エクセル 日付 カウント。 休日を除いた営業日をカウントしたい WORKDAY関数

Excel ピボットテーブルで年・月・日ごとに集計《日付のグループ化》

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スポンサーリンク 日付を集計する 図の例では、「Sheet1」のデータをもとに、 「Sheet2」にピボットテーブルで集計を作成しています。 そもそも、こうなるまでの方法自体が分からない!という方は、先を読み進めてもちんぷんかんぷんになってしまうので、まずは焦らず、「」をご覧ください。 このピボットテーブルは、商品名ごとに集計されていますが、 それは、[ピボットテーブルのフィールド]作業ウィンドウで、 商品名ごとに集計されるよう設定してあるから。 もし、この作業ウィンドウが表示されていない場合には、「」をご覧ください。 今回のお題は日付での集計なので、この商品名ごとの集計を、申込日ごとの集計に変更していきましょう。 [ピボットテーブルのフィールド]作業ウィンドウ上部で、「商品名」のチェックを外し、「申込日」にチェックを付けます。 この操作で、作業ウィンドウ下部の[行]欄から「商品名」が消え、代わりに「申込日」が入りました。 そして、更に! 作業ウィンドウ上部には、新たに「年」「四半期」という項目ができ(見つからない方は作業ウィンドウ上部の欄をスクロールしてください)、自動的にチェックが付いた状態になるので、作業ウィンドウ下部の[行]欄に、「年」「四半期」も自動的に入りました! スポンサーリンク 折りたたみと展開 ピボットテーブル内の、「2017年」の脇にある[+]をクリックすると、 折りたたまれた中身が展開され、「四半期」ごとの集計が表示されます。 作業ウィンドウに自動的にできた、「年」「四半期」の項目のおかげで、 年ごと、四半期ごとの集計になっているわけです。 今度は「2018年」の脇にある[+]をクリックして、 四半期ごとの集計が見えるように展開してみます。 更に「第1四半期」の脇にある[+]をクリックすると、 折りたたまれた中身が展開され、月ごとの集計が表示されます。 Excelのピボットテーブルでは、「第1四半期」は1月〜3月が既定なので、うちの会社は違うよという方も、このまま読み進めてください。 スポンサーリンク 日付の集計単位に注目! さて、四半期ごとに集計される必要はないんだけど、という場合もあるでしょう。 不要な集計項目は作業ウィンドウ上部でチェックを外せばいいだけですから、 作業ウィンドウ上部で「四半期」のチェックを外すと、作業ウィンドウ下部から「四半期」の項目が消え、 連動してピボットテーブルでも、四半期ごとの集計が消えました! 今度は作業ウィンドウ上部で「申込日」のチェックを外してみます。 すると、作業ウィンドウ下部から「申込日」の項目が消え、 ピボットテーブルでは、月ごとの集計が消えました! このことから、 作業ウィンドウの「申込日」は、月ごとの単位だったことが分かります。 このピボットテーブルの元となっているデータでは、「申込日」は1日単位で入力されているので、 ピボットテーブルの作業ウィンドウにある「申込日」にチェックを付ければ、1日単位で集計されると思ってしまいます。 ですが、今回の例では、 ピボットテーブル側の「申込日」は、「月」ごとの集計単位として、自動的に変わっていました。 このページの最初で初めて「申込日」で集計した際に、「年」「四半期」という項目は自動的にできたのに、「月」という項目ができなかったのは、「申込日」が自動的に「月」の単位に変わっていたからというわけ。 このようにExcelは、 ピボットテーブルで日付を集計すると、自動的にまとめた単位で集計してしまいます。 ですが、このような単位でまとめられたのは、今回の例のピボットテーブルの元データが、複数年におよぶデータだったから。 元データが2ヶ月分程度のデータであれば、四半期にまたがっているわけでも、年にまたがっているわけでもないので、自動的にできる単位は「月」、「申込日」の単位は「日」となります。 スポンサーリンク 年・四半期・月・日の項目が無い場合には[グループ化] このように、日付データの集計は、自動的にまとめた単位で集計されてしまうため、自分の思い通りに集計できていない、ということが出てきます。 今回の例では、Excelが勝手に「申込日」=「月」にしてしまったので、 月ごとの集計はできるものの、1日の合計がどれ位なのか、「日」単位の集計ができていません。 自分の思い通りの単位で集計するには、グループ化を行います。 ピボットテーブル内にある、集計単位を変えたい、日付のセルだったらどれでもいいので、どれか1つのセルを選択します。 うまく1つのセルのみを選択できない場合には、セルの文字にマウスポインタを合わせてクリックすると、うまく選択できます。 セルを選択したら右クリック、 [グループ化]をクリックするか、 [ピボットテーブルツール]の[分析]タブ、[グループ]にある[フィールドのグループ化]をクリックします。 この青くなっている項目は、現在、作業ウィンドウに存在する項目。 ここまでの操作で見ていただいたとおり、「月」という名前の項目は作業ウィンドウにはありませんが、現在の状態では作業ウィンドウの「申込日」が月ごとの集計になっているため、「月」も作業ウィンドウに存在すると考えます。 あくまでも、この青くなっている項目は、作業ウィンドウに存在する項目かどうかの話で、作業ウィンドウでチェックが付いているかどうかという意味ではありません。 選択して青くするか、選択を解除して青を外すかは、各単位をクリックするたびに切り替えられますので、試しに「四半期」をクリックして青を外し、[OK]ボタンをクリックすると、 作業ウィンドウ上部から、「四半期」という項目自体がなくなってしまいました! つまり、[グループ化]ダイアログボックスは、作業ウィンドウに表示したい単位を決める場所、ということになります。 ということは、「日」単位で集計も行いたいのなら、現在は「申込日」=「月」という単位になってしまっているので、集計単位を変えていけばいいことになります。 集計単位を変えたい、日付のセルだったらどれでもいいので、どれか1つのセルを選択します。 うまく1つのセルのみを選択できない場合には、セルの文字にマウスポインタを合わせてクリックすると、うまく選択できます。 セルを選択したら右クリック、 [グループ化]をクリックするか、 [ピボットテーブルツール]の[分析]タブ、[グループ]にある[フィールドのグループ化]をクリックします。 [日]をクリックで選択して青くし、[OK]ボタンをクリックすると、 先ほどまでは、Excelが自動的にまとめて「申込日」=「月」でしたが、「申込日」=「日」となったので、 新たに「月」の項目ができました! そして、この作業ウィンドウ上部で、「申込日」「月」「年」にチェックが付いているため、 作業ウィンドウ下部にも、集計の対象として「年」「月」「申込日」が入り、 実際のピボットテーブルでも、「年」ごと、「月」ごと、「申込日」ごとに、階層構造で集計が表示されました! ここで気を付けたいのは、あくまでも、グループ化は、集計する項目として作業ウィンドウに存在させるかどうかを決めるもの。 このダイアログボックスで選択していない単位は、作業ウィンドウに項目として存在できません。 例えば、このダイアログボックスでは「四半期」を選択していないので、 作業ウィンドウには「四半期」が存在しません。 作業ウィンドウに存在しないから、この状態では「四半期」ごとの集計はできないということになります。 そして、作業ウィンドウ上部に準備した項目で、実際に集計するかどうかは、その項目にチェックをつけるかどうかによって、切り替えられます。 一時的に日ごとの集計のチェックを外し、 「年」と「月」のチェックを残せば、 日ごとの集計だけ解除され、「年」ごと、「月」ごとのみの集計に変わります。 再び日ごとの集計が必要になったら、チェックをつければ、 日ごとの集計も加わります。 集計する項目として、作業ウィンドウに存在させるかどうかを決めるのが、[グループ化]ダイアログボックス。 その項目を使って、ピボットテーブルで集計するかどうかは、チェックを付けるかどうかで決める、というわけです。 スポンサーリンク 「年」ごとの集計、ある/なしに注意! ピボットテーブルの元となっているデータが、複数年におよぶ場合、 「年」ごと、「月」ごとの両方で集計するよう設定されている場合は、一般的な月ごとの集計、つまり、2017年の1月、2月、3月・・・、2018年の1月、2月、3月・・・という風に集計されます。 ところが、「年」ごとを集計の対象にせず、「月」ごとのみで集計するように設定すると、年は関係なく、1月、2月、3月・・・と集計されます。 というわけで、ピボットテーブルの元となっているデータに、複数年に渡って日付データが入力されている場合は、「年」ごとの集計のある/なしに注意する必要があります。 逆を言えば、ピボットテーブルの元となっているデータに、1年以内の日付データしか入力されていない場合には、年をまたいでいないわけですから、月間の集計も「月」のみの指定で問題ありません。

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条件に基づいて数値または日付の個数を数える

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今日の日付を自動で表示する 自動で今日の日付を表示させることができます。 TODAY関数です。 確定を押せば今日、5月7日が表示されます。 常に今日の日付を表示してくれるので、明日ファイルを開けば5月8日になります。 このTODAY関数を使えば、特定の日付から今日まで、今日から特定の日付までの日数が簡単にわかります。 引き算を使えばよいのです。 日付をカウントする 例えば明日の日付をC2セルに入れてみます。 確定すれば日付の形になります。 明日の日付から今日の日付を引き算すれば残りの日数がでます。 E2セルに式を入れてみます。 明日まではあと1日ということがわかります。 この原理を使えば今日を軸にして過去も未来も日数をカウントすることができます。 確定を押すと239と表示されます。 2017年1月1日までの日数、つまり今年の残りの日数は239日ということがわかります。 好きな日付を入れてカウントすることができます。 過去も未来もカウントできます。 私は ・生まれてからの日数(自分と子供の) ・開業してからの日数 ・40歳、60歳、80歳までの日数 ・今年の残りの日数 ・ブログ書き始めてからの日数 をカウントしています。 時間を意識することで行動が変わる 日付のカウントは毎朝見ています。 毎朝前日の経理をしており、経理のエクセルファイルに全て入っています。 そのファイルを開いていくつかの項目を確認するのが朝の日課です。 日付をカウントしているのは時間を意識するためです。 時間を意識することで行動が変わります。 無事に生きていれば必ず40歳になりますし、60歳、80歳になります。 そして必ず死にます。 お金は増やすことができても時間を増やすことはできません。 80歳が寿命とすると15,697日後に私は死にます。 終わりを意識し、特定の年齢までの日数を意識することで時間の尊さを感じ行動が変わります。 まとめ エクセルで日数をカウントするのは簡単です。 他の関数を使ってもカウントできますが、今日の日付との引き算の組み合わせで十分です。 時間を意識することで見えるものがあります。 興味のある方は試していただけると嬉しいです。 〜 なんてことのない日々 〜 朝6時半のラジオ体操を続けています。 朝体を動かすのは気持ちが良いものです。 10分程度の運動ですが固まった体がほぐれます。 ラジオ体操は私の生活リズムを作ってくれるので助かります。

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エクセルで【COUNT関数・COUNTA関数】を使ってデータの個数を数える!|エクセルドクター

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Contents• 休みの日を除いた日数を計算する関数 バージョン2010以降のExcelを使っている方は、ぜひ使ってみましょう。 とても便利です。 WORKDAY. INTL関数 指定した休日を日数に含まずに、予定日を求めることが可能です。 それが、「WORKDAY. INTL」ワークディ・インターナショナルという関数ですね。 使用方法は、特に引数の設定を誤らなければ大丈夫です。 必ず西暦から入力を行いましょう。 引数:週末の設定方法 引数、週末の設定方法は二通りあります。 一つ目は、引数の定数で決まった値1~7と11~17になります。 二つ目 は、0と1を使用して7桁の組合せで設定します。 7桁の並びは「月火水木金土日」に当たります。 仕事日(営業日)は0、休日(休み)は1を指定します。 上図が、引数の定数の設定一覧になります。 エラー値を戻してきます。 ありがとう、はてなくん セルで「名前の定義」を使用する 名前の定義は、セルに設定できます。 数式で「名前の定義」を使用する 数式の中に「名前の定義」を使用することが出来ます。 これで設定が出来ました。 もう一つの方法は、「関数の引数」ダイアログに設定をする方法になります。 関数の引数ダイアログで「名前の定義」を使用する 関数の引数ダイアログで作成する場合になります。 今回は、WORKDAY. INTL関数を選択してみました。 INTLの値の入力ダイアログが表示されます。 数式バーに「名前の定義リスト」を含んだ式が表示されていたら出来上がりです。 整数値を日付に見せかける 日付ではなくて整数値で「入力」とか「計算」を行いたいときに設定してみましょう。 使い方次第ですがとても便利です。 種類の入力欄の箇所をキーボードの「Delete」キーなどで削除してから新たに入力を行います。 するとサンプル欄に0日もしくはセルの値に日が追加されます。 ただし、 セルの中身のデータは「整数値」です。 その分、驚くよ ここからは、WORKDAY. INTL関数の見本をお伝えします WORKDAY. WORKDAY. WORKDAY. INTL関数の書式は、 WORKDAY. INTL( 開始日, 日数, 週末,祭日)になります。 V10 、予定準備や余裕期限などを設定する箇所になります。 今回は上図のように「支払期限」を設け「 6日」と設定しています。 引数設定では「1」になります。 どちらでも設定方法は大丈夫です。 0と1の並びは、月~日の順番です。 0は営業日、1は休日の表示です。 V11 、予定準備や余裕期限などを設定する箇所になります。 今回は上図のように「支払期限」を設け「 6日」と設定しています。 引数設定では「12」になります。 どちらでも設定方法は大丈夫です。 0と1の並びは、月~日の順番です。 0は営業日、1は休日の表示です。 V12 、予定準備や余裕期限などを設定する箇所になります。 今回は上図のように「支払期限」を設け「 7日」と設定しています。 1 は、週末「休日」の設定「土曜日・日曜日」になります。 どちらでも設定方法は大丈夫です。 0と1の並びは、月~日の順番です。 0は営業日、1は休日の表示です。 祝日2019は、名前の定義リストで作成した「配列指定」になります。 祝日などあらかじめ設定した休日を除くように出来ます。 V13 、予定準備や余裕期限などを設定する箇所になります。 今回は上図のように「支払期限」を設け「7日」と設定しています。 引数設定ではありません。 0と1の並びは、月~日の順番です。 0は営業日、1は休日の表示です。 祝日2019は、名前の定義リストで作成した「配列指定」になります。 祝日などあらかじめ設定した休日を除くように出来ます。 WORKDAY. INTL関数応用 他の日付を計算する関数を組み合わせてみます。 EDATE関数を使用します。 EDATE関数は開始日の一月後を求める関数になります。 INTL EDATE U20,1 , V20,1 」の説明になります。 1 は、週末「休日」の設定「土曜日・日曜日」になります。 どちらでも設定方法は大丈夫です。 0と1の並びは、月~日の順番です。 0は営業日、1は休日の表示です。 INTL EDATE U21,1 , V21,1 」の説明になります。 V21 は、前営業日にするために-1を設定しています。 1 は、週末「休日」の設定「土曜日・日曜日」になります。 どちらでも設定方法は大丈夫です。 0と1の並びは、月~日の順番です。 0は営業日、1は休日の表示です。 日付の計算方法のその他 その他の日付を計算するときに便利な関数です。 EDATE関数は、書式 EDATE 開始日,月 になります。 引数 月に整数値の月数を設定すれば月数分の先や前の日付を取得できます。 EOMONTH関数は、書式 EOMONTH(開始日,月)になります。 引数 月に整数値の月数を設定すれば月数分の先や前の月末を取得できます。 EOMONTH関数を活用して、期間を設定した支払日を設定することができます。 例えば上図のように15日を閉めとした場合。 上記のようにして締め日を設定する場合は、EOMONTH関数が便利に活用できます。 EDATE関数を活用して、来月の営業日の翌日や前日を設定することができます。 さらに前日を求めるためにー1をしています。 上記のようにして翌月の翌日や前日を設定する場合は、EDATE関数が便利に活用できます。 まとめ 今回は、「日付関数」を使って月数計算の設定方法についてお伝えしてみました。 使い方次第では、便利な関数です。 その方法は使い慣れたセンスに匹敵します。 なので、どんどん機能を使い倒してみましょう。 そしてあなたに逢った表現方法を見つけ出しましょう。 もしよかったら、ぜひお試しください。 楽しくエクセルをアレンジして今日も、新しい発見をしてみませんか! 自分に合ったお気に入りのスタイルでエクセルを使いこなしていきましょう。 ありがとうございました。

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