ダーク ウェブ。 ダークウェブ

闇のWEBサイト「ダークウェブ」の真相と入り方!闇サイトへのアクセス方法や闇サイト一覧

ダーク ウェブ

世界最大のダークウェブマーケット「Dream Market」 ダークウェブマーケットとは、接続経路匿名化ソフト「Tor」の機能である「Hidden Service」(秘匿サービス)を用いて構築された闇市場です。 違法薬物や偽造パスポート、運転免許証、ハッキングのチュートリアルなどの商品が多数取引されており、その匿名性の高さが捜査を困難にしています。 一方で、米FBIやユーロポール、オランダ警察、英国家犯罪対策庁といった法執行機関はダークウェブ上の犯罪捜査で大きな成果を上げています。 「Silk Road」「AlphaBay」「Hansa」などのダークウェブマーケット上で違法薬物の売人を追跡し、逮捕に至っています。 匿名性の高さにもかかわらず、なぜ法執行機関は関係者を逮捕できているのでしょうか。 それは意外なことに、ダークウェブサイトの管理人でも何らかの脆弱(ぜいじゃく)性放置や設定ミスを犯しているためです。 例えば、違法行為をしている際のIDが現実の自分と結び付いてしまうのは重大なミスです。 実際にAlphaBayでは、マーケット利用者に送ったメールに管理者個人が使用していたと思われるアドレスが含まれていたというミスから管理人の特定、逮捕に至っています。 Hansaでは開発用サーバから、HansaのオリジナルサーバにつながるIPアドレスが漏えいしました。 捜査の末、「Lul. to」という海賊版の本やアルバムを販売しているサイトの管理者と同じであることが特定され、米国司法省の発表の通り閉鎖されました。 Dream Marketは、ビットコインを決済に用いていた当時(〜2013年)世界最大のダークウェブマーケット「Silk Road」の閉鎖以降に、「Team SpeedSteppers」というID(個人か団体かは不明)によって設立されたダークウェブマーケットです。 他の大きなマーケットの閉鎖やハッキング、出口詐欺(新規注文の振込は受けるが商品を発送しない信用詐欺の一種)などをよそに着実に成長していったのが特徴で、特に17年7月のAlphaBayとHansa Marketの閉鎖騒動以降、徐々にその頭角を現し、ユーザー数や取引数も増加しています。 管理人は「SpeedStepper」の名で発言するため、以後Dream Marketの管理人は「SpeedStepper」と呼ぶことにします。 3度もIPアドレス漏えい? ミスか、あるいは「かく乱」か ダークウェブにおいてIPアドレスが外部に漏れるということは、法執行機関による捜査の手が及び得ることを意味します。 ダークウェブのサイトで漏えいが実際に起きると、それだけでダークウェブ利用者からの信頼が落ちてしまうので、さまざまなサイトがIPアドレスの漏えいを起こさないように対策を打っています。 そんな中で、Dream Marketはこれまでに私が知る限り3度もIPアドレス漏えい騒動を起こしました。 Dream Market内のJavaScriptの中に書かれたIPアドレス これは17年10月に私が見つけたものです。 Dream Marketのソースコードを読んでいたところ、IPアドレスが書かれたコメント行を発見しました。 結論から言えば、これも1つ目と同じで共有サーバのものでした。 これらの詳細については、海賊版サイトの管理者情報やコインチェックから流出したNEMの行方を追ったCheenaさんがブログに紹介しています。 (関連記事:) これら3つの漏えい騒動は、そのIPアドレスがDream Marketとは関係がなかったり、ないとはいえないまでもそれ以上手掛かりがなかったりという状況から、「身元捜査のかく乱」を目的としている説が、リサーチャーの間では濃厚となっています。

次の

ダークウェブの人体実験サイト「赤い部屋(Red Room)」とは|ヨナヨナ

ダーク ウェブ

代表的なダークウェブのウェブサイト ダークウェブにもGoogleやYahoo! のような検索エンジンが存在します。 onionではないのでサーフェイス・ウェブからも利用可能です。 しかし、検索数はあまり多くはありません。 2ちゃんねるのような日本語掲示板サイトで、2ちゃんねるのアングラ版といった感じです。 活発に議論されている様子はなく、ユーザーはそれほど多くはないようです。 Torを使ったままサーフェイス・ウェブのTwitterやFacebookなどのログインが必要なSNSを利用した場合、IPアドレスが逐一変わってしまうので乗っ取りと判断され、アカウントが凍結される危険もありますので注意しましょう。 onionのサイトではありませんので一般的なブラウザからも閲覧できます。 ダークウェブ用語・隠語辞典 あ行 アドミニストレーター(Administrator) サイト管理者のこと アノニマス(Anonymous) 独自の思想に基づいて政府や各国企業などに対してハッキングを行っている匿名ハッカー集団。 アノニミティー(Anonymity) 匿名性という意味。 身元が分からないこと。 アベンジャーズ(Avengers) 違法物品を販売していた闇サイト「シルクロード」の売人に対して、商品が本物か確かめる為に実際に注文し、レビューしていた人たちのこと。 アルトコイン(Altcoin) ビットコイン以外の仮想通貨のこと。 (時価総額の高いものを主にアルトコインと呼び、それ以外は「マイナー通貨」「草コイン」などと呼ばれる) ウォールストリートマーケット(The Wall Street Market) 世界最大級の規模を誇るダークウェブマーケットの一つで、薬物や盗難データ、偽造書類などの販売が行われていました。 2019年に摘発・閉鎖され、ドイツでサイト運営者3名が、米国で薬物を大量に取引していたバイヤー2名が逮捕されました。 エグジット スキャム(Exit Scam) 「閉店するので安くします。 」などと謳ってお金だけを受け取って逃げる詐欺。 エスクロー(Escrow) 中立的な第三者(ダークウェブの管理人など)にお金を預けて、商品が届くまで、売人がお金を受け取ることができないようにする売買方法。 エンクリプト(Encryption) 暗号化のこと。 オール・ユーアー・ベース(All Your Base) 2000年から2001年にかけて流行した言葉。 ダークウェブ内において「君達の基地は、全て我々がいただいた。 」や、一部では「その言葉は間違っているよ」という意味で使われていました。 「All Your Base」を略して「AYB」とも言われます。 オア・ボット(OrBot) AndroidのスマートフォンでTorを利用できるスマホアプリ。 か行 カーディング(Carding) クレジットカード番号やパスワードを盗んで、販売する一連の行為のこと。 クリアネット(Clearnet) Tor以外の一般的なインターネットのこと。 クリプトグラフィー(Cryptography) データ送信する際の暗号化手法の一つ。 画像を決められた特殊な解読方法で読み込ませないと正しく表示されず、それ以外の場合には別のフェイク画像を表示させます。 違法性のある画像(ポルノ関連)などで使われます。 ゴーカー・メディア(Gawker Media) 闇サイト「シルクロード」一番最初に紹介したオンラインメディア。 ギズモードやライフハッカーなど有力なメディアを運営しています。 コールドストレージ(Cold Storage) 別名「コールドウォレット」。 オフライン環境下で、仮想通貨(秘密鍵)を管理する方法。 コントロールデリバリー(CD:Controlled Delivery 警察が、違法取引と知りつつ証拠を揃える為に犯罪行為を行わせること。 さ行 シーラス(Cirrus) シルクロード掲示板のモデレーター(仲裁人)のこと。 投稿や取引などで問題が生じた時に、間に入り中立な立場で問題を解決する人です。 サンプル(Samples) ダークウェブ上で、商品購入前に低価格あるいは無料でお試しで注文すること。 商品がちゃんと届くか。 効果があるのかなどを確認するために使われます。 シェア・センド(Shared Send) ビットコインアドレスを追跡できなくする方法の一つ。 シッピング(Shipping) 梱包して商品を発送する一連の手順。 シリン(Shilling) 掲示板や情報共有サイドなどで自分の評価を上げたり、他人の評価を下げたりする行為。 シルクロード(Silk Road) ダークウェブ上にかつて存在した世界最大の闇サイト。 2011年から2013年まで運営されており、ダークウェブのAmazonなどと呼ばれていました。 シグアイント(SIGAINT) かつてダークウェブで使われていた匿名メールサービス。 スタッツ(Stats) ベンダーに対する統計的な評価システムのこと。 ステルス(Stealth) 薬物を密輸する際に税関職員にバレないように偽装すること。 た行 ダークネット(Dark Net) ダークウェブの別称。 Torなどを使わないとアクセスできないダークウェブのネットワーク全体のこと。 ダック・ダック・ゴー(DDG:Duck Duck Go) ダークウェブの検索エンジンの一つ。 Torと組み合わせることでプライバシーを保ってインターネット検索することができます。 タンブラー(Tumble) ビットコインアドレスを追跡できなくするサイト。 ディー・ドス(DDOS) サイバー攻撃の一種。 サーバーに一気に膨大な量のアクセスを行いサーバーをダウンさせるシンプルな手法。 ダークウェブには、DDOS攻撃などのサイバー攻撃を有料で請け負うハッカーも存在します。 ディーバン(DBAN) HDD(ハードディスクドライブ)の記録を消すソフト ディープドットウェブ(DeepDotWeb) ディープウェブについて詳細に書かれている有名なブログ。 ディスピュート(Dispute) ディープウェブ上での取引において、揉め事を解決するときの中立な第三者(仲裁人)のこと。 テイルズ(Tails) 匿名性に特化したOS。 トーア(Tor) 元々アメリカ海軍が開発した匿名ネットワーク。 トーチ(Torch) Tor用の検索エンジン。 トーア・マーケット(Tor market) ダークウェブ上にあったECサイトの一つ。 シルクロード閉鎖後に開設ましたがすぐに閉鎖されました。 トーア・メール(Tor mail) 匿名メールサービスの一つ。 2013年8月にサーバーがFBIによって押収されました。 トーア・ブラウザー(Tor Browser) Torネットワークを利用するために作られたダークウェブ専用のブラウザ。 かつては「BTT:Tor Browser Bundle」と呼ばれていました。 トゥルークリプト(True Crypt) HDDやUSBなどストレージ・デバイスを暗号化するソフトウェア。 ドックス(Doxx) 掲示板 フォーラム などで個人情報をさらす行為。 ドネーション(Donation) 「寄付」のこと。 ダークウェブ上での寄付はビットコインですることが一般的で、寄付先にはビットコインアドレスが書かれています。 ドメスティック(Domestic) 同じ国内の売人から薬物を注文すること。 は行 バイヤー(Buyers) ダークウェブでは買い物客のこと。 ハック・ビービー(HackBB) Zeusという有名なウイルスを配布していたハッキングサイト。 ハリー・セブンワン(Harry71) ディープウェブ上のまとめサイト。 ハニーポット(Honeypot) 政府機関や警察などが捜査や犯罪者の情報収集の為に運営している囮サイトのこと。 ビットコイン(Bitcoin) 世界初・最大の仮想通貨。 「シルクロード」など違法商品の匿名決済手段として使われていました。 ビットコインフォッグ(Bitcoinfog) ビットコインアドレスを追跡できなくするサイト。 2018年以降は追跡が可能となり逮捕者が出ました。 ヒドゥンサービス(Hidden Service) ドメインが「. onion」のサイトの総称。 Torを使わないとアクセスすることができません。 ピンコード(PIN Code) IDやパスワード以外に設定する第二パスワードのこと。 フーニックス(Whonix) 匿名性の高いOSの一つ。 ファイナライズ・イーアリー(FE) 商品の注文時にお金を支払う売買方法。 売買方法には他にエクスロー(商品到着時にお金を支払う売買方法)があります。 商品到着前にお金を支払うため、匿名サイトでは詐欺にあう危険性が非常に高いと言えます。 ファッド(FUD) 恐怖心などを煽り、商品の購入を促すマーケティングの手法の一つ。 フィッシング(Fhishing) 一般ユーザーなどに、なりすましメールを送り、偽のサイトに誘導してアカウント情報など盗むクラッキング手法の一つ。 フリーダム・ホスティング(Freedom Hosting) ダークウェブ上の最大のホスティングサイト(まとめサイト)です。 プロキシ(Proxy) インターネット接続を行う際の中継サーバのこと。 ブロックチェーン(Blockchain) ビットコインなど仮想通貨に使われている分散型の通貨台帳技術。 ペーストビン(Pastebin) テキストデータを保存し公開することができるWEBサービス。 PC上に履歴を残さず、匿名で情報をやり取りするときに利用されます。 ベンダー(Vendors) 売人の総称。 ベンダーラウンドテーブル(Vendors Roundtable) シルクロードの売人専用の掲示板。 ホイッスル・ブローウィング(Whistle blowing) 内部告発という意味。 ま行 モリー(Molly) カプセルに詰められているジェル状のMDMAのこと。 モネロ(Monero) 匿名性に特化した仮想通貨。 ら行 ラブレター(Love Letter) 商品が配送中に(検閲で)没収されたという通知のこと。 中には、商品を発送せずに「没収された」と嘘の通知をする売人もいます。 リモートアクセスツール(Remote Administration Tool) PCなどを遠隔操作するソフトのこと。 ABC(アルファベット順) AYB(エー・ワイ・ビー) 「All Your Base」の略語で、2000年から2001年にかけて流行しました。 ダークウェブ内において「君達の基地は、全て我々がいただいた。 」や、一部では「その言葉は間違っているよ」という意味で使われていました。 CD(シー・ディー) コントロールデリバリー(Controlled Delivery の略語。 警察が、違法取引と知りつつ証拠を揃える為に犯罪行為を行わせることです。 CP(シーピー) 児童ポルノの俗称。 DDG(ダック・ダック・ゴー) ダークウェブの検索エンジンの一つ「Duck Duck Go」の略称。 Torと組み合わせることでプライバシーを保ってインターネット検索することができます。 I2P(アイ・ツーピー) Tor以外の匿名化ソフトのこと。 Torと違い、インターネットアクセスには不向きで、I2Pユーザー間での通信を匿名で行うことが出来ます。 IRC(アイ・アール・シー) チャットを行う為のプロトコル(手順)のこと。 Internet Relay Chat の略称です。 NDD(エヌ・ディー・ディー) 「Next day delivery」の略。 翌日に配達することです。 メールを暗号化して、内容が盗まれても第三者に読み取られないようにするソフトです。 RAT(アール・エー・ティー) 「Remote Administration Tool」の略称です。 遠隔操作ソフトのこと。 SMAC(エスマック) MACアドレスの変換ツール。 SMS4Tor(エスエムエス・フォー・トーア) 匿名メッセージツール。 PGPと併用することで匿名性が更に高まります。 SQL injection エス・キュー・エル インジェクション) データベースから情報を盗むこと。 123(数字) 3DD(スリー・ディーディー) 商品を3日で配送すること 420(フォー・トゥエンティ) 大麻の隠語 ダークウェブの有名人 デジタルリンク(Digitalink) 闇サイト「シルクロード」で最初に逮捕された売人のハンドルネーム。 デフコン(Defcon) 闇サイト「シルクロード2. 0」の管理人のハンドルネーム。 「シルクロード」は現在はすでに閉鎖されています。 ドレッド・パイレーツ・ロバート(Dread Pirate Roberts) 闇サイト「シルクロード」の管理人名。 フラッシュ(Flush) Flush(本名:Curtis Green)はシルクロードフォーラムの元管理人の名前。 ウルブリヒトを裏切りアメリカの麻薬捜査官と秘密裏に協力して逮捕に協力しました。 ロス・ウルブリヒト(Ross Ulbricht) 闇サイト「シルクロード」の管理人の名前。 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto) Bitcoinの製作者。 詳細は不明。 トニー76(Tony76) シルクロードにいた有名な売人。 詐欺を行い行方不明になりました。 身元がバレて殺害されたとの噂もありますが真偽は未だ不明です。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回はインターネットの闇であるダーク・ウェブについてご紹介しました。 様々な情報を簡単に検索することができ、とっても便利なインターネットですが、危険な闇サイトは実際に存在しますし、2017年に発生した仮想通貨NEMの580億円盗難事件もダーク・ウェブで換金されていたりと、実際に犯罪にも使われています。 ダーク・ウェブの闇サイトは、サイトを見ただけでコンピュータウイルスに感染したり、個人情報やパスワードを盗まれたりといった危険があります。 興味本位での接続はおススメできません。 もし、接続する際には個人情報等が保存されていないサブPCを準備するなど十分に注意して下さい。

次の

【真実】世界の闇市・ダークウェブで購入できるヤバイ物10選

ダーク ウェブ

この記事の目次• ダークウェブとは何か インターネット上には、GoogleやYahooなどで検索して出てくるニュース、企業のウェブサイトなどさまざまなサイトがあります。 しかし、実はこれらのサイトはインターネット上にある膨大なサイトのほんの一部です。 インターネット上のサイトは、以下の2つに分けられます。 サーフェスウェブ:一般公開されたニュースサイトや企業のウェブサイトなど• ディープウェブ:会員サイトなど一般に公開されていないもの ダークウェブとは、ディープウェブの一部で、犯罪などに深く関わっている闇サイトのことを言います。 ダークウェブでは薬物や銃の売買、殺人の依頼など犯罪関連の情報がやりとりされています。 ダークウェブの仕組み(Torブラウザなど) 実はダークウェブには、EdgeやChromeのような通常のブラウザではアクセスできません。 ダークウェブは犯罪に関する情報がやりとりされていることもあり、普通のブラウザからは見つけられないように会員制や、SNSでも非公開となっているのです。 では、どのようにしてアクセスするのでしょうか。 ダークウェブへのアクセスには匿名化機能を持つ特別なブラウザを使用します。 例えばTorブラウザがその一つです。 ダークウェブで取り扱われるもの(企業の機密情報、攻撃ツールなど) インターネット上に存在する闇サイトであるダークウェブについては、どういったサイトであり、どのような仕組みになっているのかを説明しました。 ダークウェブは、犯罪に関係していることが多いと説明しましたが、改めてどういったものが取り扱われているのでしょうか。 禁止薬物(大麻、覚醒剤など)• 個人情報• マルウェア など こういった犯罪に関わる情報がダークウェブ上で取り扱われており、禁止薬物や銃などは隠語を用いた売買行為も頻繁に行われています。 また、殺人や誘拐など犯罪を請け負う書き込みなどもあり、犯罪の温床となっています。 ちなみにダークウェブはほとんどが英語のサイトですが、日本語の掲示板などもあり、日本からも利用されていることがわかります。 ダークウェブへの対応方法 近年、ランサムウェアや不正アクセスなどインターネット上の脅威が問題になっています。 ダークウェブでは、マルウェアやランサムウェアなど悪意を持ったプログラムや、さまざまな不正ツールなども販売されています。 そして、それと類似したものが攻撃に使われている事例も確認されています。 そういったことから、ダークウェブはインターネット犯罪やサイバー攻撃の元になっているという考え方もあります。 では、こういった危険なダークウェブから自分のパソコンや情報を守るためにはどのようにすれば良いのでしょうか。 当然、セキュリティ対策ソフトの導入など、マルウェア等に対する対策は必要ですが、それ以外に特別に対応があるのでしょうか。 まず、最も大切なことは「ダークウェブには近づかないこと」です。 ダークウェブは、銃や偽札、個人情報など犯罪に関わる非常に危険な情報がやりとりされ、また売買もされています。 加えて、ダークウェブやダークウェブに到達する経路にはマルウェアなどが仕掛けられているケースも多いです。 また、企業などの場合は、従業員が勝手にそういったサイトにアクセスしないために、以下の2点の対策が必要です。 ゲートウェイでサイトにアクセスできない設定にしておく(ブラックリストやホワイトリストの活用)• 端末に勝手にTorブラウザなどソフトをインストールできないように権限を制限しておく このように、ダークウェブから身を守るためには、とにかく近づかないこと、近づけないようにすることが大切です。 まとめ インターネット上には、一般の人が知らないサイトがたくさんあります。 ダークウェブと呼ばれるものもその一つで、マルウェアや禁止薬物などの販売、犯罪行為の請負などが行われている闇のサイトです。 ダークウェブは危険な情報があふれているだけでなく、マルウェアが仕込まれていたり、情報を抜き取られたりする危険性もあります。 こういった危険なサイトから身を守るためには、「近づかない」、そしてセキュリティ対策を万全にして情報が流れないようにすることが大切です。 メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント 1. はじめに 2. 近年の個人情報漏洩の状況 3. 内部要因による情報漏洩 3-1. 内部犯行による被害統計情報 3-3. 内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因 3-4. 内部犯行を減らすための対策 4. サイバー攻撃の統計情報 4-4. サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因 4-5. 急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策 4-6. サイバー攻撃の種類を把握しよう 4-7. 日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後 4-8. 外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策 無料でここまでわかります! ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?.

次の