玉ねぎ 収穫。 玉ねぎの収穫時期の目安は?タイミングの見分け方、やり方や保存方法、乾燥の仕方も

赤玉ねぎの育て方−肥料、苗を植える時期、茎葉が倒れたら収穫時期−早生、極早生−玉葱マルチ

玉ねぎ 収穫

玉ねぎとは? 玉ねぎはユリ科の植物で中央アジア、地中海沿岸が原産の野菜。 独特の香りと刺激臭で肉や魚の臭みを消し、炒めたりすると甘みがまし、煮込んたり、生食でサラダにしたり様々な料理に使用されます。 ちなみに、 ニンニク、ニラ、長ネギ、細ねぎなどの薬味に使う野菜もユリ科の植物です。 北海道、兵庫県の淡路島や九州の佐賀県での収穫量が非常に多く年間を通して重宝される野菜です。 玉ねぎの効果について• 疲労回復、スタミナ強化• 血液サラサラ、冷え性改善• 老化、生活習慣病予防• 便秘改善、デトックス• 風邪、インフルエンザ予防 アリシンや硫化プロピル、硫化アリル、ケルセチンなど、玉ねぎに含まれる成分により上記のような効果があると言われています。 辛み成分だった硫化プロピルは、セパエンになると 甘み成分に変わります。 タマネギはサラダでも美味しいし、料理次第でさらに美味しくなります。 血液をサラサラにするなら玉ねぎがいいなんて言われますよね。 タマネギ収穫時のポイント 一般的な収穫のポイント タマネギは品種によって 「早生品種」「中生品種」「晩生品種」に分けられます。 通常より早く収穫できる早生の中でもさらに早い収穫が可能な 極早生 ごくわせ 品種というのもあります。 早生と晩生の2つの品種を植えました。 玉ねぎの種まきは9月中旬から10月下旬。 去年の種まきは10月初旬に行いましたが、発芽や育苗にはある程度の温度が必要なので、寒い地域の場合は10月というのはもしかしたら種まきの時期としては遅いかもしれません。 そして、苗の植え付けは11月に入ってから行いました。 冬越しの間も定期的に肥料を与え 追肥 、6月下旬になりいよいよすべての玉ねぎの収穫となりました。 実は、早生は4月にすでに収穫が終わっています。 今回は晩生玉ねぎの収穫です。 早生は種まきから7ヶ月、晩生は種まきから9ヶ月の収穫となりました。 玉ねぎの葉が倒れ始まれば、成熟に近づいたサインなので収穫の準備に入りますが、地上部が倒れてもまだ葉が青ければ、肥大をします。 しかし、収穫が遅くなればなるほど玉葱が腐りやすくなるばかりか、保存性が損なわれ貯蔵性も悪くなるので、栽培農家は倒伏していない玉葱もわざと倒し、最後の肥大を促すそうです。。 倒伏開始から1週間ほど経ったら、収穫するのがポイントです 我が家の収穫ポイント できれば上記のように教科書通りに収穫したいものですが、他にもする事があるのでなかなか予定通りに行きません。 最低限の収穫の注意ポイントを紹介します。 玉ねぎの収穫日について 収穫をする場合は、必ず晴れた日を選んで行います。 土が湿っている時に収穫すると~泥で表面が傷つき病原菌が侵入し、痛みやすくなるので、晴天で土の乾いたころで収穫します。 できれば梅雨に入る前には収穫を終えたいところでした。 収穫の手順 家庭菜園程度の玉ねぎの栽培であればタマネギ葉の部分を手で持ち引き抜くのですが、広大な土地に玉ねぎを植えた結果、 なんとか頑張って抑えていた雑草が5月から一気に伸び始め、ぼうぼうになってしましたました。 という事で、 まず最初に草刈り機を使用して雑草を刈っていきます。 その後に雑草から見えた玉ねぎを抜いていきます。 なかなか大変でした。 収穫後は、並べて風通しの良い場所で表面を半日ほど乾かしましたが、これだけの量であればできれば2〜3日は乾かしたいところですね。 「新タマネギ」として美味しく食べられる期間は限られているのでなるべく早く消費しようかと思います。 新玉ねぎの保存・貯蔵方法 干し方 玉ねぎは、湿気に弱いため冷蔵庫の保存よりも、 常温で風通しが良く日の当たらない場所の方が長持ちします。 葉や根を切り、ネットやストッキングなどに入れて、日陰で風通しが良い湿気の少ないところに吊るしておくのが1番です。 上記は一般的な話です。 我が家の玉ねぎはこれくらい収穫できました。 地面で乾かした後にキャリーに入れてビニールハウスの風通しを良くして保管しています。 玉ねぎを引き抜いた後に十分に天日干ししたかったのですが、雨の予報だったので早めにコンテナに移し替えました。 腐ってしまう可能性が高いですね。 まとめ 以上、玉ねぎの収穫について書きました。 どれだけの量を収穫したかの報告もしたいと思います。 昨年の記録的不作となったタマネギですが、今年は特にそのようなニュースなどは聞いていません。 昨年と違いお手頃な価格で新玉ねぎを食べることができそうですね。 それはまた別の記事にしたいと思います。 少量であれば問題ない事でも大量栽培となると予期せぬ事や保存場所や手間など大変です。 腐ってしまう前に早く出荷して莫大な量の玉ねぎをさばいてしまいたいです。

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玉ねぎの収穫の目安と収穫後の処理・乾燥方法・玉ねぎの保存方法│トイコタエ

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タマネギの葉が倒伏する理由 タマネギは3月のお彼岸の時期が過ぎて、 気温が上昇してくると、根や葉の数が増えていきます。 中晩生種は4月下旬になると球の肥大をはじめます。 葉の数は5月上旬まで増え続け、最大で10枚程度になります。 葉の数を増やしながら、球は肥大を続けていきます。 葉の数が増えなくなると、葉鞘部が空洞化していきます。 空洞化すると葉自体の重さを支え切れなくなり、葉が倒伏していきます。 秋まきタマネギの収穫時期 タマネギの葉の倒伏は、収穫時期が来たことのサインです。 しかし、葉が倒伏した後も球は肥大を続けています。 葉が倒伏してすぐ収穫すると、 思いのほかタマネギが小さくてがっかりすることになりかねません。 だからと言って、球が肥大するのを期待して、 葉が倒伏してからも長時間収穫をしないでいると、 病気にかかったり貯蔵性が悪くなってしまいます。 秋まきタマネギの収穫は、 葉が倒伏して1週間後と考えれば間違いがありません。 品種、地域にもよりますが、 タマネギの収穫時期は5月中旬から6月下旬です。 タマネギの収穫は晴天の日に行います。 葉が倒伏してから1週間後の、 よく晴れた日が秋まきタマネギの収穫日和になります。 春まきタマネギの収穫時期 春まきのタマネギも、葉の倒伏が収穫のサインになります。 秋まきタマネギよりも春まきタマネギの方が、 葉の倒伏が始まってから収穫までの時期が早くなります。 春まきタマネギでは、タマネギの葉が全て倒伏するのではなく、 8割方倒伏した時期を収穫時期の目安にします。 春まきタマネギでは「根切り」という作業を行います。 よく晴れた日にタマネギを抜き、地面に寝かせておくのです。 根からの養分を絶ち、肥大しすぎて外皮がひび割れるのを防ぐために行います。 根切りの時期は、春まきタマネギでも品種によって時期が違ってきます。 タマネギの収穫方法 タマネギの収穫は、しばらく晴天が続く日に行います。 葉を持って引き抜くと、タマネギは簡単に収穫することができます。 収穫後は、2~3日そのまま畑に置いて乾燥させます。 保存方法は、こちらです。

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失敗しない玉ねぎ栽培方法は?おいしい玉ねぎを収穫するポイントをご紹介!

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苗からスタートしてもOK。 9月の種まきから苗にして、植えつけるのは11月中旬。 この期間が「長くて大変そう」という方は、苗から始めてみましょう。 10月頃になると、ホームセンターなどで苗が売られはじめます。 玉ねぎの栽培方法!植え付け・準備するものは? 種から始める方は、まず、苗床づくりから。 1平米くらいの土地を用意し、ボカシ肥料を表面にふって、軽く耕しておきます。 そこに、2cm位の間隔で種を撒いていきます。 土を軽くかぶせ、手で押さえて鎮圧し、水をまきます。 適宜水をやりながら、11月にかけて鉛筆くらいの太さになるよう育てていきます。 苗が適度な太さに育ったら、畑に定植します。 苗を1本ずつバラし、棒で穴をあけ、白い部分が隠れるくらいの深さに、15cmの間隔で植え、土を戻したら、手でしっかりと押さえます。 通常の野菜に比べると、間隔が狭すぎるような気がしますが、「密植した方が出来がよい」というのがタマネギの特徴。 苗が鉛筆よりも細いものしか手に入らなくても大丈夫です。 より狭い間隔 10cm位 で植えつければ、株同士が助け合って、根を地中深くに伸ばすことができ、通常の苗と同様に育てることができます。 プランターで小タマネギをつくる場合は、幅60cm・奥行き30cm位のプランターに培養土を入れ、ボカシ肥料を追加して、軽く混ぜておきます。 土の表面に、指で横に3本ほど筋状のくぼみをつくり、その筋の中に、種を撒きます。 種を撒いたら土をかぶせ、軽く押さえてから水やりをします。 どちらも、植え付け時に、たい肥やボカシ肥などの元肥を入れておけば、追肥の必要はありません。 玉ねぎの手入れ・養分の貯蔵方法 秋に植え付けられたタマネギは、冬の間に光合成をし、根に養分を貯蔵します。 春になると、そのときに光合成で作られた養分と、根に貯蔵されていた養分の両方を、「鱗茎」と呼ばれる部分に流し込みます。 そうすると、「鱗茎」が玉状に肥大し、タマネギが形づくられてくるのです。 ですから、せっせと栄養を貯蔵している冬期の手入れがポイント。 冬期に乾燥しやすい太平洋沿いの地域では、適度な水やりを忘れないようにしましょう。 また、少し寒い地域では、霜柱で苗が浮き上がってしまうことがあるかもしれません。 そんな時は、苗の周りを足で踏んで、根を落ち着かせましょう。 タマネギの葉がついている姿をよく見てみると、私たちは「葉の延長の部分」を食べているのだということがよくわかりますね。 私たちが「タマネギ」として食べている部分は、実は、葉の一部です。 葉の下部の葉鞘といわれる部分が生長するとともに厚みを増し、重なりあって球体となったものです。 それの球体になった部分が「鱗茎」と呼ばれています。 タマネギには、大きく分けて「黄タマネギ」「赤タマネギ」「白タマネギ」の3品種があります。 最も一般的なものは「黄タマネギ」で、北海道の気候風土に合った「札幌黄」や、関西・淡路島などの気候風土に合った「泉州黄」などの品種が有名です。 「赤タマネギ」は鱗茎の外側が赤や紫色をしているもので、「湘南レッド」が代表的な品種です。 生で食べても甘みがあってみずみずしいので、サラダなどに向いています。 黄タマネギに比べて作りやすい品種なので、タマネギ初心者の方にはおすすめです。 「白タマネギ」は普段あまり目にしないような気がしますが、極早生種で4月頃に出回る新タマネギで、「愛知白」などがあります。 水分が多く、辛みが少ないのが特徴です。 サラダやフライにすると最高ですね。 【関連記事】•

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