に いや マラソン。 第34回長井マラソン大会 2020公式サイト

壊滅するマラソン大会 終章 ~そして全滅へ~

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いや~、マスクしてジョギングするのってきついですね! ただでさえランナーへの風当たりが強くなりつつある昨今、せめてこれ以上印象を悪くしないためにもマスク着用はもはや常識だと思っていますが、実際に着けて走ってみると、その息苦しさたるやまるで高地トレーニングかのようです。 キロ1分くらいペースを落としてようやく今まで通り……という感じですね。 ラッキーなことがあるとすれば、当方は田舎在住ですし、走っているのは田畑の中の作業道なので、人とすれ違うことはほとんどないということでしょうか。 今は田植えの時期なので、農作業の方とはすれ違いますが なので、周囲100m以内に他人がいない場合は外しています。 都会にお住まいの方はさぞかし気苦労があるだろうな……と思うと、やはりこちらはラン環境としては恵まれているのでしょうね。 さて、約一か月ぶりの更新ですが、最新の状況は次のようになりました。 美ヶ原が中止、横須賀・三浦は来年に延期に。 これで春~夏シーズンは残り3レースになりましたが、緊急事態宣言が5月31日で終了したとしても、6月の2レースは厳しそうな気がします。 7月の志賀高原はもしかするとワンチャンあるかもしれませんけど、自分の中ではもう夏シーズンは全滅だな、くらいの気持ちでいます。 変に期待すると疲れちゃいますしね。 5月8日追記:志賀高原を含め、3レースとも中止になりました さて、こうしてレースの対応も出揃ってきて、規約通りの対応をとった大会、それ以上の対応をしてくれた大会……と、自分の中で明暗がはっきりしてきました。 前回も書いたように、私は返金をして欲しいわけではありません。 マラソンに興味のない方はあまりご存じないようですが、マラソン大会は中止しても主催側に利益が出るわけではなく、むしろ本来見込んでいた収益 経済効果など がなくなるわけですから、誰にとっても損しかないわけです。 なので、そんな中でも返金対応をしてくれた大会についてはもう感謝しかないですね。 特に郡山やみちくさ辺りは完全に赤字だと思うのでむしろ不安になるほどです。 来年はぜひともエントリーして、少しでも恩返しをしなければ。 野辺山の次回9000円引きにもびっくりです。 正直なところ、私はこれまでランナーズ・ウェルネスにいい印象がなくて、秋の白山白川郷もエントリー受付を開始した当初は「中止の場合の対応」には一切言及せず「 今だからこそ前を向いて走ろう」なんて精神論をぶちかましてきていたので、こいつらはダメだな、どうせ野辺山も「参加費はもう使っちゃったのでありませーん、てへぺろ!」とか言うんだろうな、と思っていました。 ですが、最終的には白山白川郷 と丹後 は早々に中止を決定し、野辺山もこの対応。 野辺山は開催が迫った状態での中止でしたから、9000円引きとはずいぶん思い切ったな……という印象でした。 好き嫌いに関わらず、良対応だと認めないわけにはいきませんね。 あ、それと、前回「 今後はエントリーしません」という扱いにした2大会のうち、春日部大凧は返金なしという方針でしたが、実際にはお詫びとして1000円分のクオカードが送られてきました。 また、収支報告も記載されていました。 ホームページの方では「開催準備に要した費用及び中止にかかる費用が発生すること、また本大会の申込規約に基づき、返金は行いません。 」という説明しかなかったので、それじゃ説明不足でしょ!と思っていたのですが、こうして曲がりなりにも収支報告を出してくれたのなら満足です。 ただし前橋・渋川シティマラソン、テメーはダメだ。 走ることへのモチベーションをどう保つか 2月に始まったコロナ禍は、初夏に入った今でも衰えを見せません。 秋のマラソン大会も、早々に開催中止を決めるケースが数多く見られます。 そして冒頭にも書いた通り、今や感染防止の観点からジョギングをすることすら憚られるような世相に。 皆さんそれぞれ目標としていたものを失いつつあり、モチベーションが保てない、という方も多いのではないでしょうか。 ランナーさんのブログを見ていても、更新が滞ってしまっていたり、ランから離れる方も散見されるほどです。 では私はというと、私はもともと走ることに対するモチベーションはなく …… 、大会が楽しいから大会をはしごしている、というのがこれまでのスタイルでした。 ですので大会がなくなった今、走る =練習する ことへの意気込みは、ある意味においては全くなくなりました。 ですが一方で、これまでは間隔を開けずに大会に参加してきていて、つまりそれが練習になっていたので、ゆっくりながらも着実に走力は上がってきていたのです。 それもここで走るのをやめてしまえば元の木阿弥に。 大会では常にファンランと言いつつ、自己ベストを更新し続けるのはそれなりに苦労もあったので、それをあっさり捨ててしまうのはもったいないなぁ、という気持ちもあります。 そして、自分にとっては捨て置けない理由がもう一つ。 では次に……と狙った9月の白山白川郷もご存じの通り。 もちろん、秋の100kmウルトラマラソンは白山白川郷だけではありません。 でも白山白川郷はあのワンウェイのコースが魅力だったのであり、逆に言うと他の100kmはだいたい周回コースなので、そこまで参加したいか? ただ辛いだけでは?と悩む部分もありました。 そこで、最後は推しに決めてもらうことにしました。 逆に返信をもらえなければ、秋か冬かはたまた来年か、とにかく大会が開催される日までランはやめて、自堕落に過ごそうと。 ということで、マッハで「えちご・くびき野100kmマラソン」にエントリー。 いえ、もちろんこのえちご・くびき野も、絶対開催されるとは限りませんよ。 開催される確率は5割ないんじゃないかな、という気もします。 でも、もし開催されたときに、自分から推しに応援を要求して、応援してもらって、それなのに達成できませんでしたなんて ありえないでしょ。 男としてというか、人間としての矜持にかかわります。 なので、少なくとも中止の判断がなされる日までは練習はしようと、そう思っています。 そんな今日の練習結果はこちら。 家から10kmほど走っていくと山に分け入る林道があり、人もいないし上り坂トレーニングにもなるということで、しばらくこのコースで距離を踏んでいきたいと思います。 今日はあまりの暑さに途中で引き返してきましたけど、林道を登り切れれば往復36kmくらいのコースになるはず。 それを難なくこなせるようになれば、100kmを走りきることも夢物語ではなくなる、と信じています。 ずいぶん長くなってしまいましたが、私の近況はこんな感じです。 走っている方も、走るのはお休みにしている方も、コロナに負けずに頑張りましょう! k-taro77.

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断言しよう。マラソンは体に悪い。:日経メディカル

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学校の授業や会社仲間とマラソン、持久走を走ることがあるかと思います。 「え~辛いイメージしかない~」、「なんでワザワザ辛いことしなきゃいけないの?」、「何が楽しいのかわからない。。。 」と思っていませんか? マラソン嫌いな人からすると、自分から自発的にマラソン大会にエントリーする人や毎日ランニングをする人の気持ちを理解しにくいのではないかなぁって感じてます。 実際に、私も知人からよく聞かれます。 「Mなの?」とか(笑) ということで、長距離に勤しむようになってから、10年を超える私が、これまでの経験上で走ることが好きな人の特徴やその理由をまとめてみましたので、ご覧ください。 ランニングが好きな人の3つの特徴 単に身体を動かすのが好き 身体を動かすのが好きな人というのは、意外と身の回りにいたりします。 野球やサッカーだと、集団競技となってしまうので、なかなか一人では取り組めないし、そもそも球技が「てんで駄目」という人もいます。 そんななか、ランニングは、「ランニングコースなど整備された道路」と「ランニング道具一式」があればすぐに始められる運動のため、まさに気軽に始められる運動の代表格と言えるでしょう。 単に身体を動かしたいという人にとっては、ローコストで気軽に始められる最適なスポーツなのです。 <スポンサードリンク> 速く走れることで優越感を得れる 走るのが速くて優越感に浸れるから、走っている人もいます。 私も小学校行事のマラソン大会で、偶然にも上位入賞できて、「ボクってマラソン走ると早いんだなぁ~」ってことを実感できたのがきっかけで、中学から陸上部に所属したという経緯があります。 ただ、練習は、大キライでした。 社会人になって、現役を引退して約7年も経っていながら、再び市民ランナーとして復帰した背景には、初心者が苦労するサブ4やサブ3. 5を容易に達成することにあったりします。 小学校のときに「やった!アイツより速く走ることができた!」というそんな気持ちに似たようなものをモチベーションにして走っているのです。 そのため、大会がいい結果を残す人でも、練習があまり好きじゃない人が結構います。 達成感を味わえる 私の身の回りでは、マラソン大会に出場する人やランニングをする人の中で、これをモチベーションにしている人の割合が最も多いのではないかという印象です。 ランニングの練習の成果は、走行距離やゴールタイム、そして体重の減少と言った数値として具現化されます。 そして、その数値は、ランニングの場合、練習すればするほど、それに比例してその数値改善が行われるのです。 やった!体重が1か月で1kg減ってる!• フルマラソンを完走できた!• 今日は60分も走ったぞ!• ここのところ毎日走ってる!僕の継続力すごい!• 今までできなかった練習ができるようになった!自信がついてきた! などなど、達成度合いを把握しやすいので、達成感を味わうことができるのです。 サッカーや野球など、対戦相手がいるスポーツだと勝敗が対戦相手次第ということが多いです。 一方で、ランニングの場合、ゴールタイムなどの数値そして自分自身との闘いなど、目標物や成果がわかりやすいという特性があります。 今まで、ランニングに全くの無縁だった人が、ランニングに夢中になっていたりするのは、この達成感というのが大きなモチベーションになっているように感じます。 というものランニング初心者は練習による伸びしろが多く存在するからです。 走るが好きな人を褒めてみよう これまでの記事のとおり、ランニング好きになるその背景には、それ相応の才能や努力があるからこそで、一朝一夕で好きになったというわけと思います。 「なんで走るの好きなの?マゾなの?」という質問は飲み会の場では、いい話しのネタになります。 けど、そんな才能や努力でランニング好きが成り立っていることを理解して、褒めてあげたえり、尊敬したりすると、その人はすごくうれしく感じると思いますよ! 走ることを好きになるためには? それでは、走ることが好きになるにはどうしたらいいのでしょうか。 今の段階で走ることがキライな人は、すぐに好きになることは難しいかなぁと思います。 とは言え、マラソン大会や持久走をしなければいけない日が迫っている人もいるかと思います。 そんな人へのアドバイスをさせていただきます。 <スポンサードリンク> 嫌々マラソン大会に出なきゃいけない人 近いうちに嫌々マラソン大会に出なきゃいけない方は、せめて大会の雰囲気を味わったり、催し物に積極的に参加するなどして、楽しんでいただければと思います。 最近のマラソン大会は昨今のマラソンブームでお祭りみたいな大会が多々存在します。 沿道の応援がすごい!ハイタッチしてテンションアゲアゲ!• ゲストランナーが豪華!あの有名人と一緒に走ることができる!?• コース上でもらえる給食が豪華!スイーツやメロンなどの高級果物ってことも? つまり走ることだけに目線を置いて、嫌々な感情だけを残してしまうのはもったいないと私は思います。 恐らく一緒に大会に参加している友人がいると思うので、その方と良い思い出を作る場として活用してもらえればなぁと思います。 そして、出来れば、次回までには練習をしっかりしておきましょう! 嫌々授業で持久走を走らなきゃいけない人 主に、学校で行われるマラソン大会に出る学生さんへのアドバイスです。 先程の町の催しものとして開催されるマラソン大会と同じように楽しむことはできないでしょう。 ただ、僕はそのマラソン大会に全力で挑むことによって、陸上の長距離に特性があることに気づき。 その後、部活に入って、大会で実績を残し、スポーツ推薦で高校、そして一般的に良い大学へ進学することができました。 陸上によって人生が変わったと言っても過言ではないでしょう。 なので、自分の力を出し惜しみせず、ぜひ全力で挑んでもらいたいと思います。 また、将来、学生時代の貴重な思い出に1ページになります。 投資判断について 外国為替証拠金取引や株式投資は、元本や利益が保証された金融商品ではありません。 お取引した通貨や株式にて、相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。 お取引の開始にあたり、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて開始していただくようお願いいたします。 掲載内容について 掲載内容については細心の注意を払っていますが、掲載された情報の誤りやデータのダウンロード、第三者によるデータの改ざんなどによって生じた障害等に関しまして、著者は一切責任を負うものではありませんのでご了承ください。 著者はこのウェブサイトの掲載内容を予告なしに変更・削除することがありますので、あらかじめご承知おきください。

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岩出玲亜

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見ていて、1キロは変!って解答も複数あって驚きました。 私が高校の時は体育の授業で一番最初に10分走るというものだったので、皆2キロ弱は走ってました。 当時は太っていて走るのは嫌いで苦手で… 一回親に異常だと騒ぎ立てたら「そんな太って走るのも元々嫌いなあんたが2キロも走るなんて体育じゃないと走らないでしょ!痩せると思って走りなさい!それで膝悪くしたりしたら監督不行き届きで学校に言ってあげるけど、あんたが面倒だとかしんどいって理由だったらお母さん言わないからね!」と怒られました。 笑 結局3ヶ月くらいで慣れましたよ。 その時にもらったアドバイスとしては ・足を出したければ肘を出せ! 人間走る時は腕をふります。 思い切りふるのは疲れますが、息が上がってきたら肘を前に出すイメージをしてみて下さい。 本能的に足が出ます。 ・自分の合ったタイムで瞑想する。 ゴールした時の瞑想とかもいいですが、私は好きな歌の歌詞を思い出してました。 10分だと3曲分くらい。 口ずさむと息が乱れるので脳内再生で。 元気な歌詞や歌、ノリのいいものだと気持ちも楽ですよ。 とかでしょうか。 胸を軽く張って、 腕は振るというよりもヒジを軽く後ろに引く感覚で、 足は太ももの裏の筋肉を使って振り下ろす、 接地は足裏全体で地面をとらえること。 これをやるだけでもだいぶ違ってきます。 更に速く走りたければ、足の回転数(ピッチ)を 上げることです。 >走ってる時どんなことを考えているか 常に体のバランスが偏っていないかどうか、フォームを 意識して走っています。 フォームが乱れていると 私、おじさんなので、足などをいためてしまう おそれがあるためです。 私は中学時代、野球部でかなり走り込んでいたので、 走ることは今は全く苦にしていませんが、小学生までは 走ることが苦手でしたので、どうしたら楽に速く走れるんだろう なんてこともよく考えたものです。 私の中での結論は、「鍛える」ということに至りました。

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