株式 会社 マツオカ コーポレーション。 マツオカコーポレーション[3611]

ユニクロが「マツオカ」を選んだ理由:日経ビジネス電子版

株式 会社 マツオカ コーポレーション

マツオカコーポレーションがアベノマスク製造元と判明 【配布マスク受注 3社で90億円】 厚労省は、新型コロナウイルスの感染防止策として政府が全世帯向けに配布する布マスクについて、受注3社と各契約金額を明かした。 政府は当初、製造元などを明らかにしていなかった。 総額は計約90. 9億円。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics この件について、朝日新聞デジタルなどは以下のように報じています。 厚生労働省は21日、新型コロナウイルスの感染防止策として政府が全世帯向けに配布する布マスクについて、受注企業3社とそれぞれとの契約金額を明らかにした。 同省マスク班が社民党の福島瑞穂党首の問い合わせに書面で回答した。 政府は当初、製造元などを明らかにしておらず、野党から開示を求める声が上がっていた。 回答によると、受注したのは 興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションの3社で契約金額はそれぞれ 約54・8億円、約28・5億円、約7・6億円の計約90・9億円だった。 マスクの枚数など契約の具体的な中身は示されていない。 布マスク配布に投じられる予算は約466億円で、福島氏側は3社の契約金額との差額について、さらに問い合わせているという。 3社のなかで最も受注額が大きいのは興和株式会社。 実は、すでにSNSやネット掲示板などでは布マスクの製造元として興和の名前が取り沙汰されていました。 この3社が選ばれたことについて具体的な説明はないですが、当初製造元を伏せるようなことをしたあまり、さまざまな憶測を生む結果となりました。 マツオカコーポレーションとはどんな企業? 政府配布の布マスク、受注3社が判明 計90億円で契約 受注は の3社で金額は約54. 8億円、約28. 5億円、約7. 6億円の計約90. 9億円。 具体的な中身は示されず。 マスク予算は466億円で契約金額との差額について福島議員はさらに追及。 OEMによるユニフォーム製造を中心に、メンズ・レディース問わずカジュアルからフォーマルまで幅広い商品を展開しています。 本社は 広島県福山市宝町4-14。 企業の沿革は以下の通り。 1956年(昭和31年) 株式会社松岡呉服店、従業員10人、資本金100万円。 縫製業を始める 1964年(昭和39年) アメリカ向けブラウス製造・海外貿易を開始。 商号を松岡繊維工業株式会社に変更 1982年(昭和57年) 韓国で委託生産を開始 1986年(昭和61年) 中国北京で委託生産を開始 1990年(平成2年) 浙江茉織華制衣有限公司を設立 1993年(平成5年) 茉織華実業 集団 有限公司を設立 1996年(平成8年) 株式会社マツオカコーポレーションに商号変更 1998年(平成10年) 国内工場を閉鎖 1999年(平成11年) 上海茉織華股份有限公司を設立。 上海証券取引所へB株を上場 2001年(平成13年) 上海証券取引所へA株を上場。 嘉興徳永紡織品有限公司を設立。 本社を広島県福山市宝町に移転 2004年(平成16年) Myanmar Postarion Co. ,Ltdを設立 中国と東南アジアを中心に製造工場を展開しており、 年間6000万枚以上の衣類品を製造しているといいます。 (会社HPより) 安倍首相と政府配布マスクの評判 「これだけ不良品が多いということは、衛生用品の管理が一切されていなかったと言っても過言ではない。 当初、 約200億円のコストが掛かると言われていたアベノマスクですが、実際配布する段階になるとそれを遥かに上回る 466億円という報道が。 これに、『 税金の無駄遣いにもほどがある』『さすがにもうこれ以上無駄なお金の使い方はやめてくれ』といった切実な声がネット上に溢れかえりました。 この他にも日本政府の新型コロナウイルスに対する対策には不満が殺到しており、安倍総理に対する批判にもつながっています。 実際に、NHKなどが行っている政権の支持率調査では最新の4月で下降ぎみ。

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マツオカコーポレーション (3611) : 決算情報・業績 [MATSUOKA]

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縫製というものづくりをしていくためには、効率的なシステムを整えた工場が不可欠です。 マツオカコーポレーションでは、中国をはじめ、ミャンマー、バングラデシュ、ベトナム、インドネシアといった東南アジアに自社工場をいち早く建設。 世界の工場と呼ばれる拠点にチャイナプラスワンを展開し、年間6000万枚以上の衣料品を生産しています。 新興国に進出し、海外での生産を成功させることは、決して容易ではありません。 資金、設備の投入の他に、日本人指導者を派遣し、現地の人材を育てていくことが重要だからです。 私たちは、ただ売り上げを伸ばすために工場を建てるのではなく、その国に雇用が生まれ、人が集まり、街ができ、地域が栄え、未来の経済発展に貢献できるようにしたいと願っています。 お互いがいい関係であるように、働く人たちの立場になり一緒に取り組んでいくこと。 それが、海外での生産を成功させる大切なポイントだと考えています。 仕事を得ることで豊かになる地域の人々。 マツオカコーポレーションで働くことで、未来への希望や安心感も育まれているようです。 世界のアパレル市場は100兆円を超え、年々規模を拡大し続けています。 この業界のなかで、取引先の製品を一貫して製造するアパレルOEMメーカーとしての地位を確立。 縫製に徹することで、取引先からの高い信頼と実績を築いています。 現在、アパレルOEMメーカーでは、国内最大であり売り上げは日本1位。 今後は、さらに世界の上位をめざしていきます。 製造業において、最新設備を導入し効率化することはすでに一般的になっています。 マツオカコーポレーションでは、その次の展開として縫製工場のIoT化をめざし、マシンとインターネットを駆使した革新的なものづくりに取り組んでいこうとしています。 IoTでは、機器とネットをつなぐことでリアルタイムな状況の情報を分析・収集し、さらに、ビッグデータやAIの活用でより高度な管理を実現させることが可能です。 生産性の向上や付加価値を作り出すためのテクノロジーとして、これからの縫製工場に不可欠な存在になっていくと考えられます。 IoT化で工場での生産状況がリアルタイムでデータ化することができます。 今後は、さらにマネジメント能力を向上させてIoTを活用していきます。

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マツオカコーポレーションが、縫製業の世界トップクラス入りを目指していくために取り組んでいるのが、現場の生産性向上、生産規模拡大、発注者の要望に応える臨機応変な生産体制の整備などだ。 松岡典之社長には、社員教育に動画を使う取り組みや大量サンプルを迅速に作る体制づくりなど生産現場のことと将来への思いを聞いた。 マツオカコーポレーションが、縫製業の世界トップクラス入りを目指していくうえで、今、生産現場で注力していることがあれば教えてください。 松岡:成長の基盤となるのは、一つひとつのラインの生産スピードを上げることです。 それが生産性を高めることになります。 そのために、素早い作業ができる従業員のやり方をほかの従業員に伝えながら、いいものをできるだけたくさん速く作れるラインを整備しています。 平昌五輪のスピードスケートパシュートで日本女子チームが金メダルを獲りましたね。 あれは、先頭を滑っている人だけが空気抵抗を受けて、2番目、3番目の選手は先頭の人のすぐ後ろに続いて滑ることで空気抵抗を受けずに体力を温存しながら、チームとして最後まで滑り抜いていました。 生産ラインも、スピードのあるトップの従業員が全体を引っ張れるようにしたいと思っています。 このため、同じ工程でも、品質良く速く仕上げられる人とそうでない人が出てきます。 品質が良く速く仕上げられる人の様子を動画で撮影し、ほかの人たちに見てもらいます。 それまでは「頑張って」などと言葉で伝えるだけでした。 ですが今では、例えばゴルフで、プロゴルファーがショットする動画を見て自分の打ち方を改善するように、上手な人とどこが違うのかを見て、その差を埋めましょう、という話をしています。 ミシンで縫製している従業員たち。 多くの工程で手作業が入るため、作業効率に個人差がある。 全員のスキルが高まれば工場の生産性は格段に向上する 当社が工場を持っている国では、給料を見せ合う文化があるんです。 すると、自分はこんなに頑張っているのにこれしかもらえていないと、はっきり指摘されることもあります。 そうしたときにも動画で比較して、あなたはこうだからいくらで、彼女はこうだからいくらなんですという話ができます。 動画を用いるようになって、思いがけない発見もありました。 それまでは、ベテランのほうが丁寧に速く仕事をしているように見えていたのですが、動画で比較してみると、若い従業員のほうがはるかに速く上手に作業をしているケースがあったりしました。

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