アウレーリア 本好き。 【読書】本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員」(5) [ 香月美夜 ]

【読書】本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員」(5) [ 香月美夜 ]

アウレーリア 本好き

の兄の第一夫人。 出身の上級貴族。 父親は、現の弟。 つまり領主の姪にあたる。 しかし、母親が第三夫人である上に、の負け組領の出身ということもあって、領主の覚えがめでたいわけでもなく、実家では肩身の狭い思いで過ごしてきた。 時代は、の娘の護衛騎士となるよう父親に命じられ、本人の希望ではない騎士コースを選択させられたが、そこでランプレヒトと出会うこととなった。 が七歳の冬にを卒業(つまり、十五歳)。 その際は、既に卒業していたがエスコートした。 癖のない金髪に、少々吊りぎみの深い緑の目という自分の顔立ちが、嫁ぎ先であるの宿敵に似ていることをひどく気にしており、結婚後、人前に出る際には常に、顔を隠すためのヴェールを被っている。 関連 ・:妹 ・:側仕え.

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アウレーリア

アウレーリア 本好き

そのためには、民の協力が欠かせない。 貴族との壁を壊すため、彼女は自ら活発に動き回る。 直轄地の印刷工房の視察や、染め物コンペの開催による職人の発掘、図書館建設計画の妄想(?)などなど。 複雑な領地問題が絡む兄の結婚式では、不穏な旧ヴェローニカ派への警戒も必要に。 領地内の派閥争いは激しさを増していく。 季節が冬の到来を告げる頃、貴族院では二年生が始まるのだった。 ちょっと人物の名前を思い出すのに苦労した。 この作品のすごいところは、人物の相関関係とその中におけるやりとりの変化に齟齬がないことが一つ。 もう一つはある出来事が起こっている時にもう一方の心理が後からバラされることが多々あるのだが、それが意外と食い違っていて、その食い違いが原因で好転したり暗転したりのシーソーゲームが絶妙のバランスであることだろう。 基本的にはオーバーパワーゲームなのは間違いなく、ズルのない綱引きの結果はいつもローズマインが勝ってしまうし、何よりびっくり玉手箱のように次々と得意分野だけではないアイデアを他人からも引き出してしまうその能力が他を圧倒していくその様は、じわじわとその差が出てくる描写も含めて読む方を飽きさせない。 なるほど、明らかに他のラノベにはない濃やかさと言えるだろう。 一部読み覚えのないところがあったがだいたいの流れにおいてウェブとほぼ話は変わらない。 全部読み終わった人からすると、ここは通過点なのでやや読み飛ばしてしまうところもあると思う。 しかしこれ、一生物の作品だねえ……?三ヶ月ごとに出しても後4、5年はかかりますな。 だって、まだ二年生だもんねえ? 女性にしか書けない、それでいて男性が読みたいと思う女性の複雑さが見事に書かれており、その点も他の追随を許さないと言えるでしょう。 健康にはくれぐれも気をつけて、書き進んでいただきたいです。 運動不足なんじゃないかな多分。 ちょっと仕事しすぎだよね。 ・累計100万部突破 ・このライトノベルがすごい!2年連続第1位 ・さぁ、2年生へ!騒動続きで忙しすぎる大人気ピブリア・ファンタジー最新刊! 上記は帯に踊る文句です。 今回書籍版にも次巻の広告はありませんでしたので、電子版との違いは帯ぐらいかな。 駆け足だった4ヶ月連続刊行の本好きワールド4ヶ月目の本巻は、領主会議の報告会の後、秋から冬にかけてのお話。 帯にもある期待の貴族院2年生は親睦会までです。 でも、それまでの本編も神殿長として、また領主候補生として星結びの儀式 結婚式 や染物コンペをこなしていくマインさん。 それはもう周りの保護者のツッコミ入れる暇を与えないという勢いなので、あっという間に読み進められるでしょう。 プロローグは旧ヴェローニカ派閥のマティアス視点。 SSのフィリーネ視点の事件の顛末にもつながる冒頭。 エピローグはヒルデブラント王子視点の親睦会となっていますが、今回特に興味深いのは本編よりも、アウレーリア視点のSSではないでしょうか。 編集も家系図を差し込む力の入れよう。 ピンときた人は結構読み込んでいる人だと思いますが、自分はゲオルギーネの方だと思ってました。 web版読者も気になるヴェールの秘密。 それが明らかになるのは本巻の価値の1つだと思います。 そして表紙が作品世界的に冬の貴色である赤の装い。 背景は多分染物コンペかな?刊行も12月なので、一足早いサンタのようにも見えてくるマインさんですが衣装のデザインがいつにも増して細かいので目を引きます。 私の専属はすごいでしょう、うふふん。 みたいな表情で足取りが軽いローゼマイン様のふわりと広がったドレスがとても映えます。 大変結構です。 口絵はアウレーリアの星結びのときの人たちかな? えっと、、思いのほかアウレーリアさんがガッツリと異様な風体。 馴染む以前の話なのが全力で納得できます。 ちなみにヴェールは目を凝らしても、透かして見てもその奥は透けて見えません。 はい、見えませんでした。 初出イラストはアウレーリアとアウブアーレンスバッハ。 そして、マティアスとラウレンツ。 ローデリヒは慨出? それにしても、マティアス美少年ですね。 ラウレンツと二人並んでるイラストは女の子みたいです。 これで結構真面目で優秀、性格も悪くないとは今後のイラストが楽しみです。 是非ゲスい感じで宜しくお願いします。 違う あと、ヒルデブラント王子は星の王子様といった風体で可愛らしいですねぇ。 本当に。 成長したカミルは年相応なイメージ。 ともすれば図書館、図書館と壊れたレコードのように繰り返すマイン様は前巻よりもお元気な様子の本巻でした。 そして次巻はいよいよ本格的に2年生が始まり、マインさんがもっと加速するのは確定事項。 乞うご期待って感じでしょうか。 ヴィルフリート頑張れー 棒 あと、ゆるっとな4コマはみんな大好きダームエルが出てきます。 椎名さんの読み込みが的確すぎて二度見案件。 生暖かく見守りましょう。 まず『立ち位置』という言葉が多用されている。 「立場」のほうが適切だろうと思われる文でもやはり『立ち位置』。 意地でも「立場」を使いたくないらしい。 本好きなら口語ぽい『立ち位置』よりも「立場」を選択しそうな気もするが、なぜか『立ち位置』。 また、本好きでしかも大学卒業した人間が「テンション上がる」なんて誤用を連発するだろうか。 満遍なくとにかく本が好きという事は、辞書も隅々まで目を通しているはずですし、 何より大学受験には文系理系問わず英語は必須で、 「テンション」という英単語は複数の受験用単語集に重要単語として掲載されています。 加えて、インターネットが発達し、スマートホンの所有率も八割を超えその使用時間は一日平均二時間と聞きます。 一日に二時間も辞書を握りしめているも同然の生活をしている世代の大卒が言葉の誤用は不自然に感じてしまいます。 楽しい作品なのにほんとに残念でなりません。

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www.m6mobile.fr: 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員5」 (Audible Audio Edition): 香月 美夜, 井口 裕香, Audible Studios

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の護衛騎士。 とは同期。 ヴィルフリートが度々抜け出したり隠れるため、振り回されている。 洗礼式でが倒れ、血に染まったため、トラウマを負う。 ローゼマインにとっては日常茶飯事で気にしなかったが、死にかけの目に遭わされても許された事で、寛大で慈悲深いと感動した。 とにローゼマインの料理の自慢をされたため、理由をつけてに訪れ、料理を食べに来た。 お菓子を前にしたらコルネリウスと全く同じ表情をし、料理はものすごい勢いで食べた。 ヴィルフリートの勉強待ちの際は、勉強から抜け出すヴィルフリートと一日中本を読みたいローゼマインを、絶対に分かり合えない二人だと頭を抱えた。 ヴィルフリートの更生計画に巻き込まれ、からその間にローゼマインが担当していた仕事を積み上げられた。 叱咤されるヴィルフリートを庇うが、愚か者に育てたのが周囲の者だと自覚させられ、崩れ落ちる。 トラウマになるほど脅されて、主と共に勉強していくことになった。 兄のエックハルトがヴィルフリートの護衛騎士就任を断ったため、母親や弟をヴェローニカの圧力から守らなければと思いヴィルフリートに仕えることを決めた経緯がある。 廃嫡回避と教育の見直し・側近が続々と解任されていく中でオズヴァルトからは辞任を勧められたが、母からはローゼマインの護衛騎士になる道を、父からはローゼマインの護衛騎士には向かないので反対という意見を、エックハルトからは中級や下級のような時流を見極めた中途半端な仕え方をするなと苦言を、と三者三様のアドバイスを受けた。 兄に「頭が悪くて考えなし」の家系なのだから理屈をこねて考えるな、感覚で選べと言われ、ようやくヴィルフリートとローゼマインのどちらが自分の主に相応しいかの答えを出した。 以後、「主に必要とされる限り、支えていきたい」という新たな決意の元に護衛騎士を勤める日々を送っている。 ヴィルフリートの洗礼式の後、、、、をヴィルフリートの側近になるように勧誘した。 貴族院在学中にと恋仲になる。 魔力が低かったためアウレーリアの父親に難色を示されていたが、で魔力が伸びたことで認められる。 しかしアーレンスバッハとエーレンフェストの情勢が悪く、父親と領主から即座に却下され、別れの手紙を送った。 後に政略が絡むがアウレーリアと結婚することができた。 アウレーリアとの結婚後は、実家であるカルステッドの屋敷の離れを新居として暮らしている。 「第一夫人である母を父は蔑ろにしている」と考えていて、妻のアウレーリアに対して「私は父上のように自分の第一夫人を蔑ろにはしたくない」と語っている。 エックハルト、コルネリウスが家を出て、その後 に移籍したため、事実上カルステッド家の跡取り状態である。 ヴィルがギーベになる場合は付いてく事になるのかな?領主候補生じゃなくなったら側近解散?ボニは団長と候補を兼任してたけどギーベと兼任もありえるのか? 2018-10-27 06:21:38• 主が落ちぶれても付き従うのが真の護衛騎士、ってのは置いといて、ギーベにも護衛騎士や側近は必要でしょ。 奥さんが旧アーレン出身騎士だから、国境地帯警備の役に立つし。 ただ、この場合カルステッド家は跡取りが誰もいなくなることに……あ、ジークレヒトの成長を待って跡を継がせればいいか。 2018-10-27 13:36:12• アウレーリアは魚を贈ったことでロゼ魔さんからの覚えもいい奥さんだし、今後極端に増えるエーレンーアレキ間の貿易拠点として重要になりそう。 2018-10-27 13:44:24• 場所的に無理じゃない?グレッシェルは境界門あったから可能だったんじゃ?遠回りになりそうな位置だし 2018-10-29 20:13:54• 平民はわざわざ境界門を通らなくても行き来できるんじゃなかったっけ?魔獣だって行き来できてるようだし。 そして侵攻ルートであるビンデバルドとゲルラッハ間は多分密約に基づく秘密の街道も整備されていたと思われ。 2018-10-29 23:07:44• ビンデバルドとゲルラッハ間は侵略の事実があったから、溜飲下がるまで門閉じるんじゃないか。 開けっぱなしだと民が不安で混乱する 2020-05-03 17:07:26• ギーベ騎士団がいるからこそ連れてけないでしょ。 いちギーベ領に上級騎士ぞろぞろ連れてったら混乱直轄の戦力が落ちすぎる。 フェル・ロゼマの側近いなくなって戦力ガタ落ちでボニまで復帰してんのに。 それに外からは女神の実家を冷遇してるようにしか見えないし、ライぜ系もライゼガング筆頭の跡取りを!って怒ると思う 2018-12-02 12:04:07• 普通のギーベ騎士団なら連れて行きにくいけれど、ゲルラッハ領はグラオザム他の侵入を受けて騎士団その他がボロボロになってしまったから連れて行かないと困る。 夏の館に籠っていた文官や側仕え達もあの調子では皆殺しに近い状態だっただろう。 それを早急に立て直すための策が『ヴィルフリートのギーベ指名』だったと思う。 当然ヴィルフリート一人で立て直せるわけもなく、普通のギーベ任命の場合は親族や知人を連れて行ったはずで、その代わりにヴィルフリートは側近を連れて行くのでは。 とはいえ、上級貴族が多く人数もいる側近を全員連れて行けるわけもなく、希望者を選ぶとしても人数制限もしくは期間限定があるのではないか? もっともランプレヒトがどうするつもりかは読めないが。 2018-12-02 15:11:15• 襲撃を受けてからヴィルがギーベになるまでに最短でも2年ある訳だし。 ヴィルのギーベ就任前に、直轄地扱いで立て直しがされるのでは? 館の立て直し用の金粉をロゼマから貰ってる以上、何もしない訳にはいかないだろうから、少なくとも整備は早々に済ますのではないだろうか。 ゲルラッハはアレキサンドリアから丸見えの地だし 領地を治める為の人手は必要だと思うけど、粛清の後にライゼガング系が人員を引き連れてゲルラッハに乗り込んだ時と似たような程度には回復している気がする。 2018-12-13 22:40:56• ヴィルフリートが成人して正式に「ギーベになるまでに最短でも2年ある」が、5年生の春頃から1年前倒しでゲルラッハ領を任せよう、とジルヴェスターが考えつくかもしれない。 何せエーレンフェストは人材不足だし、ジルヴェスターは丸投げに慣れてるし、未成年でもローゼマインやメルヒオールは神殿長の役目を負ってたし。 2018-12-14 03:14:41• う~ん……。 ジルは丸投げする人だけど、丸投げする相手は、凄くできると判じた相手だよ。 まずはフェル。 有能と理解した後のロゼマ 神殿長もジルの当初想定では、実運用はできると判じた相手に行わせる予定だったし。 フェルとか、ロゼマやハルトムートにじっくり教育された後の成人側近文官とか ヴィルとヴィル側近に対し、フェルやロゼマレベルの評価をしているとは思いにくい…… 2018-12-14 08:22:46• どちらかというと、ギーベ後任事情はそれほど逼迫していないけど、ヴィルの今後の身の振り方はかなり悩ましい問題だから、その辺りの事情を半ば伏せた上で誘導的にギーベの道を示したという方がまだ理解できる。 <ロゼマと婚約するときの説明のように 2018-12-14 08:29:54• 領地を支えるべき新産業を、予備知識がほとんどない文官に丸投げするつもりだったから、ジルの丸投げ意識にそれほど信を置いていないんですが…。 それに自分の支持基盤を切り捨てたジルに、ゲルラッハを立て直せる人材が残っているかどうか。 まあ、ギーベの任命は政治の根幹で領主の責任なので、肝心なところでは手を抜かないジルヴェスターは、失敗しないよう直轄地としてゲルラッハを十分下準備させていた…かもしれない。 2018-12-14 09:11:13• 印刷業を文官に云々の件は、丸投げ相手の判断にしくじっている 人の能力に対する判断問題 というより、印刷業に要する能力を理解していなかった 事業の成功案件に対する判断問題 というクチだから……。 さすがにギーベやギーベ領運営に必要な能力は何かは理解していると思いたい。 2018-12-14 19:57:50• ギーベの護衛騎士って格落ちしすぎだろう。 兄と弟は大領地アウブ夫婦の側近なのに。 アレキに注目してる他領地は、アレキの女神に縁付きたいと考え、ロゼマの実家の情報探るはず。 実の兄がギーベの側近に格下げになってたら、「エーレンって…」とドン引きされる 2020-05-03 17:05:08• 貴族的価値観では養子に行ったなら実家の兄弟は兄弟と扱えないはずですよ 2020-05-10 22:37:24• アウレーリアの短編343ページで薄い青の瞳って書いてるけどカラー絵は茶色だしミスったんかね 2018-12-11 23:45:13• カラー口絵だけでなく第三部で初登場した時にも明るい茶色って書いてあったから間違えたんだろうな。 多分エックハルトの瞳の色と。 2018-12-14 03:01:58• 叱咤されるヴィルフリートを庇うが、愚か者に育てたのが周囲の者だと自覚させられ、崩れ落ちる。 ってところ、ヴィルフリート視点だから分かりづらいけど、神官長に魔力当てられてるのが原因だよね。 2019-02-18 02:51:02• カルステッド家の跡取りはニコラウスがいるので、ランプレヒトが事実上の跡取りとは決まってないと思う 2020-03-18 07:28:36• 仕えている主の動向以外は特に問題のない息子 ランプレヒト がいる状態で、受刑中の旧ヴェロ派の縁者 ニコラウス を、そのまま後継者にすることはないと思うよ? 家が犯罪歴有の旧ヴェロ派扱いになってしまうので。 2020-03-18 07:49:27• 受刑中のトルデリーデがニコラウスの養育権を放棄するとか、ニコラウスが成人後にトリデリーデと縁を切りエルヴィーラの養子になることを望むとか、ランプレヒトがヴィルに従ってギーベ領に移るとかすれば、再考するかもしれないけど。 後者の場合も、場合によっては、ジークレヒトをエルヴィーラの養子にすることで、ジークレヒトを後継者にするかもしれない。 2020-03-18 07:49:53• 成長期を過ぎてから圧縮法を知った伸び代の少ない世代な上、ニコラウスが神殿で育つことで加護をかなり増やす可能性が高いことやシュタープの質による伸び代の差がつくこと考えると魔力的に結構な差がつきそうなのが問題 2020-04-23 21:23:52• 一般常識を持つ成人護衛騎士達がいる中で、ロゼマの護衛騎士達のような、神具再現競い合いをするかどうかというのも謎だし。 ……ダンケルのノリとは違うだろうから 苦笑 <魔力や加護の差がどうなるか。 2020-04-23 22:39:29• 眷属神の加護数は、間違いなくニコラウスが上になるだろうけどね。 眷属神の加護幾つ分で、生まれつきの大神の加護レベルに至るのかが今一謎だし。 有無差ではなく有時の絶対量差 2020-04-23 22:39:54• 後、加護による消費魔力低減効果取得には、年齢制限はなさそうなので、その気にさえなれば、ランプレヒトも同じだけ得ることもできるしね。 その気になれば、だけどw 2020-04-23 22:41:22• 子の魔力量は母親に大きく依存する。 ロゼマの領外流出によりロゼマ式はニコラウスには伝授されない。 シュタープ及び加護は利用効率の問題で魔力保有量とは別。 であれば魔力量はランプレヒトが圧倒する可能性が高いのではないでしょうか。 2020-04-24 00:33:22• ニコラウスの身元引き受け人はアウブのジル。 母親が犯罪者になったが、特例で連座回避になっただけなので、カルは父親としての立場を得ていない。 よって跡取りにするのは無理でしょう。 ニコラウスを跡取りにするには、カルステット&エルヴィーラの養子にするしかない。 実子ランプレヒトと孫のジークがいるので、跡目争いになる男子を養子にするのは危険 2020-05-10 13:59:35• ちょっと意味が分からないし本編に根拠にできる記述が書かれていた記憶もないのだけど、ニコラウスが生まれてからこっちカルステッドが父親の立場を失ったことは一度もないと思うんですが… トルデリーデが長期の懲役だか拘留だかの刑罰になっているが処刑はされておらずニコラウスの母親ではあり続けてるから、元の家(離れ)は保護者が不在で帰せない、母親が居るのに勝手にその子を奪うこともおかしい(またランプ夫妻は安全上から引き取りに難色)……等の理由で青色として神殿住まいは選びましたけど 522話や530話を読み返しては 2020-05-10 16:15:23• 母親は処罰対象、父親カルは連座対象ではない。 父親は生きているのに、ニコラウスを引き取らず神殿入り。 引き取る気があるならしてるがしないってことは、養子に取る気がないんだろう 2020-05-10 21:29:40• 523話。 「トルデリーデの意見もなく、ニコラウスを母上が引き取るには、養子縁組が必要になる。 トルデリーデは罰を受けたら戻って来るのに、子供部屋から引き取るためだけに養子縁組をするのは現実的ではないだろう? 母上もニコラウスは子供部屋にいた方が良い、とおっしゃったよ。 トルデリーデが意見できない状態で子供を取り上げるわけにはいかないそうだ」これが解答の全てではないでしょうか? 2020-05-10 21:43:15• 523話「トルデリーデは罰を受けたら戻って来るのに、子供部屋から引き取るためだけに養子縁組をするのは現実的ではないだろう? 母上もニコラウスは子供部屋にいた方が良い、とおっしゃったよ。 横からですが、前者はよくわかりません。 ディルクと混同してるのかな?とは感じますが。 後者は洗礼式で父親として認められているはずですね。 2020-05-10 22:11:15• 567話に「お父様からの援助があるニコラウス」とありましたから双方の回答に十分ではないでしょうか? 2020-05-10 22:31:32• 犯罪者でヴェロ派の女の息子が跡取りになったらライゼ派が発狂しそう。 あの派閥、偏見激しいから 2020-05-12 20:50:04• 世代で大違いなので10年20年先にもなればたいしたこともないでしょう。 2020-05-12 22:08:56• ヴィルに付いて行きそうだし、その場合は跡取りにはしないよね??ジークレヒトを跡取りにする可能性はあるけど、ニコラウスがメルヒの護衛騎士になる可能性もあるし、どうなるんだろうね? 2020-04-26 04:42:41• メルヒがアウブになったら護衛騎士のニコラウスが騎士団長になる可能性が高いけど、騎士団長は世襲職じゃないし家の跡取りはジークレストでニコラウスには別の家を立てて貰う事になるのかもなあ 2020-04-26 09:40:35• なんか物事を楽観視している部分があるな。 教育問題で主が廃嫡危機になりかけなのに危機感なし。 その時もロゼマには感謝が薄いし、その後の見通しもそうだが。 おまけに白の塔事件があったのに、結婚時ヴィルが旧ヴェロ派を纏めるとか頓珍漢なことを言ってるし。 嫁の動向次第では敵対し連座で処罰される可能性もあった。 嫁はロゼマのおかげでフロレンツィア派になったし少なくとも3回くらい救われてる。 おまけに離間工作に合うし 2020-05-25 20:00:58• 離間工作に気づけない事ならともかくされるのはランプレヒトの責任ではないですよ。 気づいてないかどうかは知りませんが。 2020-05-25 20:31:54• まぁ白の塔とバルトルトの2度の離間工作に勿論責任ないのは分かって書かなかったんだけどそれでも普段から主含めて脇が甘いんだよねぇ。 婚約で次期アウブだからって確定したのもあるんかな。 下の突き上げとか情勢の変化に対応できるかというと難しそうなんだよね 2020-05-25 23:02:09• ロゼマに感謝はしている。 人見知りの権化のアウレーリアが、ロゼマに接して直ぐに納得して懐く程度には、何度も感謝の気持ちを アウレーリアに対して 口にしている。 ……恩に報いようという発想は、家族に対する甘え的なものに溶け消えていそうだけど 苦笑 後、根が楽観的なのは否定しないw 2020-05-25 21:13:33• それでもまあ、ヴィルをもっと勉強させなきゃと行動に出たり ロゼマに頼む辺りダメだけどw 、アウレーリアに事前にきっちり話して領地問題を理解させたり、粛清後にライゼガング系巡りは避けるべきと強く諌言したり 結果的に遠ざけられたけど 、甘いなりに問題意識や危機意識をもって努力はしているところは、認めても良いかなと思う。 ……甘いけどw 2020-05-25 21:14:05• 短編集だったかであったと思うけど、カルステッドにロゼマに仕えるのは止めた方がいいっていう意見に、従わなかった方が良かったな、貴族的な面では苦労するかもしれんが、性格的な面ではロゼマの方が相性良かったと思う 2020-05-25 21:38:16• ロゼマは上級貴族どころか全体的に側近不足に陥っているので、ランプ兄もコル兄と共にロゼマの側近やれば良かったのにな。 今更か 2020-05-30 13:34:18• 性格的にこそローゼマインの側近は合ってなかったな 自分の意思を強く持って自分を高め続けていかないと脱落する 下級意識にまみれてたダームエルも側近にふさわしく急速に自分を変えていってたし、ああいう根性が必要 2020-05-30 13:43:04• すまん書き方がたりなかったわ。 白の塔では何度も感謝しているのはわかるんだけど、教育問題の時はお披露目でヴィルを褒めるばかりでろぜまに感謝している描写が少なかったから感謝薄いと書いたんだわ 2020-05-25 22:49:15• リンクベルク家の三兄弟で一番無能に見えるよな。 ヴィルを甘やかし、嫁がどの派閥に属するかも領地全体を見れてないし、魔力でも弟に抜かれてるし、ヴィルがライゼガング突撃しちゃう一因だし、ロゼマに協力求める割には流す情報中途半端だし。 本人の資質、実力と嫁の性格考えれば後継ぎに向かない気がする 2020-05-25 21:30:35• 何が悪くてこう育ってしまったのか… 魔力は圧縮法を教えてもらった時期が絡むからなんとも言えないけど 「自身の人生の選択は自分でしっかり考え他人に流されず自分で選び取る」という点では育てられた環境がよくなかったはずのニコラウスのほうがよほどしっかりしている まあこんなぽやっとした性格だからあの嫁さんとうまくいってる面もあるんだろうけどね、嫁さんの精神の安寧的にはこの性格で助かったところもあるのだろう(貴族としてどうか、当主に向くか?ってのは、ほら…) 2020-05-25 21:39:00• たしかに、アウレーリアにとっては優しい旦那か…… 魔力だけなら教えてもらった時期の問題だけど、(アンゲリカの評価とかから)エック兄が以前総合力ではコルネリウスより強いのに、ラン兄は比較対象にすら上がらないってのが…… 2020-05-25 21:45:21• フェル、ヴィル、ロゼマ。 主が側近を育てるのなら当然の結果かもしれない。 資質はわかんないけど努力は質も量も大違いだと思うんです。 2020-05-25 22:23:48• 主の差って言われたら納得だな。 2020-05-25 22:53:04• 全部が悪いわけじゃないのは誰もがわかってる思う。 ジルが次期アウブとして甘やかした・白の塔・過去の結婚話でもアーレンに付け込まれるし・バルトルトにやられギーベに。 で主共に次期アウブと油断していたんだろうね 2020-05-25 23:18:42• リュールラディがランプレヒトに嫁いでくるって展開あるかな? 2020-05-28 18:48:21• 第一に迎えて外交お任せ。 アウレは廃領地出身だし第二に回ってもらって内政担当…ランプ側は悪くないかも。 アウレいじめになりかねないし、リュールラディ側が望まないだろうし接点ないけど。 2020-05-28 22:28:38• ランプが公平に接すればむしろ引きこもり希望のアウレも悪くないんじゃないか? ついでにリュールラディがミュリエラ経由で嫁入り先探してもらう話してたからエルヴィーラがミュリエラから話を聞いて息子を紹介するって可能性はゼロではない 2020-05-28 22:36:05• ヴィルのギーベ落ちに伴い立場が微妙になるランプを支えるには、引きこもりのアウレでは無理だろうしな。 他領との繋がりができる嫁なら、対外担当として立場を補強できるか 2020-06-05 03:13:16• リュールラディは領主候補生のいないヨースブレンナーの代表として領主候補生のお茶会にも参加するくらいだから社交能力もそれなりに期待できるし、ヨースブレンナーとしてもロゼマの実家と繋がりを得られるから万々歳だな 2020-06-14 20:56:15• 他領が、アレキとの関わり欲しさにエーレンに輿入れする場合。 ロゼマ実兄 とされている 上級貴族ランプの第一夫人 アウレは廃領地扱いアーレンなので第二に格落ち? か、ギーベ落ち確定してる上級貴族ヴィルの第一夫人か、幼いのに神殿長として活動してる領主候補生メルヒの第一夫人かで悩むところだな 2020-05-29 14:31:37• ヴィルフリート更生計画でフェルディナンドに脅されて気絶したけど、あれって魔力の威圧を受けたってこと? 2020-06-14 02:46:26• わざわざ瞳の色変えて睨んでるから軽い威圧じゃろうなぁ 2020-06-14 11:56:29• 成人した領主一族に近い上級貴族であるランプレヒトが気を失うほどの威圧が軽いかどうかは疑問だがw 2020-06-14 19:38:52.

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