高速 煽り運転犯人。 【動画】静岡・新東名であおり運転トラブル 犯人の男、ツイッターで晒され拡散 │ 黒白ニュース

東名高速夫婦死亡事故

高速 煽り運転犯人

名 前: 宮崎 文夫(みやざき ふみお) 年 齢:43歳 住 所:静岡県 職 業:代表取締役社長 会社名:宮崎プロパティマネジメント株式会社 会社住所:大阪府大阪市東住吉区桑津1-18-12 また、宮崎文夫容疑者のインスタには、このような写真も投稿されていました。 【宮崎文夫】常磐道煽り運転犯人!自宅は静岡市清水区? 常磐道で煽り運転、暴行を行った犯人の宮崎文夫容疑者の、 住所が静岡県であることが分かりました。 ディーラーに提出された免許証から自宅住所が特定されたようです。 また、宮崎文夫容疑者は 「静岡市清水区」なのではないかという情報がありました。 しかしこの情報は、 7月23日に静岡県清水IC付近の一般道を走行していたことが、噂の発端になっているようで情報に信ぴょう性は無さそうですね。 【金村竜一】常磐道煽り運転犯人!不動産関連会社の経営者? 常磐道で煽り運転、暴行を行った犯人の宮崎文夫容疑者は、 「宮崎プロパティマネジメント株式会社」の社長であることが分かりました。 これは、ディーラーにBMWを返却しに行った代理人(男性2人、女性1人)による聞き取りから明らかになりました。 代理人らは、警察の調べに対して 「車を借りた彼の会社の従業員だ」 と話していたそうです。 宮崎文夫容疑者が社長を務める、 「宮崎プロパティマネジメント株式会社」の場所はこちらです。 住所:大阪府大阪市東住吉区桑津1丁目 【宮崎文夫】常磐道煽り運転犯人の数々の余罪がこちら! 常磐道で煽り運転、暴行などの行為を行った宮崎文夫の、数々の 余罪について、今回の一連の流れとともにまとめてみました。 ・7月21日 BMWディーラーから、自身の故障車の 代車として試乗車を借りる(期間は3日間) ・7月23日 午前3時半ごろ 静岡県の清水IC付近の国道で 煽り運転 午前6時ごろ 愛知県の新東名高速・岡崎東IC付近で 煽り運転 返却予定日だったが返却に訪れず ・7月25日 遠方に出張しているため8月3日に返却するとの連絡がディーラーに来る ディーラーへ警察から当該車両が煽り運転をしているとの連絡が入る 弁護士に相談し男性に連絡を取るが音信不通 ・8月10日 茨城県の常磐道で煽り運転、暴行を行う 東京都で 煽り運転(悪質ドライバー投稿サイトより) ・8月11日 代理人が車の返却に訪れる ・8月16日 宮崎文夫容疑者を全国指名手配へ 7月21日 BMW試乗車を借りる 横浜市にあるBMWディーラーから、犯行に使われた 「横浜304ゆ4929」のBMW試乗車を期限付きで借ります。 BMWを貸し出したディーラーは、 「横浜市神奈川区三ツ沢上町」にある 「BMW横浜三ツ沢店」です。 場所はこちらです。 金村竜一は、自身の車が故障しディーラーを訪れ、 「横浜304ゆ4929」のBMW試乗車を代車として借りたそうです。 期間は3日間の予定で、 7月23日には返却される予定でした。 7月23日 午前3時半ごろ 静岡県の清水IC付近の国道 7月23日の午前3時半ごろ、 静岡県の清水IC付近の国道で、煽り運転などの危険運転をしました。 被害者の運転手の進路をふさぐように執拗に蛇行運転している様子が、ドライブレコーダーに残されています。 茨城 常磐道の煽り運転暴力事件。 同じ車種でナンバーも一致していると思われる車、おそらく同一人物と思われます。 静岡県でも煽り運転をしていた動画が公開されました。 ナンバープレートには【横浜】の文字が刻印されていたそうです。 — 大炎上 minminmirei1213 こちらの被害者の男性はその日のうちに、 東京都の滝野川署にこの映像とともに、被害届を提出したそうです。 しかし翌日の24日に警察から、 『 映像の信ぴょう性を含めて捜査する。 一般的には、あおり運転を受けて車を止めた際に警察に通報してほしい』 との連絡があったそうです。 7月23日 午前6時ごろ 愛知県の新東名高速道路・岡崎東IC付近 静岡県で煽り運転をした数時間後に、 愛知県の新東名高速道路で、煽り運転が確認されました。 静岡県の清水ICから高速に乗り、愛知方面に向かっていたと思われます。 トラックの進路をふさぐように、右に左に蛇行運転している様子が分かります。 トラックの運転手も、この ドライブレコーダーの映像を愛知県警に提出したそうです。 7月25日 煽り運転が発覚する 7月25日になり、「横浜304ゆ4929」のBMW試乗車を借りた宮崎文夫容疑者から、 遠方に出張しているため 8月3日に返却する とのディーラーへの連絡がありました。 しかしその後警察から、当該車両が煽り運転しているとの情報がディーラーにあったそうです。 そこで、 ディーラーは弁護士を通し、宮崎文夫容疑者に連絡を取りましたが、音信不通で連絡は取らなかったようです。 8月10日 茨城県の常磐道で煽り運転・暴行 そして宮崎文夫容疑者の悪行が明らかになった、 常磐道での煽り運転、暴行事件が起きました。 その 証拠となる動画がこちらです。 この映像を見る限り、異常なほど怒りを露にし、とても正常な判断のできる人間の行動には思えませんよね。 被害に遭った男性は、唇を切るなどのケガを負い、あごの痛みなどを訴えているようです。 また被害者の男性は被害届を、茨城県警に提出したそうです。 8月10日 東京都で煽り運転 茨城県の常磐道で煽り運転、暴行を行った後、東京都に向かう途中で、またもや煽り運転をしたと思われます。 こちらの情報は、悪質ドライバー投稿サイトから情報が寄せられました。 一連の煽り運転などの危険運転を見る限り、何をそんなにもイライラしてるのか、全く理解が出来ませんね。 これは一種の愉快犯なのでしょうか。 8月11日 代理人が試乗車を返却 8月11日になり、 宮崎文夫容疑者の会社の従業員と名乗る代理人ら(男性2人、女性1人)が、ディーラーに試乗車を返却しに来たそうです。 この時、宮崎文夫容疑者の姿はありませんでしたが、警察はすでに宮崎文夫容疑者にコンタクトは取っていて、厳重注意をしたと報道されていました。 群馬・長野県の情報はデマ? 8月13日に、群馬県、長野県でも同一車種による煽り運転が、悪質ドライバー投稿サイトに情報が寄せられました。 中にはひき逃げともあり、この投稿によって、宮崎文夫容疑者が超危険人物であるとされ、逮捕を急ぐ声が多く上がりました。 しかし、数々の煽り運転などの危険運転に使用された横浜ナンバーのBMWは、 8月11日にはディーラーに返却されたとされています。 その為、 8月13日の群馬県や長野県の目撃情報は、 デマである可能性も考えられそうですね。 スポンサーリンク. 宮崎文夫容疑者の行方は現在分かっておらず、警察が件名や捜索をしています。 一日でも早く事件解決に向かってほしいですね。 【最新情報2】宮崎文夫容疑者が逮捕! 宮崎文夫容疑者が、大阪市内で逮捕されました! 煽り運転男逮捕! — 必死ユッキー SaWxZbLLNnY7PJA.

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星崎昭吾(名神高速~名古屋高速あおり運転)Facebookで顔画像が判明で会社名はファイブスター株式会社!ドラレコ映像がマジで怖すぎる…

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高速・南九州自動車道で時速4キロ超ノロノロ逆あおり運転事件発生! 南九州自動車道で時速4キロで走行するなどの迷惑運転がこの年末年始に度々、目撃されています。 先月27日、南九州自動車道串木野インターと市来インターの間で撮影された映像では、現場の法定速度は70キロに対し時速4キロで走行するいわゆる「逆あおり運転」をしています。 しびれを切らした後続車が路肩から追い抜こうとしたところ、幅寄せして急加速ー。 一転、あおり運転を始めました。 通報を受けた警察が鹿児島インター付近でこの車を止めて事情を聞いていたということです。 あおり運転をされたドライバーは迷惑運転の他にも非常に危険な嫌がらせも受けたと言います。 この迷惑運転の車は度々目撃されていて常習犯の可能性もあり、この5日後、元日にも同じ浜松ナンバーの車があおり運転をしている映像が撮影されています。 県警によりますと、具体的な処罰の内容などは公表できないとしていますが、最低速度を下回る違反での摘発は過去5年間なかったということです。 危険な迷惑運転に遭遇した場合は、ドアなどはむやみに開けず、110番通報をするなどしてその場をやり過ごすことが大切だということです。 ナンバーもきっちり取れてるので 浜松 330 せ 66-28 — 佐奈Seven sanaSeven7 いろんな場所であおり運転を繰り返しているようなので、いろんな車のドライブレコーダーに映像が残っていますね。

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: 標的 乗用車の運転手 日付 (29年)6月5日21時35分ごろ () 概要 東名高速道路の追越し車線で被告人の車が被害者の車を強引に停車させて被害者に暴行を加えた。 その直後、後ろから来たトラックが被害者の車両に追突する事故を起こし、被害者一家4人のうち2人が死亡、ほか2人も負傷した。 被告人は同事件に前後して同様のあおり運転による強要未遂事件を2件起こした。 攻撃手段 高速道路上で相手の車を停止させる 攻撃側人数 1人(同乗の女性1人を除く) 死亡者 2人 負傷者 3人(加害者を除く) 犯人 男(当時25歳・無職) 動機 パーキングエリアで駐車方法を注意された事を原因とする衝動的な暴力行為 対処 ・ 謝罪 被告人は第一審・第3回公判で行われた被告人質問で被害者・遺族に謝罪した一方 、検察官からの質問には曖昧な返答を繰り返した。 賠償 不明 刑事訴訟 違反(危険運転致死傷) 求刑:懲役23年(横浜地検) 判決:横浜地裁で審理中(より差戻) 管轄 ・ 東名高速夫婦死亡事故(とうめいこうそく ふうふしぼうじこ)とは、(29年)にの下り線で発生したである。 、追い越し車線に乗用車が2台続いて停車していた所に後部からトラックが追突して男女2人が死亡し、後述の加害者含め4人が重軽傷を負った。 加害者のにより死傷事故が誘発されたことから、刑事裁判ではの適用可否が争われている。 「 東名高速道路あおり運転事故」 「 東名あおり運転事故」 「 東名あおり事故」とも呼ばれる。 概要 [ ] 加害者の男は1991年(平成3年)生まれで 、事故時点および 逮捕当時は25歳・在住だった。 事故前、加害者は事故現場から約1. 4(km)手前に位置する東名高速道路の (PA)で 自身の自家用車を所定の駐車場所以外に駐停車していたところ、被害者男性(事故当時45歳)から注意されて逆上した。 21時33分ごろ、加害者は東名高速下り線(54. 1 - 54. 8キロポスト)上で 被害者男性の妻(事故当時39歳)が運転していた 、通行を妨害する目的で被害者のワゴン車の前に割り込んで急減速したり、自車との衝突を回避すべく車線変更したワゴン車の進路を妨害するためその直前に車線変更するなど 、約700メートルにわたって妨害行為を計4回繰り返した。 21時34分ごろ、加害者はワゴン車を路上(下り線54. 8キロポスト上・片側3車線道路の第3車両通行帯)に停車させ 、降車してワゴン車に詰め寄ると、被害者男性につかみかかり「高速道路に投げ入れるぞ」「殺されたいか」と怒鳴りつけ、男性の胸ぐらをつかむなど暴行を加えた。 加害者は自身と同乗していた交際相手の女性から「子供がいるからやめて」と諫められたことで暴行をやめ、ワゴン車を離れて自車に戻ろうとしたが、その途中 (21時36分ごろ)には後続の大型トレーラーを被害者のワゴン車に追突させ、自車に衝突させる事故を誘発した。 この事故により被害者男性と妻が死亡したほか、被害者夫婦の娘2人(当時15歳の長女・11歳の次女) を負傷させ、自身も重傷を負い入院した。 加害者の余罪 [ ] 加害者はこの事件に前後して内で以下のような事件を起こしている。 2017年5月8日20時15分 - 20分ごろに山口県内の道路上で自車を追い越した乗用車に立腹して「車を停めさせ運転手を降車させて文句を言おう」と考え、執拗にパッシング・クラクション・進路妨害停車を繰り返した上、自車が停車した直後に相手車両が停車すると降車してその運転席側に近づき、20時25分ごろまでの間に運転席窓ガラス・フロントガラスを手で叩きながら運転手に「喧嘩を売っているのか。 出てこい」などと怒鳴りつけて降車を要求したが、運転手がに通報したため、未遂に終わった(強要未遂罪)。 2017年5月9日1時ごろ 、山口県下関市内の国道上で他人所有の自動車の運転席ドアを3回足蹴りし、へこませるなどして損壊した(損害見積額合計236,300円・器物損壊罪)• 1件目の事件に関してはが自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で書類送検し、が起訴猶予処分としていたが 、死亡事故後の捜査で神奈川県警からへ追送検された。 また2件目の事件に関しては山口地検が横浜地検に事件を移送し 、両事件ともへ追起訴された。 (死亡事故後の)2017年8月21日12時30分ごろ 、山口市内のをで運転中 、自車を追い抜いた乗用車に立腹して「車を停めさせ運転手を降車させて文句を言おう」と考え、同日12時40分ごろまで道路上で車線変更・減速・幅寄せなどで進路妨害を繰り返し、相手車の助手席側ドアを手で叩くなどした。 同日12時40分ごろに同車が停車すると、その前方に自車を停車させ、降車して相手車両の助手席側付近に近づき、12時47分ごろまでの間に助手席側ドアノブを引っ張ったり、助手席側および運転席側窓ガラスを手で叩くなどして「降りてこい」「出てこい」と怒鳴りつけるなどして降車を要求したが、相手運転手が警察に通報したため未遂に終わった(強要未遂罪)。 この事件は死亡事故を受けて神奈川県警に任意提出していた自分の車を受け取る手続きを神奈川県内で済ませ、レンタカーで自宅に帰る途中に起こしていたほか 、加害者は通報を受けて駆けつけたが対応していた際も「殺すぞ」と何度も声を上げ「俺は人を殴るために生きている」などと叫んだ。 また同事件被害者の車は死亡事故の被害者一家と同じ車種だった。 捜査 [ ] この事故を受けては死亡した夫婦の娘2人から事情聴取しつつ、事故当時に現場近くを走行していた車両約260台を割り出して「断片的な目撃情報・回収したドライブレコーダーの映像」などを基に違反容疑で捜査を行い 、その結果「加害者の男が死亡した夫婦の車を強引に高速道路の追い越し車線上に停車させて事故を誘発した」と断定した。 加害者の男は逮捕前に行われた任意の事情聴取で「被害者男性から『邪魔だ』と言われカッとなって追い掛けた」と発言していた一方で 「夫婦にあおられたり、パッシングされたりしたため停車した」と虚偽の説明をしていたが、被害者遺族の娘2人の「(死亡した父親が加害者に)注意をしたら追いかけられ、何回も進路をふさがれて停車させられた」という証言と矛盾したことから前述の目撃情報・ドライブレコーダーの記録などを精査し 、被害者側の車にあおり運転・パッシングなどをした事実は認められなかったため 「加害者が虚偽の説明をしている」と断定した。 神奈川県警は逮捕前の捜査当初は同法(容疑)を視野に入れていたが「事故時に同容疑者の車が停車していた」ことから「運転する行為」が対象の同罪は「適用が困難」とされたために適用を断念し 、同法(容疑)で調べを進めた。 その後、県警は2017年10月10日に被害者一家の車を停車させた加害者を自動車運転過失致死容疑で逮捕 ・2017年10月12日付でにした。 なお加害者は日ごろからロード・レージを繰り返しており、事件から2か月後にもロード・レージを起こしていたことが報道された。 なお追突したトラック運転手の男性は2017年10月12日付で神奈川県警から横浜地検に自動車運転過失致死傷容疑で書類送検されたが 、横浜地検は2017年12月28日付で同トラック運転手を不起訴処分とした。 トラック運転手は横浜地検の調書に対し「車間距離を十分にとっていなかった。 100メートルあればぶつかることはなかったと思う」、「(現場では大型トラックは一番左の車線を走行することが義務付けられていたが)走り慣れた道だったために慢心していた。 事故のことは忘れられないし2人を死なせたことを強く後悔している。 両親を失った遺族の娘2人には大変申し訳ない」と述べた。 横浜地検は逮捕・送検後の捜査で神奈川県警と連携して加害者の運転内容を精査した結果、加害者が被害者の車に対し執拗な割り込みを繰り返したり、被害者の車を停車させる前に極端な幅寄せ行為などしている点などを考慮し 、神奈川県警が適用を断念した危険運転致死傷罪を適用することを決めた。 その上で2017年10月31日、被告人の男を危険運転致死傷罪などでへした。 危険運転致死傷罪の適用により本事件はの対象事件となった。 また神奈川県警は2017年11月29日付で、被告人が本件死亡事故前後に山口県内で起こした前述の強要未遂事件2件に関して被告人を横浜地検へ追送検したほか 、横浜地検は2017年12月7日付で下関市内における器物損壊事件(5月9日)について被告人を横浜地裁へ追起訴した。 強要未遂事件2件について被告人は神奈川県警の取り調べに対し「相手が勝手に止まった」などと供述して容疑を否認したが 、横浜地検は2件とも2018年1月31日付で横浜地裁へ追起訴した。 なお被告人は本事故から3か月後の2017年9月にも福岡県内の市道で車を運転中に別の車とトラブルになり、相手の車に乗っていた男性に暴行を加える事件を起こしたとして暴行容疑でからへ書類送検されていた。 この事件は福岡地検から横浜地検へ移送されたが、横浜地検は同事件について2018年1月31日付で不起訴処分とした。 反響など [ ] 起訴後に横浜拘置支所へ勾留された加害者は2018年10月、接見を試みた『産経新聞』(産業経済新聞社)記者宛てに以下のような金銭を要求する内容の返信をしている。 俺と面会したいなら30万からやないと受つけとらんけん それが無理なら諦めたがいいよ 人の事ネタにするのにタダで面会してもらうとか考え甘いばい (原文ママ) また加害者はその4か月前(2018年6月)に『神奈川新聞』(神奈川新聞社)の取材依頼に対しても「記者のことは信用していないからタダで事件のことは教えない」と返信したほか、接見取材に訪れたテレビ局の記者を「ぶっ殺すぞ」と恫喝したことも報道されている。 風評被害事件 [ ] 2017年10月の加害者の逮捕直後、加害者が福岡県の建設作業員であったことから、加害者と同姓で、福岡県内で建設会社を経営する男性が「父親」、同社が加害者の「勤務先」であるなどといった、事実無根のがで広まった。 このデマにより、同社には抗議や電話が殺到し、2日間の休業を余儀なくされるなどのを受けた。 は、この偽情報をインターネットに流布した容疑で、9道県の11人を摘発(容疑、18年8月に全員不起訴となるが、の決議を受け、内6名を2020年4月に起訴し 、内略式起訴の5名に対し2020年5月に罰金30万円の略式命令 )。 同社と経営者の男性は、このうちの8人を相手取り、業務上の損害と精神的苦痛に対して、を求めるを起こした。 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律第2条第4号には、条文の最後に「交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為」と記されている。 結論としては、停車中の事故に対して危険運転致死傷罪は認められない結果となった一方、停車中を除き、進路妨害から停車までの走行中の行為に対して危険運転致死傷罪が適用された。 2018年• 9月7日 - が危険運転致死傷罪が認められなかった場合に備え、予備的訴因として監禁致死傷罪を追加。 これはが、事前の(裁判員は関与しない)にて横浜地検・弁護人の双方に「危険運転致死傷罪は認められない」とする見解を表明していたためで、弁護人は危険運転致死傷罪のみならず監禁致死傷罪に関する主張・反論も行う必要が生じ、危険運転致死傷罪否定の主張に割ける時間・労力を削がれる結果になった。 12月3日 - 横浜地裁(裁判長)で裁判員裁判初公判が開かれた。 被告人は罪状認否にて起訴事実を大筋で認めた一方 、細部に関して起訴内容の誤りを主張した。 また弁護人は「停車後に事故が発生した本件には危険運転致死傷罪は適用できない。 (検察側が予備訴因として追加した監禁致死傷罪も)停車時間が短く監禁に当たらない上、監禁の故意もない」として死亡事故に関して無罪を主張した。 弁護人の無罪主張に対し、死亡した被害者男性の母親は「信じられない」と憤慨した。 12月4日 - 第2回公判にて被害者夫婦の遺族(長女)の証人尋問が行われた。 同日の公判を傍聴していたの被害者遺族は『産経新聞』の取材に「被告人は申し訳ないと思うのなら遺族に反省・謝罪の態度を示すべきだ」と答えた。 12月5日 - 第3回公判にて被告人質問が行われ、被告人は高速道路上で被害者の車を強制的に停車させた事実を認めた上で謝罪の言葉を述べた。 12月6日 - 第4回公判にて「被告人が本事件前後に山口県内であおり運転関連で起こした起訴事件3件」を審理した。 被告人側はこのうち「2017年に下関市内で起こした器物損壊事件」の起訴事実は認めた一方で「死亡事故後の2017年8月に山口市内で起こした強要未遂事件」に関しては「相手の運転手に文句は言ったが降車させる意思はなかった。 東名で死亡事故を起こしたため我慢をしていたがクラクションを鳴らされたりしたため我慢の限界に達した」などと主張して争う姿勢を示した。 また同日の公判で証人出廷した「2017年8月に山口市内で起こした強要未遂事件」の被害者は死亡した夫婦と同型のワゴン車に乗っていたため、公判にて「被告人は同型車にあおり運転をした末に死亡事故を起こしたのに再びあおり運転をした。 人を死なせておいて罪悪感を感じなかったのか」という旨の発言をした。 12月7日 - 第5回公判(証人尋問)にて被告人の元交際相手だった女性が証人出廷し「被告人は逮捕されるまでに交通トラブルを10回以上起こしていた」などと証言した。 その上で女性は同じく出廷した被告人の父親とともに被告人に対し「罪を反省して償ってほしい」と述べた。 12月10日 - 横浜地裁(深沢茂之裁判長)で論告求刑公判が開かれて結審し、検察側(横浜地検)は「危険運転致死傷罪が成立する」と主張して被告人に懲役23年を求刑した。 被告人の弁護人は最終弁論で「不運な事情が重なった。 刑事責任は器物損壊罪などに留まる」と危険運転致死傷罪について無罪を主張した上で執行猶予付きの判決を求めた。 最終意見陳述で被告人は「二度と運転せず一生かけて償っていく」と改めて謝罪した。 同日の公判ではを利用して死亡した被害者男性の母親が「(被告人には)自分の何倍もの苦しみを味わってほしい」と意見陳述したほか 、男性の義父(妻の父親)・および長女の調書を代読した検察官も口々に厳罰を求めた。 12月14日 - 横浜地裁(深沢茂之裁判長)は「被害者の車両を停車させた行為に関しては危険運転致死傷罪が成立する」と認定し被告人に懲役18年(求刑・懲役23年)の判決を言い渡した。 判決内容 - 懲役18年・日数中260日をその刑に算入• その上で理由では「身勝手かつ自己中心的な動機で、常軌を逸した犯行だ」と指弾した。 12月21日 - 被告人側の弁護人が第一審・懲役18年判決を不服としてに控訴した。 12月28日 - 控訴期限となるこの日までに横浜地検が東京高裁に控訴しなかったため、控訴審で被告人に第一審・懲役18年より重い量刑の判決が言い渡される可能性が消滅した。 控訴審・東京高裁 [ ]• 2019年• 11月6日 - (裁判長) で控訴審初公判が開かれ即日結審した。 弁護人は危険運転致死傷罪の成立を否定した一方 、検察側()は控訴棄却を求めた。 弁護人・は以下のように主張し、「危険運転致死傷罪は無罪」と訴えた。 「(被害者の車の前に)割り込んで停車させた行為が危険で悪質で重い刑事罰が必要なら、国会で論議して国民に周知しなければいけない」• 「第一審判決は法を拡大解釈している。 事故と因果関係があったのは停車行為だけで、追突したトラックの運転手の過失も重く考慮すべきだ」• 「あおり運転と事故に因果関係はなく、危険運転致死傷罪は成立しない」• 一方で検察官は「被告人が危険性を認識した上で妨害運転を行ったため、被害者の車は交通量の多い危険な場所に停止を余儀なくされた」と主張した。 12月6日 - 控訴審判決公判が開かれ、東京高裁(朝山芳史裁判長)は第一審・懲役18年判決を破棄して審理を横浜地裁に差し戻す判決を言い渡した。 高裁は「被告人の停車行為そのものは危険運転致死傷罪に該当しないが、被害者の車が路上に停車せざるを得なくなったのは被告人のあおり運転が原因だ。 被告人が被害者の車を停車させて被害者に暴行を加え、停車が継続されたことで事故発生の危険性が高まり、実際に事故が誘発された。 後続トラック運転手の過失も高度ではない」として「被告人のあおり運転は事故と因果関係があり、危険運転致死傷罪に該当する」とした地裁の判断を是認した。 しかしその一方で、横浜地裁の裁判官が公判前整理手続で検察官・弁護人に対し「危険運転致死傷罪は成立しない」とする暫定的な見解を示していたにも拘らず、公判でその見解を翻して同罪の成立を認めた点に関して「弁護人は横浜地裁側の事前見解を前提に弁護活動に臨んだため、十分な主張・反論の機会を与えられないまま不意討ちで危険運転致死傷罪を認定される結果となった」 「同罪の成否は裁判員も含め合議で判断すべきで、裁判所が事前に見解を表明することはに違反する越権行為だ」と判断して「改めて裁判員裁判をやり直すべきだ」と結論付けた。 12月20日 - 控訴審判決に対する上告期限だった同日までに東京高検・弁護人ともへしなかったため、翌21日付で横浜地裁へ審理を差し戻す判決が確定した。 今後は横浜地裁が新たに裁判員を選任し直し 、「危険運転致死傷罪の成立があり得る」ことを前提に検察側・弁護人側双方に主張・立証の機会を設け、改めて審理することとなる。 社会的影響 [ ]• は2018年12月14日の記者会見で、「(あおり運転は)悪質で危険、大きな問題」「警察による厳正な取締、処分や交通安全教育などの対策に取り組む」と言う趣旨の交通事故に対する異例の談話を発表した。 は記者会見で「あおり運転などに対しては、道路交通法や刑法などでの立件、行政処分を行っており、引き続き推進していく」という趣旨の談話を発表した。 『産経新聞』は2018年12月15日にインターネット版コラムで「高速道路上で強制的に停車させる行為は『危険な運転』でないはずがなく、現行の危険運転致死傷罪には不備がある。 条文が想定しきれていない悪質運転による事故が頻発している以上、改正を躊躇すべきではない」と主張したほか 、『』()2018年12月14日付記事(記者:飯塚直人)も「高速道路上での意図的な停車が危険なのは明らかで、検察側の主張には説得力があった」として法改正の必要性を訴えた。 この事件をきっかけに、運転手の交通トラブルへの対処の意識が高まり、一部の店舗ではの売上が3倍に伸びた。 JEITAによる統計でも、度上半期(4~9月期)の統計出荷は約65万台 に対し、 度の上半期(4~9月期)では約165万台と 、2倍以上の出荷台数を記録した。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2018年12月19日閲覧。 の2018-12-19時点におけるアーカイブ。 2018年12月23日閲覧。 の2018-12-23時点におけるアーカイブ。 2019年6月12日閲覧。 の2019-06-12時点におけるアーカイブ。 2019年6月12日閲覧。 の2019-06-12時点におけるアーカイブ。 2018年12月23日閲覧。 の2018-12-23時点におけるアーカイブ。 「」『』、2018年12月2日。 2020年3月7日閲覧。 の2020年3月7日時点におけるアーカイブ。 「」『』、2019年12月2日。 2020年3月7日閲覧。 の2019年12月22日時点におけるアーカイブ。 2019年6月12日閲覧。 の2019-06-12時点におけるアーカイブ。 2018年12月5日閲覧。 の2020年3月7日時点におけるアーカイブ。 横浜地裁判決(2018年12月14日)『ローライブラリー』(LEX/DBインターネット) 文献番号:25570337• 2018年12月19日閲覧。 の2018-12-19時点におけるアーカイブ。 2019年11月5日閲覧。 の2019-11-05時点におけるアーカイブ。 2018年12月19日閲覧。 の2018-12-19時点におけるアーカイブ。 2019年11月5日閲覧。 の2019-11-05時点におけるアーカイブ。 2018年12月23日閲覧。 の2018-12-23時点におけるアーカイブ。 2018年12月23日閲覧。 の2018-12-23時点におけるアーカイブ。 2018年12月19日閲覧。 の2018-12-19時点におけるアーカイブ。 2019年11月5日閲覧。 の2019-11-05時点におけるアーカイブ。 2019年11月5日閲覧。 の2019-11-05時点におけるアーカイブ。 「」『産経ニュース』産業経済新聞社、2017年10月17日。 2018年12月23日閲覧。 の2018-12-23時点におけるアーカイブ。 「」『産経ニュース』産業経済新聞社、2017年10月10日。 2018年12月19日閲覧。 の2018-12-19時点におけるアーカイブ。 2018年12月23日閲覧。 の2018-12-23時点におけるアーカイブ。 「」『FNN. jpプライムオンライン』フジニュースネットワーク、2018年12月7日。 2018年12月19日閲覧。 の2018-12-19時点におけるアーカイブ。 「」『産経ニュース』産業経済新聞社、2018年12月14日。 2018年12月19日閲覧。 の2018-12-19時点におけるアーカイブ。 「」『カナロコ(神奈川新聞)』神奈川新聞社、2017年12月29日。 2019年11月5日閲覧。 の2019-11-05時点におけるアーカイブ。 山下寛久「」『朝日新聞デジタル』朝日新聞社、2018年12月3日。 2018年12月23日閲覧。 の2018-12-23時点におけるアーカイブ。 2019年11月5日閲覧。 の2019-11-05時点におけるアーカイブ。 「」『産経ニュース』産業経済新聞社、2017年10月31日。 2018年12月23日閲覧。 の2018-12-23時点におけるアーカイブ。 「」『カナロコ(神奈川新聞)』神奈川新聞社、2017年11月1日。 2019年11月5日閲覧。 の2019-11-05時点におけるアーカイブ。 「」『産経ニュース』産業経済新聞社、2017年10月31日。 2018年12月19日閲覧。 の2018-12-19時点におけるアーカイブ。 『読売新聞』2017年12月8日西部朝刊第二社会面32頁「『あおり運転』追起訴」• 『読売新聞』2018年1月31日大阪朝刊第三社会面33頁「東名あおり運転男、事故後も暴行容疑 交通トラブル」• 「」『産経ニュース』産業経済新聞社、2018年12月1日。 2018年12月19日閲覧。 の2018-12-19時点におけるアーカイブ。 「」『カナロコ(神奈川新聞)』神奈川新聞社、2018年12月27日。 2019年11月5日閲覧。 の2019-11-05時点におけるアーカイブ。 - 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