マウイ 声優 日本。 モアナ!字幕版マウイ役声優のドウェインジョンソンがかっこいい!

あの声はだれ?「モアナの伝説の海」の登場人物・登場キャラクラーの声優を一覧(日本語版・英語版)でご紹介

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先日Zip! でも予告編を紹介していましたがご覧になりましたか? 白い砂浜、エメラルド色の海、海の浅瀬に身を乗り出すようにしてクネクネと幹を伸ばす木々。 人の横をと泳ぐウミガメ。 どれをとってもハワイでの大学時代を彷彿とさせます。 学生寮近所のビーチとそっくりな光景。 そしてポリネシア人特有のゆったりとしてそれでいて伸びのある歌声のBGMがそこに流れてきて…もう胸がぎゅーっとなるのです! もう早く観たい!どうせなら同時上映にしてくれよぅ!なんの焦らしプレイだよ! とは言え 日本公開は2017年3月10日(金)とまだまだ先の話なので最近はディズニーが次々とリリースする色々なバージョンの予告編や映画のサントラやらをYouTubeであさっています。 来年は公開初日に観に行こう、それでもって映画館で学生時代のハワイに脳内トリップしちゃおう!なんてことを動画を観ながらウキウキ考えては落ち着きません。 そんなある日Facebookの新着フィードトップにあったこんな投稿が目に飛び込んできました。 We Are Moana, We Are Maui 記事の投稿者は大学時代文化人類学のクラスでお世話になったサモア出身のフォラウ教授(仮名)。 投稿をクリックすると別サイトへ誘導されました。 そこで目にしたのが上記見出し『We Are Moana, We Are Maui(我々はモアナ、我々はマウイ)』だったのです。 ウェブページはそれ自体がウォルトディズニーカンパニーへの嘆願でした。 丁寧な文章ではありながらそこには作中に登場するポリネシア文化、及び男性キャラクターマウイの描写法に対する不満が明記されていたのです。 文末にはフォラウ教授を含め52人の教授が名を連ねていました。 改めてFacebookの投稿に戻ってみると既に多くの『イイネ!』とコメントが寄せられています。 多くはハワイ、サモア、マオリ、タヒチ、フィジーなど、ポリネシア及びオセアニア地域のバックグラウンドを持つ人々からでした。 どうして彼らは映画『モアナと伝説の海』の一部描写に不満を抱いたのか。 嘆願やその他SNSに投稿されている意見から推察するに大きく2つありました。 神話とはまるで異なるマウイの描写 まずはマウイという人物が作中でどんな風に描写されているかを見ましょう。 丸い瞳に大きな体がキャラクターのもつコミカルさを引き立てています。 『アラジン』で言うところのジーニーポジションな感じ。 うん、いかにも山寺宏一氏が日本版マウイの声優をやりそうな雰囲気。 ところがポリネシアコミュニティーにとってはマウイは神話に登場する 英雄。 不義と戦い社会に変革をもたらした伝説の人物です。 地域によって様々な逸話を持つマウイは神とも人とも言われていますが、中にはフォラウ教授のようにマウイは自分のご先祖様、なんて人もいます(系図もあるから驚きです)。 ぜんっぜんジーニーっぽくない。 確かに映画『モアナと伝説の海』はフィクション作品です。 しかしマウイはポリネシア文化においてフィクションではないのです。 実在人物、ましてやポリネシア文化における偉大な英雄ともなればそれに見合うようなキャラクターデザイン・設定がなされるはず、ポリネシアコミュニティーはそう期待していたのです。 なのでディズニー版マウイには落胆の声が次々と上がりました。 「豚とカバのハーフ」 「『ポリネシア人は肥満』という西洋社会の偏見がありありと見て取れる」 「西洋人のステレオタイプやめろ」 個人的にはディズニーのマウイはかわいいし、愛嬌があってどこか憎めなさそうなところが好きです。 しかしここできゃとらには考えます。 「 もしディズニーが日本の神話をベースにアニメーション映画を作成して、そこに登場する神話の神がぽっちゃりの三枚目キャラとして描写されたらどういう感情になるだろう?」そう、例えばスサノオノミコトあたりがそのように描かれたとしたら。 多分怒りはしないし、嘆願出したりもしないだろうけど、「ディズニー分かってないなぁ。 ってゆーか西洋人キャラあれだけ可愛く描くのに日本人はこれ?」と多少なりとも不満に感じてしまう(いや実際描いたのきゃとらにですが)。 憎めない感じだよね、なんて呑気に思えない。 むしろ「ばかにしてる?」と言いたくなる。 だからやはりある地域で特定のイメージと共に親しまれている人や物を新たにディズニー風にデザインする際はやはりそれなりの配慮って必要だと感じます。 ポリネシア文化の認識がゆがめられる懸念 まずはこちらをご覧ください。 これはトップの画像です。 作中にはモアナがフラを披露するシーンがあります。 そういう理由もあってモアナや島民の文化はポリネシア地域の様々な要素を盛り込んだのでしょう。 しかしこの文化のまぜこぜ具合がポリネシアの人々の懸念でした。 異なる文化のミックスはフィクションストーリーにおいて珍しいことではありませんし、ポリネシアの人々もその点については理解しています。 それでも懸念と不満を払しょくできない理由には歴史的背景が関わっていました。 1700年代後半~1800年代初頭にかけてポリネシアの島々ではイギリスやフランスなど西洋国家による植民地化政策が布かれました。 その際西洋文化が精力的に導入され、従来の現地の文化は野蛮だという理由から禁止されるようになったのです。 例えばハワイでは今日日本でも大人気のフラはもちろんハワイ語で話すことすら禁じられ、違反者には厳しい罰則が科せられました。 その後時代は変わり文化の継承はもはや問題視されなくなりましたが、『ポリネシアの文化は原始的で野蛮だ』という認識はそれからも独り歩きを続けます。 ポリネシアを舞台にしたハリウッド映画では残虐非道で知性の低い現地人がお決まりの様に登場しました。 こうした映画やテレビのような大衆メディアの影響はかなりあったのでしょう。 その証拠にきゃとらには大学在学中「ハワイってまだカニバリズムやってんの?」という衝撃の質問をアメリカからの旅行者から何度か受けたことがあります。 カニバリズムはかなり昔の話で、しかも行われたのはハワイではなくフィジーですが。 先祖から受け継いだ誇り高い文化を、西洋の価値観で測れないという理由で奪われ、変えられ、あまつさえ絶やされそうになったポリネシアの人々が最も恐れるのはこのような誤認識が異文化出身者の手によってがまことしやかに広められ、それがいつしか既存の文化、本物の文化に上書きしてしまうことです。 それはポリネシアの人々にとって植民地化と何ら変わらない脅威なのです。 ポリネシアコミュニティーの嘆願を読み終えて 一度はハワイに住みポリネシアの島の人々と懇意にしていたきゃとらにには嘆願作成者たちの気持ちが少しは分かるつもりです。 しかしその上でディズニー映画製作者サイドとポリネシアコミュニティー双方に誤解があるように思えました。 本当にディズニーは一部のポリネシアコミュニティーが思っているような文化的侵略者で、神話の英雄を貶めた悪者なのでしょうか。 しかしきゃとらにはモアナの映画予告編からはポリネシアの自然や文化、人々に対する愛を確かに感じます。 きゃとらにが卒業後恋に焦がれつつも一度も戻れていない夢の場所をディズニーは再現したのです。 ポリネシア文化の価値を過小評価するような人間にあの予告映像は作れません。 そこで今度はディズニーサイドのことをもう少し調べてみることにしました。

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モアナと伝説の海のマウイの日本語版声優は誰?キャラクターの特徴と性格の類似性についても

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尾上松也さんの経歴は?本業は歌舞伎役者! まずは尾上松也さんのプロフィールから紹介です。 出典: 尾上松也 (おのえ まつや) 本名:井上 龍一(いのうえ りゅういち) 生年月日:1985年1月30日 身長:178cm 出身地:東京都 屋号:音羽屋 尾上松也さんといえば、本業は 歌舞伎役者! 父は、六代目尾上松助ということで生まれたときから歌舞伎の世界の中で育っているんですね。 歌舞伎での 初舞台は5歳の時。 父「松助」の襲名披露の舞台で、当時の 松竹会長から出た発言で初舞台が決まったのだそうです。 「息子いくつになった?出しちゃえよ」 って「You やっちゃいなよ」的なノリだったんでしょうか(笑) 歌舞伎役者は松竹芸能の社員なのでね、 会長に言われてしまっては、出るしかないでしょう(笑) 尾上松也さんは 父親譲りの天性の才能で子役として活躍します。 20代始めまで「菊五郎劇団」に所属して 女形としても歌舞伎の舞台に立ちました。 尾上松也さんの女形、もう 美女としか言いようがないです!綺麗ですよー! 20歳の時に、父 松助が亡くなります。 「このままゆっくり過ごすことはできない」と感じて 若手同世代の歌舞伎仲間の舞台に次々に出演します。 2014年頃からはテレビのバラエティ番組でも顔を見るようになりましたね。 現在は、歌舞伎の枠を越えて ミュージカルや 大河ドラマなどにも出演するマルチな俳優さんとして活躍しています。 スポンサーリンク 尾上松也さんの性格は?マウイと似てる? 尾上松也さんのバラエティ番組でのひょうひょうとした姿、 ユーモアもたっぷりの発言で 楽しい人なんだなといつも感じています。 でも芯はしっかりとした性格です。 若手中心での歌舞伎の舞台にも出演したり、 歌舞伎という日本の伝統芸を守るという使命を感じます。 その姿勢がとてもステキです! 明るい性格という印象の尾上松也さんですが、マウイと性格は似てるの?っとちょっと気になりました。 今はどうかわからないですが、ディズニーは 顔やキャラクターで声優を決めているということを聞いたことがあります。 今回は尾上松也さんのキャラクター、つまり性格で決まったのが大きいのではと思いました! 出典: マウイは 年齢が5000歳という 風と海をつかさどる半神半人というキャラクター。 神さまから与えてもらった巨大な「釣り針」であらゆる生き物に変身できる力を持っていました。 その釣り針を失って1000年も孤島に閉じ込められいた、という人物です。 マウイのキャラクターを見て、体格は尾上松也さんは スラっと細いイメージなので、 最初は合うのかなと疑問でしたが、 マウイはとっても愛嬌がある愛されキャラ! 尾上松也さんのキャラクターにぴったりだと思いました! >> 尾上松也さんはマウイを演じてみて マウイは ノリが軽くて明るく奔放なキャラクターに見えるのですが、 実は傷つきやすく繊細。 繊細な自分を守るため明るく元気に振る舞って虚勢を張っているだけで、 そんな姿に誰もが共感し、身近に感じられるのではないかと思います 引用: 実は繊細な心の持ち主というマウイ、このギャップがまた魅力ですね。 マウイの繊細なところは尾上松也さんとは似ているのかな?とまた気になることが増えました! そしてディズニーアニメといえば、 歌うシーンは欠かせません! 尾上松也さんは歌が上手いの?気になります! 尾上松也さんの歌唱力は? 歌舞伎役者は よく通る声でなくては舞台が務まりません。 歌舞伎役者と歌のイメージなのですが、個人的に「上手い」と思っています。 松本幸四郎さんもミュージカル舞台に長年出演していて歌が上手いんですよね! もちろん尾上松也さんも 歌が上手いです! というか、よく セリフの聞こえる良い歌声という印象です。 これはミュージカルでの経験が大きいと思います。 2015年にミュージカル「エリザベート」で演じたルキーニ役は セリフのほとんどが歌!という役柄でした。 難しい役もこなした尾上松也さん、今回の「モアナと伝説の海」のマウイ役も見事に演じてくれましたねー。 モアナと伝説の海の劇中歌「 俺のおかげさ」は 5000年も生きた半神マウイが自分の武勇伝をモアナに披露する コミカルな内容です。 自分の力を自信たっぷりにモアナに自慢する姿が面白いです(笑) ディズニーでお馴染みの自己紹介の歌もバッチリですね! マウイのキャラクターがここにギュっと詰まっているのですが、 尾上松也さんが演じることでマウイのいいキャラ出ています! 本業の歌舞伎ではこんな発声はしないのですが、生で聞くとこの美声はしびれますよー! 尾上松也さんの魅力が溢れる「マウイ」というキャラクターは、この先のディズニー作品の中で人気キャラになること間違いないですね! まとめ 「モアナと伝説の海」でマウイを演じる尾上松也さんの歌唱力は、歌舞伎の舞台とミュージカルで経験したスキルでキャラクターに合った歌声となっています。 役者としてオールマイティに活躍する尾上松也さんに注目ですね!.

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モアナと伝説の海の声優は誰でしょうか?気になる気になる!

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2017年3月10日、ディズニー映画「 モアナと伝説の海」が待望の公開です! アニメなので、 声優の存在が気になります^^ 日本語の 吹替(吹き替え)は、アナ雪に続き注目されること間違いなし^^ 今回は、 日本語版吹替キャストの詳細を紹介いたします。 アナと雪の女王に引き続き、ディズニー映画史上空前の大ヒットなるか注目です。 幼少の頃からバレエを習い、その腕前は師範レベルとも噂されています。 大学在学中に学内で上演される英語劇の出演をきっかけに、ミュージカル舞台に立つことになったそうです。 2016年「ミュージカルのど自慢」で最優秀賞を受賞。 その流れで、事務所に所属することになり、こちらのオーディションを受けるきっかけを掴まれたそうです。 琉球大学法文学部国際言語文化学科英語文化専攻4年在学中であり、特技は英会話で、 TOEIC915点のハイスコアの持ち主でもあります^^ 晴れて大学を卒業したら、国際派女優として進出もあり得ます! 2. 尾上 松也(おのえまつや)-マウイ役 出典: 部族からは、神と崇められる半神マウイ。 片手に持っている巨大な釣り針で、好きな動物に変身させることができる力の持ち主でもあります。 後に、モアナと一緒に旅に出るパートナーになります。 Sponsored Links 出典: 生年月日:1985年1月30日(32歳) 本名:井上 龍一 出身地:東京都中央区 知る人ぞ知る歌舞伎界のプリンス(二代目)尾上松也は、声優初挑戦とのこと! 歌舞伎役者として、幼少の頃より、数多くの舞台を踏んでおられますが、ミュージカルや映画・ドラマなど多方面で活躍中です。 ミュージカルに興味を持ったきっかけは、市川猿之助 4代目 (当時は亀治郎)に連れられて「ライオンキング」鑑賞だったそうで^^ カラオケ等で歌ったミュージカルソングが賞賛され、オーディションを受けていたが落選ばかりしていたそうです。 夏木マリ(なつきまり)-タラおばあちゃん役 出典: モアナのよき相談相手かつ仲良しのモアナの祖母。 モアナが海に選ばれた特別な少女であることに気づいている唯一の人物でもあります。 それゆえ、変な言動になることもあり、変わり者と思われています。 出典 : 生年月日:1963年9月6日(53歳) 出身地:大阪府高槻市 出生名:寺西 一雄(てらにし かずお) 別名:ローリー寺西 ミュージシャン・音楽プロデューサーのROLLYは、 ロックバンド・すかんちのボーカル兼ギターとして活躍しておりました。 ローリー寺西の方が、ピンとこられる方も多いのではないでしょうか^^ 槇原敬之が従兄弟というのは、地元ではお約束!? 話術にも長けているのでバラエティ番組でも見かけることも多く、海外ロック通としてコメンテーターでも活躍されております。 Sponsored Links 5. 安崎求(あざきもとむ)-トゥイ・ワイリキ役 出典: 部族の首長であり、モアナの父。 民衆から尊敬されるリーダーでもあるが、性格は厳格で頑固であります。 出典: *日本語版キャストは、舞台やミュージカル俳優として実績を積まれている方がほとんど。

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