わたモテ 次回更新。 『わたモテ』喪144 モテないし名前を呼び合う やったねゆりちゃん大勝利!だよね…?

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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喪144「モテないし名前を呼び合う」 ゆりちゃん久々の登場に加えてサブタイトルが「モテないし名前を呼び合う」ですよ。 先を読むまでもない。 こんなのもう、 約束された勝利の回に決まっているじゃん! いやぁー…ここまで長かった。 作中の時間は数日なんでしょうが、 リアル時間では「おあずけ」状態で3ヶ月間も待っていたのです。 ゆりちゃんと千葉西大の見学帰りの電車で「ゆりちゃん」呼びしたのが7月の更新だぜ?そこからの期間を感がると 感無量という他ない! <関連記事> GWはついに明けたのです と…とも… ゆりちゃあああああん!!! モチのロンでGWエピソードはそれでそれで面白かったですよ?でも、心のどこかで 「早くゆりちゃん出せー!」「もこっちが名前呼んだ返しはまだかー!」って満たされないゆりちゃん魂があったのも事実です。 ゆりちゃんはもこっちに名前呼んで欲しかったのは遠足から描かれてましたからね。 「ねぇ」って名前じゃないんです。 で、大学見学した帰りに「ゆりちゃん」と呼んだ極上のイベントやったわけですからね。 <関連記事> GW明けに、もこっちを下の名前で呼ぼうとするゆりちゃん…。 あまりにも尊すぎる!眩しすぎる!可愛すぎる! 例え太陽が沈もうとも、再び昇らない太陽はないのですから。 ゆりちゃんも一緒ですよ!おあずけ食らったゆりもこの名前呼び。 GWはいつか終わる。 そしてあの続きが描かれる。 太陽は再び昇るのと同義です。 眩しい。 ゆりちゃん(チラッチラッ) ちら 圧倒的乙女である! 千葉西大の帰りにもこっちから「ゆりちゃん」と呼ばれた。 そしてGW明けに再開。 ゆりちゃん的に、 もこっちを下の名前で呼びたいのは当然ですわな。 タイミングを伺いながら呼ぼうとするゆりちゃんのなんて尊いことか…。 登校時はうっちーが入ってきて呼べなかった。 教室入った時はネモが話してて呼べなかった。 休み時間は清田が邪魔して呼べなかった。 って、GW明けだろ?5月上旬で席替えって早すぎるだろ!あー、でもこれが出席番号順から1学期最初の席替えなのかな。 なんにしても、ゆりちゃんのもこっち名前呼び計画はどんどん難しくなっていきました。 また、ゆりちゃんの席回りは左隣がネモで、前がキバ子で右前、右前がフィジカルモンスター女子の二木さん、左前がこみなんとかさんという…。 ネタ的に面白いことになってます。 席替え後のゆりちゃんの表情も可愛いかったです。 無表情ながらこの世の終わり的な面がツボすぎる。 なんなんだよ!ゆりちゃんの表情筋は!全部可愛いじゃんか!つまり、ゆりちゃんは可愛い! あと、キバ子は隣のこみなんとかさんと喋れない仲良くなれない「陰キャっぽい」と言ってるので、 こみなんとかさんとキバ子の行く末も楽しみです。 今回はゆりちゃんだけでも最高なのに加えて他の情報量もすごいからね。 語り切れないよ。 ゆりちゃんのタイミング ゆりちゃんのタイミング もこっちを下の名前で呼ぼう呼ぼうとタイミングを見計らってたゆりちゃんですが昼休みになってしまいました。 昼食時はいつも、もこっち&ゆりちゃん&まこっちの3人が基本ですので、 飯食う時に「ようやく」という表情で笑みを浮かべてたゆりちゃん。 可愛すぎる。 しかし! しかしである! なんとネモが加藤さんとあーちゃんを連れて「一緒に食べていい?」と乱入してくるのでした。 ゆりちゃんの心情を思うと涙が止まりません…。 昼食時のゆりちゃん もこっちとまこっちと3人でランチタイムって時のゆりちゃんの口元よ。 口元緩んで笑みだもん。 きっと「やっと落ちついて下の名前を呼べる」って ルンルン気分だったのでしょう。 そこへ、ネモ&加藤さん&あーちゃんのゆりちゃん的にはお邪魔虫3人組の乱入はどんな気分だったのか。 想像するだけで胸が痛かー! 6人で昼食となった時の表情は読み取れませんが心は雨模様だったのは明らかでしょう。 なんかつまらなそうにパン食ってるのが印象的なり。 このタイミングを徹底的に神(作者)の見えない力でブロックされるの見たことある。 見たことあるぞー! 『ニセコイ』の小野寺さんである。 小野寺さんは告れば、その時点で試合終了な状況下で神の見えない天災でまったく先へ進めませんでした。 ゆりちゃんの名前呼びたくても見えない力の強制力でブロックされるのが小野寺さんとデジャブるんですよ。 <関連記事> もう、ゆりちゃんはもこっちを名前で呼ぶタイミングが来ないんじゃないかと諦めかけてたその時!ついに!ようやく!やっと!待ちに待った!夢のイベントが訪れたのであった。 なんとなく昼食時の会話中で「智子」と呼んだゆりちゃん。 しかし、GWで「ゆりちゃん」と呼ばれて数日間もんもんとしてた事は明らか。 今回も気を狙ってもこっちを下の名前で呼ぼうとしていたのにタイミングが合わずに呼べなかったのを僕たちは知っている。 大感動である。 直前にここだ!と 「すぅ」って息を吸ってた描写も外せない。 一瞬!だけどここぞで!恋人のように!もこっちを下の名前で「智子」と呼べたのです。 なんだ下の名前を呼ばれたから普通に呼び返しただけと思われるかもしれませんが、これまでのゆりちゃんの葛藤と経緯を考えれば物凄い発展ですよ。 町で例えるなら、メガロポリス級の発展です。 ゆりちゃんはやり遂げたのです。 感動です。 しかもこの表情は 「勝負顔」というヤツですわ。 勝負顔とは勝負下着みたいなもんです。 大勝負の場面で ヒロインが放つとびっきりの決め顔なり。 もこっちの返し ゆ…ゆり…田村さん あかん…。 せっかくタイミングを見て勇気だしてやっとのことでもこっちを「智子」と呼んだゆりちゃんでしたが、返って来たのは 「田村さん」って以前と同じ苗字呼びでした。 ゆりちゃんは大ショックですよ。 表情でも明らかで絶望です(この面も可愛いよなぁ…)。 例えるなら、勇気出して告白したら野球ボール飛んで来て無かったことにされるようなものです。 頑張って告白しようとしたら携帯電話が鳴り響いたようなものです。 やっと想いを伝えたらのぼせてブクブクで全て無になるようなもの。 もういい加減にしろって心境でもみの木のイルミネーションが光って有耶無耶にするようなもの。 タイミングが合わないで伸びに伸びて昼食時でやっと勇気出した乙女心なのに、踏みにじられてしまったような心境ですよ。 不貞腐れて怒ってしまいました。 本当に面倒くさい子ですよ!大好き! からの! ゆりちゃんウィニングロードである。 やったね!ゆりちゃん大勝利! あっ…ゆ…ゆりちゃん、一緒に帰ろう… 初めて知った名前呼びの素晴らしさよ。 この覚醒日を 「ゆりもこ記念日」と定めましょう。 素晴らしい。 実に素晴らしい。 ゆりもこ万歳!「ゆりちゃん」「智子」万歳!ゆりちゃんが不器用ながらも勇気を振り絞って奈落に突き落とされてからの芸術的なV字回復する様子は実に見物です。 今日この日、初めてお互いを「名前」で呼び合ったシーンは、 クララが始めて立った時以上の感動が湧き上がります。 つか、もこっちは天然ジゴロすぎるだろ。 不意打ちのように、いきなりは止めろよ。 心臓に悪い!ゆりちゃんもドキンと心拍数上がったでしょうが、僕ら読者も ドキン!と心拍数上がりすぎて心臓が止まりそうになりました。 鈍感主人公そのものだったもこっちは、ゆりちゃんが怒った理由を「生理」と勘違いしてたけど、 こみなんとかさん同様にゆりちゃんの生理始まったんじゃないかと見てますがね(ニヤリ)。 今回のゆりちゃんコレだよ(確信 — 山田 yamakamu ゆりちゃんの恋する乙女としか言いようのないモノローグも良かったな。 なんつーか待ちに待っただけに、やっと訪れたゆりちゃんの名前呼びイベントを10000000点でやってくれて感謝しかない。 ゆりちゃんの可愛さに感謝である …と…智子がバカだからもういいよ(今まで見たこと無い笑顔) あああああああああ! 萌えるぅぅぅ~~! 可愛い!いじらしい! キュンキュンする!ちょっと転げ回っていいですか~! やっべーって!出海ちゃんのように尊さを感じてしまった。 だってさ、「智子」って呼ぶまで勇気出すまで頑張ったゆりちゃんの可愛さ。 やっと呼んだのに谷底へ落されたゆりちゃんのいじらしさ。 ついにもこっちから「ゆりちゃん」と呼んで貰って報われたゆりちゃんの神々しさ。 全てが黄金の輝き。 今回のゆりちゃんは、上げて落とされてから、また上げたわけです!最後に報われたわけですね。 まさに展開が Vラインの軌跡を描いたのです。 つまりあれか。 ゆりちゃんヴィクトリーってことか! くぅー! 感無量と言う他ないな。 ゆりちゃんの今まで見たことない笑顔も極上だ。 ゆりちゃんは正妻として報われたのです。 もこっちのお嫁さんはゆりちゃんしかいない。 メインヒロインとして完璧な顛末と言っていいでしょう。 それでは、お馴染みのあの言葉で締めたいと思います。 すぅー。 良い最終回じゃないか やったね!ゆりちゃん大勝利! いやっほぉぉぉー!ついに!ついにゆりちゃんと結ばれるんだ!めでたい!実にめでたい!そうか。 余はこの瞬間の為に『わたモテ』を読んできたのだな!(確信)天津飯の言葉を借りれば、 この勝負、ゆりちゃんの勝ちだ! そうだよ。 もうここまで最高のフラグと回収の名前呼び合いをやったんだ。 ゆりもこエンドに決まってるだろ。 何も心配することはないんだよ。 あわてるな。 ニコミイの罠かもしれない!? 次回予告 次回更新 2018. 01 [特別編] <関連記事> 特別編って例のアレ?「もこっちとくっつくのは誰だ!?選手権」で1位になったキャラに与えられる描き下ろしストーリーの主役ってやつ。 ネモが1位になってたよね…。 なんだろう。 ここでゆりちゃん大勝利的なエピソードの後だけに 嫌な予感がするんですがががが! まさか「ゆりもこ」になにかが… 例えるならテリーマンのシューズの紐が切れたぐらい嫌な予感ですよ。 超ヤバイじゃん!それ!まずい。 この流れはまずいぞ。 深刻にまずい。 ゆりちゃん勝利かと思った?残念ネモでした!が来そうなんですけど。 うわー。 次の更新まで胸が張り裂けそうだ。

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『わたモテ』喪146 あらすじとネタバレ感想~雨よどうか降り続いて、君とこうしていたいから

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のわたモテですが、今回の話はガンガンオンラインアプリで先行配信、その3週間後にWebサイトで配信です アプリは10月17日、Webサイトは11月7日に喪166掲載。 アプリの方は日付が変わった10月17日0時すぎには最新話が載っていました。 今までは木曜のお昼更新だったのが今後は0時更新でいくのかな? 今後もこの体制でいくのかは分かりませんが…… ガンガンオンラインアプリはGoogle PlayやApp Storeから入手できます。 なお、を見ると課金の方向へ改悪されたこと、デザインやUIの事などで散々にけなされていました。 とはいえ、わたモテの最新話だけ見るような使い方ならチケットを使って無料で読めます。 解像度低いし一度読んでから24時間たつとコインが必要になってしまったりしますが…… さて、166話の感想です。 タイトルは「モテないしまた応援に行く」 2年時も高校野球の応援に行っていましたね 7巻喪59。 あの時はもこっち一人でいて熱中症になってしまいましたが今年はどうなるでしょうか。 二回目の応援はみんなと 今回は扉絵はなし。 駅前でみんな ゆりちゃん、まこっち、加藤さん、あーちゃん と会う所から始まります。 加藤さんに挨拶するもこっちの顔には緊張感が。 リラックスできる仲になるにはまだまだ時間が掛かりそう。 あーちゃんの相方・ネモはちょっと遅れるとのこと。 挨拶して歩いていく5人。 もこっちの隣は加藤さん。 喪163と同じように二人で仲良く相合傘です。 右手で日傘を持つから加藤さんがいつも左側で、もこっちが右側…… と思ってたら加藤さん左手で日傘持ってるじゃん! 持ちにくそう。 あっ、もこっちの方に日傘傾けてる! 気配り上手の加藤さん! 喪163を読み直したら最初は左手で、もこっちと歩く時は右手で日傘持ってた。 どっちが利き手? ざっと最近の話を読み直したら、ペットボトルの蓋を右手で開けてたし、ペンも右手に持って書いてたからやっぱ右利きか。 加藤さんは右利き! 話がそれました。 ところで最後尾のゆりちゃんの顔が見えませんがどんな表情してるんだろ。 いつもの無表情かな 内心は相合傘に嫉妬してそうと百合妄想。 ネタにツッコまれて嬉しいもこっち 加藤さん「黒木さん、なんか海の匂いしない?」 もこっち「あっうん。 ちょっとね…。 昨日根元さんに生臭い液体かけられちゃって……」 加藤さん「え!!?」 言い方! あーちゃん「変な言い方すんな海に入っただけだろ」 ドヤっち あーちゃんのナイスなツッコミに嬉しそうなドヤ顔のもこっち。 芸人体質のもこっちはネタに反応してもらえると嬉しいのです。 1,2年の時も体張って色んなネタやってたのに誰一人反応してくれなかったもんね。 そりゃ嬉しいよね…… ところであーちゃんは生臭い液体の意味どこまで分かってるのかな。 あーちゃんはウブだからな。 分かってないかな。 さて、ネタに反応してもらえてドヤ顔してたもこっちですが、あーちゃんの海に行った発言に加藤さんが「 え?」と反応してしまいます。 加藤さん「黒木さん昨日一日ずっと勉強してたって言わなかった?」 加藤さんは嘘に厳しそう…… 「 へ?」 ビクぅっとするもこっちでしたが「 いや、一応海で勉強はしてたよ。 な?」と、あーちゃんが助け船を出します。 セーフ! ……あーちゃんって、加藤さんともこっちの性格を両方よく分かってますよね。 もこっちとは友達だけれど入れ込んでおらず、加藤さんとはお互い名前で呼び合うくらいの仲だけれど一番の親友は陽菜 ネモ。 そんなあーちゃんだからこそ、加藤さんともこっちの関係を俯瞰して見れている。 ネタ好きでアホなことするのが大好きなもこっち、もこっち大好き!でも少し買いかぶってもいる生真面目な加藤さん。 もし二人の間で勘違いや行き違いによるトラブルがあったら、仲立ちするのは案外あーちゃんかもしれません。 加藤さんの追求をかわしたもこっち……と思いきや、 ゆりちゃん「まあ私は全然集中できなくて全然勉強にならなかったけど」 事実だけど言うなよ! 二回も全然とか言うなよ! 「 ゆり!」とたしなめるまこっち。 『おい余計なこと言うな…』と焦るもこっち。 されど加藤さんは余裕の対応。 笑顔で「 じゃあ今度は集中できる所でやろうか」と提案するのでした。 加藤さんって、ゆりちゃんの女子高生らしからぬ暴言にすっごい大らかですよね。 喪146 15巻 の自習室勉強回でも、ゆりちゃんが「 時間の無駄だったね」とか暴言はいてました。 その時も「 ふふふ。 私はそんなことなかったけど」って笑顔で流してましたし。 心の中でムカついてそうな雰囲気もないし強キャラ感あります。 加藤さんつよい。 というか、面と向かって本音を言ってもらうのが好きなのかな? 遠慮されるのが嫌? ……それならもこっちやあーちゃんのこと好きなの分かる。 ゆりちゃんも陰口は言わないし。 ZQZQマリンスタジアムへ。 野球といえばやっぱりこみさん ZQZQ ZOZOではない マリンスタジアム内の観戦席へ。 ネモ「いやースカート乾かなくてさー。 ちょっと遅れちゃった」 あーちゃん「洗ったの? 私、冬服だけど」 ネモが遅れてきたのは制服を洗濯して乾かしていたからでした。 昨日は海でずぶ濡れでしたからね…… ネモとあーちゃんがスタジアムや相手の高校について話していると、野球 ロッテ といえばこの人!の小宮山琴美さんが頼んでもないのに解説を始めました。 予選は開幕とベスト8からこのスタジアムでやること、相手校は強豪校で200人以上の吹奏楽が有名なことなどを、つらつらと語ります。 こみさんの怒涛の解説にネモとあーちゃんは引き気味。 いや別にそこまで聞いてないんだよ! こみさんはそのまま相手校と原幕の戦力差、それぞれの選手達について延々と延々と語り続けます。 独り言です。 いたたまれない気持ちになるもこっち。 対して加藤さんは引くこともなく笑顔で、「 小宮山さん野球について詳しいんだね」と声を掛けます。 加藤さんのこういうところ好き。 偏見とか持たないように気をつけてそう。 優しい。 声を掛けられたこみさんは…… こみさん「まあ本職はロッテだけどね。 高校野球はかじる程度」 本職て。 本職ロッテて。 もこっちが『 うわぁ……』となるのも止む無しです。 言われた加藤さんはどんな表情してるんでしょうか。 細目で笑顔でしょうか。 いつもならこみさんが暴走しすぎないよう止める役目の人がいるのですが…… もこっちがその人を探すと……いました。 吹奏楽部の席です。 トランペット担当の伊藤光ちゃんです。 もこっち『こみなんとか係放棄しやがって……』 ひでえ。 もこっちはこみさんに対する態度はホント一貫してますねぇ…… 下級生に大人気のチアガール・風夏ちゃん そうこうしているとチアガール姿の風夏ちゃんが通りかかりました。 風夏ちゃんも加藤さんとは下の名前で呼び合う仲。 いずれ黒木さんとも下の名前で……とか、加藤さん考えてたりするのでしょうか。 さて、風夏ちゃんは1,2年生にどうしてもと頼まれてチアをやっているようです。 三年生は本来もう引退しているんでしょうね。 加藤さん「あー風夏、下級生に人気あるもんね」 もこっちに関わらなければ頼れる美人のお姉様ですからね風夏ちゃんは。 もこっちにさえ関わらなければ…… 風夏ちゃんだけでなく友人の美保ちゃんもチアをやっています。 美保ちゃんは相変わらずノリがいい娘。 加藤さんの隣で…… チアのコスチュームを間近で見たせいでしょうか。 スカートを覗き込むもこっち。 加藤さんが隣にいるのにこんなことヤっちまうとは。 凄えぜ。 もこっち『こんな衆人環境でこんなドスケベな格好するとは…。 シコられたい欲求があるのか? さすがゲス乙女……』 いつものようにゲス思考を巡らせるもこっち。 がしかし、 うっちーと宮崎さん うっちー「そこのポニーテール。 黒木にスカートの中覗かれてる!! 気をつけて!!」 声でけぇ! しかも名指し! やはりというか何というか、もこっちを見ていたうっちーです。 隣には宮崎さんも。 さらに続けるうっちー。 うっちー「そいつは私のスカートの中ものぞいた常習犯だから。 気をつけて!!」 うっちーはむしろ覗いて欲しかった側ですけどね。 もこっち『あんのクソ絵文字…!! なんの恨みが!?』 衆人環視の中こんなこと言われたもこっちは堪ったもんじゃありません。 完ペキ自業自得なんですが。 うっちーの言葉で風夏ちゃんは『 こいつ明日香だけじゃないの!?』と気づき、加藤さんは「 そういえば黒木さん体育祭の時も私のことのぞいてたよね?」と喪87 9巻 の記憶を思い出してしまいます。 シャンシャンする加藤さん あの時は仕方なかったんだ。 あの時のもこっちは精神的に大ダメージ受けて癒しを求めていたんだ…… 加藤さんに尋ねられたもこっちは白を切って何とかやり過ごそうとします。 だがしかし。 ゆりちゃん「クセなんじゃないの? 吉田さんのスカートのぞいてしめられてるし」 もこっち『今言うなよ!!』 うっちー「キモい。 キモいよ」 笑顔のネモ「はーい。 私も覗かれましたー」 もこっち『……っ!?』 一番の友人達に追い打ちを掛けられます。 ネモは明らかに楽しんでますね。 うっちーは何言ってるか分かりませんキモいキモい。 皆でワイワイガヤガヤしてる背景でサイレンが鳴り、試合が始まりました。 もこっち vs 風夏 チア姿の風夏ちゃん 応援行かなくていいの? はもこっちのアレな行為の数々を聞き、 風夏「変態か……明日香にだけだと思ってたのに……」 もこっち「ぐっ…!?」 ぐうの音も出な……くもなかった。 もこっちも風夏ちゃんのアレな行為を知っていたのでした。 反撃するもこっち! もこっち「い…いや…あん…あ…あなたには言われたくないかな…。 加藤さんの毛についてし、知りたいって短冊に書く人に……」 どもりながら『あんた』って言おうとして『あなた』って言い直すもこっち可愛い。 風夏「なぜそれを!!」 アホがいます。 短冊に書いて吊ってたんだからそりゃ誰か見るでしょうよ。 風夏ちゃんアホです可愛いです。 『 明日香の毛について知りたい』などという短冊を書いたことを本人 加藤明日香さん に知られた風夏ちゃん。 あわてて弁解します。 風夏「ち…違うの明日香! 元々明日香の胸のことで悩んでてその最中に明日香の毛というもっと刺激的な情報が入って、それで私の頭の中はそのことでいっぱいで、むしろ私は被害者というか…!」 加藤さん「何言ってるの?」 シンプルかつ真っ当な返しに笑ってしまう。 ホント『お前何言ってんの?』状態だよ。 アホだよ風夏ちゃんカワイイだよ。 こみさんの一言 そこで不意に、ギャーギャーと騒いでいた風夏ちゃん達に「 …つーかよ」と声が掛かります。 こみさん「今必死で野球やってる奴らいるんだから。 応援しろよ」 超正論! こみさんが格好いい!? 選手を応援すべきチアガールなのに、『お前何やってんの?』状態ですからね今の風夏ちゃんは。 これはぐうの音も出ない。 加藤さんはいい笑顔で「 そうだね」 一生懸命試合をしている選手たち。 意味不明な供述をする風夏ちゃん。 こみさんの言い分が正しすぎますもんね。 加藤さんの中でこみさんの好感度が爆上げしてそうです。 もこっち『この野郎…! お前も変態でロッテのくせに正論言いやがって!! ぶち殺がすぞ!!』 正論と分かってはいても、こみさんの変態性を知っているもこっちには歯がゆい。 さっき本職ロッテ発言聞いたしね。 にしても人を形容する言葉に『ロッテのくせに』ってすげぇな。 意味不明だけどなんか分かる。 あと、ぶち殺がすぞ!!は、ぶち殺すぞ!!の間違い? あえて表現をソフトにした? 喪93 10巻 でゆうちゃんに「 ぶち殺すぞ」って言ったりしてたし誤植かな。 チアガールの美保ちゃんステキ。 風夏も黙っていれば…… 選手の応援歌が聞こえ始めました。 こみさんによると普通は応援歌でなく吹奏楽の演奏らしいです。 強豪校ならでは? アホな言い合いには一息ついて、もこっち達も大人しく試合に注意を向けます。 1回の表を0点に抑えた原幕。 伊藤さんも吹いているトランペットの音が響き、チアガールがパフォーマンスを演じます。 風夏ちゃんも真面目に応援! 黙ってチアやってると凛々しい美人なのになあ…… 後ろの美保ちゃんも美人! いつもは細目でふざけた感じなのでギャップにやられる! ツインテールのマネージャーさんも。 この子は去年熱中症で倒れたもこっちにスポーツドリンクくれたりお世話してくれた子ですね。 青空の下、試合が進んでいきます。 飲みものを買いに行っていたネモともこっちは、テレビ中継されている試合を見ていました。 ネモ「テレビでもやってるんだね。 チバテレだけど。 こっちのがわかりやすいね」 スタジアムでの観戦だと遠くてよく分からなかったりしますもんね。 試合は進んで9回裏。 原幕は3-0で負けています。 こみさん「正直野球の質が違いすぎる。 特に走塁と守備。 むしろよく3点で抑えてるよ。 うちは」 もこっち『台詞口調やめろ! ムズムズする』 最後の夏が終わる そのまま試合は原幕の敗北で幕を閉じました。 泣いているマネージャー。 このツインテールのマネージャー、去年 7巻喪59 は泣いていなかったんですよね。 去年の彼女 彼女は去年、泣いている先輩?マネージャーを見ている側でした。 それが今年は彼女自身が顔を覆って泣いています。 ……彼女が野球部で過ごした1年間の歳月を感じさせる粋な演出です。 試合が終わり、チアの美保ちゃんは「 もうムリ」と大股開き。 ポンポンで隠していますが「 邪魔。 下品」と下品な風夏ちゃんに注意されます。 こみさんは親友の伊藤さんに声を掛けます。 こみさん「……ダメだったね」 伊藤さん「こと。 そうだね……」 伊藤さんが何を思うのかは窺い知れません。 『こと』の部分だけフォント大きいのが気持ちの強さを表しているのでしょうか。 去年と違う。 終わって欲しくない夏 エール交換をして、すべてが終わりました。 もこっち達も帰路につきます 今日勝ってさらに2回勝てば甲子園だった。 そんなことを話しながら、今からどうするか話し合うネモとあーちゃん。 もこっち『去年はさっさと負けろとしか思わなかったんだけどな…』 甲子園を振り返って思うもこっち。 「 とりあえずご飯食べてこうか」「そうだね。 駅前に戻るし」と話す加藤さんとネモ。 このままご飯の流れ。 そこにもこっちが「 あ…あのさ」と話しかけます。 そして、 もこっち「せっかく制服だし、学校近いし、勉強してく?」 この勇気! 加藤さんの驚いた表情! ゆりちゃんも驚いてる? しっかし、あのもこっちが! 飯に行く流れだったのに!! 自分から勉強しようって!!! すごい勇気要っただろうなあ…… 勉強なんて嫌いだろうになあ…… 「黒木さん!」と嬉しそうな表情の加藤さん。 もこっちから勉強したいって言ってくるなんて初めてだもんね。 そりゃ嬉しいよ。 ネモ「めずらしいね。 クロからなんて」 もこっち「いや、まあ見てたらさ。 なんかやるかー。 みたいに思って…」 部活を見ていた吉田さんも触発されて本気で進路を考えはじめていましたね。 なんかいい話になりそうな所でしたが、ゆりちゃんがツッコミます。 ゆりちゃん「え!? 智子野球見ないでパンツ見てただけなのに?」 もこっち「いや、後半は見てたよ野球!!」 あの後もまたパンツ覗いてたんですね……さすがもこっち。 心の中はおっさん……と思いきや最近は女子高生してるんですよね~。 パンツ覗くようなオッサン心も無くしてほしくないですけど。 もこっちが風夏ちゃんのパンツを覗きまくるのを見て勘違いしたのでしょうか。 ちょっと悲しそうな加藤さん「風夏のパンツでやる気出るなら呼ぼうか?」 もこっち「いや…そんなデリバリーパンツ要員みたいに呼ばれても…」 デリバリーパンツて。 加藤さんが呼んだら風夏ちゃんパンツ見せに来てくれるの!? 加藤さんがちょっと悲しそうなのは自分のパンツではもこっちのやる気を出せないからですかね。 もこっちは加藤さんのおっぱい揉んでくれなかった 喪155 し、去年の体育祭のチア加藤さんも覚えてない 嘘だが って今回言ってましたし。 加藤さんからすると、自分のパンツでは黒木さんはダメなんだ!やる気出ないんだ!と思い込んでも仕方ないかもしれません。 ……こう書くと加藤さんがヤベー人みたいだな。 加藤さんは普通の女の子みたいなじゃれ合いを求めているだけなのに! 最後は『 こんなくだらない夏でも続けたいんだからな』で締め。 これは1コマ目の『 最後の夏だもんな。 終わりたくはないよな……』から繋がっていますね。 日本一を目指して頑張っていた高校球児たちの夏と比べれば、自分の夏なんてきっとくだらない。 でも、そんなくだらない夏でも今のもこっちは続けたい、終わりたくはないと思っています。 もこっちが夏を続けたいと思うのは、友人の皆がいてこそ。 もこっちが勇気を出して勉強しようって誘ったのも、もっと皆との関係を続けたいという気持ちの表れです。 そのために勉強して大学に合格して一緒の大学に通う。 たとえ別の大学だろうとも関係を続ける。 今のもこっちは本当にそうしたいと心から思っているんでしょうね。 そんな風に思える友達ができてよかったよ…… 久しぶりのわたモテ面白かった! でも次回更新はまた3週間後 11月7日 …… Web版をアプリ版のちょうど1話遅れで調整したいんですかね。 アプリの悪評みてると大丈夫かと心配になります…… わたモテの連載に悪影響が出ないことを祈ります。 カテゴリー タグ , , , , , , , , , 投稿ナビゲーション お久しぶりです。 帰国したあたりでコメしようと思っていたのですが、一度辞めるとハードルが上がってしまうものですね。 今回のアプリ先行ですが、個人的にはそこまでUIとかも悪くないし、チケットが他の漫画アプリのように繰り返し使える仕様でないところと、ボーナスがあまり入手できる手段が少ないことくらいでしょうかね(悪いところ) 今は感情的になってああいう感じになってると思います。 時間が経つと変わってくると思います。 ただ、WEB版と周回遅れはまずかったかなあと思いますけどね。 基本的にガンオンアプリ全体のことなので、わたモテ云々じゃないでしょう。 支障はないと思いますよ。 それよりわたモテのアンソロ小説が11月に発売ですね。 谷川先生の書き下ろし楽しみです。 もしかしたら、WEBの方で細かい所チェックしてまた書き込むかもしれませんがそのときはよろしくおねがいします。 失礼します。

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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のわたモテ 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 11月12日にコミック16巻、11月15日に小説アンソロジー発売! 165話感想です。 タイトルは「モテないし今日から高校最後の夏休み」。 あーちゃん 岡田茜ちゃん が! あーちゃん 岡田茜ちゃん ががが!!!! なお次回更新は10月17日 or 11月7日です。 もこっち高校三年生の夏休みがスタート! 扉絵はナシ。 7月19日。 夏休み前の授業がすべて終了!なところから今回の話は始まります。 さっそくの1ページ目ですが、1コマ1コマに情報がぎゅっと詰まり過ぎです! ネモ&あーちゃん まず最初はネモ、あーちゃん、和田くん、清田くん、の仲良し4人組。 この4人全員性格すごい良いよね。 和田くんはなんか目が怖いけど。 楽しそうなネモが実にかわいい。 二木さんとゲーム仲間 「 新台入ったんだろ」と話す男子生徒に「 昨日やってきた」と答える二木さん。 ゲームセンターの話でしょうね。 パチンコの話だったらビビる。 ゲーセンまで行ってゲームするような人は、やはり女性より男性が多い。 二木さんのゲーム仲間?も必然的に男子ばかりに。 女 二木さん 1人に男4人の逆ハーレム状態のグループになっています。 うっちーグループ 二木さん達の後ろには宮崎さん、うっちー、眼鏡さん、かよちゃんの四人が。 宮崎さんとうっちーが仲良く話していてなんか安心。 最近宮崎さん不憫でしたからね。 うっちーと仲良くしてるの見れてよかった。 加藤さんと夏帆ちゃん 加藤さんと夏帆ちゃんも。 加藤さんは「 黒木さん今日言ったの夏休み中ちゃんとやってね。 夜 電話するね」と圧が強め。 でも家族でもないのにここまでしてくれる加藤さん厳しいけど優しい。 教育ママ! でも夜に電話で確認までされるのは怖いな! ここは前話最後の『もしかして黒木さんって、無理させなきゃダメな子?』の気持ちが続いている感あります。 まこっち!! まこっち「今日ちょっと吉田さんと約束してるから、ゆり先に帰っていいからね」 ゆりちゃんにそう言うまこっち。 吉田さんとの約束だとぉ!? ゆりちゃん「なんの約束?」 まこっち「あっうん進路のことで…」 ゆりちゃん「ふーん…」 進路を考え始めた吉田さんが喪159でまこっちに相談していましたね。 その続きでしょう。 二人はどこで会うのでしょうね。 学校の中かな? もしくはファミレスとか? さすがに家はないよね? 吉まこ!! 最近のゆりちゃんはまこっちに対しての「ふーん…」が多いですね。 これから先の予兆だろうか……。 まこっちと吉田さんがいないのでゆりもこ二人で帰ろうとすると、メッセージが届きます。 『 まだ帰ってないよね? 校門前のバス停来て』というネモからのメッセージでした。 バス停ではあーちゃんとネモが待っていました。 もこっち「どっか行くの?」 ネモ「明日から夏休みだしあそこでしょ」 ネモの言うあそことは…… もこっち、ゆりちゃん、ネモ、あーちゃんで海! 海でした。 夏といえば海! 「海だー!」ときららジャンプをしたりは……しません。 あーちゃんが「 去年も来たな……」と言ってるのが微妙に気になります。 ゆりちゃん「私たち根元さんと目指す大学違うから遊び回ってる暇ないけど」 ネモに対して口の悪いゆりちゃん。 でも直接ここまで言えるのって、もはや友人でしかないと思う。 あと「私たち」って言って、もこっちと自分が同じ大学目指すのを強調するとこ最高にゆりちゃん。 ゆりちゃんの文句を青学 ゆりもこの志望大学 も森永 ネモの志望大学 も対してレベル違わないでしょ、と流すネモ。 そして、海に遊びにきた訳でもないらしい。 楽しそうなネモを見つめて良い表情してるあーちゃん! ネモの目的は海のそばで夏を感じながら勉強することでした。 いかにもアニメでありそうなネモの好きそうなシチュエーション! 波音を聞きながらのお勉強。 あーちゃん素直かわいい 勉強を始める4人。 潮風のせいかノートがベタっとしてしまいます。 ゆりちゃん「暑くてベタベタするし図書館で勉強したほうが集中できるんだけど…。 クーラーでも夏感じれるし」 うん、まあ実利というか実際的には勉強に適した環境ではないよね。 海のそばって。 ネモもおそらくそれは分かってて、理由をつけてアニメの夏っぽいシチュエーションをやってみたかっただけでしょう。 右手の変なペンが気になります。 ゆりちゃん「だったらスマホで波の音でも流して勉強すれば?」 ゆりちゃんはホンマに情緒の欠片もないな! 相手がネモだからだけど!! 海勉強の感想をもこっちに尋ねるゆりちゃん。 もこっちは「 まあ正直悪くないよね。 千葉の海とはいえ学校帰り海に寄り道するとか青春感あるし」と肯定的です。 ここ最近のもこっちは『青春的なこと』をやりたがってる感が強いです。 ある種の憧れみたいなものがあったのでしょうか? 1、2年の頃は今みたいな友達いっぱいな状況は夢にも思ってなかったでしょう。 憧れが手に届く今だからこそ、そういう思いが強くなってきてるのかな。 もこっちの言質をとった!とゆりちゃんに反撃するネモ。 ネモ「ほら、クロはわかってる。 文句ばっか言ってるの田村さんだけだよ」 ゆりちゃん「根元さんがこっちのことお構いなしに進めるからでしょ」 うーん、この丁々発止なやりとり。 そんな二人のやりとりを見ていたあーちゃん 岡田茜ちゃん は、 悪気ゼロの笑顔 あーちゃん「田村って凄いしゃべる奴なんだな」 あーちゃんの悪気ゼロの言葉がゆりちゃんを襲う! うん、普段あまり喋らないゆりちゃんがメッチャ喋ってて「へえ~」みたいに思った気持ちをそのまま口に出してるだけなんだよね。 あーちゃん「今まで話さなかったから全然知らなかった」 あーちゃんは今まで知らなかったゆりちゃんの一面を知って感心しているだけ。 素直なあーちゃんです。 可愛いです。 だがしかし、陰キャというかゆりちゃんにとっては…… こういうのって、あーちゃんに悪気がないのが分かってて自分の気にしすぎなのが分かっていても、それでも微妙にダメージを受けてしまうんですよね……。 もこっちが心の中で思っている『 陰キャ 静かにする余計な指摘』です。 あーちゃんは指摘したつもりも無いでしょうし、陽キャにはよくあるちょっとしたコミュニケーションなのでしょうが。 言われたゆりちゃんはうつむいて「 そんなことないけど…」と言ったあと、切り替えるためか飲みものを買いに行きます。 飲みもの ネモがカルピスソーダ、あーちゃんがむぎ茶、ゆりちゃんが紅茶 たぶんミルクティー 、もこっちがアクエリアス もこっちはポカリを頼んだけど無かったのかアクエリアスのペットボトル にも性格が出ていて楽しい。 夏の音オンパレード。 ゆりちゃんも思わず微笑むが…… 海辺で勉強を続ける4人。 ふとネモがスマホを操作して波の音を流し始めます。 実物の波の音が小さいから「 追い波の音だよ。 集中できるよ」とのこと。 追いオリーブオイルみたいな? それに対しゆりちゃんは「 生の音だからいいんじゃないの?」と1ページ前のネモのセリフをそのまま返します。 この二人もう大分仲良くなってるな! いいぞ!! そしてもこっちは「 ……どうせなら夏の音で満たしてみるか」 結局、4人のスマホから、ヒーリング 海の音 立体音響 、環境音 日本の朝、BGM 夏のセミ、ししおとしの音、の4つの音源を流すことに。 音が入り混じりまくってやかましいカオス状態。 ドヤ顔もこっち。 ネモかわ! あーちゃん「いや、うるせぇよ」 ネモ「あははは」 あーちゃんとネモを見るもこっちの得意げな表情! もこっちってホント芸人体質だよね。 なんか面白いことして笑ってもらうの大好き。 つっこまれるのも嬉しそう。 昔のもこっちも同じようなことやってたんだけれど、ず~~~っとだだ滑りでしたからね…… 自分のネタでウケてくれて笑ってくれる友人ができて本当に嬉しいでしょうね。 しみじみする…… 加藤さんももこっちのこういう芸人体質をもうちょい理解して柔らかくなれば色々スムースになるのかなとも思います。 でも加藤さんはお笑いとか全然興味なさそうだもんなあ…… ゆりちゃんも思わず「 ふ…」と微笑が漏れる。 それを見たあーちゃん驚愕。 あーちゃん「田村笑ってる。 ほら陽菜」 ネモ『……あーちゃん…』 ゆりちゃん『…………』 もこっち『「あっねぇ見て ぼっちの 〇〇くん笑ってるよ」的なやつ……』 再びうつむいてしまうゆりちゃんでした。 あーちゃんメッチャ良い娘なんすよ……イジったりしてるつもりもないんすよ…… あーちゃんは喪118 12巻 でもこっちが吉田さんにイジメられてると勘違いして、そばに居たゆりちゃんに「 そっちのも見てるだけで、そういうの一番ムカつくんだけど」と言っています。 そして喪137 14巻 でその時のことを真摯にゆりちゃんに謝っているんですよね。 本来謝るほどの事でもないように思えますが、あーちゃんはスジを通したかったのでしょう。 こういう事もあったので、ゆりちゃんもあーちゃんに悪気が全くない事は分かってるでしょう。 あーちゃんが良い娘って認識もあると思う。 だからゆりちゃんのダメージは小さいはず。 ……でもこういうイジリ?って難しいですよね あーちゃんはイジってるつもりは無さそう。 イジられた側がどう感じるかなのでしょうけど人によって感じ方ぜんぜん違うし。 イジられておいしいって思う人もいれば、恥ずかしい!腹立つ!イジメだ!って思う人もいるからなんとも難しい…… 岡田茜にも色々ある 今度はハワイアンミュージックを流しながら勉強する4人。 ネモが何気なく「 受験で勉強はあるけど明日から学校行かなくていいっていうのは楽だね」とこぼした言葉。 あーちゃんはその言葉に「 そうだな」と同意します。 あーちゃんの同意が意外だったもこっちは「 え!?」と反応してしまいます。 あーちゃん「なに?」 もこっち「あっいや…ネモはともかく岡田さんは毎日学校行きたい人だと思ってたから」 あーちゃん「いや、休みなら休みのほうがいいよ。 当たり前だけど」 もこっち「ああまぁそうだよね……」 陽キャのリア充・岡田さんは学校が毎日楽しくて仕方ない!みたいな印象を抱いていたもこっち。 あーちゃん「休みならこうやって仲いい奴らだけでダラダラしてられるし。 勉強とはいえ」 ネモだけじゃなくて、もこっちとゆりちゃんもあーちゃんにとって『仲いい奴』に含まれてるのが分かります。 素晴らしい。 なんだかこっちまで嬉しくなってしまう。 そしてあーちゃんは続けます。 憂い顔のあーちゃん あーちゃん「学校は面倒くさいこと多いだろ。 …色々と」 もこっち「…うん」 あーちゃんもなかなか生きにくそうな性格してて好き あーちゃんとケンカしていた遠足中に、普通の女の子は空気を読んでみんなに合わせる、でもあーちゃんはあまり他人に合わせなかったとネモが独白しています 13巻喪126。 痛烈な一言! 喪128のキバ子に対する「 あんたなんでいんの? 別に誘ってないんだけど」からもこれは分かります。 たとえイライラしていてもこんなこと普通なかなか言えない。 「 つーかバカじゃない? こんな所で空気悪くしてイライラしてさーーー!!」と言い返すキバ子はある意味普通です。 たとえ自分がイライラしていても頑張って周りに合わせなければ。 みんなを不快にさせてはいけない。 死ぬ気で空気を読まねば。 それが普通の女の子の処世術。 じゃないとイジメられたりして酷い目にあってしまう…… でもあーちゃんは、あまり他人に合わせないけど正義感の強い女の子です。 そんなあーちゃんなら、たとえばもしクラスの女子の大半が無視している子がいて、その子を無視するのが当然って空気があっても、自分がその子を好きなら無視せず話しかけるんじゃないかな。 空気を読まないことを許せないって人は多いから、嫌がらせとか鬱陶しいことされた経験も多いんじゃないかな。 そういう経験から出たセリフが 「学校は面倒くさいこと多いだろ。 …色々と」なんじゃないかなあと思っています。 もしくは今現在も誰かとトラブってるのかもしれませんね。 そういう伏線はないので妄想ですが そもそもあーちゃん出番少ないし!。 もこっちの『 まぁ、全員そんなもんだよな……。 そういう当たり前のことに今さら気づくのだが……』というモノローグも秀逸。 もこっち視点から見たあーちゃんはスクールカースト上位で陽キャのリア充のように見えていました。 でもスクールカースト上位だから、陽キャだからって、悩みもなく毎日ハッピー!って、そんなわけないよね。 みんな色々ある。 そんなの本当の本当に当たり前なのですが、その当たり前のことに気づいていない人は大人でもたくさんいるもんです。 海に突撃ネモ。 もこっちに誘われると弱いゆりちゃん 湿っぽくなってしまった空気を変えるためでしょう。 ネモが突然「 暑い!!」と立ち上がり、「 休憩! 海入ろ」と言い出します。 ネモのこういうところ好き。 いい子だよなあ。 いろいろ脱いで海へ入っていく三人 ネモ、あーちゃん、もこっち。 ゆりちゃんはもちろん入りません。 ネモ「田村さんも来なよー。 冷たくて気持ちいいよー」 ゆりちゃん「汚いからいい」 ゆりちゃんクール! 最高にゆりちゃんしてます。 ネモがもこっちにパシャっと水を掛けると、 もこっち「うぉ、汚ね!」 ネモ「……その汚いって言うのやめて。 傷つくから」 女の子に汚いって言葉はね……。 ネモが乙女かわいい。 あと、もこっちの「汚ね!」でバレンタイン 12巻喪112 の智貴の「汚ねっ!」を思い起こしました。 姉弟ですねえ。 さて、4人で写真を撮りたいネモはもこっちにお願いをします。 クロが頼めば田村さん海に入ってくれるんじゃないの?と考えるネモ。 ゆりちゃんを誘うもこっち。 もこっち「ちょっとだけ浅いところでいいから。 足のさきっちょ、さきっちょだけだから。 最後までいかなくていいからっねっ」 ネモ「何? その言い方……」 もこっちの言い方の意味 下ネタ が分かっていないネモ。 ウブで可愛い…… ゆりちゃん「智子がそう言うなら……」 ネモ「あんな頼み方で!!?」 ゆりちゃんがもこっちを好き過ぎる 知ってた。 まるで青春の1ページみたいな 素足で海に入るゆりちゃんのおみ足が美しい。 谷川ニコは脚フェチ間違いない。 「 海藻みたいなのからまって気持ち悪い」というゆりちゃんをネモが写真撮影に誘います。 さあ4人揃って撮影……と思いきや、足に絡まった海藻のせいでゆりちゃんがよろけて…… みんな珍しい表情してる! ネモのこんな顔見たことないよ! ザパーンと水音を上げて倒れこむ三人。 艶めかしい1コマ! スマホは無事! ゆりちゃんの表情と脚と姿勢、ネモの脚、濡れた制服、ネクタイ…… コレ最高じゃない!?? ゆりちゃん「根元さんのせいで……」 もこっち「いや、お前もアレだが……」 ゆりちゃんの脚に絡まった海藻が悪いんだよ! 海藻がうらやましいよ! ネモ「どうせならこのまま撮ろうか。 あーちゃんも水の中入って」 あーちゃん「マジで…」 被害を免れたあーちゃんにこの仕打ち。 ネモ鬼畜! ……こんなこと頼めるネモとあーちゃんの仲の良さが垣間見えて非常に良いです。 あーちゃんも結局水の中入っちゃうし。 海から上がって制服が乾くのを待つ四人。 さすに脱ぐのは無理なので制服は着たままです。 乾かないスカート! 水の滴る色っぽい脚!! 谷川ニコは 略 !!! もこっち「これ乾いたら海臭そうだな……」 ネモ「ま…まあ夏休みだし大丈夫だよ。 明日から着る必要ないし」 そんなネモのセリフをあざ笑うかのように、あーちゃんのスマホにメッセージが着信。 明日は朝から野球の応援に行くことになってしまいました。 そういや去年も行ってましたね。 家に帰ったら急いで制服洗濯して乾かさないとね…… ゆりちゃん「根元さんのせいで……」 『根元さんのせいで……』二回目! ゆりちゃんちょっとからかってない!? ネモ「楽しかったしいいでしょ! もう!」 いい写真でシメ。 面白かった!まるで青春漫画のようなお話でした。 次回は野球応援会かな? で、その次回なんですけれど、ガンガンONLINEのWebサイトとガンガンONLINEアプリとで掲載日が違うようです。 ガンガンONLINEのアプリだと次回更新が 10月17日予定。 スマホアプリのリニューアルに伴ってアプリで先行掲載、後ほどWebサイトでも掲載、という体制に移行するのでしょうか。 課金の必要性とかはまだ不明。 アプリの使用を推進したいんでしょうね……。 アプリ使うのは別にいいのだけど、スマホの画面小さいのがなあ。 紙じゃないならできるだけ大きい画面で読みたいんだけど……。 なお、スマホアプリはApp StoreとかGoogleプレイで 『ガンガンonline』で検索すればすぐ見つかります! どのみち次回が遠い…… カテゴリー タグ , , , , , , , , , 投稿ナビゲーション.

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