ボーナス お小遣い 何割。 夫の小遣いが家計の1割を超えていたら要注意!家計に対するベストな旦那の小遣い制度

ボーナス時に悩みがちな旦那に渡すお小遣いの平均金額

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当ブログにお越しいただきありがとうございます。 ブログ集客アドバイザー shunsuke()です。 世の中には「 お小遣い制度」というものが有ります。 その対称となるのは、殆どの場合、子供や旦那さんです。 子供のお小遣いについては、めだって取り上げられる事はありませんが、外に働きに出ている旦那さんたちの懐事情は、ちょくちょく各メディアでも耳にします。 月2万だとか、一日300円だとか…。 各家庭の事情があるので、なんともいえませんが、お父さんたちはさぞ苦労されているでしょうね。 そんな話を聞いていてふと気になったのが、「お小遣いの相場ってどのくらい?」「年収の何割くらい上げてるの?」って言うところ。 だって、50万稼いでいる人の2万と、20万稼いでいる人の2万って全然重みが違うじゃないですか。 前者だったら、もう少し出して上げればいいのに…と思いますwそんな訳で、ちゃちゃちゃっとリサーチしてみたいと思います。 こんな事が書かれてます• お小遣い制をとってる家庭ってどのくらい? まず、 お小遣い制度を採用している ご家庭ってどのくらいあるのでしょう。 まずはそこが分からなければリサーチも始まりませんからね。 (1,021名を対象にした調査なので、信頼度の高い数字だと思います。 ) うちの場合は、奥さんがお金の管理に苦手意識があったので、結婚当初から僕が金庫番なのですが(つまりは現状お小遣い制ではありません)、もしそれが逆転していたかと思うとちょっと背筋凍っちゃいますね。 旦那のお小遣いの平均額は? 73%の旦那さん達が、 一体いくら位もらっているのか 気になりますよね〜。 こちらも同様に調査結果が出ています。 やはり一般的にイメージのある 「2〜3万円」は家庭数が多いですね。 次いで多いのは、その前後「1〜2万」「3〜4万」という家庭です。 1〜2万かぁ。。。 一日に使える金額に換算すると 300〜650円程って事になります。 33万円。 (端数を切り捨てて) 月に3万くらいが妥当ということですね。 これは世間でよく聞く額に近いです。 (上の調査でもその結果が出ていましたね) 会社員の平均年収は400万円台前半 と言いますから、この観点から見ても 理論と各家庭の感覚が一致している印象です。 さすが世間の奥さん方、抜かりないですね。 旦那に小遣いアップの請求をされたことある? 少しでもお小遣いを増やしたいと思う旦那さんがほとんどだと思いますが、 実際に要求したことがある人は どの程度いらっしゃるのでしょうか? こちらも先ほどの調査で、実施済み。 このような結果に。 勝手な思い込みですが、 意外と 請求する旦那さんって少ないんですね。 僕だったら、すぐ口にしちゃいそうですw 旦那さん方、もっと主張せねば!! (承諾されるかどうかは別として。 ) で!「請求してどれくらい承諾されるのよ」そう思いますよね。 旦那さん方は。 とは言え! 交渉しないことには何も変わりません。 今まさに我が家がそうなんですけど、妻にブログの書き方をじっくり教えて、躓きながらも着実に進めているので、月に数万円の収入を得られるようになりました。 月により多少の変動はありますが、パート代程度にはなっています。 ブログって、自分のペースで積み重ねていけますし1度築いてしまえばWEB上に残って、すぐに無くなることってあまりないんですよ。 つまり、 仮に夫婦お二人で1万円稼げる ブログを作れたとすると、 その後も1万ほど 稼げる環境が 継続してくれるってわけです。 (多少のメンテナンスは必要) ってことは、更にブログを継続すれば もっと稼げるようになる可能性もあるんです。 今のちょっとした目標は、妻のブログだけで月10万くらいは稼げるようにすることです。 初めは大変だったと思いますが、1人でやるわけじゃないですからね。 単純計算で2倍のスピードになります。 僕なんかは、毎月10万以上稼げるようになるまで4ヶ月ほどかかりましたが、それを2人でやっていたら、もっと時間短縮できていたでしょう。 もしこのブログを読んで共感出来るようでしたら、早いうちにチャレンジしてみたほうがいいと思います。 ある程度の実績・知識がある方でも非常に学び・気づきの多い書籍です。 月3,000円から月10万円稼げるようになった方• 月7,000円から月8万円以上稼げるようになった方• 月5万円くらいから30万円まで伸ばした方 など コミュニティとしての実績も少しずつ出るように。 そんなブログコミュニティSkipを一般開放し2018年5月より「」として再スタートを切っています。 完全オンライン上でのやり取りになるので場所を選ばず、スキマ時間を有効活用出来ます。 現在のお仕事をしながらでもオススメですb 期間限定(Twitter限定の企画)で、 月3000円までの成果発生までは 【完全無償サポート】を行っていますので、 始めだけお手伝いしてもらいたいって人は 是非声かけて下さい〜。 僕の頭の中の片隅を書き綴るブログ「KATASUMI」へようこそ。 地元・新潟より情報を発信しております。 1男(カク)1女(ナナ)の子持ち男子です。 略歴2007年:都内の大学在学中、飲食企業の販売促進部門にアルバイト入社。 同時に、たった一人で業務を任され同部門長に。 そこから数年、責任者として従事。 2012年:結婚。 2014年:長男誕生。 個人ブログで月60万PV達成。 「ブログ飯」出来るようになって脱サラ・Uターン。 2016年:長女誕生。 2017年9月:「ブログ飯」出来る人を輩出するためのオンラインサロンスタート(進行形) 2019年9月:連載企画「」スタート 世界にたった1人でもいい。 誰かに役立つ何かを残していきます。

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夏ボーナスの使い道は?貯金は何割?夫に小遣いはあげる?

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みのりたです。 少し前にも関連記事を書きましたが、今年もボーナス(賞与)の時期が近づいて来ましたね。 関連記事: ところで子供がいる(子持ちの)知り合いと話していると、時折「せめてボーナス分くらいは貯金したいと思ってるんだけどね〜」という声を聞きます。 この言葉には、「でも実際はそんなに貯まらないんだよ」というニュアンスが含まれています。 で、ふと気付きました。 独身の方やDINKSの方でこう言う人は少ないよなって。 子育て家庭って、もしかしてボーナスをあまり貯められていないのでは!? 実はボーナスを貯金できる割合は、家計の健全性を測るバロメーターでもあります。 特に子持ち・家持ちの30代・40代にとっては、ここらで貯金できるかどうかで、その後の人生設計が大きく変わりかねません。 そこで今回は、子持ち世帯のボーナス事情に焦点を当て、貯金する割合の平均や理想について調査・考察しました。 周りの家庭がどの位貯金しているのか気になる方、自分の貯金割合は果たして妥当なのか気になる方などは、是非参考になさって下さい。 子持ち世帯のボーナス(賞与)貯金割合 巷の人々は、一体何割ボーナス(賞与)を貯金しているのだろう?それを調べるのに、今回は2つの調査結果を参考にしました。 1つ目は、CRECOリサーチが1121人を対象に行なった「ボーナス(賞与)支給についての実態調査(2017年7月実施)」です。 対象年齢は10代〜60代以上と、幅広く調査されています。 そして2つ目は、リサーチバンクが1200人から回答を得た「2015年夏のボーナスに関する調査」です。 20代~50代の会社員を対象に行われたものです。 ボーナスを全て何かに使う=貯金0割世帯の割合 CRECOリサーチの調査の中で、「今回支給されたボーナスは全て何かに使う予定ですか(使いましたか)」という設問への回答をまとめたのが、下のグラフです。 出典:CRECOリサーチ「ボーナス(賞与)支給についての実態調査(2017年7月実施)」 この中で子持ち家庭のデータは、グラフ中央部「結婚・子供有」の所に出ています。 子供がいる(子持ち)世帯と子供がいない(子無し)世帯で比べてみましょう。 全て使う予定(使った)人の割合 子供あり 子供なし 未婚 15. 子持ち家庭でも、きっちり貯められている人達が、一定数いるということですね。 ボーナスの一部を使う世帯における貯金割合 全体的に子持ち家庭の55%程度はボーナスの一部を貯金していることが分かりました。 では今度は、リサーチバンクの調査結果を参照してみましょう。 「支給されたボーナスの中で、どのくらい預貯金をする予定ですか?」という設問への回答をまとめたのが、下のグラフです。 出典:リサーチバンク「2015年夏のボーナスに関する調査」 あくまで会社員全体に取ったアンケートなので、子持ち世帯に限った結果ではありませんが、大いに参考になると思います。 思ったより均等に分布しているな、というのがみのりたの感想です。 子持ち世帯のボーナス使い道ランキング ボーナスを何割貯金に回すのか?が大体見えた所で、次は貯金に回せない分=使い道について見てみましょう。 まずは再びCRECOリサーチの調査結果です。 「今回のボーナスで使う予定のものは何ですか(もしくは何につかいましたか)。 当てはまるものを全てお選びください」という設問の回答が以下のグラフです。 出典:CRECOリサーチ「ボーナス(賞与)支給についての実態調査(2017年7月実施)」 ここから、子持ち世帯におけるボーナスの使い道(預貯金を除く)ランキングを出してみました。 なお、未婚と既婚のデータを平均した値を比較した結果です。 3位 国内旅行の費用 既婚の場合に特に多い使い道でした。 旅行費用はまとまった金額になりますから、ボーナスを使いたくなりますよね。 ですが旅行費用はつい財布の紐が緩みがちで、油断するとボーナスからの貯金割合(貯蓄率)が大きく下がってしまいます。 できれば、旅行のためにまとまった金額を積み立てておきたいものですね。 ちなみにみのりたは、旅行貯金の手段として500円玉貯金を実施しています。 簡単に貯められて予算管理もしやすいので、かなりおすすめです。 関連記事: 2位 ローン・借金の返済 なかなかヘビーです。 もう夢のある使い道ではありません。 子持ち世帯は住宅ローンを返済中の場合も多いので、おそらくは住宅ローンのボーナス払いを利用しているのでしょう。 この支払いがあるだけで、ボーナスの貯蓄率はグッと下がってしまいます。 住宅ローンのボーナス払いは、月々の支払い金額が抑えられるのでつい手を出したくなってしまいますが、将来的にお子さんの教育費などで苦労したくないのであれば、極力利用を避けるべきです。 みのりたも、住宅ローンを組んだ当初は訳あって利用していましたが、今は止めています。 詳細な返済額は知りませんが、察するに、ボーナスの度に30万円以上(年間で60万円以上)は住宅ローンの支払いに消えているはずです。 人によっては、支給されたボーナスが丸々消えてしまうほどの金額ですよね。 これでは、例え月々の家計で節約を心掛けても、まとまった金額を貯金するのはかなり難しいのではないかと思われます。 1位 生活費の補てん 1位がこれとは、何とも悲しい現実ですね。 子持ち世帯の実に4割近くが、生活費が月々不足しており、ボーナスで補てんしているということになります。 それだけ子供を育てるということはお金がかかるという証拠かも知れません。 偉そうなことを言いながら、みのりた家でも友人・親戚の結婚式が続いた時など、ボーナスから補填することもありますから。 ただ本来、よほど収入が低い世帯以外は、月々の収入でやりくりできなければおかしいのです。 増してや慢性的にボーナスで赤字を補てんしているのであれば、大きく家計を見直すか収入を増やすことを検討しましょう。 家計の改善については、こちらのシリーズで、みのりたの経験や試行錯誤についてお伝えしています。 と、ここまでCRECOリサーチの結果をまとめましたが、実はリサーチバンクの方でもランキングは同様の結果となっていました。 子持ち世帯にとっての理想のボーナス貯金割合 子持ち世帯のボーナス貯蓄率の実態が把握できた所で、では一体何割を貯金すればいいのか?という疑問について検討します。 もちろん諸説ありますし、家庭によって最適な割合は異なると思います。 そこは理解した上で、あえてみのりたの持論を展開させて頂くと、ズバリ 9割以上が理想です! 9割って、ほとんど全部じゃん!と言われそうですが、その通りです。 ボーナスは基本的に手付かずで貯めるのがベストなのです。 そのままの姿勢を貫いて下さい。 みのりたも見習いたいです。 一方で9割なんて貯められないという方でも、年間通して貯金が思うように増えないという場合は、この理想割合を目指すことをお勧めします。 そのためには、固定資産税や保険の年払いなども含め、年間でかかる全てのお金を月々の給与内に収める必要がありますので、家計を大きく見直さなければならないかも知れません。 しかしボーナスが9割以上貯金できる家計に変えることは、その苦労を以て余りあるメリットがあります。 ボーナスで貯金する3つのメリット 毎月の貯金額に一喜一憂せずに済む ボーナスをほぼ全額貯めれば、世帯年収に対して年間に貯めるべき金額の多くは、それで賄えることになります(ボーナスが寸志の場合は除く)。 つまり、毎月の家計から貯金を頑張って捻出する必要がなくなるのです。 もちろんボーナスだけでは貯めたい金額に届かない家庭も多いでしょうが(みのりた家もそうです)、月々の貯金額は相当少なくて済むはずです。 ただでさえ教育費(保育園費)や住宅ローンなどで、家計が苦しくなりがちな子持ち世帯です。 毎月家計簿と睨めっこして、貯金しなければと頭を悩ませる必要がなくなれば、家計管理がグッと楽になると思いませんか? 銀行の定期預金キャンペーンでお得に預けられる 毎年夏と冬、ボーナス時期が近付くと、地方銀行やネット銀行、信用金庫などでよく定期預金のキャンペーンが実施されます。 低金利のご時世ですが、それでも金利0. 少しでもお金を増やしたい子育て世帯にとっては、見逃せませんよね。 でも良いキャンペーンがあるなと思っても、意外と「今手持ちが少なくて預けられないわ…残念」ということがあるんですよね(え、無いですか?)。 その点、ボーナスをまるっと貯金できるようにしておくと、このキャンペーン時期にまとまった金額が手元に残っています。 「これはお得!」と思った時に、すぐに動けることも、ボーナスで貯金するメリットだと思います。 MEMO銀行のボーナスキャンペーンでは、対象が100万円以上など、まとまった金額のみであることが結構あります 不景気になっても生活が傾きにくい メリット3つ目が、不景気になって収入が減少した時です。 会社の業績が悪くなると、真っ先に減らされるのがボーナスですよね。 しかし逆に考えれば、通常の給与はすぐには減らされにくいということです。 ボーナスで貯金する家計の場合、ボーナスが減れば当然貯金できる額も減りますが、それだけです。 生活が一気に赤字に転落するといった事態が起こりにくいし、子供の塾や習い事を減らす必要もありません。 しかし、もしボーナスで生活費の補てんをしているような家計(月々の収支が赤字の家計)だったら、どうでしょうか。 生活費を補うことが出来なくなりますので、すぐにでも支出を減らさなければなりません。 生活の質を上げるのは簡単ですが、下げるのは非常に難しいことです。 生活を送る上でのリスクに備えておくのも重要なことではないでしょうか。 まとめ ボーナス(賞与)から何割貯金するかという問題について、特に子持ち世帯の平均や理想について調査・考察しました。 まとまった金額が手に入ると嬉しいものですが、子持ち世帯では3割近くが全く貯められないこと、その理由も生活費の補てんやローンの返済が主であることなど、なかなか厳しい現実が垣間見えました。 一方で、収入の多い少ないに関係なくボーナスを9割以上貯めている世帯も2割以上を占めており、貯金できる家庭とできない家庭の2極化が進んでいるようにも感じました。 また今回みのりたとしては、ボーナスの理想的な貯金割合として9割以上を挙げました。 ボーナスを貯める体質に家計を変えていくことで、子持ち世帯にとっては多くのメリットもあります。 もしもご自身のボーナスの使い方に不安がある方は、これを機に一度見直してみて下さい。 【裏技】保証は充実したのに保険料が年間10万円も下がった?! 生命保険料は、案外無駄が多いのをご存知ですか? 実際に私は子供が産まれてから不要な保険を見直して、合計で月々8000円以上、年間10万円近く減らすことができました。 なので、必要な保険だけを契約して下さい。 と言われても何が必要なのかよく分からないですよね。。。 そこでおすすめなのが、あなたに合った保険代理店を探して相談できる「」です。 登録されている保険代理店では、複数の保険会社の商品を1度に比較・紹介してもらえます(納得いかなければ加入を強制されることはありません)。 これを使えばカンタンにムダのない保険が見つかります。 保証は充実したのに…あなたも年間10万円近く保険料が下がるかも!? 【先着99名:失敗しない保険選びガイド付き】 保険料を節約したい方は今すぐチェックです。

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夫の小遣いが家計の1割を超えていたら要注意!家計に対するベストな旦那の小遣い制度

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全体における平均金額は、男性会社員が3万9,836円、女性会社員は男性より約5,000円少ない3万4,854円。 男女ともに30代になるとお小遣いが減っていますが、結婚をしたタイミングでお小遣いが減った人が多いことが想定できます。 男性は年代が上がるにつれお小遣いが増えている一方、女性はほぼ横ばいであり、男女の差が開いていることがわかります。 また、男性会社員についての結婚や子どもの有無、共働きか片働きかなど、ライフステージの違いによるお小遣い金額のデータも興味深いです。 未婚の4万8,954円と比べ、既婚の場合は2万円台から3万円台と1万円以上の開きがあり、結婚すると自由に使えるお金はやはり下がります。 子どもがいる場合、中高生以下の子どもがいる場合は2万円台から3万円台ですが、大学生以上になるとお小遣いが1万円以上あがっています。 将来かかる教育費のためにお小遣いを切り詰めてやりくりしていることがうかがえます。 お小遣いは「自分が自由に使うお金」に限定し、家でかかる必要支出と切り離そう 使い道を見直す3つのステップ お小遣いの使い道についてお客様にきくと、「毎日のランチ代」や「家族で出かけた時の娯楽費や交通費」、「子どもの洋服やちょっとした日常の買い物」が入っていることがよくあります。 そのため常に「お小遣いが足りない」という不満を抱えている人も少なくありません。 そこで、お小遣いの使い道を「自分が自由に使うお金」に限定して、家でかかるお金と切り離すことから始めましょう。 <ステップ1> お小遣いを何にいくら使っているか洗い出す <ステップ2> そのうちランチ代など「生きていくために最低限必要なお金」と「家族のために使っているお金」がいくらか洗い出す <ステップ3> 家計から「自分のため」のお金を出しているか調べ、ある場合はお小遣いから出すようにする 使い道の見直し例を紹介します。 その分家計における生活費の予算を多く取るようにしましょう。 また、家計から出してしまっていた自分の洋服代や雑誌代はお小遣いから出すように徹底します。 このように使い道を見直した上で、金額をいくらにするか考えて、節約が必要であれば工夫をするようにしましょう。 お小遣いは平均金額で決めてはいけない、割合で決めよう それでは次にお小遣いの適正金額を考えましょう。 実はお小遣いは平均金額ではなく、家計における手取り月収に対する割合で考えるのがおすすめです。 とはいえ、どんな人も同じ割合が良いはずはありません。 まずは家計の中のお小遣いの位置づけを知った上で、割合の目安を参考にして、自分に合うお小遣い金額を考えていきましょう。 家計の中のお小遣いの位置づけ 基本的なことですが、お金は、まず「必要なこと」に使い、残りで「欲しいもの」や「やりたいこと」に使わないといけません。 家計の中でのお小遣いはあくまで「必要なこと」にまわした後の残りから出します。 この使い道はコントロール可能な部分です。 イメージは以下のとおりです。 必要な支出を算出し、残りの金額から価値観に合わせてお小遣い金額を決めることになります。 お小遣いの割合の目安は? それでは、割合の目安はどのくらいになるのでしょうか。 前述した「2018年サラリーマンのお小遣い調査」で調査対象となった男性会社員の平均年収は534万円とありました。 手取りが8割、ボーナスがないと仮定すると、手取り月収は35万6,000円となり、お小遣いの平均金額3万9,836円は手取り月収の約11%となります。 一般的にお小遣いの目安と言われる手取り月収の10%とあっており、まずは目安として考えて良いでしょう。 しかし家庭によって年収はもちろん、家族構成やライフプランも異なります。 そこで、ここではいくつかのケースにわけて、目安となるお小遣い割合(夫婦合計)をお伝えします。 前提としてボーナスはなく、住宅にかかるお金、生活にかかるお金を合わせて、家計の手取り月収の65%かかると仮定して考えます。 しかし、将来的にやりたい夢があったり、マイホーム購入のための貯金をしたい場合は、できるだけ貯金にまわすべく構成を考えます。 また、旅行や家具家電の買い替えなどの臨時支出のためのお金も貯金しましょう。 この場合、お小遣いの割合の目安を10%とするとちょうど良いでしょう。 上表にあるように、家計の手取り年収が740万円で1年間に25%の185万円を貯金したい場合、 手取り月収61万6,700円の10%の6万1,700円をお小遣いに、25%の15万4,200円を貯金にまわすと、年間貯金目標を達成できます。 この場合、食費や住宅費など生活にかかるお金に月40万800円まわせます。 貯金の目標金額に到達したあとは、お小遣いの割合を増やすことも可能です。 目安は20%~25%となります。 旅行や家具家電等の臨時支出分を手取り月収の10%を貯金しておけば、すでにできている貯金にはあまり手をつけなくて済むでしょう。 上表の例では家計の手取り年収を740万円としていますが、手取り年収が低くなればその分生活費として使えるお金も下がります。 住宅費や保険料などの固定費や、食費や日用品費をまかなえるように、お小遣いの割合を考えましょう。 ここでは、家計の手取り年収が400万円で生活・住宅にかかるお金を70%とした例を示します。 (例)家計の手取り年収が400万円で1年間に10%の40万円を貯金したい場合 ・手取り月収:33万3,300円 ・貯金(10%):3万3,300円 ・生活・住宅にかかるお金(70%):23万3,300円 ・お小遣い:6万6,700円 ・お小遣いの割合:20% ケース3:子どもが小さい場合:5%~8% 子どもが小さい場合は、今後子ども1人あたり1,000万円から2,000万円かかる教育費をねん出していくために、お小遣いは少なめにならざるを得ないでしょう。 月額で支払う高校までの教育費の平均金額は以下となります(私立の場合は年2回の支払いが求められる学校も多い)。 <学校&習い事にかかる毎月の費用> 小学校:公立 2万6,859円 私立 12万7,353円 中学校:公立 3万9,880円 私立 11万578円 高校 :公立 3万7,572円 私立 8万6,681円 (出典:「平成28年度(2016年度)子供の学習費調査」(文部科学省) 大学に進学すると、入学金と前期学費を一括で、毎年の学費は年2回の支払いと、一回あたりの支払金額が大きくなります。 このように大きな教育費がかかるため、大学でかかるお金を18年間かけて貯めつつ、高校までは手取り月収から支払えるように家計を組み立てる必要があるわけです。 (出典:教育費負担の実態調査 2018年2月発表 /日本政策金融公庫) たとえば6歳の子どもがいて、初年度から2年目までにかかる費用として400万円を12年間で単純に貯めるとした場合、毎月約2万7,800円必要です。 その他上記の教育費を日々ねん出するため、高校までずっと公立だとしても毎月約5万4,000円から6万8,000円程度が教育費としてかかります。 お小遣いの目安は、年収によっても異なりますが、ケース1より少し貯金目標を下げ、教育費を払うとともに将来のために貯めることを前提にして5%~8%といったところでしょう。 例を見てみましょう。 以上、ケース別にお小遣いの割合の目安を紹介しましたが、 ・将来のための貯金ができるか ・毎月の生活費は不足しないか の2点についてチェックしながら、お小遣いを決めるのが大切です。 夫婦合計でお小遣い金額の目安が出たら、話し合って分けていきましょう。 共働きでも専業主婦(夫)がいる場合でも、外の仕事と家庭の仕事双方での家庭への貢献度を基準に、おたがいに思いやりながら決めたいものですね。 お小遣いを増やすための家計の見直しはFPに相談 子どもが小さかったり、マイホームなどのための必要貯金額が多い場合は、お小遣いが少なくなってしまいます。 趣味や人付き合いにかかるお金としてどうしても不足すると夫婦とも感じる場合は、力を合わせて生活費を見直してお小遣いをアップさせましょう。 まず最初に見直したい生活費は「固定費」です。 「固定費」には以下のものがあります。 <見直したい主な固定費> ・通信費 ・住宅ローン返済額や家賃など住宅費 ・保険料 ・電気代 ・クレジットカードの年会費 ・毎月引き落とされるサービスの費用 代表的な固定費は通信費です。 格安スマホはだいぶ普及していますが、認知度は高くても実際に使用している人は多くありません。 見直せた分だけお小遣いを増やすルールにするのも良いでしょう。 ほかにすぐできる見直しは、クレジットカードの年会費や月額サービスの費用です。 一度記帳をして、引き落とされている項目をチェックの上、要らないものや減らせるものを探してみましょう。 保険の見直しは、まず入っている保険の内容を知ることが重要です。 必要な保障額を大幅に超えている場合は保障を減らすことで大きく固定費を節約できるかも知れません。 しかし、たくさんある保険について正確に内容を理解し、必要な保障額を算出するのはなかなか難しいもの。 そんな時は、お金の専門家であるファイナンシャルプランナー(FP)に相談をすることをおすすめします。 保険以外にも、住宅ローンの見直しや将来かかる教育費や老後の費用までトータルで相談に乗ってもらえます。 家計の見直しはカンタンそうで意外と難しく挫折してしまう人が多いものです。 客観的に家計をチェックされると、自分で想定していなかったムダな出費なども見つかるかも知れません。 上手に活用してお小遣いを増やしたいですね。 shinseibank. html.

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