海馬 使用 カード。 海馬 瀬人

【遊戯王】バトルシティ編で禁止されていた直接攻撃系魔法カードとは、どこまでがダメ?

海馬 使用 カード

遊戯のライバルと言えば、海馬コーポレーションの社長である海馬瀬人。 かつてはブルーアイズホワイトドラゴンの所持者から、相手を自殺に至らしめてでも強引にブルーアイズを強奪する過去がありました。 遊戯のじーちゃんのブルーアイズを勝手に破り捨てたり、遊戯たちを殺そうとしたりという黒歴史もありましたが……。 王国編からはそんなブルーアイズと強い絆で結ばれた、誇り高きデュエリストへと成長。 歴とした遊戯のライバルになります。 バトルシティ編では大会主催者でもあり、自身も大会に参加していました。 遊戯のライバルというだけあり、実力も遊戯と互角の強いデュエリストです。 ダイヤモンドドラゴンを36枚も持っているほどのお金持ちなので、強力なレアカードを大量に所持しているものと思われます。 バトルシティ編ではベスト4という成績を残しましたが、 チート級と言えるほどの強すぎるカードをいっぱい持っていました。 どれもOCG化される際に大幅な弱体化を余儀なくされたほどのカードたち。 代表的なものを見ていきましょう。 手札を5枚になるようにドローし、5ターン後にすべての手札を捨てる魔法カード。 OCGを実際にプレイしたことある人なら分かると思いますが、コストなしに最大5枚ドローできる効果は超強力です。 ペナルティである「5ターン後に手札を捨てる」というのが、大してペナルティにもなっていない件。 これだけ手札を増やしてアドバンテージを獲得した時点で、その後デュエルが終了するまでに5ターンも経過するってあまりないですからね。 原作でも実際5ターン経過前にデュエルが終了しています。 そもそも手札を0枚にするっていうのも、魔法とかトラップとかは伏せればいいだけだし、それほどのデメリットにはなりません。 これ以外にも宝札シリーズは、ドローソースとして強力な効果を持ったものが多いです。 現実では2枚ドローする《強欲な壺》が禁止カードにされているほどですから、いかにこのカードが強力か分かりますね。 永続トラップカードであり、このカードが場にある限りすべてのモンスターは攻撃表示となります。 更に発動したとき、互いのプレイヤーはデッキの中からカードを3枚選んで、それ以外の山札をすべて墓地に送るという効果。 これの何が恐ろしいかって言うと、これを発動した後は相手も山札が3枚だけとなるので、相手にドローさせる効果のカードを使うなりして、デッキを切れさせて勝利することができるんですよね。 そうでなくても、自分のデッキから大量にカードを墓地に送る効果でもあるので、墓地発動の効果を大いに利用することが可能です。 OCG化した際は前半の効果だけとなり、デッキから墓地に送る効果はなくなりました。 他のカードとのコンボで簡単に1ターンキルもできてしまうので、まぁ当然ですね……。 これでもバトルシティベスト4の海馬 こんなにもチート級の強さを持ったカードを多く使っている割には、バトルシティはベスト4止まりだった海馬。 ラーの翼神竜をやたら恐れていましたけど、正直ラー以上にこれらのカードの方が恐ろしいと思うんだが……w まあ海馬は遊戯と準決勝で当たったからベスト4なのであって、実力的にはマリクより上だと個人的には思っていますけどね。

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海馬 瀬人

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この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2012年6月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2012年6月) 海馬瀬人 Seto kaiba のキャラクター 登場(最初) 原作・遊闘9「牙を持つカード」 東映版アニメ・第3話「激突! キャラクター製作にあたっては、原作者である高橋和希が友人から聞かされたエピソードが元になっている。 また、高橋は文庫版のあとがきにおいて、瀬人という名前は古代エジプト神話におけるに因んで命名したものであり、当初はゲーム会社の御曹司という設定で奇妙なゲームを次々と考案し遊戯と闘う構想を練っていたという。 人物 [ ] 「」のであり、準主役キャラ。 また「」の。 「学園編」の「牙を持つカード」(単行本2巻/文庫版1巻収録)で初登場。 童実野高校在学生。 は当初は「僕」だったが、後に「俺」となる。 現役高校生でありながら、大企業「海馬コーポレーション」の若手を務める程のエリートで文武両道。 ソリッドビジョンシステム関連を手掛け、ヘリコプターやジェット機も操縦できる。 ライバルである遊戯には一見すると実力で勝利した事は一度も無い が遊戯本人も「友情の力が無ければ負けていた」と実力を認めており、互角に近い実力を有し戦う事が出来る天才的な人物。 5歳の時に母を亡くし、8歳の時には父も亡くした後、親戚に遺産を奪われ、弟のモクバと共に施設に預けられた。 この時の経験から「良い暮らし」と「親のいない子供たちを楽しませる遊園地を作る」という2つの夢を抱くようになる。 10歳の時、養子探しで施設を訪れた海馬剛三郎に「自分がチェスで勝ったら、モクバと共に養子に迎え入れる」という条件を突きつけてのチェスで勝利 し、海馬家への養子入り を果たす。 海馬家の人間となってからは、剛三郎の手で虐待染みた過酷な英才教育を受け 、6年後に剛三郎を失脚させて、自らが海馬コーポレーションの社長となった。 軍事企業だった海馬コーポレーションをゲーム企業に転換。 海馬ランドの建設も始める。 しかし、過酷な日々を送る内に自らの勝利と目的のためなら手段を選ばず、非道に徹する悪の一面も持ち合わせるようになり、モクバへの愛情も次第に失われていった。 遊戯たちとは当初はクラスメイトの関係にすぎなかったが、遊戯の祖父・双六がレアカード「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)」の所持者であることを知ってから遊戯たちと深く関わるようになる。 双六から「青眼の白龍」を借りてきた遊戯から「青眼の白龍」をコピーカードとすり替える形で盗み取るが、闇遊戯とのデュエルに敗北し、カードを奪い返された上に罰ゲームを味わわされる。 この罰ゲームのトラウマは瀬人にとって幾度も悪夢として見るトラウマとなり、その克服のため復讐計画を敢行。 双六以外の「青眼の白龍」所有者を破産や自殺に追い込んでいき、3枚の「青眼の白龍」を入手。 さらに双六を決闘で負かした後、罰ゲームとして、双六の「青眼の白龍」を破り捨てた。 双六戦の直後、遊戯への復讐のために作り上げた「DEATH-T」で遊戯たちを苦しめ、敗北したモクバに双六に味わわせたものと同じ罰ゲームを容赦なく下した。 最終ステージで遊戯との二度目のデュエルを展開。 仲間たちの友情に支えられた遊戯に敗北し「マインドクラッシュ」で悪に満ちた心を砕かれ、昏睡状態に陥った。 遊戯自身の口から「幼い頃の自分が自らの心をパズルのように組み立て直し始めている」と語られた。 「DEATH-T」から半年後、遊戯と死者の腹話術師 の決闘の最中に復活。 ペガサスに捕らわれたモクバ救出のためにペガサス島に赴く。 プライドの高さと傲慢かつ破天荒な面は変わっていないが、誇り高い人物に変化。 モクバへの愛情も取り戻し、孤児院時代にモクバと一緒に写った写真から作った兄弟お揃いのカードペンダントも身に着けるようになる。 遊戯のことも憎むべき敵から好敵手と見るようになった。 王国終了後、モクバとの再会により、心のパズルも完成させた。 原作ではアニメ版と異なりバトル・シティ編で事実上の出番を終え、「王の記憶編」では古代エジプトにおいて彼の前世に位置する「神官セト」として終始に渡って登場。 その後は最終回で姿を見せたのみであり、闇遊戯(アテム)の冥界行きを見届けていないため、原作終了後を描いた映画『』ではエジプトの王家の谷で千年パズルの発掘を試み、闇遊戯と決着をつけることを望んでいる。 そして、ラストシーンでは最新技術を駆使して冥界に行くことを可能とし、あの世にいる王と対面した。 好きな食べ物は牛フィレ肉。 嫌いな食べ物は。 アニメ作品における海馬瀬人 [ ] アニメ第一作と第二作での違い [ ]• 第一作は原作漫画初期に忠実な基本設定であるのに対し、第二作は原作後期から発展し、設定のほとんどがアニメオリジナルとなっている(詳しくは後述)。 髪色はアニメ第一作では色に近い緑色、第一作劇場版および、アニメ第二作以降では茶髪となっている。 瞳の色はアニメ第一作では、原作および、第一作劇場版、アニメ第二作では眼となっている。 服装もアニメ第一作では転校生という設定で、童実野高校の制服ではなく、校内・プライベート問わず白い学ランで統一していた。 アニメ第二作では遊戯達と同じ紺色の学ランだが、学ラン姿のほうが珍しい。 ちなみに、第二作に出てくる海馬乃亜のデザインは髪色も服装も第一作の海馬瀬人そのものである。 名前のが異なる(一作目では「 かいば せと」、二作目では「かい ば せ と」)。 また神官セトのアクセントも微妙に異なる(「 セト」)。 第一作では海馬の義父、海馬剛三郎は自殺せずに生きているため社長ではない。 東映版「遊戯王」 [ ] アニメ第一作。 こちらでは剛三郎が存命なことから社長ではない。 童実野高校への転校生として、遊戯たちと顔を合わせた。 闇遊戯との最初の決闘は引き分けで終わるが、海馬本人にとっては屈辱であり、以降は配下のゲーム四天王に遊戯の相手をさせながら「DEATH-T」を建造していった。 遊戯のことは憎からずも好敵手と認めている為、体調不良と闇遊戯の助力を得られずにいたことから影山三姉妹に苦戦中の遊戯からデュエルを引き継いで勝利したこともあった。 遊戯王デュエルモンスターズ [ ] アニメ第二作。 こちらでは「マインドクラッシュ」を受けても廃人化まではせず、自身の「力のカード」が、遊戯の「心のカード」に負けたことから、自身を見つめ直すための旅に出た。 旅先でデュエルディスクを完成させた直後、ペガサスとビッグ5の結託を知り、ペガサス島に赴く。 モクバとの兄弟の絆が強調されており、モクバが絡むと他の全ての物事が眼中から消えてしまう。 この点で他者と感情を共有させることはなく、アニメ版オリジナルの「ドーマ編」で海馬コーポレーションの関わった戦争で、弟を失ったアメルダからの問い掛けに、「自分ならどんな事があっても弟を守る」と突き放し、「KCグランプリ編」では、幼少期から因縁があるジーク・ロイドに対しても慰め一つ言わなかった。 モクバが攫われたときには、ヘリで突っ込み自力で助け出し、「乃亜編」では洗脳されたモクバを救い出すことを第一に行動していた。 「王の記憶編」では幼い頃の自分とモクバに酷似した兄弟が、大邪神ゾークによって焼き殺されるのを目撃し激怒、「青眼の究極竜」を召喚しゾークに立ち向かった。 ゲーム作品でモクバが洗脳されて敵に回ったりしたときは「モクバには手は出せない」と発言している。 バトル・シティ編中盤から始まった乃亜編では、自身が海馬コーポレーションの社長に上り詰めた経緯や身辺にまつわるエピソードが展開され、バーチャル世界の中で精神データとして生き続けながら瀬戸への復讐を目論む義父の海馬剛三郎、義兄の海馬乃亜とのやり取り、そして弟のモクバに対する思いが描写された。 また、こちらではバトル・シティ編以降も登場。 ドーマ編でペガサスに自社の株を買い占められたことを発端に、ドーマとの戦いに参加。 伝説の竜「クリティウス」の所持者となり、世界を救う戦いに身を投じている。 KCグランプリ編では主催者に徹していたが、ジーク・ロイドとの決闘に臨んだ。 アニメ版での「王の記憶編」ではバクラの誘導で古代エジプトに赴き、遊戯やアテムと共にゾークと戦った。 現実世界に戻った後はアテムのデュエルの相手になろうとするが、その役を遊戯に譲り彼と闇遊戯の決闘を見届ける。 非現実的な事に関しては否定的で、ヒステリックな反応をする。 アニメ版では「電脳世界に生きる精神だけの存在と戦う」「異世界の存在であるクリティウスの所持者に選ばれる」など、非現実的な出来事の渦中にいて慣れてしまい、ドーマ編以降は全くその手の現象に反応しなくなっている。 海馬コーポレーション社長を続ける一方、デュエリスト養成のための全寮制の学校「デュエル・アカデミア」を設立。 アカデミアのクラスランクはかつて自身が「オベリスクの巨神兵」を使用していたためか、ラーやオシリスをおさえてオベリスク・ブルーが最上となっている。 オーナーとしての兄達による学園買収の持ち掛けや、アカデミアの修学旅行などの際に、間接的に登場している。 『GX』の物語が始まる以前、子供達から新しいデュエルモンスターズのカードのデザインを募集し、採用されたデザインはカードにしてタイムカプセルに詰めて宇宙へ打ち上げ、宇宙の波動をそのカードに取り込むという、非科学的な企画を行っている。 これがきっかけで十代に対するユベルの思いが歪み始めた。 4期ではダークネスによって彼の不在時に自分以外のKC社員を全員消滅させられ、本社ビルも斎王によって破壊されてしまう。 ゲーム作品 [ ] プレイステーションゲーム『真デュエルモンスターズ2 継承されし記憶』ではに所属する クリスチャン・セト・ローゼンクロイツも登場しており、海馬と瓜二つの容貌で彼もまた闇遊戯の宿敵であり、青眼の白龍と縁ある存在である。 デッキ [ ] ウィルスカードなどで相手の戦術を徹底的に潰し、「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)」などの高火力モンスターでとどめを刺すパワーデッキを使用する。 原作では「青眼の白龍」以外に存在するドラゴン族は「カイザー・グライダー」のみだったが、アニメではドラゴン族を中心としたデッキを使用している。 海馬は誰も所持していないようなレアカードを好み、とにかく利用したがる傾向にあり、彼のデッキにはレアカードが多数投入されている。 海馬瀬人が使用したカード一覧 カード名 使用した作品 備考 モンスターカード 原作 遊戯王R アニメ『』 アニメ『』 海馬が使用するモンスターの中では最高クラスの攻撃力を誇る、彼の切り札。 デッキに3枚投入している。 復讐のソード・ストーカー 原作 ルード・カイザー 原作 ミノタウルス 原作 アニメ『』 アニメ『』 ランプの魔精ラ・ジーン 原作 アニメ『』 ガーゴイル・パワード 原作 アニメ『』 ケンタウロス 原作 アニメ『』 闇・道化師のサギー 原作 アニメ『』 アニメ『』 『闇・エネルギー』とのコンボや「死のデッキ破壊」とのコンボで活躍した。 ペガサス戦では死のデッキ破壊を使用された際に唯一残ったモンスターでもある。 ジャッジ・マン 原作 アニメ『』 逆転の女神 原作 デッキへの投入は文庫版のみ 邪悪なるワーム・ビースト 原作 アニメ『』 サイクロプス 原作 アニメ『』 アニメ『』 ガーゴイル 原作 グラップラー 原作 デュエルでは海馬のデッキを用いた腹話術師が使用。 THE GOD OF OBELISK オベリスクの巨神兵 原作 アニメ『』 神のカード。 バトルシティ編でイシズ・イシュタールから譲り受けて以降、彼の実質的な切り札として活躍。 バトルシティ以降は遊戯所有となる。 海馬が発動した敵モンスターに対して破壊輪で逆に破壊されたり、闇属性であるため収縮で攻撃力を半分にされ死のデッキ破壊ウイルスの媒体になったりもする。 手札が1枚以下のとき攻撃力が400アップする効果と自分フィールド上にのモンスターがこのカードのみの場合、戦闘で破壊したモンスターのリバース効果を無効化する効果の2つを持っている。 バトルシティ準決勝では海馬が使用した。 対象を取らない魔法・罠カードからの破壊と戦闘での破壊を無効(OCGでは攻撃力1900以上のモンスターとの戦闘では破壊されない効果に変更)を持ちドーマ編のダーツ戦でもフィールド上に長く居続けた。 詳しくは当該項目を参照。 混沌帝龍 -終焉の使者- アニメ『』 KCグランプリ編のジーク戦で使用。 「非常食」でコストを確保した後モンスター効果を発動し自身を含む5枚を墓地へ送り、ジークにダメージを与えた。 その後「魂の解放」で除外された後「次元融合」で再び特殊召喚された。 海馬の使用するモンスターの中では最強クラスの攻撃力を誇る。 詳しくはの項を参照。 「クリティウスの牙」の効果でクリティウスと「タイラント・ウィング」が融合して生まれた。 「クリティウスの牙」の効果でクリティウスと「死のデッキ破壊ウイルス」が融合して生まれた。 「クリティウスの牙」の効果でクリティウスと「聖なるバリア -ミラーフォース-」が融合して生まれた。 真青眼の究極竜 魔法カード 巨大化 原作 映画『』 劇場版では「青眼の究極竜」を対象に発動し、闇遊戯が召喚した三幻神と対峙。 王国編からKCGP編まで多用された。 遊戯がこのカードを確認せずにセットした際には本来ならルール違反だが、デュエルの続行を認めている。 闇遊戯のデッキの中に眠る三幻神を特殊召喚させた。 アメルダとの初戦でクリティウスに選ばれたことから使用可能になり、海馬の罠カードと融合することで、全く新たなモンスターを作り出す。 英語版はアニメ第1作の劇場版で使用された。 アヌビスの最強の僕「スフィンクス・アンドロジュネス」を撃破するため、闇遊戯が「リバース・オブ・リバース」でセットされたこのカードを使用し、三幻神を呼び戻し勝利へ導いた。 このカードにはアヌビスの邪悪な意思が封印されていた。 「自分フィールド上に存在する攻撃力500以下の闇属性モンスターが戦闘で破壊された時に発動する事が可能で、相手のデッキからランダムに10枚のカードを墓地へ送る。 」という効果で、闇遊戯からは進化したウイルスと称された。 アニメ版での表記はOCGに基づき「 死のデッキ破壊ウイルス」であり、「罠カード」である。 ペガサス戦では、「コピー・キャット」によってこのカードを逆利用された結果、「闇・道化師のサギー」を除いた デッキの全カードが破壊され敗北した。 魔法除去細菌兵器 原作 アニメではOCGとの兼ね合いから「魔法除去ウィルスキャノン」に差し替えられた。 担当声優 [ ]• - アニメ第一作『』• - アニメ第二作『』、アニメ第三作『』、劇場版『』、劇場版『』、トレーディングカードアーケードゲーム『』• クリスタイン. 王国編では自身に完敗した城之内に対して「負け犬」と罵り、スターチップを全て集めた功績を称えてからは「馬の骨」に昇格させた。 BC編では命懸けで遊戯を救った功績から「凡骨」に昇格させながらも神のカードに対する「実験ネズミ」と酷評もした。 闇人格のマリクにあわや勝利 ルール上では決闘続行不可能による敗北扱い するかの善戦をした事でようやく「デュエリスト」として評価するようになったが、アニメ版ではデュエリストと認めた後も変わらずに「凡骨」と呼んでいた。 ただし、通学の描写が見られたのは原作・遊闘9-10「牙を持つカード」の前後二話のみである。 この他に一人称は、原作・決闘27とアニメ第一作・20話、22話で「私」、原作・決闘187、225などで「オレ様」も使っている。 王国編では勝利しているものの、海馬自身がデュエルに敗北したら投身自殺すると宣言した事により遊戯が攻撃を中断したため、実質的には敗北していたデュエルだった。 但し原作版では海馬の手札に攻撃の無力化のカードがあったので海馬が取り乱さなければ海馬が勝っていた可能性もあった。 文庫版以降逆転の女神に差し替えられているが、これでも海馬が勝ってしまう。 バトルシティ準決勝でも遊戯を詰みに追い込み(オベリスクの巨神兵の能力起動の生贄にオベリスクの巨神兵自身を指定できるか不明であったため「詰み」か否か不明であったが、『遊戯王R』で可能であるとされた)、終盤で海馬の「魔法吸収」を使うタイミングが、遊戯の「融合解除」を使った後であれば(遊戯が「魔術の呪文書」を使った後でも「ブラックパラディン」は「青眼の究極竜」の攻撃力を上回っていないため)勝っていた。 原作ではイカサマを駆使して勝った設定になっているが、アニメ版二作目ではあらかじめ剛三郎の棋譜を調べ上げて戦術を研究した結果、勝った設定になっている。 アニメ版の二作目では、チェスの結果だけでなく、実子のノア(アニメオリジナルキャラ)と顔が似ていて競わせるためもあったため養子にした。 原作者の高橋和希はインタビューにおいて、「瀬人は理想的ではなかったが剛三郎を父としては認識していた。 いつか剛三郎を自分の力で打倒す事を目的としていたが、その自殺によって倒すべき敵を失い、遊戯を新たな敵として認識するようになった」という旨の発言をしている。 アニメ「遊戯王デュエルモンスターズ」第1話ではデッキに入れられる同じカードは3枚であるため、4枚目の青眼の白龍は敵に成り得ると瀬人の見解を説明している。 アニメ「遊戯王デュエルモンスターズ」では「死の物真似師」• その中には「ダイヤモンド・ドラゴン」も存在している• このコンボは混沌帝龍のOCG化直後は再現可能であったが、現在では混沌帝龍が自身の効果以外での特殊召喚を不可能とする修正を受けたこと、次元融合が禁止カード指定を受けていることから再現不可能となっている。 王国編では闇・道化師のサギーを媒体にしていたがBC編では攻撃力1,000のジャイアント・ウィルスや攻撃力2,000以下の闇属性モンスターと収縮(指定したモンスターの攻撃力を半分にする)のコンボで使うことが多かった。 王国編の遊戯戦でもブラックマジシャンを初めとした遊戯の主力モンスターを壊滅状態に追い込んだもののクリボー増殖コンボにより攻撃を防がれて失敗に終わり、イシズ戦でも魔法除去細菌兵器(アニメでは魔法除去ウイルスキャノン)とのコンボで相手のデッキを大幅に減らす事に成功したかに見えたが罠カード「現世と冥界の逆転」によりコンボを逆利用され追い込まれた。 アニメオリジナルの乃亜編でもBIG5・大門や乃亜に対して試みたものの戦術を見破られたため失敗するパターンが多かった。 出典 [ ]• 高橋和希『ジャンプコミックス 遊戯王』第17巻、集英社、2000年3月、作者コメント。 アニメイトタイムズ. 2020年5月10日閲覧。 ジャンプコミックス「遊戯王」第2巻• 遊戯王 オフィシャルカードゲーム 公式カードカタログ ザ・ヴァリュアブル・ブック1より• 高橋和希『遊戯王』第5巻、集英社、1997年11月、105頁。

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遊戯王の最強キャラランキングまとめた!デュエリストの頂点はやはり遊戯なのか?

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最新記事 by きもやん• - 2019-10-31• - 2019-10-04• - 2019-09-26 ず っとオレのターン!!!!! いつかこのセリフを言いたいと思いつつも、アラサーでそんなことやるとただの社会不適合者になってしまうので未だに言えずモヤモヤしております。 つらい。 そんなジレンマとは反対に、遊戯王の世界では素晴らしいデュエリストが揃ってますね。 さらに千年眼 ミレニアムアイ の所有者であり、相手の心を読むことが出来るというぶっ飛びスキルは、当時の読者に衝撃を与えましたね。 それが千年リングに封印されており、時折 獏良了の体を乗っ取り、表に現れるんです。 使うデッキは死霊系統のダークなもので、トリッキーなデュエルを展開。 また ウィジャ盤というエクゾディア系の『揃えたら勝ち確定』のレアな戦法で挑んでくるのも特徴です。 ちなみに今やおなじみの オシリスの天空竜ですが、遊戯が初めて降臨させたのはこの闇獏良戦のときでした。 第4位 闇マリク 【DATA】 使用デッキ… ラーの翼神竜デッキ 主力カード… ラーの翼神竜 主なバトル結果 … 闇獏良に勝利、城之内克也に勝利、 闇遊戯に敗北 バトルシティ編のラスボスであり遊戯王シリーズ上で 『最も残酷で性格が破綻している』と言われているのが彼! 『闇』マリクとはいうものの、遊戯や獏良のように千年アイテムの力によるものではなく、正真正銘の二重人格なのも特徴。 見た目の禍々しさからヒール感MAXなわけですが、その強さも相当のもの。 マリクの場合は 『ラーの翼神竜を召喚する』という一点に集中したデッキ構成となっているため、状況さえ整えば対戦相手は瞬殺されることになります。 原作で城之内克也には勝っていますが、これ本来なら城之内が勝ってたんですよ! 力が尽きて最後の一撃が出せなかっただけで、順当に行けば勝てていた。 ほら!有名な 『次回 城之内しす!』のところですよ!w そしてマリクは闇遊戯との戦いも繰り広げました。 遊戯のオシリスの天空竜さえも、ラーの翼神竜で撃破してますし、 ラーがやられた場合は 何回でも蘇生してリターンさせるという猛攻をたたみかけます。 【DATA】 使用デッキ… 青眼の白龍&オベリスクデッキ 主力カード… 青眼の白龍・オベリスクの巨神兵 主なバトル結果 … ペガサスに敗北、城之内に勝利 遊戯に勝利&敗北 後述 もはや彼を説明するということ自体が野暮。 ブルーアイズホワイトドラゴンよりもブルーアイズホワイトドラゴンしており、オベリスクの巨神兵よりオベリスクの巨神兵してるのが海馬瀬人。 デュエリストという枠では収まりきれず、 最近では某動画サイトで コラ素材として利用されまくるという 活躍の幅を感じさせています。 初期は青眼の白龍を切り札とし、中期では青眼の究極竜をメインにデュエルします。 後半ではオベリスクの巨神兵も加えて、 海馬瀬人ここにあり!という迫力を常に演出してくれています。 長きに渡る遊戯の物語の前にはペガサスや獏良、マリクなど様々な強敵が立ちはだかりますが ライバルはなんだかんだで海馬だよねと思わせるのは彼の実力あってこそ。 しかし過去のデュエルを振り返ると、遊戯とデュエルをしたのは実はたった3回のみ。 その戦績は 『もう1人の遊戯』とかやもんな! そして終盤で判明した闇遊戯の正体は 古代エジプトのファラオであるアテム。 その研ぎ澄まされた勝負勘と引きの強さ、頭の回転で作中3回のデュエルを除いた全てに勝利しています。 デッキ構成としてはブラックマジシャンが主力で、中盤以降はブラックマジシャンガールもメインモンスターとなっています。 だって 『あの』千年パズルを解いた張本人こそ武藤遊戯自身ですし、オリジナルのゲームを作る描写まであります。 つまり武藤遊戯こそ、 闇遊戯が事実上 実力で負けた 唯一の相手なんです。 さらに彼が使うデッキもまたいいんです! 闇遊戯や海馬たちが使う『スターポジション』のモンスターではなくどこかポップでマイルドなデザイン! 【DATA】 使用デッキ… 真紅眼の黒竜デッキ 主力カード… 真紅眼の黒竜 主なバトル結果 … 海馬に2回敗北、闇マリクに勝利 武藤遊戯・闇遊戯の親友であり、海馬からは 凡骨と称される男こそ城之内克也! 序盤ではそのワルっぷりが目立ちますが、遊戯との旅を続けることで本来の人の良さが出てきています。 また、多くのデュエリストの中でも数少ない 『普通の人間』であり、遊戯王という物語が 『前世や特殊能力をもつ選ばれし人間でしか 通用しない世界である』ということを常に阻止し続けてきた庶民の味方でもあります。 デッキに関しては戦士族がメインの猪突猛進系かと思いきや相手のカードを奪ったり利用したりするカードが多いのも特徴。 ある意味では遊戯や海馬よりもバランスが取れたデッキであるという見方もあります。

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