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三浦部長本日付で女性になります全何話

『三浦部長、本日付けで女性になります。 』の基本情報 NHK土曜ドラマ『三浦部長、本日付けで女性になります。 』 出演:ムロツヨシ、鈴木紗理奈、伊藤沙莉、三宅弘城、他… ホームページが出来ました。 3月21日(土)21時から放送です。 脚本書いてます。 是非に! — ふじきみつ彦 fujikimitsuhiko• タイトル:三浦部長、本日付けで女性になります。 ドラマ公式URL• 主演:ムロツヨシ• ジャンル:ホームドラマ• 放送局:NHK総合• 放送日:2020年3月21日• 放映時間:21:00 — 22:13 概要(見どころ) 土曜ドラマ【】 四十代半ばで女性になりたいと思った、ある総務部長。 美しくなりたい。 女として生きたい。 でも父として夫として、家族とも一緒に過ごしたい。 』にタイトル変更されています。 ということで、毎日、女性について考えてます、 ブラジャーとヒールって、かなりきついんだなぁ、って、 お化粧毎日、大変よね、って、 — ムロツヨシ murotsuyoshi 40代半ばで女性になりたいと思った三浦部長の波乱万丈の物語。 家を出たあとトランクルームで着替えとメイクを済ませ、出勤先では女性として働く主人公・三浦安雄(ムロツヨシ)の二重生活を描く、ユーモアと愛情に満ちたスペシャルドラマです。 キャスト一覧• 三浦安雄:ムロツヨシ 食品会社の総務部長、妻と小4の息子がいる• 三浦カオリ:鈴木紗理奈 安雄の妻、ホームセンターのパート従業員• 三浦秀太:大江優成 安雄の息子、サッカースクールに通う• 土方はる子:伊藤沙莉 食品会社の総務部に所属、安雄から相談を受ける• 田代一彦:三宅弘城 安雄の中学時代からの親友• 榊原英二郎:中村育二 管理部門の本部長で安雄の上司、安雄と対立しがち• つばきさん:中村中 女装バーで出会うトランスジェンダーの先輩• 里中医師:平泉成 精神科クリニックの医院長• 三浦季実子:松金よね子 安雄の母、認知症で老人介護施設に入居• 町岡那美:村上穂乃佳 三浦部長の部下• 君島:岩井七世 商品開発プロジェクトのリーダー• 渡辺真起子• 岩谷健司• 前原滉• ミッツ・マングローブ 女装バー・リコ(RICO)のママ• 山田キヌヲ• 夙川アトム• 鈴木慶一• 大鷹明良 スタッフ一覧• 原作:総務部長はトランスジェンダー 父として、女として 作者:岡部鈴 出版社:文藝春秋• 脚本:ふじきみつ彦• 音楽:鈴木慶一• 語り:伊藤沙莉• トランスジェンダー指導:西原さつき• 制作統括:髙橋練• 演出:新田真三 各話の視聴率 『三浦部長、本日付けで女性になります。 』の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。 2020年3月21日 — スポンサーリンク 『三浦部長、本日付けで女性になります。 』の結末ネタバレ(予想) 岡部鈴の著書『総務部長はトランスジェンダー 父として、女として』は、妻子持ちのアラフィフ男性が、女装をきっかけに自分の本当の気持ちに気がつき、女性として生きていく道を模索する自叙伝的なノンフィクションとなります。 会社には一斉メールでカミングアウトし、外では女性管理職として働き始めます。 堰を切ったように女性化する主人公に対し、ほとんど相談されずに事後報告された妻は心証を損なっている現実があり、息子の前では父親でいるため、家庭では男性として生活しています。 ドラマ『三浦部長、本日付けで女性になります。 』では、タイトル自体が変更になっていることから、書籍の基本設定を受け継ぎながら、ドラマ独自のアレンジが加わるのではないかと予想します。 主演のムロツヨシは役を演じるにあたり、公式サイトのコメントで「ユーモラス」という言葉を4回使っています。 確かにムロツヨシさんがトランクルームにこもりメイクや女装する姿は想像するだけでユーモラスたっぷりです。 性別の壁を越えてしまったことによる、奥さんとの簡単ではない問題をドラマでは解決できるのかということも見どころになるでしょう。 深刻な問題をユーモアを交えて描き、最終的には人間愛に行きつくラストになると予想します。 『三浦部長、本日付けで女性になります。 』のあらすじ 2020年3月21日にNHK総合にて放送されるムロツヨシさん主演のドラマ『三浦部長、本日付けで女性になります。 』のあらすじネタバレを、放送後に更新してお届けしていきます。 あらすじネタバレ 女装で出勤する三浦安雄(ムロツヨシ)は、食品メーカー・ケレスフードセレクトの総務部部長。 安雄が女装に目覚めたのは、今から半年前のこと。 安雄の直属の部下・土方はる子(伊藤沙莉)は、突拍子もない行動をする安雄に、いつも振り回され迷惑していました。 そんなはる子のささやかなストレス解消は、送別会で安雄に女装し余興させることだったのです。 この夜、はる子はチャイナドレスを着せ山口百恵の『横須賀ストーリー』を、安雄に歌わせました。 安雄は妻・カオリ(鈴木紗理奈)と、小学生の長男・秀太(大江優成)のサッカーの試合を応援。 チームの監督は、安雄の親友でタクシードライバー・田代一彦(三宅弘城)、一彦は蕎麦屋への転職を考えていました。 安雄は40代という年齢と小学生の子供が居ることから一彦を心配します。 その帰り、荷物を片付けにトランクルームに寄り、山口百恵のカセットテープを見つけ、女装した日のことを安雄は思い出します。 以来、安雄は女性の立ち振る舞いを研究、はる子は何かと相談され困っていました。 安雄は女装バー・リコ(RICO)で自ら女装、そして、つばき(中村中)をママ(ミッツ・マングローブ)から紹介されます。 つばきはトランスジェンダーで、今は女性として生きていました。 つばきのように自然な女性に近づけるようになりたいと、安雄は考えます。 そして、安雄は女装して一彦に会い、トランスジェンダーをカミングアウト、しかし一彦は信じません。 安雄とは中学以来の付き合いで、女好きで結婚してから安雄が浮気をしたのも知っていたのです。 安雄は女装してメンタルクリニックを受診、安雄のように中年になって気づくトランスジェンダーは多いと、院長・里中(平泉成)は説明。 そして、治療を続けるには家族の同意が必要で、カオリと一緒に受診しなければなりませんでした。 安雄はカオリにカミングアウト、そして夫婦でメンタルクリニックを受診します。 この日、安雄は女装して行きませんでした。 染色体検査の結果、男性でしたが、安雄は女性として生きることを望みます。 許容し難いカオリは、安雄が飽きっぽいことや、浮気され苦労したことを里中に伝えます。 しかし、それらはトランスジェンダーであることに関係ありませんでした。 憤るカオリは、翌朝、女装に必要なもの一式を安雄に捨てさせます。 しかし、安雄は捨てられずトランクルームに全て保管しました。 ある日、商品開発プロジェクトのリーダー・君島(岩井七世)が会社を休みます。 君島は女性だけの商品開発を担当、しかし成果が出せずにいました。 本部長・榊原英二郎(中村育二)には追い詰められ、責任を感じた君島は会社を辞めようとしていたのです。 安雄は抗議し、榊原の女性蔑視の発言に人目を憚らず声を荒げます。 その夜、安雄は全社員に一斉メールしカミングアウト、翌日から女性として出社すると宣言します。 翌朝、社内が浮足立つ中、取引銀行の担当・五十嵐が訪れ、「本日付け」で女性になったことを安雄は告げるのでした。 安雄は新しい名刺を作り、安雄と書いてあゆと名乗ります。 五十嵐は担当を拒み、君島は勇気を貰ったとリーダーとして再び頑張ろうとします。 よそよそしくする人や頑なに男扱いする人など、社内外の反応は様々でした。 そんな中、秀太が行方不明になります。 以前からサッカーを辞めたがっていた秀太を、カオリがまた叱ったのです。 必死に捜し回り、公園で秀太を見つけましたが、安雄は女装で声をかけられません。 そこへ、カオリが現れ、女性として出社していたことがバレてしまいます。 カオリは安雄を拒絶、サッカーは秀太とふたりで行き、ホームセンターのパートのシフトを増やします。 安雄はつばきに相談、つばきはかつて結婚し子供も居ましたが、カミングアウトで全て失ったのです。 「夫が女になるのって、妻にとっては精神的なDVも同然」 そう、つばきは安雄に告げるのでした。 そんな中、安雄は榊原から福岡工場の工場長として転勤を打診されます。 安雄は女装して、介護施設に居る母・季実子(松金よね子)に会いに行きます。 季実子は認知症を患い、安雄には気づきません。 そんな季実子に相談する安雄は、「嘘はいかん」といつもの季実子の口癖を言われるのでした。 カオリが勤めるホームセンターに、はる子が偶然訪れ、安雄の机にカオリと秀太の写真が飾られているとカオリは知ります。 帰宅したカオリに、安雄は女性として生き、夫や父親としてもやり直したいと告げます。 女性になりたい気持ちは理解出来ませんでしたが、カオリは家族として努力しようと思います。 一方、一彦は会社を辞め蕎麦屋になる決意をします。 一彦の妻、カオリ、そしてはる子も、不安しかありませんでした。 川沿いの遊歩道で秀太を見かけ、女装した安雄は電話の振りをして体を背けます。 気づかれず安心しましたが、秀太は安雄の後ろ姿を見つめるのでした。 感想 「夫が女になるのって、妻にとっては精神的なDVも同然」 つばきのこの言葉が、とても印象に残りました。 色々なケースはありますが、これまでもドラマやドキュメンタリーなどで、トランスジェンダーのカミングアウトはよく見かけました。 ただ、DVも同然という言葉ほど、唐突にカミングアウトされた側の気持ちを的確に表現したものは、なかったように思います。 カミングアウトする側はそれまでの葛藤があり悩んだ末のカミングアウトですが、される側にとっては正に突然の暴力です。 かと言って、どうすればショックを和らげられるのかは全く分かりません。 2018年時点で、日本では11人に1人がトランスジェンダーだそうです。 この数字が、多いのか少ないのかは分かりません。 ストーンウォールの反乱から半世紀、少しづつですが世の中は変わって来ています。 また、少しづつで良いとも思います。 急激な変化は、強要でしかありません。 カミングアウトされて、「そうなんだ」と軽く受け止められる、そんな世の中が何れ訪れると思います。 スポンサーリンク.

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三浦部長本日付で女性になります全何話

歴史 [ ] 上半期(4月 - 9月)の休止をはさむ形 をとり、下半期を中心に放送される。 そのテーマソングも印象的な『』をはじめとして、人気作家のドラマ化作品が多い。 内容的には社会派ドラマ・ホームドラマ・推理ドラマなどが多い。 に枠としての放送は一時終了し、『』(1984年4月 - 1988年3月)を土曜日に放送した。 その後、から断続的に1998年3月まで再び『土曜ドラマ』が放送された。 1998年4月から2年間は『』として放送した。 2000年の改編から21時台は『』を放送し、ドラマは平日に移ることになった(『』にも経緯の記述がある)。 2005年から2010年まで [ ] 2005年12月、一連のからの経営再建を目指す一環で行う改編に伴って、『土曜ドラマ』は枠名として復活した。 基本的な流れとしては、『』(3月で一旦終了、その後『』として当初1クールごとに、『』との交代形式で放送し、7月に「」を放送)を引き継ぐ形を取り、スタッフの多くはの帯番組枠としてから12月(アンコールを含むと2006年3月)まで放送された『』シリーズから転籍してきたため、事実上『よるドラ』と『月曜ドラマ』の整理・統合ともいえる。 放送時間は『』などに替わり、毎週土曜22時 - 22時58分である。 2006年4月8日『』からは、土曜21時台の『』が廃枠になったことと、23時台に海外ドラマ()を戻すため、1時間早まった21時 - 21時58分へ移動した(後に- 21時53分終了)。 海外向けの『』でも総合テレビと同時刻での放送となっている)。 『』開始当初から面では芳しくなく、1桁台を推移していたが、作品により2桁を獲得するものもあった。 2010年1月にテレビ雑誌『』は番組枠「土曜ドラマ」として特集記事を組んだ。 また、ほとんどの作品は半クール(5 - 6回程度)の中篇が主であり、10回前後の1クールの作品はほとんど放送されていなかった(ただし『』や『』、『』など過去の作品で1クールをかけた長篇は年1 - 2本程度あった)。 最初期からあてはまることであるが、がある日は放送時間が変更されたり、ドラマを編成しないこともあった(NHKは試合終了まで中継するため)。 編成した日で中継が延長される場合は、時間が繰り下げられたり、中止して翌週以降に順延された。 2006年4月22日の『マチベン』は21時45分からスタートしており(最初から45分遅く始まるように設定していて、試合が早く終わったため予定通りに放送)、同年5月27日の『』は休止している。 総合テレビで定期的に放送される『』が21時台も放送する時は休止した。 例外として3月3日には、当時放送していた『』を1時間繰り下げて放送し、替わりに『 ヒューマン』を休止した。 2006年9月頃から、直後に放送されていた番組『』(4月15日から、日曜日23時 - 23時40分へ枠移動になった)のが取りやめられ、新聞のテレビ欄は21時 - 22時までの番組となっているが、放送時間は従前通り21時53分までで、21時53分 - 21時55分までの2分間は、()としてなどを、21時55分 - 22時は『』を放送している。 また、2007年1月からはで先行放送が行われている(18時から18時58分。 年度上半期はなどで時間変更あり。 2010年は基本的に本放送前日(金曜日)の18時50分 - 19時43分に放送)。 4月以後、デジタル放送はステレオ2でのが実施される(それ以前、『』が視覚障害者を取り上げた作品であることを踏まえ、デジタル・アナログともに解説を入れていたことはあった )。 テレビの完全デジタル化に伴う編成の抜本見直しに伴い、2010年10月の『』の放送終了をもって『』などの特別番組の編成枠となった。 2011・12年度(土曜ドラマスペシャル) [ ] 2011年に『』と『』の2作品が放送された後、同年10月からは(原則として21時 - 22時15分)の枠内で随時、『 土曜ドラマスペシャル』として放送された。 なお、この時期には夜に放送される現代劇の連続ドラマ枠として火曜日の『』(22時 - 22時45分もしくは22時50分)と、2011年10月新設の『』() があり、こちらは固定して続いているドラマ枠である。 2013・14年度 [ ] 2013年4月以後は、土曜日の18-20時台を中心に家族層に受け入れられるレギュラー新番組が新設されたことと、22時台のスポーツ情報番組ゾーン強化に伴い、単発枠が事実上廃止になり(ただし長時間討論会やスポーツ中継など、従来通り単発番組を編成する場合もある) 、また地デジ・BSを通して連続ドラマ枠を再度強化する観点から、『土曜ドラマスペシャル』を発展解消し、定時連続ドラマ枠(通常編成時は21時 - 22時)としての『土曜ドラマ』が再開されることになった。 随時『』もこの時間帯(主に、前作と新作の谷間の週。 作品によって21時50分まで)に編成するほか、毎週月曜に『』枠第1部にあたる原則 0時10分 - 1時10分(日曜深夜) にも再放送が行われたが、2014年10月度の改編でこの再放送が原則として土曜 0時10分 - 1時10分(金曜深夜)に時間枠を移転した。 2015年度 [ ] 2015年度では、不定期で放送されていた『NHKスペシャル』が定期放送になったため、当番組は22時 - 22時45分に変更された。 2016年度 [ ] 2016年度は2012年度以来4年ぶりに不定期放送に戻り、単発、もしくは2-3回程度の短期集中連続ドラマを中心にして編成予定であり、『NHKスペシャル』と交互に放送する。 基本放送時間帯も21時 - 22時15分となるが作品によっては21時50分までの回もあるが、例外として4 - 6月に放送された「トットテレビ」は1本当たり28分の短縮版として20時15分 - 20時43分、10 - 11月に放送された「スニッファー嗅覚捜査官」は再び22時 - 22時43分で、この2つはNスペとの並列放送だった。 2017年度 [ ] 2017年度は20時15分 - 20時43分の枠で放送された。 2018・2019年度 [ ] 2018年9月までは2017年度と同じく土曜日20時15分 - 20時45分の枠で放送したが、同10月以後は2016年度と同じく、原則としてNHKスペシャルと交互に21時 - 21時50分の枠で放送しており、連続放送である場合は1シリーズ5回程度、まれに『土曜ドラマスペシャル』の名義で単発や前後編なども放送する。 なお土曜日はこの時期から、18時5分 - 18時45分「」、23時30分 - 24時「」と併せて連続ドラマ3枠体制がとられている。 放送作品一覧 [ ] 土曜ドラマ(第1・2・3次) [ ] 第1次・1970年代 [ ] タイトル 放映日 話 数 主な出演者 備考 シリーズ 10月18日 1 、、、• 優秀賞• 金賞受賞 松本清張シリーズ 10月25日 1 、、、• プラハ国際テレビ祭金賞受賞 松本清張シリーズ 11月1日 1 、、、• 原作:松本清張 「寒流」 松本清張シリーズ 11月8日 1 、、、 シリーズ 11月22日 - 12月13日 4 、、、 タイトル 放映日 話 数 主な出演者 備考 懐かしの名作シリーズ 1月17日 1 、、、• 原作: 懐かしの名作シリーズ 1月24日 1 、、、• 原作: 懐かしの名作シリーズ 1月31日 1 、、、• 原作: 懐かしの名作シリーズ 2月7日 1 、、、• 原作: シリーズ 第1部 2月28日 - 3月13日 3 、、、 劇画シリーズ 3月20日 1 、、、• 原作: 劇画シリーズ 3月27日 1 、、、• 原作: 劇画シリーズ 4月3日 1 、、、• 原作:• 芸術祭大賞受賞• フィクション部門ノミネート シリーズ 6月10日 - 7月15日 6 、、、• で放送されたものの再編集 タイトル 放映日 話 数 主な出演者 備考 サスペンスシリーズ 1月8日 1 、、、• 原作: サスペンスシリーズ 1月15日 1 、、、• 原作: サスペンスシリーズ 1月22日 1 、、、• 原作: サスペンスシリーズ 1月29日 1 、、、• 原作: 山田太一シリーズ 第2部 2月5日 - 2月19日 3 、、、、 SFシリーズ 4月9日 1 、、、• 原作: SFシリーズ 4月16日 1 、、、• 原作: SFシリーズ 4月23日 1 、、、• 清張本人が出演 松本清張シリーズ 10月22日 1 、、、• 原作:松本清張 「駅路」 松本清張シリーズ 10月29日 1 、、、 松本清張シリーズ 11月5日 1 、、、 山田太一シリーズ 第3部 11月12日 - 12月3日 3 、、、 タイトル 放映日 話 数 主な出演者 備考 シリーズ 1月7日 1 、、、 懐かしの名作シリーズ 1月28日 1 、、、• 原作: 懐かしの名作シリーズ 2月11日 1 、、、• 原作: 懐かしの名作シリーズ 2月18日 1 、、、• 原作: シリーズ 第1部 2月25日 - 3月11日 3 、、、 シリーズ 4月15日 - 4月29日 3 、、 シリーズ 10月7日 1 、、、• 芸術祭大賞受賞• 清張本人が出演 松本清張シリーズ 10月14日 1 、、、• 原作:松本清張 「獄衣のない女囚」 松本清張シリーズ 10月21日 1 、、、 松本清張シリーズ 10月28日 1 、、、 田向正健シリーズ 第2部 11月11日 - 11月25日 3 、、、 鎌田敏夫シリーズ 12月2日 - 12月16日 3 、、 タイトル 放映日 話 数 主な出演者 備考 シリーズ 1月13日 - 2月3日 3 、、、 サスペンスロマンシリーズ 2月17日 1 、、、• 原作:• 第5回本賞受賞 サスペンスロマンシリーズ 2月24日 1 、、、• 原作: サスペンスロマンシリーズ 3月3日 1 、、、• 原作: シリーズ 3月10日 - 3月24日 3 、、、 浪花人情シリーズ 10月13日 1 、、、 浪花人情シリーズ 11月3日 1 、、、 山田太一シリーズ 第4部 11月10日 - 11月24日 3 、、、 城山三郎シリーズ 12月8日 - 12月29日 4 、、、 第2次・1980年 - 1998年 [ ] 1980年• 1981年• 1982年• 1988年• カイワレ族の戦い 1989年• ときめき宣言• 夕陽をあびて• 兄弟 〜あにおとうと〜 1990年• 別の愛• 家族の値段• 恋愛模様• 理想の男性 1991年• 明治編 1992年• 新・王将• オバサンなんて呼ばないで! 恐怖の航海• 潮風のサラ• 春むかし• 新十津川物語 大正編・昭和編• 愛を忘れないで• 流れてやまず• パパ嘘だと言って• 推定有罪• とおせんぼ通り 1993年• 欅の家• 大草原に還る日• 消えた金塊ブリンクス・マット強奪事件• パパとアリスの奮戦記• ミス・ローズ・ホワイトの秘密• パート1• オバサン、咲いた! 三十三年目の台風• がんばらんば〜平成の島原大変〜• 勇士たちの帰郷• 愛が聞こえます• 聞こえるかい心の歌が 1994年• 五右衛門• 銀行 男たちのサバイバル(全3回)• 米田家の行方• 北山一平 アイラブ人生• 黄昏の甘い恋歌ときめき御用達・おばちゃまは元気印! パート2• 1995年• もうひとつの家族• (全2回)• 放送記者物語• 涙たたえて微笑せよ明治の息子・島田清次郎• 鏡の調書天使が街にやってきた• 家族旅行• 遠い国からの殺人者• 八月の叫び• メナムは眠らず• されど、わが愛• 天空に夢輝き 〜手塚治虫の夏休み〜• やらまいか! 夏の一族• 百年の男鯉のように百年生きろ• 一日三回食後に服用・よひんびん物語• 1996年• ランタナの花の咲く頃に• 水辺の男• ぜいたくな家族• ちいさな大冒険• 我等の放課後• カンパニー• 秋の選択• 女にも七人の敵 1997年• おごるな上司! うどんとビデオ• いのちの事件簿 〜福祉の最前線でケースワーカーは今〜• 風のねがい• もうひとつの心臓• 女たちの帝国• 唄を忘れたカナリヤは…• 生前予約〜現代葬儀事情• スズキさんの休息と遍歴• 熱の島で〜ヒートアイランド東京• 極楽遊園地 1998年• ラスト・イニング 第3次・2005年 - 2011年 [ ] 以下、特記がないものはNHK放送センター自社製作。 第3次以後は、一部の作品でや外部プロダクションに製作を委託するものがある。 [ ] 2005年• (12月10日 - 17日、全2回、原作:、主演:) 2006年• (1月14日 - 2月25日、全6回、原作:、主演:)• (3月4日 - 3月25日、全4回、原作:、主演:)• (4月8日 - 5月13日、全6回、主演:)• (5月20日 - 7月1日、全5回、原作:、主演:)• (7月8日 - 7月22日、全3回、原作:、主演:)• (8月19日 - 9月2日、全3回、原作:・、主演:)• クライマーズ・ハイ(再放送、9月30日 - 10月7日)• (10月21日 - 11月4日、全3回、原作:、主演:)• (11月11日 - 12月2日、全4回、主演:)• (12月23日、単発、原作:井上こみち、主演:樋口可南子) 2007年• (1月13日 - 1月20日、全2回、主演:)• (1月27日 - 2月3日、全2回、原作:、主演:)• (2月17日 - 3月24日、全6回、原作:、主演:)• (4月7日 - 5月12日、全6回、主演:)• (5月26日 - 6月16日、全4回、原作:、主演:)• (6月30日 - 8月4日、全6回、主演:)• (8月18日 - 9月1日、全3回、原作:、主演:)• (10月6日 - 11月10日、全5回、主演: 製作:NHK大阪)• (12月1日 - 12月15日、全3回、原作:、主演: 製作:・) 2008年• (1月19日 - 2月23日、全6回、原作:、主演:)• (3月1日 - 3月29日、全4回、主演:・ 製作:NHK名古屋)• (4月12日 - 5月31日、全6回、主演:)• (6月14日 - 7月19日、全6回、主演:・ 製作:NHK名古屋)• (9月13日 - 10月18日、全6回、主演: 製作:NHKエンタープライズ)• (10月25日 - 11月22日、全5回、主演:西島秀俊、製作:NHK大阪) 2009年• 刑事の現場(再放送、1月10日 - 1月31日)• (4月18日 - 5月23日、全6回、原作:、主演:)• (5月30日 - 7月4日、全5回、原作:、主演:)• (7月11日 - 8月8日、全5回、主演:森山未來・ 製作:NHK名古屋)• (8月29日 - 9月26日、全5回、主演: 製作:NHK大阪)• (10月10日 - 11月7日、全5回、主演: 製作:NHKエンタープライズ、)• (11月14日 - 12月19日、全6回、原作:、主演: 製作:NHKエンタープライズ) 2010年• (1月16日 - 2月27日、全6回、原作:、主演:)• (4月17日 - 5月22日、全6回、主演:)• (7月3日 - 7月31日、全5回、原作:、主演: 製作:NHK名古屋)• (8月28日 - 10月2日、全6回、原作:、主演: 製作:NHKエンタープライズ) 2011年• (2月26日 - 4月2日、全4回、主演: 製作:NHKエンタープライズ、製作協力:、)• (5月14日 - 5月21日、全2回、主演:佐々木蔵之介、製作:NHKエンタープライズ、ケイ・ファクトリー) 土曜ドラマスペシャル:2011年 - 2013年 [ ] 2011年• (10月1日 - 15日、全3回、原作:、主演: 製作:NHKエンタープライズ)• (11月5日 - 12日、全2回、原作:、主演:)• (11月19日 - 26日、全2回、原作:、主演: 製作:NHKエンタープライズ)• (12月10日、主演: 製作:NHK名古屋) 2012年• (1月7日 - 14日、全2回、原作:、主演:)• (1月28日 - 2月4日、全2回、主演:)• (2月25日、主演:)• (3月3日、主演:)• (4月14日 - 21日、全2回、原作:、主演:)• (6月16日、原作:、主演:)• (9月8日 - 10月6日、全5回、主演:)• (11月3日 - 12月1日、全5回、主演:) 2013年• (1月26日 - 2月9日 、全3回、主演:)テレビ放送60年記念ドラマ• (3月23・30日。 全2回 で4回放送された内容を長編2本に再構成したもの、製作:NHKエンタープライズ) 土曜ドラマ(第4次) [ ] 第4次・2013年 - [ ] 2013年• (4月13日 - 4月27日、全3回、主演:)• (5月25日 - 6月29日、全6回、主演:)• (7月13日 - 8月3日、全4回、原作:池井戸潤、主演:)• (8月24日 - 9月14日、全4回、原作:、主演:・、製作:NHK大阪、製作協力:東映太秦映画村)NHK大阪放送局放送開始60周年記念ドラマ• (10月12日 - 11月16日、全6回、主演:三上博史)• (11月30日 - 12月21日、全4回、主演:、制作:NHK名古屋) 2014年• (1月18日 - 1月25日、全2回、主演:尾野真千子)• (4月19日 - 5月17日、全5回、原作:、主演:、製作:NHKエンタープライズ)• (7月26日 - 9月6日、全6回、原作:、主演:)• (10月4日 - 11月1日、全5回、主演:小池徹平、製作:NHK大阪)• (11月22日 - 12月27日、全6回、主演:) 2015年• (1月31日 - 2月28日、全5回、原作:、主演:)• (4月18日 - 5月16日、全5回、原作:横山秀夫、主演:)• (5月30日 - 8月1日、全9回、原作:、主演:)• (10月10日 - 11月21日、全7回、原作:、主演:) 2016年• (1月9日 - 2月13日、全6回、主演:)• (9月24日 - 10月15日、全4回、原案:・、主演:尾野真千子)• (12月17日、原作:、主演:、製作:NHK大阪) 2017年• (4月8日 - 5月20日、全7回、主演:、)• (6月10日 - 7月15日、全6回、原作:、主演:)• (9月2日 - 10月21日、全8回、原案:、主演:)• (4月21日 - 5月26日、全6回、主演:)• (6月30日 - 7月28日、全5回、原作:、主演:)• (9月1日 - 10月13日、全7回、原作:、主演:、製作:NHK大阪)• (10月20日 - 27日、全2回、主演:)• (1月5日、主演:)• (1月26日 - 2月23日、全5回、原作:、主演:・)• (3月30日、原作:、主演:)• (5月18日 - 6月15日、全5回、原案:、主演:)• (8月31日 - 9月28日、全5回、主演:)• (10月19日 - 11月16日、全5回、原作:、主演:)• (12月14日 - 12月21日、全2回、原作:、主演:) 2020年• (1月18日 - 2月8日、全4回、原案:、主演:、製作:NHK大阪)• (3月21日、主演:)• (5月16日 - 5月30日、全3回、原作:、主演:、共同制作:)日台共同制作ドラマ• たびたびや特番などを編成した都合による。 NHKの連続ドラマでは副音声解説を、主にデジタル放送を中心に増やしており、現在は地上波で放送されるドラマ枠はほぼ全てで解説放送を展開している(BSは一部の番組を除く)。 アナログでのそれは視覚障害者やを題材にした作品、及び『』などの(『』は実施せず)ぐらいしか行っていなかった• 当初は21時台のみ。 2011年4月より19時30分 - 20時45分と21時 - 22時15分の2部構成。 BSハイビジョンでは、過去のドラマ作品のアンコール放送も実施した。 - 放映の『』も「よるドラ」と呼ばれているが、まったく異なる• 2014年度は「」を放送するため、4月 - 9月は原則 0時50分 - 1時50分• 1994年6月にで放送されたドラマ(全4回)を再編集の上放送した。 これは・などを除く、連続ドラマ枠でも同様の委託製作をするものもある。 このような外部や関連法人への製作委託は1990年代から恒常的に行われている。 当初は月曜劇場枠で同年1 - 3月の10回シリーズでの放送を予定していたが、当枠の新設に伴い変更された。 当初、2006年9月2日 - 10月7日に放送予定だったが、当初出演予定だったの出演辞退により放送延期を7月に発表(代役は)。 また、主要出演者の1人であるの肺癌手術・療養に伴い2006年8月に「放送は2007年1月以降」と発表。 柴田の復帰を待って2006年12月に収録が再開された。 当初、2007年9月8日 - 10月13日に放送予定だったが、木村の妊娠による体調不良により制作・放送が無期延期となった。 木村が出産後復帰したことにより制作が再開された。 編成の都合上19時30分 - 20時45分放送• 2017年1月 - 2月にで放送した作品の再放送で、一部再編集して放送(BS版は全8回)。 当初放送予定だった『』が、放送開始直前になって主演のが無期限の活動停止となったため放送を中止したことに伴う代替番組。 2013年3月29日, at the. ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2010年12月27日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマスタッフスブログ. NHK 2011年9月14日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2011年8月19日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2012年4月12日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2012年3月29日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2012年9月12日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2013年1月21日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2013年3月18日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2013年5月21日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2013年4月12日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2013年8月23日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2013年9月12日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2013年10月3日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2014年1月14日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2014年3月7日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2014年4月21日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2014年4月3日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2014年9月16日. 2014年10月16日閲覧。 シネマトゥデイ 2014年10月16日. 2014年10月16日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2014年10月16日. 2014年10月17日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2014年9月16日. 2014年11月11日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2015年3月23日. 2015年3月23日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2015年7月16日. 2015年7月21日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2015年10月13日. 2015年10月14日閲覧。 ORICON STYLE 2016年2月26日. 2016年2月26日閲覧。 ドラマトピックスブログ. NHKブログ 2017年1月27日. 2017年1月28日閲覧。 2017年6月8日. 2017年6月8日閲覧。 Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2019年7月17日. 2019年7月17日閲覧。 NHKドラマ. ドラマトピックス. 2020年4月6日. 2020年4月6日閲覧。 モデルプレス. modelpress編集部 2020年4月6日. 2020年4月6日閲覧。 外部リンク [ ]• - (2014年10月24日アーカイブ分) - 番組公式• - NHK• - NHK• 以下は私設サイトである。

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三浦部長本日付で女性になります全何話

・ホテルを出てから約2時間後に寒風山へ。 途中休憩は大潟村の道の駅で休憩する。 秋田県で観光する場合、武家屋敷で有名な角館や、そこから紅葉を目的とした内陸線で鷹巣への見事な景色。 大館から樹海ライン経由の十和田湖畔の車による紅葉めぐりも素敵でしょう。 細かな見どころはまだまだ沢山自然のなせる技がありますが、今回は訪問客の要望に応じて日曜日も挟みましたので、少し強行スケジュールですが、立ててもらったものです。 ・寒風山展望台は自動的にゆっくりと回転しており、天気もよく晴れていて景色が大変に良かった。 今通ってきたまっすぐの大潟村の直線道路が見えたり、船川港や、なまはげで有名な真山など、座っていると次には反対側の海も見られた。 回転展望台からの眺め、4〜5人によるハングライダーが風に乗って上に跳んだり下降していく有様も景色の一つの名物と思えた。 帰り際の記念撮影では、名古屋からの人にシャッターを押してもらい、「押しましょうか」の言葉に感激したことは車内での「名古屋に関する人」の好き嫌いまで話題となっている。 ・次の移動は、男鹿の道の駅「オガーレ」 ついこの間の7月オープン 到着。 男鹿産の新鮮な魚もあり、見ていて楽しかった。 何やら海産物の買い求めなど、メンバーにとっても良かったのでは…と。 「オガーレ」にはレストランが敷設されており、昼食はここで。 メニューは末尾で写真掲載。 ここで笑い話になりましたが、食事後のコーヒーを頼んだら14人全員のコーヒーカップがそろえられていないという。 3人分のカップは湯のみ茶碗のコーヒーであった。 開業したばかりで、「気づかなかった」とは定員の話。 コーヒーを飲む人は余りいないかもしれない。 都会での出来事ではひょっとしてクレーマーがいたかもしれない。 10分位のなまはげ由来と地域の人々との分かりやすいビデオを見る。 なまはげ館からでると続いて、真山地区の大みそかのナマハゲ行事の再現が20分位体験。 4〜11月まで毎日30分ごとに実演されている。 その状況は、家主と2人のなまはげのやり取りで、なまはげは山からどんな些細ないさかいもお見通し。 家主に例えば子どもの状態や嫁の働きぶりなど、「怠けていること」を確認しながら聞いていき、そうならないようにあたらしい年を迎えていく・・・といった具合に。 この体験の特徴として、入口の障子の戸を「バターン」ものすごい開きで「ウオー」しながらやってくること。 藁で編んだ蓑 ミノ をまとって現れるので、わらが落ちて拾った人には「幸せと安全」がやってくるという言い伝えありとか。 これを聴いてメンバーも拾わずにはいられない。 写真参照。 ここでの特徴は、先程のなまはげ実演で「藁」を拾ってあやかった写真・高橋智宏さん スサノオノミコトに似ていることから神社前の写真、今回の事務局でこの旅が実現。 この神社から里を見渡し村の人々を守っている。 しかし、「五社堂の鬼」 昔話の絵本 には、朝の一番鶏がなくまでにここの鬼が村の娘をさらってきていけにえにする、という話もあり、その時代時代の風潮に合わせて「なまはげの姿」が変わっている。 これが世の習いかもしれませんね。 パンフレットには景行天皇の時代に・・・とありますが、「古事記」「日本書紀」ではヤマトタケルノミコトが父になっているそうです。 専門家ではないのでわかりませんが何やら不思議ですね。 リラックスしているせいか、幼少時から今までの振り返ったお話とか、例えば、養護施設での出来事、ボーイスカウトのこと、中学時代にブラスバンドで会長は「クラリネット」、私は「トランペット」の思い出など、それにまつわるもろもろのお話の交流ができて大変に光栄に思っております。 これらの中で、日本福祉施設士会の在り方も聞いております。 ・日本福祉施設士会は現在全社協の専門研修・生涯研修団体に位置付けられていますが、仕事を退職すると会員脱退が始まるわけです。 会員の減少が年々深刻になり、現在の会員数は1千人余りまで減少していますので、何らかの対策が求められています。 そこで、過去を知っている古い会員達は、原点に戻って考え直しましょうと前々からの機運があります。 それは、施設数も増加し誰もが施設経営に参入できるようになり、管理者や施設長の質が問われるようになっていることです。 すなわち、一定の施設経営の最低ラインが必要との考えから「国家資格化」に戻そうという動きが出ております。 将来の若い管理者や施設長のために、張り合いのある、やりがいのある職場にするためには、全国一律の最低ラインが必要となり、地域福祉の公益事業も含めたリーダーが必要になります。 このように考えるとやはり、目指すことは国家資格化であり、施設長のキャリアパスが必要になります。 施設管理者や施設長の底上げが必要ということになります。 ・車内で話し合いを続けているうちに2日目の宿泊施設「縄文の湯」に到着。 ここで2手に分かれます。 大館能代空港から夕方便で帰途に就く6名と、明日のフルスケジュールをこなしていける会員の皆様と。 再会を祝して別れの一人ひとにに握手を交わした。 ここでも会長は常に「ハーモニカ」をバックミュージックとし、会員一同和やかな雰囲気を醸し出しており、一日の行動の振り返りをしていました。 途中から柴田陽清学園長も交流会に参加してくれ、有意義な時間を過ごしました。 写真撮影の9名全て施設士会員となっています。 次回は、東京都福祉施設士会の3日目の日程となります。 ・従って、会員の学習会は定期的であり、視察や学習の機会が多く、今回の秋田視察の前年は、高知県を見ており、そのまた前は長野県の施設士会員との交流を続けている。 高橋会長の話では、8年前から続けているとの事。 熱の入れようは半端ではなく、継続している所に頭が下がってしまいます。 今後も我々のモデルとしてぜひ頑張り続けてほしいもと思います。 ・この度、保育所に関係する「保育士等キャリアアップ職員研修」のマネジメントコースを東京都より委託されて実施していることから、今までのボランティア団体から「NPOや社団法人化」を考えているということから「何らかのヒントが得られるかどうか」来園したものです。 ・一行団体の11名の構成は、ほとんど理事長さんや施設長さんで保育所関係が7名、特養関係が4名だが、いずれも障害施設など複合施設を有している会員の皆様であった。 ・しかし、これをチャンスとして、施設勉強ばかりではなく、何とかして秋田県そのもののいいところ 観光 、自然や名物などをPRしようと考えついたのが以下の日程。 少子高齢化が極端に進行している秋田県をどのようにアピールしていくか、秋田県民として機会があればこのように考えている次第です。 ・日本福祉施設士会のメンバーは年を経るにつれて年々減少していますが、施設経営や学習意欲に関してはプロですので、自主的にお互い同志の学び合いをモットーとしています。 18:00 夕食交流会 〜20:00夕食交流会お開き ・10月22日 秋田県民生協会視察、吉野郷・生活支援センター視察 9:00 縄文の湯出発、荷物は帰りまで預ける。 しかし、時間が短いので概略となるが、説明についての質問意見など手短にして、お昼が過ぎていたので吉野郷の外周を車で1周しながらの説明、次の日程へと。 南鷹巣保育園は、全て木造づくりで、広々としたスペースには吃驚していた。 土曜日の午後は子ども数が少なくしかも午睡中なので静かに見学する中にもシャッター音や小声の質問が説明担当者に浴びせられていた。 特に、保育園関係について外国人の保育園児については詳しく情報を確認していた。 外国人の生活についての困難なことを調査、園には予め調査用紙が配布され、応えて送付しているが、この確認と思われる。 その結果として、部下である職員教育は、生きがいの感じられる職場、をどう組み立てていけるか、という現場の組み立てが必要。 そのためには、社会変化と施設現場をつないでいくかけ橋の役割がだれになるかの明確化が大事。 これがトップの役割、すなわち組織マネジメントにつながっていく。 具体的には、会長親子はじめ2組の親子が参加されていたことから、施設経営としてどのように親から現在へと継承されているか、施設へのありようが話題となっている。 いわゆる世代間のギャップをどううずめていけるか、に焦点が話し合われ、双方ともに苦労したことが話から確認されている。 まとめてみると、人の考えの変化が意識を変え、この意識が行動を変え、行動を変えることによってその人の習慣が変わってくる。 習慣の変化は人生の変化になり、運命も変化してくる? オカルト的な考えのようでしたが、信ずる考えはやはりその人の実践を支える。 人と人との交流は素晴らしいものだと感動する。 何やら訳がわかるようでわからない。 どうも御苦労さまでした。 羽田発の朝便は8:50分。 神奈川の相模原市の人や高橋会長は日野市だから1時間半も2時間も要する。 その疲れもどこかへ飛んで行ってしまったように思われ、晴れやかである。 末尾に写真を掲載するが、「きりたんぽ」がかなり響いているらしい。 それぞれの想いを語り合いながら2時間は「あっと」いう間でした。 明日は朝の8時半出発ということでおひらきになったものの、若い人たちは、更に近くの喫茶店で始めるようで、「若いって素晴らしいこと」と改めて感じさせられた。 次回は、2日目の流れになります。 以下の報告をさせていただきます。 私たちの主イエズス・キリストによって アーメン ・発起人代表挨拶:聖園天使・春日井和子園長 ・お祝いの言葉:元秋養協会員 村上耕治 、友人代表 米沢禎氏 ・祝電披露 : 加賀谷総括 ・記念品贈呈: 加賀谷総括 ・花束贈呈 : 金持幸子さん ・受賞者謝辞: 藤島先生 ・子どもたちによる「竿燈演技」披露 自信に満ちた演技でした ・乾杯 :元秋養協会員 佐々木久仁明氏 ・祝宴 テーブルスピーチ 谷口太郎園長、三浦孝夫氏、鈴木勝平氏、畠山悦美氏、秋元淑子氏、長谷川幸子氏 加賀屋トミ、このほか 出席者全員に思い出を語ってもらう。 全出席者:35名 県内4児童養護施設の当時の秋養協に関係した職員 ・スライドショウ :藤島先生、かつての子ども達からのメッセージあり。 編集が素晴らしい。 「中嶋みゆき・糸」 の編集曲に合わせたもので、当時の子どもたちの写真やメッセージがこの曲によって何倍にも出席者に感動を与えていました。 よく 忍耐の一筋で「児童指導員」を頑張ってきたと思います。 ・この間の功績は、全養協永年勤続感謝状 昭和62年9月 、キリン記念財団民間社会事業功労者表彰 平成3年7月 、厚生労働大臣表彰 平成7年10月 、児童養護施設職員研究奨励賞・松島賞受賞となっており、秋養協機関誌「養護あきた」 年1回発行 も1号から関わって今日までの基礎を築いております。 現在は53号かな? ・今回の受章祝賀会での出席者スピーチを聴いていて、学ぶべきことがたくさんありました。 非常に大切なことだと思います。 ・社会福祉法や児童福祉法の改正など外部環境の変化の中で、施設を辞めた人、退職された人たちをそれぞれ所属の施設でボランティアとしてどう活動してもらえるかなどアイディアがたくさん出されたこともありました。 本当に意義のあった会、と感じられます。 ついでに欲を言わせてもらえれば、大変に難儀をされている現場に対して、時々このような叙勲などの「励み」をいただくよう厚かましくもお願いできれば、元秋養協会員としてこの上ない喜びとするものです。 いずれにいたしましても、 近年に珍しい「我々に感動の心を与えてくれたこと」に感謝いたします。 藤島先生! 瑞宝章受章 心からお祝い申し上げます。 併せて、秋養協の皆さまの今後のますますのご発展を祈願しています。 二度とない人生を 悔いのない人生となりますように! その時には「はい」と気軽に応えたものの、後で思い返してみたら、自分を振り返る良いきっかけづくりになったように思います。 ・平成5年ごろ 現職時代、25年前 にも、請われて季刊「児童養護」の「施設を訪ねて」の取材を受けたことを思い出した。 ・その当時の学園は、定員が70名で5寮編成、「家庭的処遇」と称されハード面ではあちこちの見学者の対応に追われていたことの記憶があります。 「虐待対応」が問われ始めた時代になります。 今でこそ「個別化」「家庭化」が当たり前になり、施設よりも家庭機能の重視により、「里親さん」が優遇される時代となっていますが、それでも「虐待相談」が毎年のように増加しています。 余りにも「夫婦単位の世帯」が増加し、ストレス社会となってしまったと、反省をするべきでしょう。 今後の時代を予測するに、地域社会が「もっと人間らしく」「我が事のように」「困っていることを丸ごと抱えていけるような社会への転換」が大事になってくるように思います。 当時から振り返るに、児童養護施設とか障害とか、里親制度など個々ばらばらの運営よりも、地域共生社会での活用できうる生活の資源として位置付けられるようにと願いながら、福祉部門は平等社会へと向かうような契機になり、いわゆる少子高齢化を乗り切っていけるような社会資源として位置付けられるようになってほしいものと思います。 ・話は、思いつくままに、あっちこっちへとなってしまいましたが、当日の夕食時間を迎えました。 場所は、北秋田市の「縄文の湯」、夕方6時ごろがスタートになります。 ・参加メンバーは、陽清学園長はじめ関係者5名 釜田・畠山・柴田・津谷 、加えて取材者の「土渕美知子氏」となり、この機会を利用して私も心おきなく話しこんでしまいました。 ・取材者の「土渕美知子氏」は、旭川大学短期大学部、國學院大學北海道短期大学部の講師の傍ら全国養護施設協議会・季刊誌「児童養護」編集委員であり、北海道は札幌市厚別区に住まい、話を聞くと栃木市のお生まれという。 児童相談所の児童福祉司を経験しており、「福祉サービス第三者評価調査者」にも携わり、社会福祉士資格も保持していました。 ・「縄文の湯」は料理もよく、和やかな雰囲気で会話が弾みました。 ・学園職員と職場を離れて会うことが久しぶりであったので、今後の施設の在り方や法人の「公益事業」等々、特に社会的孤立状態の「ひきこもり」などについて話題としたり、仕事上の意見を聞きたかったのですが、しかし後でよく考えてみると、反省のいたりで、取材者と施設職員がこの時間の前に、施設内で「施設に関するやり取り」を引き出してから、その続きを再現した方が夕食会での筋であったろうと自問自答したりしています。 誠に「独りよがり」と恥じています。 ・後で過ぎ去った場面を振り返るに、気軽に参加させていただいたものの、参加してよかったのかどうか考えさせられました。 今度から、しかと肝に銘じながら様々な出会いを経験する中で、自分自身が後で振り返った時に「自分に恥じないもう一人の自分」を育て伸ばしていきたいものと強く感じさせられた会食会の場面でした。 ・編集委員の「土渕さん」、これに懲りずに、また「秋田においで願いたいもの」と思っております。 秋田は「のんびり」していて、自然あり、とても良いところと思っていますが、北海道も素敵な所と、思っております。 ・児童養護の子どもたちの将来を「大輪に向かって」大きな花を咲かせるような社会になってほしいものと思います。 短い取材時間でありましたが、実のある「出会い」となるよう願っておりました。 大変にご苦労様でした。 今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。 次回は、「ソーシャルワーク専門職である社会福祉士に求められる役割等について」です。 途中から秋田県民生協会も加わり、現在では3年に1回の韓国・木浦共生園の児童訪問になっております。 すなわち、翌年度は陽清学園児童、翌々年度は、民生協会・県北報公会合同の利用者で編成される、ということになります。 共生園の期間滞在中宿泊は県北報公会「地域交流ホーム」。 目的は、「田内千鶴子の生き方、感動とは?」「自己肯定感とは?」「仲間意識の醸成」「比較することによって自分を取り戻し、自分を好きになる。 自分を好きになったら帰属集団内の他人も好き。 そして人のためになることへ。 」「踏まれても踏まれても雑草のような生き方とは?」生き方を中心とした交流へ。 日本と韓国の違いは?・・・・。 通訳は毎年の「崔さん」よろしくです。 車いすやパソコン使用利用者の仕事ぶりを見学し、驚きの声がしきりであった。 なるほど、隣り合わせに位置している施設の我々も、利用者一人一人の特徴をとらえての作業工程には、その見事さに感心させられたことを記しておきます。 よい仕事場を見せていただき、心から、ありがとうございます、と感謝いたします。 間もなく掃除機を探して虫を吸い取ることによって、難を乗り切ったようだが。 退場時も同様。 大学生や高校生のこれらの該当者は社会福祉士を目指していたり、日本語を勉強して日本で働きたいなどの夢がありました。 ・1時間30分の歓迎会は「あっと!」言うまでしたが、とても有意義なひと時になりました。 「地域に開かれた施設」として時間を連綿と伝達されてきた職員の皆さま方に感謝です。 ・社会福祉法人の今後は、地域からの「見える化」「見せる化」を発信して地域社会にかかわっていかねばなりません。 施設の敷居を低くし、地域一体となって「私は生きていて本当に良かったなー」と感じてもらえることだと思います。 そのためには、そこで働く人たちも、心からそのように思える職場として、環境も大切にしたり、将来のありたい自分を追求する環境にしていく必要があります。 そういう「今を生きる」姿勢、「幸せを求めていく」姿勢が、地域から求められているのではないでしょうか。 当時は、経済大国でしたので「お金が役に立つ」優先でしたが、例えば、児童福祉などは、そっちのけで、力の関係が福祉を左右していたのです。 ・韓国も同じ考え方で、日本のいいところの福祉を「まねる」ことで、追いつこうとしており、結果としては、制度だけは日本を追い抜きそうな感じがあります。 しかし、日本でいう「社会保障審議会」などのように、あらゆる角度からの審議・検討が省かれてしまい、結果のみが重視されているような印象を持ちます。 ・例えば、木浦共生園長のお話から、「福祉サービス第三者評価制度」に関して言うと、共生園はすでに4回受審しているようで、3年に1回は日本と同じ受審ですので12年前ということになります。 日本での児童養護施設の受審義務は6年前ですので、倍も速いということになります。 虐待についても、施設職員は絶対に虐待はダメだという罰則制度になっていますが、管理者は、いわば監督不行き届きでその施設はつぶれてしまう、といっていました。 ・「いいものはいい」「悪いものは悪い」とは、確かに優れモノです。 だからこそ、厳しさと裏腹に「隠す」「突然に問題が現れる」ということになりはしないか?かつての日本がそうであったように、形の上で制度的に追いつこうとして、相手への思いやりや自分以外に配慮を施すなどといった成熟感は今のところまだ見いだせないのが、現状です。 イメージを暗くしている。 しかし、介護はなくてはならない仕事。 今後介護業界で自信と誇りを持って働く人を増やすような必要性を力説してもらいたいものだ。 高齢者の働くためのブレーキのかからない税制施策が必要。 時間を要している。 ・介護業界の良いところを国やマスコミは宣伝するべき。 そうしないと「自分の親は自分で介護」しなければならなくなる。 後戻りはできないとおもうが・・・・。 これまでの歴史、社会的視点から法人改革の動向を見据え、 どのようにかじ取りを選択、創造していくか。 その点が厳しく問われている。 社会福祉法人の品格とは「一強時代」の行政関与の仕組みに受け身にならないこと。 いうべき時に言わないこと。 やるべき時にやらないこと。 連帯すべき時に手をこまねくことがないかどうか。 これを自律的に、主体的にまず自ら問うことではないか。 どこに立つか。 寄り添うものは何か。 目はいつも利用者・家族の生活実態を見つめ、声に耳を傾け、制度の活用と新たな政策提言に心がけることではないか。 利用者・ご家族・職員、地域に、ともに暮らしを守ろうと夢を語れること。 これからの福祉人材に守るべきは「制度」ではなく利用者・当事者であることを、何のために、誰のために「財政」を使うのか。 「福祉の思想」と向かうべき方向を示し、社会正義と希望を語れる法人でありたいもの、と結んでいる。 ・この「法人改革のオルタナティブ」として、3点 いわゆる改正社会福祉法に基づく全国一律の制度改革は次に何が起きるか。 過去にこれに対するマスコミ活用・黒字を貯めこんでいる、という情報。 これに対する全国経営協のアクションプラン展開 を挙げているが、政策提言・批判を行うことなく実現に協力するのか。 それとも社会福祉法人改革に利用されたのか。 現在に至る。 社会的使命を担うために実践のウイングを広げること 法人間の連携・法人役職者懇談会等、法人連携で町役場への要請行動など。 「社会福祉充実計画」については、地域協議会との連携 福祉のまちづくりへの拠点整備など。 中山間地域における街づくり 農業のにない手造り、林産業でのペレット加工など の事例を挙げる。 しかし、中山間地域における協働や時事、相互扶助の仕組みと文化を切り崩しておきながら公助を削り、自助や共助を強制し、何が「丸ごと・我がこと」か。 「人口のダム コンパクトシティの事 」に投げ込まれ沈没させられるわけにはいかない。 中山間地域は「水源の里」、自然エネルギーの宝庫である。 地域の再生は、転換期を乗り切る新たな視点と方法を学び、自立 自律 的に提起し、実践していく以外にない。 それが法人としての歴史的・社会的使命である。 ・・とも言っている。 ・例えば、神戸婦人同情会の城さんは、祖母の「城ノブ」さん 創立者 のDNA 考え方 を踏襲していることから、という風に紹介しており、純粋に地域の名士としての活動の実践を紹介。 ・岸本さんは、ゴルフ会の有名人 ハンディ1 で、ブランド ホスビタリティ で、社会福祉法人 2つ と医療法人 2つ ・株式会社 3つ の現場経営、企業一流人との交流が多い。 ・白鳥会の守屋さんは、アメリカ留学同士の日本人夫婦で6つの保育園と1つの老人施設経営、職員はほとんど辞めないとハイレベル処遇が売りのようだ、福祉業界の人たちよりも一般人たちとの交流が多いという。 ・11年目幹部職員・「ささゆり会」では、8施設22事業所経営。 ・コーデネーターは、話の引き出し方がうまく、とてもシンポジストの主張が分かり、今どこへ向かっているかの法人の立場が理解できた。 都会地だからそうなのか、福祉業界以外の様々な人たちとの交流が新しいアイディアを生み、更にそのことが波紋を集めていると改めて勉強になっている。 いずれにしても、利用者が金融関係でハイレベルな感じあり。 大友氏は秋田県出身。 かつて名前は耳にしていたが、県社協の元大友事務局長さんの従兄でもあり、陽清学園にもたびたび訪れているという。 懇親会でのことだが、小生の2歳年上で当時「福祉事務所」勤務、当時の小生を、確か福祉の大学生であったな、と記憶に残っていた。 思わぬところで思わぬことの不思議さに驚いた。 きっと「学びの神様」が引き合わせてくれたに違いない。 ひと段落したら、大友信勝さんに改めて中山間地域の街づくりとして合体した「コンパクトシティ」について学ばせて頂きたいと考えている。 秋田婦人ホームは、当NPO法人による第三者評価を2回受審。 その伝統と寄り添いによる優しさが徹底されていることが印象的として残っている。 定かでないが、当時の世相がなんとなくわかるような感がし、今以上に親近感が増した。 歴史を知るということは、「人類みな兄弟」といわれるように、どこかでつながっているものであり、この事実を発見することこそが「生きがいや希望」を呼び戻し、明日への原動力につながっていくもの、と思われた。 まだ、書き足りないところ、例えば、「行き」の新幹線「のぞみ号」では、神戸の「有馬温泉」へ向かう若いお母さんの3人組の考え方とか、「帰り」では、阪神淡路震災について紙に地図を描きながら説明してくれた「お医者さん・大腸肛門病センターの理事長さん」とのお話等・・、ありますが、別の機会に譲ることにします。 なにはともあれ、有意義な旅行を楽しませていただき、ありがとうございました。 次回は、「第2回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」になります。 この方向は一見もっともと思われますが、そのため、地域の特性を生かした事業運営、伝統に裏打ちされた福祉理念は削り取られ、一層平準化が進みました。 北海道から沖縄までどこへ行っても同じ顔の社会福祉法人と「同じ質」の事業が提供されるようになりました。 その一方では、地域創生といったスローガンで、地域の特性を生かした地方づくりが進められています。 社会福祉法人も、地域のそれぞれの人々の生活や価値を大切にした、また、先覚者が築いた民衆奉仕の福祉理念に基づいた事業展開が求められるのではないでしょうか。 それら地域の実情を、あるいは、先覚者の理念を軽視した事業展開は、社会福祉そのものを衰退に導くものではないかと危惧いたします。 特別講演では、大友信勝先生より「社会福祉法人の品格」といったテーマでお話をいただきます。 社会福祉法人に対しては、様々な規制や制約がありますが、そんな状況下でこそ、社会福祉法人の凛とした品格が問われるのではないでしょうか。 平成27年10月に青森市で開催した福祉研究交流会を今年は神戸で標題のテーマで開催することにいたしました。 今回の交流会は、それぞれの社会福祉法人が地域の実情を踏まえ、先覚者からの教訓を生かし、なにを「売り」にして事業を進めようとしているのかを披露しあうことを目的に開催いたします。 【主催】:NPO法人福祉サービス経営調査会 【協賛法人】 ・社団法人兵庫介護技術実習監理機構。 ・ 以下、すべて社会福祉法人のため法人名のみ記させてもらいます ささゆり会、神戸婦人同情会、千種会、みかり会、二人同心会、東京愛成会、青森南福祉会、弘前愛成会、青光会、長老会、桜谷福祉会、尚紫会、保城福祉会、白鳥会、あゆみ会、姫路若葉福祉会、恵泉寮。 この一連の「経営計画の作成例」を示して説明する。 SWOT分析の使用で。 ・ニッポン一億層活躍プランとの説明及び今後のスケジュール等 たたき台 から。 ・驚いたことは「第三者評価」は、「将来なくなるのではないか?」の発言だ。 神戸市人口は154 万人弱、兵庫県は557. 2万人と聞いているが、ここのメンバーたちは、余り相手にしていないよ うだ。 施設経営は「SWOT分析」がメインの様だが、話を聞いていてこだわりの感が強い。 「研究会」上層部が推進していると思われるが、施設経営のツールであれば、何でも検討に値す ると思えるが・・・・。 しかし、東北地区でも法人経営のために客観的な手法を用いているの が少数派だとも思われますが・・・。 法人経営については、しばらく時間の経過を要すると思 われる。 いわゆる、働く人たちの獲得、入居者獲得を目指したクォリティの追求には、一般企業との連携が必要であるような共有感が必要との感じがした、ということです。 次回は、2日目「基調報告 30分間 」 笹山周作理事長さん 」からです。 時間の制約から「神戸ポートタワー」をめざす。 この中華街で昼食をしてみる。 中国人なのに丸で日本人のように日本語がぺらぺら。 金曜日であったのかどうかわからないが、すごく混んでおり、少し待たされたが、美味しかった。 込んでいるのは食事の味が良いせいかもしれない。 待っている間、地下鉄「県庁前」から中華街は下り坂一方なので楽だが、帰りの上り坂はどうなるのかとも考えていた。 今の海岸通りまでは下る一方だったから。 ・その海岸通りを歩いていくと、昔の頑丈な建物が3棟並んで建てられており、その真ん中の建物が、 「戦没した船と会員の資料館」となっていた。 今から20年余りの「阪神・淡路大震災 1995年(平成7年)1月17日 」でも壊れなかったという。 「戦没した船と会員の資料館」に入館して初めて分かったこと。 今、歩いているど真ん中でかつて地震が起きていたことを想像する。 今はすっかり付近が新調整備されてしまって忘れ去られるほど跡形もない。 20数年も経ているのだから・・・・。 展望までのエレベーター2基で、赤い服のお姉さんがその操作と説明。 一望に見渡せる景観は、絶景である。 東西南北とぞぞれの見える視野に併せて写真入りで解説が書き込まれている。 兵庫県庁も見えた 帰りしなに、せっかくなので、「福祉サービス第三者評価受審」状況を生でおたずねしようと考えついた。 丁度その日は「七夕」で笹の葉が飾られていた。 短冊とマジックが置かれており、ポートタワーが「天」に近いことから、記念にと思い、「健康で長生きができますように!!」と添え書きをし吊るしてきた。 何十人、ひょっとすると百人以上も笹の枝に短冊の願い事が書かれていた。 「合格できるように!」「赤ちゃんが授かるように!」「仲直りができるように!」。。。。。。。 生きることとは、ライフステージの中で、「時間」を大切にし、この瞬間をどう生きれるかという意識が大切だ、ということが思い出される。 昔の人の知恵であろう。 川が流れるように自然に人生も流れていきたいものだ。 中学生たちが制服姿でのんびりとしていたが、テスト週間が終わったからだという。 パーク内のあちこちに置かれている石、くりぬかれた石の中など、リラックス姿はかわいい。 ここからオリエンタルホテルも素晴らしい。 3 には、特別な思いがある。 当時まだ若く現職だったので、「吉野工場」経営の原材料「ラワン材」を仕入れに「インドネシア」にいたからです。 ボルネオ島では情報が全く伝わってこなく、本島の「スラバヤ」に移動して初めて「日本が大変なことになっている」という情報が入ったのです。 不安になって急遽帰国の途に就いたことが記憶に残っているからです。 以来、なによりも「安全第一」が中心になり、東日本大震災時にもよみがえってきたものです。 日本国は、火山プレート上に住まいしているので、いつどのようになっても不思議ではないので「常に備えている意識」を忘れてはいけないということです。 教訓としては、「自然に生かされている」ということでしょう。 感謝の心が基本になる理由です。 次回は、「第2回兵庫県・青森県福祉研究交流会」です。 途中JICAでタイ国へ プレゼンのレジメに沿って説明。 項目説明のURLを載せておきます 1.新制度導入の背景 ・諸外国の合計特殊出生率 2015. 欧州諸国に比べて現金給付、現物給付を通じた家族政策全体の財政的な規模が小さい。 国民負担率などの違いもあり単純に比較はできないが、家族関係社会支出の対GDP比をみると、日本は、1. 36%(2015(平成27)年度)となっており、フランスやスウェーデンなどの欧州諸国と比べて低水準。 女性の社会進出が進んでいる国ほど、合計特殊出生率も高い傾向。 地域枠の設定状況:助成決定施設の74. 設置パターンは住宅地型・駅近接型、学校内設置型、ショッピングセンター等の大型施設型とさまざま。 M字カーブも解消予定。。。 ???。 すなわち、東京セミナー終了後に、兵庫県神戸市へ移動となったわけです。 次回は、「第2回兵庫県・青森県福祉研究交流会報告」からになります。 説明会はP11頁。 もはや、厚労省だけではなく、他省庁間の連携プレイが必要とされている時代になります。 高齢者や障害の方など、生きがいのある社会・地域を自ら主体性を持って作り上げていけるような、地域の環境整備と意識変革が求められていますので、社会福祉法人の置かれている地域の活躍を期待するのみです。 そのためには、情報収集の量と質の獲得が生かされるように願っています。 次回は、社会福祉懇談会最後の講演として「 講演II『子ども・子育て支援新制度をめぐる最近の動きについて』内閣府子ども・子育て本部」になります。

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