骨盤矯正 ストレッチ。 骨盤矯正をサポートする簡単ストレッチ方法!歪みや開きを解消して体を整えたい!

セルフでできる!骨盤矯正効果のある簡単ストレッチ5選

骨盤矯正 ストレッチ

1 腰を回す 骨盤のゆがみを治す方法として、最もポピュラーなものではないでしょうか。 足を肩幅くらいに開き、両手を腰にあてます。 そのままフラフープを回すようにして、腰を水平に回しましょう。 両足をしっかり前に向けたまま、なるべく膝を曲げずに行うのがポイントです。 右回りと左回り、各30回ずつ、朝と晩に行います。 ゆがみが解消されるだけでなく、ウエストが 細くなると評判の方法です。 2 お尻歩き運動 まずは長座で座り、脚はなるべくまっすぐ伸ばします。 そのまま身体を大きくひねって、お尻で前に進みましょう。 10歩前に進んだら、10歩戻って休む、を3回程度繰り返します。 骨盤を左右交互に前に出すのがポイントです。 最初は難しいこのストレッチですが、骨盤の上に自分の体重がのった状態で行うストレッチなので、骨盤矯正力が 非常に高いようです。 また、血行が良くなるので、冷えや肩こりの解消にも効果的です。 3 四股を踏む 四股を踏む、というと お相撲さんをイメージされるかもしれません。 膝とつま先を同じ方向に開きます。 片足をあげる時に軸足を伸ばして、反動をつけずに体重移動を行うことがポイントです。 この動きは骨盤のゆがみを直すのに効果的です。 四股を踏むことによって、骨盤周りの筋力がアップし、股関節も柔らかくなるので、骨盤が ゆがみにくい身体を作ることができます。 4 お尻上げ運動 仰向けに寝て、足を肩幅に開きます。 両手で身体を支えながら、腰とお尻を床から離します。 お尻、骨盤の順で、反動をつけずに上げましょう。 この時、骨盤がぐらつかないように、お腹に力を入れるのが重要です。 上げた状態で3秒ほどキープしたあと、15秒程度休む、の繰り返しを1日2、3回行います。 寝る前や、起きてすぐなど、ベッドや布団の上で気軽にできるのが良いですね。 5 骨盤ねじり 仰向けに寝た状態で、膝をたて、左右のくるぶしと膝をくっつけます。 そのまま足の力を抜き、足を左右どちらかに倒して10秒ほどキープします。 これを左右10回ずつ行います。 簡単なストレッチですが、毎日行うことで、骨盤の位置を 元に戻す効果が期待できます。 6 骨盤しめストレッチ 仰向けになり、足を腰幅に開きます。 両足の親指の内側をくっつけたまま、足の甲をスネに向かってそらします。 そのままの状態で大きく息を吐きながら、両足を床から離します。 息を吐ききったら足を下ろしてゆっくり呼吸を整えます。 これによって骨盤をしめ、ゆがみを改善することができます。 生理痛がひどい方は、骨盤がゆるんでいる可能性が高いのでぜひお試し下さい。 7 骨盤ゆるめストレッチ 仰向けになり、足を腰幅に開きます。 外くるぶしを床に付けるイメージで足を外側に開き、足の甲をスネにむかってそらします。 そのままの状態で大きく息を吸いながら足を上にあげましょう。 その時、足の形はキープしてください。 息を吸いきったらかかとを床におろします。 そのあとはゆっくり新高級をしましょう。 骨盤をしめるのはもちろん大事ですが、一日中緊張状態の骨盤は、 不眠や イライラの原因となります。 おやすみ前にこのストレッチをして、骨盤を ゆるめることも、ゆがみ解消に役立ちます。 まとめ ここまで、骨盤のゆがみを治すストレッチを7つ紹介しましたが、共通して大事になるのは「継続すること」です。 骨盤のゆがみを改善し、効果を実感するまでには、早くても 2週間かかるとされています。 ご紹介したストレッチは、どれも簡単に、短い時間で出来るものなので、ぜひ試してみてください。 また、せっかくストレッチをしていても、普段の生活に歪みの原因があっては、なかなか改善されません。 足を組んだり、横座りをしたりするのをやめる、ハイヒールを控える、上向きで寝る、などの小さなことに気をつけることで、効果が ぐんとあがります。 骨盤のゆがみを直して、健康な身体と、スタイルを手に入れましょう。

次の

骨盤ゆがみのタイプは?!骨盤矯正おすすめエクササイズ!

骨盤矯正 ストレッチ

骨盤矯正ストレッチとは? 骨盤が開いていると、体に不調を感じやすくなります。 とくに女性の場合、出産によって骨盤が開き、産後歪んだ状態で固まってしまうケースもあります。 歪んだ骨盤を急に移動させることはできませんが、徐々に整えることはできます。 例えば骨盤につながる股関節周辺の筋肉に柔軟性を与えれば、骨盤を本来のハート型に近づけられるでしょう。 このような骨盤まわりの筋肉にアプローチするのに効果的なのが、今回ご紹介する骨盤矯正ストレッチなのです。 骨盤矯正ストレッチによって期待できる効果には、以下のようなものがあります。 代謝が上がり、痩せやすい身体になる 骨盤が歪むと、内側にある内臓が圧迫され、内臓の機能が低下する原因になります。 これは血行不良の要因にもなるため、代謝が低下し、冷えの症状につながります。 骨盤矯正ストレッチによって骨盤が整えられると、内臓が元の位置に戻り、機能回復が見込めます。 血流が促進されることで冷えも改善され、痩せやすい体質へとつながるのです。 ダイエット効果が表れやすくなる 「以前よりも食べる量は変わっていないのに、最近お腹がぽっこり出てきた」こう感じる人はいませんか。 その原因も骨盤の歪みにあるのかもしれません。 骨盤が歪むと内臓が下に圧迫され、下腹がぽっこり出ることも。 下腹が出ると、くびれがなくなりずん胴体型になってしまいます。 また上半身はほっそりしているのに下半身が太めの人は、骨盤の歪みが原因で脚の筋肉が正しく使えていない可能性もあります。 このような人も、骨盤を整えることでくびれを取り戻したり、正しいポジションで歩くことで美脚効果が期待できたりします。 通常のダイエットでは痩せるのが難しい部分も、骨盤矯正ストレッチで徐々に引き締められるでしょう。 治療院やストレッチ店でやるのとは違う?種類は? そもそも治療院で行われるような骨盤矯正は、骨格にアプローチするもの。 一方でストレッチは骨盤まわりの筋肉にアプローチするものです。 治療院やストレッチ店に通うことのメリットは、プロの視点から骨盤をケアできる点でしょう。 一方で今回ご紹介する骨盤矯正ストレッチは、いつでも時間と場所を選ばず行えるのがメリットです。 また、とくに道具も必要なく、費用もかかりません。 また、ストレッチと一口で言っても実は種類があり、大きく「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」の2つに分類されます。 ここからはそれぞれの概要や代表的なストレッチもご紹介しましょう。 動的ストレッチ 主に運動前のウォーミングアップ時に行うストレッチのこと。 体を温め、筋肉の柔軟性を向上させるために行います。 肩甲骨の動的ストレッチ 脚を腰幅から肩幅くらいまで開き、両手を肩に当てます。 肘を大きく回すように腕を回していきます。 肩甲骨の動きを感じながら、左右10~15回を目安に行います。 肩甲骨の動的ストレッチ 上半身を伸ばした状態で体を前に倒します。 腕の力を抜き、肘を前に回すようにイメージしながら回していきます。 肩甲骨の動きを感じながら、左右20回を目安に行います。 股関節の動的ストレッチ 真っすぐに立った状態から片足を持ち上げます。 膝の頭を中心に、後ろから回すように股関節を回していきます。 上半身が正面を向いた状態で、左右10回を目安に行います。 静的ストレッチ 静止して収縮した筋肉を伸ばすストレッチのこと。 乳酸などの老廃物を流し、筋肉の可動性を向上させるために行います。 ももの表側ストレッチ 床に横になり下側にくる足を前に出し、膝を90度に曲げ両手で抱えて固定します。 上にくる足を後ろに曲げていき、手で足首をもちます。 かかとがお尻につくように引っ張って、ストレッチをしていきます。 30秒を目安に、片足ずつ交互に行っていきます。 ももの裏側ストレッチ つま先立ちの状態から片足を前に出します。 床に手をついたら、後ろへと体重を移動します。 このとき、かかとにお尻がつくようなイメージで動かします。 ハムストリングス(太ももの筋)が伸びているのを感じたら、その場で止めます。 片脚ごとに30秒間のキープを目安に、左右行います。 ふくらはぎのストレッチ 片脚を伸ばし、もう片方の脚はあぐらを組むようにして座ります。 伸ばしている方の足の指に手をかけて引っ張ります。 ふくらはぎが伸びているのを感じながら、左右30秒を目安に行います。 これらのストレッチを骨盤矯正ストレッチと合わせて行うと、全身の血流が促され、さらなるダイエット効果アップも期待できます。 一人でできる骨盤矯正ストレッチのやり方 ではさっそく、自宅でできる骨盤矯正ストレッチの方法を解説しましょう。 これからご紹介するストレッチは、骨盤が左右にずれていると、どちらか一方が倒しにくいと感じるかもしれません。 しかし左右均等に行わないと、骨盤のバランスが崩れる可能性もあります。 痛みを伴う場合は無理のない範囲で、左右の回数に差が出ないように行なってください。 またストレッチの最中は、骨盤を締めていることに意識を傾けましょう。 寝ながら簡単骨盤ストレッチ 寝ながら1分間で、簡単にできる骨盤ストレッチをご紹介します。 仰向けになったら、両膝を立てます。 腰幅よりも少し広めに脚を広げ、両手で足首を押さえます。 その状態から、膝を左右交互にゆっくりと内側に倒していきます。 これを30回繰り返します。 立ってできる簡単骨盤ストレッチ 立ち姿勢でできる1分間ストレッチをご紹介します。 腰に両手をあて、腰幅くらいに両足を開いて立ちます。 つま先は真っ直ぐ前に向けます。 その体勢から内ももを閉じ、息を吐きながら膝を寄せて5秒間キープします。 息を吐き切った状態で、内ももを寄せたまま腰を上に伸ばします。 その姿勢で10秒キープします。 これを3回繰り返します。 骨盤ストレッチはやり方を確認しながら続けよう 自宅で気軽に行える、骨盤ストレッチをご紹介しました。 一つずつやり方を確認しながら、ゆっくりと行ってみてください。 今回ご紹介したストレッチは、自分なりの間違ったやり方で継続しても効果は見込めません。 しばらくたっても効果が感じられない場合は、動画を視聴してやり方を確認したり、ストレッチの専門店で指導を受けたりするのもおすすめです。 もっとも効果が出やすいのは、定期的に専門家のアドバイスを聞きながら、自宅でストレッチを継続する方法です。 あなたも今日から、普段の生活に骨盤ストレッチを取り入れ、美しいウエストラインや美脚を目指しましょう。

次の

骨盤の歪みを改善!自宅でできる簡単骨盤矯正ストレッチ6選

骨盤矯正 ストレッチ

骨盤矯正がダイエットの鍵 女性の中には骨盤のゆがみが気になるという人も多いのではないでしょうか? 日常生活により骨盤が歪んでいたり、開いていると体のラインにも影響し、下腹やお腹がでてしまうし、体に脂肪をつきやすくし、洋梨のような下半身ぽっこり体型をもたらすと言われているそうです。 さらに骨盤のゆがみは生理痛を誘発したり快適な睡眠をも妨害するという美容と健康にとって悪影響ばかりです。 骨盤を正常に戻すだけでウエストのサイズもかんたんに細くなり、すっきりしたボディラインを手に入れることができます。 骨盤のゆがみは3タイプ 前傾タイプ 骨盤が前に傾き、重心バランスを保つため腰のそり返しが強めになります。 ももが張り、お尻が大きくししゃも脚の方に多く、心身が緊張して不眠や頭痛を引き起こす原因にもなっています。 後傾タイプ 骨盤が後ろに傾き、姿勢が悪くなることや、猫背を引きおこす原因になり、下腹がぽっこりして、首への負担も増えるためコリが強まってしまいます。 左右のゆがみタイプ 左右に骨盤がゆがんでいる場合は、くびれの高さが左右対称でなくなったり、全身のむくみ、腰痛や肩こりを引き起こしたり、O脚になる場合があり、 最も多い骨盤のゆがみ方になります。 80~90度の開きなら正常。 骨盤が開いている方は90度以上開き、足が閉じすぎていると骨盤が閉じています。 左右の開きが違う場合、足の長さが違う場合などは骨盤がゆがんでいる状態になります。 スカートが回る場合、時計回りに回る方は右の骨盤後ろに歪み、 反対周りの場合は右の骨盤が前に歪んでいます。 他、ネックレスが回る、襟首がいつも片側にずれてしまったり、 靴の減り方が左右違う、 靴の裏の片方がよくすり減っているなども骨盤がゆがんでいる信号になります。 骨盤矯正おすすめストレッチ 「 骨盤矯正ストレッチ」は、下半身のダイエットにもつながるので一石二鳥ですよ。 枕を腰にあてる eokarada. eosmartlink. jp 柔らかいベッドなどの上ではなく、ほどよい硬さのある床の上でタオル枕を腰にあてます。 足の親指をくっつけ寝る eokarada. eosmartlink. jp 両手でタオル枕を押さえつつ、カラダを後ろに倒し、タオル枕をおへその下にします。 足は八の字にして、お腹をへこませます。 小指をつけ5分キープ eokarada. eosmartlink. jp 両手をあげ小指同士をくっつけて手のひらを下に置き、5分間キープするだけ! 骨盤をまわす 両足を肩幅くらいに開いて立ち、両足先の向きをまっすぐ揃えます。 両手を腰に当てて、フラフープを回すように腰をゆっくり水平に回しましょう。 左回り30回、右回り30回程度行います。 骨盤を緩める 次に呼吸しながら両膝を左右に倒し、骨盤周りの筋肉を緩めていきます。 倒すときには両膝をくっつけて息をしながら、足の重みで上半身が引っ張られることを意識してみてください。 そして倒した状態で10秒キープし、これを左右10回ずつ行います。 背骨のストレッチ 最後に仰向けになり、膝を抱えます。 このとき、膝とおでこがくっつくような感覚で近づけていくことがポイントです。 骨盤につながっている背骨をのばすことで、骨盤の矯正効果が高まります。 こちらのストレッチも20回行います。 背骨ストレッチ動画解説 1回10分の運動ですが、毎日続けることで骨盤のゆがみを解消することができます。 ヨガマットが無くてもベッドの上で行えば腰や背骨を痛める心配が無いので安全ですね。 ぜひ毎日チャレンジしてみてくださいね。 骨盤のゆがみ開きを整える方法 ヨガポーズ 1. 半月のポーズ 両足をそろえて立ったら、両腕を上に伸ばし、頭の上で両手を合わせましょう。 肘や膝を曲げずに上半身を右にゆっくり曲げていきます。 この時、腰は動かさないように意識して行います。 Sponsored Link これ以上曲がらないところでストップしてから、ゆっくりと元の状態に戻ります。 反対側も同様に行いましょう。 ねじりのポーズ 両足を真っすぐ伸ばして座ったら、左膝を立て右足の外側におきます。 左手は後ろ、右手は左膝におき、息を吐きながら状態を左へねじっていきましょう。 反対側も同様に行います。 合蹠(がっせき)前屈のポーズ 両足裏を合わせて膝を開いて座ったら、かかとを身体に引き寄せて足先を手で包むように持ちます。 息を吐きながら上体を前に倒していきましょう。 30秒ほどキープします。 骨盤矯正おすすめエクササイズ 1)仰向けに寝ます。 2)お尻から背中を浮かせる様にひざを曲げます。 3)この姿勢を20秒ほどキープします。 お尻上げ運動 足の裏同士をくっつけて、膝を曲げた状態で仰向けに寝ます。 腕は楽にし、顔は上に向け、足の裏が離れないようにしながらお尻を持ち上げます。 余裕がある方は5秒キープ。 その後、ゆっくりお尻をおろします。 初めは楽にお尻を上げる程度で大丈夫ですが、慣れてきたら、上体から膝までがまっすぐになるように意識して行いましょう。 自分のペースで5回ほど行うのがオススメ。 お尻歩きエクササイズ 足をまっすぐ伸ばして床に座ったら、手を胸で交差させます。 その姿勢のまま、お尻を交互に出して前に進んでいきます。 10歩進んだら10歩下がるのを繰り返し、3~5分ほど続けましょう。 ガニ股&内股スクワット 両足を腰幅に開き、つま先をできる限り外側に向けます。 両手を腰に置いてから、45秒かけてゆっくり腰を落としていきます。 この時、背筋を伸ばして息は吐きながら行いましょう。 15秒かけて、元の位置に戻ります。 今度はつま先をできる限り内側に向けます。 両手を前に出して背筋を伸ばしてから、45秒かけて腰を落とせるところまで落としていきます。 15秒かけて元の姿勢に戻します。 骨盤矯正おすすめエクササイズ動画 骨盤ゆがみ解消エクササイズ 有名エステサロンおすすめの簡単エクササイズ ピラティスで骨盤の歪みを解消する方法 骨盤のゆがみを自力で矯正するストレッチ 整体師おすすめの股関節を柔らかくして骨盤の歪みを解消 骨盤のゆがみ開きを整える方法 ヨガポーズ asana 骨盤ゆがみのタイプは?!骨盤矯正おすすめエクササイズ!まとめ 骨盤を意識して骨盤力アップにつなげよう! 下半身についたぜい肉は実はとても手強く、短期間で落とすことはとても難しいそうです。 だからこそ毎日続けられる方法として、無理の無いエクササイズを実践していきたいですね。 リラックスをしてストレッチをすると、骨盤周辺の筋肉が刺激されて歪みが矯正されるだけでなく、骨盤力のアップにもつながります。 下半身のむくみ太りや生理痛を改善するためにも、今日から骨盤を意識した生活を送りましょう。

次の