ずっと真夜中 顔。 ずっと真夜中でいいのに。「ACAね」とは何者?『秒針を噛む』MVが話題!謎のアーティスト

ヒューマノイド ずっと真夜中でいいのに。 歌詞情報

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今年の6月に初投稿した「秒針を噛む」のミュージックビデオが、楽曲・映像共にハイクオリティなことや、楽曲の作詞作曲を手掛けるボーカル・ACAねの歌声が話題を呼び、まったく無名の新人ながらも公開から1週間で20万回再生を記録。 動画を観た多くのユーザーが「秒針を噛む」のカバー動画やファンアートを次々に投稿し、凄まじい勢いで広まり始めた。 筆者としても、なんとなくYouTubeを観ていたら、関連動画に「秒針を噛む」が表示されていて、何気なくクリックしてみたところ、少女性と力強さを備え合わせたACAねの歌声にたちまち興味を惹かれた口である。 そして、この原稿を書いているときに、「秒針を噛む」の再生数は600万回を突破した。 たった1本の動画で驚異的なバズを生み出したずっと真夜中でいいのに。 だが、とにかく謎が多い。 そもそもの話、ずっと真夜中でいいのに。 はバンドなのか、ACAねというシンガソングライターの活動名義なのか、はたまた、「秒針を噛む」の編曲と一部作曲を手掛け、有名ボーカロイド楽曲を多数生み出しているぬゆりや、美麗かつポップで可愛らしさはありながらも、どこか退廃的な雰囲気もある映像を担当したWabokuといったメンバーが参加しているプロジェクトなのか。 ACAねの素性もほとんど公開されておらず、探しても探しても答えが見つからない。 様々な推論がネット上を駆け巡った。 そんなずっと真夜中でいいのに。 が、8月29日(水)に都内某所で完全抽選制のシークレットライブ『真夜中じゃないけど夜にするライブ』を行なうという。 はたして、ずっと真夜中でいいのに。 とは、そして、ACAねとは何者なのか。 気になったので会場に足を運んだ。 この日の会場になったのは、代官山LOOP。 それだけでなく、ステージにはマンボウ、エイ、アカシュモクザメのぬいぐるみが吊るされていたり、小鳥の鳴き声や、砂利道を走る音、包丁で何かを切っている音など、様々な効果音がSEとして流れていたりと、ちょっと不思議な雰囲気。 オーディエンスの男女比は、ほぼ半々といったところだろうか。 これからどんなライブが繰り広げられるのだろうかという期待感からか、開演前のフロアは賑やかだった。 ステージに「秒針を噛む」のミュージックビデオが流れ始めた……のだが、バンドインするタイミングでガラスの割れる音がして、映像が止まる。 そして、「お手元のメガネをお掛けください」という指示が映し出された。 会場がどよめく。 この日は演出上、終始照明が暗めに設定されていて、ステージがはっきりと観えない状況だった。 小柄な女の子が赤いリッケンバッカーをかき鳴らしながら歌っているのはわかるのだが、結局最後の最後まで、顔の造形はまったくわからなかった。 しかし、笑みを浮かべていたり、真剣な眼差しをフロアに向けていたりといった、なんとなくの表情は、おぼろげながらもわかる。 そして、暗くてステージがはっきりと観えない状況でも、大音量のバンドサウンドを突き破るように、彼女の歌声はまっすぐ耳に飛び込んできた。 3曲終えたところで、初のMCタイムに。 第一声は「はじめまして、ずっと真夜中でいいのに。 のACAねです。 今日は来てくれてありがとうございます」だった。 そこから「秒針を噛む」が多くの人に再生されたことや、この日のライブにたくさんの応募があったことへの感謝を述べるACAね。 また、満員状態のフロアに向かって「狭そう……!」「暑くない? 大丈夫?」と、オーディエンスを気遣う場面もあった。 この日のライブは「オリジナル曲を歌ったり、みんなが知っている曲も歌おうと思っている」というコンセプト。 そして、気になるオリジナル楽曲も多数披露された。 ライブ中に曲のタイトルが発表されたものでいうと、「フランケンシュタインが人間に恋をする歌」と説明されて始まった「Dear. F」は、ACAねの奏でるアコースティックギターの音色と、今にも消え入りそうな繊細な歌声が感傷を増幅させていくミディアムナンバー。 他にも「遠距離の恋の歌」というミディアムテンポ寄りの「サターン」や、「黒く塗りつぶす僕らを」ではダンサブルなビートに、オーディエンスは自然と身体を揺らし、クラップも起こっていたのだが、早口でまくし立てるAメロには〈ずっと真夜中でいいのに〉という歌詞があり、かなり重要な位置づけの曲なのかもしれない。 本編最後もオリジナル曲で「勘冴えて悔しいわ」。 この曲は、「簡単にいうと、イジめられたりしたんですけど、結果的に良い経験できたなっていう歌」とのこと。 性急で弾むビートと共に、やり切れなさや苛立ちや憤りを叩きつけていく。 ギターを置いてハンドマイクで歌うACAねの表情も、かなりシリアスなものだった。 アンコールに応えて、サポートメンバーと共に再び登場したACAねが、フロアに向かって話しかける。 ACAね「『ずっと真夜中でいいのに。 』と言っているだけあって、私は真夜中がすごく好きで。 いつも夜中の2時とか3時頃に、悔しいこととか、考えさせられることとか、いろんなことを冥想して、歌を作ったりしています。 新曲もこれからたくさん作って行こうと思うので待っていてほしいです。 よろしくお願いします」 そして、再度「秒針を噛む」を披露。 ステージを歩き回りながらハンドマイクで歌うACAねは、途中で「みんな歌えますか!? 」と、オーディエンスの大合唱を巻き起こし、この日のステージを終えたのだった。 アンコール含めて全13曲、約70分のステージだったが、初ライブを観た感想としては、生でもかなりしっかりと歌えるタイプのボーカリストという印象を受けた。 バンドサウンドに埋もれないパワフルさもありつつ、この日、カバーとして披露された曲の中にバルーンの「シャルル」があったのだが、そこでは高低差の激しいメロディーラインをさらりと歌い上げていて、聴いていてとにかく気持ちがよかった。 また、オリジナル楽曲の空気感としては「秒針を噛む」が軸になっていて、どれも幻想的な雰囲気が漂っていた。 「夜中に曲を作っている」というエピソードの通り、やはり彼女の歌は深夜が似合うし、そんな鬱々とした眠れない夜にそっと寄り添ってくれるような繊細さや優しさ、力強さがある。 そしてなによりも、どの曲もメロディーが耳に残るというのは、かなりの強みだろう。 とはいえ、まだ謎が多いのも事実。 ずっと真夜中でいいのに。 は、9月末頃に新曲のミュージックビデオを公開すること、11月にはミニアルバムをリリースすることを、この日のライブのエンディングで発表した。 ここからACAねはどんな曲を生み出し、どんな活動を繰り広げていくのか。 とにかく楽しみでしかたがない。 ライター 山口哲生.

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ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。、美波……J

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ええ汗かいた~。 藤浪が、いい表情になってきた ベテラン中田の押し出し四球を見せられ、重苦しいムードが続く。 虎の勝利を諦めかけていた頃、歴史的朗報は舞い込んできた。 17歳の挑戦者・藤井聡太七段の棋聖位奪取。 どんな未来が、その視界に見えているのだろうか。 「すごいなぁ。 僕の17歳なんて、何者でもなかったです」 2軍戦で快投した藤浪の原稿を執筆していたトラ番・織原祥平が、ポツリと漏らす。 サンスポ編集局の記者の中で、最も新棋聖に年齢が近い24歳・織原。 未来が開けた若者にとっても、タダモノではない年下の偉業はまぶしいものなんだろう。 大丈夫だよ。 織原にも、一流記者の未来があるはず。 それにしても、明るい話題はいいもんだ。 きょう(17日)は山鉾巡行。 都大路に祇園囃子が鳴り響き、日本三大祭りの1つ、祇園祭がクライマックスを迎えるはずだった。 朝から、そのことが一切ニュースにもならず、コロナ、コロナ。 GoToキャンペーンも「やります」「辞めるべき」で大論争。 京都アニメーションの放火事件から間もなく1年だとか。 いい話がほとんどなかった。 山鉾巡行の日は、石原裕次郎さんの命日。 33年前のあの日、突然の訃報により、援軍として東京へ出張した。 芸能担当記者の大仕事だった。 慶応病院の正面玄関。 すさまじいカメラの放列の中、泣きながらやってきたのは、初めてナマで見た松田聖子だった。 「こんな時も大スターだなぁ」 不思議な感覚に陥った記憶がある。 あの頃が、ワタクシ、織原記者と同じ24歳だった。 見届けると、夜は高級住宅街にある裕次郎さんの自宅へ。 付近の道路は全面封鎖。 スケールが違う。 「弔問客のコメントを、聞いたらすぐに会社に報告しろ」。 これがデスクの命令。 これがまた大変。 10分と開けずに有名人が次から次へとやってくる。 真夜中もずっと。 神田正輝が深夜の3時頃、カッコいいジープで来たのは覚えている。 一睡もせず、朝まで取材し続けたのは、あの日以外にない。 あの頃、将来なんて、何も見えていなかったなぁ。 俺も、17歳でも、24歳でも、何者でもなかったぞ、と思いながら、ふと織原の姿を見て、叫んだ。 どうしたんや、その顔? 鼻から下、半分が真っ白やないか? 「まあ、これが取材記者の勲章です」 よ~く見ると、下半分というより、口のまわりが長方形に白くなっている。 ということは… 炎天下、長時間マスクをしていたために、見事な日焼け跡ができあがってしまったのだ。 「コロナ感染でつまずきましたが、実戦で投げ始めてからは、『これが本当の藤浪さん』という感じ。 藤浪晋太郎が春夏連覇したのは18歳の夏。 この男もタダモノではなかった。 来週、おそらく1軍で投げるだろう。 もう一度、タダモノでない26歳が見たい。 そんな思いで試合を眺めていたら、福留が六回に右越えの同点タイムリー二塁打、八回には勝ち越しの1号2ラン。 この43歳がタダモノではないことも、みんなが知っている。 誰や? 完敗ムードって言っていたのは!.

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【無料配信】ドラマ「真夜中は別の顔(2002年版)」のフル動画!dailymotionも

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経歴 [ ] 活動開始 ~ メジャーデビュー [ ] 2018年 [ ]• 2018年6月4日より活動開始。 動画投稿サイトへユニットの処女作となる「秒針を噛む」のをアップロード。 クリエイターのが作曲(ACAねと共作)・編曲として参加、アニメーターのが映像を手がけた。 全くの新人ながら動画は驚異的な伸びを見せ、およそ1週間で20万再生を記録。 リスナーによるファンアート、カバー動画の拡散などでさらなる伸びを見せ、翌年1月時点で1300万回再生を突破した。 また、2019年4月17日には2000万回再生を突破した。 8月29日 - 代官山LOOPにて完全抽選制プレミアライブ「真夜中じゃないけど夜にするライブ」を開催。 9月末に新曲のミュージックビデオを公開、11月にはミニアルバムをリリースすることを発表した。 10月12日 - 2作目となる「脳裏上のクラッカー」のミュージックビデオを公開。 作詞作曲はACAね、編曲は100回嘔吐で映像は秒針を噛むから引き続きWabokuが手掛けた。 11月6日 - 3作目となる「ヒューマノイド」のミュージックビデオを公開。 作詞作曲はACAね、編曲は関口晶大, , Naoki Itai MUSIC FOR MUSIC で映像はイラストレーターのsakiyamaが手掛けた。 11月14日 - メジャーデビュー作となるミニアルバム『 』をリリース。 アルバムは、など主要チャートで上位にランクインするスマッシュヒットを記録し、翌年発表されたCDショップ大賞の入賞作品に選出されるなど音楽的評価も集まった。 2019年 [ ]• 1月11日 - 初の正式なワンマンライブ「1st LIVE 〜まだ偽りでありんす。 〜」を開催。 チケットの即完を受けて、追加公演としてライブツアー「東名阪ツアー1st LIVE 〜まだまだ偽りでありんす。 〜」の開催がアナウンスされた。 初のツアーを控える中、1月11日のライブで一部を先行公開していた「眩しいDNAだけ」のミュージックビデオを公開し、同月26日より配信シングルとしてリリースした。 2月4日 - 「眩しいDNAだけ」のミュージックビデオを公開。 作詞作曲はACAね、編曲は秒針を噛む以来のぬゆりが、映像はヒューマノイドから続投してsakiyamaが手掛けた。 5月8日 - 「正義」のミュージックビデオを公開。 作詞作曲はACAね。 6月5日 - 12日発売のアルバムに向けて『勘冴えて悔しいわ』を配信リリースし、12日に2枚目のミニアルバムである『 』をリリース。 8月 - にて2日間のワンマンライブ 「夏休みLIVE 〜水飲み場にて笑みの契約〜」を開催した。 初のZepp系列のライブハウスでの単独ライブながら、両日共にチケットが全席種完売した。 9月26日 - 「蹴っ飛ばした毛布」のミュージックビデオを公開。 作詞作曲はACAね。 編曲は脳裏上のクラッカー以来の100回嘔吐が手掛けた。 映像は正義から続投して革蝉が手がけた。 10月2日〜11月27日 - 初の全国ツアー 「潜潜ツアー」を開催した。 10月8日 - 「こんなこと騒動」のミュージックビデオを公開。 作詞作曲はACAね。 編曲は蹴っ飛ばした毛布から続投して100回嘔吐が手掛けた。 映像は眩しいDNAだけ以来のsakiyamaで制作された。 10月18日 - 「ハゼ馳せる果てるまで」のミュージックビデオを公開。 作詞作曲はACAね、編曲はぬゆり、映像は脳裏上のクラッカー以来のWabokuが手掛けた。 10月8日 - 「Dear. Mr「F」」のミュージックビデオを公開。 10月30日 - 初のフルアルバム、 「」をリリース。 2020年 [ ]• 4月15日- 「潜潜話」 バンドスコア発売• 5月 6日- 映画「」主題歌を担当すること、主題歌は書き下ろし新曲「暗く黒く」であることがその日のYouTubeライブのエンディングで発表された。 5月14日 - 「お勉強しといてよ」のミュージックビデオを公開。 作詞作曲はACAね、編曲は, 100回嘔吐, ずっと真夜中でいいのに, 映像ははなぶし、ヨツベが手掛けた。 7月13日 - 「MILABO」のミュージックビデオを公開予定。 映像はWaboku。 メンバー [ ] 正式メンバー [ ] ACAね アカネ 女性。 生年月日不明。 楽曲において作詞・作曲・ボーカルを担う。 ユニットのフロントマンとして活動。 ずっと真夜中でいいのに。 としての活動前は路上ライブを行っていたことがある。 そして2020年6月19日に、新たに新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、全国的に警戒が必要な状況に変わりはなく、公演の再開時期が想定できない現状に鑑み、2021年5月5日-5月6日への再延期が確定した。 出演 [ ] 年 出演日 公演名 会場 備考 2019 7月27日 '19 新潟県湯沢町 4月4日の名古屋公演にて発表され、翌日に情報が解禁された。 2019 12月31日 ミュージックビデオ [ ] リリース タイトル 制作者 2018 Waboku sakiyama、notai 2019 革蝉 sakiyama Waboku すとレ 2020 はなぶし、ヨツベ Waboku 脚注 [ ] []• rockin'on. com. rockin'on holdings 2018年10月12日. 2019年1月12日閲覧。 スパイス. eplus 2018年9月21日. 2019年1月12日閲覧。 音楽ナタリー. ナターシャ 2018年10月3日. 2019年1月12日閲覧。 rockin'on. com. rockin'on holdings 2018年11月7日. 2019年1月12日閲覧。 rockin'on. com. rockin'on holdings 2018年12月3日. 2019年1月12日閲覧。 rockin'on. com. rockin'on holdings 2018年12月11日. 2019年1月12日閲覧。 Real Sound. realsound 2019年1月14日. 2019年2月28日閲覧。 ずっと真夜中でいいのに。. WATANABE ENTERTAINMENT 2019年2月27日. 2019年2月28日閲覧。 音楽ナタリー. ナターシャ 2019年4月12日. 2019年4月15日閲覧。 音楽ナタリー. ナターシャ 2019年7月13日. 2019年8月7日閲覧。 音楽ナタリー. ナターシャ 2019年8月6日. 2019年8月7日閲覧。 ACAね [ zutomayo] 2020年6月2日. ツイート. より 2020年6月2日閲覧。 音楽ナタリー ナターシャ. 2020年5月6日. 2020年5月6日閲覧。 外部リンク [ ]• - 公式ウェブサイト• - チャンネル• zutomayo -• zutomayo -• 山口いく• 小澤優人• 菊地秀規• 山田一成• 杉浦元• 戸川創太• 入江真潮• 山下正行• たっぷり藤原• ヤマト• 池田57CRAZY• 池田レイラ• 小野まじめ• せんちゃん• 佐藤大樹• 長谷川俊輔• 加藤歩• 松尾陽介• 星野光樹• 柴田基• 野村辰二• 藤田隼人• 溝上たんぼ• イーグル溝神• タイガー福田• えとう窓口• チャンカワイ• イーグル溝神• サンキュー安富• タイガー福田• ブー藤原• トシボーイ• 町田康介• 跡部舞• 菊原由香利• ミナコ• あいこ• アンゴラ村長• スーパー3助• 内田英輔• 芦沢統人• 須田拓也• 松谷ヒロキ• 秋山寛貴• 岡部大• 菊田竜大• 杵渕はな• 山田しょうこ• 斉藤優• 矢野ペペ• 石井勇気• 菊地英之• 藤田崇之• 﨑山祐• ハジメ• 加賀谷秀明• 横井かりこる• みんなのたかみち• 青木淳也• 川原豪介• 坪倉良太• 平山洋祐• 石井康太• 中村豪• 石橋遼大• 後藤拓実• 都築拓紀• 都留拓也• 尾身智志• 北澤仁• 山崎ノボル• 長尾丈史• 長峰正典• ミュージシャン.

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