アコギ コスパ。 アコースティックギター弦の種類は?音質・コスパ・弾きやすさ・長持ち!の点から人気のおすすめ弦を紹介!

エピフォンのエレアコAJ

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アイバニーズのこれ弾いたんだけど、価格以上にめちゃめちゃ素晴らしかった!ルーツ系には持ってこいだし、楽天とかで8万円切るのは脱帽だった! — イモコユウキ imokoguitar そうしたら結構気になってる人がいたのか割と多くの方に見てくれました。 実際に弾いたこともあるし、今日は思い切って Ibanez AS Artcoreシリーズについて書きたいと思います。 因みに日本メーカーのギターでセッションバーとかいくとたまに 「え?国産なんだ、俺はGibsonの335だけどね」みたいに 聞いてもねぇのにマウント取ってくるクソジジイが出没します。 そういう時は 本家335よりちょっととがったArtcoreのカッタウェィ部分で思いっきり殴ると死にます。 読みたい目次をクリック!• まず、アイバニーズって言うとみんな速弾きとかヘヴィ系のミュージシャンを想像する人も結構多いはず。 でも、ホロウボディ ボディ内部に穴が開いてるやつ の ジャズやブルース向けのIbanezギターは海外では結構人気らしいですよ。 現にパット・メセニーやジョージ・ベンソン、ソウライヴのエリック・クラズノーのシグネチュアモデルが販売されてたりします。 僕もベンソンに魅せられてジャズの真似事やってた時期が結構あったのでめっちゃほしかった。 今でも欲しい ASシリーズのラインナップ 他にもAFシリーズとかAG, AMシリーズとかホロウボディ系でもボディの形状によってカテゴリ分けされた製品が色々あるんだけど、今回はASシリーズだけの話です。 AS ARTSTAR AS ARTCORE EXPRESSIONIST AS ARTCORE 今回は主にArtcoreとArtcore Expressionistについて話しますが、Artstarについても少しだけ触れておきます。 AS ARTSTAR AS ARTSTARは結構なハイエンド楽器です。 Ibanezメーカーサイト曰く Ibanez ARTSTAR アートスター は、George BensonやJohn Scofield、Pat Methenyら数々のミュージシャンとともに築き上げたジャズ・ギターづくりのノウハウを受け継ぎ、Ibanezジャズ・ギターの新しい1ページを記すべく生まれたシリーズです。 Ibanez. com とのこと。 相当力入れてるのが分かりますね。 間違いなくASシリーズの花形。 AS200と、ASV103というシリーズがありますが、AS200の方はメーカー小売価格30万を超えます。 サウンドハウスでも20万超えるのでかなりお高いです。 ASV103の方は小売価格15万ちょいですが、楽器屋さんだと10万円位で買えます。 正直この作りで10万円ってぶっ飛んでるなーって思います。 あと目を引くのがユニークな形のピックガード!これ好み分かれるかもしれません。 ちなみに僕は最初あまりだったんですが見ていくうちに好きになりました。 使うならこういう スルメ要素あるギターって長く使えそうだよね。 サウンドハウスだと税込みで6万5千円くらい。 すっごい。 因みに、Artcore ExpressionistのAS83というモデルを弾きました。 色はこんな感じ。 この色最高かよ本気で欲しいよ奥さんに怒られるよ畜生 いつか絶対に貯めて買うんだ・・・ 遠い目 ていうかこの AS83、スポット生産らしくてIbanez USAの公式にしか載ってないです。 なので欲しい人は早めに買った方が幸せになれると思う。 サウンドハウスにはAS93しかなかった。 弾いてみた感想・評価 さて、ここからは概要は置いておいて弾いてみた時に感じた事について書きます。 幅広い対応力 そもそもセミアコ自体がブルースやジャズをはじめとしたブラックミュージックで多用されてきたギターというのもあり、 ソウル風のメロウな甘いソロやファンクカッティングは得意分野ではないかと思います。 Artcoreもご多聞に漏れず、そういったジャンルは滅茶苦茶得意で良い音します。 ただ、ピックアップの特性なのかかなりクリアな音が出せるため、POPSやロック等の音色にも対応できます。 低音が出過ぎない セミアコやフルアコは往々にして低音がめっちゃ出るものが多かったりします。 それが良さの一部でもあるんですが、 バンドサウンドだとなかなか抜けなかったり、ベースのハイミッドを食い散らかしたりするのであまり喜ばれません。 ですが、弾いたArtocreでは強烈な低音というのはあまり出ませんでした。 ちなみに演奏したアンプはローランドのJC-40でしたが、すべてのつまみを「5」の状態で弾きました。 バンドで使うのにも丁度いいかも?? 独特の空気感や箱感 これ。 アンプを変えたりギターを変えると確実に音色は変わるけど、ソリッドギターで箱感を出すのはなかなか難しい気がする。 勿論特定の帯域をチューニングすることでシミュレートは出来るけど、奏者にダイレクトに返ってくるあの 箱鳴り感は昨今の技術でもなかなかシミュレート仕切れないと思う。 AS Artcoreは心地の良い箱感、これ言語化するの難しいですね。 「特定の音の帯域が引っ込んでいて、音の甘さを感じられる」っていう事なんですが、ストラトのトーンを0にする、みたいな全く音抜けしない音とは違います。 「甘い音なんだけどはっきりと聞こえる」っていう矛盾が共存する不思議な音。 やっぱり箱物っていいですよね・・・そういえば3年前に生活苦で泣く泣くES-335を売ったんですが、未だに傷は癒えてません。 なのでArtcoreで癒したいと思います。 独特なカラーリング A83の他にも木目がしっかり出たAS93ZWというモデルもあるのですが、 いい意味でセミアコっぽくない新しい色使いだなと思いました。 という事は他の人と色が被ることもあったりします。 そんな事をイメージして箱モノ購入に二の足を踏む人もいるかもしれないです。 きっといるはず。 そんなあなたにはきっとArtcoreはうってつけじゃないかな?と思っています。 海外の評価 なんとGoogle先生で検索したら 138件で4. 0!!この評価の高さ、凄くないですか?日本だとIbanezの箱物って見向きもされない印象だけど海外だとやっぱり評価は高かったです! 「 インドネシア製らしいけど、品質管理が素晴らしい!」や、「 5年間使ってるけど全然不満がない!」といった意見も見受けられます。 逆に、「 ペグやナット類はグレードの高いものに取り換えた方がいい」などの意見もありましたが、買った方は概ね満足しているようです。 こういう反対意見ってすごい参考になりますよね。 AS Artcoreのライバルギター ご存知の通り、エレキギターはFenderやGibsonのデザインを基調としてモデルが国内外のメーカーから沢山出ています。 今回のAS Artcoreで言えば、モデルはほぼ間違いなくGibsonのES-335でしょう。 価格は5万円前後。 多分楽器屋に行かれる方はよく見るやつだと思う。 Gibson傘下のブランド「Epiphone」のES-335と339 ちょっと小ぶりなタイプ です。 Epiphoneは何がいいかって、 Gibson傘下だから堂々と「335です」って言える所が良いです。 楽器自体のクオリティはやはりIbanezと比べてしまうとだいぶ見劣りします。 個人的にはこのいかにも「廉価版です」っていう感じの335はあまり好きじゃないです。 Gretsch G2655 Streamliner Center Block Jr. 名前がすっごい長い。 デジマートで安いもので 7万円で販売されています。 本当はVストップテイルピースとかブロードトロンピックアップの話もしたいけど、あくまで対抗馬ということで泣く泣く省きます・・・• Epiphone Sheraton II これもデジマートでたまに見かけますね。 僕が見たときは 7万円前後でした。 あとヘッドの装飾がすごい。 シェラトンはES-335とは似て非なるものです。 ボディの厚みは 335より薄めに作られていて、335よりは タイトで硬めな音が出るとされています。 ブルース向きなギターですね。 また、コイルタップ機能が付けられているのでカッティングする時はシングルコイルに切り替える事が出来るという優れものです。 僕は結構見た目含め好きな部類のギターです。 グレッチにも言えますが、この手のギターの問題はこの 派手さと長い間付き合っていきたい!と思えるかどうか、という点ですね。 派手なギターほど人を選ぶし、人に選ばれる気がします。 さいごに さてさて、Ibanez AS Artcoreについて楽しく書かせていただきました。 いかがだったでしょう?ライバルとなるEpiphoneやGretchもとても魅力的なギターでしたね。 では何を選ぶか?と問われたら、僕は間違いなくArtcore Expressionistを選ぶと思う。 個人的な決め手は、 「この価格帯でブラックミュージックをがっつり演奏でき、かつ品質の水準が高い」という所です。 みなさんならどれを選びますか? もし記事を読んでいいなと思ったら、是非 Twitterで記事をシェアして頂けると記事を書くとても大きなモチベーションになりますので、よろしくお願いします! それではまた。

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おすすめのアコースティックギター! アコギ初心者が意識したいポイントと選び方

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読みたい場所をクリック!• 5万円のアコギ(エレアコ)とは 予算 5万円のアコギ(エレアコ)というと、初中級者向けであり、サブギターとして活用する人が多い価格帯です。 本格的に音楽活動する人にとっては音の響きやスペック的にやや厳しい。 ですが、 3万円未満のアコギとは造りや音質がワンランク違ってくるため、趣味でやる人にはおすすめの価格帯です。 5万円予算であれば、おもちゃのような製品もなくなります。 ちゃんとしたアコギを買えるのが5万円予算の魅力ですね。 5万円のアコギ(エレアコ)の位置づけ 予算5万円だと、そもそも製造している大手メーカーが少ないです。 しかし、よくわからないメーカーの製品は外れも結構存在するため、 品質が安定している大手メーカーのアコギを選びたいところ。 そうした部分を加味すると、下記のメーカーが有力になります。 Fender…エレキギターシェア率 No. 1の海外メーカー• Epiphone…Gibsonギターの安価モデルを製造するGibsonの子会社(海外メーカー)• YAMAHA…初心者からプロまで使用者がいる安定の国内メーカー• Morris…ソロギタリスト、バンドマンに人気の国内メーカー• Yairi…安価なギターをメインに製造する国内メーカー 実際に楽器店に行くと、初心者向けモデルとして上記のメーカーが並んでいます。 この5メーカーであれば、品質の差はほとんどありません。 どこのメーカーも工場で大量に機械生産しているため、ギターごとの個体差もなく安定しています。 予算5万円の中古ギター 5万円以内の中古ギターはおすすめしません。 モノとしては新品で6~7万円相当のアコギが中古で5万円以内で売られていることが多いです。 しかし、中古なのでそれなりにパーツが消耗しています。 そして、予算5万円のアコギでも消耗パーツの交換に1万円以上かかることは珍しくないため、 パーツ交換発生時に新しいギターに買い替えることが大半です。 高級ギターであれば、パーツ交換しながら長く使う…ということもありますが、中古で5万円程度だとそこまでの価値がありません。 なので、長く使える新品ギターを買うのが良いでしょう。 予算5万円のおすすめアコギ(エレアコ) ランキング ベスト10 それでは、予算5万円でおすすめしたいアコギ(エレアコ)ランキング ベスト10を解説していきます。 ミニギターから通常サイズのギターまで割と幅広く、色んなギターがあります。 また、 5万円近辺のアコギはどれも音質に大差ありません。 YAMAHAのとの響きが他よりはやや良い…といった程度でみんなジャッキとした箱鳴りは薄い音質。 1~2万円のギターにありがちな変な響きするものもなく、安く優秀にまとまったファストファッションみたいなイメージです。 なので、ピックアップ有無や価格などを考慮した上でルックスで気に入ったものを選ぶのが良いでしょう。 飛ばし読みガイド• トップ:シトカスプルース単板、サイド&バック:マホガニー合板• ドレッドノートにカッタウェイを入れたボディシェイプ• FISHMAN製ピックアップ搭載のエレアコ• 実売価格 5万円程度 エレキギター・エレキベースで有名なFenderエレアコのエントリーモデル。 トップ:スプルース 、サイド&バック:マホガニーという定番の組み合わせで造り自体もしっかりしています。 ボディサイズはジャンル問わずに万能に使えるREDONDO(ドレッドノート)サイズです。 サイズが少し小さい、NEW PORTERも小ぶりで使いやすいので、どちらを選んでも良いでしょう。 REDONDOのほうが低音や音量でパワーがあるので、ストローク中心ならREDONDOですね。 音質はジャキっとした鳴り方で価格相応といったところです。 特筆すべきところは少ないものの、自宅でも人前の演奏でも問題ないレベルです。 搭載されているピックアップはFenderギター用にFISHMANが開発したCD Preampです。 ピエゾピックアップで音を拾い、ボディ横にチューナー・ボリューム・ベース・トレブルコントローラーが付いています。 5万円で買えるエレアコにしては中々良い物が付いています。 Fenderのエレアコは見た目がエレキギターっぽいのでルックスが気に入る人も多そうです。 さすが、Fenderというべきか。 5万円以内でしっかりと使い勝手の良いエレアコに仕上がってます。 REDONDO(ドレッドノート)• トップ:シトカスプルース、サイド&バック:ナトー• エレアコ向けにデザインされた形状・ブレイシング• YAMAHA製のピエゾピックアップ(アクティブ)搭載• 実売価格 4万円程度 YAMAHAの安価なエレアコ APXシリーズから。 エレアコとしての使用を想定して作られたボディ形状とブレイシングがウリの機種です。 生鳴りはシャカシャカと軽い音で(1位で登場)や(2位で登場)より劣ります。 エレアコとしてアンプに繋いで使うことがメインのギターとなっています。 ピックアップはYAMAHAのピエゾピックアップにプリアンプを搭載したモデルとなっています。 プリアンプはボディ横についており、チューナー機能の他に3バンドEQが使えるようになっています。 (2位で登場)と比べると、 音質では負けているもののエレアコとしての機能性で勝っています。 さすがにYAMAHAギターだけあって、造りもしっかりしており品質は良好です。 エレアコとしての使用がメインとなる人にはかなり強い1本です。 トップ:スプルース、サイド&バック:マホガニー• Gibson ハミングバードの安価モデル• Shadow NANO FLEX HD搭載のエレアコ• 実売価格 3. 7万円程度 有名ギターであるGibson ハミングバードのデザインを基に作られた安価モデル。 特徴的なピックガードのデザインもしっかりとコピーされています。 ボディ形状もGibson ハミングバードと同じでスクウェアショルダーになっています。 ボディがいかり肩になっており、サイズが大きいので音量もしっかり出ます。 ただ、物自体が安いので箱鳴り感はあまりなくジャッキとした音質になっています。 音自体はやっぱり、価格相応で本物のハミングバード(30万円くらい)とは全然異なります。 ピックアップはShadow NANO FLEX HDが搭載されており、ボディ横にチューナーとコントローラーが内蔵されています。 Epiphoneも安価なギターを専門的に製造しているため、品質が安定していますね。 4万円台と考えると、造り・音質・ピックアップのどれをとっても国内メーカーに引けを取りません。 実用性もちゃんとありつつ、憧れのGibsonギターと同じルックスなのは嬉しいですね。 国内メーカー Morrisのエントリーモデル• ドレッドノートサイズ• Morris製ピックアップ MP3搭載のエレアコ• 実売価格 3. 2万円程度 ソロギタリストから支持が厚い、国内ギターメーカーMorrisのエントリーモデル。 トップ:スプルース、サイド&バック:サペリで構成されているエレアコです。 ボディシェイプはドレッドノートでドッシリとした音量と低音が効いています。 音質もちゃんとしたアコギで、まとまりのある音質です。 オール合板なのもあり、箱鳴りや響きはあまりなく弦が鳴っている感が強いです。 それでも、3万円台のエレアコでは最上位レベルの品質です。 ピックアップ&プリアンプはMorris製のMP3が搭載されています。 5万円のモデルと同じピックアップシステムですね。 チューナーが内蔵されていて、4バンドEQが付いている本格的なプリアンプが内蔵されています。 2万円のエレアコとはほんとに思えない高品質なエレアコですね。 上手い人がライブで弾いていたら、それなりのエレアコに見えちゃいますね。 3万円近辺でエレアコを探している人には安定かつ鉄板の1本です。 コスパでに適うギターはそうありません。 トップ:シトカ・スプルース単板、サイド&バック:マホガニー合板• ミニギターを少し大きくしたサイズ• パッシブピックアップ搭載のエレアコ• 実売価格 5万円程度 YAMAHAのミニギターを少し大きくしたCSFシリーズの下位モデル。 ドレッドノートとミニギターの中間(ややミニギターより)の大きさのギターです。 かなり小ぶりなので持ち運びや自宅での使いまわしが楽なギターですね。 音質は低音が薄めで非常に軽いサウンドです。 音のレスポンスもかなり良いので、弾いたらすぐに音が返ってきます。 そして、ブレイシングが工夫されているのでサイズの割には音量は大きめで使いやすいです。 ピックアップはYAMAHAのパッシブタイプのピエゾが採用されています。 アンプを通すと、それなりの音量は出るのでカフェや弾き語り系のライブハウスなら問題ないでしょう。 バンドの中に入る際や広めの会場だと音量が足りないので、プリアンプを別途用意しましょう。 …トップ材にスプルースを使ったオフホワイトカラーなおしゃれなモデル• …オールマホガニーで魅力的な杢目を押し出したモデル• …オールマホガニーでトップをチョコレートブラウンカラーにしたシックなモデル どれも使いやすい、ジャキっとまとまった音がしっかり鳴ります。 最初のアコギは愛着を持つことが大事なので、ルックスで気に入ったものを選びましょう。 また、ピックアップ内蔵のエレアコなのでアンプに繋いでの演奏も可能。 僕はアコギ用アンプ に繋いで試しましたが、音量も結構出るので学園祭や発表会は全然問題ないです。 2019年に発売されたモデルだけあって、今時の需要はしっかり満たしているモデルですね。 STORIA I• トップ:シトカ・スプルース単板、サイド&バック:メイプル• くびれの大きいボディシェイプはレスポンスが良好• Morris MP3搭載のエレアコ• 実売価格 5万円程度 MorrisのPERFORMERS EDITIONでは上位になる、。 サイド&バックにはメイプルを使用しており、綺麗な木目が出ています。 ボディサイズはくびれ部分ができており、ドレッドノートよりやや小ぶり。 音量はしっかり出ており、レスポンスも良好なのでフィンガースタイルにはピッタリです。 ピックアップはMorris MP3が採用されています。 ピエゾピックアップでボディ横のプリアンプ部分にはチューナーと4バンドEQが内蔵されています。 ギター本体だけで音の作り込みができる優秀なピックアップですね。 も5万円で買えるエレアコの中で驚異的なコスパですねぇ。 5万円以内でレスポンスの良いエレアコを探している方ははかなり強いです。 トップ:イングルマン・スプルース単板、サイド&バック:ローズウッド合板• ドレッドノートを日本人の体形に合わせて作り替えたオリジナルシェイプ• パッシブピックアップ搭載のエレアコ• 実売価格 5万円程度 YAMAHAのメインシリーズともいえる存在、Lシリーズのエントリーモデル。 トップ材にイングルマン・スプルース単板を採用している、やや珍しいギターです。 Lシリーズには3種類のサイズが用意されています。 LL6はドレッドノートを基に日本人体型に合わせて、少し小さくしたボディシェイプです。 ストローク、アルペジオ共に万能にこなせる音量とレスポンスを兼ね備えています。 また、木材にA. [Acoustic Resonance Enhancement]を施して鳴りをよくしています。 トップ:スプルース単板、サイド&バック:ローズウッド合板• ドレッドノートを日本人の体形に合わせて作り替えたオリジナルシェイプ• ピックアップ未搭載• 実売価格 3. 初めてギターを買う人に「迷ったら、とりあえずを買っておけば間違いないよ」と言えるくらいの安定した1本です。 FGはドレッドノートを日本人体型に合わせて作り替えた、YAMAHA独自のトラッドウェスタンシェイプ。 FSはFGを小ぶりにしたスモールボディになっています。 3万円台なので特段良い鳴りをするわけではないですが、 ジャッキとまとまった音質で音量も大きいです。 初心者や趣味でギターを弾く人にとっては申し分ない音です。 と比較すると、上位モデルはLL6ですが音質や弾きやすさはほぼ変わりません。 ただ、はピックアップがついていないのでエレアコとして使用したい方はを選択しましょう。 5万円以内で普通のアコギを探している方はコスパ的にもが最も強いです。 最初の1本で迷ったらという選択肢は鉄板です。

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【コスパ最強】ギター好きが選ぶ、初心者におすすめの定番アコギランキング、トップ16【予算1〜5万円特集】

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とにかくブレイシング加工も含め、生鳴りをよくしようと丁寧に作られたモデル。 Lシリーズはそのまま弾いてもいい音! YAMAHAの独自技術 A. そのいい音を、とりあえずついてるマイクで拾って出力する。 それがコンセプトかなと思います。 そんなわけでプリアンプ部分は同じヤマハ内ならAシリーズの方が優秀。 でも結局は楽器の鳴りが重要だからね、わたしはLシリーズの方が優れてると思います! なにより家でちょっと弾くときにも気持ちいいんだから! ネックがヤマハお得意の5枚貼り合わせネックなのでコンディションが悪くなりにくいってのも素晴らしい!! 材質は• トップ:イングルマンスプルース単板• サイドバック:ローズウッド• 超オススメ!! Epiphone Masterbilt DR-500MCE 追記:ちょっと値上がってしまった。。 ギブソンの正式な子会社である エピフォンが送る マスタービルトシリーズ。 いわゆる最高級シリーズって感じです。 長年の研究により試行錯誤を重ね続けたXブレーシングや握りやすいネックなど、推しどころはたくさんあるのですが、 なんと言ってもこのモデルのおすすめポイントはピックアップが2つついているということ! eSonic shadowという名前で、 ピエゾピックアップとマグネティックピックアップそれらの両方を同時使用してブレンド具合を調整出来るんです! ピエゾでアタック感を出して、マグネティックで空気感を足していく、そんな使い方がおすすめかな。 マグネティックマイクがついてることによってちょっとハウリングを起こしやすくなってるけれど、 フェイズスイッチによるアンチフィードバック機能がついてるのでちょっと安心! 絶対の安心ではないけれど あ、チューナーもついてます!まぁまぁ悪くない精度!便利! 材質は• トップ:スプルース• サイドバック:マホガニー• ネック:マホガニー です。 お父さん世代も モーリスなら安心でしょう? 笑 ちょっと小振りのボディなのでとても抱えやすい! ボディが小さいってのはいいぞ〜!まぁそのぶん楽器本体の鳴りは減ってしまうけれど。 しかしプリアンプ部がなかなか優秀! なんとこのクラスでありながら4バンドイコライザーを装備!• PRESENCE• TREBLE• MIDDLE• BASS なんだけど、 これはつまり• キラキラした倍音• チャカチャカしたアタック音• ワンワンする音量感• オンオンする低音の膨らみ って感じかな。 これだけわかっておけば結構好みの音が一瞬で作れちゃいますよ!便利じゃーん! そしてこのR-601の特徴はサイド材。 フレイムメイプル! 横から見ても美しい!ちょっと珍しいですね。 あ、あとは超見やすいチューナーも見逃せない!! ライブ中にササッとチューニングするときに真価を発揮するでしょう! 材質は• トップ:単板スプルース• サイドバック:フレイムメイプル• ネック:マホガニー です。 Ovation CS24 5万円ちょっと超えちゃうけれど Ovationはエレキギタリストのためのエレアコの代名詞……ではないけれどわたしはそう思っている!! エレキの方が薄いもんだから、エレキギタリストがアコギを持つと 「あれ……なんか弾くの難しい……ネック太いし!! 」 ってなります。 でもオベーションなら大丈夫! お家芸である謎の樹脂で出来ているボディバック、これのおかげで大分抱えやすく出来ています。 弦高もアコギにしては低めに設定されているようで、とことん弾きやすさを追求してくれてます。 ただ、もちろんアコギらしいサウンドからはちょっと遠のいてます。 やっぱりボディバックが特殊樹脂ってなると……木で出来ているギター程の温かみはなくなりますね。 普段はエレキを使ってるけどライブでちょっとだけエレアコもやる必要が出てきた! というギタリストにおすすめ! 材質は• トップ:スプルース• バック:Ovation製強化樹脂• ネック:ナトー 最後は クロサワ楽器がやってるオリジナルブランドのStaffordから。 クロサワ楽器はマーチンの正規ディーラーなので、マーチンのアコギを知り尽くしてると言えるでしょう。 そんなスタッフォードは2万円〜7万円くらいのアコギを数多く手がけております。 あれだな、やっぱり10万円くらい出せるならマーチンを買ってくれってことだな。 そんな中でどれがおすすめかなぁと迷いましたが、SF-400GCEにしました! このモデルの最大の特徴はなんと言ってもプリアンプにFishman製を搭載しているということ! Fishmanてのはアコギに搭載するプリアンプやコンパクトサイズのプリアンプの大手ブランドで、生っぽい空気感を出すのに長けています。 初めてのギターとしてもいいし、普段エレキを弾いてる人のアコギとしてもとてもよい。

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