クロノクロス ツクヨミ。 思い入れキャラトーク・ツクヨミ

回想録:「クロノ・クロス」 Ⅲ.難解と言われる物語の先にあるもの|一期崎火雀(ノンジャンル人生)|note

クロノクロス ツクヨミ

タイムクラッシュ 一方、ではクロノ達がを倒すが、それを(恐らくはルでサラとしたことにより)知ったは、歴史の再改変をしようとする。 クロノポリスの時空研究はの欠片(「凍てついた炎」)を利用したものであったため、これに働きかけ、タイムクラッシュを引き起こす。 この時、クロノポリスに対抗させるため、恐が繁栄する未来からディノポリス(星の塔)も引き寄せた。 の引き起こしたタイムクラッシュにより、クロノポリスとディノポリスは人類側の時間軸における過去にタイムスリップ。 過去で衝突してしまったクロノポリスとディノポリスは戦争を開始し、辛うじてクロノポリスが勝利。 クロノポリスの管理コンピュータ「フェイト」は、ディノポリス側の生体兵器「」を分割・封印し、「運命の書」を通して人々を正しい選択へ導く管理社会を構築した。 ただ、この頃からフェイトは少し狂い始め、全存在を自分が完全管理しようという目的を持ち始める。 「」の認証 本編の14年前。 セルジュの病気を治すため海に出たセルジュの父ワヅキが、嵐のため神の庭へ迷い込む。 時空を彷徨う途中でセルジュの泣き声に引き寄せられたサラは、この時代にしようとする。 これにより磁気嵐が起きてフェイトのシステムは一時的にダウン。 が埋め込んでおいたセキュリティシステム「プロメテウス」が起動し、その僅かな時間にセルジュが「凍てついた炎」にする。 プロメテウスはセルジュを調停者「」として認証し、システム権限がセルジュに移行したため、フェイトはシステムから締め出されてしまう。 セルジュにひかれたサラは、ペンダントと共に自分の分身をキッドとしてこの時代に生み落とす。 一方フェイトはワヅキの精神を侵し、自らの分身ヤマネコとして権限奪還のために行動させる(になったのは凍てついた炎の影響)。 セルジュの死亡との発生 本編の10年前。 ヤマネコ(おそらくこの時点からワヅキが完全にフェイトのに落ちた)は調停者となったセルジュを殺そうと海で溺れさせる。 この時セルジュは死亡。 しかしそれだけではシステムを奪還できなかったため、更に凍てついた炎を守るプロメテウスも排除しようとする。 凍てついた炎の力で封印されている()と「プロメテウス排除」という共同目的の下に手を結んだヤマネコは、(間接的な)開発者であるを襲うが、結局からプロメテウス排除の方法は聞き出せない。 そこで、調停者であるセルジュの肉体を手に入れる計画を立て直す。 セルジュは死んだはずだったが、サラの力を受け継いだキッドが(エンディング後に)タイムスリップでセルジュを助け、歴史が分化。 セルジュの生き残ったホームと死んだアナザーに分かれる。 ホームの未来はで回避したはずの滅亡した未来に近づいたため、神の庭(クロノポリス)が存在できず、代わりに時空が混乱する「」となっている。 の分割体「六龍」は何故か二つの世界に散り散りになる(後述するようには時喰いの仮の姿であるので、その影響があったためと思われる)。 の交錯 溺れたセルジュを助けたキッドが、今度は本編開始直後にタイムスリップし、ホームにいるセルジュをアナザーに導いて当時の自分に引き合わせる。 (おそらくはを通して)からセルジュがやってくることを予期していたヤマネコは、セルジュの肉体を奪おうと画策する。 そして調停者たるセルジュの肉体を奪ったヤマネコは、クロノポリスに入ることが可能になり、システムを奪還。 これを追うセルジュ(inヤマネコ)は、クロノポリスに入るため、龍達の加護を得、龍の涙で肉体を取り戻す。 その過程で、フェイトが運命の書を使って人々を操っていると聞かされる。 セルジュはクロノポリスでフェイトを倒すが、フェイトは本来人類の保護を目的としており、むしろフェイトが消えることでの封印が解け龍達の人類への復讐が始まってしまった。 と六龍がセルジュ達に協力したのは、それが目的だった。 ただし、の総意としてセルジュ達を誘導していたものの、だけは他の龍と違い、セルジュに好意を寄せ、復讐などは望まなかった様子。 時喰いの消滅と時間軸の修復 復活したは、凍てついた炎を通して時喰いを別次元に現出させた姿だった。 クロノポリスに敗北し滅んだも、負の感情に支配され時喰いに飲み込まれていたのだ。 ただしこの時点まではフェイトの封印の影響か、元のとしての支配力が強かった。 これをセルジュ達が倒すと、は「時の闇の彼方」にいる時喰い本体と完全に融合し、時喰いが真に覚醒してしまう。 セルジュ達は、から受け取った「時の卵」で時喰いの下に向かい、決戦に臨む。 セルジュがを使い、憎しみを浄化されたサラは時喰いから解放される。 これにより時喰いも消滅。 サラもその存在を消す。 サラの力が失われたことで、時間軸の修復が始まる。 セルジュの生死によって分かれた二つの世界は完全に分離し、セルジュ達も旅の記憶を失う。 全ては、歴史改変の無い正常な時間軸に戻る。 ただ一人、キッドを除いて。 サラの分身たるキッドだけは、記憶を失わない。 そしてそれまでの時間の流れを維持するため、過去に戻り溺れたセルジュを助け、成長したセルジュを少し前の自分のところに時空移動させる。 キッドはサラから受け継いだペンダントによって時空に干渉してしまうが、キッド自身に時空移動の能力があるわけではない(自由に行きたいところへは行けない)ので、再びセルジュに出会えるとは限らず、また出会うことができてもセルジュはキッドのことを憶えていない。 エンディングムービーでは、セルジュを探して世界(時間)を渡り歩くキッドの姿がある。 : サラの最終目的は自分自身を消すことだったので、何もできず流され続けたのとはちょっと違う。 : 時喰いの起源は実は作中ではあまりはっきりと示されてはいないが、進化の過程で滅ぼされていった生命の負の感情が元々存在し、それがサラと共にの欠片に取り込まれたことがきっかけだと思われる。 : あまりはっきりしないが、「」は、時空を越えて記憶や思いを繋げるもので、時喰いの元となった「生命の負の感情」を浄化するもののようだ。 : タイムクラッシュについては、は事故だったと言い、はの計画の内だったと言っている。 ディノポリスのことも考えるとの意図だったと考えるのが自然だが、は時間移動でタイムクラッシュを予見し、その上で黙認していたようであるから、近因はの影響による事故、遠因はの計画と言っていいかもしれない。 : クロノによれば、フェイトは自分自身が新たな種として生まれ変わろうとしていた可能性もある。 retla.

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クロノクロスのツクヨミがいい奴過ぎてもうどうしていいかわからない

クロノクロス ツクヨミ

クロノクロスのマルチエンドの一つです。 セルジュがテルミナのショップでバイトしていて、キッドはイシトとスパイ?活動?一方、ピエールとシュガールたちは… 発生条件:シナリオ11「古龍の砦 古の龍たちが夢の跡」終了前、セルジュがヤマネコになる前にラスボスを倒す。 内容:キッドを助けている場合とそうでない場合とで内容が一部異なる。 キッドを助けていない場合 テルミナのエレメント屋でアルバイトをするセルジュ。 セルジュとリサは仲良さそうに仕事をしている。 そこへレナが登場、セルジュを巡ってレナとリサの熾烈な女の争いが展開される。 その頃、ヒドラの毒に冒されたキッドはイシトに救われ、イシトの部下となってパレポリの工作員をやっていた。 キッドは「ブラッディローズ」というコードネームをイシトに勝手につけられて怒っている。 一方、シュガールとソルトン、ピエールは、蛇骨大佐の敵を討とうと古龍の砦へとビビりながらも乗り込んで行った。 しかしその後3人の行方は不明だという。 キッドを助けていて仲間にいて、コルチャがキッドにプロポーズした後にクリアした場合 キッドとコルチャがセルジュたちが働いている店に来る。 今度はリサとキッドの熾烈な女の争いに。 コルチャはキッドに再度プロポーズをするも、ママチャの邪魔が入る。 キッドを助けていて仲間にいて、コルチャがキッドにプロポーズする前にクリアした場合 上記と同様の内容でコルチャがいない。 内容:元の姿に戻れないセルジュは、ヤマネコの姿のまま、ツクヨミとともに復興中のマブーレで暮らしていた。 やがて、マブーレの住人たちはヤマネコを慕うようになり、賢者からは長にならないかと言われる。 一方、世界の敵となったダークセルジュは各地を力で支配し恐怖に陥れていた。 ラディウス・ファルガ・ザッパの3人は、ダークセルジュを追いつめ、戦いを挑む。 エンディング6 ヤマネコ討伐 クロノクロスのマルチエンドの一つです。 面白くて何回か見たくなるようなエンディングになってます。 発生条件:シナリオ23「時の審判 運命の女神の微笑み」終了前、フェイトを倒す前にグランドリームを入手している状態でラスボスを倒す。 内容:蛇骨館はリデルの計らいで孤児院になっていた。 蛇骨大佐が園長になっており、リデルとダリオが保育士をつとめている。 一方、テルミナへやってきたダークセルジュ、キッド、ツクヨミは「バー蛇骨」で休息をとることに。 そこではなぜか、アカシア騎士団の四天王がホストをやっていた。 隣の席では星の子の仲間らしき宇宙人たちがこの星の征服計画を立てていた。 ダークセルジュは会計をすると店から法外な値段を請求される。 抗議のため別室へ行くと、恐いお兄さん役のゾアがいた。 「バー蛇骨」は暴力バーだったのだ。 エンディング8 黒い運命の書 マルチエンディングその9。 内容:フェイトが倒れ、ついに人間への復讐を始める龍神。 更にドワッフと亜人たちも龍神側について共に人間に復讐を開始する。 やがて彼らはエルニドから人間たちを一掃する。 セルジュの故郷だったアルニ村も亜人たちの手に落ち、彼らの村となってしまった。 久しぶりにアルニ村のセルジュの家だった場所にやって来たツクヨミは複雑な想いを抱えていた。 ツクヨミは風鳴きの岬へ行き、セルジュの墓に花を添えるのだった。 『クロノ・クロス』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話 ジャキの行方 ゲーム中ではサラの弟、魔王ジャキの行方については明らかにされていない。 『クロノ・トリガー』DS版のエンディングの1つでは、魔王ジャキは自らの記憶を封じて何処かへ姿を消していることから、今作に登場していたとしてもそれとすぐわからないのだろうと推測できる。 しかし、その外見などから登場人物のアルフがジャキではないかと目されている。 その主な理由は、 以下の通り。 ・メニュー画面でのキャラクターの並び順や、台詞の優先順位、セーブデータの顔アイコンの順番が、セルジュ、キッドに続き3番目になっていること。 ・魔王ジャキと同じやや紫がかった青白い髪色をしており、走る動作なども魔王と同じであること。 ・アルフの名前の由来は 『クロノ・トリガー』での魔王ジャキの飼い猫の名前「アルファド」だったことからではないかと推察される。 ・公式設定資料集には、アルフのラフスケッチに「魔王のなれの果て」というメモや、魔王を彷彿とさせるような台詞などが書かれていたこと。 ・魔王ジャキ同様、高位のエレメント(魔法)を数多く使えること。 しかし、『アルティマニア』に掲載されていた、シナリオを担当した加藤正人氏のインタビューによると、当初は前作に登場したサラとジャキのアフター・ストーリーが本編シナリオにおいて展開される事になっていたが、パーティーメンバーが総勢45人という仕様になった時点でこれを諦めたとのこと。 そのため、ゲーム中ではアルフの正体について語られることはなく、アルフが魔王ジャキがなのか、そうではないのかはプレイヤーの解釈に委ねられることとなった。 また、本編中のルッカの手紙には、ジャキが身近にいる、との暗示があるが、『アルティマニア』によれば、これは開発初期にジャキがパーティにいるという設定の元で書かれたものであり、その後の企画変更に伴ってこのセリフは削除もありえたのだろうが、パーティに必ずしもジャキがいると断言しているわけではないので、あえてそのまま残したということである。 『クロノ・ブレーク』.

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クロノ・クロス(Chrono Cross)のネタバレ解説まとめ (11/12)

クロノクロス ツクヨミ

エンディングの内容・発生条件 1 【内容】 開発スタッフ達がいる開発室へ。 【発生条件】 シナリオ1「はじまりは 潮風そよぐアルニ村」でレナに話しかける前、かつポシュルを仲間にしていない状態で時を喰らうものを倒す。 2 【内容】 ヤマネコを倒し、新たなエルニド領主となったキッドはアカシア大帝国を築く。 【発生条件】 シナリオ6「蛇骨館 過去への鍵ををもとめて」で蛇骨館に侵入する前に時を喰らうものを倒す。 3 【内容】 蛇骨感謝祭でのマジカル・ドリーマーズのステージ。 そこには新メンバーとして加わったセルジュ達の姿が。 【発生条件】 シナリオ11「古龍の砦 古の龍たちが夢の跡」終了前、かつスラッシュとラズリーが仲間にいる状態で時を喰らうものを倒す。 4 【内容】 テルミナでアルバイトをするセルジュ。 そこへ仲間達がやって来る。 (キッドを仲間にしているか、コルチャのプロポーズイベントを見たかで内容が変化) 【発生条件】 シナリオ11「古龍の砦 古の龍たちが夢の跡」終了前に時を喰らうものを倒す。 5 【内容】 復興したマブーレ。 その中心にいるセルジュは賢者にある頼み事をされる。 【発生条件】 シナリオ20「蛇骨館ふたたび! 囚われの敵」でリデルを救出する前に時を喰らうものを倒す。 6 【内容】 ヤマネコ軍討伐に向かうアカシア龍騎士団。 一方、キッドは宿敵であるヤマネコ(セルジュ)に元へ向かう。 【発生条件】 シナリオ21「急襲!! かなしみの追撃者」でツクヨミが離脱する前に時を喰らうものを倒す。 7 【内容】 幼稚園(孤児院)として復活した蛇骨館とアカシア龍騎士団。 一方、ヤマネコ一行は… 【発生条件】 シナリオ23「時の審判 運命の女神の微笑み」終了前、かつグランドリームを入手している状態で時を喰らうものを倒す。 8 【内容】 遂に凍てついた炎を手に入れたヤマネコ。 運命の書が黒く染まる。 【発生条件】 シナリオ23「時の審判 運命の女神の微笑み」終了前に時を喰らうものを倒す。 9 【内容】 封印を解かれた龍神はエルニド諸島から人間を一掃する。 【発生条件】 シナリオ25「クロノ・クロス 宿命の交わる時」終了前に時を喰らうものを倒す。

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