コズミック フロント ミュージック。 一般社団法人 日本オーディオ協会

一般社団法人 日本オーディオ協会

コズミック フロント ミュージック

概要 [ ] BSプレミアムののひとつ「宇宙」をテーマとする番組として、BSプレミアム開始と同時期に放映が開始された。 宇宙科学、天文学や、宇宙に関する科学史・技術史などを扱う。 4年間の放送後、『 』としてリニューアルされた。 また、本編を10分間や15分間に短くまとめた番組「 コズミック フロント・スターズ」があり、本番組終了後も散発的に放送される。 放送時間 [ ] 2011年4月 - 2012年3月 [ ] 本放送 火曜 21:00 - 21:57 再放送 土曜 0:00 - 0:57 翌週月曜 8:30 - 9:27 2012年4月 - 2015年3月 [ ] 本放送 木曜 22:00 - 22:59 本放送枠でもしばしば以前の回の再放送がされる。 再放送 翌週月曜 23:45 - 24:44 翌週火曜 8:00 - 8:59 第118回は2015年3月26日 木 22:00 - 23:00に放送されたが、最終回・第119回は2時間45分後の2015年3月27日 金 深夜1:45 - 2:45に放送された。 生命の星〜 、などの存在の可能性。 〜史上最大のエンジンはこうして作られた〜 のメインエンジンの開発と。 赤い巨星・ベテルギウス がを起こす可能性。 の可能性。 加速する宇宙 の発見。 はやぶさ 太陽系の起源を見た 計画。 宇宙ステーションへの挑戦 の開発史と。 Itagakiの挑戦 によるの発見。 ブラックホール 頭脳がみつけた奇妙な天体 の研究史と発見。 純国産大型ロケット開発 苦難の歴史を乗り越えて 、での技術の国産化。 史上最大の望遠鏡 見えない宇宙に迫る 計画。 人類初 月面車開発秘話 との開発。 宇宙旅行時代 周辺で進行する。 最新探査で迫る生命の起源 生命火星起源説。 とアメリカ有人宇宙開発の黎明期。 謎の電波源 パルサーに迫れ。 25年ぶりの金環日食 スペシャル版に、のベスト映像や、その観測成果を盛り込む。 焼け跡の天才ロケット博士 糸川英夫のペンシルロケット 「の父」と呼ばれるのドキュメント。 「火星への挑戦」シリーズでは、人類の夢・有人火星探査をリアルに描く。 有人火星探査実現に向けたテクノロジーの最前線を追った。 その最大の使命は地球外生命や生命の痕跡を見つけ出すこと。 火星での地球外生命探しに向けたとりくみを、ドキュメンタリーとドラマを交えて描いた。 銀河系の全貌 (天の川銀河)の研究史。 その対処。 正体不明の航空宇宙現象を調査するフランスの調査組織 ()や、UAP(未確認大気現象)。 File1 命あふれる太陽系 NASAの彗星探査機が明らかにした生命の起源。 太陽系46億年の壮大な歴史を紐解きながら、地球外に生命を追い求める研究の最前線を描く。 File2 巨大惑星の衛星たち 宇宙科学者の間では「どの星で地球外生命は発見されるのか?」に、大きく変化している。 日々その数を増やす生命の存在する可能性がある星々。 今も広がりつづける地球外生命探索の最前線を描く。 どのように宇宙服を完成させ、月面着陸を成功へと導いたのか、宇宙服開発の知られざるドラマに迫る。 もうひとつの地球 土星の衛星 タイタン 華麗なリングをまとった惑星、土星。 このリングの隣に、"もうひとつの地球"と呼ばれる、土星の衛星がある。 最新探査が解き明かした"もうひとつの地球"タイタンの驚異の実像に迫る。 計画当初、あまりに巨大で制御不能な「モンスターテクノロジー」に翻弄された。 どのようにして「モンスターテクノロジー」を支配し、月面着陸を成功へと導いたのかをたどっていく。 惑星探査の最前線に加えて、潜水艇を用いた深海探査に密着。 月開発最前線 アポロ計画から40年以上たった近年、再び月に人を送りこむべく月探査が活発になっている。 今、国が民間が熱い視線を注ぐ月。 その開発最前線に迫る。 魔法の衛星GPS開発秘話 東西冷戦が生んだ軍事技術が、紆余曲折を経て民間開放されていく数奇なGPS開発物語を描く。 いったい何が起きたのか? 宇宙のミステリーの解明に挑む。 宇宙の扉を開いたX計画 アメリカ宇宙開発の原点となった極秘プロジェクト・X計画。 マッハ1に近づく飛行テストでは激しい振動に襲われ制御不能に。 次々と現れる壁に男たちはどう立ち向かったのか、その勇気と知恵を貴重な映像と証言で辿っていく。 謎のネブラ・スカイディスク 高度な天文知識はどのように生まれ、なぜ歴史の闇に消えたのか、世界最古の天文盤が秘めたロマンを解き明かす。 最果ての惑星たちへの旅に案内。 赤くない火星 探査車キュリオシティの1年 着陸以来1年に及ぶ火星探査車と、地球上でそれを支えるクルーたちの奮闘。 今や本物とみまがうばかりの星空を地上に再現するプラネタリウム進化の物語。 地球、そして人類の唯一無二のパートナー、月の知られざる素顔に迫る。 またドラマパートでは、天文学者として日々天体観測を行う吉宗の日常を再現。 テーマは「宇宙の誕生」。 ハレー艦隊 1986年接近時の国際協力観測プロジェクトを追う。 テーマは「宇宙を支配する物理法則」。 系など、系外惑星研究。 小型カメラや映像受信システムを開発し、月面からの生中継を実現させた人々の奮闘。 スペースデブリの脅威 人類が宇宙に挑んできた結果、自ら作り出したの脅威。 テラフォーミング最前線 最新のシナリオをもとにシミュレーション映像を交えて、火星改造、計画の最前線を描く。 隕石ハンターを追え 宇宙から地球にもたらされた宝物、隕石。 その最前線に迫る。 なぜ太古の宇宙でこのような巨大な銀河が存在したのか。 天の川銀河 地球を宇宙船にして「」をバーチャルツアーに出かける。 宇宙の森羅万象に存在する5つの渦に注目。 そして日本の素粒子実験施設はこの超新星からのニュートリノを検出。 近代天文学が初めて目撃したこの壮大な星の最期に迫る。 イプシロンロケットの挑戦 日本が守ってきた固体燃料ロケットの技術を連綿と受け継ぐ、その誕生秘話。 宇宙一明るく輝く星 「宇宙でイチバン! 」シリーズの第1回。 星は重いほど明るい光を放つが限界を超えると、光の圧力が重力を上回って崩壊してしまう。 明るさの限界ギリギリを保つ星はどこに? の息子 ()が制作指揮。 驚異の天体 最も熱く速い星 「宇宙でイチバン! 」シリーズの第2回。 「最も熱い星」と「最も速度の速い星」はどれなのか。 NASAジェット推進研究所 太陽系のすべての惑星に探査機を送り込んできたNASA、通称JPL。 常に前人未到の新天地に挑み続けるその強さの秘密に迫る。 知られざる宇宙大国・中国 新たな宇宙大国として台頭する中国。 2008年には初の宇宙遊泳にも成功。 中国の宇宙開発の最前線に迫る。 その構想とは。 クルーや地上管制官の証言をもとにその188日間を描く。 その驚異と神秘の数々に迫る。 新型宇宙船オリオン~アメリカ火星有人探査の最前線~ NASAの新型有人宇宙船「」が試験飛行のために打ち上げられる。 アメリカ火星有人探査計画の最前線。 宇宙の始まり インフレーション ビッグバンのさらに前に起きたとされる。 その提唱と研究の最前線。 探査機ロゼッタ 彗星着陸 2014年11月、ESAの彗星探査機「」と着陸機「フィラエ」のミッションが成功。 人類初の挑戦に密着。 そのミステリーに迫る。 幻の巨大流星群 58年前に日本人が偶然発見した「」は再び現れるのか。 幻の流星群の秘密と観測。 超高性能衛星 ひまわり8号 2014年10月7日、気象衛星「」が打ち上げられた。 高解像度・カラー撮影・高頻度観測が可能になるひまわり8号に密着。 奇妙な星の一生 研究者でさえ「なんだこりゃ! 」と声をあげてしまうような奇妙な星とそのメカニズム。 これまでの放送の中からお勧めの名場面を公開。 ギャラクシー号」 タレントらによるレポートやクイズ形式の番組。 」 1、 14、 2等からの再編集版。 25年ぶりの金環日食」 についてリポートを交えて伝える。 」 各回ハイライトシーンや最新の宇宙ニュースなど。 宇宙マスター」 日本科学未来館での公開収録クイズ番組。 出 DVD [ ]• 「コズミックフロント DVD-BOX」全5枚(Vol. 1〜Vol. 「コズミックフロント Vol. 1 ハッブル宇宙望遠鏡 銀河の泡の謎に挑む」(2012年2月)• 「コズミックフロント Vol. 2 月への翼を手に入れろ! 〜史上最大のエンジンはこうして作られた〜」(2012年2月)• 「コズミックフロント Vol. 3 人類の夢を紡いだ宇宙船〜スペースシャトル30年の軌跡〜」(2012年2月)• 「コズミックフロント Vol. 4 IMPACT(インパクト) 迫りくる天体衝突」(2012年2月)• 「コズミックフロント Vol. 5 大冒険! はやぶさ 太陽系の起源を見た」(2012年2月) 脚注 [ ]• 科学放送高柳記念奨励賞受賞• 番組内タイトルや公式サイト・NHKオンデマンドでは「私たちは火星人!? 」だが、番組情報などでは「僕らはみんな火星人!? 」というサブタイトルになっており混乱がある。 ディスカバリーチャンネルで放映された『地球外生命体との遭遇』 "Alien Encounters"、全2回、2011年 の再編集版。

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コンサート「コズミックフロント☆MUSIC」に行ってきた: ひだまりのねこ

コズミック フロント ミュージック

ゲストに宇宙飛行士、、Yuccaをお迎えし、宇宙滞在のヒミツ、名曲の数々を披露する。 高精細の映像とフルオーケストラが奏でる音楽の豪華コラボ番組。 前半は「宇宙」。 映画「」や「アポロ13」、そして最新の宇宙探査機「2」の挑戦などをお送りする。 後半は「海」。 NHKル深海シリーズの映像と音楽、そして映画や楽しいアニメ音楽などをお届けする。 特別ゲストの宇宙飛行士が宇宙滞在のヒミツや地球への思いを語る。 歌のゲストは、Yucca。 名曲を披露する。 宇宙と海をイメージした数々の曲を演奏したコンサートの模様を放送。 演奏した曲は以下の通り。

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コズミックフロント☆NEXT

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「コズミック・フロント」とはBSプレミアムで放送中の、宇宙科学に関する番組で、それの拡大版イベントという位置付けのコンサートです。 来年開始予定の、4K・8K放送のPRも兼ねて、高画質映像とクラシック音楽のコラボレーションを披露する音楽会でもあったようです。 指揮は宮川彬良。 演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。 音楽会のテーマは「宇宙を聴こう」というもの。 このコンサートの応募受付をPRするツイートがtwitterで流れてきて、彬良先生指揮で「宇宙」がテーマのオーケストラコンサートなら、ヤマトの曲もやってくれるかも、くらいの軽い気持ちで応募しました。 この日は仕事の繁忙日で、体調もいまひとつだったのでギリギリまで参加するか迷ったのですが、参加して大正解。 演奏曲目は下記の通り。 NHKホールにはパイプオルガンがあるのをすっかり忘れてました。 パイプオルガンがあるホールでこれやるなら、当然パイプオルガン使うよね!? まさか、いまこのタイミングで、この場所で、「白色彗星」をパイプオルガンの生演奏で聴く機会が訪れるとは! この「白色彗星」の演奏は素晴らしかったです。 実はパイプオルガンの生演奏を聴くのはこれがはじめてで、パイプオルガンってこんな風に演奏するのか、と奏者の方が演奏される姿をじっと見ながら聴いてました。 あとやはり、ホール全体に共鳴するパイプオルガンの音の迫力はさすがでした。 この曲は初めから終わりまで全部覚えている曲ですので、自分の中にある旋律をたどりながら、それが実際に演奏されていく様を確かめるようなそんな感じで聴いていました。 一音も聞き漏らしたくない気分。 この場で聴けたことそのものが嬉しかったです。 余談ですが、ここで彬良先生「実は『さらば宇宙戦艦ヤマト』の時にこの曲を演奏していたのは高校生の頃の自分」というエピソードを披露なさって会場がどよめいていたのですが、この話はすでに鉄板になっているヤマトファンには、一般の方のこの反応は新鮮w さてこのコンサート、トークのコーナーがあったり、着ぐるみが乱入してきて場を賑やかしたりと、「いつものNHK」らしい進行のコンサートだったのですが、コンサートの見せ場はトリの曲「宇宙音楽絵巻」の披露という趣向でした。 この曲は「宇宙の始まりから現代までの姿」をテーマに10分超の交響曲を作ってほしい、とのNHKからの依頼をもとに作られた、宮川彬良先生の新作なのだそうです。 今回が初披露。 私は、彬良先生の作品といえばやはり、ヤマト2199や2202の音楽が一番なじんでいて、他はといえば、マツケンサンバやゆうがたクインテットでのお仕事しでしたので、オリジナルのクラシック曲を聴くのは初めてした。 これが雄大でダイナミックな素晴らしい曲でした。 終演後の拍手が鳴り止まなかったです。 さてこのコンサート、ヤマトファンとしては嬉しいと同時に悔しいコンサートでもありました。 まずは「白色彗星」の生演奏があったこと。 まさに今、2202を製作中ということもあり、先を越された!という感じ。 そして彬良先生もコンサートのトークで、「宇宙」と「調和(ハーモニー)」の関係について非常に関心があるような発言をされたり、宇宙を考える際の「愛」について語られたり、ファンからすれば、ヤマトの仕事に関わることでなにか先生も影響を受けられたのではないかな、と思いたくなるような発言をいろいろなさっていたので、この展開にヤマト公式が何も絡んでない(絡めない)のは、なんか悔しいですよ! 一方で「宇宙音楽絵巻」を聴いて、彬良先生にとってヤマトの仕事は、イタコのようにお父様をおろしてきて、その上でどのように自分をお出しになるか、という大変な仕事であることがよくわかりました。 私は今後、2202はオリジナル要素も多い展開に行くという予想を勝手にしているのですけれど、それならば彬良先生のオリジナル要素が強い彬良先生の個性が立った曲というのも出番があるのでは?と思います。

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