伊井野ミコ 面白い。 【かぐや様】超真面目キャラの本性はヤンデレ!?…裏のヒロインと呼ばれる「伊井野 ミコ」とは?

【かぐや様は告らせたい】伊井野ミコがザコすぎてかわいい!手紙をもらったのは石上?恋愛やキスシーン・好きな人まとめ(ネタバレ注意)

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2つのシリーズものを合わせるのか。 確かに、このシリーズの集大成感すらありました。 これまでの「先輩くんと後輩ちゃん」「伊井野ミコは愛せない」は以下の通り。 「先輩くんと後輩ちゃん」シリーズ コミックス165話 コミックス178話 「伊井野ミコは愛せない」シリーズ コミックス115話 コミックス148話 コミックス158話 コミックス174話 「先輩くんと後輩ちゃん」は純度100%の般若心経コメディしたね。 面白かったです。 で、「伊井野ミコは愛せない」の100メガショックの衝撃度こそキモでしょう。 やばばばば!ですよ。 ハートのキーホルダー また、ポイントはミコちんが持ってるハートのキーホルダーでしょう。 これはかぐや様が文化祭で落とし物としてしまい、拾った石上が届けたものです。 大事そうに持ってるというのはかなりエモいよね。 <関連記事> 結果的に、 石上はつばめ先輩とミコちんの2人にハートを渡してしまったわけですね。 いわく「次なる波乱はこの時より始まっていた」というナレーションが 文字通り大波乱となっている。 しかし、このハートキーホルダーはかぐや様の落とし物とはいえ 元はつばめ先輩発というのが意味深だよね。 横恋慕はしない 思い返せば「先輩くんと後輩ちゃん」の最初は友達の友達ぐらいの立ち位置で2人きりだと特に話すことないってところがスタートだったのを踏まえるとかなり打ち解けたよね。 んで、ミコちんはかぐや様と白銀が付き合ってるの気づいてるそうです。 他人の恋愛事情には鋭いんですね。 自分の恋は全然分かってないのに(褒め言葉)。 そして、ブーメラン刺さってる発言ですよ。 完全に横恋慕ですからね。 ニセコイで言えば千棘ポジションだからね。 って、それは勝てるのか?いやでも横恋慕しないから苦しいのよね。 苦しみに囚われ続けるのであった。 だって、石上とつばめ先輩が仲良さそうに談笑する現場を見てしまったんだもん。 それにしても、石上とつばめ先輩は 普通にうまくやっておりますね。 これは波乱がなければマジで付き合う5秒前状態じゃないでしょうか。 次回はつばめ先輩のターンらしいので楽しみなり。 で、肝心のミコちんはもう苦しみからは逃れませんよ! なぜならそれは恋してるからね。 それは胸が苦しいよ。 これは大変だぁ(笑顔)。 あんなヤツ。 真面目じゃないし、これっぽっちもルール守らないし。 頭悪いし全然タイプじゃない。 それでも…つばめ先輩とデートした話聞いてたら…鼻の奥がツンとなって苦しくなる。 会長、私どうしたら良いんでしょう。 「伊井野ミコは愛せない」である。 伊井野ミコは石上が好きなのにどうしたらいいか分からないってところか。 どう見てもミコちんは今まで恋をしたことがないな。 石上が初恋でしょう。 はじめて体験する「恋煩いによる胸イタ」に苦しんでおるわ。 してこのサブタイ。 このままだと 聖帝サウザーコース一直線じゃんか! こんなに悲しいのなら、苦しいのなら…愛などいらぬ! 「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!」「愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!」って境地ですよ。 とんでもなく苦しむぐらいなら愛を捨てる。 「ミコちん=サウザーの心境」という方程式が生まれてしまいそうだ。 まあでも、個人的には「そして、石上優は目を閉じた」シリーズに通じるものがあると思ったり思わなかったり。 石上もあれこれあって目を閉じるに至ったエピソードがあったわけじゃないですか。 コミックス88話 <関連記事> だからもう「伊井野ミコは愛せない」はフェイクというか前フリだと思うわけですよ。 ダチョウ倶楽部の「押すな!押すな!」ですよ。 石上優は目を閉じるに至って「そして、石上優は目を閉じた」から「見ようとしなかったのは僕だ」と180度サブタイトルをひっくり返したじゃん。 目を開けたわけですからね。 だからミコちんの「愛せない」も前フリになるのかなと。 愛するためのな! それでも石マキを推す 今回の涙目なミコちゃん、すごく可愛かったですね。 可哀想すぎて、逆に応援したくなってしまいます。 しかしながら、その事と石上と付き合う資質は切り離して考えなければなりません! 石上まわりの女性キャラの中で、最もヒロインにふさわしいのは…。 マキちゃんです!(きっぱり) そんなわけで、「石ミコ」「石つば」で盛り上がる中でも「石マキ」を推していきたい当ブログなり。 だけど、マキちゃんに 出番そのものがないから、反撃の狼煙すら上げられない。 フラグは十分立ってるんだけどなぁ…。 拙い予想として、これまでのメインキャラがそうだった様にミコちゃんも自分と向き合う展開になるはず。 その中で人間的に成長すれば大仏さんも石ミコ派に鞍替えしてくれるかも 大仏さんが石つば派なのは単純な言葉通りでなく、ミコちゃんの人格を深く知っているからだと思うので。 一方着実につばめ先輩を攻略してる石上だが、もしミコちゃんが自分を陰ながら助けてくれていた事を知った上で今の自分への思いに気づけば彼女への揺れる思いも出てくると思う。

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かぐや様は告らせたい アニメちょっと感想 伊井野はペパーミントパティなのか

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『かぐや様は告らせたい』17巻の伊井野ポエム解読 赤坂アカ『かぐや様は告らせたい』17巻, 集英社, 2020年 最近の話のクオリティのバラツキが激しくなっている感じはする。 13巻くらいまではかなり安定している印象だったのだが、告白のあたりから路線がまた変わってきているし、ネタ的にも再生産的な話が目立ってきた。 個人的には17巻は前半の筋トレの話までは楽しめたが、その後の話がイマイチ。 週刊連載でギャグをやり続けるのも苦しいと思うのだが、まだまだ面白い回は存在するので、アニメ第二期終了までは持ちこたえてほしい。 この話で私が面白いと思うのは• 文学トークに存在する微妙な距離感や探り合いがリアルな点 こういった点。 いやはや、今の時代に他人と文学トークするのって難しいのである。 そもそも文学読んでいる人が少ない。 作家の数もあまりにも多いので、メジャーな作家以外だと話が噛み合いにくい。 私は先日、国文学の人と文学トークを交えてきたが、私の方はフランス文学の人間なので、お互いの専門に踏み込むと、やはり話がよく分からなかった。 結局、主としてお互いに受講していた講義の話題になった。 あとこの回だと村上春樹にサラッと言及しているが、村上春樹は好き嫌いが激しく分かれるので、あまり親しくない人の前で評価を交換するのは結構気を使う。 これは他人と『ワンピース』の意見交換するシビアさにちょっと近い(お互いの評価が両極端だとちょっと気まずい)。 伊井野ミコの詩に、白銀はどう応じるべきだったのか で、話は伊井野が自作の詩集を作っていることをカミングアウトする方向へ向かうのだが、これが話題としてはかなりシビア(下図)。 図:『かぐや様は告らせたい』17巻 はっきり言って、こういう場で素人が出す自作の小説や詩というのは、 十中八九つまらない。 あなたも白銀のように、発表された内容があまりにもコメントしようがなくて困った経験がないだろうか。 発表者にある、自作を読んでもらいたい気持ちは分かるのだが、こういうのは 自爆テロに繋がりやすいので、相手を極めて慎重に見極める必要がある。 事実、秀才白銀も「素敵だな」という逃げに走るしかなかったし、その後も適当な感想をデタラメに述べて有耶無耶になってしまった。 しかしここで妥協してはいけない!ここでは私が白銀の立場に立って、彼がどうレスポンスするべきだったのかを考えてみたい。 伊井野ミコの詩の意味を読み解く 伊井野の最初の詩は、以下のようなものである。 星がきらめく トゥインク、トゥインク 流れ星がウィンク あの星と私はきっと双子 時代を超えて百光年の彼方 誰の願いも叶えない流れ星 心臓の音と一緒に消えてゆく きらめきと共に消えてゆく ただ意味もなく流れていく 私と一緒 きっと天の川は願いの墓場 空に浮かべた誰かの祈り トゥインク、トゥインク 今日も少女は流れ星に願う 『かぐや様は告らせたい』17巻 この詩を聞いた直後、「素敵だな」と迂闊な即レスをしてしまっているのが、まずいけませんね白銀クン。 詩というものは創作者の心境や状況の暗号文なのだから、一回聞いただけで即結論が出るようなものではないのですよ。 それに「良いね」みたいな ふわふわした感想を創作者は求めてないので、この後追撃されてしまうのは当然なのです。 だからまずは伊井野から詩集を取り上げて「じっくり読ませてくれ」とでも言うのが無難な戦略。 そうして読み解いて感想を作ればいいのです。 さて、それで詩の意味解釈に入っていくと、まず「トゥインク、トゥインク。 流れ星がウィンク」などの 攻め過ぎた部分はスルーして、できるだけ客観的な情報を拾って丁寧にまとめるのが手堅いのではないでしょうか。 この詩で面白いのは、前半部分が「女の子が流れ星を見て浸るメルヘン」みたいになっているのに、後半になると急に「消えてゆく」「私と一緒」「心臓の音」「墓場」など、 死のイメージが重ねられる点ですね。 描写からいって、これは病院で死を待つ女の子が、流れ星を見ながら詠んだ詩のような感じがプンプンします。 個人的にはその辺が直截過ぎて物足りないのですが。 フレーズで1つ選ぶなら「きっと天の川は願いの墓場」です。 これは「天の川」というメルヘンチックな対象を「墓場」と言い表しているのが面白い。 伊井野さんのユニークな表現が光ってますね。 こういう 具体的な部分を、理由をつけて褒めれば「ちゃんと鑑賞してくれているな」という感じが出て、印象が良いでしょう。 私のマジレス そんなわけで、もし私が白銀クンだったら、以下のように返答しましたね。 「そうだな。 まずこの少女は病気かなにかで、毎日死が近づいていることを感じているんじゃないのか。 多分夜中に怖くなって、病院の窓から流れ星を見ていたのかもしれないな。 最初にかわいい感じで始まっているのに、途中から死や絶望のイメージが湧いてくるから、ドキッとするよな。

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『かぐや様は告らせたい』180話感想 伊井野ミコさん聖帝サウザー化しつつある件

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『かぐや様は告らせたい』17巻の伊井野ポエム解読 赤坂アカ『かぐや様は告らせたい』17巻, 集英社, 2020年 最近の話のクオリティのバラツキが激しくなっている感じはする。 13巻くらいまではかなり安定している印象だったのだが、告白のあたりから路線がまた変わってきているし、ネタ的にも再生産的な話が目立ってきた。 個人的には17巻は前半の筋トレの話までは楽しめたが、その後の話がイマイチ。 週刊連載でギャグをやり続けるのも苦しいと思うのだが、まだまだ面白い回は存在するので、アニメ第二期終了までは持ちこたえてほしい。 この話で私が面白いと思うのは• 文学トークに存在する微妙な距離感や探り合いがリアルな点 こういった点。 いやはや、今の時代に他人と文学トークするのって難しいのである。 そもそも文学読んでいる人が少ない。 作家の数もあまりにも多いので、メジャーな作家以外だと話が噛み合いにくい。 私は先日、国文学の人と文学トークを交えてきたが、私の方はフランス文学の人間なので、お互いの専門に踏み込むと、やはり話がよく分からなかった。 結局、主としてお互いに受講していた講義の話題になった。 あとこの回だと村上春樹にサラッと言及しているが、村上春樹は好き嫌いが激しく分かれるので、あまり親しくない人の前で評価を交換するのは結構気を使う。 これは他人と『ワンピース』の意見交換するシビアさにちょっと近い(お互いの評価が両極端だとちょっと気まずい)。 伊井野ミコの詩に、白銀はどう応じるべきだったのか で、話は伊井野が自作の詩集を作っていることをカミングアウトする方向へ向かうのだが、これが話題としてはかなりシビア(下図)。 図:『かぐや様は告らせたい』17巻 はっきり言って、こういう場で素人が出す自作の小説や詩というのは、 十中八九つまらない。 あなたも白銀のように、発表された内容があまりにもコメントしようがなくて困った経験がないだろうか。 発表者にある、自作を読んでもらいたい気持ちは分かるのだが、こういうのは 自爆テロに繋がりやすいので、相手を極めて慎重に見極める必要がある。 事実、秀才白銀も「素敵だな」という逃げに走るしかなかったし、その後も適当な感想をデタラメに述べて有耶無耶になってしまった。 しかしここで妥協してはいけない!ここでは私が白銀の立場に立って、彼がどうレスポンスするべきだったのかを考えてみたい。 伊井野ミコの詩の意味を読み解く 伊井野の最初の詩は、以下のようなものである。 星がきらめく トゥインク、トゥインク 流れ星がウィンク あの星と私はきっと双子 時代を超えて百光年の彼方 誰の願いも叶えない流れ星 心臓の音と一緒に消えてゆく きらめきと共に消えてゆく ただ意味もなく流れていく 私と一緒 きっと天の川は願いの墓場 空に浮かべた誰かの祈り トゥインク、トゥインク 今日も少女は流れ星に願う 『かぐや様は告らせたい』17巻 この詩を聞いた直後、「素敵だな」と迂闊な即レスをしてしまっているのが、まずいけませんね白銀クン。 詩というものは創作者の心境や状況の暗号文なのだから、一回聞いただけで即結論が出るようなものではないのですよ。 それに「良いね」みたいな ふわふわした感想を創作者は求めてないので、この後追撃されてしまうのは当然なのです。 だからまずは伊井野から詩集を取り上げて「じっくり読ませてくれ」とでも言うのが無難な戦略。 そうして読み解いて感想を作ればいいのです。 さて、それで詩の意味解釈に入っていくと、まず「トゥインク、トゥインク。 流れ星がウィンク」などの 攻め過ぎた部分はスルーして、できるだけ客観的な情報を拾って丁寧にまとめるのが手堅いのではないでしょうか。 この詩で面白いのは、前半部分が「女の子が流れ星を見て浸るメルヘン」みたいになっているのに、後半になると急に「消えてゆく」「私と一緒」「心臓の音」「墓場」など、 死のイメージが重ねられる点ですね。 描写からいって、これは病院で死を待つ女の子が、流れ星を見ながら詠んだ詩のような感じがプンプンします。 個人的にはその辺が直截過ぎて物足りないのですが。 フレーズで1つ選ぶなら「きっと天の川は願いの墓場」です。 これは「天の川」というメルヘンチックな対象を「墓場」と言い表しているのが面白い。 伊井野さんのユニークな表現が光ってますね。 こういう 具体的な部分を、理由をつけて褒めれば「ちゃんと鑑賞してくれているな」という感じが出て、印象が良いでしょう。 私のマジレス そんなわけで、もし私が白銀クンだったら、以下のように返答しましたね。 「そうだな。 まずこの少女は病気かなにかで、毎日死が近づいていることを感じているんじゃないのか。 多分夜中に怖くなって、病院の窓から流れ星を見ていたのかもしれないな。 最初にかわいい感じで始まっているのに、途中から死や絶望のイメージが湧いてくるから、ドキッとするよな。

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