ポケモンgo 厳選。 ポケモンGO「調べてもらう」更新、個体値100%リストも一瞬(検索の使い方・かんたん厳選のやり方ガイド)

【ポケモンGO】個体値厳選の方法と妥協ライン|ゲームエイト

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ワイのタマタマは放っておいてや、百戦錬磨やでw まずは、つべこべ言わず、この動画を観るダス!! この動画は、PVPガチ勢のフレンド「みべを(絶賛、婚活中)」に協力してもらった動画なんだけど、「チルタリスVSマリルリの対戦動画」になってます。 で、この動画でポイントになるのは 「チルタリスの個体値によって、マリルリに与えられるダメージが変わる」という点で、実際に動画を観てみると「左のチルタリスA(理想個体)がマリルリに与えるダメージと、右のチルタリスB(攻撃特化個体)がマリルリに与えるダメージが異なっている」のが分かると思います。 同じポケモンの同じ技でも、個体値によって「相手に与えるダメージ」が変わるんですよ。 じゃ、「なんで同じポケモンの同じ技でもダメージが変わるのか?」というと、それは 「チルタリスの攻撃の個体値がある地点を超えると、マリルリに与える龍の息吹のダメージが1から2に変わるから」なんですね。 まぁ、その与えるダメージが変わるポイントは、ポケゴのPVPガチ勢の間では「ブレイクポイント」と呼ばれているんですが、こういった「ブレイクポイント」は「チルタリスVSマリルリ」以外にもたくさん存在します。 なので、対戦させるポケモンに合わせて 「攻撃(与ダメ)を上げつつ、更に相手からの攻撃(被ダメ)をできるだけ下げない個体を厳選する必要がある」という訳なんですね。 ポケモン毎に表示されているCPというのは「この攻撃、防御、HPを独自の計算式に基づいて算出したモノ」なんですが、そういう難しいお話は、専門的なサイトにお任せして 重要なのは 「ポケモンの3つのステータスのバランスによって、お互いに与えるダメージと受けるダメージが変わる」という点です! なので、この動画の「チルタリスVSマリルリ」のように「対戦させたいポケモン(仮想敵:この場合はマリルリ)に合わせて、一番効率の良い個体値のポケモン(この場合は攻撃特化チルタリス)を用意するのが勝つ可能性を上げるための戦略になる」という訳なんですね。 与ダメ・被ダメが変わるブレイクポイントの調べ方 じゃぁ、具体的に「相手のポケモンに対する与ダメと被ダメが変わるブレイクポイントの調べ方はどうしたら良いのか?」というと、それは を使います。 やり方は、動画を観てもらうと一目瞭然なんですが、シミュレーターに「自分の使いたいポケモンと対戦するポケモンの名前や技などを入れてチェック」します。 そうすると、下の画像のように「対戦結果が表示される」ので、そこで 「与ダメをチェック」します。 そしたら、今度は「そのままPVPシミュレーターを下にスクロールして、 をクリック」します。 で、また「チルタリス」と名前を入れて「絞り込みをクリック」して条件を決めます。 条件は「相手(マリルリ)への与ダメ2」だす! そうすると、結果が出ま~す! マリルリへのチルタリスの龍の息吹のダメージが2以上になる個体は「4096通りの中で268通り」ですね。 なので、この結果をメモるなり、何となく頭に入れておくなりして、チルタリスの巣に「ポケモンGETだぜ~!」をしに行きましょう! 或は、まぁ 「チルタリスの攻撃の高いやつをGETしたら、マリルリへの被ダメが2になるのか?をチェック」しても良いですね~。 動画で実際の戦い方をチェックしよう! さて、「マリルリにダメージを与えやすいチルタリスをGET」したら、それで終わりじゃありません!! 攻撃力が上がっているということは、防御とHPが落ちているということ、なので、 実際に勝つには「どう戦うか?が重要」になります。 尚、動画に出てくる対戦相手の「みべをくん(絶賛、婚活中)」は、エリートトレーナーなので、戦い方を熟知しています。 また、エリートトレーナーなので、倒すとお小遣いをたくさんくれます。 実際には、動画で観てもらいたいのですが、まずは、左の理想個体の「チルタリスA(与ダメ1)は、マリルリにシールド2枚使わないと、マリルリを追い詰めること」ができません。 一方、右の攻撃特化対マリルリ用最終兵器彼女「チルタリスB(与ダメ2)は、マリルリに対してシールド1枚使うだけで、マリルリを追いめること」ができます。 つまり、 「マリルリを追い詰めて、チルタリスが落された時点で、チルタリスAはシールド0枚なのに対し、チルタリスBはシールド1枚残すことができる」という訳なんですね(詳しくは動画参照)。 その結果、後続のポケモンの立ち回りが変わってくるので、出し負けても勝てる、、、かもしれない! ということになります。 まぁ、実際は「冷凍ビームを持っているマリルリ」はキツイんですが、それでも個体値厳選によって、なんやかんやしやすくなります。 ブレイクポイントを持つおススメのポケモン じゃぁ、せっかくなので、最後に他にブレイクポイントがある対面をいくつかご紹介します。 まずは「チルタリスVSマリルリ(スーパーリーグ)」、そして「ギラティナアナザーVSアーマードミュウツー(ハイパーリーグ)」、この2つの対戦は「どちらも各リーグでの要」だと思うので、厳選必須のポケモンですね。 まぁ、ギラティナアナザーの厳選は難しいけど。。。 ピクシーにメリケンサックを持たせ、防弾チョッキを着させたい方は、ぜひぜひ厳選してみてくだされ~。 とまぁ、いろいろ話してきましたが、自分のポケモンの個体値を知って、仮想敵に対して「ブレイクポイントを持っているか否か、逆にブレイクポイントを持たれてしまっているか否か」、それを知っておくことがポケモンGOのGOバトルリーグやフレンドバトルで勝つための重要なポイントです。 主にパーティーを構築する際に使います。 対人戦およびロケット団バトルのシミュレータです。 2種類のゲージ技の使い分けやシールドやバフのタイミングを自由に設定し、シミュレーションを行うことができます。 個々のポケモンの勝敗を確認する際に使います。 ポケモン毎の個体値ランク SCPランク、CPランク を進化先も含め一度に表示できるツールです。 CPを入れることでレベルや育成コストの確認もできます。 対人戦向けの個体を厳選する際に使います。 トレーナーバトル(対人戦、PVP、GOバトル)について、個体値をSCP(ステータスの勝つ力)順にランキング形式で表示・検索できるツールです。 ステータスや特定のポケモン・技を指定したダメージで絞り込むこともできます!主にブレイクポイントを調べる際に使います。

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【ポケモンGO】個体値を厳選する重要性はあるのか?-たくなぎの福岡めぐり

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技厳選とは 技厳選とはポケモンの覚える技 わざ をみて育てるポケモンを見極めることです。 同じポケモンでも覚える技は異なってきます。 またポケモンが進化することによって覚えている技は変わることがあります。 覚える技は完全にランダムでこちらで選ぶことができないため、技を厳選して強い技を覚えているポケモンを育てる必要があります。 ジムバトルを行う際には必須の項目になるのでポケモンが覚えるおすすめの技の組み合わせを確認しておこう! バトル攻撃側の技厳選 通常わざの技厳選 攻撃側のおすすめ通常技はDPSの高いものを基準に選んでいます。 またEPSの高い通常技も厳選する一つのポイントとなります。 通常技は最も基本的な攻撃になるので発動時間が短いものが優秀といえます。 ゲージわざの技厳選 攻撃側のおすすめゲージ技はDPSが高く威力も高いものを基準に選んでいます。 攻撃側ではトレーナーがポケモンを操作するので、ゲージ技を撃つタイミングを自分で操作できるので、威力が高い技をタイミングよく放つことができれば一発逆転を狙えます。 威力が高いゲージ技はゲージが1本もしくは2本が多くを占めています。 技のタイプ一致 ポケモンと技のタイプが一致すると一致ボーナスで威力が1. 25倍になります。 なるべくタイプ一致の技がおすすめですが、ポケモンの覚える技によりタイプ一致よりも効力が高い技があれば優先的におすすめ技を変えています。 バトル防衛側の技厳選 ジムバトルで防衛側のポケモンはプレイヤーが操作できず自動で動きます。 自動で動くポケモンは技を連打で出すことができません。 基本的には技を出した後に2秒間のインターバルが存在します。 そのため、発動時間が短くDPSが高い技でも威力が低ければ相手に与えるダメージ量が少なくなります。 DPSも+2秒間で計算されるので威力が高い技がDPSが高くなり優秀となります 通常わざの技厳選 ジムバトルにおいて防衛側はトレーナーがポケモンを操作できないので、おすすめ通常技はタイプ一致をしている高威力を出せるものを基準に選んでいます。 ゲージわざの技厳選 防衛側のゲージ技の厳選もポケモンとタイプ一致している高威力のものを基準に選んでいます。 またゲージが多い技も一定間隔で多く撃つことができるので防衛戦におすすめとなります。 技 わざ 厳選組み合わせ一覧表!金銀対応最新版 各ポケモン攻撃側と防衛側に分けておすすめ技の組み合わせを記載しています。 上に書いている技が「通常技」で下に書いているのが「ゲージ技」になります。 攻撃側とはジムバトルにおいて、プレイヤーがポケモンを操作してバトルを行う時のおすすめ技です。 防衛側とはジムにポケモンを配置して、自動でポケモンが動くときにおすすめの技になります。 技厳選【金銀第二世代ジョウト地方】 ポケモン 攻撃側 防衛側 つるのムチ くさむすび たいあたり くさむすび はっぱカッター くさむすび はっぱカッター くさむすび はっぱカッター ソーラービーム はっぱカッター じしん ひのこ かえんほうしゃ ひのこ かえんほうしゃ たいあたり かえんほうしゃ たいあたり かえんほうしゃ ひのこ オーバーヒート ひのこ ソーラービーム みずでっぽう みずのはどう ひっかく みずのはどう みずでっぽう みずのはどう ひっかく みずのはどう みずでっぽう ハイドロポンプ かみつく ハイドロポンプ ひっかく くさむすび ひっかく あなをほる でんこうせっか はかいこうせん でんこうせっか はかいこうせん だましうち ゴッドバード つつく ゴッドバード つばさでうつ ゴッドバード じんつうりき ゴッドバード むしくい つばめがえし たいあたり つばめがえし むしくい むしのさざめき むしのていこう むしのさざめき むしくい シグナルビーム むしくい シグナルビーム まとわりつく メガホーン まとわりつく メガホーン エアスラッシュ ヘドロばくだん エアスラッシュ シャドーボール スパーク 10まんボルト あわ みずのはどう チャージビーム かみなり みずでっぽう ハイドロポンプ でんきショック 10まんボルト でんきショック 10まんボルト はたく くさむすび しねんのずつき くさむすび はたく サイコキネシス だましうち サイコキネシス めざめるパワー マジカルシャイン めざめるパワー マジカルシャイン めざめるパワー マジカルシャイン めざめるパワー マジカルシャイン つつく ドリルくちばし つつく ドリルくちばし エアスラッシュ みらいよち エアスラッシュ みらいよち でんきショック 10まんボルト たいあたり 10まんボルト チャージビーム 10まんボルト たいあたり 10まんボルト ボルトチェンジ でんじほう ボルトチェンジ きあいだま はっぱカッター はなふぶき はっぱカッター はなふぶき あわ アクアテール あわ アクアテール あわ ハイドロポンプ あわ ハイドロポンプ いわおとし ストーンエッジ いわおとし ストーンエッジ あわ ハイドロポンプ あわ ハイドロポンプ タネマシンガン くさむすび たいあたり くさむすび タネマシンガン くさむすび たいあたり くさむすび タネマシンガン ソーラービーム まとわりつく ソーラービーム ひっかく スピードスター ひっかく つばめがえし はっぱカッター くさむすび はっぱカッター くさむすび はっぱカッター ソーラービーム はっぱカッター ソーラービーム つばさでうつ つばめがえし つばさでうつ げんしのちから マッドショット あなをほる みずでっぽう のしかかり マッドショット じしん みずでっぽう ヘドロばくだん ねんりき みらいよち ねんりき みらいよち だましうち イカサマ だましうち あくのはどう だましうち イカサマ だましうち あくのはどう ねんりき サイコキネシス ねんりき だいもんじ たたりめ あくのはどう たたりめ あくのはどう めざめるパワー わるあがき めざめるパワー わるあがき カウンター ミラーコート カウンター ミラーコート ねんりき サイコキネシス ねんりき サイコキネシス たいあたり ジャイロボール たいあたり がんせきふうじ むしくい ヘビーボンバー むしのていこう じしん かみつく いわなだれ かみつく いわなだれ つばさでうつ つばめがえし つばさでうつ あなをほる アイアンテール ヘビーボンバー アイアンテール じしん かみつく マジカルシャイン かみつく マジカルシャイン かみつく インファイト かみつく インファイト みずでっぽう ヘドロウェーブ みずでっぽう ヘドロウェーブ れんぞくぎり シザークロス バレットパンチ アイアンヘッド いわおとし ストーンエッジ いわおとし ストーンエッジ カウンター インファイト カウンター じしん こおりのつぶて ゆきなだれ こおりのつぶて ゆきなだれ ひっかく じゃれつく ひっかく じゃれつく カウンター はかいこうせん カウンター はかいこうせん いわおとし いわなだれ ひのこ はじけるほのお ひのこ オーバーヒート いわおとし オーバーヒート たいあたり いわなだれ たいあたり いわなだれ こおりのつぶて ゆきなだれ こおりのつぶて ゆきなだれ あわ パワージェム あわ パワージェム みずでっぽう みずのはどう みずでっぽう オーロラビーム みずでっぽう ダストシュート みずでっぽう ダストシュート こおりのつぶて れいとうパンチ こおりのつぶて こごえるかぜ あわ みずのはどう あわ れいとうビーム はがねのつばさ ブレイブバード はがねのつばさ ラスターカノン ひのこ かえんほうしゃ だましうち あくのはどう ほのおのキバ だいもんじ ほのおのきば だいもんじ りゅうのいぶき ふぶき りゅうのいぶき ハイドロポンプ たいあたり じならし いわくだき じならし カウンター じしん カウンター じしん めざめるパワー はかいこうせん めざめるパワー ソーラービーム たいあたり ふみつけ しねんのずつき ふみつけ たいあたり わるあがき たいあたり わるあがき いわくだき かわらわり いわくだき いわなだれ カウンター インファイト カウンター インファイト はたく れいとうビーム はたく れいとうビーム でんきショック ほうでん でんきショック ほうでん ひのこ はじけるほのお ひのこ はじけるほのお たいあたり ふみつけ しねんのずつき ふみつけ はたく はかいこうせん はたく はかいこうせん - - - - - - かみつく ふみつけ かみつく ふみつけ かみつく あなをほる いわくだき あなをほる かみつく ストーンエッジ アイアンテール ストーンエッジ - - - - - - 技のランキング.

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【ポケモンGO】壊れ火力のシャドウウツボットを厳選する裏技を紹介。ポイントはロケット団スペシャルリサーチ!

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ポケモンGOのアプリ更新で、新しい「ポケモンを調べてもらう」機能が使えるようになりました。 従来はリーダーによって違う曖昧なセリフを解読して何度もタップしていたのが、更新後は三つ星 +パーフェクト の総合評価と、能力値別のグラフで一目瞭然に。 さらにポケモンボックス検索の新機能を使うことで、いわゆる個体値が100%のパーフェクトポケモンだけを一覧したり、逆に一定以下のポケモンを絞り込んで一気に博士に送るなど、いわゆる厳選が劇的に楽になりました。 いわゆる「種族値・個体値」のおさらい ポケモンを調べてもらう機能の使い方の前に、そもそも何を調べるのか、いわゆる「種族値」「個体値」といった言葉の意味をざっくりおさらいします。 そんなのとっくに知っているかたは読み飛ばしてください。 ポケモン詳細画面のメニューから選べる「ポケモンを調べてもらう」は、 ポケモン一体ごとの能力や個性、いわゆる個体値を調べる機能。 攻撃力や防御力といった ポケモンの能力のほとんどは、リザードンなりミュウツーなりの種族によって決定します これがいわゆる「種族値」。 しかし同じ種族のポケモンでも、種族値に多少上乗せするかたちで、一体ごとに 若干の能力差が存在しています。 これがいわゆる「個体値」です。 しつこく「いわゆる」をつけていますが、種族値・個体値といった言葉は公式な用語ではなく、あくまでゲームを遊ぶ側が通称としてつけた呼び名であるためです。 個体値は攻撃・防御・HP スタミナ の三項目について、それぞれ0から15の数値が内部的に設定されています。 「ポケモンを調べてもらう」 従来の「ポケモンを調べてもらう」はこの個体値の 合計を、チームリーダーごとに「驚異的で、芸術的だ」や「全体的に普通の強さだと思うわ!」などと4段階の台詞で評価したのち、攻撃・防御・HPのうち最大のものを「 特に何々が 素晴らしいぜ!本当にな!」「バトルで活躍してくれると思うわ!」などと台詞で述べる形式でした。 数値を直接見せるのではなく定型フレーズの組み合わせで表現したのは、かつてのポケモンゲームからの伝統であると同時に、台詞でリーダーの個性を表現しつつ、ポケモンをただの数値に還元せずあくまでこの世界の生き物として描く意図があったのかもしれません。 しかしリーダーによって表現が違うため、青の「目を引くものがある」は黄の「とっても強いぜ!」より上なのか下なのか分かりにくくチームを超えたコミュニケーションに齟齬が出ることや、総合 合計 から個別の順に話すため場合によっては「活躍が難しそうだ」からの「素晴らしい。 驚いているよ」と不自然になるといった問題もありました。 またユーザーインターフェースとしても、途中でキャンセルできない数段階のセリフをタップで送る必要があったり、多数のポケモンを評価したいときも一体ごとに改めてメニューから「ポケモンを調べてもらう」を選ぶ必要があるなど、よほど調べて欲しくないのかと思わせるような問題がありました。 3つ星+三項目グラフで一目瞭然に ポケモンGOのアプリ更新後は、この「ポケモンを調べてもらう」が全く新しい仕組みに刷新。 合計の総合評価を三つ星で、各能力値それぞれの具体的な数値をグラフで一望できるようになりました。 しかも評価を開いたまま 左右にスワイプすれば次のポケモンが見られるため、コミュニティ・デイのあとなど、多数のポケモンからどれを博士に送りどれを育成するか選ぶ、いわゆる「厳選」も劇的に楽になります。 従来だと「バトル向きではない」等だったクラス。 この「パーフェクト」に事実上どんな意味があるかは後述。 グラフの意味 下の棒グラフはそのまま、5区切りで個体値0から15の数字を表しています。 こうげき:与ダメージ量 ぼうぎょ:被ダメージ量 HP:体力 バトル時の実際のHPを修正する量 繰り返しになりますが、この値はポケモンの種族ごとの能力に若干上乗せするかたちでバトルに影響します。 レイドやジムなどで実用される強力なポケモンほど「種族値」が高く、このグラフで示される「個体値」の影響は相対的にさらに低くなります。 ポケモンボックス検索の使い方 今回新たに加わった三ツ星式の総合評価は、ポケモンボックスの検索でも使えます。 まとめて選択して博士に送る際などに便利です。 上の検索式を言葉にすれば、 「進化前後含めたピカチュウ種族で、かつ個体値の総合評価がゼロ、または星1、または星2であるもの」。 なお最初のアンド かつ をコンマ または と間違えると「ピカチュウ族または〜」になり、ピカチュウ以外の低個体値ポケモンも入ってしまいます。 個体値どんだけ重要?と「調べてもらう」の意義 個体値ほか特定要素の優れたポケモンを調べて残すことをいわゆる「ポケモンの厳選」といい、ポケモンGOよりも複雑なシステムの本編ポケモンでもさまざまな理由・方法で続けられてきました。 厳選には手間がかかり、また高個体値のポケモンを手に入れるには運か膨大な時間が必要なこともあって、ポケモン好きのあいだでは実際のゲーム内の性能差や勝敗以上に、エリートな個体を持っていること自体が自慢になったり、逆に個体値の影響など限られていると論争になりがちです。 しかしポケモンGOに限っていえば、個体値はそこまで気にする必要はありません。 たとえば「パーフェクト」と聞くとそれ以外は劣るようでもありますが、まず 個体値の影響はよく「誤差」と表現される程度です。 もう少し具体的にいえば、 ・バトル時の実際の計算では 種族ごとの能力とわざの差がほとんど。 大げさにいえば、ビルの屋上に立って地面からの高さで背比べするようなもの。 ・種族としての能力に上乗せするかたちで計算されるため、バトルで活躍するクラスの 強ポケモンの場合、個体値の影響はさらに小さい 乗算ではなく加算。 ・トレーナーレベルでポケモン強化の上限は変わるため、レベル差によっては 最大に強化したパーフェクト個体よりも、レベルが上のトレーナーの平均的なポケモンが強くなる。 ・「パーフェクト」や総合評価は攻防HPの合計。 なので攻撃が最高の15でも、防御HPが低いために星1や2になることもある。 その場合、ポケモンGOのバトルでもっとも重要な攻撃については 星ゼロでもパーフェクト個体と変わらない。 ・また計算式の関係で、 パーフェクトと未満で全く差が出ない状況も多い。 総合的にいえば、個体値については「 普通にプレイしている分には気にする必要はない。 個体値以外が完全に同じ条件ならば理論上は若干の差が出る場合もあるため、バトルを突き詰めたいなら、特に対人対戦でCP計算にこだわるなら」程度。 わずかでも差が出る可能性があるならできることはやるべきだ、と考えるか、それ以外の要因の割合が大きすぎ不確定すぎるため実質的に手間に見合わないと判断するかはプレイスタイルの範疇といえるでしょう。 もちろん、性能に全く差がないのに色違いポケモンを皆が欲しがるように、現実的なバトルへの影響とは別に「パーフェクト個体」を持っているのが満足であるとか、高個体値を揃えたいこと自体は、自由なポケモンの楽しみ方のひとつです。 一方で、今回のアップデートで高個体値のポケモン確認が誰でも楽にできるようになったため、これまで気にはなっても面倒なのでやっていなかった、やり方が分からなかった、そもそも興味がなかったというトレーナーにとっても手が出しやすくなったのは確か。 実用上はそこまで差がないと理解したうえで、 コミュニティ・デイなど大量に集めた際に比較的優れた個体だけを残したり、二体のうちどちらを強化するかを決める際のものさしとしては有効です。

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