キャッツ 映画 怖い。 実写映画版『キャッツ(Cats)』前評判・評価がここまで低い理由

実写映画版『キャッツ(Cats)』前評判・評価がここまで低い理由

キャッツ 映画 怖い

映画キャッツは怖い&気持ち悪い? 観客の意見 すでに見た方の感想をいくつか見てみましょう。 ネタバレなしです。 ただ、それ以上に見た目の印象が強烈で、結果的に怖い気持ち悪いと感じた方が多かったのではないでしょうか。 キャッツのどこが気持ち悪い? まずはキャラクターの見た目。 最新のCGを使って猫を表現するも、姿は人間なので、まるで 裸姿を見ているような印象を与えてしまったでしょう。 ただ、アバターのように人間の顔をした二足歩行の生命体を主人公の作品で大ヒットしたものもあります。 なので、単純に見た目だけの印象ではなく、ミュージカルに欠かせない 踊りや手足を使った表現がよりキャラクターの気持ち悪さ、不気味さを引き立てたと思います。 それから、この映画にはG(ゴキブリ)が登場するので、単純にそのシーンについて怖い気持ち悪いと感じた方が多かったのではないでしょうか。 Gが苦手な方は鑑賞注意が必要ですね。 トム・フーパー監督は、ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」の成功を機に、同じように大人気ミュージカル「キャッツ」を映画化させようとしたでしょう。 そして、ミュージカルではできなかった猫のリアルさを追求した結果、かえって、気持ち悪いという印象を与えてしまいましたね。 キャッツの評価は酷評!? 海外の映画レビューサイトの評価を見てみると、どこのサイトもあまり評価が良くないことがわかります。 iMDb:2. Filmarks映画:3. com:2. Yahoo映画:2. 0 1月に大々的に公開されたハリウッド映画は、「フォードvsフェラーリ」「ジョジョ・ラビット」「リチャード・ジュエル」など軒並み評価が高い中で、キャッツは一番低い評価と言ってもいいでしょう。 ミュージカル映画として楽しめたという意見よりも、見た目の観点から受け入れられなかったという方が多いように思います。 そして、初日から3日間のオープニング成績は 669万ドルでした。 全米公開から1ヶ月以上経った2020年1月25日現在の全世界の興行収入は約6000万ドル。 制作費が9500万ドルであることから、今回の 映画キャッツは赤字になるだろうと言われています。 評価や既に見た方の感想を見て見るのを控えた方も多いでしょうから、この結果は仕方がないですね。

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実写映画『キャッツ CATS』感想(ネタバレ)…世界で最も嫌われた猫映画? : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

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「メモリーもやっぱり圧巻!ヴィクトリアが可愛い!」「スキンブルシャンクスのシーンが凄く好きでした!」「歌は全部良いしストーリーも纏まってました!」 上映中【2020年1月24日 金 公開】 1981年にロンドンで初演され、全世界累計観客動員数が8100万人を突破したミュージカルの金字塔「キャッツ」を、『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督が映画化。 英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルを務めるフランチェスカ・ヘイワードが映画初出演にして主演を飾るほか、『ドリームガールズ』でアカデミー賞助演女優賞に輝いたジェニファー・ハドソン、10度のグラミー賞受賞を誇るテイラー・スウィフト、「007」シリーズのジュディ・デンら豪華キャストが共演する。 -Movie Walker-  あらすじ<STORY> ロンドンの片隅にあるゴミ捨て場に迷い込んだ白猫ヴィクトリア。 若く臆病な彼女はそこで、人間に飼いならされることを拒み自由に生きるジェリクルキャッツたちに出会う。 個性豊かな猫たちとの出会いを通して、自分らしい生き方を見つけようとするヴィクトリア。 そして満月が輝く夜、新しい人生を生きることを許されるたった一匹の猫を選ぶ、一夜限りの舞踏会が開かれる。 酷評されてるけどネコ好きだからという理由で見ると 「猫以外」の存在で死ぬ「ケモナー殺し」の映画でもあるし、 全体的に高熱でうなされた時に見る夢のような映像美だけど、 だからこそ家で見ると辛いので強制的に映像に集中出来る映画館で観て 自分を追い込んで欲しい。 こわい。 悪い夢でも見てるのか薬でもやってしまったかのような映像、 まさかのあの生き物まで擬人化という狂気のシーン、 それに慣れると若干虚無が続くけどラストで叩き起された。 でも未着用組の中でテイラーはちゃんと猫だった。 キツめの美人だからか違和感ない。 ・色んな猫おるよ~な紹介動画 ・ストーリーを気にしたら負け 酷評をみてハードルを下げて…上げて???見に行ったので、 そこまでボロくそ言うほどでもなかったかな…。 最後まで飽きはしなかった。 でも、やっぱりキャッツは円形劇場の一体感と 臨場感の中で見る作品だなと改めて思いました。 人面猫がヤバいだけじゃなくてストーリー皆無。 天上界って何…?歌い踊り狂いハァハァしてる人面猫を観ていると奇妙な気分に。 これは悪夢と言われても仕方がない。 話は進まず、犬と猫の違いをドヤられて終了。 何じゃこりゃ🐈劇団四季のミュージカル観てるとまた印象違うんだろうか。 舞台版の躍動感・華やかさ・スピード感・イマジネーションを掻き立てられる感じが無い。 ファンタジーの猫集会を覗き見するワクワク・ドキドキ感が無い。 大昔に舞台を観て以来。 人面猫みたいなビジュアルに違和感はあるが(笑)、 途切れることなく続くナンバーとクラシックバレエ風ダンスにテンションが上がる。 具体的なドラマはない作品だが、猫社会を想像し、 これだけの世界観を作り上げた演出力はすごい。 メモリーはやっぱり名曲。 徐々に慣れるので我慢しましょう😖 次にダンスシーンや歌唱も迫力が舞台と比べイマイチです。 後半から盛り上がるので我慢しましょう😖 最後にジェニエニドッツのシーンは下品でネズミ、ゴキブリも登場します。 好きすぎました。 ダンスも、歌も。 好きすぎました。 猫とも人とも呼べぬ不浄なるもの達による 歌と踊りの狂乱はおぞましい何かだった。 それは何かを呼び出す儀式や祭典のようであり、 我々を不浄なるもの達の仲間に加えようと必死になっている。 その不気味な世界観はまさに怪奇映画と呼ぶに相応しい。 劇団四季のキャッツを観た時に"メモリー"で号泣した私……。 名曲"メモリー"は死んでなかった!! "メモリー"は私の心を再び揺さぶった!! ジェニファー・ハドソンの魂の歌声を是非聴いて欲しい!! それが本来のキャッツの売りなのに。 "狭い部屋で耳を付けた人達が 全身タイツで痙攣してる"だけに見えてしまう時がありツラい。 唯一"列車ネコ"のダンスシーンは外に皆で飛び出して軽快に見えたけど。 IMAXの悪夢を観た。 歌も踊りも一級品、ハイレベルなパフォーマンスと 高精細なCGが織りなす不気味の谷のカーニバル。 カサカサぴちゃぴちゃ不快な効果音と 無駄に再現度の高い不衛生なビジュアルに逃げ出したくなるも、 終盤は目が慣れてきて頭がバグったかと錯覚した。 あまりにも評判悪いというから半分興味本位。 四季のキャッツは大昔に観たけどこんな話だっけ?覚えてないけど。 でも舞台はおもしろかった記憶しかないけど映画はよく分からんなー。 ってか眠くなる。 確かに序盤は違和感と生理的嫌悪に苦しむ。 だが、それを越えた先に、荒地の悪魔、鉄道猫、手品猫の輝かしい瞬間がいくつも待つ。 そして迎える思い出の夜明け。 歌の暴力?確かにそうだ。 だが、殴られて悔いはない。 愛してる。 推し猫見つけたら楽しめる…ミストフェリーズがとても可愛い。 服を着せるだけで不気味度が大分緩和されるので全員着込ませるべき…。 逃がしてくれない。 暫くは恐怖と動悸が止まらない。 ホラー映画好きだけど生まれて初めてブランケットで顔を覆ったぐらいに無理。 説明が無い内容で似た映画ならノエ監督のCLIMAXの方が解釈しやすいと感じた。 エロい。 人間が猫だと言い張ってクネクネと動いている様相は 気味が悪いですが見てれば慣れますし、取り上げて騒ぐような悪夢感や異常性も特に無く、 ただ歌と踊りを眺めるだけに終始。 猫は一匹も出ません。 酷評しかなかったので不安でしたが、、、、面白かったです! 歌は全部良いしストーリーも無難に纏まってました。 ビジュアルは人面魚とかケンタウロスを連想させるくらい気持ち悪かったです。 巷で話題の猫人間造形も開始10分で慣れ、 後は興味の湧かない物語と見事なミュージカルシーンと地味に酷いCGの謎融合を傍観。 別に普通。 駄作と言われてもそう思うし、案外良いと言われてもそう思う。 僕たちはこんなので盛り上がってたのか。 半目で感想を書いてる。 各猫の紹介PVが長くて平等だったから、少し退屈。 歌なしで動きを見せるところも多くて、そこは残念。 映画というよりショーを見ているようでシンプルに楽しいと感じた、 確かに疑問に思う所はあるものの観なきゃ良かったと思うものでは無い。 色々訂正が加わったって記事を見たけどどうなんだろ。 少し山をやった経験のある人ならばそんなアホな!って突っ込みが炸裂してしまう。 パロディ映画だ。 確実に言... 敵が必要以上に大きすぎ。 その1人の敵に対して、主人公のルフィ1人ではなく、海軍、... 設定等は過去のアニメ プラ... これで高評価の口コミばかりでサクラどんだけ使ってるのか... にも20代にも40代にもちゃんと見える!」「村川絵梨さんと平原テツさんが切なくて苦しい!」「頭の中で物語を組み立ながら、演技に引き込まれながらの150分! ….

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映画「キャッツ」の感想はシンプルに「怖い」「気持ち悪い」|TomoTalk〜猫のち英語〜

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「キャッツ」が全米で異例の本編差し替え VFXを修正して提供 2019年12月26日 13:00 米国映画批評家に叩かれた「キャッツ」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. [映画. com ニュース]米ユニバーサル・ピクチャーズが、現在「」を上映中の全米の劇場に対し、VFXを修正した新たなバージョンを送付すると連絡していることが明らかになった。 米ハリウッド・レポーターが報じている。 「」は、1981年にロンドンで初演されて以来、世界中で愛されているミュージカルの金字塔の映画化で、「」「」の監督がメガホンをとる注目作。 英国ロイヤルバレエ団のがヒロインを務め、、、、、ら豪華キャストが脇を固めている。 だが、12月20日に封切られた「」は、全米オープニング興収650万ドルと撃沈。 最大の要因は、本作で導入された「デジタル・ファー・テクノロジー Digital Fur Technology 」と呼ばれるVFX技術だ。 人間の役者にネコの毛を生やすためのVFX技術だが、気持ち悪い、怖い、など否定的な反応を引き起こしていた。 監督自身、12月16日に行われたワールドプレミアにおいて、完成がぎりぎりだったとコメントしていたことから、満足できるレベルに達していなかったものと想像できる。 そんななか配給のユニバーサルは、VFXを改善したバージョンを配布すると発表。 公開中の映画が上映期間中に差し替えられるのは極めて異例であり、果たして状況を好転できるかどうか注目である。 (映画. com速報)•

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