAマイル還元率:1. 3% これにより、ANA東急カードのANAマイル還元率は 最大で1. 3%になる、ということが言えます。 ただし、この1. 3%というANAマイル還元率を実現するには、「マイ・ペイすリボ」で手数料を発生させる必要があるため注意が必要です。 マイ・ペイすリボでは手数料が高額にならないよう毎月調整が必要 「マイ・ペイすリボ」とは、 ショッピング1回払いご利用分が自動的にリボ払いになる支払い方法です。 こうやって書くと怖そうですが、 自分で支払い金額を設定し、それを超えた場合分のみリボ払いになります。 また、この 設定金額は自分で自由に変更(増額もしくは減額)することができます。 そのため、基本的には、「マイ・ペイすリボ」の設定金額を高めに(例:クレジットカードの利用限度額と同等など)設定しておき、毎月締め日の前に減額で対応する方が、高額なリボ払い手数料の発生を回避するという観点では安全です。 ただし、 「増額」は1,000円単位でできますが、 「減額」は10,000円単位でしかできないという制約があるため注意が必要です。 <マイ・ペイすリボの設定金額の変更>• 増額:1,000円単位• 減額:10,000円単位 例えば、「マイ・ペイすリボ」の設定金額を3万円にしておき、59,800円の支払いがあった場合、「増額」対応で59,000円を一括払い、800円をリボ払い、というように調整できます。 リボ払いの金利は年15%のため、手数料は約10円(=800円 x0. 一方で、「マイ・ペイすリボ」の設定金額を10万円にしておき、59,800円の支払いがあった場合、「減額」対応で50,000円を一括払い、9,800円をリボ払い、というようになります。 この場合の手数料は約122円(=9,800円 x0. このように、 「増額」対応するか「減額」対応するかで、リスクと手数料の関係が天秤(トレードオフ)になっています。 基本的には、初心者の方は「減額」対応で、慣れてきたら「増額」対応にシフトするのがオススメです。 TOKYU POINT加盟店での利用でTOKYUポイントが貯まる TOKYUポイントは「ワールドプレゼント」のポイントと「W」で貯められる ANA東急カードは 「TOKYU POINT CARD」としての機能を持っています。 そのため、 東急グループの鉄道や店舗での利用で「TOKYUポイント」を貯めることができます。 この 「TOKYUポイント」は、先ほどご紹介したクレジットカード決済で貯められる「ワールドプレゼント」のポイントとは別枠となりますので「W」でポイントを貯められるということになります。 「TOKYU POINT加盟店」の詳細については以下公式HPをご確認ください。 TOKYUポイントの付与率は最大10% 東急グループの「TOKYU POINT加盟店」の中でも特に注目すべきは「東急百貨店」です。 年間10万円以上で「5%」、50万円以上で「7%」、100万円以上で「10%」という具合です。 10%のポイント付与率というのは、かなりインパクトがありますね。 「東急百貨店」が生活圏内にある方であれば、ザクザクとポイントを貯められそうです。 対象店舗は以下になります。 東急東横線沿線と渋谷近辺に集中していますね。 <対象店舗>• 渋谷・本店• 渋谷駅・東横店• 渋谷ヒカリエ ShinQs〈シンクス〉• HINKA RINKA 〈ヒンカリンカ〉 銀座• 吉祥寺店• たまプラーザ店• さっぽろ店• 町田東急ツインズ イースト1階 レ・シ・ピ町田• 日吉東急アベニュー 本館1階 食品売場• 二子玉川 東急フードショー• レ・シ・ピ青葉台• 武蔵小杉 東急フードショースライス• 東急フードショースライス 目黒駅店• 東急フードショースライス 自由が丘駅店• mikke〈ミッケ〉東急プラザ蒲田店• 東急百貨店ネットショッピング クレジットでのご利用に限る TOKYUポイントは75%のレートでANAマイルに交換できる 75%は「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」のみの特別レート 貯めた「TOKYUポイント」は、 75%のレートでANAマイルに交換することができます。 具体的には、 1,000ポイントを750マイルに交換することができます。 これは、 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)」のみの特典です。 他の東急カードでも貯めた「TOKYUポイント」をANAマイルに交換することができますが、交換レートは50%になってしまいます。 間違えないように注意が必要です。 <ANAマイルへの交換レートが75%のカード>• ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード <ANAマイルへの交換レートが50%のカード>• TOKYU CARD ClubQ• その他TOKYU CARD• スーパーICカード TOKYU POINT PASMO 「三菱UFJ-VISA」• TOKYU POINT CARD TOKYUポイントはポイントサイトからも交換できる 「TOKYUポイント」が貯められるのは、東急グループの鉄道や店舗での利用だけではありません。 「TOKYUポイント」は、 ポイントサイトで貯めたポイントを交換することで獲得することもできます。 ポイントサイトでポイントを貯められるスピードは、 「TOKYU POINT加盟店」での利用よりも圧倒的に早いため、大量のANAマイルを貯めるのに効果的です。 具体的なルートは以下になります。 これが陸マイラーの間で 「TOKYUルート」と呼ばれているものですね。 <TOKYUルートの全体像> 各ポイントサイトで貯めたポイントを、ポイント交換サイトである「ドットマネー(. money)」に一度交換し、そこから「TOKYUポイント」に交換します。 その後、「TOKYUポイント」をANAマイルに交換するというステップになります。 各ポイントサイトからドットマネー(. money)、ドットマネー(. money)からTOKYUポイントへは 「等価交換」が可能です。 また、TOKYUポイントからANAマイルへの交換レートは、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)」を保有することで 「75%」となります。 そのため、 ルート全体の交換レートとしては「75%」を実現できるという流れになります。 この 「TOKYUルート」を実現するためには、ANA東急カードが必要となっています。 これが、 ANA陸マイラーにとってANA東急カードが必携のクレジットカードになっている理由となります。 ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)のお得な入会方法 クレジットカードに入会する場合、ポイントサイトを経由するというのが陸マイラーの常識です。 せっかく 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)」に入会するならば、ポイントサイトぜひ活用しましょう。 こちらは、ポイントサイトの「モッピー」の例です。 タイミングが合うと、以下のように2,000円相当のポイントを獲得することができます(獲得ポイント数は時期によって変動します)。 ただし、 ANA東急カードがポイントサイトに登場してくるタイミングは多くはありません。 ポイントサイトにおけるANA東急カードの最新情報は以下の記事でまとめております。 合わせてご参照ください。 「TOKYUルート」を実現するにはANA東急カードは必須となっていますので、早めに入手する必要があります。 うまくポイントサイトで募集されているタイミングに合わない場合は、公式HPから入会されることをオススメします。 まとめ:ANA TOKYUカードはTOKYUルートだけじゃない!単体でも十分に魅力的なクレジットカード! 今回は、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)」の特長とメリットを陸マイラー視点で解説していきました。 ANA東急カードと言えば「TOKYUルート」ばかりに注目されがちですが、実は単体でも非常に魅力的なクレジットカードであることがご理解いただけたのではないかと思います。 かつてANA陸マイラー最強のクレジットカードと言われてた 「ANA VISAワイドゴールドカード」も改悪が予定されており、ANAマイル還元率が「1. 648%」からANA一般カードと同等の「1. 3%」まで低下します。

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陸マイラーがANAマイルの貯め方を解説!初心者が年18万マイルを貯める方法!<2020年最新>

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JALもANAも両方貯めれるクレジットカードってないのかな? という方におすすめのカードをご紹介します。 【そもそもなぜANAじゃなくてJALをためるのか? JALを貯める意味 】 日本に住む日本人とって使いやすいマイルプログラムはANAかJALだと思います。 どちらのプログラムもマイルの有効期限は3年。 クレジットカード決済でマイルを貯めようと思うと相当の決済額が必要になります。 81倍でマイル交換ができるのに対し、 JALは基本0. モッピーのキャンペーンを使ってやっと0. やっぱりJALの方が貯めにくいのは確かです。 このような特別な理由がなければANAの方が貯めやすくておすすめです。 【JALカードを使うべき人】 JALマイルが貯めやすいカードとしてJALカードがあります。 普通、ゴールド、プラチナとありますが基本還元率は全部1%です。 搭乗マイルがもらえる は最終的に1. 2%ぐらいの還元率を出すことも可能ですので、 後述のセゾンプラチナビジネスアメックスよりJALカードをおすすめします。 Kyashについてはこちらの記事をどうぞ。 【セゾンプラチナビジネスアメックスを使うべき人】 セゾンプラチナビジネスアメックスカードのJALマイル還元率は1. 13%です。 スポンサーリンク スポンサーリンク にはセゾンプラチナビジネスアメックスがおすすめです。 13% なんですが、 エポスゴールドならJALマイル還元率1. 5%が可能です。 1000P=600ANAマイル 【エポスゴールドが最強になる条件】 計算上はMAX1. 5%でJALマイルを貯めることができますが、 ポイントアップショップだけで100万円はちょっとハードルが高いと思います。 25%で貯めれるSPGアメックスカードというのがありますが、 SPGアメックスは年会費31000円 税抜 エポスゴールドは年会費を永年無料にできたり、プリペイドカードKyashと併用できたり、 世界中で決済に困らないブランドVISAというところに圧倒的優位性がありますし、 還元率でもポイントアップショップを極めて年50万円使えばSPGアメックスをも超えていきます。 あとエポスポイントは有効期限がないのも圧倒的に優位です。 JALカードやセゾンプラチナは自動的にマイルになってしまうので 3年以上貯めることができません。 エポスならマイルに変換しないでポイントとしてじっくり貯めて 5年6年貯めたポイントを一気にマイルに換えることができるので 憧れのエミレーツ航空ビジネスorファーストでドバイを経由して ヨーロッパに行くなんてことが可能になります。 年会費も無料で、 どこでも使えるVISAで、 Kyashと併用もできて毎回2%引きの恩恵を受けつつ、 ガッツリポイントを貯めて、 貯まったポイントはJALにもANAにも交換できてる。 こんなに便利でお得なポイントプログラム。 ほかにありますか? 普段はお得にお買い物。 貯まったポイントで優雅な旅行に行かれてはいかがでしょうか?.

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エクストリームカードが陸マイラーに最強と思ってた私がバカでした

陸マイラー クレジットカード

マイルを陸上で貯める「陸マイラー」の強い味方がクレジットカードだが、カードによってマイルの貯まりやすさは異なる。 今回はANAマイル、JALマイルのそれぞれでお得なカードを紹介する。 自分のライフスタイルに合う、お得な1枚を選ぶコツも解説しよう。 目次 1,「マイル」を陸で貯めるメリットとコツ 「普段の生活でマイルを意識しながら生活するのは面倒」という人は多いだろう。 だが、陸でマイルを貯めるメリットを考えてみて欲しい。 マイルを貯めるメリットは? 飛行機を使う旅行が無料、贅沢なフライトなど 普段の生活でマイルが貯めることができれば、旅行に無料で行けたり、ビジネスクラスへのアップグレードができたりするなど、旅行をよりお得に楽しめる。 たとえば、ANAで東京から沖縄・那覇へ行くには、ローシーズンで片道7,000マイル、往復で1万4,000マイル必要だ。 マイル還元率が1%のクレジットカードであれば、140万円利用すれば沖縄まで無料で行けることになる。 年に1回行くには、月に約12万円利用すればいい。 普段の買い物や光熱費などをクレジットカードで支払っていれば、無理な金額ではないだろう。 マイルを貯めるコツ 陸上でマイルを貯めるコツは、いくつかある。 ネットショップのポイント還元率がアップするポイントサイトを使う• ポイント加算キャンペーンを利用する などが代表例だが、忙しい人にとって毎回これらを行うのは煩わしいだろう。 しかし、以下の2つなら比較的簡単だ。 マイルを貯める航空会社を1社に決める• マイル還元率の高いクレジットカードに換える ANAマイルに交換できるポイントが貯まるクレジットカードと、JALマイルに交換できるポイントが貯まるクレジットカードを併用していると、マイルが分散してしまい、なかなか目標とするマイル数が貯まらない。 これを防ぐには、どの航空会社のマイルを貯めるか決めることが重要だ。 貯めるマイルが決まったら、今使っているクレジットカードを確認して、自分が必要とする航空会社のマイルと交換できるポイントが貯まるかものかどうかをチェックしよう。 また、「マイル還元率」も併せて確認すべきだ。 5マイルの交換レートだと、マイル還元率は0. 5%になる。 マイルへの還元率という観点でクレジットカードを見た場合、ANA、JALそれぞれのマイルを効率的に貯められるカードはどれなのか?以下、順に紹介していこう。 5マイル相当) ・通常0. 5%に ANAマイルを貯めるクレジットカードの最有力候補が、「ANA一般カード」だ。 このカードは複数のカード会社から発行され、複数の国際ブランドが用意されているが、特に人気があるのは三井住友カードが発行するカードだ。 年会費は2,200円(税込)、家族カードの年会費は1,100円(税込)で初年度は無料。 国際ブランドをVISAかMastercardから選べる。 年会費割引特典があり、所定の条件を満たすと最大1,127円(税込)まで年会費を安くできる。 ・「ANA一般カード」の還元率、マイル交換レートは? カード利用で貯まるポイントはVポイントで、200円の利用で1ポイント(1円相当)が貯まる。 ポイント還元率は0. 5%だ。 たとえば、ANA航空券の購入では100円につき1マイルが貯まるので、ポイントからのマイル移行分と合わせると、100円につき1. 5マイル相当が貯まることになる(マイル還元率1. 5%)。 さらに、このカードにはANAマイレージカードとしての機能もあり、入会時と毎年のカード継続時にそれぞれ1,000マイルが贈呈されるほか、搭乗ボーナスマイルとして通常のフライトマイルに10%が上乗せされる。 このカードもやはり、複数のカード会社から発行され、複数の国際ブランドから選べる。 ここでは、評価の高い三井住友カードが発行するものを紹介しよう。 年会費は1万5,400円(税込)、家族カードの年会費は4,400円(税込)で、国際ブランドをVISAかMastercardから選べる。 こちらも年会費割引特典があり、1万450円(税込)まで年会費を抑えることができる。 ・「ANAワイドゴールドカード」の還元率、マイル交換レートは? カード利用で貯まるポイントはVポイントで、200円の利用で1ポイント(1円相当)が貯まる。 ポイント還元率は0. ANAカードマイルプラス提携店・対象商品の利用では、Vポイントのほか、100円につき1マイル、または200円につき1マイルが直接貯まる。 ANA航空券の購入では100円につき1マイルが貯まるので、ポイントからのマイル移行分と合わせると、100円につき2マイル相当が貯まることになる(マイル還元率2%)。 ・お得なボーナスマイル特典 「ANA 一般カード」同様、ANAマイレージカードとしての機能も備えている。 入会時と毎年のカード継続時にそれぞれ2,000マイルが贈呈されるほか、搭乗ボーナスマイルとして通常のフライトマイルに25%が上乗せされる。 ボーナスマイル 特典 付与マイル 入会マイル 1,000マイル 入会マイル 2,000マイル 継続マイル 2,000マイル 搭乗ボーナスマイル フライトマイルの25% ・どんな人が持つとお得か? フライトマイル25%上乗せや、ANA航空券購入でマイル還元率が2%になるという特徴から、「ANA一般カード」と同様、陸上でマイルを貯めるだけでなく、ANAのフライトもよく利用する人におすすめの1枚だ。 「ANA一般カード」との違いは、マイルの貯まり方や付帯保険の内容、空港ラウンジサービスの有無だ。 どちらがお得かは利用の仕方次第だが、マイルを貯めることにフォーカスすると、「ANAワイドゴールドカード」は年会費の高さがネックになるだろう。 獲得マイル数の差と年会費の差額からシミュレーションすると、年間のクレジット利用額が112万円を超えたあたりから、「ANAワイドゴールドカード」のほうが効率的にマイルを貯められることになる。 ANAカードを検討しているのであれば、まずは「ANA一般カード」を選ぶといいだろう。 しばらく使って、自分の利用スタイルや、マイルの貯まり方、付帯保険・特典などのニーズを見極めた後、「ANAワイドゴールドカード」に変えるかどうかを改めて検討することをおすすめしたい。 5%ながらポイント付与特典で高還元率に 「楽天カード」は、ネット通販の最大手・楽天市場を利用者なら必携の1枚だ。 年会費無料で作れ、アメックス、マスターカード、Visa、JCBの4ブランドから選べる。 ・「楽天カード」の還元率、マイル交換レートは? カード利用で貯まるポイントは楽天ポイントで、100円の利用で1ポイント(1円相当)が貯まる。 還元率1%と高還元だ。 さらに、楽天市場での利用では最大3倍(カード代金支払い口座が楽天銀行なら最大4倍)、楽天トラベルの利用などでは最大2倍になるので、100円の利用で2~4ポイント(2~4円相当)が貯まることになる。 マイル還元率は0. 5%と低く見えるが、楽天市場利用分に関してはポイントが最大4倍付与されるので、100円の利用につき最大2マイルが貯まる。 楽天トラベルの利用ならポイントが最大2倍付与され、100円の利用につき最大1マイルを獲得できる。 年会費無料ということを考えると、これはかなり高い還元率と言えるだろう。 また年会費2,200円(税込)の楽天ゴールドカードなら、ポイントは楽天市場で最大5倍になる上に、国内主要空港と海外2空港(ハワイ・ホノルル/韓国・仁川)のラウンジを年2回まで利用できるので、楽天市場などの利用状況によってはこちらを選択するのもいいだろう。 ・どんな人が持つとお得か? 楽天市場をよく利用する人や年会費無料でマイルを獲得したい人、マイル以外の用途にもポイントを使いたい人にとって、楽天カードは陸マイラーを気軽に始められる1枚になるだろう。 年会費は1万1,000円(税込)、家族カードの年会費は5,500円(税込)となる。 ・「アメックス・スカイトラベラー」の還元率、マイル交換レートは? 貯まるポイントは「メンバーシップリワード」で有効期限は無期限。 そこで、通常のマイル還元率は1%、ANA航空券購入時のマイル還元率は3%となる。 提携航空会社一覧 ポイント付与3倍の提携航空会社 マイルに交換できる提携航空会社 ANA ANA KLMオランダ航空 KLMオランダ航空 アリタリア-イタリア航空 アリタリア-イタリア航空 エールフランス航空 エールフランス航空 エティハド航空 エティハド航空 エミレーツ航空 エミレーツ航空 キャセイパシフィック航空 キャセイパシフィック航空 シンガポール航空 シンガポール航空 スカンジナビア航空 スカンジナビア航空 チャイナエアライン チャイナエアライン デルタ航空 デルタ航空 タイ国際航空 タイ国際航空 エア タヒチ ヌイ カタール航空 フィンランド航空 フィンランド航空 ブリティッシュ・エアウェイズ ブリティッシュ・エアウェイズ エバー航空 ヴァージン アトランティック航空 オーストリア航空 - ガルーダ・インドネシア航空 - カンタス航空 - スイス インターナショナル エアラインズ - スターフライヤー - アシアナ航空 - フィリピン航空 - ルフトハンザ ドイツ航空 - 大韓航空 - 日本航空(JAL) - ただしANAマイルに関しては、ポイント移行に年間5,000円(税別・2年目以降自動更新)の登録費がかかる。 ポイントをしっかり貯めて、必要な時だけ登録するなどしてマイル移行にかかる出費を抑えたいしたいところだ。 「アメックス・スカイトラベラー」には、国内28空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジ無料利用(同伴者1名まで無料)や、航空機の遅延による宿泊代金の補償なども付帯する。 飛行機の旅では、何かと重宝するはずだ。 ・どんな人が持つとお得か? 航空券購入でポイントアップするカードなので、空の旅の多い人に向いている。 ANA以外でも、マイル交換対象となる航空会社なら、フライトで貯まるマイルをまとめやすい点も便利だ。 年会費は2,000円(税別)、家族カード会員の年会費は1,000円(税別)で、どちらも初年度は年会費が無料になる。 東京メトロ(一部連絡定期券を除く)、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道、京王電鉄で発売している定期券をカードに搭載できることが特徴だ。 カード利用で貯まるのは、JCBのOki Dokiポイント。 また、東京メトロの乗車などで「メトロポイント」も貯まり、どちらもANAマイルに交換できる。 ・「ソラチカカード」の還元率、マイル交換レートは? このカードのポイントサービスには、貯めたOki Dokiポイントをそのつどマイルなどに移行・交換する「マルチポイントコース」と、ポイントが自動的にマイルに移行される「マイル自動移行コース」がある。 どちらのコースでもカード利用1,000円につき1ポイントを獲得。 よりお得なレートは当然後者だが、10マイルコースでは移行手数料として年間5,000円(税別)が必要になる。 「メトロポイントPlus加盟店」でPASMOを電子マネーとして利用した時にもポイントが貯まる。 定期券購入時は、メトロポイントとOki Dokiポイントが二重で付与される。 「ソラチカカード」の「マイル自動移行コース・10マイルコース」で、月2万円ほど東京メトロを利用した場合のシミュレーションは以下のとおりだ。 平日乗車 土日休日乗車 利用額 1万6,000円 4,000円 乗車回数 40回 20回 貯まるマイル 160ANAマイル 40ANAマイル 貯まるメトロポイント 200ポイント (180ANAマイル) 300ポイント (270ANAマイル) 合計マイル 650マイル 月650マイルなら年間で7,800マイルとなり、東京-沖縄・那覇間の片道分の特典航空券に手が届く。 実際にはそのほかのクレジット利用分もここに加わるので、さらに効率よくマイルを貯められるだろう。 なお、カードはANAのマイレージカードを兼ねており、入会時とカード継続時にそれぞれ1,000マイルのボーナスマイルがもらえる(家族カード会員を除く)。 搭乗時には搭乗マイルに加えて、10%のボーナスマイルが付与される。 ボーナスマイル カード名 ブランド 年会費 獲得ポイント ポイント 通常還元率 マイル還元率 (移行レート) JALカード Suica JCB 2,200円 (税込) ・JALマイル ・JREポイント ・JAL マイル0. 5% ・JRE ポイント0. 5% ・JAL航空券の 購入1% ・TOKYU POINT0. 貯まるポイントは「JALマイル」とJR東日本の「JREポイント」だ。 カードブランドはJCB。 普通カードの年会費は本会員が2,200円(税込)、家族会員が1,100円(税込)。 ただし、入会後1年間は年会費無料だ。 ・「JALカードSuica」のJALマイル還元率、マイル交換レートは? 通常のショッピング利用では、200円につき1マイルが貯まる。 これは東京-石垣間(普通席)の片道特典航空券(1万マイル)に相当するマイル数だ。 ・お得なボーナスマイル特典 このカードにはJALマイレージカードとしての機能もあり、入会後最初の搭乗時に1,000マイルが、毎年初回の搭乗時に1,000マイルが贈呈される。 さらに、搭乗ごとに通常のフライトマイルに10%分が上乗せされる。 ボーナスマイル 特典 付与マイル 入会搭乗ボーナス 1,000マイル 毎年初回搭乗ボーナス 1,000マイル 搭乗ごとのボーナス フライトマイルの10% ・「JALカードSuica」のJREポイントの還元率 JR東日本での利用分についてはJREポイントが付与される。 駅ナカや駅ビルなどにある「JRE POINT加盟店」での提示で100円につき1ポイント(還元率1%)が貯まるほか、以下の場合は1,000円につき15ポイント(15円相当、還元率1. 5%)が貯まる。 きっぷ、定期券の購入• Suicaへのチャージ(オートチャージ含む)• ただし、JREポイントが貯まるクレジットカード利用分ではJALマイルは貯まらない。 「ソラチカカード」と違って、ポイントの二重取りはできないことを覚えておこう。 ・どんな人が持つとお得か? JR東日本を日常的に利用している人なら、効率良くJALマイルを貯められるカードと言えるだろう。 「ショッピングマイル・プレミアム」に加入し、毎月の通常利用が10万円、JREポイント加盟店での利用が2万5,000円、定期券購入が2万5,000円の場合の、年間のJALマイルの貯まり方は以下のようになる。 貯まるポイントは「JALマイル」と「TOKYU POINT」。 年会費は本会員が2,200円(税込)、家族会員が1,100円(税込)。 ただし、入会後1年間は基本的に無料になる。 国際ブランドはVisaかMastercardから選べる。 ・「JALカードTOKYU POINT ClubQ」の還元率、マイル交換レートは? このカードは、「JALカードSuica」と同じくJALの普通カードに当たる。 通常のショッピング利用では200円につき1マイルを獲得できる(還元率0. 5%)。 特典 付与マイル 入会搭乗ボーナス 1,000マイル 毎年初回搭乗ボーナス 1,000マイル 搭乗ごとのボーナス フライトマイルの10% ・「JALカードSuica」のJREポイントの還元率 ここまでは、「JALカードSuica」とほぼ同じである。 異なるのは、東急グループ各社を中心とする「TOKYU POINT加盟店」で利用した場合、マイルと同時にTOKYU POINTも貯まることだ。 ポイント還元率は店舗や年間利用額によって変わるが、通常1~3%で最大10%。 また、PASMO定期券の購入で0. 5%分のTOKYU POINTが貯まる。 ・どんな人が持つとお得か? 「ショッピングマイル・プレミアム」に加入し、毎月の通常利用が10万円、TOKYU POINT加盟店での利用が2万5,000円、定期券購入が2万5,000円の場合の、年間のJALマイルの貯まり方は以下のようになる。 そのうちここでは「JALカードVISA CLUB-Aゴールドカード」を取り上げよう。 年会費は本会員が1万7,600円(税込)、家族会員が8,800円(税込)となる。 ・「JALカードVISA CLUB-Aゴールドカード」の還元率は? 年会費3,300円(税込)のショッピングマイル・プレミアムに無料で自動入会となるため、ショッピング利用100円につき1マイルが貯まり、ポイント還元率は1%となる。 また、入会後最初の搭乗時に5,000マイルが、毎年初回の搭乗時に2,000マイルが贈呈。 搭乗ごとに通常のフライトマイルに25%分が上乗せされる。 年会費は3万4,100円(税込)、家族カードの年会費は1万7,050円(税込)と高額だが、ザ・リッツ・カールトンやJWマリオット、Wホテルといった超高級ホテルを含む世界6,700以上の「マリオットボンヴォイ参加ホテル」で、以下のような特典を受けられる。 レイトチェックアウト• 部屋のアップグレード• カード継続時の1泊1室(2名まで)の無料宿泊 これらを考えると、年会費はむしろリーズナブルと言えるだろう。 ・「SPGアメックス」の還元率、マイル交換レートは? カード利用で貯まるのはマリオットボンヴォイ・ポイントで、通常100円につき3ポイント。 マリオットボンヴォイ参加ホテルでのカード払いなら100円につき6ポイントが、さらに宿泊時の利用1米ドルにつき12. 5ポイントが付与される。 また、1回の交換で6万ポイント以上を交換すると、6万ポイントごとに1万5,000ポイントがボーナスポイントとして付与される。 貯めたポイントは以下の航空会社のマイルに交換できるため、行き先が限定されることも少ないだろう。 超高級ホテルで特典が提供されることも考えると、むしろリーズナブルと言える。 「海外旅行は贅沢に」と考える人は、積極的に検討したい1枚だ。 年会費無料で作れるこのカードは、クレジット機能、JALマイレージカード、電子マネー・WAON機能が1枚に搭載され、国際カードブランドはVisa、Mastercard、JCBから選べる。 ・「イオンJMBカード」の還元率、マイル交換レートは? 通常のカード利用200円(税込)につき1マイルが付与されるほか、以下のマイルも獲得できる。 WAONの利用でも200円(税込)につき1マイル• 毎月5日・15日・25日「お客さまわくわくデー」のWAON利用で200円(税込)につき2マイル そのほかJALマイレージカードの機能としてフライトマイルを貯められるほか、以下の場合にボーナスマイルを獲得できる。 JALマイルの提携店(ネットショップ・実店舗)での提示• 提携のホテル・レンタカー予約 ・どんな人が持つとお得か? このクレジットカードには旅行傷害保険などは付帯しないが、イオンでの特典(毎月20・30日にイオングループ店舗で5%オフなど)を受けられる。 WAONとイオンをよく使う人で、初期費用をなるべくかけずに「陸マイラー」を始めたいなら、うってつけの1枚と言えるだろう。 4,自分に合うカードの見極め方は? ANAマイルが貯まるクレジットカード5枚と、JALマイルが貯まるクレジットカード5枚を紹介した。 どれに申し込めばいいかわからないという人は、「普段どんな生活をしているか」「どんな旅行をしたいか」を考えてみるといいだろう。 「普段どんな生活をしているか」というのは、該当するクレジットカードの特徴を活かせる場面が普段の生活にあるかどうかということだ。 通勤に東京メトロを使うのであれば「ソラチカカード」、JR東日本なら「JALカードSuica」、イオンが近くにあり、よく買い物をするなら「イオンJMBカード」を選ぶと、効率よくマイルを獲得できるだろう。 「どんな旅行をしたいか」は、「カードに付帯する旅行関係の特典などに利用したいものがあるかどうか」という意味だ。 高級ホテルに泊まるよりも、バックパッカーのような旅を好むなら、年会費の高い「SPGアメックス」などは必要ないだろう。 普段の生活と望む旅行をよく考えてみると、自分に合うクレジットカードは自ずと絞り込まれるはずだ。

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