八幡 ss 陽乃。 [B! あやめ速報] 陽乃「比企谷くんの恋人になりたい!」八幡「………はっ?」 : あやめ速報

[B! あやめ速報] 陽乃「比企谷くんの恋人になりたい!」八幡「………はっ?」 : あやめ速報

八幡 ss 陽乃

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陽乃「やはり私が彼の事を好きなのはまちがっていない」

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気持ち悪い」 陽乃「もー、比企谷くんはつれないなー………ん?」 八幡「な、なんですか。 離してくださいよ早く」 陽乃「今なんて言った?」 八幡「離してくださいよって」 陽乃「その前」 八幡「やめてくださいよ」 陽乃「その後」 八幡「………………気持ち悪い」 陽乃「そうそれ。 その通りです。 生徒会のことなんですけど………」ガラッ 八幡「ちょうど一色みたいな体が一番好み………」 いろは「………………」 八幡「………………」 陽乃「帰る」 雪乃「帰りましょう」 結衣「帰ろっか」 この後めちゃくちゃムニュモニュした。 コメント一覧 41• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 02:14• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 02:31• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 02:34• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 02:48• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 02:50• 屑山に制裁しろよw• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 02:55• わかるわ。 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 02:57• DESU00さん、いい加減に荒らすのやめてもらえませんか• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 03:08• いやぁ…解るなぁ、解る!• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 03:37• せやな。 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 04:00• また陰キャが喚いてんのかよ。 もう渋の陰キャ共はアンチヘイト 笑 が需要ないことぐらい気付けよ。 つーか、「渋で人気」とか言ってるけど 原作改変ばっか投稿されててアンチヘイト 笑 とかほとんど息してねえじゃん。 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 04:00• 気持ちはわからんでもない• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 04:33• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 05:36• わかる• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 06:51• わかる 帯に短し襷に長しって感じだよな 見る分には大きくてもいいけど触るなら話は別• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 07:24• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 09:39• 陽乃さんは貰ってきますね^^• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 10:45• つまりいろはすが最強ってことだね• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 11:34• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 14:52• わかる• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 17:12• 陰キャ葉山信者今日も必死にアンチ叩き• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 17:23• 葉山くんかっこいー• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 18:51• 無能屑山に慈悲は無い• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 19:35• なぜわた雪乃さんの胸を揉んで自分好みの大きさまで育てようとしないのかしら?• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 20:32• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 20:35• もうこんな(俺ガイルの)SSしか見れないのか・・・ 過去SSでも見てこようっと(現実逃避• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 22:01• おい? 何時もの、い・ろ・は・す~はどうしたよ?• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 22:22• 俺は胸を「揉みたい」んじゃない!「揉ませて」ほしいんだ!• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 23:20• アンチヘイト増えてほしいわw• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 23:30• 胸がなだらかな子なら、海老名たんもワンチャンあると思うんだ。 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 23:36• ほうほうそれで?• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月01日 23:40• いろはのファンって、本当にひん曲がったアンチヘイト野郎が多いよね…• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月02日 01:01• して、続きは?• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月02日 01:50• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月02日 03:53• 陽乃さんが出てくるSSは貴重なんだからもっと全力で長ったらしく愛を込めてかけ あ、いろはすとデートするSSでも全然結構です• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月02日 06:48• 面白そうな予感だったのに…• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月02日 07:22• 屑山屑山って..... おまえらホモかよぉ!?(感激)• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月02日 11:13• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月03日 03:11• 貧乳好きは立派な異常性癖 人間が備えてる本能に反してる 所詮マイノリティ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月06日 06:59• いろはすは別に小さくないけどな、割と普通 貧乳は雪ノ下妹…いや何でもない そして俺は全てのおっぱいに良さを見出す• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月06日 12:28• 材木座の胸でももんどけよ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月12日 13:10• 一色大勝利やな、アンチヘイトは別に好きにしたらいいと思うけど、葉山とかゆきのんの知能が著しく低下してるのは萎える.

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子供「キヤッキャッ」八幡「・・・なぜ?」結衣「~♪」

八幡 ss 陽乃

~二年教室~ ガララッ 陽乃「やっはろー!」 二年男子A「うおっ!?」ビクッ 陽乃「あら? ビックリさせちゃった? ごめんねー」ニコッ 二年男子A「あっ、いえっ、大丈夫ですっ」 ザワザワ オ、オイ、ユキノシタセンパイダゾ… ホントダ… ヤッパカワイイナァ ナンダナンダ、ウチノクラスニナンノヨウナンダ? ザワザワ ガヤガヤ 陽乃「ふふ。 みんなが見てる前でいくらなんでもやりすぎだよ? そういうの分からない陽乃じゃないよね?」 陽乃「は、はい……」シュン 三年女子「ならいいけど。 本当に気をつけなよ? 彼に迷惑かけたくないでしょ?」 陽乃「そ、それはっ、うんっ! 迷惑かけたくない! 重荷になりたくない!!」ズイッ 三年女子「はいはい、わかったから、その気持ちを忘れないよーに。 今日のお昼は私が迎えに行くからって約束したじゃない」 八幡「あ。 そうでしたね。 すんません」 陽乃「もー」プクー 八幡「あはは」 陽乃「あははって、何を笑ってるのかなー! おねーさんに向かってー!」 八幡「いや、陽乃さん可愛いなあって」 陽乃「へっ?」 三年女子「あらあら」クス 八幡「あ、先輩。 どうもです」ペコリ 三年女子「こんちは。 だから暴走しがちというか……) 三年女子(やれやれ世話の焼ける……と、いつもなら肩をすくめるところだけど、これからはキミがいるもんね) 三年女子「陽乃をよろしく、比企谷君」 おまけ1 二年女子A「なんか、さ」 二年女子B「うん……」 二年女子C「今までは何とも思ってなかったのに、何なんだろう、このモヤモヤ」 二年女子A「目つき悪くて、いつも薄暗い空気しか出してなかったのに、雪ノ下先輩の前では……」 二年女子B「み、見た? あの先輩に微笑んだ時のやわらかい表情。 か、勘違いかな……いやきっとそうだと思うんだけど、あたし……」 二年女子C「ドキッとした」 二年女子A「」コクリ 二年女子B「あんたも……?」 二年女子A「卑怯でしょ……今まであんな顔したことなんて一度もなかったじゃん……」 二年女子C「まともに対面したことなかったから気が付かなかったけど、よく見たら結構整った顔立ちしてるしね……」 二年女子B「あー……これ、あれかな」 二年女子A「逃した魚は」 二年女子C「でかい、的な」 二年女子A「………」 二年女子B「………」 二年女子C「………」 二年女子A・B・C「「「はあ……」」」 おまけ2 八幡「Zzzz」スヤスヤ 陽乃「でもさ、見たら分かると思うけど」 三年女子「うん」 陽乃「寝顔、めちゃくちゃ可愛いでしょ」 三年女子「まあね」 陽乃「こんな顔見せられたらギュッとしたくなるというか……」 三年女子「んー……でも、わたしのタイプじゃないんだよなー」 陽乃「そういえばあなたの趣味って……」 三年女子「何さ?」 陽乃(確か、半ズボンで公園駆け回って喜ぶくらいの年代の男の子が好きなんじゃなかったっけ……) 八幡「ん……にゃあ」ネガエリコロン 三年女子「!」 陽乃「あっ」 三年女子「…………………」ムラッ 陽乃「やめてーーーーーー!!!」 おわり.

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