横浜 系 ラーメン。 本当にうまい!神奈川・横浜・川崎のおすすめラーメン店ランキングTOP5

横浜のおすすめラーメン屋18選!深夜OKな家系や変わり種を厳選☆

横浜 系 ラーメン

、とお送りし、「神奈川淡麗系ラーメン探訪」の企画は今回で3回目を迎える。 おさらいではあるが、淡麗系ラーメンとは鶏ガラや魚介系食材を使った透き通ったスープのラーメンのこと。 塩としょうゆの2種類がある。 vol. 2では、南区にある「鶏喰(とりっく)」を取材 個人的に塩ラーメンや中華そばが大好きなので、「淡麗系ラーメンを探しに行きましょう」と編集部・小島からの電話を受けたときは、心の中でガッツポーズしたほどだ。 そこで今回ご紹介するのは、細ストレート麺を使用した至極の一杯を提供する都筑区の2店。 横浜市営地下鉄ブルーラインセンター北駅にある「くじら軒」とセンター南駅にある「ウミガメ食堂」だ。 奇しくも、両店とも海の生物が店名になっているので、こちらも深堀していこうと思う。 横浜発祥の人気ラーメン店「くじら軒」へ まず訪れたのは、センター北駅が最寄りの「くじら軒」だ。 東京駅八重洲口にある行列のできるラーメン店という認識だったが、実は横浜が発祥だった。 センター北駅から徒歩8分ほど くじら軒発祥の経緯は、社長の田村満儀(たむら・みつよし)さんが体調を崩し、勤めていた会社を辞めたことに始まる。 それを契機に長年夢だった大好きなラーメン屋さんを開きたい、やりたいことをやるなら今だ、と考え、退職して半年後の1996(平成8)年にこの地にオープンした。 その2年後には、子どもからシニアまで幅広い客層が訪れ、200人が並ぶ大人気店となった。 開店後、スープ売り切れのため、即閉店なんてこともざらだったという。 2代目として跡を継ぐ店長の田村芳明(たむら・よしあき)さん 挨拶もそこそこに、くじらで出汁を取っているんですか!! と食い気味で質問すると、「よく聞かれるのですが、使っていません(笑)」とのことだった。 名前の由来を伺うと、お父様である同店社長は泳ぎが得意で、くじらになって泳ぐ夢を何度も見たほどだったそうで、「自分はくじらの生まれ変わり」だとよく言っていたこともあり、くじら軒という店名になったという。 くじらの様に大きなお店に、という願いは現実に 店長の田村さんは、高校生の時からお店を手伝っていたそうで、ラーメン店を開く前から自宅でよくラーメンを作って食べさせてくれたお父様の背中を見て、将来は料理人になりたいと卒業後にイタリア料理店に就職した。 21歳の時にお店が忙しくなり、期間限定で開いていた北海道の小樽にあったくじら軒に立ち、現在は本店の店長として、今日まで先代の味を守り続けている。 同店のスープは寸胴1つから生みだされる 近年は魚介、動物系と別々にスープを取り、お客さんに提供する際に合わせる店が多いというが、同店ではスープは野菜、果物、魚介、動物系のすべてを1つの寸胴で煮込むのだ。 豚と鶏の割合は7:3 豚を多めにとることで、コクと深みがでるという。 煮込む時間は、3時間ほど。 長すぎても短すぎても完璧なスープにはならない。 どれか一つでも煮過ぎて、えぐみが出てしまえばたちまちスープは台無しになってしまう。 一度にたくさん作れない分、常にスープに意識を集中させ、味の変化を見逃さないように作られる。 ストレート麺はスピードが命 麺は博多ラーメンに使われるようなストレート麺。 旨味たっぷりのスープを吸えるように低加水麺にし、シャキッとした歯触りが特徴だ。 この味が少しでもブレてしまえば、渾身の一杯に大きく影響がでるという。 同店が一番神経を使っている所だ。 一番人気の「支那そば(濃口醤油)」は750円 透き通ったスープに細麺が泳ぐ 魚介のあっさりさを残しながらも、豚ガラのコクと鶏のまろやかさがスープに深みを与える。 そこに揚げニンニク、揚げショウガ、揚げネギをプラスして、味にパンチを加えている。 いただきます スープの味の均一さ、精密さに驚かされる。 スープだけで1つの料理として成立しているのだ。 圧倒される美味しさ シンプルな淡麗系のラーメンは、ごまかしが利かない。 麺、スープ、具材の全てを主張させ、バランス良くまとめ上げるのが店主の腕の見せどころ。 同店のラーメンはどの要素も欠けてはならない、計算され尽くされた一杯だった。

次の

【横浜】家系ラーメンのおすすめランキング最上位の人気店15選

横浜 系 ラーメン

神奈川県横浜のご当地ラーメンとして人気の「家系ラーメン」は濃厚な豚骨と大量の鶏ガラで取ったスープに、ほうれん草、のり、チャーシューのトッピングが特徴です。 好みで玉ねぎやもやし、キャベツ等も選ぶことができます。 注文時には麺の硬さや油の量、味の濃さが調整でき、自分好みにアレンジできるのも嬉しいところです。 元祖として知られる吉村家から暖簾分けを許された店だけが使える酒井製麺所の麺は、モチモチでこしがありスープとの相性も抜群です。 卓上に置かれたにんにくや生姜、酢などを入れて味の変化を楽しむのもよいですね。 最近は徐々につけ麺を出すお店も出てきています。 endomild 横浜生まれのラーメン好き。 年間最高1000杯のラーメンを食べ歩くも、それだけでは物足りず、実際にラーメン屋にまでなった特異な経歴の持ち主。 美味しいかどうかだけでなく調理法や素材、そのラーメン一杯の背景までをも分析するスタイルで今日もラーメンを食べる。 家系ラーメンとは? 神奈川県横浜市のご当地ラーメンとして知られる「家系(いえけい)ラーメン」。 家系総本山の吉村実氏が新杉田にて創業した「吉村家」から始まり、今ではその吉村家で修行した直系と言われる店舗、吉村家系列以外から派生した分家、独自な一杯を作り上げた亜流系などに分けられ、2000年に入り全国へ広まりつつあるラーメンのジャンルです。 どんなラーメンなの? 「スープが豚骨醤油味である」「鶏油と呼ばれる脂が使われている」「麺が中太から太麺である」「具のデフォルトがノリ3枚、ほうれん草、チャーシューである」ことが一般的な特徴です。 ただ近年は家系ラーメンと呼ばれる中でも多様な店舗が生まれており、つけ麺を出す店舗、味噌味や塩味を出す店舗など独自の文化が広がっています。 「麺の固さ・味の濃さ・脂の量」が選べる? 家系ラーメンの特徴の一つに味を自分好みに注文できる事が挙げられます。 食券を渡す際に注文するお店がほとんどです。 ちなみにお店でよく聞く注文は「麺固め、味濃いめ」なのですが、家系ラーメンフリークの方の中には「麺は固めではない方が絶対においしい」と言っている人もいます。 自分なりのカスタマイズを見つけるのもまた楽しみの一つですね。 卓上に置かれた定番のトッピングとは? 家系ラーメンを出すお店の卓上には決まって「おろし生姜」「豆板醤」「おろしニンニク」の三点セットが置かれています。 それぞれの量を調節してマイベストを模索してみてはいかがでしょうか? それ以外にも(特に直系で)胡麻、お酢、フライドガーリックなどなどをバラエティーに富んだトッピングを無料で提供している所もあり、もはやお店とお客さんとがそれぞれの一杯を作る文化と言えるかもしれません。 家系ラーメン「直系」「分家」「亜流系」それぞれの特徴とは? 総本山吉村家と関係のある「直系」には、より本格的な味の伝承として、チャーシューがロースで燻製されていることが挙げられます。 表面の鶏油の層と豚骨醤油のボディーに、徐々に燻製の香りが移り香ばしさすら感じるスープはやはり直系ならではのバランスです。 「分家」の中で近藤家、六角家、寿々㐂家などの系列は背ガラの出汁が多く使われ、直系よりも白濁したスープが多いように思えます。 醤油のエッジを効かせた直系に比べ、まったりマイルドで出汁の旨味を生かしたスープです。 また「亜流系」と呼ばれるお店の中には、壱六家からの派生で「うずらの卵」が一つデフォルトで入っている事が多いです。 もちろんこちらでは語り尽くせない特徴が無数にあるので、あくまでも大きな目安として参考にしてください。 家系ラーメン店でおすすめの選び方は? 家系ラーメンが広まるにつれ、昔ながらの製法で仕上げているお店もあれば、チェーン展開しながら一括でスープを作っているお店などがあります。 また個人店でも濃厚なスープやあっさりめのスープなどなど変化に富んでいますし、好みによっておすすめの店舗は変わってしまいます。 ルーツを知った上でいくつか食べ比べ、時には直系と呼ばれるお店で何が違うのか確かめるなど楽しみ方は広がっていきます。 今回は「直系」と「分家」「亜流系」それぞれのおすすめ家系ラーメン店を集めました。 広告 ラーメンのカロリーってどれくらい? ラーメンのカロリーを気にする人は非常に多いですよね。 でも食べる時間やラーメンの種類を考えれば、大好きなラーメンを極力我慢せずに食べられるのでは?と思いそれぞれのラーメンのカロリー目安を一覧にしました。 カロリーはトッピングなどのないスタンダードなラーメンのおおよその目安で算出しています。 店舗や各ラーメンによってカロリーは変わるので、ご参考までにどうぞ。 ちなみにつけ麺の場合は、麺の量がラーメンより多いので、その分カロリーは上振れします。 下の表の約1. 3倍くらいを目安にするとよいでしょう。 麺だけのカロリーはおおよそ100gで150kcalくらい。 大盛りにしていく場合はそれで計算していくことをおすすめします。 横浜駅西口より徒歩4分、家系ラーメンの元祖として知られ、総本山を名乗る超有名店。 30人程度の待ちは当たり前で、店頭に用意されたベンチにはつねにお客さんが行列を作っています。 ただカウンター席は半分ずつ入れ替わり制で、回転は早いので、行列の人数のわりには待ち時間は長くありません。 濃厚な豚骨醤油で、意外にさらりとしており、それでいてシャープなだしの旨味がガツンとくる豚骨スープ。 家系ラーメンを模倣するお店が増え、濃厚といえばマイルドな乳化系のイメージが一般化している観がありますが、本家のラーメンを食べるとじつはまったく別ものであることに気づくはず。 家系の定番・酒井製麺の太麺もスープにベストマッチです。 チャーシューは燻製されスモーキーな風味がついています。 この香りがスープにすこしずつ広がっていくのも、おいしさの秘密。 吉村家直系のお店では、トッピングが豊富で安いのも特徴です。 やみつきになる総本山の味をぜひ体験してください。 on Nov 12, 2017 at 5:36pm PST 次におすすめする横浜家系ラーメン人気店は「ラーメン杉田家」。 吉村家の直系第1号店として知られる有名店。 「杉田家」のある新杉田は、吉村家がかつて創業した場所でもあります。 早朝5時から開いているので朝ラーメンも楽しめ、場所柄トラックの運転手や工場で働く人達が多いお店です。 豚骨と大量の鶏ガラをベースにしたコク深いスープに特製醤油ダレを混ぜた秘伝の味は濃厚でさっぱり、味が丸くしょっぱくないので最後まで飲み干せる美味しさです。 基本は吉村家に近い味わいですが、スープや多少上品に感じられたり、チャーシューがスモークされていなかったりと、微妙なちがいを発見するのも楽しみのひとつです。

次の

新横浜ラーメン博物館

横浜 系 ラーメン

本当にうまい!神奈川・横浜のおすすめラーメン店ランキングをご紹介します。 こってり豚骨醤油の家系ラーメン発祥の地。 しかし、家系だけでなく、本当にうまいおすすめのラーメン店は山ほどあります。 二郎系、家系のこってり二大巨頭にはじまり、無化調の繊細なラーメンまで、あっさり系が少ないのも特徴ですよね。 そんなこんなで、横浜のおすすめラーメン店をご紹介します。 当サイト内のおでかけ情報に関して 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。 おでかけの際には公式HPでご確認ください。 また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。 RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。 このまとめ記事の目次.

次の