鬼滅の刃 16巻。 『鬼滅の刃』単行本16巻あらすじネタバレ!無限城での最終決戦!上弦の弐 童磨で胡蝶しのぶ死亡

【鬼滅の刃 18巻 ネタバレ注意】猗窩座戦決着!そして伊之助がカナヲのもとに駆け付ける

鬼滅の刃 16巻

鬼滅の刃の見どころ 時代は大正。 主人公の炭治郎は父親を亡くして、一家の大黒柱として家族を支えていました。 幼い兄弟たちも仲が良く協力し合って生きていて、炭治郎は家族から頼りにされると同時にもの凄く好かれていました。 炭を売って生計を立てている炭治郎は街に出て炭を売ります。 炭治郎は街に出ても人気で炭を売る以外にも街の人の頼みごとを聞いていきます。 ある時に帰りが遅くなった炭治郎。 日が落ちると鬼が出るから泊まって行けと言われ早朝に知り合いの家を出て家に帰るのですが・・あの幸せな家が悲惨な状態になっていたのです。 鬼滅の刃16巻のあらすじネタバレ 悲鳴嶼 ひめじま の柱稽古は、強靭な足腰で体を安定させることだといい、まず滝に打たれる修行、そして丸太三本を担ぐ修行最後に自分より大きな岩を一町先までして運ぶ修行をします。 修行の日々 悲鳴嶼は簡単だと言いますがあまりの壮絶さに善逸が気絶してしいまします。 伊之助も滝修行をしていましたが、念仏を唱える声が聞こえなくなっていて、炭治郎が蘇生をして助かりました。 その後炭治郎が滝に打たれましたが、やはり本当にきつく首も折れそうになりました。 炭治郎は滝修業と丸太担ぎはできるようになりましたが、どうしても岩を動かすことができません。 今日もダメだったと倒れて悩んでいると、玄弥が炭治郎を覗き込み額の痣が濃くなっていないかと尋ねてきました。 炭治郎は驚いて起き上がります。 炭治郎が岩を全然動かせないと玄弥に言うと、「反復動作はやっているのか」と聞かれました。 反復動作と言うのは、集中を極限まで高めるため、あらかじめ決めた動作をすること。 全集中とはまた違って呼吸を使えない玄弥でもできるものです。 何度も何度も繰り返しているうちに炭治郎は岩を動かすことができましたが、脱水症状になってしまい命を落としそうになってしまいます。 悲鳴嶼が炭治郎に水をかけて涙を流しながら拝み始めました。 それから悲鳴嶼は自分が昔出会ってしまった事件について炭治郎に話し始めました。 悲鳴嶼は昔寺で身寄りのない子を育てていて、本当の家族ではないけれど助け合って家族のように暮らしていたのです。 ところがある晩に言いつけを守らなかった子が鬼と遭遇し、自分が助かる代わりに寺にいた悲鳴嶼と8人の子供を差し出したのです。 みんなを守ろうとする悲鳴嶼の言うことを聞いてくれたのは沙代だけで、他の子供たちは次々と倒れていきました。 その子だけは守らなくてはと悲鳴嶼は考え、夜が明けるまで鬼の頭を殴り潰し続けたのです。 命をかけて沙代を守ったのに、沙代は「みんなあの人が殺した」と証言して悲鳴嶼は殺人の罪を着せられてしまいました。 そんなことがあって、悲鳴嶼は疑り深くなったので炭治郎のことも疑っていたのです。 悲鳴嶼は炭治郎の頭を撫でてよくやり遂げたと誉めてくれました。 無惨は思い違いをしている? お館様のところに無惨が現れましたが、お館様は無惨が現れることを予知していました。 無惨は耀哉 かがや と同じ血筋で、無惨のような怪物を一族から出してしまったせいで、耀哉の一族は呪われ三十年と生きられません。 お館様は無惨に千年間いったいどんな夢を見ているのかと尋ねました。 無惨はとても目障りな鬼殺隊の元凶が目の前にいるのに憎しみが湧かず、懐かしさや安堵感が満たされています。 無惨は永遠を夢見ているのかと尋ねると、無惨はその通りだと言い、禰豆子 ねずこ がいれば夢も叶うのだと告げました。 しかし耀哉は、無惨は思い違いをしているのだと指摘します。 永遠と言うのは人の想いのことで、その事実が人の想いが不滅だということを証明しているのです。 お館様は自分が今死んでも特に変わりはないが、慕ってくれる柱たちの士気は上がるけれども、無惨は違うと言いました。 無惨が死ねば、すべての鬼が滅亡するから。 無惨は耀哉に手をかけようとしました。 爆破された屋敷 そのころカラスたちは、緊急招集をかけてしました。 柱たちも、間に合えと屋敷に急ぎます。 柱合議を思い出す不死川。 不死川は最低でも柱二人をお館様の護衛につけるべきだと主張しました。 しかし悲鳴嶼はお館様と出会ってからずっと言い続けているが、聞き入れてもらえないと泣いています。 柱と言う貴重な戦力を自分一人のために使うものではないとの一点張り・・・しかも産屋敷家の歴代当主は誰一人として護衛をつけなかったそう。 走りながら不死川はずっとお館様と心の中で呼び続けていましたが、ようやく屋敷が見えたその時、屋敷は大きな音を立てて爆破されてしまいます。 柱たちの足が止まり、大量の爆薬と、血と肉の焼け付く匂いがしています。 業火の中から、顔ももう崩れてしまっている無惨が! 無惨は産屋敷という男のことを甘く見ていたのです。 爆薬の中にも細かい撒菱 まきびし のようなものが入っていて、とにかく無惨の再生を一秒でも遅らせるために策を練っていたお館様。 その時無惨の周りに無数の肉の種子が現れました。 珠代が使った血気術です。 無惨は大きなとげに固定され身動きが取れません。 大した量ではないから吸収しようとしたとき珠代が現れました。 無惨を固定している棘は、無惨が浅草で鬼にした人の血気術。 そして珠代の拳には、鬼を人間に戻す薬が入っていたのです。 珠代の力だけでは無理でしたが・・・完成したのです。 悲鳴嶼の鉄球が無惨に襲い掛かり、無惨の首から上を砕きました。 憎しみのこもった目で見つめる先 産屋敷耀哉は享年23歳。 病の進行で動けなくなってしまうまで、亡くなった鬼殺隊員の墓参りを一日も欠かしたことがありませんでした。 お館様派無実の罪で投獄されていた悲鳴嶼に、人を守るために戦ったのだと知っている、君は人殺しではないと言ってくれました。 お館様はいつもその時人が欲しくてやまない言葉をかけてくれる人でした。 お館様は悲鳴嶼にだけ、自分を囮に使うことをお願いしていたのです。 そして無惨の頸を鉄球で弾き飛ばした悲鳴嶼は、お館様の言う通り無惨は首を斬っても死なないと実感しました。 無惨を滅ぼせるのは日光のみ、日が昇るまでの持久戦となります。 その無惨を夜明けまで拘束し続けなければならないのです。 悲鳴嶼が技を繰り出している時、次々と柱たちが集結してきます。 そして集まってきている柱に、悲鳴嶼が攻撃しているのは無惨だと告げます。 柱全員と炭治郎が無惨を憎しみのこもった目で見つめ、そして全員で技を繰り出そうとした時、無惨はにやりと笑うと、無惨の足元に無現城が現れたのです。 犠牲を払ってでも勝つ意識 無惨の周りに集結した柱たちはバラバラに城の中へ。 炭治郎は上下左右めちゃくちゃな城に落ちていきながら、珠世が無惨を抱え込んでいたことを思い出し、一刻も早く無惨のところら向かわなくてはと考えていました。 しかしこのままでは底に叩きつけられて死んでしまいます。 義勇が手をを差し出してくれました。 同時に鬼も現れますが、炭治郎と義勇で倒していきます。 伊黒は甘露寺に近づく鬼を倒していました。 悲鳴嶼は無一郎にお館様の最後・・・自ら囮になったことも話していました。 無一郎はお館様を父のように慕っていたのです。 無一郎は無惨に地獄を見せてやると涙を浮かべながら悲鳴嶼に告げました。 悲鳴嶼もみんな同じことを考えていると答えました。 不死川は一人正座して、お館様を守れなかったと呆然としていましたが、部屋に次から次へと鬼が入ってきたので、皆殺しにしてやると涙をぬぐいながら呟きます。 伊之助は猪突猛進と言いながら、修行の成果を試すのにちょうどいいと鬼を次々倒していきました。 善逸は「アイツ」の音が聞こえたので、許さないと言いながら探しに行きました。 しのぶが廊下を歩いていると血の匂いがします。 扉を開けるとそこには姉・カナエを殺した鬼の童磨 どうま が、人間を喰らっていました。 にこにこと穏やかに笑いながら人を喰らっている童磨の使う武器は鋭い対の扇。 童磨は教祖をしていて、信者の皆と幸せになるのが自分の務めだと言います。 しのぶの姉のことを童磨が思いだすと、しのぶは攻撃を仕掛けます。 毒でも攻撃しますが、すぐ分解されてしまいました。 かつて人だった童磨は子供の頃から優しく、賢く特別な子できっと神の声が聞こえていると両親は話し童磨を教祖にします。 神も仏も存在しないことを何十年も生きてきてもわからない気の毒な人たちを助けるために自分は生まれてきたのだと童磨は言います。 調合した毒を5回も投与しても童磨には耐性が付くのが速すぎて効きません。 しのぶは童磨の血気術で肺胞が壊死してしまい、呼吸すること自体に危険が伴っています。 童磨に斬られてしまいしのぶは自分の体の小ささを悔やむのでした。 姉が亡くなる寸前に話そうとした言葉を想い、涙がこぼれてきます。 気がつくと目の前に亡くなったはずの姉が立っていて、泣くことは許しませんとしのぶに語り掛けました。 しのぶはもう失血で立てず、肺もざっくり斬られて息もできません。 どんな犠牲を払ってでも勝つと自分とカナヲと約束したでしょうと言いました。 立ち上がるしのぶに、童磨も驚いて、本当に人間なのかと問いかけます。 童磨が調子に乗って話している間に、しのぶは急所の頸を狙います。 そして天井に童磨を日輪刀で串刺しにしました。 鬼滅の刃第16巻のあらすじをネタバレで紹介しました。 しのぶは姉の仇の童磨を倒すことができるのでしょうか。 そしてバラバラになった柱たち、無惨はどうなっているのでしょう。 最新情報は公式サイトにてご確認ください。 悲鳴嶼は自分の壮絶な過去も話してくれました。 お館様はいつも優しくまるで父のようだったのに、無惨に命を奪われてしまいました。 しかし本当は自分の余命が短いことを知り、自分自身を囮にして無惨をおびき寄せました。 珠代にも協力をお願いして、無惨に人間に戻す薬を投与します。 しかし柱たちや炭治郎が無惨に攻撃しようとしたとき、城に落とされてしまいました。 みんながバラバラになってしまい、それぞれの戦いが始まります。 しのぶはいきなり、姉の仇の童磨に出会ってしまいました。 人を喰らっている最中なのに悪びれもせずに、幸せにしているという童磨。 何を話してもきっと童磨の心には届かないのでしょう。 しのぶは満身創痍のまま、童磨と戦っています。 誰かしのぶのところに早く辿り着いてくれますように。 鬼滅の刃が無料&お得に読める!.

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鬼滅の刃16巻を無料で読む方法とネタバレ感想紹介

鬼滅の刃 16巻

鬼滅の刃の見どころ 時代は大正。 主人公の炭治郎は父親を亡くして、一家の大黒柱として家族を支えていました。 幼い兄弟たちも仲が良く協力し合って生きていて、炭治郎は家族から頼りにされると同時にもの凄く好かれていました。 炭を売って生計を立てている炭治郎は街に出て炭を売ります。 炭治郎は街に出ても人気で炭を売る以外にも街の人の頼みごとを聞いていきます。 ある時に帰りが遅くなった炭治郎。 日が落ちると鬼が出るから泊まって行けと言われ早朝に知り合いの家を出て家に帰るのですが・・あの幸せな家が悲惨な状態になっていたのです。 鬼滅の刃16巻のあらすじネタバレ 悲鳴嶼 ひめじま の柱稽古は、強靭な足腰で体を安定させることだといい、まず滝に打たれる修行、そして丸太三本を担ぐ修行最後に自分より大きな岩を一町先までして運ぶ修行をします。 修行の日々 悲鳴嶼は簡単だと言いますがあまりの壮絶さに善逸が気絶してしいまします。 伊之助も滝修行をしていましたが、念仏を唱える声が聞こえなくなっていて、炭治郎が蘇生をして助かりました。 その後炭治郎が滝に打たれましたが、やはり本当にきつく首も折れそうになりました。 炭治郎は滝修業と丸太担ぎはできるようになりましたが、どうしても岩を動かすことができません。 今日もダメだったと倒れて悩んでいると、玄弥が炭治郎を覗き込み額の痣が濃くなっていないかと尋ねてきました。 炭治郎は驚いて起き上がります。 炭治郎が岩を全然動かせないと玄弥に言うと、「反復動作はやっているのか」と聞かれました。 反復動作と言うのは、集中を極限まで高めるため、あらかじめ決めた動作をすること。 全集中とはまた違って呼吸を使えない玄弥でもできるものです。 何度も何度も繰り返しているうちに炭治郎は岩を動かすことができましたが、脱水症状になってしまい命を落としそうになってしまいます。 悲鳴嶼が炭治郎に水をかけて涙を流しながら拝み始めました。 それから悲鳴嶼は自分が昔出会ってしまった事件について炭治郎に話し始めました。 悲鳴嶼は昔寺で身寄りのない子を育てていて、本当の家族ではないけれど助け合って家族のように暮らしていたのです。 ところがある晩に言いつけを守らなかった子が鬼と遭遇し、自分が助かる代わりに寺にいた悲鳴嶼と8人の子供を差し出したのです。 みんなを守ろうとする悲鳴嶼の言うことを聞いてくれたのは沙代だけで、他の子供たちは次々と倒れていきました。 その子だけは守らなくてはと悲鳴嶼は考え、夜が明けるまで鬼の頭を殴り潰し続けたのです。 命をかけて沙代を守ったのに、沙代は「みんなあの人が殺した」と証言して悲鳴嶼は殺人の罪を着せられてしまいました。 そんなことがあって、悲鳴嶼は疑り深くなったので炭治郎のことも疑っていたのです。 悲鳴嶼は炭治郎の頭を撫でてよくやり遂げたと誉めてくれました。 無惨は思い違いをしている? お館様のところに無惨が現れましたが、お館様は無惨が現れることを予知していました。 無惨は耀哉 かがや と同じ血筋で、無惨のような怪物を一族から出してしまったせいで、耀哉の一族は呪われ三十年と生きられません。 お館様は無惨に千年間いったいどんな夢を見ているのかと尋ねました。 無惨はとても目障りな鬼殺隊の元凶が目の前にいるのに憎しみが湧かず、懐かしさや安堵感が満たされています。 無惨は永遠を夢見ているのかと尋ねると、無惨はその通りだと言い、禰豆子 ねずこ がいれば夢も叶うのだと告げました。 しかし耀哉は、無惨は思い違いをしているのだと指摘します。 永遠と言うのは人の想いのことで、その事実が人の想いが不滅だということを証明しているのです。 お館様は自分が今死んでも特に変わりはないが、慕ってくれる柱たちの士気は上がるけれども、無惨は違うと言いました。 無惨が死ねば、すべての鬼が滅亡するから。 無惨は耀哉に手をかけようとしました。 爆破された屋敷 そのころカラスたちは、緊急招集をかけてしました。 柱たちも、間に合えと屋敷に急ぎます。 柱合議を思い出す不死川。 不死川は最低でも柱二人をお館様の護衛につけるべきだと主張しました。 しかし悲鳴嶼はお館様と出会ってからずっと言い続けているが、聞き入れてもらえないと泣いています。 柱と言う貴重な戦力を自分一人のために使うものではないとの一点張り・・・しかも産屋敷家の歴代当主は誰一人として護衛をつけなかったそう。 走りながら不死川はずっとお館様と心の中で呼び続けていましたが、ようやく屋敷が見えたその時、屋敷は大きな音を立てて爆破されてしまいます。 柱たちの足が止まり、大量の爆薬と、血と肉の焼け付く匂いがしています。 業火の中から、顔ももう崩れてしまっている無惨が! 無惨は産屋敷という男のことを甘く見ていたのです。 爆薬の中にも細かい撒菱 まきびし のようなものが入っていて、とにかく無惨の再生を一秒でも遅らせるために策を練っていたお館様。 その時無惨の周りに無数の肉の種子が現れました。 珠代が使った血気術です。 無惨は大きなとげに固定され身動きが取れません。 大した量ではないから吸収しようとしたとき珠代が現れました。 無惨を固定している棘は、無惨が浅草で鬼にした人の血気術。 そして珠代の拳には、鬼を人間に戻す薬が入っていたのです。 珠代の力だけでは無理でしたが・・・完成したのです。 悲鳴嶼の鉄球が無惨に襲い掛かり、無惨の首から上を砕きました。 憎しみのこもった目で見つめる先 産屋敷耀哉は享年23歳。 病の進行で動けなくなってしまうまで、亡くなった鬼殺隊員の墓参りを一日も欠かしたことがありませんでした。 お館様派無実の罪で投獄されていた悲鳴嶼に、人を守るために戦ったのだと知っている、君は人殺しではないと言ってくれました。 お館様はいつもその時人が欲しくてやまない言葉をかけてくれる人でした。 お館様は悲鳴嶼にだけ、自分を囮に使うことをお願いしていたのです。 そして無惨の頸を鉄球で弾き飛ばした悲鳴嶼は、お館様の言う通り無惨は首を斬っても死なないと実感しました。 無惨を滅ぼせるのは日光のみ、日が昇るまでの持久戦となります。 その無惨を夜明けまで拘束し続けなければならないのです。 悲鳴嶼が技を繰り出している時、次々と柱たちが集結してきます。 そして集まってきている柱に、悲鳴嶼が攻撃しているのは無惨だと告げます。 柱全員と炭治郎が無惨を憎しみのこもった目で見つめ、そして全員で技を繰り出そうとした時、無惨はにやりと笑うと、無惨の足元に無現城が現れたのです。 犠牲を払ってでも勝つ意識 無惨の周りに集結した柱たちはバラバラに城の中へ。 炭治郎は上下左右めちゃくちゃな城に落ちていきながら、珠世が無惨を抱え込んでいたことを思い出し、一刻も早く無惨のところら向かわなくてはと考えていました。 しかしこのままでは底に叩きつけられて死んでしまいます。 義勇が手をを差し出してくれました。 同時に鬼も現れますが、炭治郎と義勇で倒していきます。 伊黒は甘露寺に近づく鬼を倒していました。 悲鳴嶼は無一郎にお館様の最後・・・自ら囮になったことも話していました。 無一郎はお館様を父のように慕っていたのです。 無一郎は無惨に地獄を見せてやると涙を浮かべながら悲鳴嶼に告げました。 悲鳴嶼もみんな同じことを考えていると答えました。 不死川は一人正座して、お館様を守れなかったと呆然としていましたが、部屋に次から次へと鬼が入ってきたので、皆殺しにしてやると涙をぬぐいながら呟きます。 伊之助は猪突猛進と言いながら、修行の成果を試すのにちょうどいいと鬼を次々倒していきました。 善逸は「アイツ」の音が聞こえたので、許さないと言いながら探しに行きました。 しのぶが廊下を歩いていると血の匂いがします。 扉を開けるとそこには姉・カナエを殺した鬼の童磨 どうま が、人間を喰らっていました。 にこにこと穏やかに笑いながら人を喰らっている童磨の使う武器は鋭い対の扇。 童磨は教祖をしていて、信者の皆と幸せになるのが自分の務めだと言います。 しのぶの姉のことを童磨が思いだすと、しのぶは攻撃を仕掛けます。 毒でも攻撃しますが、すぐ分解されてしまいました。 かつて人だった童磨は子供の頃から優しく、賢く特別な子できっと神の声が聞こえていると両親は話し童磨を教祖にします。 神も仏も存在しないことを何十年も生きてきてもわからない気の毒な人たちを助けるために自分は生まれてきたのだと童磨は言います。 調合した毒を5回も投与しても童磨には耐性が付くのが速すぎて効きません。 しのぶは童磨の血気術で肺胞が壊死してしまい、呼吸すること自体に危険が伴っています。 童磨に斬られてしまいしのぶは自分の体の小ささを悔やむのでした。 姉が亡くなる寸前に話そうとした言葉を想い、涙がこぼれてきます。 気がつくと目の前に亡くなったはずの姉が立っていて、泣くことは許しませんとしのぶに語り掛けました。 しのぶはもう失血で立てず、肺もざっくり斬られて息もできません。 どんな犠牲を払ってでも勝つと自分とカナヲと約束したでしょうと言いました。 立ち上がるしのぶに、童磨も驚いて、本当に人間なのかと問いかけます。 童磨が調子に乗って話している間に、しのぶは急所の頸を狙います。 そして天井に童磨を日輪刀で串刺しにしました。 鬼滅の刃第16巻のあらすじをネタバレで紹介しました。 しのぶは姉の仇の童磨を倒すことができるのでしょうか。 そしてバラバラになった柱たち、無惨はどうなっているのでしょう。 最新情報は公式サイトにてご確認ください。 悲鳴嶼は自分の壮絶な過去も話してくれました。 お館様はいつも優しくまるで父のようだったのに、無惨に命を奪われてしまいました。 しかし本当は自分の余命が短いことを知り、自分自身を囮にして無惨をおびき寄せました。 珠代にも協力をお願いして、無惨に人間に戻す薬を投与します。 しかし柱たちや炭治郎が無惨に攻撃しようとしたとき、城に落とされてしまいました。 みんながバラバラになってしまい、それぞれの戦いが始まります。 しのぶはいきなり、姉の仇の童磨に出会ってしまいました。 人を喰らっている最中なのに悪びれもせずに、幸せにしているという童磨。 何を話してもきっと童磨の心には届かないのでしょう。 しのぶは満身創痍のまま、童磨と戦っています。 誰かしのぶのところに早く辿り着いてくれますように。 鬼滅の刃が無料&お得に読める!.

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『鬼滅の刃』単行本16巻あらすじネタバレ!無限城での最終決戦!上弦の弐 童磨で胡蝶しのぶ死亡

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