新型 コロナ ウイルス ハワイ。 【5月27日更新】ハワイの新型コロナウイルス肺炎の状況は?終息の兆し?!

新型コロナウイルスで海外旅行は中止?国内旅行は大丈夫?

新型 コロナ ウイルス ハワイ

スポンサードリンク ハワイの新型コロナウイルス肺炎の状況は?終息の兆し?! 世界的に猛威を振るっている新型コロナウイルスによる肺炎ですが、ハワイの感染者も600名を超えてしまいましたが、先週に続きここ10日間の新規感染者数は5名増えただけで封じ込めが成功しているようです。 2020年内にハワイ旅行を計画している方も多く、新型コロナウィルスの影響がどうなのか気になる方も多いと思いますので現状でわかる範囲で状況をお伝えしたいと思います。 随時情報を更新していきますが、5月27日現在のわかっている範囲で掲載します。 最新情報 5月27日時点での最新情報です。 新規感染者0名の日が増えてきておりほぼ終息です。 ハワイ州の新型コロナウイルス肺炎の感染者(陽性)は最新情報で643名(死者数:17名)ですが、10日間の感染者の増加数は5名のみで死者は増えておらず、ほぼ終息です。 ホノルル市長が6月5日にオアフ島のレストラン再開を許可して、経済活動が本格的に再開です。 ハワイでは4段階でコロナ対応をするとしており、やっとレベル2に入ったところです。 今後段階的にレベル3、レベル4と元にハワイに戻していくことになります。 5月17日時点での最新情報です。 外出禁止令が5月31日迄延長されましたが、新規感染者0名の日が増えてきており終息の兆しがだいぶ見えてきました。 ハワイ州の新型コロナウイルス肺炎の感染者(陽性)は最新情報で638名(死者数:17名)ですが、1週間の感染者の増加数が2週連続で9名のみで死者は増えておらず、終息にかなり近づいている状況です。 5月15日よりショッピングセンター・小売店が営業を再開しました。 オアフ島の「自宅での安全命令」は6月末まで延長されましたが、段階的に制限を解除していくようです。 徐々に日常を取り戻している感じです。 5月10日時点での最新情報です。 外出禁止令が5月31日迄延長されましたが、8日は8週間ぶりに新規感染者0名となり、終息の兆しがだいぶ見えてきました。 ハワイ州の新型コロナウイルス肺炎の感染者(陽性)は最新情報で629名(死者数:17名)ですが、1週間の感染者の増加数が9名のみで8日には8週間ぶりに新規感染者が0名とり、終息にかなり近づいている状況です。 まだたしかな情報ではありませんが、8月からハワイの観光事業が再開するという話も出てきております。 秋にはハワイ旅行に行ける状態になっていることを願いたいです! 5月3日時点での最新情報です。 外出禁止令が5月31日迄延長されましたが、5月からは一部で外出規制が緩和され終息の兆しがだいぶ見えてきました。 ハワイ州の新型コロナウイルス肺炎の感染者(陽性)は最新情報で620名(死者数:16名)ですが、1週間の感染者の増加数が19名となり、終息にかなり近づいている状況です。 市営の公園は4月25日から、ボタニカルガーデンは5月1日からオープンし、人が密集せずに個人で行える野外での運動(ウォーキング、ランニング、サイクリングが対象)は許可されるようになりました。 ハワイが元に戻るまでもう少しの辛抱です。 封じ込めには成功しているようなのでもう少し辛抱して、経済活動が再開される日を待ちたいですね。 4月26日時点での最新情報です。 外出禁止令が5月31日迄延長されましたが、終息の兆しが見えてきました。 ハワイ州の新型コロナウイルス肺炎の感染者(陽性)は最新情報で601名(死者数:14名)ですが、前日からの感染者の増加数が数名の日も増えてきており、終息にかなり近づいている状況です。 ただし、まだ油断はできないので入国規制や外出禁止令は延長されています。 以下ハワイ州からのメッセージ動画になるのでハワイ好きの方は是非見てみてください。 涙が出てきました・・・ 4月26日時点での最新情報です。 引き続き完全封鎖状態が続いていますが、終息の兆しが見えてきました。 ハワイ州の新型コロナウイルス肺炎の感染者(陽性)は最新情報で530名(死者数:9名)ですが、前日からの感染者の増加数が数日間が10名前後に留まり、終息の光が見えてきました。 ハワイでは法で外出禁止もして人と人の接触が80%以上削減することができたのでだいぶ感染者数が減ってきています。 そもそもハワイには電車がないので日本の通勤のような接触はなく、外出機会を減らすことで感染拡大を抑えることができるのだともいます。 先日の記事では記載しましたが、「」で応援をするしかないです。 4月11日時点での最新情報です。 引き続き完全封鎖状態が続いています。 ハワイ州の新型コロナウイルス肺炎の感染者(陽性)は最新情報で465名(死者数:6名)ですが、前日からの感染者の増加数が7名に留まり、終息の光が見えてきました。 4月10日(金)~4月12日(日)までの午後11時~翌午前5時の夜間は完全外出禁止令が発令されています。 ハワイはかなり厳しい外出禁止令となっており、三密の状態を大幅に減らすことができているため新規の感染者数を減らすことに成功しています。 4月6日時点での最新情報です。 ハワイも完全に封鎖状態が続いています。 ハワイ州の新型コロナウイルス肺炎の感染者(陽性)は現時点で400名を超えました。 感染爆発かその一歩手前の状態です。 ハワイでは、4人に1人が失業する可能性があると言われており、ハワイ経済が崩壊寸前になっています。 健康は最優先なのですが、ハワイの状況も心配でなりません。 4月1日時点での最新情報です。 いつものハワイの面影は全くなく、完全に封鎖状態が続いています。 ハワイ州の新型コロナウイルス肺炎の感染者(陽性)は現時点で224名と数日で感染者数が倍増している状態です。 ハワイ在住の日本人の方と連絡をとったところ、ワイキキはゴーストタウンとなっており歩いている人は一人もいない状態のようです。 散歩もNGで日常品の買い物以外は出歩くことはできない状態で、車で出かけても警察にどこにいくか確認されるとのことでした。 普段のハワイの様子は全くなく、このまま1ヶ月この状態が続けば倒産する会社がかなり多くなり、元のハワイに戻るには相当時間が掛かりそうとのことでした。 3月27日時点での最新情報です。 ハワイも完全に封鎖状態になってしまいました。 ハワイ州の新型コロナウイルス肺炎の感染者(陽性)は現時点で106名と遂に100人を超えてしまいました。 外出禁止令が出ており、ホテルやショッピングモールも営業を一時停止になっています。 入国後14日の自己隔離指示も出ているので完全に旅行でハワイに行くのは不可能な状況になってしまいました。 アラモアナセンター、ロイヤルハワイアンセンター、カハラモール、ワイキキの免税店(Tギャラリア by DFS)、ワイケレプレミアムアウトレットスーパーマーケットなど主要なショッピングセンターは全て臨時休業となっています。 またハワイと言えば海ですが、全てのビーチが閉鎖中でいつものハワイの姿はどこにもない状況のようです。 3月23日時点での最新情報です。 日に日に状況が変わってきているのでハワイ旅行を予定している方は必ず目を通してください。 ハワイ州の新型コロナウイルス肺炎の感染者(陽性)は現時点で56名とまた一気に増えました。 (オアフ島41名、マウイ島9名、カウアイ島3名、ハワイ島3名) これを受けて以下2点について新たに発令されています。 ・3月26日(木)よりすべてのハワイ州外からの到着者は14日間の隔離が義務 ・3月23日(月)より4月30日までオアフ島では自宅待機令が施行 二つ目の自宅待機令は旅行者も対象でホテルで待機する必要があります。 これで4月30日まではハワイ旅行は現実的には不可能ということになりました。 GWのハワイ旅行に影響があると思うので今後の情報にも注視してください。 3月20日時点での最新情報です。 状況が大きく変わったので春休みにハワイ旅行を計画していた方は必ず目を通してください。 ハワイ州の新型コロナウイルス肺炎の感染者(陽性)は現時点で16名と一気に増えました。 (オアフ島10名、マウイ島3名、カウアイ島2名、ハワイ島1名) これを受けて、デイビッド・イゲ ハワイ州知事がハワイ州への訪問を今後30日間控えるよう要請しました。 渡航自粛要請をはじめとする感染対策として以下を発表しています。 ・国内外問わず、ハワイ州への訪問を今後30日間控えるよう要請 ・ハワイ州外から戻った居住者に対する14日間の自己隔離の要請 ・空港、クルーズ船乗客を対象とした体温測定、面談などの検査実施 ・不要不急の旅行の自粛要請 ・バー、ならびにクラブの閉鎖を要請 ・レストランはテイクアウト、ドライブスルー、デリバリーのみの営業を要請 ・映画館、エンターテイメント施設、観光施設の一時休業要請 ・10人以上の集会の自粛要請 ・老人ホームやケアホームへの訪問自粛を要請 このような状況なので、3月から4月までのハワイ旅行は現実的には不可能な状況となってしまいました・・・ スポンサードリンク 3月14日時点の最新情報です。 ハワイでは現在は陽性の方は2人のままですが、その2人は重傷でオアフ島内の病院に入院中とのことです。 ハワイ州観光局が公式に発表している渡航情報は以下です。 レベル3(渡航は止めてください。 (渡航中止勧告)):韓国、中国、イタリア、イラン レベル2(不要不急の渡航は止めてください。 ):現在はありません レベル1(十分注意してください。 ):現在はありません ここまでは日本には入国規制も渡航規制も掛かってはいません。 ただし、いつ日本も追加されるかわからないので、最新情報を注視してください。 また、4月5日 日 ホノルルハーフマラソン・ハパルア2020(オアフ島)は延期が決まっています。 詳細は以下を参照ください。 3月10日の最新情報です。 ハワイでも2人目の「陽性」の方が出てしまいました。 シアトルに滞在中の3月2日(月)に体調を崩して、4日(水)にハワイアン航空でホノルルに戻って様子を見ていましたが、7日(土)に容態が悪化しホノルル市内のカイザー病院に搬送されて、検査をした結果陽性が判明したということです。 ハワイで濃厚接触者はかなり少ないとのことですが、今後感染が拡大しないかは注視が必要です。 日本時間の3月7日の夜に遂にハワイでも初めて新型コロナウイルス「陽性」の方が発生したという情報が入りました。 まだどの島のどんな方かの情報は入ってきていないのでわかり次第更新したいと思います。 3月7日現在もハワイでは新型コロナウイルスの感染者は報告されていません。 感染の疑いがもたれていた6人は全員 「陰性」であることが判明しました。 ただし、楽観視はできない状況になってきました。 トランプ大統領が、日本、韓国、イタリアからの入国を拒否することを検討していると報じられています。 これらの国以外に2週間滞在してからでないと日本人はアメリカに入国できなくなってしまいます。 2週間別の国滞在してからとなると旅行でハワイを含むアメリカを訪れるというのはほぼ不可能になるということになります。 今年の夏くらいまでにハワイ旅行を予約している方は注視するようにしてください。 また、ハワイでもマスクが売り切れになってきているという情報もあります。 日本でも買えないのでしょうがない部分もありますが、在庫がある方は何枚かは持って行った方がよいと思います。 2月29日現在ハワイでは新型コロナウイルスの感染者は報告されていません。 ただし、ダイヤモンドプリンス号に乗船していた感染者の中にハワイ在住の方が1名いて現在日本で入院中です。 ハワイでも自主隔離を行っている人が50名以上いるそうですが、国籍や理由は明かされていません。 2月時点でまだコロナウイルスの検査キットがハワイにはありません。 (3月中旬に届く予定のようです) 検査キットがないので断定はできないのですが、現在はハワイではしっかり対策をとっており感染者はいないと考えてOKだと思います。 ハワイから帰国した方やその家族の方などが発症して心配していましたが、帰国後2週間が経過したのでハワイでの感染ではなかったようです。 (感染した方の早期回復を願います) その他春休みにハワイに行く予定の方が気になっているであろう最新情報を以下に記載します。 例年は1日5000人弱ですが、直近は3500人以下になっているようです。 3月末からはほぼゼロになっています。 日本人がマスクをしていても不当な扱いをされるということはないです。 今後どうなるかが予想できないのでおすすめすべきかはなんとも言えませんが、夏以降の予約をするのであれば今はかなりお得ではあります。 終息を期待して予約をするのは一か八かではありかもしれません。 ハワイアン航空やJALやANAでホノルル便が大幅に減便になってきています。 4月11日現在は各社運休数もかなり多くなっています。 将来の航空券を予約する際は発着便の情報もしっかり確認した上で予約してください。 (キャンセル可能な航空券の方がよいと思います。 ) ハワイから帰国した方が感染 ハワイから帰国した60代の日本人男性が感染したという報道がありました。 その後さらに奥様の感染も確認されたという報道が出ています。 ハワイに滞在している最中に発症したようですが、2週間以内の中国渡航歴はなく、ハワイに行く前に日本で感染したのか空港で感染したのか飛行機で感染したのかハワイで感染したのかはわかっていません。 ハワイ滞在中に発熱をしたということだけははっきりしています。 ハワイの新型コロナウィルス肺炎の感染者数 4月16日時点では、ハワイ州の感染者数は530名となっております。 3月20日に16名(オアフ島10名、マウイ島3名、カウアイ島2名、ハワイ島1名)の感染者が確認されてから20日で一気に25倍以上の感染数になってしまっています。 当面ハワイ州への旅行も控えるしかない状況になってしまいました。 ダニエルKイノウエ国際空港(ホノルル国際空港)での検疫 アメリカ政府は、中国人のアメリカ受け入れるを7つの空港に限定しています。 このうちの1つの空港がホノルルです。 先ほども記載した通り、トランプ大統領は感染拡大のリスクがある外国人のアメリカ入国を拒否する大統領命令を迅速に発表したため、リスクのある外国人の入国を拒否してアメリカ国内にウィルスが入らないようにしています。 ダニエルKイノウエ国際空港での検疫については、中国からの直行便を受け入れているということもあり、スクリーニング(検疫)はかなり強化されています。 新型コロナウイルスの検査キット200セットがハワイにも配布され、2月11日からハワイの保健局でも新型コロナウィルスの検査が可能になっています。 (今のところ感染者が出たというはは発表はありません) 日本の数倍は、検疫がしっかりしているのでウィルスをハワイに入れないということはある程度は出来ているとは思いましたが、検疫では気づかずに入国してしまうという事象も多く爆発感染につながってしまっています。 ハワイに行く際はマスクは絶対に持参! マスクを着用する文化は日本と一部のアジアの国だけで、欧米ではほとんどマスク文化がありません。 ハワイでも同様でハワイでマスクをしている人を見ることはほとんどないと思います。 ハワイ在住の方に聞くと新型コロナウィルス肺炎がこれだけ騒がれている今現在もマスクをしている人は少ないとのことでした。 その最大の要因は、そもそもマスクがほとんど売っていないという点です。 ハワイのドラックストアではマスクは売っていなく、日本の商品が売っているスーパーで多少売っていることはありますが、数は少ないのでマスクは日本から持っていくことをおすすめします。 ハワイのスーパーでは除菌ジェルが置いてあるお店も多いので最低限の対策としては除菌ジェルを活用するのがよいと思います。 現在の段階ではしっかり対策をして渡航しても・・・ 「残念ながらGWのハワイ旅行もかなり厳しい状況になってきました。 夏休みについても慎重に検討をする必要があります。 私は今年は10年以上ぶりにハワイ旅行を諦めようと思っています。 」 3月中旬以降状況は大きく変わってしまったので現在年内のハワイ旅行を予約済みの方もキャンセルの検討する必要が出てきたと思います。 かなり終息には近づいているので秋くらいにはハワイ旅行が再開できるのでは?という状態になってきています。 海外から帰国した方が検疫で陽性がわかるパターンが非常に多く、空港もかなりリスクがあると思った方がよいのでハワイのみならず海外旅行全般慎重に検討する必要はまだまだあると思います。 まだまだ状況が混とんとしているので、このサイトでは最新情報があれば随時更新しておこうと思っております。 正直いつからハワイに行けるかはまだわかりません。 観光業がメインのハワイで旅行者が来ない状態が長く続いておりハワイの経済もとても心配な状況です。

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【6/28更新】ハワイの新型コロナウイルス関連情報まとめ、現状と今後の見通し

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もくじ• ハワイの現状 ハワイのデイビッド・イゲ州知事は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、新たな緊急宣言を2つ発表しました。 緊急時を除きハワイ州全域にて不要不急の外出禁止令• ハワイ居住者及び州外からの渡航者にハワイ州到着後14日間の自己隔離を命じる新たな緊急宣言 外出禁止令は、居住者、渡航者問わず全ての方を対象とし、3月25日午前0時1分から4月30日までの期間になります。 不要不急の外出は禁止ですが、薬の手配や医療機関への訪問、必要な食糧や備品調達のための外出は許可されます。 ハワイ州到着後14日間の自己隔離を命じる新たな緊急宣言は、3月26日以降、米国本土および海外からハワイへ到着する全ての方に適用されます。 隔離期間中の滞在先は、ハワイ訪問者の場合は自身で宿泊先を手配しなければなく、費用も自己負担となります。 新型コロナウィルス(COVID-19)感染者数 ハワイの感染者数は、以下のように。 オアフ島:414人• ハワイ島:81人• マウイ島:117人• カウアイ島:20人• 海外滞在中のハワイ居住者:10人• 確認中:0人• 合計:642人 回復者数は、585人となっています。 ハワイ州から他国・地域への渡航注意レベル 疾病管理予防センター(CDC)によるハワイ州から他国・地域への渡航注意レベルは、以下のように。 レベル3(渡航は止めてください。 (渡航中止勧告)):インド、インドネシア、南アフリカ、エクアドル、フィリピン、サウジアラビア、シンガポール、カタール、ルーマニア、トルコ、タイ、パキスタン、チリ、ブラジル、イスラエル、カナダ、日本、オーストラリア、マレーシア、イギリス、アイルランド、イラン、中国、ヨーロッパ、韓国• レベル2(不要不急の渡航は止めてください。 ):その他の国• レベル1(十分注意してください。 ):現在はありません ハワイから中国本土への直行便は運航休止 今回の新型コロナウイルスに関して、2月2日に米国政府は非常事態宣言を発令しました。 非常事態宣言には、以下の内容が含まれています。 過去14日以内に中国への渡航歴・滞在歴がある外国人は、米国への入国を一時的に禁止• 過去14日以内に中国湖北省へ渡航・滞在した米国市民は、帰国後最大14日間の検疫を強制的に行う• 湖北省以外の中国本土の地域から帰国する米国市民は、特定の空港で健康診断を受ける必要がある 中国から帰国する米国市民については、米国内にある11の空港にて受け入れる体制を整えました。 対象となる空港の一つが、ハワイ州オアフ島のダニエルKイノウエ国際空港です。 また、ハワイ州から中国本土へのダニエルKイノウエ国際空港 旧ホノルル国際空港 への唯一の直行便を全便運航休止(2月2日現在)しています。 日本-ハワイ便に関しては、デルタ航空が3月7日から4月30日までの期間、便数を一部変更することを発表しています。 東京-ホノルル便は毎日便で、便数の変更なし• 大阪-ホノルル便は毎日便から週3日• 名古屋-ホノルル便も毎日便から週3日 ここまで、ハワイにおける新型コロナウイルスの現状についてご紹介してきました。 続いては、ハワイの感染症の歴史について紹介していきます。 ハワイと中国人 ハワイ王国時代に、サトウキビ・プランテーションの働き手として最初にハワイに入植したのが中国人でした。 そのため、オアフ島にはチャイナ・タウンがあります。 しかし、現在では中国系の比率は少なめ。 中国からハワイに観光にくる人数も多くはないため、中国からの観光客がウイルスを運んでくる確率は低そう、ということです。 古代ハワイにもたらされたもの ハワイは、その昔西洋の船が初めてやってきて、さまざまなウイルスが運ばれてきたため、たった100年の間にハワイアン人口が4分の1になってしまったという事態がありました 人数については諸説あり。 人の移動はさまざまな物を運んでしまいますね。 世界中から多くの観光客が訪れるハワイなので、感染症について気になる方も多いですよね。 今後も最新情報をお届けします。 ハワイへの既に渡航が決まっている方が今すぐ実践できる対策は、こちらの記事で紹介しています。 併せてご覧ください。 著者:マルヒア・コジマ ロケラニ・ハワイアン・カルチャー・ラボ主宰 ふと手にした"マナ・カード ハワイの英知の力"をきっかけに古代ハワイへの探求がはじまり、今や古代だけでなく、ハワイの文化・歴史・神話・雑学を、大学の特別講義や各地のカルチャースクールなど、飛び回り語っています。 ありがたいことに、はや14年。 約5,000件のサンプルから統計を取った、独自のマナ・カードの解釈を理論的に教えており、日本だけでなく現地ハワイにも生徒を持つマナ・カード講師の顔と、 そのマナ・カードを使ったセラピーでは、世界各地にクライアントが存在する、行列の出来る熱血マナ・カードセラピストでもあります。 古代ハワイの叡智 フナ を残していく事に情熱を傾けています。 ブログ.

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4人に1人が失業する可能性、新型コロナウイルスでハワイ経済が危機に WEDGE Infinity(ウェッジ)

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Latest News on Coronavirus in Hawaii 世界中で感染が拡大している「新型コロナウイルス」ことCOVID-19。 日々感染が拡大する状況を深刻に受け止め、世界の人々が訪れる観光地のハワイでは拡大防止のための多様な対策が実施されています。 6月24日の発表で、8月1日より事前検査でコロナの陰性証明書が提示できれば、ハワイ州外からの旅行者も14日間の自己隔離措置無しでハワイを訪問できるようになります。 オアフ島においては、住民に対し6月末まで可能な限り自宅待機・自宅勤務を要請する「Safer-at-home order」が継続中。 Myハワイでは、ハワイ州内における新型コロナウイルスに伴う状況を随時更新しています。 <目次> 1. 現在職員を含む5名に陽性が報告されています。 ハワイ島プナで隔離措置に違反し逮捕された、米本土のカルトグループ21名が本土へ強制送還されました。 をどうぞ。 先週金曜日にはハワイの主要ショッピングモールのアンカーストアである「メイシーズ」が約2ヵ月ぶりに営業を再開、今週の日曜日には大人気の大型ディスカウントストア「ロス・ドレス・フォー・レス」と続き、マスク着用のローカルが長い行列を作りました。 10名以下の同一世帯の家族の集まりのみ利用可能。 同一世帯でない人とは6フィートの社会的距離を保持すること。 マウイ島、モロカイ島、ラナイ島も同じく再開。 カウアイ島では試験的に2週間限定でビーチを開放。 一方、段階的に制限を解除。 死亡したのはどちらも65才以上の男性で、既存の疾患があったとのこと。 新規感染者はオアフ島で3人、マウイ島で1人、ハワイ島で1人の計5人となっています。 死亡したのはどちらも65才以上の男性で、既存の疾患があったということです。 ハワイ州の21日の新規感染者数はマウイ島の2人で、オアフ島では2日連続で新規感染者が0人でした。 フェイスマスクは顔をカバーするもので、スカーフやバンダナなどでの代用も可能だということです。 コールドウェル・ホノルル市長はこれは市民の義務でありビジネスでもこの規則を強制すべきであると述べました。 カウアイ島では先日5才以上のすべての市民はマスクを着用する規則を発表しています。 ハワイのニュース局KHON2の報道によると、州政府は現在もハワイに渡航して来る人が見られることを憂慮しており、対策を検討しています。 5人のうちオアフ島とマウイ島で各2人増、ハワイ島で1人増で、504人のうち315人はすでに回復しています。 詳細については明らかにされていません。 ホノルル・スターアドバタイザー電子版によると、ハワイ州内で現在までにウイルス陽性と診断され入院した人の数は合計42人で、今日新たに入院した人はいないということです。 4月1日〜30日間、ハワイ州の離島間の移動者にも14日間の自己隔離期間が義務付けられました。 3月25日から4月30日まで。 反則の場合は罰金もしくは禁固刑もあります。 詳細はをご覧ください。 をごらんください。 また、これらの対策に伴い、ハワイ州のホテルが続々と臨時休館を発表しました。 3月26日(木)より適用されるとのことです。 旅行者は滞在期間中、ホテルなどの指定滞在場所に留まり、公共エリアなどへの立ち入りは禁止となります。 詳細はをご覧ください。 詳細は をどうぞ。 詳細は をご覧ください。 この人物はオアフ島のクアロア牧場勤務の女性で、最近旅行などの渡航歴がないそうです。 同日、ホノルルのカピオラニメディカルセンターの従業員と米本土からマウイ島を訪れているカップルにも陽性反応が見つかり、ハワイの感染者は合計10名になりました。 スポンサーリンク ハワイへのフライト運休状況について 各航空会社が臨時運休期間を延期! 新型コロナの影響による、フライトの変更、臨時運休については以下をご覧ください。 しかし、 ハワイ州のイゲ州知事は、ハワイに到着する住民、旅行者全員に対し14日の自己隔離を実施すると発表しました。 3月26日(木)より適用されるとのことです。 旅行者は滞在期間中、ホテルなどの指定滞在場所に留まり、公共エリアなどへの立ち入りは禁止となります。 詳細はをご覧ください。 3月17日にハワイ州が発表したガイドラインによると、入国の際にハワイの空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)、または クルーズ船乗客を対象とした体温測定、面談などの検査が実施されます。 質問3:現地ツアーやアクティビティは今でも開催されていますか? 回答:3月21日現在、ハワイ各地のイベントが中止、もしくは延期となっております。 ダイヤモンドヘッドを含む全ての州立・市立公園、全てのビーチパーク、植物園、ホノルル動物園、真珠湾、ハナウマ湾、KCCのファーマーズマーケットをはじめとする、ハワイの有名観光地などが閉鎖されています。 また、マリンアクティビティ、ディナークルーズ、サーフスクール等、海で行われるツアー全ての営業が一時停止。 オプショナルツアーに関しての質問は、各ツアー会社への問い合わせをおすすめします。 イベントの中止、お店・施設の営業時間変更・休業情報はをご覧ください。 質問6:ハワイの市民生活に変化はありますか? 回答:新型コロナウイルス感染拡大の対策として世界各国で実施されている、人との接触を避け社会的距離を置く「ソーシャルディスタンス(Social Distance)」がハワイ内でも要請されています。 10人以上の集会は全てキャンセルとなり、市民に不要不急の外出を避けるよう呼びかけている他、多くの会社の従業員や市の職員が自宅勤務をしています。 また、学校は春休みを延長中です。 5月15日より、オアフ島で臨時休業となっていたショッピングセンターや小売店が再開されます。 質問7:お店はどのくらい営業していますか? 回答:5月7日より、臨時休業を強いられていたハワイ島とカウアイ島のお店が再開、11日にマウイ島、15日にはオアフ島が再開。 オアフ島では、5月15日以降、アラモアナセンターやインターナショナルマーケットプレイスなどほとんどの主要なショッピングセンターが営業を再開しています。 ただし、モール内のショップによってはまだ休業状態のところもあります。 現在の店舗の営業状況は、をご覧ください。 質問8:レストラン・ホテルのラウンジは営業していますか? 回答:オアフ島では、6月5日からレストランやカフェでの店内飲食が解禁となりました。 しかし、お店によっては休業を継続しているところ、もしくは引き続きテイクアウトやデリバリーのみの営業としているところもあります。 質問9:ビーチへは行けますか? 回答:オアフ島のビーチは5月16日より条件付きで開放されました。 10名以下の同一世帯の家族の集まりのみ利用可能。 同一世帯でない人とは6フィートの社会的距離を保持すること。 マウイ島、モロカイ島、ラナイ島も同じく再開。 カウアイ島では試験的に2週間限定でビーチを開放しています。 匿名様、滞在先の質問に関する答えです。 実際には友人宅に泊まっている人がいるともニュースで報道されていますが、ハワイ政府のウェブサイトではこのように書かれています。 (ハワイ在住者は自宅へ、訪問者はホテルかレンタルの宿泊施設へ直行すること。 ) If you are a resident, your designated quarantine location is your place of residence. If you are a visitor, your designated quarantine location is your hotel room or rented lodging. ですので、原則的には、ホテルやコンドミニアムでの滞在という風に理解しています。

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