豚ひき肉。 ひき肉ってどこの部位で作られる?店ごとに違う豚ひき肉

豚ひき肉のレシピ

豚ひき肉

スーパー等で販売されている食肉は、食品表示法により「名称」「原材料」「原産地」「食肉の種類・部位」「消費期限」などを明示しなければならないことになっている。 「牛かたロース(国産)」などと食肉には必ず書いてあるが、これは「種類:牛肉」「部位:肩ロース」「原産地:日本」であることを消費者に伝えている。 しかし、ひき肉はどうだろうか?「豚ひき肉(国産)」、これだけのものが多くないだろうか?肉の種類と原産地は書いてあるが、「肉をひいている」という処理方法が書いてあるだけで部位が明記されているものはほとんどない。 実は、ひき肉は部位の名称を省くことが認められているのだ。 牛肉であれば明示義務のある牛の個体を示す個体識別番号も、ひき肉になれば表示しなくてよいことになっている。 なぜひき肉は同じ食肉でありながら部位表示の例外となっているのだろうか? ひき肉は切れ端や家庭での調理に向かない部分で作られているといっても、決して味が劣るものではない。 肩肉やモモ肉に硬さはあるが、体の中でもよく動く部分でもあるので味わいがあるとされる。 特に赤身のモモ肉を使ったひき肉は「上ひき肉」と表記される場合も。 繊維質による硬さはグラインダーで挽いてしまうことで気にならなくなり、そこに適度な脂身を加えることでジューシーで美味しいひき肉になるのだ。 部位や脂身の配合でひき肉の味は大きく左右される。 また、ひく時の肉の温度やグラインダーの切れ味も味に影響する。 何でもいいからひき肉にしているのではなく、より美味しいひき肉を独自に作る努力をしている店も少なくない。 ひき肉は店によりまったく違っているのだ。

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豚ひき肉のレシピ

豚ひき肉

【グラム数からのカロリー計算方法…豚ひき肉・生】• 36kcal (豚ひき肉・生1gのカロリー)= 豚ひき肉・生 のカロリー(kcal) 豚ひき肉は「豚ミンチ」ということがありますが、食品として扱うひき肉とミンチは同じです。 そしてその豚ひき肉のカロリーは100gあたりで236kcalと、豚肉にしては高すぎず低すぎずのカロリーです。 200gであればカロリーは100gの倍になって 472kcalとなります。 以下、100g~200gの範囲で10g刻みでのカロリーです。 豚ひき肉の重さ カロリー 100g 236kcal 110g 260kcal 120g 283kcal 130g 307kcal 140g 330kcal 150g 354kcal 160g 378kcal 170g 401kcal 180g 425kcal 190g 448kcal 200g 472kcal 豚ひき肉の重さ カロリー なおひき肉に近いカロリー量の豚肉の部位は、そともも(脂身つき・生100gで235kcal)やタン(生100gで221kcal)あたりとなります。 <100gあたりのカロリー>• 牛ひき肉・生: 272kcal• 鶏ひき肉・生: 186kcal 豚ひき肉100gが236kcalだったので、これだと 豚は牛と鶏の中間ということになりますね。 鶏ひき肉に限っては200kcalを切っているので、より低カロリーにしたいなら豚よりも鶏のほうがよさそうです。 豚ひき肉にはどの部位が使われているの? 豚ひき肉にはどこの部位を使っているのか、という表記がないですよね。 通常ひき肉に使われるのは、肩肉やすね肉といった硬くて家庭での調理向きではない部位や切れ端など、そのままでは販売しづらい部分となっています。 ひき肉というのは特定の部位でなければならない、という決まりがないので、言ってしまえば お店の考えによってどこが使われているのか?は違っているのです。 色々混ざってしまっているので、特定の部位を表記するのが困難なわけです。 だから、ひき肉には部位の明記がされていません。 今回紹介しているカロリー量というのはあくまで食品成分表に記載された値なので、脂身(白い部分)が多ければカロリーは増えるでしょう。 スポンサーリンク 調理をすることで食品というのは重さが変わります。 たとえば、魚なら焼けば水分が失われたり油が落ちたりして軽くなりますが、麺類の場合はゆでることで水分を含むので重くなります。 69すればいいので、焼いたあとは69g(軽くなっている)になります。 215kcal 計算するのが面倒な人向けに、以下は生の豚ひき肉100g~200gを焼いた場合の10g刻みでのカロリーです。 69 カロリー(焼き) 100g 69g 215kcal 110g 75. 9g 236kcal 120g 82. 8g 258kcal 130g 89. 7g 279kcal 140g 96. 6g 300kcal 150g 103. 5g 322kcal 160g 110. 4g 343kcal 170g 117. 3g 365kcal 180g 124. 2g 386kcal 190g 131. 69 カロリー(焼き) スポンサーリンク 豚ひき肉はダイエット中に食べても大丈夫? 豚ひき肉は豚肉としては特別高カロリーというわけではないので、 ダイエット中でも食べられるカロリー量ではあると思います。 ただ先にも言ったように使われている部位が不明瞭なので、確実なカロリーがわからないのが難点です。 肉類というのは脂身が多いとカロリーが高くなるので、 もし赤身のひき肉が売っていればコチラをチョイスすることでカロリーカットすることができるでしょう。 また豚ひき肉はレシピの幅が広く、ハンバーグや肉詰め、肉団子など飽きが来ないように様々な料理が作れます。 ただし売っているものの場合はどの部位なのかがわからないので、ここで紹介しているカロリー量もあくまで目安となります。 自分でひき肉を作る場合でも、ダイエット中なら基本的にはバラ肉は避けたほうがいいでしょう。

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豚ひき肉の賞味期限とは!いつまでに腐る?おすすめの保存方法は?|食品の保存方法と賞味期限

豚ひき肉

【グラム数からのカロリー計算方法…豚ひき肉・生】• 36kcal (豚ひき肉・生1gのカロリー)= 豚ひき肉・生 のカロリー(kcal) 豚ひき肉は「豚ミンチ」ということがありますが、食品として扱うひき肉とミンチは同じです。 そしてその豚ひき肉のカロリーは100gあたりで236kcalと、豚肉にしては高すぎず低すぎずのカロリーです。 200gであればカロリーは100gの倍になって 472kcalとなります。 以下、100g~200gの範囲で10g刻みでのカロリーです。 豚ひき肉の重さ カロリー 100g 236kcal 110g 260kcal 120g 283kcal 130g 307kcal 140g 330kcal 150g 354kcal 160g 378kcal 170g 401kcal 180g 425kcal 190g 448kcal 200g 472kcal 豚ひき肉の重さ カロリー なおひき肉に近いカロリー量の豚肉の部位は、そともも(脂身つき・生100gで235kcal)やタン(生100gで221kcal)あたりとなります。 <100gあたりのカロリー>• 牛ひき肉・生: 272kcal• 鶏ひき肉・生: 186kcal 豚ひき肉100gが236kcalだったので、これだと 豚は牛と鶏の中間ということになりますね。 鶏ひき肉に限っては200kcalを切っているので、より低カロリーにしたいなら豚よりも鶏のほうがよさそうです。 豚ひき肉にはどの部位が使われているの? 豚ひき肉にはどこの部位を使っているのか、という表記がないですよね。 通常ひき肉に使われるのは、肩肉やすね肉といった硬くて家庭での調理向きではない部位や切れ端など、そのままでは販売しづらい部分となっています。 ひき肉というのは特定の部位でなければならない、という決まりがないので、言ってしまえば お店の考えによってどこが使われているのか?は違っているのです。 色々混ざってしまっているので、特定の部位を表記するのが困難なわけです。 だから、ひき肉には部位の明記がされていません。 今回紹介しているカロリー量というのはあくまで食品成分表に記載された値なので、脂身(白い部分)が多ければカロリーは増えるでしょう。 スポンサーリンク 調理をすることで食品というのは重さが変わります。 たとえば、魚なら焼けば水分が失われたり油が落ちたりして軽くなりますが、麺類の場合はゆでることで水分を含むので重くなります。 69すればいいので、焼いたあとは69g(軽くなっている)になります。 215kcal 計算するのが面倒な人向けに、以下は生の豚ひき肉100g~200gを焼いた場合の10g刻みでのカロリーです。 69 カロリー(焼き) 100g 69g 215kcal 110g 75. 9g 236kcal 120g 82. 8g 258kcal 130g 89. 7g 279kcal 140g 96. 6g 300kcal 150g 103. 5g 322kcal 160g 110. 4g 343kcal 170g 117. 3g 365kcal 180g 124. 2g 386kcal 190g 131. 69 カロリー(焼き) スポンサーリンク 豚ひき肉はダイエット中に食べても大丈夫? 豚ひき肉は豚肉としては特別高カロリーというわけではないので、 ダイエット中でも食べられるカロリー量ではあると思います。 ただ先にも言ったように使われている部位が不明瞭なので、確実なカロリーがわからないのが難点です。 肉類というのは脂身が多いとカロリーが高くなるので、 もし赤身のひき肉が売っていればコチラをチョイスすることでカロリーカットすることができるでしょう。 また豚ひき肉はレシピの幅が広く、ハンバーグや肉詰め、肉団子など飽きが来ないように様々な料理が作れます。 ただし売っているものの場合はどの部位なのかがわからないので、ここで紹介しているカロリー量もあくまで目安となります。 自分でひき肉を作る場合でも、ダイエット中なら基本的にはバラ肉は避けたほうがいいでしょう。

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