ショア プラッキング。 【Wild Blue X】 ショア青物用ショアジギング・プラッギングロッドについての分析 その2

ショアプラッキングでロッドを新たに追加しようと思ってます。

ショア プラッキング

前の記事の続きになります。 まだ前回の記事を見ていないよという方は前回のFimo投稿記事ををご覧ください。 前回記事: では、各メーカー別にロッド仕様を紹介する前にまずは各ロッドのメーカー別の価格帯について見ていきましょう。 私も各メーカーから発売しているロッド名とおおよその値段についてはイマイチピンときていなかったですが、こうしてまとめて見ると自分でいうのもなんですが、分かり易くなりました。 図1には縦に各ロッドメーカーを並べており、横軸は値段になります。 また同一メーカーでも各価格帯毎にロッド名(モデル名)を記載しています。 まずは俯瞰的に見ると価格帯は9,300円~8,0000円で広く分布していますね。 シマノ、ダイワなどは価格が高いハイエンドのモデルを持っていたり、またZENAQやヤマガブランクスなどは価格帯が狭く、つまりロッド毎に値段が大きくは変わりません。 ショアジギのビギナーはこの辺りからチョイスするのも良いと思います。 ではハイエンドなロッドは何が違うのか?何故高いのか? ポイントはロッドの素材です。 以下のような技術が織り込まれています。 では、次に各メーカーごとの長さと最大適応ルアー重量を図にまとめています。 まずはシマノです。 (図2) ロッド長さのバリエーションが9. 6ftと綺麗に揃っていて最大ルアー適応重量(ロッド硬さに相当)が縦に分布しています。 一部、9. 8ftや10. 2ftの仕様がありますが、いずれもXTUNE仕様で長さも割切らずにこだわっているということだと思います。 次にダイワです。 (図3) シマノに比べて多少ばらついていますが、長さバリエーションとしては9. 6ftとシマノと同じロッドバリエーションです。 0ftはビギナー向けに取り回しやすい長さにしているのでしょうか。 ジグキャスター専用設計のようです。 最大ルアー適応重量もシマノと同じで60~150gのレンジです。 ジグキャスターモデルはその名の通り、ショアジギング専用。 ハイエンドモデルのショアスパルタンはジグ・プラッギング兼用ということです。 ダイワ、シマノともに総合釣具メーカーらしく、どこからでも大丈夫な横綱相撲でしょうか。 ルアー適応重量も良く使用されるレンジ内で大体のニーズに応えられるとおもいます。 次は機種数が多いメジャークラフトを見ていきます。 (図4) やはり長さバリエーションは同じく9. 6ftが中心で、ライトなものは9. 0ftの設定もあります。 プロット数が少ないですが、このプロットは50個あるので同じ長さ・最大ルアー適応重量のものがいくつもバッティングしているということになります。 もう少し機種数削減して分かりやすくした方がいいのではと個人的には思ってしまいます。 基本ショアジギングロッドで一部プラグスペシャルがあります。 次にMC worksです。 (図5) 今までとは異なり硬めのロッドが主体です。 (ちなみに硬めと言っているのはあくまで最大ルアー適応重量からの推定です。 ) バリエーション中最も軽い80g仕様のものはほぼプラグ用のロッドです。 基本的にはショアジギングというよりかは、大型青物をターゲットに絞ったショアプラッギング用に開発されたモデルが多いです。 大型のヒラマサなどをショアから狙われる方はいいのではないでしょうか。 これ持っている人を見るとと上手そうだなと思ってしまいますね。 次に私の好きなZENAQです。 (図6) だいぶ最大ルアー適応重量が重めですね。 私もMUTHOS ACCURA 100H(最大ルアー適応重量200g)を使っていますが、それほど硬いとは思いません。 なので、ZENAQについては最大ルアー適応重量だけでは見れないかもしれないですね。 基本ショアジギング・ショアプラッギングにかかわらずオールマイティなロッドが多いです。 次はZENITHです。 (図7) はい、ショアジグマニアならこれしかないでしょというロッドです。 一部、マグロ・GT向けの超大型の魚向けのプラッギングロッドはありますが。。 真っ赤なBANBA CUSTOMでかっこよく釣っちゃってください。 次はがまかつ・天龍でまとめています。 (図8) 綺麗に並んでいますね。 基本的にはロッド長さのバリエーションは9. (図9) 最大ルアー適応重量45g~ということで、柔らかめのロッドバリエーションもあり、ライトショアジギングタックル用に最適だと思います。 いずれにしろバリエーションが多く、かつお手頃価格なのでビギナーにはオススメです。 最後はまとめてアピア、ヤマガブランクス、JUMPRIZEです。 (図10) アピアはロッド長さに統一感が無いですが、その分各モデルともにこだわって作っているんだと思います。 機種数は少ないですが幅広く分布していて、幅広いニーズに応えれるロッドだと思います。 ヤマガブランクスはモデル数は6と少ないですが、一部プラグスペシャルがあるものの基本オールマイティロッドで、柔らかめから硬めのロッドまでバランスが取れた品揃えだと思います。 ショアジギンガーにしては物足りないかもしれないですね。 今後のBACK UPPER強化版の発売を楽しみにしましょう。 以上、見てきましたがいかがでしょうか? ショアキャスティングロッドを選ぶに際しての一助になればと思います。 本当に色々なロッドがあり、どれも特徴があります。 最新技術が盛り込まれたシマノ、ダイワ こだわりロッドメーカーのMC works、ZENAQ ブランクスにこだわるブランクスメーカーのヤマガブランクス ジグマニア垂涎のZENITH 井上友樹氏の魂がこもったJUMPRIZE などなど みなさん悩みましょう。 最後に そういえば、Ripple FisherやXESTAを入れるのを忘れていました。 またアップデートしていきと思います。 コメントしてきてくれた方から情報を頂きましたが影竿というオーダーメイド専用メーカーもあるようですね。 ありがとうございます。 次は番外編ということで、違う視点でまとめた記事を載せたいと思います。 またショアジギング・ショアプラッギングどっち向けのロッドなの?というのもまとめた表も掲載します。 (あくまで個人的な見解ですので悪しからず) 早く見せて!という方は以下ブログへどうぞ。 参考記事:.

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【ヒラマサ釣り】おすすめルアー6選!タイプ別にご紹介!

ショア プラッキング

ジギングに出掛けると、プラッキングの方がよく喰うことがあります。 秋になって、ベイトのサイズがある程度大きくなってきたらプラグの出番です。 基本的にはジグをプラグ系のルアーに交換するだけでよいので、簡単に釣り方を変えることができます。 ジギングとプラッキングの両方をする釣り人が増えてきています。 ここでは、ショアプラッキングのタックル(仕掛け)とアクション(釣り方)についてご紹介します。 スポンサーリンク ショアプラッキングとは ショアプラッキングとは、何なのでしょうか? 簡単に言うと、おかっぱりから行う プラグ系のルアーを使った釣りのことです。 プラグ系のルアーには、 トップウォータープラグやミノープラグ、バイブレーションプラグなどがあります。 フローティングタイプやシンキングタイプなどがあり、狙うレンジによって使い分けます。 表層付近にいる魚を狙うことが多いですが、深いレンジにいる魚を狙うこともあります。 ショアプラッキングでは、いろいろな魚を釣り上げることができます。 ハマチ(ブリ)やシオ(カンパチ)、サゴシ(サワラ)、ソウダガツオ、シイラ、メバルなど何でも釣れます。 青物やメバルを狙う人が多いです。 スポンサーリンク ショアプラッキングでおすすめの場所 ショアプラッキングは、 地磯やゴロタ、サーフなどいろいろな場所で行うことができます。 中でも、 おすすめは 実績のある場所です。 潮通しのよい場所が多いと思います。 回遊魚は、同じ時期に同じ場所に回遊して来ます。 若干のズレはあるかもしれませんが。 足場の高い堤防などは避けた方がよいです。 海面から距離があり過ぎると、ルアーを操作するのが難しいためです。 ショアプラッキングの仕掛けについてご紹介します。 ショアプラッキングのロッドの選び方 ロッドは、 ショアジギングロッドがおすすめです。 できるだけ飛距離が出やすいように、長さは 10フィート前後は欲しいです。 長い方が飛距離が出やすいです。 使用するルアーの重さに注意が必要です。 パワーのあるシーバスロッドでも代用できます。 ルアーの種類やターゲットの大きさなどによって変わることもあります。 ショアプラッキングのリールの選び方 リールは、遠投しやすい スピニングリールがおすすめです。 広く探るためには、遠投は必須です。 サイズは、 4000番がよいです。 大きめの方がやりとりしやすいです。 ショアプラッキングのライン・リーダーの選び方 ラインは、 PEの1. 5~4号を200~300m巻いておきます。 ターゲットによって、太さを変えるとよいです。 特に ヒラマサやカンパチは根に潜るので、一気に浮かせることができるように 太めのラインを使います。 リーダーは、 フロロカーボンの8~18号を使います。 根ズレを起こしやすい場所では、 フロロカーボンの22~40号を使います。 ターゲットによっても変わります。 ショアプラッキングのルアーの選び方 プラグにはいろいろあります。 狙うレンジや誘い方などでプラグを選ぶとよいです。 次のプラグを主に使います。 ポッパー ポッパーは、音と水しぶきで表層を引いてくるルアーです。 ミノー ミノーは風が強くてもキャストできて、レンジをキープ力に優れ、小魚にシルエットがよく似ているルアーです。 ダイビングペンシル ダイビングペンシルは少しぐらい波が高くても使用でき、ダイブすることで強烈にアピールすることができるルアーです。 その時の状況に応じて使い分けるようにします。 どのような状況にも対応できるように、プラグの種類は多めに用意しておくと無難です。 - 2019年 5月月9日午後2時43分PDT ショアプラッキングの釣り方 ショアプラッキングの釣り方についてご紹介します。 ショアプラッキングで使用するプラグの種類はたくさんあります。 プラグによって、誘い方や狙うレンジが変わってきます。 人気のあるプラグの釣り方について解説していきます。 ポッパーの使い方・アクション ポッパーは、 ベイトが表層を泳いでいる時や 魚の活性が高い時におすすめのルアーです。 ポッパーは、 音と水しぶきで魚に大きくアピールすることができます。 そのため、スレやすいので注意が必要です。 音でアピールしたい時は、 ロッドをあおって水に突っ込ませるように動かします。 水しぶきでアピールしたい時は、 ロッドを小刻みに動かしてバブルのトンネルを作るようにします。 基本的には、上のアクションで引いてくるだけです。

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【Wild Blue X】 ショア青物用ショアジギング・プラッギングロッドについての分析 その2

ショア プラッキング

ショアプラッキングというのはプラグを使用しての釣りのこと。 プラグというのはダイビングペンシルやポッパーなどの総称です。 ライトショアジギングというと使用するルアーは メタルジグ、バイブレーション、ミノーが基本的には多いと思いますが、今回ご紹介するのはダイビングペンシル!! メタルジグしか使った事が無い人ならこんなでかいルアーでマグロでも釣るんか?!となると思います。 虎徹も初めてダイビングペンシルを見た時はそう思いました。 笑 ブログランキングに参加中です。 遠くの青物を呼び寄せる事ができる。 と言われています。 では早速、紹介していこう!と思うのですが ダイビングペンシルっていうのはすごく奥が深く値段もピンキリ!! スポンサーリンク どんくらい値段がピンキリなのかというと メタルジグ 材質は基本的に鉛で 値段は500円程度〜1500円程度 ダイビングペンシル 比較的値段が安いプラスチック製と高価なウッド製があり 値段はプラスチック製で1500円程度〜4000円程度 ウッド製で3000円程度〜10000円以上のも存在する 本格的にショアジギング、ショアプラッキングを地磯や沖磯でしだしたら使用するプラグもどんどん高価なものになっていくと思います。 虎徹はよく和歌山の南紀の磯にショアプラッキングを行くのですが 南紀ではど定番中のルアーです! 南紀のルアーマンの8割は持っているんじゃないでしょうか?笑 虎徹は今でにこの【ローデッド】で ブリ、メジロ、ハマチ、ツバス、シイラ、ダツなど様々な魚をゲットしました。 ほうき掃き ホウキを掃くようにロッドを動かす。 掃く時の力加減や動かし幅、ラインスラッグの取り方などで動きが大きく変わる。 トゥイッチでドッグウォーク トゥイッチをチョンチョンと入れ 水面でドッグウォークさす。 というのが基本的な動かし方 他にもいろいろ操作方法はありますがとりあえず、この2つを覚えましょう! スポンサーリンク.

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