タイニー メタル 虚構 の 帝国。 タイニーメタル 虚構の帝国/奥深い戦略性はまるで将棋

[スイッチ タイニーメタル 虚構の帝国]攻略&お役立ち情報│GameDiscounty ゲーム攻略&レビュー

タイニー メタル 虚構 の 帝国

最近は体験版の配信数が落ち着いてるんだけど、書いておいた体験版のプレイ記のストックもなくなってきちゃった。 それはさておいて、ここからは体験版をプレイした感想とかを書いております。 タイニーメタル 虚構の帝国。 タイニーメタルと、タイニーメタル虚構の帝国という2つのタイトルがあるので、多分こっちが続編っぽい。 本格的かつカジュアルなシステムが売り。 マップは自軍の索敵した範囲だけ地形が明らかになって、自軍ユニットの視界範囲だけ敵ユニットを見つけられる。 このシステムを完全に把握してないと、歩兵の視界内の敵に車両で攻撃しようとして、スペースを開けるためその歩兵を動かしたら視界の範囲が変わって敵が見えなくなって攻撃できないとかある。 ユニットはダメージを受けると火力も下がるので基本的に先制攻撃が有利なゲーム。 見えない敵に対してもなるべく先制攻撃できるように陣取る。 また、序盤は特にマップの敵陣方面の地形も全くわからないので、敵が何をやってるかとか、どう攻めてくるかとか考えても仕方ないから当てずっぽうに行くしかない。 体験版では、キャンペーンの的な3ステージと、スカーミッシュが2ステージ遊べた。 キャンペーンは、明らかに前作を踏まえた感じのストーリーがフルボイスで展開。 最初はユニットに関する知識もないから、輸送車両だから弱そうって思ったらライフル歩兵では全然ダメージを与えられないみたいなこともある。 ステージ3までいくと結構マップも大きくなって、戦車ユニットも登場して本格度が上がる。 戦力が拮抗した状態が続いたり時々操作ミスしたりしながらプレイして、30ターンくらい費やしてやっと制圧。 終盤になってもマップには全く見えない箇所がどうしても残り、そこから来る敵の増援が必ずあるのでなかなか状況が把握できない。 やっぱり情報が大事。 スカーミッシュというモードにはSnow FieldとSand Canyonがあり、砂の荒野は移動制限の強いマップ。 雪原は白い。 このモードでは、自軍だけ持ってるブリッツメカが撃ってよし走ってよしの強力ユニットで割と簡単。 ユニットは種別ごとに性格付けされてて、動かしたりするたびに喋る。 Voxel Sword(ボクセルソード) カクカクキャラのコミカルアクションゲーム。 まずはのどかなからの、薄暗い本編。 だいたいボクセルショットと同じです。 こっちは近接武器がメインで、舞台がお城とか。 みんなでの2人モードしかプレイできないので、上級テクニックを駆使してひとりプレイ。 5回しかプレイできないうえに、体験版の設定時間がすごく短くて、殺す相手を探してる間に終わる。 なんか青い一つ目の大きな敵を倒したので満足。 ~薔薇の聖母~ PC18禁ゲームの家庭用機版。 の続編が、この薔薇の聖母ということです。 ゲームを始めると歌付きのオープニング映像が流れて、最初に出てきた女の子の名前が如月修史で、男みたいな名前だなと思ったら男でした。 併記してある山田妙子というのも声優の名前かとおもったら、如月修史が女装した時の名前だし。 ということで主人公如月修史は、要人警護などを請け負う組織にて女装潜入任務で地位を築いてしまったエージェント。 本人は嫌がっているけど、結局新たな女装任務に就きます。 なぜ女子校に潜入するのが女エージェントじゃなくて女装エージェントなのかという疑問は、主人公の上司が変態だからという理由で解決済みです。 修史は成人男子だそうで、それでも声で男だとバレることもなく見た目も美少女らしく、そして偽おっぱいは生着替えを見られても一緒に風呂に入ってもバレないというファンタアイテム。 修史は女性と付き合ったことがないと言う、しかし同じく女子校に潜入していたらしいのが前作のようで、ゲームの性質上違和感。 付き合いはしないけど、手は出しまくったのか。 しかし、修史は普通以上に女性への耐性が無い。 そして修史の事情と正体を知る学園の教師には女子生徒に手を出したりしないと言う。 それは当然そうなんだろうけど、ゲームの性質上違和感。 体験版でいくつかプレイしたでは、主人公が話のテンポを削ぐくらいの冗長な心の声を流してくれることがほとんどだったけど、このゲームの主人公修史はその辺抑え目なので会話もサクサク進んで読みやすい。 シナリオの区切りも一つ一つは短め。 これは会話の展開が早いのと、主要な女の子がそれほど多くないことと、一度にあまり大勢登場しないことによる。 体験版の範囲以降は知らず。 チャート画面から直接分岐を選んで別ルートに行けるプレイが楽なシステム。 普通に会話してくれない潜入エージェントのエコーと、真面目な修史の会話は可笑しい。 修史はボイチャもわからないしググれというワードもわからない。 潜入エージェントとして支障あるだろ。 体験版では3話目の討論会で眞木莉里の身に危機が迫る場面という随分なタイミングで終了。 ここまでの感じだと、続編感のあるちょいアホな話を途中まで読んだというだけで、女の子と仲良くなる段階までいってないようでしたが。 それでもおっぱい揉む場面はあったので大丈夫です(なにがですか?) 選択肢は、そこそこの数が出ました。 基本行き先選択だけど。 せっかくの便利チャート機能があるんだからね。 選択肢がないと意味ないし。 ことばのパズル アンコール 文字を組み合わせて言葉をつくるパズルゲーム。 今作はゲームの肝となる、辞書が13万語以上になって令和とか入ってるそうです。 体験版では5つのステージが遊べる。 それぞれ制限時間があったり、使うブロックに癖があったり特徴がある。 ネコのステージやってたら、なかなか埋められなくてしまいには眠くなっちゃった。 プレイはボタンとスティックでいいと思うけど、タッチパネルも使えるので、ボタンとタッチ併用もいいかも。 ブロックのリストはボタンで動かして、拾って配置するときはタッチでスライドとか。 お好みでどうぞ。 はなので、あえて新しく語ることが思い付かないです。 よくできた知的パズルです。 TRIALS of MANA 1995年の、3のフルリメイク。 は1と2はプレイしたけど、3は未プレイでした。 体験版は製品版にデータが引き継ぎできる仕様のため、6人のキャターは全員使用できる。 イベント演出とかは、昔の版をそのまま3Dにしただけという感じがする。 と言っても、体験版でプレイしたみたいな全員仁王立ちの状態でパーティだと言い張るようなシュール狙いなのかなって思うほど酷い演出ではなく、ちゃんと動いてお芝居はしてる。 セリフは版まんまなんじゃないかなって思うほど簡潔で、演出も簡素。 船に乗ったと思ったらすぐに次の町に着いてて、そこで既に事件に巻き込まれてるという唐突な流れがあったり。 なんの演出もなくさっきまでいた町が人が一人もいない燃える廃墟になってたり。 まあ船に乗る場面とか港入りする場面を冗長にやられるよりはいいです。 話が早いってやつ。 フルボイスなのが一部のンだけなのもテンポを上げる。 モブキャラのバリエーションも少ない。 本当に版に忠実に作ってるのかもね。 カメラはあまり良くない。 操作キャターをジャンプさせると、カメラも同時にピョンピョンジャンプするという仕様。 弱い人はすぐ酔うやつだよ。 探索は、行き先も誰に話しかければいいかも全部表示させられるのでとても簡単。 簡単すぎると思えばオプションでガイドを切れるみたいだけど、イベント人物がわかってたりすると、探索中にイベント始まってまだ行ってないとこあるのに場面変わっちゃった、みたいな事態が避けられるのでこれはこれで良い。 そこら中にアイテムがあるので、そっちを探す時間のほうがかかる。 バトルは序盤ということもあって、敵もプレイヤーもできることは少なくてそんなに盛り上がるわけでもなかった。 ボスだけじゃなくて雑魚敵も攻撃範囲がわかりやすく表示される、そこまでしてくれるんだから避けろよってことなんですよ。 範囲が見えて攻撃がくるぞってわかってても、ついついノーガードの殴り合いになりがちだけど。 この体験版では、ルハガーという蟹みたいなボスとの戦いが最後になります。 難易度ノーマルでプレイしてたけど、3人で袋叩きにしてたらあっさり勝てた。 さらにイーとベリーイーという簡単な難易度も用意されてる。 女の子の造形は可愛くてすごい好きです。 このゲームのがあって、あなたにお勧めはこの3人ですっていうのを以前やったんだけど、時間たちすぎて忘れた。 今回はとりあえずデュラン、リース、シャルロットでプレイしました。 まだ発売まで1か月あるから、その気になればいろんな組み合わせでプレイできるでしょ。 ただ、この段階では殴るしかできないので、キャラ性能の違いはよくわからない。 製品版が10. 5GBなのに対して、体験版が4. 7GBもある。 音楽は版仕様のオリジナルと、アレンジ版が選べるので気分でどうぞ。 今回はここまでにする。 つづく。 TransMetalsGP.

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タイニー メタル 虚構 の 帝国

価格:1,800円 言語:公式日本語対応 プラットフォーム:PC、Swich ざっくばらんに説明すると・・・• カジュアルポップだけど奥深いターン制ストラテジ• 攻撃だけでなく資金増資やユニット生産などリソース管理も重要• 役割が明確で種類が豊富なユニットが戦略を生み出す 目次 】 【どんなゲーム?】 全年齢向けでかわいくて急がずじっくり考えられるターン制ストラテジを探してる?それならタイニーメタルしかないでしょう。 この作品はカジュアルポップなビジュアルで奥深い戦略が特徴のターン制ストラテジです。 ユニットは大きく分類すると歩兵・車両・メタル・ブリッツメカ・航空ユニットの5種類となりますが、そこからさらに 役割が細分化された15以上の様々なユニットが奥深い戦略を産み出しています。 例えば歩兵ユニットなら、都市の占領に向いた「ライフルマン」、車両攻撃に有利な「ランサー」、歩兵攻撃に有利な「スナイパー」などなど。 車両ユニットならば、歩兵に強い「スカウト」、攻撃と防御に優れた「メタル」、対地対空をこなせる「ストライカー」、歩兵輸送と補給ができる「アーケロン」などなど。 と、ほかにも書き出すと一つの攻略サイトになってしまうくらいたくさんのユニットが存在します。 ゲーム内で閲覧できる「 メタルペディア」で細かいルールや地形、ユニットの解説を見ることも可能です。 このゲームがおもしろいのは、ただ単にユニットを移動させて敵を攻撃するだけじゃなく、マップ上の施設を占領して資金を増やしたりユニットを生産したりして、軍を増強する要素があるからなんです。 むしろそれをしないと勝てません。 目の前の敵に気を取られてしまってはいけません。 カジュアルポップに見えるこの作品は、 リアルタイムストラテジやCivillizationシリーズのような「大局を見て小局をこなす」広い視野と先を見通した戦略が求めらます。 この後、【進め方のヒント!】で触れますが敵を倒すことよりも味方軍全体を見渡して戦いを勝ち抜くためのユニットを生産しなければなりません。 戦局に応じてどのユニットを生産すべきかプレイヤーの判断が試されます! 【どんな人におすすめ?】 100パーセントストラテジ要素で出来上がっている作品なので、当然アクション要素はありません。 1つのステージに40分以上かかることもよくあるので、もちろん中断セーブできますが、少しばかりの根気がいるかもしれません。 また、ストーリーにも力を入れていて有名な声優さんによるフルボイスなので物語として楽しむこともできます。 ステージによっては 開始時にユニットが一切なく、ゼロから自分で戦略を立ててユニットを生産していくステージもあるので、その点では自由度が高い作品とも言えそうですね。 【進め方のヒント!】 ここからはゲームの要素に触れながら攻略のヒントを解説していきます。 もちろんネタバレはありません。 最弱で最強のライフルマン! このゲームが単純なストラテジでない理由は、敵ユニットを破壊するよりも、 マップ上に存在する施設を活用することで優位に戦闘を進めるシステムにあります。 そのためのカギとなるコマンド 「占領」が勝負の決め手といっても過言ではありません! 資金は毎ターン手に入りますがより強力なユニットの生産には多くの資金が必要で、入手資金を増やすためには「都市」と「工場」を占領する必要があります。 占領は歩兵ユニットでなければできないので、アーケロンの歩兵輸送を活用するのも戦略の一つです。 占領はユニットに設定されている「人数」が多いほど早く占領することができます。 ライフルマンは人数が最も多く、しかも生産コストが最も低いので大量生産すればより多くの都市を占領しやすくなります。 敵も同様に施設を占領してくるので、相手よりも先に施設を占領することが戦いを有利に進める方法となるでしょう。 ライフルマンは戦闘力が低いですけど 戦局をひっくり返す力を秘めているので侮っちゃあいけません。 さらにステージ開始時に リーダーをヴォルフラムにすれば歩兵ユニットが移動+1になるのでおすすめです。 強くなったユニットは大切に! バトルに参加したユニットは経験値が貯まってランクアップして攻撃力と防御力が上がります。 より戦闘が有利になっていくので5ランクくらい上がったユニットは破壊されないよう適宜都市や工場に戻って回復しましょう。 ちなみに通常の ユニットはステージクリアするとすべてランクがリセットされます。 ヒーローユニットは積極的にランクアップさせよう! この作品で唯一、ゲームを通してランクアップが受け継がれるのが特定の施設で呼び出せるヒーローユニットです。 なのでヒーローユニットは積極的に戦闘に参加させてランクアップさせていきましょう。 しかもヒーローユニットは マップ上で見えているマスならどこでも呼び出せるので前線の戦力補充にも使えます。 ヒーローユニットは破壊されてもそのバトルでの経験値が無くなるだけなのでゲーム進行の致命傷になることはありません。 ステージのチャレンジはほどほどで十分 ステージ毎に設定されているチャレンジはおまけ要素(BGMやスカーミッシュマップ)の購入に使うウォレットが手に入るだけで、達成してもバトルが有利になるわけじゃないので無視しても良いと思います。 人海戦術チャレンジとかやってると時間ばっかりかかるので正直お勧めしませんね。 ちなみに全体マップでキラキラしているはエンターかスペースを押すと同じくおまけ要素をゲットできます。 【ゲームを終えて、考えたこと】 最近のインディーズゲームのストラテジといえばカードゲームが多いですけど、本作のようなある意味伝統的なストラテジはかえって新鮮な感じでした。 役割が明確な駒が揃ってプレイヤー(棋士)に腕によって様々な戦略が展開される。 そして将棋にも「成る」っていうランクアップがあるじゃないか! まぁもちろん将棋には資金を稼ぐという要素はないですけど、取った駒を味方の駒として使えるはある意味生産に近い要素かもしれませんね。 考えてみればマス目の上でユニットを動かすターン制ストラテジはすべて将棋やチェスといったアナログなボードゲームに源流があるんでしょうね。 温故知新です。 たまにはモニターから離れてボードゲームもいいかもしれません。 締めくくりがまるでボードゲームを推しているかのようになってしまいましたが、カジュアルなキャラデザで奥深い戦略性、そして2,000円以下というリーズナブルな価格で長く遊べるボリュームがあるのでおススメです!.

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[スイッチ タイニーメタル]ネタバレ配慮!攻略&お役立ち情報│GameDiscounty ゲーム攻略&レビュー

タイニー メタル 虚構 の 帝国

ディライトワークスのインディーズゲームメーカーへの開発・プロモーション支援やパブリッシング業務のサポートを行うゲームレーベル「ディライトワークス インディーズ」。 その第一弾タイトルとして、AREA35開発によるシミュレーションゲーム『 タイニーメタル 虚構の帝国』が7月11日に発売されました。 突然の参入発表であっただけに、どのようなタイトルであるのか気になっているユーザーも居るのではないでしょうか。 本記事では、本作のゲーム概要やその内容をお伝えします。 ウォーシミュレーションジャンルである『タイニーメタル 虚構の帝国』。 ウォーシミュレーションとは、対戦型のボードゲームから派生した、敵と味方に分かれての戦闘行為を扱ったシミュレーションゲームで、日本において特にこの表記である場合は、大半の場合ターン制かつ、それぞれが複数の兵器で構成された「部隊」を多数率い(ときには生産し)敵と戦っていく内容を指しています。 本作もその例外ではありません。 コアなボードゲームにその源流を持つということで、同ジャンルは多くの場合、複雑で無味乾燥になりがちです。 しかし、その中でもわかりやすさやプレイしやすさを重視した任天堂の『ファミコンウォーズ』は、それまでの複雑なものとは別に多くのファンを獲得。 後年、シリーズとしてキャラクター性などを取り入れた『ゲームボーイウォーズアドバンス』などが作られるに至っています。 AREA35の手がける、本作『タイニーメタル 虚構の帝国』は、その『ゲームボーイウォーズアドバンス』に大きな影響を受けたと思われるタイトル『タイニーメタル』の続編です。 タイトル画面。 前作から要素が増えているのが確認できる そんな本作では、プレイヤーは多数の個性を持った司令官を用いて、部隊を率いて様々なマップを攻略していくことになります。 本作では前作と異なり、個々の司令官に「スキル」が存在しているのが特徴。 これにより、ユーザーは司令官ごとに異なる戦略で敵と有利に戦っていくことができるのです。 加えて本作では、各司令官に、敵味方の撃破で貯まるポイントを消費して使用できる強力なアビリティが用意されています。 拠点制圧能力が高まることで、起死回生の一手も作りやすくなります。 本作の「キャンペーン」モードでは、冒頭から続きといった趣で物語が展開するものの、特に前作の物語が語られることはないため、面食らってしまうかも知れません。 ゲーム開始後の最初の一文がこちら。 突如として現れた謎の敵対勢力、果たして彼らの目的は…… 最低限の人物関係についてはゲーム内辞典に項目が追加される また、今作において当初相対する「ディノルダ機械兵団」などについては前作でも説明されていないため、「大戦の遺物『ロストテック』は強力で悪人の手に渡すのは危険である」「ネイサン、ヴォルフラム、ツクモの3名は『黒の桜事変』(前作の物語)で共に戦った戦友」という前提だけ押さえておけば物語の導入としては問題ありません。 これは複数の部隊の攻撃をリンクさせ、一撃で大打撃を敵に与えるというもの。 本作は、他の部隊制のウォーシミュレーション同様に、残りの体力に応じて攻撃力が減少してしまう作りであるため、可能なら反撃を行わせず敵を破壊する、無理なら先手を取る(反撃時の攻撃力が大きく減少するため)ということが重要になってきます。 相手の反撃回数自体を大きく削ぐことができるロックオンは円滑なマップ攻略には欠かせない存在です。 また、部隊には向いている方向があり、背面や側面からは高いダメージを与えられるのも同様。 前述のロックオンも含めて、敵に囲まれない位置取りが重要なのも同じです。 弾薬がなくなれば攻撃不可能となり、燃料がなくなれば移動不能かつ航空ユニットの場合は墜落して全滅……という形になってしまうため前作とは大きく兵科バランスが変わっています。 燃料・弾薬の概念が加わったことにともない、ユニットにも補給機能を持った装甲車両が追加。 一般的なウォーシミュレーションでは補給ユニットは脆弱な事が多いものの、今作では歩兵ユニットの運搬が可能な兵員輸送車も兼ねており、性能自体も中々タフ。 軽装甲の敵相手に頼れるユニットでもあります。 他にも、航空ユニット用に給油機が用意されています。 また、本作では新ユニット種別として「人型兵器メカ」も追加。 全兵科に対して十分な攻撃力を備え、歩兵同様に移動制限が薄いバランスの良いユニットとなっています。 他にも個々に特徴がある新規ユニットが多数追加されており、よりリッチなゲームプレイを楽しむことが可能となりました。 ユニットの増産能力がそう高くならないので、ジャンルにありがちな不毛な消耗戦が少ないのも嬉しいところです。 ロストテックでもある人型兵器メカは物語でも重要な役割を果たす ヴォルフラム出撃 ミッション内容自体も本作では拡充。 指揮官自身が強力なコマンダーユニットとなり戦闘を繰り広げることになるマップも登場します。 該当のマップでは敵や味方のコマンダーユニットの撃破が直接の勝利や敗北条件となるため注意も必要です。 特殊な施設「ラボ」を調査。 なお勝利条件を先に満たしてしまわないように注意が必要です 新たなミッションが解禁! 新たなヒーローユニットが使えるように。 もちろん通常のストーリー進行で使用可能となるものもいる もちろんマップを超えて経験値などを保持可能な通常のヒーローユニットも、新規を含めて多数が用意されています。 更に、マップ上の特殊施設「ラボ」では、サブミッションが解禁されるケースも。 サブミッションの解禁後は、全体マップにて本筋とは異なる新たなミッションをプレイすることができます。 なお、今作では全体マップを自由に動き回ることができます。 全体マップには、好きなマップと難易度を選んで攻略していく「スカーミッシュ」モードのマップ開放に使うお金や、「スカーミッシュ」モードのマップそのもの、サウンドモードで視聴可能な前作のBGMなどが隠されているため、探してみると良いでしょう。 新キャラも多数登場 ミッション評価システムも ここまで紹介してきた『タイニーメタル 虚構の帝国』。 前作はロックオンなどの独自システムはよくできていたものの、ユニットの種類などのデータ量や司令官の個性といったリプレイ要素にあと一声欲しかった…!という印象のタイトル。 その物足りなかった部分を大きく補強してきたということもあり、初心者だけでなく、玄人にもよりおすすめしやすくなっています。 燃料や弾薬の要素なども導入され、かわいいい外見ながらも本格派で硬派なシミュレーションが楽しめる本作。 オンラインでの対戦プレイも可能で、遊びの幅はかなり広くなっています。 是非チェックしてみてはいかがでしょうか。 『タイニーメタル 虚構の帝国』はニンテンドースイッチ向けに1,800円で。 2019年7月28日までは1,500円で購入可能です。 《Arkblade》.

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