片付け トントン ブログ。 ときどき営業日誌|片付けの仕事と心の触れ合い|片付けトントン

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お二人の考え方をざっくりまとめると、有用な物、美しい物、ときめく物は家の中に置いてもよい、さらに拡大解釈をするなら、買ってもよいということになります。 しかし、いくら美しい物、ときめく物であっても、めちゃくちゃ高価だったら手が出ませんし、無理に買うのも間違っています。 毎回とは言いませんが、 買い物をする時には、どこかに「これでいい」という妥協が入り込むことになるはずです。 妥協は、やはりネガティブなイメージ。 果たして「これでいい」は歓迎すべき言葉ではないのでしょうか? 「これでいい」は美徳の場合がある 私の母は、「これでいい」が口癖でした。 一緒に食事に行って、メニューを見て何を食べるか決める時も、必ず「これでいい」と言うのです。 「これでいい」には、「他に食べたいものもないし、まあこれでもいいや」といった、一種のあきらめが感じられます。 料理を作ってくれる人にも、注文を取ってくれる人にも申し訳ないし、一緒に食べに行っている私たちも、母には「これがいい」と思うものを美味しく食べてほしい。 その度に、私も妻も「これがいいと思うものを注文して」と頼みましたが、母は、絶対に「これでいい」をやめませんでした。 実は、母がそうしたのには、止むを得ない事情があったのだと思っています。 実家は貧乏でしたから、家で食事をする時も「私は残りものでいい」、服も「安い服でいい」など、節約する習慣が身についてしまっていたのではないか・・・。 母にとって「これでいい」は、たぶん美徳だったし、実際のところ母の「これでいい」が私たち家族の暮らしを守ってくれたような気もします。 「これでいい」は、私が思っているよりも、もっと奥が深い言葉なのかもしれません。 「これでいい」はヴィジョンの場合がある 「これでいい」と「これがいい」の違いに興味を感じたので、ググってみたら、なんと無印良品のページが見つかりました。 無印良品はブランドではありません。 無印良品は個性や流行を商品にはせず、商標の人気を価格に反映させません。 無印良品は地球規模の消費の未来を見とおす視点から商品を生み出してきました。 それは「これがいい」「これでなくてはいけない」というような強い嗜好性を誘う商品づくりではありません。 無印良品が目指しているのは「これがいい」ではなく「これでいい」という理性的な満足感をお客さまに持っていただくこと。 つまり「が」ではなく「で」なのです。 しかしながら「で」にもレベルがあります。 無印良品はこの「で」のレベルをできるだけ高い水準に掲げることを目指します。 「が」には微かなエゴイズムや不協和が含まれますが「で」には抑制や譲歩を含んだ理性が働いています。 一方で「で」の中には、あきらめや小さな不満足が含まれるかもしれません。 従って「で」のレベルを上げるということは、このあきらめや小さな不満足を払拭していくことなのです。 そういう 「で」の次元を創造し、明晰で自信に満ちた「これでいい」を実現すること。 それが無印良品のヴィジョンです。 後略 「で」の次元を創造し、明晰で自信に満ちた「これでいい」を実現すること。 それが無印良品のヴィジョンです。 う~ん、素晴らしい表現力! 私も、無印良品でよく買い物をしますが、「これでいい」と思って買ったことはありません。 たぶん、自信に満ちた「これでいい」をビジョンにしているから、満足して買えたのだろうと思います。 私は、どちらかと言うと「これでいい」は嫌いでしたが、 自信に満ちた「これでいい」は、なかなかイケてる気がしてきました。 そういえば・・・ 「これでいい」が美徳の母は、誰にも文句は言わせないぞという 自信に満ちた感じで「これでいい」とソバ定食を食べていました。 母のヴィジョンは無印良品並みに強力でしたが、食事の後でよく 「ちーっとも美味しくなかったがね」と言っていたのは、いったいどういうことだったのでしょうか。 なかなかイケてる母です。 「これでいい」は愛情を伝えることもできる たとえば、部下が自分の不始末で取引先ともめ、本人だけでは収拾がつかなくなったとします。 相談を受けた上司が、取引先に謝罪するなどの対応をし、再発防止策をまとめ、事態をおさめてから、悩んでる部下の肩をポンポンと叩きながら「これでいい」と言ったら・・・。 たぶん、部下は上司の愛情を感じるでしょう。 「これでいい」は意外に深い言葉だった このnoteを書き始める前、何か物を買う時は、 「これでいい」ではなく 「これがいい」と思って買えば、物を大切にできるよ、と言おうと思っていたのですが、「これでいい」の意味が深すぎて、そんなことは言えなくなってしまいました。 それに、よくよく思い出してみれば、小さい頃は「これでいい」が好きだったのです。 ちなみに、私の妻は「どっちが東でどっちが西かわからないから、天才バカボンの歌を思い出して 、東はその反対なのだと考える」と言っていました。 妻とライブ会場で待ち合わせた時、なかなか来ないのでソワソワしていたら、「迷った」と電話がかかってきました。 そこから東へまっすぐ来たら会場だよ、と教えて電話を切った後、天才バカボンの歌を歌っている妻を想像して、たぶんたどり着けないなと思ったのでした。 母だけでなく、妻も結構イケてます。 話を元に戻しますが、物を買う時は、 「のだ」を付け加えた、 より明晰で自信に満ちた「これでいいのだ」がオススメのような気がしてきたのだ。 次のnoteは、心のゆたかさについて書きました。 よろしかったらご覧ください。

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YouTubeのファンが育ててくれた!ゴミ屋敷の片付けサービス|片付けトントン|note

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今までにホームページに書いたブログは約370件。 2018年10月に10万ページビューを達成して以来、月間10万~20万ページビューの間を上がったり下がったりしています。 YouTubeやTwitterからの流入があるので、そこそこの数字になっていますが、Google検索からの流入だけをピックアップするとこんな感じ。 Google検索が伸びてきたな、俺ってデキるヤツ?・・・と思った瞬間に急降下、やっぱりダメじゃん!を繰り返しています。 (俺=部長の森です) 現在、私は「やっぱりダメじゃん!」の真っ只中。 まったく精神衛生上よろしくありません でも、検索流入だけがすべてではないんです。 ブログを読んで喜んでもらうこと、少しでも役に立ったと思ってもらうこと。 この気持ちが大切です! それを継続できれば、Google先生も「よしよし、良く頑張ってるね」と見直してくれるかもしれません。 今日は、ブログ運営の基礎の基礎、今の私が特に大切だと思っていることについてお話します。 これは、たぶんnoteでも応用が利くはずです。 これからブログを始めようと思っている方、伸び悩んでいる方の参考になれば幸いです。 申し遅れました。 本題に入る前に、ほんの少しだけ自己紹介をします。 片付けトントンはゴミ屋敷などの片付けをしていて、YouTubeでその様子を配信。 2020年5月には、YouTubeチャンネル登録者は15万人を達成しました。 詳しくは、次のnoteをご覧ください。 1、ブログのイメージと現実の運営とのギャップ 皆さんは、ブログという言葉にどんなイメージをお持ちでしょうか? WEB上に書く日記、趣味のことや思いついたことを気の向くままに綴ったもの。 一般的には、そんな感じだと思います。 しかし、そのイメージとブログ運営の現実とは、かなりかけ離れています。 せっかく書くのだから、誰かに、それもなるべくたくさんの人に読んでもらえないと辛いし、続けられません。 商売のためにやっているのなら、もっと切実です。 なかなか結果が出なければ、上司から 「いつまで何やってんだ」ぐらいのことは言われるかもしれません。 「これは、ちょっと地獄かな!?」という気持ちになるのが、ブログの世界だったりします。 ブログは、集客やブランディング、ファンの獲得という、とても重要な意味を持つものなのですが、すぐにお客さまのところに走っていかなければいけない、というような緊急性があるわけではありません。 はた目から見れば、何をやっているのかわからないけど、机にかじりついているヤバいヤツになりかねません。 重要なのに、重要視されにくいのがブログ運営。 それに、ほいほいと結果が出るものでもありません。 しかし、一旦ブログをやると決めたら、とにかく続けて改善を繰り返すことが大切。 見た目よりきつい仕事だと感じています。 2、Google検索のことしか眼中にないと、アリ地獄に陥りやすい 私たちは、何か知りたいことがあったら、GoogleやYahoo! など、検索の仕組み(検索エンジン)を使って調べますが、実は、Yahoo! つまり、Google検索で上位を勝ち取ることができれば、Yahoo! でも上位になり、ブログへの大きな流入が期待できます。 まずは、Googleの検索順位がどのように決まるのか、簡単にご説明しましょう。 (1)Googleのロボットが世界中のWEBサイトを巡回し、サイトの情報を集める。 (2)200以上の判断要素がある「検索アルゴリズム」によって、ページが順位付けされる。 「検索アルゴリズム」の内容をざっくり言うと、検索意図にあったオリジナリティのある素晴らしい内容か、優良な被リンクがついているか、ページが読まれた時間が長いか、などなどです。 詳細は、こちら。 本当のところは、私には理解できないのでした(残念)。 だからダメなのかな? そんなの理解できない、めんどくさいと思う方は、これを読んでみてください。 (1)ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。 (2)1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。 (3)遅いより速いほうがいい。 (4)ウェブ上の民主主義は機能する。 (5)情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。 (6)悪事を働かなくてもお金は稼げる。 (7)世の中にはまだまだ情報があふれている。 (8)情報のニーズはすべての国境を越える。 (9)スーツがなくても真剣に仕事はできる。 (10)「すばらしい」では足りない。 この中で特に大切なのは・・・ (1)ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる (10)「すばらしい」では足りない。 これらの意味が本当にわかり、実践できれば、検索順位は上がるのではないか。 すぐには上がらなくても、徐々にブログのファンが増えていき、いずれは上がっていくのではないかと思います。 とはいえ・・・ Google検索で上位表示されているページは、(すべてではありませんが)どれも同じじゃないの?と感じている方も多いはずです。 上位表示させようとすると、似たような施策をしてしまうからなのか、検索アルゴリズムがそういう傾向を持ちやすいからなのか、私にはよくわかりません。 Googleと言えど、一企業に過ぎません。 その一企業の作った「検索アルゴリズム」だけに固執してしまうのは、どうも違うぞ!というのが、今の私の結論です(負け惜しみを含む)。 それに、年に数回、検索アルゴリズムの大幅なアップデートがあって、多くのブロガーが打ちのめされています。 まるで、 もがいても、もがいても抜け出せないアリ地獄。 5月初旬のアップデートでは、片付けトントンもダメージを受けました。 打ちひしがれてしまった時は、株式会社バーグハンバーグバーグの企業理念を読んで元気を出しています。 がんばるぞ やはり会社と言うのは理念をもっていないといけません。 弊社の理念は「がんばるぞ!」です。 なぜかというと頑張らないと頑張っているときよりもあまり良くない結果が出る、そのような気がするからです。 ゆるさが、最高です! 悩んでいるだけでは解決しません。 気を取り直して改善していくのみ! 3、素晴らしいページとは 「検索意図にあったオリジナリティのある素晴らしい内容」のページをじゃんじゃん生産すれば、きっと検索順位は改善していくのだと思います。 たとえば、こんなブログ? 片付け業者の スタッフがイラストを描いて、誰が一番上手いかを決めるブログって、なんなの! 専門家に聞いたら、内容の薄いブログはnoindex(Googleに知らせないテクニック)すべきだと言われるかもしれません。 でも、私は、内容の薄いブログも含めて、片付けトントンの個性だと思っているので、noindexはしません! Googleだけに踊らされず、ポリシーは貫きたい! 間違っているかもしれませんけど・・・。 4、ブログへの流入ソースを増やす Googleの検索アルゴリズムのアップデートで検索順位が落ちると、ブロガーからは 「Google検索はあきらめて、Twitterを強化しよう」などという声が大きくなります。 まったくもって、そのとおり! 幸いにして片付けトントンは、YouTubeやTwitterからの流入があるので、そこまで大きな打撃は受けませんでした。 それに、YouTubeやTwitterなどのSNSを強化すれば、長い目で見れば、検索順位も上がるのではないかと思います。 noteも効果的かもしれません。 あれもこれもできないよ、と思われるかもしれませんが、戦略として「ブログへの流入ソースを増やす」のは結果的に近道だと実感しています。 片付けトントンは未熟なので、まだまだこれからですけどね! 5、まとめ 大切なのは、次の3つです。 ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる 「すばらしい」では足りない。 そして、もう一つ。

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片付けトントンの小田です。 ゴミ屋敷の片付けスタッフで入社したはずの私が、今はブログ担当として、活き活きとした毎日を過ごしています。 思い返すと、あれは1年ほど前のこと・・・。 突然部長から「ブログを書いてちょ」と言われて、超びっくり!! だけど、断らなかったのは、実は オタクとしてのプライドがあったから・・・。 後ろに映っているのは、3つ上の姉です。 この時代のゲームと言えば、 ファミコン!スーパーマリオブラザーズが大好きで、姉とよく一緒に遊んでいました。 楽しくて楽しくて、時間が経つのも忘れるほど夢中で遊び、「もういい加減にやめなさい!」と、しょっちゅう怒られたもんです。 そんなある日のこと、児童館で、はじめてパソコンを目にしました。 なんだこれ、すげー! 当時、パソコンはとても高くて、一家に一台というような代物ではありませんでした。 物珍しさもあり、ワクワクが止まりません。 画面上で軽快に動く マッピーや パックマン。 パソコンの使い方なんて全く分かりませんでしたが、直感的に操作できていたような気がします。 なんと、パックマンも私と同じ1980年生まれ! 仲良く アラフォーです。 今では信じられないかもしれませんが、他のゲームで遊ぶ時は、フロッピーディスクからデータを読み込む必要がありました。 場合によっては、 5~10枚入れ替えることも・・・。 カチッカチッカチッ、ガーーーーーッという豪快な音は、今でも耳に残っています(この時代は5インチが主流)。 左から8インチ、5インチ、3. 5インチのフロッピーディスク。 このことがきっかけで、 パソコンはおもちゃだと言うことが、私の脳内にインプットされてしまったのです。 念願のおもちゃを手に入れた中学3年生の私 クラスメイトの2人が、パソコン雑誌を見ながら、なにやら楽しそうに話をしていました。 なんでもパソコンってやつは、イラストが描けたり、書類も作れるらしいんです。 す、すげー! パソコンが使えるって、なんかカッコイイ! 自分も仲間に入りたい・・・。 ない物ねだりというか、興味本位だったけど、両親に「パソコンが欲しい」と思い切って言ってみました。 すると、「興味を持ったのならいいんじゃない」と快諾。 え?嘘でしょ? あっさりすぎて逆に不安にもなりましたが、「今週末、見に行こう」と言われ、嬉しさで胸がいっぱいになりました。 候補として挙がったのは、NECのCanBeシリーズ。 NEC CanBe 標準価格:398,000円(税別) Pentium(75MHz)搭載で、当時としては十分ハイスペックなものでしたが、 OSはWindows 3. 1・・・古っ。 なにぶん25年も昔のことなので、家庭向けのパソコンなんて、そんなに種類はなかったんです。 すぐにWindows 95が出るということもあり、定価よりもかなり値段は下がっていましたが、それでも約20万円・・・なかなかの大金でした。 お年玉などをコツコツと貯めたお金と、亡くなった祖母が「本当に欲しいものがあった時に使ってあげて」と、母親に預けていたお金を足して、念願のパソコンを手に入れることができました。 もうちょっと、いい孫をしておけば良かった・・・。 おばあちゃん、ありがとう! 数日後、待ち望んでいたパソコンが自宅に届きました。 説明書を見ながら設定も自分1人で完了。 この頃から、すでに機械類を触ることに対して抵抗はなかったようです。 動いた、動いた!うおおお~! パソコンを自由自在に操る!? わからないながらにも、最初にやったのはマインスイーパーというWindows 3. 1に標準搭載されていたゲーム。 登録せずに無料で遊べるオンライン版もあるようです。 表示された数字から地雷の場所を予測して回避するというルール。 シンプルながらも、奥が深くてハマりました。 それからというもの、学校でも友達とパソコンの話をするようになり、家で一緒に遊んだりもしました。 当時、 「マイコンBASICマガジン」という雑誌が流行っていて、そこに書いてあるプログラムを入力すると、なんとゲームで遊ぶことができたのです。 プログラミングの勉強やタイピングの練習にもなり、ゲームでも遊べる・・・なんという画期的な本でしょう! ゲームのプログラミングは楽しいですよ。 おうち時間におすすめです! はじめてのインターネット 当時のインターネットは、とても高額なサービスでした。 利用料は従量課金制で、月にウン万円以上かかることも! 両親に「インターネットをやってみたい」とは、とても言い出せませんでした。 ところが、NTTさんが素晴らしいサービスを始めたのです。 テレホーダイ(通称テレホ) 夜23時~翌朝8時までの時間帯を対象とした通話料の定額サービスで、その時間内ならば月額料金だけでおさまります。 いろいろと調べて、ついにインターネットを始められることになりました。 FAXのように電話回線を使って情報を送受信する仕組みだったので、インターネット接続時は、 「ピッポッパッポ・・・ピーヒョロヒョロヒョロ」という音がしました。 ときどき、FAXの前で首をかしげる母親の姿に、心の中で呟きました。 お母さん、ごめん! 「インターネットを始めたら、まずICQをやってみよう」と友達に誘われていたので、さっそく試してみました。 ICQ ICQとは、LINEのようなもので、I seek you(私はあなたを探します)のフレーズに由来します。 メンバーがインターネットに接続すると、名前の横にある花のマークが赤から緑に変わり、オンラインかオフラインかが一目でわかるといった優れものです。 友達に教えてもらったとおりに登録すると、 「カッコー」という音とともにメッセージが届きました。 離れた場所でもこんな簡単にやり取りが出来るなんて、インターネットって凄い! めちゃくちゃ感動しました! あまりにも夢中になり過ぎて、夜更かしが多くなったのは・・・言うまでもありません。 オタク度を深めた大学時代 その後、大学の情報系学科に進学し、さらにどっぷりとパソコンに明け暮れる生活が始まりました。 この頃、興味があったのは、 自分でパソコンを組み立てること。 特に用事がなくても、時間さえあれば 大須のパーツショップをフラフラ。 バイトで貯めたお金はどんどんパーツ代に消えていきました・・・。 大学2年生の時、チャットなんかにもハマっていて、オフ会があると、しょっちゅう東京や大阪へ遊びに行っていました。 旅費をケチるために 青春18切符(1日あたり約2500円でJRが乗り放題)を使い、 約7時間かけて名古屋~東京間をプチ旅行。 宿泊は、漫画喫茶を利用。 シャワー付きでありがてぇ! 今となっては懐かしい・・・良き思い出です。 ツラ過ぎてもう二度とやりませんけど! ハッ!ちょっとマズいんじゃない? 好き放題していたら、1年間で大学へ行った日数は、なんと 8日間だけ! 因果応報、 留年という極刑が待っていました・・・。 留年した1年分の授業料は、就職してから2年かけて両親に返済。 まさに自業自得です。 ただ、その時の経験が自分にとってはものすごく大きくて、その頃からちょっと性格が変わったかな。 誰とでも気軽に話せるようになり、とりあえずやってみようという精神が身に付いたと思います。 迷惑をかけたけど、本当に両親には感謝しています! はじめてのブログ 24歳くらいのことです。 ネットで知り合った友達は、みんなホームページを持っていました。 自由に発信できるってなんだか面白そう! さっそく自分もホームページを作り、ブログにも挑戦してみました。 ありがちな自己紹介、趣味のこと、適当な写真を載せただけ。 結果、クオリティのかけらもない・・・超ガッカリなブログが完成。 今にして思えば、ビジョンもなく、ただの思いつきだけで始めたので、失敗して当然です。 かなうことなら忘れたい。 その時、もうブログは書かないと心に誓いました。 ところが・・・。 オタク心に火がついた 去年の話です。 こんな感じで、お気楽に決まってしまいました。 片付けトントンは、いつもそんな感じです。 ブログに関しては、苦い思い出しかありませんが、 オタクと言われたからには根性を出すしかありません! まだまだ勉強中の毎日ですが、これだけは間違いなく言えます。 読んでくれる人がいるのは、メチャ嬉しい! オタクのプライドにかけて、コツコツと頑張ります。 片付けトントンのブログは、片付けの様子以外にも、「ためになって面白い」をコンセプトに、ゆる~い気持ちで読めるものを書いています。 よろしければ、こちらもご覧ください。

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