パス フレーズ と は。 パスフレーズって何ですか?

パスフレーズとは?パスワードとの違い・作り方のポイントを紹介!|ITトレンド

パス フレーズ と は

パスワードの強さに関するRandall Munroe氏の漫画。 問題を正確に捉えている。 提供:Randall Munroe氏 まずは、パスフレーズについて説明しよう。 パスフレーズの考え方は、「dfu9sdf8」といった猫がキーボードの上を歩いてできたような文字列を覚えようと必死になるよりも、覚えやすいが意味のないフレーズを使った方が効果的だというものだ。 」や「Steelers? Win! Cowboys? Lose! 」、「Volt! Amp! Tesla! Edison? 」といった文字列は、思い出しやすく、途中で間違えることもあまりなさそうだ。 ただし、簡単すぎる文字列はまずい。 例えば、飼い猫の名前がKittyで、飼い犬の名前がFidoである人が「KittyFido」をパスフレーズにすれば、比較的簡単に推測されてしまうだろう。 また人の苗字や、好きなアーティスト名、スポーツチームなどの、ソーシャルメディアの投稿から簡単に推測できるようなものも避けるべきだ。 パスフレーズはある程度賢く選ぶ必要がある。 例えば読者が大のビートルズファンなら、おそらく「Beatles1」という文字列はよい選択とは言えない。 しかし、「George! ただ、これだけの簡単なことだ。 とはいえ、そう簡単にすべての問題が解決するわけではない。 筆者は300以上のパスフレーズを使っている。 もちろん、同じパスフレーズを使い回すことも可能なのだが、それはトラブルの元だ。 実際、毎週のようにさまざまなサイトがハッキングされており、そのたびにダークウェブにIDとパスワードのリストが流れ込んでいる。 筆者のID情報のいくつかは、これまでに20件を超える情報漏えいインシデントで漏えいしている。 自分は大丈夫だと考えるのは甘い。 電子メールアドレスを入力し、自分の情報がどれほど漏えいしているかを確認できるサイトもある。 恐ろしい結果となる読者もいるだろう。 つまり、パスフレーズを使うだけでは十分ではない。 それだけの数のパスフレーズを管理するには、絶対に物忘れをしない人でない限り、別の工夫が必要になる。 パスワードマネージャーも必要になるだろう。

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SSLのパスフレーズ(Pass Phrase Dialog)入力を省略してApacheを起動する

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「パスワード」の一種で、一般的には、文字数が多いものを「パスフレーズ」と言う。 パスワードの代わりにパスフレーズを利用することは、個人情報や秘匿情報などを第三者に悪用されないようにするうえで、非常に有効である。 本人確認(ID認証)を行うために設定された文字列を「パスワード」と呼ぶが、「パスフレーズ」は、一般的なパスワードよりも文字数(アルファベット(の大文字、小文字)、数字、記号などを含む)を多くしたものである。 パスワードとパスフレーズは用途や中身が特に異なるわけではないが、例えば「welivesecurity」「ILoveYouVeryMuch」「Pleaseletmeknow」といった、幾つかの単語を組み合わせて作成する場合が多いため、フレーズという言葉が使われている。 また、その文字数は特に定められてはいないが、10文字以上の場合が多い。 セキュリティ上、使用される文字数が多ければ多いほど安全性は高まるが、長くすればするほどユーザー側の利便性は下がる。 そのため、ランダムな文字列よりもフレーズを用いることを想定している。 もちろん、全くでたらめな文字列でパスフレーズを作成しても構わない。 パスフレーズを利用する際の基本ルールがある。 フレーズといっても、あまりに一般的なものは選ばない。 例としては「thankyouverymuch」など。 アカウントごとに異なるパスフレーズを設定する。 管理は、複数のIDとパスワードを一括で管理できるツール「パスワードマネージャー」を利用する。 パスフレーズをメールに書いたり他の人と共有したりしない。 公共施設や宿泊先にあるパソコンや無線LAN(Wi-Fi)を使ってむやみにパスフレーズを入力しない。 メールやインターネットで個人的な内容の質問に答えない。 第三者がパスフレーズをリセットしようとして「秘密の質問」などに答えることができるようになる恐れがあるからである。

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あらためて見直したいパスワード

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パスワードの強さに関するRandall Munroe氏の漫画。 問題を正確に捉えている。 提供:Randall Munroe氏 まずは、パスフレーズについて説明しよう。 パスフレーズの考え方は、「dfu9sdf8」といった猫がキーボードの上を歩いてできたような文字列を覚えようと必死になるよりも、覚えやすいが意味のないフレーズを使った方が効果的だというものだ。 」や「Steelers? Win! Cowboys? Lose! 」、「Volt! Amp! Tesla! Edison? 」といった文字列は、思い出しやすく、途中で間違えることもあまりなさそうだ。 ただし、簡単すぎる文字列はまずい。 例えば、飼い猫の名前がKittyで、飼い犬の名前がFidoである人が「KittyFido」をパスフレーズにすれば、比較的簡単に推測されてしまうだろう。 また人の苗字や、好きなアーティスト名、スポーツチームなどの、ソーシャルメディアの投稿から簡単に推測できるようなものも避けるべきだ。 パスフレーズはある程度賢く選ぶ必要がある。 例えば読者が大のビートルズファンなら、おそらく「Beatles1」という文字列はよい選択とは言えない。 しかし、「George! ただ、これだけの簡単なことだ。 とはいえ、そう簡単にすべての問題が解決するわけではない。 筆者は300以上のパスフレーズを使っている。 もちろん、同じパスフレーズを使い回すことも可能なのだが、それはトラブルの元だ。 実際、毎週のようにさまざまなサイトがハッキングされており、そのたびにダークウェブにIDとパスワードのリストが流れ込んでいる。 筆者のID情報のいくつかは、これまでに20件を超える情報漏えいインシデントで漏えいしている。 自分は大丈夫だと考えるのは甘い。 電子メールアドレスを入力し、自分の情報がどれほど漏えいしているかを確認できるサイトもある。 恐ろしい結果となる読者もいるだろう。 つまり、パスフレーズを使うだけでは十分ではない。 それだけの数のパスフレーズを管理するには、絶対に物忘れをしない人でない限り、別の工夫が必要になる。 パスワードマネージャーも必要になるだろう。

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