データ セブン。 新たなグループシナジーの創出に向けて/「セブン&アイ・データラボ」の現在地。(2018年11月)

サイトセブンでのデータ抽出方法は?差枚数や優良ホールを見抜くにはコレ!

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鈴木敏文[すずき・としふみ]氏 1932年長野県生まれ。 56年中央大学経済学部卒業、東京出版販売(現トーハン)に入社。 63年ヨーカ堂(現イトーヨーカ堂)に入社。 73年ヨークセブン(現セブン-イレブン・ジャパン)を創設。 78年社長。 92年イトーヨーカ堂社長。 2005年セブン&アイ・ホールディングスを設立、会長兼CEO(最高経営責任者)に就任。 16年に退任し名誉顧問就任。 令和2年になりました。 日経ビジネスでは、平成の時代に伸び悩んだ日本経済がこの先、再成長を目指すにはどうすべきかを考えています。 今、日本はどういう状態だと見ていますか。 日本は今でこそ先進国ですけれども、明治時代からずっと、外国の物まねで成長してきました。 その延長で、新しいものがなかなか生み出せないという風土が、日本全体に出来上がったのではないかという気がするのです。 現在も成功している日本企業は、自分で新しいものを開発するという風土を持っています。 一方で、表現は悪いけど、手っ取り早いということで人まねばかりしてきた企業は、学ぶものがなくなると衰退するということだと思いますね。 コンビニ導入、周囲は反対 鈴木さんが日本で広げたコンビニエンスストアという業態は一種のイノベーションだったと思います。 改めて、背景にはどういう問題意識があったのでしょうか。 当時、規制が緩和されて大型店が台頭したら小型店はだめになるとみんなが言っていました。 しかし、私は大型店も小型店も共存できると考えた。 旧態依然としたやり方が行き詰まっているのなら、小型店というものを改めて作らなければならないと考えて、コンビニを導入しようと思い立ちました。 世の中が変わっているんだから、つくり直すのが当たり前です。 ちょうどその頃、米サウスランド・アイス・カンパニー(現米セブンイレブン)がやっていたのは、自分たちで店を作り、そこに店舗運営する人を結びつけてブランディングするというビジネスでした。 私たちは日本でコンビニを始めるに当たり、既存の商店と組むことにしました。 共存共栄の見本にもなるし、店舗の建設費も省けるので。 1号店(セブンイレブン豊洲店)の山本憲司さんには、もともと自分で酒屋をやってきたという強みがあり、お客さんもいた。 彼が成功すると他の商店もどんどん加盟してきました。

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主要データ

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パチンコ・スロットのデータサイトで一番有名なのはサイトセブンですが、サイトセブン以外にもデータが見れるサイトがたくさんあるのをご存知ですか?しかも無料で見れるんです。 「サイトセブンで公開していないからあそこのホールはデータを公開していない」 と思っていたホールも、別のサイトやアプリでデータを公開しているケースが案外多いのです。 そういうツールは、たいてい以下の詳細データが見れます• パチンコ、スロット、低貸も含めたすべての設置機種が対象• 過去数日分のデータ• 当日の回転数、大当たり回数、ボーナス回数が見れる• スランプグラフ• 大当たりの時間と種別、出玉(獲得玉数や枚数)などの履歴 ー 見れるサイトと見れないサイトがあります。 どうです?サイトセブンと同じくらいの高機能じゃありません? 今回は、僕自身もよく使っているサイトやアプリを一挙公開します。 PAPIMO PAPIMOは無料で使えるデータサイトながら意外と多くのホールをカバーしています。 データ内容はホールによって異なりますが、過去1週間分までさかのぼって見れたりと高性能です。 僕はかなりお世話になっています。 下のページからホールを検索できるので、ご自分の地域のホールがあるかどうかチェックしてみてください。 データを公開しているホールを探す時は「大当たり情報」のマークを探してください。 P's Cubeの画面 ちょっと残念なのが、登録ホールの一覧を見ることはできません。 なのでGoogleでキーワード検索しましょう。 たとえば 「PsCube データ」 さらに 「PsCube 大阪」 という具合で絞っていきましょう。 こうやっていくと、自分の知っているホールが出てくるかもしれません。 ターゲットのホールがどうしても出てこない場合は、 「PsCube <ホール名>」 とやってみましょう。 ここまでやって出てこなければそのホールはP's Cubeを利用していないと思っていいでしょう。 ちなみにパソコンで見るとスマホ版のコンテンツが画面いっぱいにドドンと表示されるので、スマホモードに切り替えるといいですよ。 これはどのブラウザでもできるワザですが、Chromeの場合デベロッパーツールというのを開くとスマホやタブレットのふりをしてアクセスできます。 TeraMoba2 TeraMoba2も強力なツールです。 他のサイトと同様データも見やすいですし、過去1週間までさかのぼれたりします。 これもまた登録ホールの一覧が見れませんので、Googleを足がかりに検索しましょう。 「TeraMoba2 データ」 「TeraMoba データ」 「TeraMoba2 東京」 こんな感じですね。 あれやこれや有名店もけっこう出てきます。 GAIAオンラインデータサイト 正直なところ、他のデータサイトよりも見づらいのですが無料で利用できるのでありがたく利用しましょう。 これまたホール一覧ページがないので 「ガイア データ」 「ガイア データ ひたちなか」 という感じで絞り込んでいきましょう。 マルハン(アプリ) マルハンアプリはスマホ専用のアプリです。 以前はMARUHAN'S NETというサイトがあったのですが、使い勝手もあまりよくない上に無料で見れるのは当日分だけで、過去のデータを見るには有料会員にならないとダメという厳しいものでした。 しかし2017年7月、MARUNAN'S NETに代わってマルハンアプリがリリースされました。 いまはマルハンアプリ一つで全国のマルハンのデータに無料でアクセスできます。 しかも過去のデータも含めすべて無料で利用できます。 便利な時代ですね。 DMMぱちタウン(アプリ) DMMぱちタウンは僕自身ほとんど使っていないのですが、一応スマホに入っています。 このアプリは来店とか取材の告知ツールみたいなイメージですが、ホールによってはデータを公開しているところもあります。 これまでに紹介したサイトで自分のホールのデータが出てこない場合、最後の望みをかけてDMMぱちタウンでそのホールを検索して見ましょう。 もしかするとここでデータを公開しているかもしれません。 カチナビ(アプリ) カチナビはデータ公開サイトではないのですが、サミー系の高設定確定演出が発生したホールを地図上に表示してくれます。 下のスクリーンキャプチャは某都心の激選区のものです。 カチナビで高設定を使っているホールを検索 エイリヤンの色がレインボーとかキリンとか違っていて、これはサミーお馴染みの法則となっています。 エイリヤンをタップすると、日付、機種、総ゲーム数が表示されます。 ホールの名前までは出ませんが、通い慣れている地域なら地図を見ただけでどこだかわかってしまうでしょう。 サミーは2017年の北斗がアレだったのであまり役に立たないと思うかもしれません。 正直な話、僕自身は最近はサミーの台を打つ機会はほとんどありませんが、それでも高設定を狙うなら見るべきところはあるかなと思います。 サミーがあまり強くない時期にもサミーに高設定を使っているホールなら、他の主力機種にも高設定を使っていると考えられませんか? あと高設定が出た日と機種をよくみれば、高設定の投入率とか全台高設定をやったということまでわかるかもしれません。 さらに言えば、キリンとかレインボーが出てるのに回転数がそこまでついていないホールならライバルが手薄という可能性だって考えられます。 何よりも無料ですので使えるようにしておく価値はあるかなと思います。 ネットで検索してみよう 以上、僕が使っている無料のデータサイトやアプリを紹介しました。 これ以外にもホールやパチンコ店チェーンが独自で公開しているサイトやアプリもあると思います。 いまはネットの時代なので、データを公開していないホールの方が少数派だと思います。 データ公開していないと思っていたホールでも、ネットで検索すれば意外と見つかるかもしれませんよ。 先ほどのやり方のように 「ホール名 データ」 という感じでどんどん探してみましょう。 サイトセブン そして最後は、ベタですがサイトセブンです。 これは有料ツールですがカバーしているホールの数がケタ違いです。 サイトセブンの画面 僕は気合の入った設定狙いをするタイプではありませんが、それでもサイトセブンには入っています。 スマホ版とPC版があるのですが、通常はスマホ版だけあれば十分かと思います。 スマホ版は月324円なので、ちょっとおしゃれなコーヒーチェーンのコーヒーよりも安いです。 僕は、これまでに紹介した無料サイト・アプリとサイトセブンを組み合わせることで、自分の行くホールはすべてデータをネットで見れる状態にしています。 僕は仕事の後に打ちに行く感じなので毎日のように使うわけではありませんが、それでも打ちに行く日の前後は使っています。 前の日に狙い台を考えたり、打っている最中も良さげな台やシマを探したり、近隣ホールをチェックしたり、打ち終えた後に全体の状況をチェックしたりしています。 1日10円くらいで高設定にたどり着く可能性が上がるのなら安いかなと思います。 僕はサイトセブン以外にもホールナビ、パチマガスロマガという有料サイトも使っています。 よく打ちに行く人はもちろんですが、僕のように打てる時間が限られている人もホールに行く前に複数店の状況チェックができるのがいいと思います。 前は大手キャリアのみの対応だったのですが、いまはクレカにも対応しているので、キャリア課金をしたくない場合や格安SIMを利用している場合でも安心して利用できます。 会員登録する前でも登録ホールを検索できるので、先に自分の行くホールがカバーされているかを確認できます。 あと、日替わりで全国のどこかのホールのデータを無料で見れるようになっているので、データの内容や使い勝手も確認できます。

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サイトセブンでのデータ抽出方法は?差枚数や優良ホールを見抜くにはコレ!

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【目次】• 全国のパチスロ大当たり情報を教えてくれる最強ツール「データロボサイトセブン」 データロボサイトセブンはパチンコ・パチスロファンなら誰もが利用しているパチンコホール内に表示されている大当りデータをスマートフォンから閲覧することができるサイトです。 データ公開ホール数は業界NO1です。 「データロボサイトセブン」の特徴 データロボサイトセブンは 有料ツールです。 定期的にホールへ下見しに行くのって結構大変です。 しかし、 このツールを使えば、実際のホールに出向かなくてもお家でホールの設定状況を確認することができるのでとても重宝しています。 ホールは日々、設定状況が変わりやすいので、このようなツールを使うことでリアルタイムでホールの状況をうかがい知ることができます。 そして、ライバルに圧倒的な差をつけることができます。 データロボサイトセブンで出来ること• 家や出先で出玉情報が見れる• リアルタイムの回転ゲーム数とART突入回数が見れる• 最新機種、話題の機種のスペック情報が見れる 1.家や出先で出玉情報が見れる。 データロボサイトセブンでは、自宅や出先にいながら登録されているホールの出玉情報や大当たり回数を見ることが出来ます。 また、台の最終ゲーム数を確認することが出来るので、わざわざ下見へ行かなくても、宵越天井狙いが出来ます。 この下見へ行かなくても最終ゲーム数が見れる機能がとても重宝します。 スポンサーリンク 2.リアルタイムの回転ゲーム数とART突入回数が見れる データロボサイトセブンでは、リアルタイムで大当たり回数やゲーム数を見ることが出来ます。 この機能が搭載されているのは、サイトセブンだけです。 例えば、当日昼からホールに出向く時に、現在の大当たり状況をお家で確認することが出来るので、わざわざホールに行って設定情報を確認しなくても打てるホールが、携帯を覗けばわかります。 余計な移動時間を使う心配がないので、稼働時間が多くなり収支アップの繋がります。 3.最新機種、話題の機種のスペック情報が見れる データロボサイトセブンでは最新機種、話題の機種のスペック情報を見ることができます。 その他こんな時に役に立つデータロボサイトセブン 打った後の様子が気なるけど閉店までいられない 打った後の様子が気になるけど、閉店まではいられない。 自分のヤメ時は正しかったのか?取りっぱぐれはなかったか?気になる方は多いと思い ます。 そんな時は、帰宅してからこのサイトセブンを使って結果をチェックすることが出来ます。 朝一にならんでもなかなかいい台が取れない それは、ホールに入場してから台を探し始めるからです。 事前に狙い台の候補を定めておけば、あとは一直線に狙い台へ。 そんなことができるのもサイトセブンならではです。 前日はホールに寄らずに、サイトセブンを使って自宅でデータをチェック。 会社帰りにちょっと打とうかな?どうしようかな? こんな時もサイトセブンを使えば、その日のホールの大当たり情報が、いつでもどこからでもわかります。 データの更新は30毎なので、ほぼ、リアルタイムの状況が把握できます。 「データロボサイトセブン」の注意点 データロボサイトセブンは、サイトセブンに登録されているホールのデータしか閲覧することはできません。 近隣のホールが登録していない場合は、実際に足を運んで確認するしかありません。 事前に、トップメニューでマイホールが登録しているか確認することが可能ですので、契約をする前に一度確認をして下さい。 「データロボサイトセブン」の料金 データロボサイトセブンは主に、PC用とスマホモバイル用の2プラン用意されています。 月額料金プランは、 ・スマホからの閲覧の場合は、月額324円 ・PCからの閲覧の場合は、月額540円 となっています。 私は、移動中にも確認出来た方が便利なので、スマホからの閲覧対応プランがお勧めです。 もちろん途中で退会することも出来るので、マイホールが見つかるまで入会するという方法でもよいでしょう。 このツールを使うことにより、 ホールに出向く手間が省けたり、常に設定状況を確認できるメリットを考えれば月324円は安いと思いますし、324円なんてジャグラーの高設定を数分打てば元がとれます。 正直、スロットで稼ぎたいのであれば、使わないデメリットの方が遙かに大きいと思います。 わたしは、このツールを使うようになってから、保険店が5つも増えました。 保険店といえども、毎日高設定が入るわけではありませんが、5つあればどれかが高設定がある環境にはなっていますので、本命店が打てない状況の時は、すぐに保険店で打てる店に流れています。 こんな立ち回りが出来るのも 「データロボサイトセブン」があるおかげです。 なぜなら、5つのホールの状態を知るためには、毎日ホールへ下見に行かないといけません。 そのようなことは体力的に無理ですし、稼働しながらなんてまず不可能です。 データロボサイトセブンは言ってみれば、 月給324円で全国のホールのデータを毎日確認して設定状況や打てる環境であるか報告してくれるバイトを雇っているようなものです。 そう考えて頂ければ、このツールがどれだけすごい仕事をしてくれるかがわかると思います。 全て自分一人の力でやるというのもいいですが、こういったツールを使って自分にレバレッジ(てこの原理)をかけてあげることによって、何十倍もの結果を生み出すことが出来ます。 人生という時間は限られています。 大切な時間を有効に使う為にも、レバレッジは大切な戦略だと思います。 また、 データロボサイトセブンは、天井狙いなどのハイエナをメインとして立ち回っている人には最強のツールだと思います。 天井狙いは数をこなしてなんぼの戦略です。 データロボサイトセブンを使えば、サイトセブンに登録されている全てのホールの天井期待値台を把握することが出来ます。 わざわざ、回遊魚のごとくホールを巡らなくても、サイトセブンの情報だけで満足いく期待値を積み上げることが出来ます。 さらに、あまり稼働がないホールであれば、夕方から戦うサラリーマンでも宵越天井狙いを実践することが可能です。 データロボサイトセブンの利用料、月額324円なんて天井狙い1台で御釣りがきます。 繰り返しになりますが、データロボサイトセブンは、 データロボサイトセブンを使うメリットよりも、 データロボサイトセブンを使わないデメリットの方が遙かに大きいでしょう。 今よりも、もっと楽にたくさん稼ぎたい人は、データロボサイトセブンへの登録をお勧めします。 もちろん、私も登録済みです。 合わせて、下記の 【おすすめ記事】を読んで頂くと、データロボサイトセブンの魅力を一層、ご理解頂けると思います。

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