はたらく 細胞 nk 細胞。 はたらく細胞(第7話『がん細胞』)のあらすじと感想・考察まとめ

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この記事内の目次• NK細胞の信じられないドSっぷり。 天井にある鉄パイプの上でパトロールしている女性が、何やら異常を察知した模様です。 はたらく細胞 2巻 がん細胞編 恐らく既にこの時点で 「がん細胞」だと気づいていますね。 そして現場に駆け寄り、 不敵な笑みを浮かべます。 はたらく細胞 2巻 がん細胞編 この笑みの意味は、 ちょっとしたイタズラ心でした。 鉄パイプから 「タンッ」と飛び降りて、 なんとキラーT細胞にダイブです。。 はたらく細胞 2巻 がん細胞編 こ、これはヒドい。。 そして どどーんとNK細胞、初登場です。 はたらく細胞 2巻 がん細胞編 ・・・ 「いいクッションがなかった」 ですって。 それにしても なんという登場の仕方でしょう。 ドSっぷりが半端ないです。。 きっとNK細胞と キラーT細胞の間には、 未だ語られない過去の因縁があるのでしょう。 でも、どう考えても先に手を出したのは 「NK細胞」の方でしょうね。 たぶん、単純一直線で不器用な キラーT細胞をおちょくるのが 楽しいのではないかと。 うーん、意地悪だなぁ。。 その後も、事ある度にキラーT細胞とはケンカばかり。 ・・・なんだかんだ言って、 好きなのかもしれませんね。 本当はキラーT細胞のことが好きで、 だからこその意地悪。 愛情の裏返しのようにも思えます。 他の細胞にはちょっかい出さないのは、 きっとやはり、 キラーT細胞が特別な存在だから。 なんか、この2人が結婚したら 賑やかでいい夫婦になりそうな予感がするのは 僕だけでしょうか? 協力し合うと見せかけてからの再びドS。。 いつも喧嘩ばかりでも、 臨戦態勢になると話は別です。 はたらく細胞 2巻 がん細胞編 仲直りを持ちかけたのは 「キラーT細胞」の方です。 いつも散々やられているのに、 やっぱりイイ奴なんですねー。 しかし、せっかく仲直りしてもらったというのに次のページではもう・・・ はたらく細胞 2巻 がん細胞編 これ、B細胞の抗体発射に反応して、 一瞬の機転でキラーT細胞を 見事にハメていますね。 そして命中した時の この悪そうな顔といったら。。 はたらく細胞 2巻 がん細胞編 ・・もう根っからのドSです。 笑いの力により活性化! そして腹を抱えて笑いまくり、 はたらく細胞 2巻 がん細胞編 笑いの力により活性化! 見事ガン細胞に致命傷を負わせます!! はたらく細胞 2巻 がん細胞編 「もう・・・なんでアタシ・・・ こんな・・・ ザコ共を・・・ 殺せな・・・・・・ ・・・・・・うっ もうヤダ・・・・・・ アタシ・・・ 生まれついての殺し屋なのに・・・・ アタシってなんなの・・・・ もう・・・・ホント嫌・・・・・・ さっきだって・・・・ 好中球がいろいろ言われてたから かばってやったのに・・・・ 好中球怒るし・・・・」 普段は自信過剰なだけに、 このギャップは本当に予想外でした。。 病気が発覚した途端に悪化するのはNK細胞が影響? 僕自身がガンになり、 色んな方のガン闘病ブログを拝見していて幾つか見かけたのですが、 検査でガンだと分かった途端、数日間でみるみる病状が悪化していく というケースがありました。 もちろん、たまたま悪化するタイミングが重なっただけかもしれません。 ですが、当のご本人も 「ガンの方も見つかるまでは大人しくしていたが、見つかった途端に大暴れ」 みたいなことを書かれていたりします。 最近まではこの現象について、 「そういうこともあるのかなぁ?」 と単純に捉えていました。 でももしかしたらこの現象、 NK細胞の ・ 笑うと活性化する ・ ストレスを受けると弱体化する の性質と関係あるかもしれません。 僕自身も経験したから分かるのですが、 ガンを告知されたら相当なショックを受けます。 それは、並大抵ではないストレスです。 さらに当然、「笑う」なんて行為はしばらく忘れてしまいます。 すると、 NK細胞はみるみると弱体化してしまい、 結果としてガン細胞がのさばるという。。 僕が勝手に考えているだけで、そうだという証拠はありませんが、NK細胞の性質を考えるとあり得る話ではないかと思います。 でもそうなってくると、 ガンの告知って 良いことばかりではありませんね。 ガンが発覚してしまったばっかりに、 ・発覚のストレスで悪化し、 ・抗がん剤の副作用でさらに悪化させてしまう。。 それだったら、全くガンがいることに気付かず、症状も出ず、健常な方と変わらず長生きできる、なんてこともあるかもしれません。 でもなぁ、、 もし僕のガンが再発でもしたら、 やっぱり一早く知りたいだろうなぁ。。 ストレスによって病状が一気に進行する可能性については、むしろ 積極的に笑うことで解決できやしないでしょうか? もう、お笑いのDVDとかを見まくるなど、方法はなんでもよいのでとにかく笑うこと。 そして、 NK細胞を活性化させるのです。 これによってガンが無くなるなんてことは難しいでしょうけど、ガン発覚のショックで落ち込みまくるよりは、ずっと良い方法な気がします。 まとめ 今日の話をまとめると、• NK細胞は超ドS!だけど、ちょっかい出す相手はキラーT細胞ばかり。 もしかしてNK細胞、キラーT細胞のことが本当は好きなのでは?!• NK細胞は笑うと活性化、ストレスを受けると弱体化する、意外にもメンタル面が不安定。 ガンの告知を受けると一気に病状が進むのは、NK細胞の抑制と関わりがあるかもしれない。 そんなNK細胞ですが、顔といい性格といい、メンタル面の不安定さといい、なんとなく矢沢あいさんの名作漫画『NANA』に出てくる『大崎ナナ』に似ているかも、と個人的には思っています。 まぁ、NK細胞の方がダンゼン凶暴でドSですけどね。。 それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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【はたらく細胞】はたらく細胞の強さランキングTOP10を発表します

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TVアニメでの声優は? アニメでNK細胞を担当している声優さんは 行成とあ さんです。 とても気になるラインナップですが、一言でいうとマニアックですね。 舞台での役は? 2018年11月16日(金)から公演される舞台「体内活劇はたらく細胞」では 茉莉邑薫 さんがNK細胞を演じます。 ゴスロリの黒歴史? ウイルス感染討伐の要であるNK細胞さんが、インフルエンザウイルスに相手に手こずりストレスのあまり弱体化していたことがありました。 (単行本5巻第22話「サイトカイン」) そんなピンチの状態の時にひらひらと舞い落ちてきた一枚の写真。 それを見た瞬間「ギャー」と叫びながら活性化して、一気に敵(味方もいましたが…)を一網打尽にしました。 いったい何が写っていたのかというと、なんとフリフリのドレスを着たゴスロリファッションのNK細胞さん。 どうやらそれが黒歴史だったようで、敵を一掃した後に写真を食べて抹消するという驚きの行動をしていました。 写真と黒歴史といえば、そう。 おなじみ「樹状細胞」さんの仕業なんですけどね。 しかし、昔のNK細胞さん結構可愛いですけどなぜ嫌がるのでしょう。 もったいないですね。 まあしかし黒歴史って他人には喜ばれても本人にとっては恥ずかしいものなんですよね。 実際のNK細胞の役割は? 実際のNK細胞はどういった働きをするのでしょうか? 特徴をまとめてみました。

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はたらく細胞第7話がん細胞

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主な役割としては、過去に 体内に侵入したことのある同じ敵が再び侵入した際、攻撃をしかけるよう備えています。 メインで登場するメモリーT細胞は、見た目に似合わぬピンク色のハートがデザインされたかわいらしいアルバムを使用していますよね。 キラーT細胞が同じ敵に出くわした際にメモリーになる為、キラーT細胞(班長)がメモリーT細胞として登場していることもあり、コミックでの登場回数はキラーT細胞(班長)がメモリーT細胞として登場している方が多いです。 第9位 好塩基球 好塩基球さん好きかもしれない — Yu-suke AoCater イケメンランキング9位は好塩基球!! 好塩基球は、白血球の一種で全白血球の1%未満と言われています。 免疫にかかわる機能があると考えられているが、未だ解明されていない部分が多いです。 服装や言動含め、全てが謎に包まれたミステリアスなキャラクター。 時折現れては不思議な発言をしており、その発言は白血球(好中球)1146番も困惑するほど。 しかし、好酸球には全て理解出来ているようですね。 過去何度か登場しているが、緊急時にも動揺することなく構えていたためイケメンランキング9位!! 第8位 記憶細胞 また体内に豪華声優が… 『はたらく細胞』第5話感想 記憶細胞(CV. 中村悠一さん)登場!好塩基球に続きまた中二病キャラ? — にじめん編集部 nijimen イケメンランキング8位は記憶細胞!! 記憶細胞は抗原に対する免疫を記憶しているリンパ球の一種です。 記憶について書かれているメモをよく持ち歩いており、自分の世界に入ってしまうと災害が…と大変であることは伝えようとするものの会話が成り立っておらず役に立たないこともありますわ、 肝心な記憶も忘れてしまうなど、抜けている所が多いです。 第7位 ナイーブT細胞 \『はたらく細胞』第3話「インフルエンザ」放送まであと4時間!/ 第3話登場の細胞さんは ・ナイーブT細胞:田村睦心 ・エフェクターT細胞:乃村健次 ・メモリーT細胞:竹内良太 どんなはたらきの細胞なのか是非本編でチェックしてください! まだ、抗原に出会ったことがない為弱く、インフルエンザウイルスと遭遇した時には戦うでもなく、ほとんど白血球(好中球)1146番と後に応援に駆け付けたマクロファージに護られていました。 先輩のキラーT細胞から怒られることを恐れているようで、1体でもいいから自分が倒したことにしてほしいと白血球(好中球)1146番とマクロファージにお願いする程です。 「僕みたいな弱虫なんて居ない方がいいんだ」という弱気なシーンも見せることがよくあります。 第6位 エフェクターT細胞 えぇ…はたらく細胞面白すぎんよ 今日見始めた。 ナイーブt細胞ジョジョばりに 顔の掘り深くなるもん。 ナイーブT細胞時の弱々しい姿から一転して、活性化した途端、男らしく強そうな姿になっており、その姿はキラーT細胞(班長)の身長をも超すほどです。 活性化することが出来たのは樹状細胞の出したキラーT細胞の過去の恥ずかしい写真(サイトカイン)のお陰であるが、そのことを知るのは樹状細胞とエフェクターT細胞本人のみです。 スポンサーリンク ナイーブT細胞とは違い、男らしいのでイケメンランキング6位だ!! 第5位 樹状細胞 ナイーブT細胞の活性化にも注目です👀 『はたらく細胞』第3話感想 樹状細胞(CV. 岡本信彦さん)優しそうだけど…実は腹黒かも!? — にじめん編集部 nijimen イケメンランキング5位は樹状細胞!! 細菌やウイルス感染細胞が体内に侵入してきた際、その断片を抗原として提示し、他の免疫系細胞に伝える役割があります。 免疫細胞の伝達を担っている重要な細胞であるが、作中ではどちらかというと免疫細胞たちの過去の恥ずかしい写真(サイトカイン)を見せたり、ばら撒いている描写が多いです。 恥ずかしい写真(サイトカイン)で免疫細胞を活性化させる際に楽しんでいる様子で、腹黒さも垣間見えますね。 樹状細胞自信は、乳酸菌の出す多糖体で活性化することが出来るが、多糖体で活性化した際のいつも以上の恥ずかしい写真(サイトカイン)のばら撒きは免疫細胞達が悲鳴を上げる程。 イケメンキャラクターとして描かれてはいるが、目立ちたがりな性格の為、毎回登場で大きく名乗りを上げています。 目立ちたがりの割には、活躍していても周りから相手にされていないこともしばしば。 自分の抗体が相手に通用しないと分かると、即座に撤退するなどあっさりしている所もあります。 第3位 ヘルパーT細胞 ヘルパーT細胞さん好きだな。 外敵侵入の抗原提示を受け、的確に攻撃出来るよう、キラーT細胞やB細胞などへ指示を出す司令官です。 元々真面目な性格であるはずだが、仕事の合間にティータイムを楽しむことも多く、司令を出す際に口元にクッキーの食べカスを付けたままモニターに映ってしまう等、抜けている点も。 常にゆるい言動だが、過去にキラーT細胞(班長)から言われた「肩の力を抜いた方がいい」という言葉を忠実に再現している辺りも、真面目さ故かも知れません。 原作開始前の読み切りで人気投票1位を獲得していた好中球。 作者自身、予想外だった人気キャラということで作者も描くのに苦労をしたキャラクターです。 作中ではメインのキャラクターというだけあってほとんどの回で登場しており、友人としてその他の好中球らも識別番号が付けられています。 それ以外にも骨髄で赤芽球の育成の手伝いに好中球先生と呼ばれる存在が登場しています。 ヘルパーT細胞からの指令を受け出動する殺し屋でもあります。 ウイルス感染細胞や、がん細胞等を破壊する役割をもっています。 周りの細胞たちとなれ合うことを良しとしていないが、実際は誰よりも周りと仲良くしたいという気持ちを持っている様子。 キラーT細胞となった今は表立って筋トレをしているが、過去胸腺学校の時代は陰ながら夜中に自主トレに励んでいました。 まとめ 今回ははたらく細胞に登場するイケメンランキング形式で詳しくまとめました。 はたらく細胞では陰で頑張っている細胞も人気だが、前線で体を守ってくれているキャラ達ね方が人気があります。 今後も細胞達の活躍に期待ですね。

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