岩井 コスモ 証券 ipo。 岩井コスモ証券 IPOルール・詳細や評判

【岩井コスモ証券】IPO取引ルール(抽選方法・入金タイミングなど)を解説~後期型スケジュールで実績NO1の証券会社~

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逆に言うと、多くの人が抽選の応募忘れをしてしまいがちな証券口座であるがゆえ、当選確率が高くなる可能性が存在するお得な証券口座と位置づけられるじゃろう。 岩井コスモ証券の口座開設費用・口座維持費 岩井コスモ証券の 口座開設費用・口座維持費は無料です。 そのため、新規公開株式(IPO)投資に参加するためにかかるコストは一切ありません。 岩井コスモ証券の株式取引手数料 岩井コスモ証券(ネット取引)は投資スタイルに応じて スタンダードコースと アクティブコースと マンスリーコースの3つのコースが用意されており、それぞれの取引手数料は以下の通りです。 スタンダードコース スタンダードコースは1度の注文の約定代金に応じて手数料が発生する、中長期投資にオススメのプランです。 新規公開株式(IPO)投資のオススメのプラン 新規公開株式(IPO)投資の観点でみると、スタンダードコースの基準となっている500万円を超える取引はほとんど発生しませんので、 アクティブコースを選択することがオススメです。 新規公開株式(IPO)投資の多くは数十万円程度の取引金額になりますので、取引金額に応じて細かく手数料が決められているアクティブコースが最もコストがかからない結果になるでしょう。 ちなみに、新規公開株式(IPO)投資では、1ヵ月に数十回も取引を行うことはありませんので、新規公開株式(IPO)投資の観点からはマンスリーコースも選択肢には入ってこないコースとなるでしょう。 岩井コスモ証券の新規公開株式(IPO)裁量配分と抽選配分の配分割合 岩井コスモ証券では、新規公開株式(IPO)の配分割合が法人向けと個人向けに分かれています。 法人・個人の配分割合は以下の通りです。 そのため、例えば100株単位のIPO株式の場合、100株で申込をしても、200株で申込をしても、当選確率は変わりません。 のように申込株数に応じて当選確率が上がることはありませんので、資金に余裕がない場合には新規公開株式(IPO)案件の最低取引数(通常は100株)を申込み、残りの資金を他の証券口座からの申込に充てるのが賢い申込方法となります。 さらに上級のテクニックとして、 岩井コスモ証券の抽選申込のタイミングが他の証券口座と比べて遅いという特徴を利用すると、さらに限られた資金で抽選申込を行う方法もあります(詳しくは後述)。 岩井コスモ証券の資金拘束タイミング 岩井コスモ証券では 抽選申込時に資金が必要となります。 抽選申込のタイミングで資金がない場合は、そもそも申し込みを行うことができませんので、逆に言うと抽選時に資金が足りないという理由で抽選対象外となってしまうことはないでしょう。 また、 岩井コスモ証券の場合、そもそも申込をできる株式数が制限されているケースも多いので、そもそも100株を超えて申込をすることができない場合も多いです。 岩井コスモ証券はBB期間の申込と抽選申込との両方で申込が必要なので要注意! 岩井コスモ証券の大きな特徴として、 BB(ブックビルディング)期間の申込と抽選の申込が分かれている点が挙げられます。 「 」でも述べているように、多くの証券口座では抽選申込時に「申込価格」を入力しますが、岩井コスモ証券ではまず、この申込価格の応募をして、申込価格で抽選ができると決まった後に、改めて抽選申込が必要になるという、いわば 2段構えの申込が必要になっているのです。 このような抽選申込のスタイルをとっているのは岩井コスモ証券・カブドットコム証券・松井証券だけになりますので、この特徴をきちんと覚えていないと、申込価格の応募を行ったものの、うっかり抽選申込を忘れてしまって、抽選対象外になってしまうという結果になりがちです。 現に管理人も、岩井コスモの抽選申し込みをうっかり忘れてしまうことがこれまでに何度かありました。 このような変則的なルールから、岩井コスモ証券は予想外に抽選対象外になる人が多く、 他の証券会社よりも相対的に当選確率が高いとも言われているオススメの証券口座です。 岩井コスモ証券が他の証券会社よりも抽選申込が遅いことを利用した、最も有効な抽選申込の方法 前述のとおり、岩井コスモ証券はBB期間の需要申告価格の申込と、抽選申込とが分かれていることが最大の特徴となりますが、もうひとつ隠れた特徴があります。 それは、 岩井コスモ証券の抽選申込のタイミングが他の証券会社よりも遅い傾向にある点です。 例えば、先ほどのユナイテッド&コレクティブ株式会社の例をとります。 もしこの時点で、手元に17万円しかないケースを考えてみましょう。 この場合、通常は多くの証券会社で抽選申込の期間や抽選日が殆ど同じになっているため、手元に17万円しかなければどれか一つの証券口座で申し込むことしかできないのが現実です。 しかし、岩井コスモ証券であれば、BB期間と抽選申込期間が分かれている関係から、ほかの証券会社よりも抽選日が遅れるケースが多く発生します。 これは 新規公開株式(IPO)投資の資金が限られている方にとっての裏技的な申込テクニックですが、当選確率を少しでも上げたい場合には非常に有効は申込方法ですので、知っておいて損はないでしょう。

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岩井コスモ証券の新規公開株式(IPO)抽選ルール徹底解説【BBと抽選申込が別になる特徴的な口座】

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口座開設数が少なめの岩井コスモ証券。 利用している人が少ないのでIPO投資においては 狙い目の証券会社です。 IPOスケジュールに 後期型を採用しているので、それを利用すれば、 資金効率・抽選回数をUPさせる事もできます。 少ない資金でIPO投資をしている人の強い味方になってくれます。 また、幹事実績が豊富な点も非常に魅力的です。 そこで今回は、岩井コスモ証券のIPO取引ルール(抽選方法・資金関係)や幹事実績、手数料などを余す事無く紹介していきたいと思います。 なお、以下に岩井コスモ証券のIPOルールなどをまとめていますので、ササッとポイントだけ押さえたいという人は利用してくださいね。 資金効率・抽選回数をUPできる後期型スケジュールを採用。 完全平等抽選の概要• コンピューターによる 無作為抽選• 申込者単位で抽選 そのため、ネット取引においては岩井コスモ証券にて保有している資産の額や過去の取引履歴などが当選確率に影響を与える事はありません。 誰もが公平な抽選を受けられます。 一方、対面取引及びコール取引では「抽選によらない配分」つまり裁量配分が行われます。 裁量配分とは、簡単に言ってしまえば、営業担当などが配分する人を決める方法です。 資産額・取引額等が大きい人ほど配分を受けやすくなります。 岩井コスモ証券の利用目的がIPO取引だけの人は、裁量配分を受けるのは正直厳しいので、ネット取引を選択するのが無難と言えるでしょう。 ただし、各支店口座では一定の基準に基づいた抽選が行われているようです。 岩井コスモ証券の「募集等に係る株券等のお客様への配分に係る基本方針(以後、配分規則)」には、対面取引・コール取引の利用者には抽選によらない配分しか行わないような書き方をしていますが、問い合わせてみるとどうやら違うようです。 一定の基準については非公開という事でしたので、おそらく何かしらの優遇抽選が行われているのでしょう。 岩井コスモ証券でIPO取引以外も行う人が有利になる点はおそらく変わりません。 なお、2017年3月までは対面取引・コール取引の利用者に対して、40%のステージ制抽選と50%の裁量配分が行われていましたが、今は変更されステージ制抽選は廃止されています。 岩井コスモ証券の口座開設を検討している人は、IPO投資以外でも利用するかどうか、という事も考慮して「ネット取引」か「対面・コール取引」の選択をしてください。 なお、売買手数料はネット取引の方が安くなっています。 複数当選の可能性はあるが・・・ 岩井コスモ証券では、IPOが複数当選する可能性はあります。 配分規則において、申込単元及び当選単元を10単位(1単位:100株)までと定めているためです。 ただし、日本証券業協会が公表している「」を見ると、2016年1月~2018年8月までの約3年間でネット取引において複数当選をした人は0人です。 全員が1単元の当選となっていました。 そのため、複数当選はルール上可能だが、その可能性はかなり低いという事になります。 また、前述したように、抽選自体は申込者単位で行われるので、申込株数を増やしても当選確率が良くなる事はありません。 なので、岩井コスモ証券ではIPOの抽選申込において申込株数は100株で良いと思います。 資金に余裕のある人は200株以上申し込むのもアリです(もう一度言いますが、複数単元が当選する可能性は低いです)。 抽選のタイミングは後期型 岩井コスモ証券は「 後期型」の抽選スケジュールを採用しています。 抽選のタイミングは購入申込の 後です。 大事な事なのでもう1度書きますが、購入申込期間中に入金をして購入申込を行わないと抽選対象外になるので注意してください。 また、ネット取引の購入申込期間は、対面取引等の購入申込期間より短くなっている点にも注意してくださいね。 資金拘束を受けるタイミングも購入申込時 岩井コスモ証券での資金拘束タイミングは「 購入申込時」です。 購入申込手続きを済ませたと同時に資金が拘束されます。 拘束された資金は、落選した時に解放されます。 抽選結果が出るのは購入申込期間最終日です。 抽選日のズレを活かして資金効率UP 前述した通り、岩井コスモ証券は購入申込後に抽選が行われる 後期型のIPOスケジュールを採用しています。 一方、多くの証券会社は購入申込前に抽選を行う前期型のIPOスケジュールを組んでいます。 この両者の違いを図にすると以下のようになります。 上図のように、「前期型の抽選日」と「後期型の抽選日」の間には購入申込期間があります。 この期間は基本的にどちらのタイプも同じ日程で組まれます。 この抽選日のタイミングのズレを利用して、証券会社間で資金移動をすれば、 資金効率UPを図る事ができます。 具体的な手順は以下の通りです。 岩井コスモ証券での資金効率UP手順• 前期型の証券会社に入金して抽選の申込を行う• 同時に岩井コスモ証券でも抽選の申込を行う• 前期型の抽選日に抽選結果を確認• 落選していれば岩井コスモ証券に資金を移動• 購入申込を行い抽選を受ける このような手順で資金を移動させれば、 1回の申込に必要な資金で2回抽選を受ける事ができます。 もちろん、前期型で当選していれば1回の抽選しか受けられませんが、当選している以上、十分目的は果たせた事になります。 岩井コスモ証券は資金効率UPを図れるメリットを兼ね備えているので、特に限られた資金でIPOをしている人にはオススメの証券会社です。 幹事実績も多いので、頻繁にこの方法を利用できますよ。 岩井コスモ証券の主幹事・幹事実績 続いて、岩井コスモ証券のIPO取り扱い件数について見てみましょう。 2016年~2018年における主幹事・幹事実績がこちらです。 2016年 2017年 2018年 主幹事 0件 0件 0件 幹事 25件 39件 35件 IPO全体 83件 90件 90件 主幹事の実績はありませんが、幹事実績は豊富な証券会社です。 毎年、IPO全体の 30%~40%の銘柄において幹事を引き受けています。 おおよそ3件に1件の割合で岩井コスモ証券からIPO抽選に参加できる計算ですね。 このようにIPOの引受業務を積極的に行っているので、今後も引き続き、多くのIPO銘柄において幹事を引き受けるはずです。 岩井コスモ証券の口座を保有していれば、多くのIPO銘柄の抽選を受ける事ができます。 まだ口座を開設していない人は検討してみてくださいね。 「50回コース」又は「100回コース」を選択(信用取引限定コースには250回・500回・1,000回コース有り)。 選択したコースの規定回数を超えた場合は、翌営業日からアクティブコースが適用。 取引をしなかった場合、月額手数料は発生しません。 IPO投資に限って言えば「 アクティブコース」がオススメです。 一般的には、取引回数が少ないIPO投資では1注文毎に手数料が発生するプラン(岩井コスモ証券での「スタンダードコース」)がお得になるのですが、岩井コスモ証券ではスタンダードコースが割高な手数料体系となっています。 約定金額500万円以内とかなり大雑把な区分になっており、10万円などの少額取引でも手数料は1,000円も発生します。 手数料が安い証券会社なら10万円までの取引では100円前後の手数料ですから、割高どころか、かなり高いです。 もちろん、100万円を超える約定金額となれば「スタンダードコース」の方がお得になりますが、2017年~2018年10月12日までに上場した銘柄のうち1単元当たりの約定金額が100万円を超えた銘柄は6%しかありません。 そうした事から岩井コスモ証券でIPO投資をする人は「アクティブコース」を選択するようにしましょう。 入出金手数料 次に紹介するのは入手金時の振込手数料についてです。 まずは岩井コスモ証券の口座へ入金する際の「入金方法」と「それぞれの振込手数料」及び「入金が反映される時間」について見ていきます。 入金方法 手数料 反映時間 オンライン入金 無料 即時 銀行振込 負担 確認が出来次第 16:00以降翌営業日 振込手数料が無料、かつ入金が即時反映される「 オンライン入金サービス」がオススメです。 なお、オンライン入金サービスとは、岩井コスモ証券の取引画面経由でネットバンキングを利用して入金する方法です。 ご利用のネットバンキングから直接振り込んだ場合には、振込手数料は利用者負担となるので注意してくださいね。 オンライン入金サービスに対応している金融機関は以下の通りです。 近畿大阪銀行• ゆうちょ銀行• セブン銀行• 楽天銀行• ジャパンネット銀行 IPO投資では資金移動を行う事が多いので、上記いずれかの銀行口座を開設しておく事をオススメします。 では、続いて岩井コスモ証券の口座からの出金方法について見ていきます。 出金方法は1つだけで、岩井コスモ証券の取引画面から出金申込を行う方法です。 口座開設時に登録した金融機関の口座に振り込まれます。 出金方法 手数料 反映時間 ネット 無料 15:00まで翌営業日 16:15以降翌々営業日 出金が即時反映される方法は岩井コスモ証券には無いので、IPOのプランニングを行う時は上記の反映時間を考慮するようにしてくださいね。 ネット取引ではNISA口座からIPOの申し込みはできない 岩井コスモ証券では、NISA口座及びジュニアNISA口座を開設する事ができますが、「ネット取引」「対面取引」及び「コール取引」でIPOが取扱商品となるかどうかが異なります。 取引形態 NISA ジュニアNISA ネット取引 対象外 対象外 (そもそも開設不可) 対面取引 対象 対象外 コール取引 対象 対象外 このように、ネット取引ではNISA口座からIPOの申込を行う事ができません。 どうしても岩井コスモ証券でIPOの申込をNISA口座で行いたい人は「対面取引」又は「コール取引」を選びましょう。 【参考】岩井コスモ証券ではスマホからのIPO申込はできない 岩井コスモ証券には(PCでご覧の方は非常に見にくいページへ遷移します)がありますが、残念ながらスマホ版のサイトからIPOの申込はできません(ログインしなければIPO取扱銘柄などの情報は見れます)。 この辺は早急に対応して欲しいポイントですね。 そのため、IPOの申込をする際はPCから行うようにしましょう。 なお、タブレットでもPCと同様にIPOの申込が可能です。 岩井コスモ証券IPOルールまとめ 今回は岩井コスモ証券のIPOルールについて紹介しました。 完全平等抽選の配分割合は 10%と低いですが、 幹事実績が豊富な点はIPO投資において高く評価できるポイントです。 また、口座開設数が 約42万口座と比較的少ない証券会社なので、抽選のライバルが少なくなっています。 また、後期型の特徴を活かして、 資金効率&抽選回数をUPできるのも投資資金が限られた人には嬉しいポイントでしょう。 岩井コスモ証券の良さに気付かなかった人も多くいると思うので、これを機に口座開設を検討してみてくださいね。 最後に岩井コスモ証券のIPOルールの特徴をまとめておきます。

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【資金拘束のタイミング一覧表】同一資金で複数のIPOに申し込める証券会社もチェック!

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IPO取扱いは5年連続で25社以上、穴場証券の大本命!? 岩井コスモ証券は近畿圏が中心なので馴染みが薄い人もいるかもしれませんが、金融商品の幅も広くアナリストレポートも充実している中堅証券です(老舗の岩井証券とコスモ証券が合併) また、IPOに関しても積極的で近年では毎年25社以上の取扱いがコンスタントに実施されています。 直近の2017~2019年をみても35件以上を扱っています。 これは 業界全体でトップ10圏内の数字ですので、正真正銘の重要証券です。 IPOが集中する3月や12月には穴場することが多く、読者からもたびたび当選報告が届いています。 支店(店頭)口座で残りの90%(ステージ制40%・裁量50%)が配分されます。 通常の証券会社よりも抽選時期が遅い為、 他社でハズレた後からでも岩井コスモ証券に申し込むことが可能です。 また、2段階作業がメンドウで参加しない投資家も多くいます。 煩わしい作業はデメリットですが競争率低下にはメリットとなっています。 これも岩井コスモ証券が当選しやすいと言われる理由かもしれません。 IPOの穴場証券としては大本命!?岩井コスモ証券 年間のIPO取扱数を考えれば、もっと注目されても良い証券会社だと思います。 管理人は、IPOベテラン投資家から「けっこう当選するよ!」教えていただき慌てて口座開設をした経緯があります(苦笑)。 後期型の中では圧倒的な存在ですので、 穴場というよりも準レギュラーとして考えた方が良い気がします。 本サイトの情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。 万一、利用者が何らかの損害を被った場合、その損害に関して当サイト管理者および情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。

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