生理 終わら ない 少量 更年期。 生理がまだ終わらない・・・長引く生理の原因は何?

40代で生理が長引くのは更年期の証拠?ホルモンバランスを整えるための対策

生理 終わら ない 少量 更年期

更年期ではありませんが私の友人(30代前半)が似た様な症状でした。 先月の始め頃「生理が終わらない」と相談されたので すぐ婦人科へ行けとアドバイスしました。 で,その後話を聞くと 子宮の手前にポリープが出来ていたための不正出血だったそうで それは良性なものですぐに簡単な手術で取れたそうです。 彼女は大事にいたらなったけれど だいぶ前ですが職場の先輩がやはり生理が終わらないと言ってたので やはり婦人科へ行くよう強く勧めたところ 子宮外妊娠がわかり,手術,入院 それで結局仕事も 辞めることになってしまいました。 脅すようで申し訳ないですけど 母は更年期が過ぎたあたりで子宮ガンになりましたし。 とにかく婦人科へ行きましょう! 何かの体のサインですよ。 もしなんでもなければ安心できますし,ね? A ベストアンサー 産婦人科を受診された場合には、詳しくお話を聞いた後に診察と検査があります。 SEX経験のある女性は、内診と経腟エコー(超音波検査) SEX経験のない女性は、経腹エコー(お腹の上から行う超音波検査)と、可能なら内診(無理なら必要に応じて直腸診)を行います。 生理が長引いている場合には、単に子宮内膜の剥離が不十分でだらだらと出血が長引いているだけなら心配ないのですが、場合によって子宮癌や感染症など、特別な治療が必要な別の病気がないかどうかを確認する上記の診察と検査が行われます。 生理が長引いているだけの場合には、増殖した子宮内膜がどれくらい残っているかを超音波検査で確認します。 あまりたくさん残っている場合には、子宮癌などの検査を行うとともに、必要に応じて子宮内膜掻把の処置を行います。 少ししか残っていない場合には、(癌の検査は行うかもしれませんが)多くはお薬で経過観察になると思います。 子宮の状態にもよりますが、生理が長引いているだけでしたら、「桃核承気湯:とうかくじょうきとう」で子宮内膜を早くに剥離させ(一時的に出血が多く出ます)、「桂枝茯苓丸:けいしぶくりょうがん」で子宮内膜を早くに修復させることができます。 どちらも女性ホルモンのバランスを調節する漢方薬ですが、薬局で買うことのできるお薬ですので、知っておいても損はないと思います。 これらの漢方薬は、飲めばすぐに効果がありますし(約60%の方で症状が少なからず良くなると言われています)、月経困難症や更年期障害など、たくさんの女性の方に用いられているお薬です。 生理が2週間くらい長引く女性の方はたくさんいらっしゃるようです。 我慢している方が多いようですが、女性ホルモンのバランスが少し崩れている場合が多いので、上記の「桂枝茯苓丸」などを飲まれると大分楽になるのではと思います。 少しでもお役に立てれば幸いです。 お大事にどうぞ。 産婦人科を受診された場合には、詳しくお話を聞いた後に診察と検査があります。 SEX経験のある女性は、内診と経腟エコー(超音波検査) SEX経験のない女性は、経腹エコー(お腹の上から行う超音波検査)と、可能なら内診(無理なら必要に応じて直腸診)を行います。 生理が長引いている場合には、単に子宮内膜の剥離が不十分でだらだらと出血が長引いているだけなら心配ないのですが、場合によって子宮癌や感染症など、特別な治療が必要な別の病気がないかどうかを確認する上記の診察と検査が行われます。... A ベストアンサー 30歳女性です 私も去年、生理周期の乱れとダラダラ2週間の出血を経験しました その時いろいろ調べたのですが 私の場合、4日目頃から経血は減りおりものシートで大丈夫な程度の出血でしたので その場合はあまり心配する必要もないとのことで放置し、無事終わりました ただその時に知った知識では、経血の量がいつまでも多い場合は すぐに婦人科に行くようにアドバイスされていました 恐らくホルモンバランスの崩れによる無排卵月経だと思いますが 他の病気が潜んでいる場合もあるようですし なによりも貧血が問題ですので ぜひ診察してもらってください ご心配なようでしたら、電話で状況を伝え診察してもらえるかどうかをお聞きになってみると良いと思います 先延ばしは厳禁ですよ Q 元々量は多いほうだったのに、今回の生理は茶褐色の(生理の終わりかけのような)ものでダラダラ9日続いています。 量は物凄く少なく、おりものシートを1日中交換なしでも大丈夫なくらいです。 気になって婦人科を受診し、内診・エコーをしてもらいましたが特に異常なし。 子宮ガン健診も先月しましたが異常なし。 先生はストレスやこの暑さのせいでしょう、と言われたのですが・・・。 こんなことは初めてのなので心配しています。 ちなみに周期的にも生理だと思うんです。 基礎体温を測っていればよかったのですが、仕事の関係で不規則な生活なので正しく検温できず測ってません。 いつごろまで様子をみていたらいいのでしょうか・・・。 行かれて下さい。 生理なら1週間程度で終了です。 正常な生理期間は3~7日ですからね。 明らかに異常ですよ。 体調管理の為に基礎体温も測っていますし、筋腫もあり、現在は婦人科に通院中ですが。 ご自分の体ですから、大事にされて下さい。 [過長月経] 月経の期間が長く、8日以上続く場合、医学的には「過長月経」と定義されます。 ただ、月経の期間は個人差が大きいので、8日あったからといって必ずしも異常とは限りません。 月経期間全体の出血量がそれほど多くなければ、特に問題がないケースもあります。 過長月経で多く見られるのが、ホルモンの分泌異常が原因の無排卵性月経です。 月経不順で、しかも月経期間が長い場合はその可能性が高くなります。 そのほか、子宮筋腫や子宮内膜ポリープなどの病気が原因で、出血が長く続く場合もあります。 kao. kao. 行かれて下さい。 生理なら1週間程度で終了です。 正常な生理期間は3~7日ですからね。 明らかに異常ですよ。 体調管理の為に基礎体温も測っていますし、筋腫もあり、現在は婦人科に通院中ですが。 ご自分の体ですから、大事にされて下さい。 [過長月経] 月経の期間が長く、8日以上続く場合、医学的には「過長月経」と定... Q 先々月辺りから、目に見えて月経が異常です。 7月・・・1日7~8本のタンポンの取替え、と同時にナプキンを当てていてもすぐ真っ赤になってしまいます。 それが、約20日続きました。 時折、大量のレバー状の血液のカタマリが出ました。 痛いなどの、自覚症状はナシ。 8月・・・茶色で軽いオリモノが、2日続いて終わりました。 間隔は1時間に2度です。 そして、力を入れると直系7センチほどのレバー状と血液が、出ます。 それが、1週間続いています。 自覚症状はナシ。 これはとても異常なことなのでしょうか。 あいにく、保険証を紛失して取り寄せてい最中の為、手元に来たらすぐ行きたいと思うのですが、 それまで、心配で心配で・・・。 心の準備をしたいと思いますので、お詳しい方、ご経験のある方、宜しくお願い致します。 A ベストアンサー 子宮筋腫ではないでしょうか。 専門家ではないので、想像でしかありませんが。。。 私の知人に同様の症状があり、婦人科で検査したら子宮筋腫でした。 良性ですので、今すぐに命にかかわるというものでありませんが、放置しておくのは危険です。 質問者さんのご年齢が分かりませんが、40代になると程度の差はあれ、ほとんどの女性に子宮筋腫があるといわれています。 また、妹の同級生(当時中2)に子宮筋腫が見つかった時には、外からみてお腹がもりあがっているのが分かるくらいだったそうです。 手術で取ったところ、握りこぶし大もあったそうです 汗 症状の程度は千差万別ですね。 検査ですが、とても小さい(先が5ミリ程度)ハサミ状の器具を膣から挿入して、子宮内の組織を「パチン」と採る方法だったそうです。 痛みは、一瞬「チクン!」とした程度だったと知人は言っていました。 膣から造影剤を入れてレントゲンを撮る方法(子宮卵管造影法)もあります。 保険証が早く届くといいですね。 もし早くに受診したいのであれば、保険証がなくても、後日保険証を持参することで保険扱いにしてくれる病院もありますよ。 電話で事前に確認してみてはいかがでしょうか。 お体、お大事になさってくださいね。 子宮筋腫ではないでしょうか。 専門家ではないので、想像でしかありませんが。。。 私の知人に同様の症状があり、婦人科で検査したら子宮筋腫でした。 良性ですので、今すぐに命にかかわるというものでありませんが、放置しておくのは危険です。 質問者さんのご年齢が分かりませんが、40代になると程度の差はあれ、ほとんどの女性に子宮筋腫があるといわれています。 また、妹の同級生(当時中2)に子宮筋腫が見つかった時には、外からみてお腹がもりあがっているのが分かるくらいだったそうです。 手術で取ったとこ... Q 他の方の質問なども見させていただいたのですが、 同じだ!と思える質問がなかったので新たに質問いたします。 はじめまして、私は32歳の主婦です。 約5ヶ月前に結婚し、引越しをしてきてダンナと二人暮らし。 トシもトシなので子供のことも考えようと思っていたのですが 最初の月に生理がきたあとはメチャクチャな周期になってしまいました。 11月に越してきたのですが、11月はフツウの生理、 12月は4日から一ヶ月半以上ダラダラダラダラ、 出たりでなかったりの生理が続き、 そのあと2週間ほど大量にでる生理になり、 やっと止まったと思ったらまた一ヵ月後に 生理らしきものが来て、また止まらず・・・ もう丸1ヶ月です。。。 (出てないといっても、ナプキンにはあまり血がつかないけど、 膣の中にはでているということもありました。。。 ) 正直に申しますと、12月初旬にダンナの両親のデリカシーのなさ、 ずうずうしさに嫌気がさして、でも本人に面と向かっていえないし、 イライラの連続に血圧までもあがってしまって そのストレスで生理が狂ったのかと思ったのです。 が、最近はその義理両親も来ないのでストレスも減ったと思うのですが 病気だったら大変だと思い、 婦人科医にも診てもらったのですが、 「いつもと違う生理だと思ってください。 」 「子宮にも子宮頸にも異常はありません」 と、言われています。 今回のダラダラ生理はたまに多めにでたりもしているのですが、 あんまりでなくなったりもするし、、、、、 もしかして更年期なのでしょうか・・・・。 (私の母は40歳ピッタリで閉経しました) それともストレスの関係が原因なので仕方ないのでしょうか。 今まで狂ったことがなかったので心配です。 お詳しいかたがいらっしゃったら経験でも医学的な意見でも よろしくお願いします。 他の方の質問なども見させていただいたのですが、 同じだ!と思える質問がなかったので新たに質問いたします。 はじめまして、私は32歳の主婦です。 約5ヶ月前に結婚し、引越しをしてきてダンナと二人暮らし。 トシもトシなので子供のことも考えようと思っていたのですが 最初の月に生理がきたあとはメチャクチャな周期になってしまいました。 11月に越してきたのですが、11月はフツウの生理、 12月は4日から一ヶ月半以上ダラダラダラダラ、 出たりでなかったりの生理が続き、 そのあと2週間ほど大量... A ベストアンサー え~っと・・・・・ 私からみればmiriacさんはお姉さんですので、年下の私があーだこーだと言うのは少し気が引ける部分もあるのですが、同じ女性として聞いて下さいね。 逆にダメなのは、血が混じっていたり茶色っぽい、黄色っぽい、匂いが魚の腐ったようなあきらかに臭い、このような時は出来るだけ早く受診した方がいいとの事でした。 ですので、悪いケースではないような気がしますが・・・・・・ でも、3週間前からって結構長いし、不快ですよね? あまり深刻にならず軽い気持ちで診てもらってみては?? Q 初めて書き込みさせてもらうので説明がわかりにくかったらすみません。 もともとストレスなどで生理が不順になりやすい方なのですが今回の生理の様子がいつもと違うのです。 普段は2~3日目が多くてだんだん量が減り7日位で終わります。 しかし今回は最初は黒っぽい色で(生理が終わりかけのときのような)一週間がすぎ、そのまま終わるのかと思っていたら13日目になる今も終わらず、しかも10日目頃から赤くて量が増えだしたのです。 ちょうど普段の2~3日目くらいの様子です。 たまに、最初から最後まで黒っぽい血のまま終わるときもあるのですが、今回のように長く続いてしかも量が増え出すことなんて今までなかったので心配です。 ここ何か月か不順で12月は2回きたと思ったら1月は5日で終わってしまったのですが、そんなことも今までなかった(遅れることはよくあるのですが)のでそのことも関係あるのでしょうか?なにか病気の可能性はありますか?よろしくお願いします。 A ベストアンサー 生理が来たばかりの思春期の人ならともかく、成人した女性にしたら生理期間が異常に長い様に思えました。 しかも量が増えるのはとても心配な症状に思えました。 私は子宮筋腫を持っておりますが、なぜ筋腫が出来たのか原因が分かりません。 でも、筋腫が見つかる2~3年ほど前に異常な出血がありました。 生理4日目になると普段ならオリモノシートにしてもいいほどの量になるのが、出血してるのが(流れて出てくる感じ)わかるほど、出血が多くて一時間にナプキンを何度も変えたり、夜用の大きいのをしてても漏らすほどでした。 5日目になって心配で婦人科で診察受けましたら「うん~~何だろうね?疲れやストレスがあったのかな?出血止めの薬を出すので、飲んで様子を見て下さい」言われて、薬を飲んだら出血は治まったので、その後病院での診察もせず、次の生理も普通に戻ったので、なんとも思わず生活しました。 今思うとあの時ちゃんと検査して貰ったりしてたら、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気を防げれたのでは?って後悔しました。 子宮内膜症の治療後、自然に妊娠出来まして、筋腫が2個ありましたが、場所が妊娠に差し支えない場所だった為に無事娘を出産出来ましたが、やはり筋腫があると妊娠にも影響があり、お腹が張りやすくて張り止め薬を妊娠5ヶ月から産まれる前まで飲み続けたり、また流産や早産の可能性もあるんです。 昨年秋に妊娠が分かって病院へ行ったら赤ちゃんの姿が見えないですと診察受け、ガッカリして帰って来た矢先に出血が増えて行き、結果流産の経験も致しました。 女性にとって生理がちゃんとあるなしでは全然違うし、将来の為(いざ子供を欲しい時期)にちゃんと婦人科で診察受けた方が安心だと思います。 生理って自分の目に見えない病気も教えてくれるものです。 見てもらって何でもない言われたら安心すると思うので、一度診察へ行って見てはいかがでしょう? 異常生理をちゃんと見て貰わなかった事を後悔した者より。 生理が来たばかりの思春期の人ならともかく、成人した女性にしたら生理期間が異常に長い様に思えました。 しかも量が増えるのはとても心配な症状に思えました。 私は子宮筋腫を持っておりますが、なぜ筋腫が出来たのか原因が分かりません。 でも、筋腫が見つかる2~3年ほど前に異常な出血がありました。 生理4日目になると普段ならオリモノシートにしてもいいほどの量になるのが、出血してるのが(流れて出てくる感じ)わかるほど、出血が多くて一時間にナプキンを何度も変えたり、夜用の大きいのをしてても... Q 46歳です。 約2か月来ていないことになります。 先日婦人科で、生理不順の診察を受けたところ、 「更年期によるものです。 生理が来ないのは女性ホルモンが出ていないからで、 ホルモン剤を投与すれば生理はすぐ再開するが、やりますか?」 と言われました。 血液検査も何もせず、少し症状を聞いただけで「更年期」と断定し、 「ホルモン投与する」と、たたみかけるような話し方をする医者の態度が嫌で、 「とりあえず血液検査をしてください」 「ホルモン剤の治療はその結果を見てからお願いしたい」と告げてその日は帰宅しました。 そこで質問なのですが、 ホルモン剤のメリットとデメリットがあれば教えてください。 このまま放置しておくと、ぱったり閉経ってなことにでもならないかと不安です。 ホルモン剤で無理やりにでも生理を再開させた方が良いのでしょうか? それとも放置しておいても適当に再開することもありますか? よろしくお願いいたします。 46歳です。 約2か月来ていないことになります。 先日婦人科で、生理不順の診察を受けたところ、 「更年期によるものです。 生理が来ないのは女性ホルモンが出ていないからで、 ホルモン剤を投与すれば生理はすぐ再開するが、やりますか?」 と言われました。 血液検査も何もせず、少し症状を聞いただけで「更年期」と断定し、 「ホルモン投与する」と、たたみかけるよう... A ベストアンサー こんにちは。 45歳、卵巣年齢30代の女です。 私の先輩女性は48歳ですが、毎月きています。 まだまだがんばれる年齢ですから、どうか弱気にならないでください。 まず、自覚症状に「顔がほてる、変な汗が出る、心臓がどきどきする」はありますか? これらがあれば、プレ更年期だろうと想像できますが、あくまで推測です。 次に、血液検査もしてないのに更年期と決めつける医師は、おかしいです。 FSHをご存じですか?更年期を示すホルモンで、値としては、40代では10以上になり、更年期には40~100くらいまで、髙くなります。 血液検査もせず更年期という医師は私なら通いません。 私の主治医の先生がおっしゃるには、確かに40代を過ぎると、若いころよりもちょっとしたストレス(家族、仕事など思い当たることはありませんか?)で、月経がずれやすくなりますが、基礎体温をつけてみて、高温と低温の二相性になっていれば、まだ更年期とはいえません。 私の場合、低温と高温にグラフが二相性であり、かつほとんど毎月来ているのに、突然40日とか50日とかになることがあり「まさか、更年期ですか?」と聞いたら、「ちがいます。 確かに年齢的なものはありますが、更年期ではありません。 」とはっきり言われました。 FSHが8しかなく、変な汗も顔のほてりもなく、これといった症状がないからです。 また、排卵がしっかりあり、卵巣映像もきれいだし、子宮内膜がつくられており、排卵期特有のおりものが出るため、そのように言われました。 また、私の主治医がおっしゃるのは「40日、50日と月経が来ないなら、薬でこさせて、自然にまかせないでください。 自然にまかせると、子宮がさぼるようになり、そのまま本当にこなくなってしまいます。 年に1~2回、月経がこないことがありますが、まだまだがんばってほしいから、来させるようにしましょう」という治療方針でした。 また、「痩せすぎのせいで来ないとも考えられるので、あと4kg太ってください。 あなたの場合、思春期の拒食症の女の子と症状が似ています」と言われました。 太ることで、排卵を来させましょう、と励まされました。 相談者さまは、やせすぎてはいませんか?この数か月以内に無理なダイエットをなさいませんでしたか? 医師選びですが 1.きちんと多方面の検査をしてくれること。 (画像診断、血液検査、基礎体温、子宮体がん、頸がんなど) 2.患者が仮に更年期であるとしても、余計な不安を与えないこと。 更年期の乗り越え方を教えてくれる医師。 3.治療方針が明確で、説明がきちんとなされていること。 以上を参考になさって、ご近所や知り合いのかたに、いい婦人科をお聞きになり、病院を変え、治療なさるようにするとよいと思います。 ところで、このところ、更年期の治療薬(HRT療法)があり、骨粗鬆症やガンの不安もありますが、更年期特有の不安感、だるさなどを緩和してくれるそうなので、もし自分が更年期に入ったら、是非受けたいと思っています。 その前に、まず、相談者さまは、更年期とは思えません。 たまたま、何かのストレスで、排卵がとんでしまい、月経が来ないか何かが原因で、月経が止まっている状態ですので、このまま放置せず、治療を受けてください。 私はプラノバールという薬で治療をしています。 是非、元気を出して、なるべく更年期を先伸ばしする努力をしましょう。 こんにちは。 45歳、卵巣年齢30代の女です。 私の先輩女性は48歳ですが、毎月きています。 まだまだがんばれる年齢ですから、どうか弱気にならないでください。 まず、自覚症状に「顔がほてる、変な汗が出る、心臓がどきどきする」はありますか? これらがあれば、プレ更年期だろうと想像できますが、あくまで推測です。 次に、血液検査もしてないのに更年期と決めつける医師は、おかしいです。 FSHをご存じですか?更年期を示すホルモンで、値としては、40代では10以上になり、更年期には40~1...

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生理が終わらない・長い…過長月経の原因・病気 [オトナ女子の不調・カラダの悩み

生理 終わら ない 少量 更年期

それぞれ、詳しく説明していきますね。 ホルモンバランスの変化 更年期に生理が長くなる原因のほとんどが、 ホルモンバランスの乱れ(変化)です。 更年期には、私たち女性の体で分泌している「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌量が減少してしまいます。 これらの女性ホルモンが減ってしまうと、生理の長さや量にも影響してしまうのです。 急に生理の量が長くなると「何かの病気かしら?」と不安になってしまいますよね。 ですが、生理が長くなる以外の症状が強く出ていない場合、 閉経に向かってホルモンバランスが変化していることが原因のため、心配は必要ありません。 また、閉経に向かって生理のパターンは、以下のように変化していくことが多いとされています。 これも、ホルモンバランスが変化しているとが原因です。 をご覧ください。 無排卵月経 生理があまりにも長く続く(10日以上、人によっては2週間以上)場合は、生理があるが排卵はしていない 無排卵月経の可能性があります。 更年期になると、卵巣機能が衰えだすために、卵子をうまく育てられなくなってしまいます。 そうなると、卵子が育たないまま月経がきて、無排卵月経をおこしてしまうのです。 無排卵月経になると子宮内膜の量も激減するため、 「生理の量はとても少ないけれど、だらだらと何日も続く」ことが多くなります。 更年期の女性は誰もが無排卵月経になりやすいもので、病気ではありませんので必要以上に心配することはありません。 ですが、だらだらと出血が続くために不快に感じることが多くなります。 婦人科で過長月経を止めるお薬をもらうことができますので、相談するのも一つの手ですよ。 病気が原因で生理が長い・止まらないことも? 生理が長引いているときは、 ・子宮内膜症 ・子宮筋腫 ・子宮体がん などの可能性もあります。 子宮内膜症 本来子宮にできるはずの内膜が、子宮以外に場所にできてしまう 子宮内膜症を発症している場合、生理が長くなることがあります。 子宮内膜症をおこしている場合、 約9割の女性に生理痛がおきるとされています。 鎮痛剤を飲まないと耐えられないほどの痛みや、寝込むほどの月経痛がある場合は、子宮内膜症の疑いが高いと言えます。 生理痛は、子宮内膜を剥がし落とすために「プロスタグランジン」という物質が分泌され、子宮が収縮するためにおこります。 しかし子宮内膜症があると、子宮以外にできた内膜からもプロスタグランジンが分泌されるため、子宮の収縮が激しく、生理痛も重くなりやすいのです。 また、月経以外のときに下腹部痛がある、背中・股関節・太もも・腰に痛みがある、排便痛、性交痛、月経時の嘔吐や吐き気なども子宮内膜症の症状です。 生理が長引く・止まらないだけでなく、これらの症状がある場合は、子宮内膜症が原因の可能性も考えられます。 子宮筋腫 子宮の中に良性の筋腫ができる 子宮筋腫があるときにも、生理がだらだら続いたり止まらなくなることがあります。 子宮筋腫の代表的な症状として、 生理の量が異常に多くなることがあります。 というのも、子宮に筋腫ができると、子宮内膜を押しひろげるために、 子宮内膜の面積が通常よりも広くなります。 そうなると、生理が大量に出ると同時に、だらだらと長く続いてしまうのです。 人によっては、 生理が10日以上続くこともあります。 また、生理過多による貧血・めまい・立ちくらみ、水のようなサラサラとしたおりものが出る、排尿・排便痛、腰痛、下腹部のしこりなどの子宮筋腫の症状です。 更年期の子宮筋腫については、を参考にしてください。 子宮がん 子宮がんによって、生理が長引いている可能性もあります。 子宮体がんがある場合、 約9割の人に不正出血がおこるとされています。 生理が長くなるだけでなく、不正出血もある場合は、必ず婦人科で検査を受けるようにしてください。

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更年期 生理が止まらない

生理 終わら ない 少量 更年期

向き合います。 更年期世代の生と性 生理が終わらない! 貧血状態になり病院へ 「女性が百人いれば百通りの更年期症状とその対処法があるはずだ。 十把一絡げでは語れないだろう。 いったい皆さん、このキツイ時期をどのようにして過ごしているのか。 そもそも生理がなくなることをどうとらえているのか。 閉経した場合、それを夫や恋人、または女友達にも話すのか? そして、この世代のセックスっていったいどうなっている? そこにも変化は現れるのだろうか」 現在50歳、2016年12月の連載スタート時は49歳とまさに更年期世代ど真ん中の私が、上記のような思いから始めた「向き合います 更年期世代の生と性」。 デリケートな話題にも関わらず、これまで取材に協力し自身の体験を話してくださった方々にはほんとうに感謝しています。 ありがとうございます。 さて今回は少し趣向を変えて、私自身の体験を書いてみたいと思う。 連載スタート時は、これまでササっと苦も無くできていたことが億劫になり始めたなどの自覚があったものの、それ以外はとくに大きな体の変化はなかった。 たとえば更年期症状としていの一番にイメージされる<ホットフラッシュ>。 あの症状も未体験である。 ただ、生理の乱れ。 これはけっこう辛いものがあった。 ひどいときは15日周期で生理がくる。 量も多い。 2日目、3日目に外出する際はタンポンのスーパーサイズと特に多い日の昼用ナプキンを併用しないと安心して外も出歩けない。 だんだんと生理の日数も長くなった。 終わらないのだ。 8日、9日と続くことも度々あり、その頃から時折、歩いていて急にフラっとするように。 「まぁ生理のたびにこれだけ出血してたら、貧血にもなるよなぁ」程度に考え、そう深刻にならずただひたすら早く閉経することを願っていたのだが……。 2017年の冬。 2月の生理が終わらなかった。 2週間出血が止まらないのだ。 「これはさすがにまずいだろう…」と思い、とにかく血を止めてもらおうと婦人科へ。 そこは地域でもとても評判がいい病院で、過去に婦人科検診でお世話になったこともある。 その日の担当は30代と思しき青年医師(わりとイケメン)。 私はその青年に「生理が止まらないんで、血を止める薬かなんか出してもらえませんか?」とお願いをしてみた。 すると青年医師は「まず血液検査をしましょう。 1週間後にまたきてください」とのこと。 この日は血液検査をしてもらい、生まれて初めて女性ホルモンの値も測ってもらうことに。 このときは連載をスタートさせており、更年期についても少しずつ知識が多くなり始めていた頃。 女性ホルモンの値を測ることで、更年期症状かどうかを判断できるということはもちろん知っていた。 ただ、ホットフラッシュも不眠症状も、気分の落ち込みもなかった私。 大きな悩みは生理の乱れだけ。 そのため「私、年の割にはたぶんまだ女性ホルモンたっぷりあるんじゃないかしらん」なんて妄想していたのだが。 49歳、初めてのホルモンチェック 後日、再び病院に行き青年医師から手渡された血液検査の結果シートをチェックしてみると、あぁ、なんていうことだろう! E2(エストラジオール。 エストロゲンの1種で女性ホルモンの主要成分)は5以下(pg/mL)で無常にも測定不可能との冷たい文字まで書かれているではないか! E2とFSHは年代、生理周期によって値は変わるものであるが、参考までに下記にその基準値を書いておきたい。 5~12. 5 ・排卵期 4. 7~21. 5 ・黄体期 1. 7~7. 7 ・閉経後 25. 8~ さて、生まれて初めての女性ホルモンの検査結果を見て、私の根拠なき自信は木っ端みじんに打ち砕かれた。 シートを片手にもう失笑しかない。 測定不能のE2に対して、FSH(卵胞刺激ホルモン)は48(mIU/ml)と高め。 40歳を過ぎると共に女性ホルモンは減少し始める。 そうすると、卵巣から女性ホルモンが出ていないために、脳下垂体ホルモンであるFSHは「おい、もっとホルモン出せよ!」と卵巣を刺激、脳にも指示が送られることになる。 女性ホルモンが減少すればするほど指示は続き、更年期世代ともなると24時間指示が送られ続けて脳は混乱しパニック状態に。 つまりFSHの値が高い私の脳は「女性ホルモン出さないと、出さないと」と興奮状態になっている……はずなのだ。 通常、この状態に陥ると不眠の症状を訴える人が多いのだが……。 私は違った。 毎日スヤ~っと健やかに眠りについていたのである。 大切な指令や脳のパニックなどまったく無視していたのだろうか。 想像していたのとまったく違う結果に呆然とする私に、青年医師は告げる。 「超音波で子宮の状態を診てみましょう」と。 男性医師の内診を嫌う女性は多いと聞くが、私はまったく平気なタイプ。 素直に頷き、隣室にある診察台へとあがった。 超音波検診をする青年医師の診たてでは、子宮内膜症になっていると。 そのせいで子宮がかなり大きくなっており、内膜があるせいで生理の出血量が多い、とのことだ。 診察台を降り、再び最初の診察室に戻る。 青年医師は治療方法をさわやかな笑顔で告げた「もう薬で生理を止めちゃいましょう」と。 んんっ? それは一時的に出血を止めるわけではなく、永久に生理を止めるということなのか? しかも人工的に? 顔中にクエスチョンマークを浮かべた私に、説明は続く。 「この数値を見ると放っておいてもすぐに閉経します。 でもいまの問題は貧血の症状が出ているということ。 ここを改善するためには、すぐに出血を止めないと」と。 イケメン医師が言うには出血を止めるために、今日、リュープリンという注射を打つ。 「これでおそらく完全な閉経に持ち込むことができるでしょう」と続けた。 医師の言うことに真剣に耳を傾け、聞き漏らさないよう努めたものの、なんとなく納得がいかない。 閉経後にはほとんどの女性はE2が5以下となる。 つまりまだ1度しか数値を測ってはいないが、その結果を見る限り私はほぼ閉経しているも同然ということだ。 だが、それでも無理やり生理を止めて、それが重い更年期の症状が出るようなきっかけになったりしないのだろうか? そう思い質問してみると……。 注射をすることで閉経を早めることに…… 「いま49歳ですよね、その年齢で閉経してもなんらおかしなことじゃないですから! それに重い更年期になる人はだいたい見てわかります。 あなたはたぶん更年期障害(注・更年期症状と更年期障害は違う)にはならないですから、そんなの心配しなくていい」と、青年医師は言った。 なぜだ、なぜ言い切る? 今日であなたと会うの2回めですよね? しかも合計して20分もお話してませんよね、それなのになぜ? 私のなにを知っている? 「仮に更年期の辛い症状が出たとして、こちらの病院ではHRTは受けられますか?」 さらに追及すると、明らかに青年医師の表情が変わった。 「HRT? なんであんなものやりたいの? 乳がんのリスク怖いですよ。 あのね〇〇さん(筆者の本名)、閉経や更年期はあなたの年ごろならなんら恥ずかしいことなんてないんです。 みんなにくることなんです。 だからいま注射で止めたところでなんにも問題ないですから」と矢継ぎ早にまくしたてられた。 この連載では何度も出てきた HRTという言葉。 念のため、HRTとはなにかをここでも説明しておきたいと思う。 HRTとはホルモン補充療法のことである。 更年期世代になり減少したエストロゲンを、飲み薬やパッチやジェルなどの薬を用いて補う治療であり、治療によって40代半ばのエストロゲン量になるように設定される。 なお、HRTを始めるためには医師による診断と処方が必要である。 さて話を青年医師と私の診察室での会話に戻そう。 医師から閉経を恥ずかしがっている云々とまくしたてられた私は答えた。 「いえ、私、閉経することは恥ずかしいことなんてまったく思ってません。 ただ注射を打って無理に閉経することで体に負担はないのかと思って」。 しどろもどろながらも当時持っていたありったけの更年期の知識を総動員して質問を続けると、青年医師は明らかに診察時間が長くなっていることにいら立っているように見えた。 だが、薬を売ってちゃっちゃと閉経させましょう、と言われてすぐに「はい、そうですか。 じゃあ打っちゃいますかね~」と受け入れる患者は多くないように思えるのだが……。 しかし私の知識では抗い続けることはできず、結局は言われるがままにリュープリン注射を打ち、会計を待った。 名前を呼ばれ、金額を告げられる……高っ! 明細を見る。 なんとそのリュープリン注射は1本で約9,000円近いシロモノだったのだ(保険適用)。 いやいやいや、それちょっと先にひとこと言ってほしかった。 高い注射ですけど、いいですか? とかなんとか。 そのぐらいの気配りしても罰は当たらないんじゃないですか、先生。 6回打つなら約6万円近いお金がかかることになる。 6万円使って無理に閉経……再び頭の中に果たしてこの処置でいいのかどうか疑問が浮かぶ。 だがもう打ってしまったものは仕方ない。 リュープリンはもう私の体内で生理を止めるために働きだしている。 この日は素直にお金を払い、帰路についたのであった。 セカンドオピニオンを取ることを勧められる ちょうどこの頃、この世の中に<メノポーズカウンセラー>なる資格がある、と教えてくれた友人がいた。 その友人は何年か前に資格を取得済みで、取得後も勉強会や学術集会に出て更年期について学び続けているとのこと。 むくむくと興味が沸いた。 連載を続ける以上、私もその資格を持っておいたほうがいいのではないだろうか。 そうすれば、医師でも看護師でもない私が更年期を語ることに、少し信ぴょう性も出るかもしれない。 そう思い、すでにメノポーズカウンセラーとなった人たちが定期的に集う部会に見学がてら参加させてもらうことに。 その帰り道、誘ってくれた友人にリュープリン注射を打った顛末を話すと……「なんとなく引っかかる。 ほんとにそれしか方法ないのかな? ほかの病院でも聞いてみたほうがいいよ」と言われたのだ。 違う病院でも診てもらう。 そのときはそんなことまったく考えてもみなかった。 セカンドオピニオンを取るほどの病気でもないし……心のどこかでそう思っていたのかもしれない。 けれど、注射で生理を止めて、その後もし更年期の辛い症状が出たとしても。 あのまるで患者がベルトコンベアーに乗せられているような状態の病院じゃ、HRTについてじっくり相談はできないだろう。 ならば、HRTについて好意的な病院で、セカンドオピニオンをとってもいいんじゃないだろうか。 そう思い、私は友人がかかっている神奈川にある産婦人科を訪れることにした。

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