アレクサ 会話継続モード。 Fire HD 8・10がAlexa(ハンズフリー・Showモード)対応で劇的に進化!Echoより良いかも

1回の「アレクサ!」で連続した会話ができるようになったぞ!!

アレクサ 会話継続モード

すぐにライブ映像を見ることができます。 音声起動すれば、一部のアプリでAlexaによる提案を受けられるものもあります。 わざわざアプリを探してタップしなくとも、話しかけるだけで目的の機能・情報に一発でたどり着くことができるのが便利な点です。 設定方法 続いて、それぞれの設定・切り替え方法を紹介します。 いくつか手段があります。 話しかけて「Showモード」「タブレットモード」を一発切り替え これが最も簡単な設定方法です。 「アレクサ、Showモードにして」と言えば、Showモードに切り替わります。 また、「アレクサ、タブレットモードにして」と言えば、通常のタブレット(Fire OS)で利用することができるようになります。 この音声での切り替えは、基本的にはEcho Showとして利用しているが、タブレットとして利用したいときに即切り替えられるので重宝します。 コントロールセンターから切り替え 以下の画像の通り、Fire HDタブレットを上からスワイプして、コントロールセンターで「ハンズフリーモード」「Showモード」の切り替えが可能です。 時に音声起動が煩わしく感じてしまうこともあるでしょう。 その場合「Showモード」と「ハンズフリー」双方を無効にすることもできるので安心です。 【感想】Echo端末でAlexaを利用するより良いかも ざっと利用してみて、Fire HDタブレットがAlexa対応したことにより、ひょっとしたら専用機のEchoシリーズを買うよりも使い勝手がよいのではないかと思いました。 Fire HDタブレットは音質がよくないため、音楽を聞いたりする際にはEchoの方が良いのですが、最悪Bluetoothスピーカーと連携したりもできますし、以下の観点でEcho端末を超える良さがありました。 ここではこれまでのEchoデバイスと比較して私が感じた、Fire HD 10 Alexa対応の優位性を掲載していきます。 Echoデバイスと比較して可搬性に優れる Alexaの利用は、これまでのEchoデバイスでは据え置きのスピーカーということもあり、配置場所が比較的限定されていました。 また、電源も常時投入していなければならないことで、家の中でちょっと配置を変更したい時でもわざわざ電源アダプタの抜き差しまでする必要があります。 しかし、Fire HD 10はそもそもがタブレット端末であるため、 モバイル性に優れており、配置の柔軟性が非常に高いです。 バッテリー内蔵のため電源の再投入の必要もない 家の中で利用するのにモバイル性を意識する必要はあるのかと言う所ですが、実際利用してみると、ちょっとした配置変更したいときや別の部屋に持っていきたいときに圧倒的に便利です。 私のお気に入りは、壁掛け利用です。 Fire HD自体が軽くて薄いため、こんな感じで100均の粘着フックで簡単に取り付けできちゃいますよ! Fire HD 10のAlexa(Show Mode)対応により、長年夢見た「壁掛けハンズフリー操作可能なディスプレイ端末」導入、ついに実現!! 😭 100均の粘着フックで早速キッチンに取り付け。 あとは防水化、耐久性向上、スピーカー分離して完成。 過去キッチン置きのEcho Showとの比較。 寝返りしたければ取り外してみたりとか…スマートホーム対応製品があればAlexaと連携して音声で照明を消すなんてこともできますね。 他にも奥行きが薄いため、机置きとかもしやすいです。 良いスタンドが出てほしいですね。 これは同ディスプレイ付きモデルのEcho SpotやEcho Showではまずできない利用方法でした。 こういうこともできるFire HDタブレットのAlexa利用は、Echoに比べおすすめです。 特に同等クラスのワイドディスプレイ付き端末としてEcho Showは高額なので、結果的により安価なAlexaデバイスが手に入るのが良い点。 タブレットとしても利用できる もちろん通常のタブレット端末としても利用可能です。 しかもAlexaハンズフリー機能により、音声操作もできるタブレットとして使えます。 この点、Echoデバイスはスキル利用が基本となるため、コンテンツに限りがあるのが欠点でした。 しかし、Fire HDタブレットは普通にAmazonアプリもスキルも両方利用できます。 音声操作したくないときはFireタブレットとして利用すればいいですし、Echo Showのように利用したければ、Showモードにすれば良いわけです。 その設定は上記のようにサクッと切り替え可能。 実はAlexa搭載デバイスの本命は、Fireタブレットだったのではないかと思うほど使い勝手が良く柔軟性が高いです。 注意点:Echoと異なるポイント さて、ここまではメリット部分を中心に見ていきましたが、通常のEcho端末と異なる部分も存在します。 これも、Echo端末との比較を中心に見ていきましょう。 例えば、私はキッチン利用しているのですが、「クックパッド」のスキルを開きたい時に、Echo端末と同様に「クックパッドを開いて」というセリフを言います。 これはこれで良いのですが、音声操作に最適化されていません。 アプリとスキルの双方が利用できることにより、名称がバッティングしてしまっているんですね。 よって、スキルを利用したい時にはEcho端末とは違い、 若干冗長なセリフを言わなければならないのがデメリットです。 Echoで利用できる一部の機能が(まだ)使えない 最たるはウエイクワード。 通常Echo端末では、以下の4つのウエイクワードを設定することができます。 アレクサ• アマゾン• エコー• コンピューター Fire HD 10で設定できるAlexaのウエイクモードは上記のうち2つの「アレクサ」「アマゾン」の2つのみです。 細かい点ですが、操作の入り口となるセリフ。 個人的には「エコー」が一番呼びやすかっただけに、ちょっと残念な点。 (そもそもEcho端末ではないですが) ウエイクワードとして適切か微妙ですが、「ファイアー」とか出てくれると良いかも笑 他にも例えばAlexaには「会話継続モード」という、ウエイクワードなしに連続的に命令できる便利な機能が存在するのですが、現状Fire HD 10上のAlexaでこれを利用することはできません。 これらは今後のアップデートでEchoと同等レベルになることを期待したいですね。 おわりに Fire HD 10のAlexa対応について取り急ぎまとめました。 今後Echo Showでの利用と比較して気づいたことがあれば、随時追記していきたいと思います。

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AIスピーカーの「オーケー、グーグル」「アレクサ」がめんどくさいなら、ボタン・会話継続モード・スマホ。

アレクサ 会話継続モード

Alexaの会話継続モード。 すごくいいアプデだと思います! — smartio スマートスピーカー楽しいよ smartiolife 会話が終了しても一回一回「Alexa」と呼ばずに済むようになり、より自然な会話が継続できます。 一気に実用性UPか? この会話連続モードは、アレクサアプリから設定できます。 アプリに登録しているEchoデバイスを一括設定ではなく、デバイスごとにONかOFFを選べるのは、個人的には嬉しいところです。 (例えばよく使うリビングのEchoだけONにできる) 継続モードで「2回目以降の指示待ち状態」である時のAlexaは、自分に向けて話しているのか、ただの雑音かを聞き分け、話しかけられた時だけ対応するらしいですが、ここの精度は正直眉唾。 まあ、いちいちAlexaと言わなくてよくなったのは結構便利だと思います。 会話継続モードは5秒間黙っているか、「ありがとう」「ストップ」などと言うことでも終了できるそうです。 「アレクサ、今日の天気は?」 「福岡市は晴れ、最高気温は20度です。 」 「今日の予定を教えて」 「今日の予定は、田中さんとランチがあります。 」 「ありがとう」 これでずいぶん自然な会話になりそうですね! 特集コンテンツ 売れ筋スマートガジェットランキング smartioでみんなが買っているスマートホームガジェットをカテゴリー毎にランキング形式で紹介しています。

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「アレクサ!」と呼びかけが不要に 会話継続モードが始まる

アレクサ 会話継続モード

AIスピーカーの「オーケー、グーグル」「アレクサ」 現在、主な AI スピーカーは Google(Home)、 Amazon(Echo) 、LINE(Clova) が出しています。 AIスピーカーは、声で操作できるスピーカー。 音楽を流すほか、電気のオンオフ、メモ、経理などもできます。 声で操作しますので、操作開始のときは、その合図が必要です。 そうしないと通常の会話でも認識してしまいます。 以前テレビでガンダムを見ていたら、「アレックス君」というセリフに AmazonのAIスピーカーEchoが反応していました。 まこのアレックス君でどのガンダムが分かるかとはかなりいい人です その合図は、AIスピーカーに特定のキーワードで呼びかけるものです。 ウェイクワードともいわれています。 それぞれウェイクワードは次のようなものです。 3種類の AI スピーカーのウェイクワードを比べたとき、「アレクサ」「クローバ」は短いのがメリットです。 ただ、私は Google Home でしかできないこと(Evernote連携、Googleスプレッドシート連携)やメインのスマホがGoogleのPixel 3であることから、GoogleのAIスピーカー、GoogleHomeを使うことが最も多くなっています。 なお LINE のClova(クローバ)はあまり目立たないのですが、性能的には優れているスピーカーです。 音声認識の精度も高く、さすが LINE 無料通話で音声データを集めてるだけあります。 バッテリーで動きますし、キャラクターの見た目も面白いです(Lineキャラ、ドラえもん、ミニオンズなど)。 「降水確率は?」といって的確に答えてくれるのはクローバだけです。 LINEMusicに登録(有料)してなくても、音楽をプレビューで少しだけ流してくれます。 ミニオンモデルは、「ミニオン呼んで」でミニオンと話せるのも楽しいです。 もしウェイクワードを変更できるなら、いいやすいもの、短いものにできます。 ただ、Google Home はウェイクワードを変更することは現状できません。 Amazon Echo はウェイクワードを変更できますが アレクサ が一番言いやすい気がします。 LINE Clovaは呼び名を変更ということでいろいろ変えることができますが、「クローバ」よりは長くなってしまいます これらのウェイクワードを言わずにすむ方法もあります。 このボタンを押すとウェイクワードを言わなくてすむのです。 Google Home の本体の上を触ると音声を受け付けるモードになります。 ただしこれは大きい方の Google Home しかなく、小さい Google Home mini にはこの機能はありません。 Amazon Echo は、小さいAmazon Echo Dotにもボタンがあり、ボタンを押すと同じように音声を受け付けるモードになります。 ただ、スクリーン付きの Amazon Echo SPOT、 Amazon Echo SHOW にはボタンがありません。 画面をタッチすると認識するような感じですができませんでした。 LINE Clovaには、ボタンらしきものは見当たりません。 実はこの ミニオンモデルだと、右目の部分を押すと音声認識モードになりますま。 AI スピーカーを手元やPCのそばに置いて、ボタンを押すというのも1つの手でしょう。 また Amazon Echo には会話継続モードというものがあります。 Amazon Alexa のスマホアプリの設定で、会話継続モードをオンにすると、ウェイクワード「アレクサ」は最初だけで、そのあとの一定時間は、「アレクサ」を言わずに連続して操作することもできるのです。 例えば 「アレクサ、 今日の天気は?」と言った後に、「今、何時?」と聞いて、「お化けなんてないさ流して」と言ったりもできます。 会話継続モードじゃないと、「アレクサ、 今日の天気は?」「アレクサ、今、何時?」「アレクサ、お化けなんてないさ流して」と毎回、アレクサと言わなければいけません。 会話継続モード、おすすめです。 この機能、 Google Home では「続けて会話」というモードがあるのですが現状は英語のみしか対応していません。 そのうち対応するでしょう。 Clovaにはこういった機能が見当たりません。 GoogleのPixel 3のActiveEdgeなら握るだけ スマホで AI スピーカーを操作することもできます。 私が使っているのは Google アシスタント。 GoogleHome(Home Mini)はGoogleアシスタントの機能を使ったAIスピーカーと考えられます。 Googleアシスタント自体の機能は、スマホでもTVでも使えるわけです。 iPhone の場合は、 Google アシスタントアプリを入れて、ウィジェット(ホーム画面を左にスワイプした画面)に Google アシスタントを入れておくと、 ・ホーム画面から左にスワイプ ・マイクボタンをタップ すれば、 Google アシスタントつまり Google Home を使うことができます。 例えば Google Home とリビングの照明を連動させていれば、 iPhone を手にして左にスワイプしてマイクボタンをタップして「リビング消して」と言えば、リビングの照明が消えるわけです。 そんなことしなくても AI スピーカー Google Home があれば、その場で「オーケー、グーグル、リビングけして」といえば照明は消えます。 その 「オッケー、グーグル」の手間・めんどくささをどう考えるかです。 iPhone にも Siri という音声認識機能がありますが、Googleや Amazon に比べるとその精度は劣ると感じています。 反応も鈍いですし、私は iPhone時代にも使っていませんでした。 Apple Watch だと、余計に反応が鈍い気がします。 今は Google のスマホ Pixel 3を使っていますので、Google アシスタントが楽です。 「オッケー、グーグル」を言わなくてすみます。 ActiveEdgeという機能があり、スマホをぎゅっと握ると Google アシスタントつまり AI スピーカー機能が使えるのです。 ウェイクワード がめんどくさい方は Pixel 3を選ぶのも手です。 これがあるので、私は最近メモをとるときや経理をするときに AI スピーカー Google Home を使うのではなくPixel 3でやっています。 特にメモや経理のときは、スマホに口を近づけて話した方が精度は高くなるのです。 AI スピーカーを使ってみたけど、ウェイクワードがめんどくさいと感じる方は、今日の方法を試してみていただければと思います。 井ノ上 陽一(いのうえ よういち) 「ひとりしごと」=雇われない雇わない生き方を、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング ひとり社長 ・ひとり税理士 ・アイアンマン スイム3. 8km、バイク180. 2km、ラン42. 日課は1日1新、ブログ。 2007年7月9日以来、日毎日更新中。 1972年12月18日 大阪生まれ。 宮崎育ち東京在住。 娘3歳3ヶ月。

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