新型 コロナ ウイルス 死者 日本。 【新型コロナウイルス】なぜ肺炎で死者も患者も増え続けている??日本での感染予防や対策は??

新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(4日午前4時時点) 死者24.5万人に 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News

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この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関()からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。 多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。 10日午前4時以降、新たに5015人の死亡と12万5128人の新規感染が発表された。 死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの1272人。 次いで米国(1027人)、メキシコ(596人)となっている。 最も被害が大きい米国では、これまでに11万2402人が死亡、198万9521人が感染し、少なくとも52万4855人が回復した。 次いで被害が大きい国は英国で、死者数は4万1128人、感染者数は29万143人。 以降はブラジル(死者3万8406人、感染者73万9503人)、イタリア(死者3万4114人、感染者23万5763人)、フランス(死者2万9319人、感染者19万1939人)となっている。 人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの83人。 次いで英国(61人)、スペイン(58人)、イタリア(56人)、スウェーデン(47人)となっている。 香港とマカオ()を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万3046人、回復者数は7万8357人。 地域別の死者数は、欧州が18万5616人(感染232万4672人)、米国・カナダが12万410人(感染208万6586人)、中南米・カリブ海()諸国が6万9604人(感染141万8206人)、アジアが2万639人(感染73万8416人)、中東が1万968人(感染51万454人)、アフリカが5558人(感染20万7142人)、オセアニアが131人(感染8663人)となっている。 各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。 c AFP.

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【新型コロナウイルス】なぜ肺炎で死者も患者も増え続けている??日本での感染予防や対策は??

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たとえば一昨日(10日)ので、WHOの進藤奈邦子医師が下記ツイートにまとめられているような発言をしていた。 WHO進藤奈邦子医師 ・日本の戦略はうまく行っている。 感染が始まったのが早かったのに、死者数が少ないのは奇跡的。 ・世界的な専門家がいる。 ・国民の意識が高い。 エンザの時も奇跡的。 ・, MARSでの経験がなかったので、対応は難しかった。 ・検査の遅れはない。 — Keiji Miura kyuuho だが本当かなあと思う。 死者数は確かに欧米よりは少ない。 しかし、東アジアの中では中国に次いで多い。 もちろん中国よりも多いから、東アジアでは最悪の数字だといえる。 しかも致死率も4. 韓国は2. 致死率は医療レベルと検査の捕捉率の関数だろうが、日本の医療レベルが他国に劣るとは全く思われないから、検査数が他国に比べて少ないことによって見かけ上感染者数が少なく計上されており、そのために致死率が見かけ上高くなっていることは絶対に間違いない。 なお、以上の数字は昨夜のニュース及びジョンズ・ホプキンス大のサイトによる。 下記にリンクを示す。 韓国で、新たに確認された陽性者がほとんど出なくなったというので外出規制を緩和したら、いきなりナイトクラブで100人近い集団感染が発生したと報じられている。 このことは、韓国でも少なくない「隠れ陽性患者」がいることを示唆している。 ここで仮にによる「真の致死率」が0. 7倍、約4万人の「隠れ陽性者」がいると推定される。 同じ仮定を日本に当てはめれば、日本には現在発表されている数字の7. 2倍、およそ11万5千人の「隠れ陽性者」がいると推定される。 しかも日本では今も死亡者が出続けていて最終的には致死率がさらに上がるだろうから、上記の見積もりではまだ過少だと思われる。 こう見てみると、WHOの日本人医師が胸を張れるほどの成績だとはとうてい思えない。 以上の現状について、進藤医師はいかなる見解をお持ちなのだろうか。 欧州との比較に関していえば、最近、昨年末にはすでに陽性者がいたらしいことがわかってきたし、それに欧米型のウイルスは由来のウイルスに比べて毒性が強いようだから、各国の政府が対応策を講じ始めた頃には既に手遅れであって、だからドイツのように病院のベッド数が多く、かつ多数の検査を行った国でも、7600人以上の死亡者と4. ドイツで安倍政権のような対応をとっていたら、それこそ感染が大爆発して国が存亡の危機に瀕したのではないかと思われる。 日本を含む東アジアと欧州では初期条件が違ったのだ。 また日本の報道でいつも引っ掛かるのは、「第二波、第三波に備えて」という言い方であって、北海道には第二波がやってきた、そして第一波が由来で、第二波は欧米由来なのだ、などという。 しかし、その分類に従うなら、3月中旬以降に東京などで感染が拡大したウイルスは欧米型だとされているのだから、東京都やは既に第二波の襲来を受けているのではないか。 そしてそれを招いたのは、韓国からのはいち早く遮断しながら、欧米、ことにカからのをなかなか遮断しなかった安倍政権のアクションの遅れであって、の責任は極めて重い。 この件に限らず、どうもは対策に不熱心で、いつも対応が後手に回る。 そのくせ不要不急どころか有害でさえある法「改正」案だけは馬鹿に猛スピードで通してしまおうとする。 そんなところに投げ込まれたのが「1人デモ」のツイートだった。 それは瞬く間に拡大して、500万件以上に広がった。 これを政権や政権擁護者は馬鹿にしない方が良い。 私がよく思い出すのは1989年のであって、他の東欧諸国の政権がバタバタ倒れていく中にあって、だけはますます大統領への個人崇拝が強まっていくと報じられたものだ。 しかしそれから2か月もたたないうちに夫妻は銃殺された。 まあ日本では銃殺まで行くはずもないが。 今回声を挙げた人たちのうち、氏が投稿を削除したが、氏のツイートにあった「ファン同士の喧嘩が悲しい」云々を文字通りに受け止めるのはあまりにナイーブに過ぎるというものだ。 もちろん政権が直接圧力をかけたとまでは思わないが、芸能プロダクションが多くの場合政権べったりであることくらいは頭に入れておいた方が良い。 官邸が直接圧力をかけたのは(国政政党では)だろう。 ことに最近マスメディアで不当に持ち上げられている吉村洋文などは官邸にとって真っ先に押さえておかなければならない人間だから、どうせ吉村は早々とに迎合したコメントを発するんだろうなと予想していたら案の定だった。 一方、維新の国会議員の中には法改正反対をツイートした人たちがいて、その中には音喜多駿も含まれるが、今日以降彼らはどう動くのだろうか。 いずれにせよ、ちょっとしたきっかけで安倍政権が吹っ飛びかけない可燃性の雰囲気が充満してきたことは間違いない。 それくらい国民生活が政権によって圧迫されている。 ただ、内及び野党がここ数年根こそぎにされてしまっているために、なかなか着火しないのが現状だ。

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日本の新型コロナ死者数が急増していない理由~感染症専門医が解説 新型コロナウイルス

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新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供) 新型コロナウイルス感染が世界中に拡大する中で、日本を含むアジア地域で報告されている感染による死者の割合は、今のところ欧米各国に比べて少ない。 米紙ワシントン・ポストが「新型コロナのミステリーの一つ」として検証記事を組むなど、世界的に注目を集めているが、差をもたらす背景には何があるのだろうか。 【岩崎歩、柳楽未来、小川祐希】 新型コロナウイルスの死者数は、地域で大きな違いがある。 英オックスフォード大の研究者らが公表している「Our World in Data」によると、欧米では、人口100万人あたりの死者数が100人を超える国が少なくない(6日現在)。 最も多いのは英国で593. 欧州の中では比較的少ないドイツでも103. 2人だ。 米国では3月以降感染者が爆発的に増え、329. 7人に上る。 一方、アジア各国・地域はこれらの国と比べて2桁も少ない。 比較的多い日本でも7. 韓国は5. 3人、台湾にいたっては0. 3人に抑えている。 中でも、日本で死者数が少ないことは、海外メディアには特に不思議に映るようだ。 ワシントン・ポスト(電子版)は5月28日、研究者の注目を集めるこの「ミステリー」を検証する記事を掲載した。 「アジアでは、重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)の経験が、新しい脅威に対して素早く反応することを可能にした」と評価。 一方、韓国のようにPCR検査を大量には実施していなかった日本で死者数が少ないことについては「多くの科学者が困惑している」と指摘した。 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は5月29日付の記事で日本のPCR検査数が先進各国より少ないことに言及。 「感染の広がりを見えなくし、感染爆発と医療崩壊を招くと専門家は危惧したが、それは起きなかった」と驚きを示した。 日本ではなぜ欧米より死者が少ないのか。 重症化しやすい肥満の人が欧….

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