スパークライン 離れたセル。 【Excel2010】スパークライン設定・編集テクニック①「データの編集」

スパークライン(折れ線/縦棒/勝敗)の使い方[Excelの基本操作(上級)]

スパークライン 離れたセル

ある条件を設定し、条件を満たすかどうかで表示する値を変えるIF関数。 そのIF関数を利用して、データを評価する方法を紹介する。 やっかいな作業を 省いて作業を効率化 営業成績などの帳票を作成し、成果をもとに評価を記入する場合があるとする。 手入力だと、いちいち数値を確認しながら評価を入力していくことになるが、手間がかかるうえに、入力ミスの危険性もある。 IF関数では、あらかじめ条件を設定しておき、その条件をクリアできた場合と、できなかった場合で、それぞれ表示結果を指定できる。 判定条件や表示結果も自在に設定できるので、使いこなせれば、手間のかかる作業を効率化できるのだ。 表示する値は、文字列でもオーケーだ。 各要素を理解して表示する値を設定しよう。 Step. Step. Step. Step. まずは参照するセルを設定。 Step. 関数式を修正せずに値を変更できる。 22,900円• 2,030円• 1,490円.

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スパークラインについて:エクセル2010基本講座

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条件付き書式の設定(セルの強調表示ルール) セルに一定の条件を設定しておくと、入力した数値によってセルや文字の色を変更し、目立たせることができます。 この設定を、条件付き書式といいます。 人口統計表を開き、東京都23区の面積が30. 0km2より大きいセルと、20. 0km2より小さいセルに対して、書式を設定してみましょう。 書式を設定するセル範囲【C5:C27】を選択します。 《指定の値より大きい》をクリックします。 《指定の値より大きい》ダイアログボックスが表示されます。 《次の値より大きいセルを書式設定》に「30」と入力し、《書式》の下向き三角のボタンをクリックします。 表示された一覧から《濃い赤の文字、明るい赤の背景》を選択し、《OK》ボタンをクリックします。 面積が30. 0km2より大きいセルに書式を設定できました。 続けて、書式を設定するセル範囲【C5:C7】を選択します。 《指定の値より小さい》をクリックします。 《指定の値より小さい》ダイアログボックスが表示されます。 《次の値より小さいセルを書式設定》に「20」と入力し、《書式》の下向き三角のボタンをクリックします。 表示された一覧から《ユーザー設定の書式》を選択します。 《セルの書式》ダイアログボックスが表示されます。 《塗りつぶし》タブを選択します。 《背景色》の一覧から薄い青を選択し、《OK》ボタンをクリックします。 《指定の値より小さい》ダイアログボックスに戻ります。 《OK》ボタンをクリックします。 面積が30. 0km2より大きいセルに加えて、20. 0km2より小さいセルに対して書式を設定できました。 スパークラインの作成 複数のセルに入力された数値をもとに、大きなグラフを作成しなくても、1つのセル内に小さなグラフを作成できます。 このグラフを、スパークラインといいます。 今回は、年間売上表を開き、各商品分野の売上推移を表すスパークラインを作成しましょう。 スパークラインを作成するセル範囲【O4:O9】を選択します。 《スパークラインの作成》ダイアログボックスが表示されます。 《データ範囲》にカーソルを表示し、セル範囲【B4:M9】を選択します。 セル内に各商品分野の売上推移を表すスパークラインが作成できました。 このようにデータ量の多い表に対して、条件付き書式を設定すると、必要な数値を強調することができるようになります。 また、スパークラインなどを活用することで、グラフと同じようにひと目で数値の推移を確認することができます。 ぜひ試してみてください。

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【Excel2010】スパークライン設定・編集テクニック①「データの編集」

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シンプルだけど説得力のある資料を作成したい! Excelで作成した資料に、もっと説得力を持たせたいと悩んでいませんか。 データをグラフ化したり、条件付き書式でセルや文字の色を変更したりして、ビジュアル効果を加えるなどの工夫をしたことのある人は多いと思います。 アピールしたい気持ちが強くなり、たくさんの色やスタイルなどを駆使してこだわりすぎたために、かえって見づらい資料にしてしまった経験はありませんか。 こんな時には、Excel 2010から新しく追加された「スパークライン」という機能を使ってみてはどうでしょうか。 「スパークライン」とは、1つのセルの中に小さなグラフを作成できる機能です。 表の項目ごと(行や列ごと)にグラフを作成できるため、データの変化をわかりやすく表現できます。 また、セル1つの中にグラフを収めることができるので、資料の他の部分を邪魔することはありません。 シンプルにデータを視覚化できるので、とても便利です。 今回は、このスパークラインの使い方について解説します。 縦軸の設定を変更する 前項で作成したスパークラインは、スパークラインごとに縦軸の範囲が自動調整されるように設定されています。 各行のデータの最大値と最小値が縦軸の最大値と最大値になるように折れ線グラフが調整されるため、それぞれのスパークライン単体でデータの推移を把握するにはよいですが、表全体で数値の大小を比較することはできません。 このように、「浅川雄平」のスパークラインと「石巻純也」のスパークラインでは、数値の大小を比較できません。

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