奈良 県 新型 コロナ。 新型コロナ 新たに5人が感染 県内138人 軽症か無症状 /奈良

○新型コロナウイルス感染症に関する報道資料の一覧/奈良県公式ホームページ

奈良 県 新型 コロナ

奈良県は10日、新たに5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 このうち1人は、県立高校に通う10代の女子生徒(大和高田市)で、8日に感染が確認された別の女子生徒と高校の部活動が同じ。 県教委は、10日までとしていた同校の臨時休校を13日まで延長する。 県内の感染者数は延べ103人となった。 ほかに感染したのは50代の女性会社員(同)、いずれも奈良市の70代男性、30代男性会社員、40代男性会社員。 5人とも軽症。 県によると、女子生徒は女性会社員と親子で、家庭内で感染したとされる。 この女性は奈良市の40代男性と同僚。 30代男性は、3日に訪れた大阪市内の飲食店で感染した疑いがある。 70代男性は、看護師や患者ら5人が感染した近畿大学奈良病院(生駒市)に4日まで入院していた。 この間に感染した可能性が高いという。 病院の城谷学院長(61)がこの日、県庁で会見し、「職員の教育を行ってきたつもりだったが不十分だった。 皆様に多大なご迷惑をおかけした」と謝罪した。 今後、看護師や患者、病院に出入りする清掃業者など約1800人に新たにPCR検査をする。 結果は18日までに判明する見通し。 多くの感染者が確認された場合、病院を閉鎖することもあるという。 城谷院長は「感染拡大防止に全力を尽くす」と話した。 (渡辺元史).

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新型コロナウイルス感染症について(注意喚起)

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県などは17日、病院職員や保育士など新たに5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 いずれも軽症か無症状。 県内の感染確認は計138人(他府県との重複発表者を除く)となった。 大和郡山市の10代女性と奈良市の20代男性は高井病院(天理市)で受付業務をしている医事課職員。 女性は11日に大阪市内で買い物をし、13日に発熱などの症状が出たため15日にPCR検査(遺伝子検査)を受け、陽性と判明した。 接触者として病院職員らを検査し、16日に男性の感染もわかった。 県は院内感染と見ている。 病院は17日から初診患者や救急外来の受け入れを中止。 2人ともマスクを付け、遮蔽(しゃへい)板越しに受付業務をしていたという。 大和郡山市の20代男性は同市内の病院の医療従事者。 13日に倦怠(けんたい)感を訴え、15日に陽性が判明。 発症前に大阪市内で飲食したという。 県は院内感染が確認されていないとして、病院名を明らかにしなかった。 この男性の友人で大和郡山市の20代女性は「奈良認定こども園 あやめ池学園」(奈良市)の保育士。 無症状だが、男性の接触者として検査を受け、16日に感染がわかった。 主に乳児を担当していたといい、奈良市が接触した乳児らを調査中。 園は16日から臨時休園している。 他に、天理市の40代女性は大阪府内に出掛けた後の14日に関節痛を発症し、16日に陽性と判明した。 【久保聡】.

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新型コロナウイルス感染症対策について/奈良県公式ホームページ

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県は13日の新型コロナウイルス対策本部会議で、遊興施設や映画館などを対象とした休業要請について、パチンコ店やライブハウスなどを除き、15日に解除することを決めた。 飲食店への営業時間短縮の要請も取りやめる。 本部長の荒井正吾知事は「感染防止対策と地域社会・経済活動の正常化を両立させる」と説明した。 【久保聡、高橋智子、小宅洋介】 県は新規感染者数の推移や感染経路、感染拡大防止体制、医療・療養体制の3項目の基準などを基に、要請解除の可否を判断した。 新規感染者数は県内で減っており、入院患者も20人を下回った。 県の要請に応じて外出や営業を自粛している県民や事業者は多く、荒井知事は「誠実に実行していただいたおかげで、感染拡大防止に実効性があった。 感謝する」と述べた。 ただ、客同士の間隔を空けるなど感染防止策の徹底を求めるほか、博物館や図書館では滞在時間の制限も要請する。 買い物や外食、娯楽、スポーツなどで、感染防止への配慮を求めた上で県民への外出自粛要請も緩和する。 奈良県などへの緊急事態宣言は14日に解除が決まる見通しだが、県は政府の判断を待たずに休業要請の解除を決めた。 荒井知事は会議後の会見で、理由を「県は地域の実情に応じることが重要。 実情が分かればなるべく迅速に判断することが必要だ」と強調した。 要請の解除は、県内各団体の代表者や有識者でつくる「出口戦略検討会議」の意見も聞いた上で判断。 国の動向も踏まえて14日にメンバーの意見を再聴取し、15日に改めて対策本部会議を開いて解除対象を微調整する。 店助かる/人戻るか不安 要請後は短縮営業し、弁当を販売して家賃の足しにしてきた宴会居酒屋「寄鳥味鶏(よりどりみどり)」(奈良市)の西口武彦店長(55)は、「自粛が続けば閉店せざるを得ない状況だったので開店できるのは助かる」とほっとした様子。 だが、「店を開けてもお客が戻らなければ売り上げは戻らない」と手放しで喜べない不安も吐露した。 奈良市観光協会の担当者も「大阪などの都市部ではいまだに感染が続いている。 そのような状況でどこまで我々が観光のお手伝いをできるのか……」と戸惑いをあらわに。 県旅館・ホテル生活衛生同業組合の増田友宏理事長は「大阪や東京などからいらっしゃるお客さんが圧倒的に多いので、売り上げが本調子になるのはまだまだ難しいのではという感覚はある」と話した。

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