ピアッサー。 ピアッサーで失敗したら?斜めや貫通しないなどの例、開け直しはOK?

軟骨ピアッサーはなぜNG?痛い?貫通しない?|看護師が解説

ピアッサー

部位に合ったピアッサーを選ぼう ピアッサーは必ず開けたい部位に合った商品を選びましょう。 部位に合わないピアッサーを使用してのピアッシングは、失敗を招く可能性が非常に高いため絶対にしてはいけません。 ここからは部位に合わせたおすすめピアッサーをご紹介するので、ぜひ参考にしてください! 耳たぶ用ピアッサー 独自開発のバネ式を採用した耳たぶ用ピアッサー。 軟骨用ピアッサー バネ発射機構の軟骨用ピアッサー。 軟骨用ピアッサー。 内臓されてるピアスの種類は全8種類!透明ピアスもあるのでピアッシングがバレたくない人にもおすすめ。 顔・身体用ピアッサー ラブレットスタッドが内蔵された唇用ピアッサー。 細胞を傷つけにくいので綺麗に仕上がります。 舌に当てながら押すだけの簡単ピアッサーは、ピアッシングの痛みやトラブルが少ないとされています。 ピアッサーを使う前に、以下のものを用意しましょう。 消毒液• 綿棒やティッシュ• マーキングペン 以上のものが用意できたら、ピアッサーを使ってピアッシング開始です! ピアッサーを使ったピアッシング手順• マーキング ピアッシングしたい位置に印をつけましょう。 マーキングせずにピアッシングすると、開けたい位置がズレてしまったり、左右でピアスホールの高さが揃わなかったりする原因になります。 マーキングには、ピアッシング専用のマーキングペンという無菌ペンを使うのが理想的です。 消毒 手をきちんと洗った後、ピアスを開けたい位置とその周辺を消毒します。 消毒液はドラッグストアなどで販売されているものだと刺激が強すぎる場合があるので、ピアッシングに適しているとされるジェルタイプの消毒液を使うのがおすすめです。 ピアッサーをセット マーキングした位置にピアッサーをはさんで、ゆっくり軽めに握ります。 ピアッサーに内蔵されたピアスの先端が、マーキングと同じ位置にきているか確かめましょう。 ピアッサーを強く握ってピアッシング セットした位置からピアッサーがずれないように注意しながら、ピアッサーを強く握りしめます。 この時、力が弱いと貫通しないのでピアッサーを両手で持ってしっかりと力を入れるのがポイントです。 ピアッサーを外してピアッシング完了! きちんとピアスが貫通しているのを確認したら、ピアッサーを握っていた手をゆるめて下方に引き、取り外します。 ピアッサーは強く握ると一瞬でピアスを開けることができ、痛みも少なく済みます。 開けたい場所にセットした後は躊躇せず、思いっきり握り込むのがポイント。 ピアッシング後はアフターケアも念入りに! ピアッシングした後は、しっかりとアフターケアを行い、一日でも早いピアスホールの完成を目指しましょう。 ケアを怠ると痛みが長引いたり、腫れが引かなかったりして、ひどくなると化膿してしまいます。 開けた後は1日1回患部に消毒液をつけ、ピアスを前後に動かして消毒液をピアスホール全体に行き渡らせるように消毒しましょう。 液体タイプの消毒液だとすぐに垂れてしまうので、垂れにくいジェルタイプの消毒液を使うのがオススメです。 消毒液を塗った後はシャワーで消毒液を洗い流します。 最後にティッシュや綿棒で患部の水分をしっかり拭き取ればアフターケア完了です。 その他のアフターケアとして注意すべきことは、 ピアッシング後の入浴です。 入浴時はいつも通りシャンプーを行っても大丈夫ですが、すすぎはいつも以上に念入りに行い、患部にシャンプーやリンスが残らないようにしましょう。 また、サウナや長時間の日光浴、美容院でのヘアカラー・パーマなどもホールが安定し、ピアスが外せるようになるまで控えることをおすすめします。 ピアスホールの完成にかかる日数には、個人差がありますがだいたい 4~6週間ほどです。 その間は、できるだけファーストピアスを動かさず、タオルや服などをピアスに引っかけてしまわないように注意しながら生活しましょう。 また、 万が一痛みや腫れがひどい場合、化膿してしまった場合などは速やかに皮膚科を受診してください。 まとめ 今回はピアッサーの選び方やピアッシング方法、アフターケアについてお話しました。 新しいピアスを開けるのは勇気がいりますが、開けてしまえばお気に入りのピアスをつけてオシャレの幅を広げることが出来ます。 開けようか悩んでいる…!という方はぜひ一度、勇気を出してチャレンジしてみてくださいね!.

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ピアッサーは薬局やドラッグズトア、コンビニに売ってる?おすすめは?

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部位に合ったピアッサーを選ぼう ピアッサーは必ず開けたい部位に合った商品を選びましょう。 部位に合わないピアッサーを使用してのピアッシングは、失敗を招く可能性が非常に高いため絶対にしてはいけません。 ここからは部位に合わせたおすすめピアッサーをご紹介するので、ぜひ参考にしてください! 耳たぶ用ピアッサー 独自開発のバネ式を採用した耳たぶ用ピアッサー。 軟骨用ピアッサー バネ発射機構の軟骨用ピアッサー。 軟骨用ピアッサー。 内臓されてるピアスの種類は全8種類!透明ピアスもあるのでピアッシングがバレたくない人にもおすすめ。 顔・身体用ピアッサー ラブレットスタッドが内蔵された唇用ピアッサー。 細胞を傷つけにくいので綺麗に仕上がります。 舌に当てながら押すだけの簡単ピアッサーは、ピアッシングの痛みやトラブルが少ないとされています。 ピアッサーを使う前に、以下のものを用意しましょう。 消毒液• 綿棒やティッシュ• マーキングペン 以上のものが用意できたら、ピアッサーを使ってピアッシング開始です! ピアッサーを使ったピアッシング手順• マーキング ピアッシングしたい位置に印をつけましょう。 マーキングせずにピアッシングすると、開けたい位置がズレてしまったり、左右でピアスホールの高さが揃わなかったりする原因になります。 マーキングには、ピアッシング専用のマーキングペンという無菌ペンを使うのが理想的です。 消毒 手をきちんと洗った後、ピアスを開けたい位置とその周辺を消毒します。 消毒液はドラッグストアなどで販売されているものだと刺激が強すぎる場合があるので、ピアッシングに適しているとされるジェルタイプの消毒液を使うのがおすすめです。 ピアッサーをセット マーキングした位置にピアッサーをはさんで、ゆっくり軽めに握ります。 ピアッサーに内蔵されたピアスの先端が、マーキングと同じ位置にきているか確かめましょう。 ピアッサーを強く握ってピアッシング セットした位置からピアッサーがずれないように注意しながら、ピアッサーを強く握りしめます。 この時、力が弱いと貫通しないのでピアッサーを両手で持ってしっかりと力を入れるのがポイントです。 ピアッサーを外してピアッシング完了! きちんとピアスが貫通しているのを確認したら、ピアッサーを握っていた手をゆるめて下方に引き、取り外します。 ピアッサーは強く握ると一瞬でピアスを開けることができ、痛みも少なく済みます。 開けたい場所にセットした後は躊躇せず、思いっきり握り込むのがポイント。 ピアッシング後はアフターケアも念入りに! ピアッシングした後は、しっかりとアフターケアを行い、一日でも早いピアスホールの完成を目指しましょう。 ケアを怠ると痛みが長引いたり、腫れが引かなかったりして、ひどくなると化膿してしまいます。 開けた後は1日1回患部に消毒液をつけ、ピアスを前後に動かして消毒液をピアスホール全体に行き渡らせるように消毒しましょう。 液体タイプの消毒液だとすぐに垂れてしまうので、垂れにくいジェルタイプの消毒液を使うのがオススメです。 消毒液を塗った後はシャワーで消毒液を洗い流します。 最後にティッシュや綿棒で患部の水分をしっかり拭き取ればアフターケア完了です。 その他のアフターケアとして注意すべきことは、 ピアッシング後の入浴です。 入浴時はいつも通りシャンプーを行っても大丈夫ですが、すすぎはいつも以上に念入りに行い、患部にシャンプーやリンスが残らないようにしましょう。 また、サウナや長時間の日光浴、美容院でのヘアカラー・パーマなどもホールが安定し、ピアスが外せるようになるまで控えることをおすすめします。 ピアスホールの完成にかかる日数には、個人差がありますがだいたい 4~6週間ほどです。 その間は、できるだけファーストピアスを動かさず、タオルや服などをピアスに引っかけてしまわないように注意しながら生活しましょう。 また、 万が一痛みや腫れがひどい場合、化膿してしまった場合などは速やかに皮膚科を受診してください。 まとめ 今回はピアッサーの選び方やピアッシング方法、アフターケアについてお話しました。 新しいピアスを開けるのは勇気がいりますが、開けてしまえばお気に入りのピアスをつけてオシャレの幅を広げることが出来ます。 開けようか悩んでいる…!という方はぜひ一度、勇気を出してチャレンジしてみてくださいね!.

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透明おすすめピアッサー7選【目立たない&バレない薬局の人気市販品】

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ピアッサーの失敗例は? 病院やピアススタジオに行かなくても自分で簡単にピアスを開けられる便利なピアッサー。 でも、ピアッサーを使ってのピアッシングには様々な失敗例もあるんです。 失敗を防ぐために、ピアッサーの失敗例と対策をいくつかご紹介したいと思います。 ピアッサーが貫通しない ピアッサーを使ったピアッシングでよくあるのが、 ピアッサーが貫通しないという失敗。 ピアッサーを押す時にためらってしまい、中途半端に力を加えるとピアッサーが貫通しません。 そうなると、ピアスが耳たぶを貫通せずに止まってしまい、かなり痛い状態になります。 出血することもあるのでこれは避けたいですよね。 ピアッサーを貫通させるには、 ビビらずに一気にピアッサーを押すのがコツ。 ピアッサーが斜めに入った ピアスが耳たぶを貫通したけれど、 ピアスが斜めに入ってしまったという例もあります。 ピアッシングをする時に、耳たぶに対してピアッサーが直角に当たっていなかったのが原因です。 ピアスが斜めに入っていると、ホールが完成しなかったり、ホールに負担をかけてしまいトラブルの元になってしまいます。 なのでピアスが斜めになってしまた場合は、 一度ピアスホールを閉じてもう一度開け直すのがおすすめ。 ピアッサーが斜めにならないためには、鏡をみてピアッサーが耳に真っ直ぐに当たっているか確認してからピアッシングしましょう。 ピアスホールが理想の位置と違う ピアッサーを使ってピアスを開けると、 理想の位置とずれてしまうことがよく起こります。 私も一度ピアッサーでピアッシングした時に、耳たぶの真ん中からずれてかなり端っこに空いてしまったことがあります。 一年ほどそのままにしていましたが、気になったのでそのホールは塞いでしまいました。 開けたい位置に的確にホールを開けるには、 ニードルを使うのがおすすめ。 ピアッサーよりも開ける位置をコントロールしやすいですよ。 ファーストピアスがゆるい ファーストピアスのシャフト(ホールに通す部分)が長すぎてゆるいというトラブルもあるようです。 ピアッサーに付属されているファーストピアスは、シャフトの長さが8mmというものが一般的です。 ファーストピアスは、耳たぶが腫れた時のために少し長めに作られています。 なので、耳たぶとの間に隙間ができます。 もし、自分の耳たぶは薄いなと思ったら、シャフトの部分が 6mmのファーストピアスを選ぶといいですよ。 8mmのファーストピアスは耳たぶの間に余裕ができますが、 6mmだと耳たぶにぴったりと密着します。 スポンサーリンク ピアッサーを失敗しないやり方は? セルフでピアスを開けるときに便利なピアッサー。 ピアッサーでピアッシングしても失敗しない方法をいくつかご紹介したいと思います。 友達や家族に協力してもらう 自分でピアッサーを使ってピアスを開けるのはちょっと怖い!という場合は、友達や家族に協力してもらうといいですね。 怖がって躊躇してしまうと、ピアスが貫通しなくて途中で止まってしまいます。 ビビってしまいそうなら、誰かに頼んで開けてもらうのもあり。 自分で開けると手元が見づらいので曲がってしまうこともありますが、 人のピアスを開けるのは見やすいので簡単です。 開ける位置にマーキングする ピアッサーでピアスを開ける前に、ピアスを開けたい位置にマーキングすると狙い撃ちしやすいですよ。 耳たぶのピアスを開けたい位置に、 水性マーカーなどで点をつけます。 そこにピアッサーの先端を当ててピアッシングすると、理想の位置に開けることができます。 ピアッサーは斜めにならないように垂直に 斜めにファーストピアスが入ってしまうと、トラブルの原因になります。 なので、ピアッシングをする際には ピアッサーが耳たぶに対して直角に当たっているかよく確認してくださいね。 鏡を見ながら片方の手で耳たぶをかくる下に引っ張るようにすると、ピアッサーが真っ直ぐになっているか確かめやすいですよ。 ピアッサーは恐怖心を捨てて押す ピアッサーでのセルフピアッシング成功させる一番のコツは、恐怖心を捨てて一気にピアッシングするということ。 ためらってしまい弱い力でピアッサーを押すと、ピアスが耳たぶを貫通しません。 ピアッサーは一回しか使えないので、ピアスが途中で止まってしまってももう一度使うことができません。 1回で貫通させるように、 ピアッサーを押すときは力を込めてしっかり押しましょう。 スポンサーリンク ピアッサーで失敗して開け直しする時の注意点 ピアッサーで失敗してしまって、ピアスが貫通しなかったり、斜めになってしまってももう一度ピアスを開け直すことができます。 ピアスを開け直すときの注意点をご紹介しますね。 ピアッサーを再利用するのはNG 市販されているピアッサーは一回しか使えない 使い捨てです。 なので、一度使ったピアッサーを再利用するのはNG! ピアッサーは一度使うと備え付けのピアスから切り離されてしまい、最後ピアスを設置するのは不可能です。 そして、衛生面でもきちんと殺菌されている新しいピアッサーを使ったほうがいいですよ。 ホールが塞がっているか確認する ホールがまだ塞がっていないのに、その上からまたピアスを開けるのは避けましょう。 傷口が複雑になってしまい、 ホールがなかなか安定しない可能性があります。 見た目にもホールが閉じていて、触って見てもくぼみがなくなっていればホールが塞がっているということです。 ホールの表と裏の両方からピアスを刺してチェックすることもができますよ。 しこりは避ける ピアスホールが閉じるときに、 しこりができてしまう人もいます。 体質にもよりますが、ピアッサーで開けたホールには しこりができやすいようです。 再度ピアスを開ける場合は、しこりは避けて開けましょう。 しこりがある場所は皮膚が厚くなっていているのでピアッサーが貫通しにくく、ホールも安定しにくいです。 位置をずらして開ける もしホールが完全に塞がっていない場合や、しこりができてしまった場合は、位置を少しずらしてピアスを開けましょう。 2〜3mmほど間隔を開けると安心です。

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