転生 悪女 の 黒 歴史。 転生悪女の黒歴史【15話】最新話のネタバレ。大量の血痕で汚れている吸血鬼の石室

転生悪女の黒歴史 3 (花とゆめCOMICS)

転生 悪女 の 黒 歴史

目的地のエルフの隠れ里はとてもきれいにところでした。 彼らは太古より髪に最も近い種族とされ、清らかな神域以外に住むと心の病気にかかってしまうと言われています。 ソルになぜこの場所に来なければならないのかと問われました。 誰にもわからない場所なはずなのに入り方のも知っていたようなので・・・不審に思われているのかもしれません。 イアナは墓地付近に降りることにしました。 するとヨミがあの執事が目障りならば・・・と話しかけます。 突然やる気を出したヨミを暴走しないようにしなくてはと考えます。 コノハを絶望に突き落とすには信頼を築くことが重要なのだから、きちんとイアナの言うことを聞いて待てをしなさいと伝えます。 そしてヨミに、目の前の食材を料理もせずに食べたがるような意地汚い子犬は嫌いよと言いました。 ヨミは真っ赤になって待てしますと頷きます。 自分が作った物語では考えられない組み合わせなので、ヨミとソルに警戒してちゃんと見ていないとどう転ぶかわからないと考えていました。 行き先が決まったなら、早く命令を出してくださいと言って、そっぽを向いてしまいました。 吸血鬼の石室 イアナはここから先は一応禁足地だから怖かったらついてこなくてもいいと言いましたが、大丈夫だと言われます。 吸血鬼の石室の入り口・・・ここからはコノハを守るために自分がしっかりしなくてはと思い緊張するイアナ。 アマリリス夫人が自殺したりして、物語が変化したかもしれないからです。 封印が説かれていた棺 絶対に物語からコノハを守ると誓います。 今回こそは自分が動き、この里で吸血鬼のエピソードが起きないようにしなくては! 下から奇妙な気配がして、これ以上は危ないと言われますが、それでも今は行かなくてはいけません。 墓地から続く地下の最奥には、滅亡の要因となった吸血鬼の身体が石棺に封印されていました。 永遠の命と強い肉体を持ち、その整った容貌で他の人たちを支配していた吸血鬼。 そこには大量の血痕があり、血の乾き具合からそれほど時間がたっていないよう。 肉のひとかけらも残っていなくて、場がきれいすぎるのです。 今回は予兆もなかったので、イアナは事件のはじまりとなる石棺が閉ざされているかどうかを確認して帰るだけ…だと思っていたら封印が解かれた棺がありました。 なぜイアナが行く先々で事件が起きるのか 慌てて走り出したイアナをソルが追いかけてパニックになってやみくもに走ってはいけないといいます。 石棺のことを何なのか知っているのですかとソルに聞かれました。 自分が作ったストーリーだから知っているという訳にもいかずもめていると、ヨミが仲裁に入ります。 イアナは保養地に来てから何か予兆があったか、それとも見落としていたのか思い返しています。 封印の杭は無くなっており、ドアも石棺も開いていました。 自分が確実に行った時に事件が起きるなんてタイミングが良すぎます。 そろそろ居住区なはずなのに誰もいません。 すると誰かに声をかけられます。 まだ無事な人が・・・と思って振り向くと吸血鬼でした。 たくさん襲いかかってくる吸血鬼に一人でイアナは応戦します。 その時、助けてと声が聞こえました。 カグラが助けを求めています。 カグラを守ったところを襲われそうになりますが、危機一髪で助けられます。 一人じゃない 今までうまくいっていたから、今回も大丈夫だと思っていましたが、思ったより体が動かなかったのです。 一人じゃないんだからと言って、手を取ってくれました。 自分にできることは、ストーリーの先読みをすることだけ。 イアナはこの里は吸血鬼に荒らされたと考えられるので、エルフ族を助けるためにも見つけて出して倒さないといけないから二人に協力してほしいと要請します。 放っておけば人里やコノハにも危害が及ぶかもしれないから。 吸血鬼の力は強大なのだけれど、聖女になったコノハ以外のキャラクターでどれだけ対抗できるかは予測できません。 しかし二人とともに戦うことになった今、一人ではないとイアナは自分に力が湧いてきてなんだか強くなったような気がするのでした。 転生悪女の黒歴史第15話のあらすじをネタバレでお伝えしました。 イアナにできることはストーリーの先を思い出すことだけですが、少しずつ異なっていることもおきているみたいですね。 しかし強力な仲間ができて・・・吸血鬼との戦いになりそうです。 全話一覧 次話> 自分の書いた物語の設定を読まれて恥ずかしがるイアナ…照れ臭いですよね。 この里に来たのはなぜか、どうして普通の人にはわからない場所にあるのに入り方も知っているのかとソルに突っ込まれています。 それは自分が考えたからなんて言えませんから・・・。 でもとてもソルには怪しまれています。 いつも目を見て怒るソルが視線を避けるようにしているのはどうしてなのでしょう。 吸血鬼エピソードを起きないように、自分の設定ではもっとずっと先のエピソードなのに確認しに来たのです。 それなのにもう起きてしまっていた・・・駆け出す気持ちもわかります。 先回りの行動がいかに大事なのかもよくわかります。 後で後悔したくないからです。 今まで一人きりで戦っていかなければいけないと気負っていましたが、ヨミが手を差し伸べてくれました。 だから素直に助けてほしいとお願いすることができました。 ソルも命令なら従うと答えてくれました。 3人なら吸血鬼も怖くありません。 イアナ覚醒!のような雰囲気が漂っていますね。 全話一覧 次話>.

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転生悪女の黒歴史 12話~14話 ネタバレ注意 画バレ注意

転生 悪女 の 黒 歴史

転生悪女の黒歴史は佐藤コノハ先生の漫画でララにて連載中です。 今回は15話のネタバレを書いていきます。 『転生悪女の黒歴史』の前回(14話)のあらすじは・・・ 保養地で、美少年・カグラに助けを求められ、エルフ族の青年・シュクナの傷を手当てしたイアナとコノハ。 シュクナが村に帰る日、カグラはこっそりついて行こうとするが、人間は決して入ることは許されない地である事を教え、カグラは納得する。 その時イアナは、過去自分が書いた物語の中に吸血鬼事件があったことを思い出す。 コノハの聖女としての力の覚醒具合からして、まだ発生には早すぎる事件だが、どこか似ており、胸騒ぎを覚えたイアナ。 夜にこっそりエルフの村へ行き、未来に起きる事件をそもそも起きないようにしようと考える。 1人抜け出したイアナに気付いたソルが自分も連れて行って欲しいと言う。 さらにヨミも来ると言い出し、3人で向かうことになるが…!? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 ソルから疑惑の目を向けられないよう、極力誤魔化し、疑われる行動は避けようとするイアナだが、エルフの里への入り方を何故知っていたのかなど、ソルからの疑問が降りかかる。 ヨミはそんな状況を見ながら、ソルが邪魔なら消すと提案し始める。 焦ったイアナはとっさに悪女演技。 ソルとヨミの組み合わせは物語ではあり得ないから、どう転ぶか自分でも分からず、目を光らせるイアナ。 ソルはイアナとヨミの2人きりの空気に複雑な想いを巡らせるが、イアナはその想いに気付かない。 大量の血痕で汚れている吸血鬼の石室 墓地を通り、地下の石室へと入っていく。 強靭な肉体と長い寿命を持ち、色香と牙で他の種族を蹂躙する、吸血鬼の石室…。 その中は、大量の血痕で汚れていた。 争った形跡はなく、まるで血を撒き散らしたかのような。 イアナは一歩一歩、吸血鬼の棺に近づいた。 …大丈夫。 事件自体、まだ先の話だし。 この事件は吸血鬼を封印する杭が長い年月で緩まり、外れたことから始まるから。 今、緩み始めてる杭を確認して…それから、もう一度きっちり打ち込んで緩みを直せば、事件そのものを食い止める事も出来る。 ただ、それだけ…の、はず…。 イアナは目を見張った。 棺は開いており中は空っぽで、杭は抜け落ちている。 とっさに杭を手に走り出した。 ソルが追いかけ、手を取る。 今はソルに話してるヒマはない。 とにかく行かないと! その時、ヨミがソルを引き離し押さえつけた。 剥き出しの敵意を隠そうともせず『イアナを知ろうとするな』と睨みつける。 イアナは居住区に着いた。 だが誰もいない。 まさか吸血鬼に…!? ふと声をかけられ、まだ無事と思い、ホッとしたのも束の間、振り向くとそこには大勢の吸血鬼が血を欲してイアナに向かってきた。 1人じゃないとイアナにヨミが手を差し伸べる 下っ端の吸血鬼は本能に従ってるだけで強くはない。 私1人でもやれる…! その時。 『イアナお姉ちゃん!!助けて!!』 悲痛に叫ぶ声に振り返ると、そこには涙目のカグラ。 里に入って来ちゃったの!?どうやって…でも今はそれどころじゃない。 守らなきゃ! 私が、何とかしなきゃ…!!カグラを背中に隠し、迫り来る吸血鬼に押されながらも持ち堪えようと必死に対抗するイアナ。 瞬間、光が走り目の前の吸血鬼を攻撃して、彼は後ろへと飛んだ。 いつのまにか隣にヨミがいる。 周りの吸血鬼たちはソルが倒していた。 カグラの無事を確かめ、抱きしめるイアナ。 ホッとした途端に、イアナの膝が震える。 体が思ったより動かなかった。 今まで上手くいってたから、さっきもどうにかなると思ってた。 でも…… 膝の震えがおさまらず、立てないイアナにヨミが手を差し伸べて言う。 「…ほら、1人じゃないんだから」 …そうだ。 私にできる事は物語の先を読む事だけで、1人で何でも出来るほど万能じゃない。 ヨミの手を取り、立ち上がるイアナだが、またカクっとバランスを崩す。 それを支えたのは、ソルだった。 イアナは予測した事として、エルフ族が吸血鬼に襲われたであろう事や棺から蘇った吸血鬼そのものを倒さないとエルフ族を救えない事、放っておけば人里やコノハ達にも危害が及ぶ可能性を説明し、自分1人では救えないと悟って、ヨミとソルに手伝って欲しいと頼んだ。 2人は快く引き受けてくれた。 吸血鬼の力は強大。 物語とは違うキャラクターでどれだけ対抗できるか…。 けど、大丈夫! 私は今、1人じゃないから! 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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転生悪女の黒歴史ネタバレ15話!あらすじ!イアナの役目は先ヨミ|ツキミの漫画コンシェルジュ

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相変わらずの痛さMAXで業の深い、黒歴史のオンパレード。 痛い妄想話のリアリティと引き出しの多さにいつも感心してしまいます。 時々、伯爵令嬢なのになんだこのドレス?痴女? とか違和感感じる部分も多いけど、 そこも主人公の痛い妄想の産物なのだと思うと逆に説得力あります。 いやーほんと痛いですわ 褒め言葉。 物語がワンパターン化している面もなくはないけど楽しく読めています。 あと、主人公以外のキャラクターを無用に貶める所がないのもこの漫画の良いところ。 なろう系だったら今ごろコノハは外面のいい腹黒ぶりっ子、 ギノはそんなコノハに簡単に騙される頭スカスカ男にされて 主人公が何もしなくても二人は勝手に自爆する都合の良い悪役にされ 主人公自身も転生者で創造者というアドバンテージで美味しい思いをする …みたいな話になっていたでしょう。 そういう嫌な感じがないのは、主人公自身がキャラクターたちを愛しているからかな? ちゃんと過去の自分と向き合って反省して、自分とキャラを守る姿勢がいいですね。 こういうのは応援したくなる。 コノハに関しては今後どうなるかわからないけど キャラクターを雑に扱うことが無いといいなと思います。 美女連続誘拐事件が3巻の主軸になります。 新キャラはイアナを犯人と疑う警官。 絵的にはとてもかわいいイアナが「可愛くない」という設定なのが明示されます。 (でも、パーティの衣装とかすごくかわいくて好き) また、イアナがごくごく普通のことを話しても周囲に悪く取られてしまう(悪女扱いを受ける)というところも、 設定によるところなのか、転生前の所業によるところなのか微妙なところ。 転生前イアナが歪んでしまったのはこの辺にあるのでは? と考察できたりして楽しかったです。 今回は友達ができて喜ぶイアナがめちゃくちゃ可愛いかった。 コノハもイアナを守るため? 聖女パワーに目覚めつつあり、今後どうなるのか。 (ヒロインが安易に悪い子にならないところがすごく好きです) ソルさんとの認識のすれ違いは今後悪化していきそうなので、ワクワクがやばい! 黒歴史設定も痛すぎるけど共感できすぎて、とにかく続きが楽しみです。

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